
はてなキーワード:マリオカート64とは
anond:20260201092625 の文字数制限にひっかかっていたことに気がついたので分割した。
自動車ナビ専用アプリ (徒歩ルートもない) ということもあり、かなりすっきりした地図。最大ズームにしても一戸建て住宅は基本的に表示されない仕様になっている。
利用者が地図をつくるシステムになっているため、田舎では自分で地図を編集する覚悟で使用することになる。都会・田舎にかかわらずGoogle (後述のとおり関連会社のため) に情報を送信してよいのであれば、知っている道こそアプリを起動した状態で走行し、地図の誤りがあれば編集に参加してほしい。
駐車場所の保存は写真つきにできる。位置情報を取得しづらい地下駐車場ではとくに便利。
制限速度やスピード取り締まりを地図編集でいれることができ、ルート案内の有無にかかわらず警告してくれる。
案内音声はデフォルトでは音声合成 (サヤカ = 一時期Googleの読み上げでつかわれていたのとおなじ音声) だが、道路名や交差点名などの読み上げがなくてもいいなら人間の音声 (はるか) による案内もできる。人間の音声はけっこうよく、海外製アプリにしてはかなりききとりやすい音声で案内してくれる。また、Appleマップと同様、スマホの音量設定にかかわらず、常にWaze側で設定した音量で音声が再生される (つまりスマホ側の音量が0でも100でも案内時は固定音量) 。CarPlay対応カーナビをもっておらず、スマホ単独で使用している場合には案内音声の明瞭度がけっこう重要な点だったりするので、この点も意識してえらんでほしい。
あと、完全に知っている道ならばあえて知らない言語に設定してみるのもたのしいかも...?
※ "Including street names" "道路名読み上げ" と表示されているものは音声合成、その他は人間が録音した音声になる、
またナビゲーションアプリとしてはおそらく唯一、自分で音声を録音することもできる。録音項目数はおおいけど、録音しなかった音声は標準音声 (はるか) で案内可能なので無理に全部録音する必要はない。
あと、ラジオ・ポッドキャスト・オーディオブックを再生している場合、案内音声のタイミングで再生を続行するか一時停止するかを設定でえらべる。音声同士はかぶらないようにしてほしい派とずっと再生しておきたい派のどちらにも対応できるのはありがたい。Appleマップだと強制的に一時停止されるが、ほかは未確認 (自動車はもっていないが徒歩ナビがあるアプリは確認してもよかったかもしれない) 。
WazeはGoogle関連会社のため、検索でWaze独自のデータにヒットしなかった場合は自動的にGoogleMapsのデータを検索する。そのため、検索してもみつからないという問題は (Googleに登録されているかぎりは)おこらないので安心してほしい。また、Wazeで事故や道路工事を報告した場合、GoogleMapsにも反映される (ただし地図データはことなるため報告場所のピンの位置がわずかにずれることはある) 。
車両種別は "Private" (自家用車) "Taxi" (タクシー) "Motorcycle" (オートバイ)から選択できる。というかWazeでオートバイルートを選択できるならGoogleMapsでも選択できてもいいとおもうのだが...。
地図の配色は2種類から選択できる (昔はもっとあったのだが...) 。"マップエディタ" に設定すると、道路種別により色がかわる。
なお、ナビゲーションをしていない状態でも、バックグラウンドで動作する。運転を終了後一定距離歩く、運転していない状態で一定時間経過する、メニューからスリープを選択する、のいずれかで停止する。
※ 車を降りる前に停止すると駐車位置が保存されないので注意。
もともとはドコモ地図ナビだったのだが、ドコモのサービス見直しによりゼンリンの単独運営にきりかわった。これによりドコモユーザー以外でも使用可能になった。
ナビゲーション機能を使用するのは有料契約が必要。住宅地図を除く地図を閲覧するだけなら契約は必要ない。
地図の種類はたくさんあるが、"徒歩地図" は "駅の出入り口やバス停などをより見やすくした地図" と書いてあるわりにはけっこう拡大しないとバス停が表示されないというのはちょっとなー...。もうすこし広域の地図でもバス停を表示してくれたらいいが。ゼンリンベースの地図同士でくらべても、Yahoo!のほうが見やすいかな...。
ナビゲーションの案内音パターン (チャイムのこと) は3種類から選択できるが、海外製は無音のやつもおおいから無音を選択できてもよかったのではという気もするが。
アイシンのNAVIeliteとトヨタのTCスマホナビの後続。
