
はてなキーワード:ママ友とは
この先、生きていても楽しみがない、もう後は死ぬだけだから等の発言を事あるごとに伝えてきてウザい
知らねーよって感じ
まぁ孫とか産まなくてごめんとか思うけど、自分の人生は自分でどうにかしてくれ
こないだコモドドラゴン見に行きたい話の流れで毒を持っていると伝えると「じゃあ私それで死んじゃうわ笑」とか言われ適当に流したけど、今さら思い返したら意味がわからないし喧しすぎるし何なん???
なんでわざわざ娘に伝えてくるん??
こっちだって1人で頑張って生きてんだけど
そっちはまだ父もいて働いてて、自分は働いてなくてずっと家にいて、たまに旅行連れてってもらったりしていいじゃん。いい暮らししてんじゃん。何わがまま言ってんの?甘えてんの?
充分じゃん、結婚して子供たくさん産んでずっと家庭に入っててママ友もいて最高じゃん。つまらないなら自分で何か探せよ。
こっちは友達も恋人もおらず30年必死に生きてまだ死ぬまで50年くらいあんだよ。人生なめんなよ。
自分の人生楽しむコンテンツがなくなったら自分で探せよ。環境に依存するな。
ブコメで「犬を飼おう!」と気楽に書いてしまったけれど、もちろん事情によると思います。
大前提として「犬が飼いたい!」という気持ちがない人には無理です。仲間づくりのために犬を飼うのでは犬がかわいそうです。
以下、少しでも「犬が欲しいなぁ」という気持ちがある方のために、犬に救われたと思っている人間から、犬の素晴らしさの一部をお伝えさせて頂きます。
犬を飼おうとなると、まず犬の飼える家が必要です。最近は犬OKのマンションも多いですが、サイズ等制約があったりするので要注意です。また中型犬以上の犬の場合、車もあった方が良いです。
これらは面倒ですが、逆に言えば犬がいるお陰で人生に目的ができます。人間単体なら「要らないなぁ」と思っていたものも、犬のために手に入れてみると、存外良いものだったりすることがあります。
犬は猫と違ってお散歩が必要なので、必ず毎日近所を歩きます。犬の問題行動の9割は散歩不足のせいとかいう説もあるくらいで、とにかく歩いて色々経験して発散して頂きます。もちろん、犬のサイズや性格で時間は変わりますが、うちは合計3時間くらい歩いています。
独身だと無理だ!という方も多いでしょうし、実際単身で犬を飼うのは色々大変ですが、飼っている方を何人も知っていますし、不可能というほどではありません。一人、外国から単身犬連れでやってきて仕事をしている犬仲間がいて、尊敬しています。
時間的にどうしても厳しい人は、お金があるならペットシッターを雇うことを考えても良いと思います。また今は単身でも、「犬を一緒に守り育てる」という目標があれば、ひょんなことから結婚したり何らかのパートナーができる可能性もあります。自分のためや相手の人間のためだと今ひとつ腰が重いことでも、犬のためだと思うと頑張れたりするものです。
そして犬を散歩していると、同じように散歩している人と交流するようになります。自分