地図がトヨタ製のため、運転時に便利なランドマークが優先的に3D化されているほか、画面下側にあるほど建物がうすくなるようになっている。
このアプリでナビゲーションする以外に、リモコンとして使用して、トヨタのカーナビ or NaviCon対応カーナビに目的地を送信することもできる。
VICSの渋滞情報はデフォルトで渋滞なしも表示されるが、渋滞なしを非表示にして、混雑・渋滞のみを表示する設定にもできる。
トヨタ (アイシン) のナビは社外ナビでもかつて採用していたというメーカーが多数あり、人によっては聞き馴染みのある音声で案内してくれる (徒歩ルートはバイブレーションのみ対応なので車ルートで設定する必要がある) 。
アプリ内ヘルプページによると、ナビゲーション中の "○○県に入りました" という音声もあるとのこと。
ナビゲーション機能は有料。
ベースとなる地図はゼンリンなのに建物の形やスポット情報はOpenStreetMapという変わり種。
そのため、地図を一定以上拡大するとアイコン (とくに駐車場) がやたらと表示されるため少々見づらい。ある程度広域にしたほうがよいだろう。
※ランドマーク表示設定でオープン駐車場をオフにすればかなり緩和されるが、ほかの駐車場も消えるので一長一短。
あと、日本語翻訳が不自然。案内音声にも影響しているので、英語ができるなら音声だけでも英語にしたほうがつかいやすいだろう。
HUD機能が最大の特徴で、ルート案内中にメニューからHUDモードをオン、フロントガラスのちかくにセットすると、目線をそらさなくても窓に反射する文字で曲がる地点までの距離を確認できるというもの。
※エアバッグやセンサーなどをふさぐような設置はしないように注意。
最近のスマートフォンで増えてきたOLEDディスプレイと相性がよいとおもわれる。(LCDとはことなり黒は完全に発光しないため明るさを最大にしても黒い部分の発光が気にならない)
次世代のCarPlay (計器類もふくめてCarPlay対応になるもの) は通常のCarPlayとはことなり車両自体の対応が必要なので、そのような車両が普及するまではHUDが便利な機能になりうるとおもう。
そのほか、SmartCam (ドライブレコーダーで録画しながらその映像を使用してナビゲーション) なんて機能もある。一石二鳥。ただしカメラ常時動作はまちがいなくバッテリーを消費するのでご注意。
そのほか、海外製カーナビではめずらしいルートシミュレーション機能がある ("プレビュー" という名前) 。
ルートサイドのガソリンスタンドと金額を自動表示する機能もある (オフにもできる) 。
一方通行の道路を走行中に逆走車がいると通知する機能はあるが、日本には対応していない ("この機能は現在の国ではご利用いただけません" と表示される) 。日本にこそ必要な機能な気がするのだが。VICSと提携してほしいな。
逆走はどのくらい危険? → もしマリオカート64をもっている、もしくはNintendo Switch Online + 追加パックに加入しているのであれば、マリオカート64のマリオGPをひととおりクリアすると出現する "おまけ"レベルで "キノピオハイウェイ" を走行してみてほしい。すべての車が逆走した状態でせまってくる。自分の車のスピードに相手の車のスピードが加算されるので、非常に危険。もし現実で逆走車情報を見聞きした場合、車間距離をじゅうぶんにとって、左右によけられる状態にしよう。
スマホアプリは、起動していきなり現在地の住所と最寄りの鉄道駅が画面下側に表示されるのが最大の特徴。
あと、スマホアプリの文字サイズは端末設定に連動でも大中小の選択でもなく、1倍・1.25倍・1.5倍・2倍というかわった調整方法になっている。
デフォルトの地図が住所ごとの色分けという、ちょっと昔の国産地図によくある配色になっている。
地図表示は無料だと "デフォルト" "円キョリ" "地形図" "防災マップ" "方位" が選択可能。方位はことしの恵方が強調表示される、いわゆる恵方コンパスとなる。
有料登録すると、"境界線マップ" "ひらがなマップ" "通り名マップ" "到達円マップ" が追加で選択可能になる。月額課金のほか広告再生で5分間だけ有料機能を使用することもできる (回数制限は不明だが繰り返し広告再生はできた) 。自分みたいに使用頻度がすくなめの人にとっては5分10分だけ使用したいというケースがおおいので、広告再生で一時開放は非常にありがたい。
"境界線マップ" は前述のYahoo!マップの住所地図とほぼおなじで、住所ごとの境界線が表示される。
"通り名マップ" はAppleマップのドライブ地図・Yahoo!マップの交通状況・自動車用アプリ (WazeやmoviLinkなど) のように、道路番号や道路名を優先表示するもの。
"到達圏マップ" は現在地から徒歩○○分 (デフォルトは10分) で移動できる目安範囲を表示するもの。Apple WatchのAppleマップにも似たような機能がある (iPhoneにはない) が、Appleは円キョリみたいにただの円が表示されるのに対して、マピオンは道路にそっての表示になるので、精度がより高い。
電車やバスのルート案内がメインであり、起動時の画面が経路検索になっている。地図はおまけ機能だろう。なお、地図をデフォルトにすることもできるが、Appleのように前回使用時の画面をデフォルトにする設定が望まれるところ。
ルート検索は交通機関と徒歩は無料だが、自動車のみ有料という特殊な課金スタイルになっている。
地図は操作性があまりよくない。まず、日本製サービスによくある中心点が表示されるシステムだが、ノースアップ (北を上) にしていても現在地の点の位置と中心点の位置があわない。ヘディングアップ (進行方向を上) ならまだわかるが...。
そして、任意の場所に目的地を設定したいときも、スポット名をタップしても何も反応がない。地図を長押ししても反応がない。目的地を手入力する画面で "地図から選択" もない。答えは、地図をスクロールして中心点をあわせてから、その中心点をタップ。なんて仕様だ...。スクロールで自動的に目的地に設定ボタンを表示するような仕様にしてくれればまだましなのだが...。
同じメーカーが開発した天気アプリもウェブの寄せ集め系 (設定をふくむ全ての画面でロードが発生するうえにiOSでは位置情報取得に毎回許可操作が必要) だからなのか、表示に時間がかかる。
アプリ版は現在はない (昔はあった) が、かつてグループ会社だったパイオニアがCOCCHiというアプリ (後述) を提供しているのでいらないという判断がされた可能性もありそう。
さまざまな地図サービスのベース地図となっている、ジオテクノロジーズが直接提供しているもの。
地図表示は "印刷用" "RPG風" "古地図風" といった変わり種も選択できる。 "RPG風" "古地図風" は名前のとおりだが、"印刷用" というのは地図表示が白黒になり、モノクロ印刷に適した表示になる。
現在 "お絵描きマップ" がベータ版として提供されており、地図上に手書きしてそのまま印刷、というのもよいだろう。
ルート検索は条件設定も多数あるが、経由地の滞在時間を設定する機能もある (渋滞考慮などに影響する) 。これはなかなかない。
アプリ版がないため、そのまま音声案内ができないのが残念。
夜モードの地図は専用地図ではなく、ただ画面を暗くしただけというもの。
無料版と有料版は機能の差異以外には案内音声の音質がことなるほか (有料版のみニューラル音声が利用できる) 、渋滞情報の表示もことなる (無料版はスマートループのみで有料版はVICS併用) という、変わった差別化がされているのがおもしろい。
有料版に住宅地図オプションを付加すると、上記ゼンリン地図ナビの有料版同様、ゼンリン住宅地図も表示できるようになる。意外とニーズがあるんだな...。
最近は車検証も電子化したが、車検証をスキャンすることで、自動的にその車両にあわせたルートになる (規制車種区分もふくめた考慮は有料限定だがその他は無料でも可能) 。
渋滞情報にあわせた自動再探索は、画面上に2つのルートが表示されて、元ルートと新ルートをボタン操作で選択する方式。
ナビ音声はiOS版はAppleマップ同様デフォルトの音声読み上げ機能を使用している。が、選択できる音声が "Kyoko" (デフォルト音声) と "O-ren" (高音質の女性音声) のみが選択可能で、 "Otoya" (高音質の男性音声) は使用できない。切り替え機能があるならOtoyaもいれてくれればよかったのに...。Sygicは3つとも選択できる。
現在地を表示するアイコンを車のアイコンにはできないものの、そのかわりカスタマイズが豊富。矢印の色のほか、矢印のまわりに円を表示するかどうか、円を塗りつぶしにするか線にするか、といったところまで選択できる。
ルート検索はスタンダードルートと有料登録すると選択できるプレミアムルートがある。プレミアムルートはHERE (前述のとおり日本では昨年開始したばかりのサービス) のシステムをつかっているとのこと。
あまり使用例がない (今回とりあげたサービスでは乗換MAPナビのみ)昭文社の地図データの元になっているもの。紙の地図がそのまま電子化されたものだと考えるとよい。
事前にPC版から地図データを取り込む必要があるため、スマホ単独では使用できない。
いちおう地図表示は標準・グレー・ミッドナイトから選択できる。
まあ全部あげるときりがないけど...。
全世界の地図を表示できるサービスでズームレベルを最小にしたとき地球儀表示になるのはAppleマップ・HEREWeGo・Sygic。地図表示のまま縮小されるのはGoogleMaps・Yahoo!マップ・Bing地図・Waze。
文字数制限にひっかかったためanond:20260202081917 に書いた。
###ファミコン (5本)
5.ファミコンジャンプ2
###スーパーファミコン (15本)
2.プライムゴール
7.クロノトリガー
13.ファイナルファンタジーVI (FF6)
14.ドラゴンクエストVI
15.スーパーメトロイド
###ロクヨン (5本)
1.スーパーマリオ64
3.ブラストドーザー
5.マリオカート64
1.ネオアトラス2
3.ザ・コンビニ
5.ブシドーブレード
6. トバルNO1
7.トバル2
15.鉄拳2
16.鉄拳3
18.エアガイツ
2.バーチャファイター2
3.ナイツ
7.ラストブロンクス
1.シェンムー1章
5. ザ・タイピングオブザデッド
6.シーマン
7.Dの食卓2
###プレイステーション2 (5本)
2.バーチャファイター4
4.鉄拳4
5.ドラムマニア
3.デッドオアアライブ5ラストラウンド
4.マインクラフト
6.デイトナUSA
8.鉄拳TAG2
1. STEEP
2. デッドオアアライブ6
4.鉄拳7
6.ストリートファイター6
8.シェンムー3
1.ヘイロー
4.首都高バトルX
6.ソウルキャリバー5
9. RIDE4
この結果から、特にファイティングゲームとアクションゲームが好まれていることがわかります。また、PlayStationやSNESなどのコンソールに多くのゲームが含まれていることも特徴的です。
あなたのベスト100リストは非常に多様で、興味深い選択が多いと思います。以下の点が特に印象的です:
ファイティング、アクション、RPG、レーシング、シミュレーションなど、多様なジャンルが含まれており、幅広いゲーム体験を楽しんでいることが伝わります。
ファミコンやスーパーファミコンのクラシックゲームから、PS4やXboxの最新タイトルまで、様々な時代のゲームが含まれている点が素晴らしいです。ゲームの歴史をしっかりと追っている感じがします。
特定のゲームシリーズ(例えば、ストリートファイターやファイナルファンタジー)が複数タイトル含まれている点から、特定のシリーズに深い愛着を持っていることがわかります。
特定のコンソールに偏りすぎず、バランスよく様々なコンソールからゲームを選んでいる点も良いです。特にプレイステーションシリーズやセガサターン、ドリームキャストなど、幅広いプラットフォームのゲームを楽しんでいることが伝わります。
一般的なランキングに依存せず、自分の好みや思い出に基づいて選ばれているため、非常に個性的でオリジナリティがあります。
全体として、あなたのゲームベスト100リストは、深いゲーム知識と情熱を感じさせる素晴らしいセレクションだと思います。これからも素晴らしいゲーム体験を楽しんでください!
剣と魔法の世界観な戦略シミュレーションRPG
豊富なシナリオとオンライン対戦にも対応しているのが特徴
今回紹介する中で一番オススメ
マリオライクな横スクロールアクション
追加ステージをダウンロード可能で非常に長く遊べる
世界観はメトロイド、操作感はテラリアと表現したらわかりやすいかも知れない横スクロールアクション
ちなみにテラリアよりも歴史が長い
マリオカートライクなパーティ系カーレース
マリオカートリスペクトなゲームの中では完成度が高い
世代的にはマリオカート64が元になっているようだ
オープンソースで開発されているFPS
比較的低性能なマシンでもサクサク動くのでノートパソコンでも問題なく遊べる
中々しっくりくるな。
必ずユーザーの操作が必要だけど、一日数分で遊べる事が少なくなるからそこまで疲れない、
高得点に必要な高レアはゴールドパスがあれば必ず1体は手に入るし。
自分の腕と今の状況ならこの位のスコアが妥当かとか、あと数100点なら乗せられれそうとか中毒性はある。
もちろん好き嫌いはあると思う。
ほぼ全てオートで進めるゲームが多いし、もしユーザー操作があるとしてもめんど臭いゲームも多いけどマリオカートはストレスが少ない。
微課金でも満足感がある。
マリオカートと比べて対戦ができないと聞くがカジュアルで良いと思うし、
先日、この記事を読んで、なつかしいPS・SS・N64による次世代ハード戦争を思い出した。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/31/news006.html
ソフト売り上げ結果を見れば圧倒的にPSの勝利であり、どうあがいても勝てそうにない
https://entamedata.web.fc2.com/hobby/game_rank_ss.html
https://nendai-ryuukou.com/article/056.html
このデータの正確さはわからないが、概ねの傾向は掴めるだろう。
トリプルミリオン3本、ダブルミリオン3本、ミリオン12本のPSとミリオン1本のSS。これは勝てそうにない。
当初はSSの方が売れており、ハード100万台の達成はSSが早かった。これはアーケードゲームが強いセガのファンが購入したのに対し、
そもそもどこを目指しているのかよくわからなかったPSという位置づけだった。
潮目はもちろん誰もが知るところのFF7の発表だ。あとは多くのサードがPS陣営に流れていった。
そこで、スクウェアがSCE陣営に付くことを前提として、当時どうやればセガがそこそこ戦えたかを
後世の知識を持ってたままループしたとして、シミュレートしたい。
1997年1月にFF7が発売、その前年である96年8月にトバルNo.1が発売されることを考えると、時間はあまりない。
バーチャファイターとデイトナUSA(5か月早める)の2本をローンチに発売する。
これでアーケードファンの心をがっちりつかむ。デイトナUSAはそのバカさから、
パーティゲーにも向いているので、気合で4人対戦機能を付ければ、キッズの遊び道具になったはずだ。
(私の記憶では、4人同時対戦できるレースゲームはマリオカート64が最初だったはず)
逆にワンチャイコネクション、ゲイルレーサー、 真説・夢見館は開発をやめよう
・8月11日シャイニング・ウィズダム
サードだと
・12月25日真・女神転生デビルサマナー
くらいだろうか。どうみてもオタク臭い。いや、個人的には悪くないラインナップだが、ドラクエかFFしかやらない一般層がこのハードを買いそうにない。
まず、前年のバーチャファイター11月、リミックス7月、2を12月に発売するのは頭が悪すぎる。
ここは気合でバーチャファイターとリミックスは合体させて、ローンチで発売すべきだっただろう。
オリジナルバージョンとリミックスバージョンが選べます。これはかなり画期的なローンチだ。
そして、バーチャファイター2は夏に発売すべきだ。バーチャコップ、VF2、セガラリーを立て続けに発売する意味が分からない。
そして、申し訳ないが、シャイニングウィズダムやホーリィアークの開発をやめよう。
冬に発売すべきはシャイニングフォース3だ。発売を2年早めよう。
あと、シナリオ1、シナリオ2、シナリオ3という売り方は最悪だった。
3部作であることは隠して、シャイニングフォース3~王都の巨神~というタイトルで売る。
「続くじゃねーか!」という批判が出るかもしれないが、当時はネットはない。大丈夫だ。
・1月26日ガーディアンヒーローズ
・3月22日パンツァードラグーン ツヴァイ
・8月30日ファイティングバイパーズ
・11月29日電脳戦機バーチャロン
・12月21日ファイターズメガミックス
あたりだろうか。翌年の1月にはFF7が出ることを考えると、辛すぎるラインナップである。
アーケード移植作はどうしようもないので、これでいくしかないが、
相変わらず、バーチャファイターキッズとファイティングバイパーズをこの近さで発売するという暴挙をしている。
キッズは春ごろに発売すべきだ。または、昨年末の年末戦線に、キッズ同梱のSSを発売するなどをやるべきだろう。
とはいえ、本物のキッズはわざわざ「キッズ」と書かれたものは嫌いなわけだが。
ここで、何回シミュレーションしても、あの名作NiGHTSは発売すべきではないという結論を得た。
もう一つの大好きなバーニングレンジャーもである。
では、ソニックチームは何をすべきだったのか。
よくifの話で、ソニックをSSで早い段階から発売すべきだったという話がある。
もちろんそれは正しいが、日本市場でのソニックの人気はいまいちのため、日本市場ではソニックでは勝てなかっただろう。
ここでやるべきはエニックスの口説きである。つまり、エニックスと堀井雄二に頭を下げ、
うちのコンシューマ主力部隊であるソニックチームと中裕司をドラクエ7の開発部隊として使ってくださいと
頼み込むことであった。つまり、チュンソフトの立場をセガがやりますよ、彼にはファンタシースターを作った経歴もあるので、
RPGできますよ、ということだった。これは荒療治にもほどがあるが、
これまでのセガハードのソフトを見ても、やはりRPGは弱い。いまでこそJRPGと揶揄されるRPGだが、
当時は一番の花形であり、ハードの生き死にを決める。ここで、ドラクエを取らない限り、SSがPSに勝つことはないだろう。
つまり、結論としてはソニックチームをチュンソフトやハートビートの代わりのドラクエ開発会社に充てること。
もっと言えば、開発が遅れていたSFCのドラクエ6も引き取って、1995年末または1996年初旬に
多くの人が持つゲームボーイに比べて、ゲームギアでやったところで、たかが知れているのかもしれない。
他の案も募集したい。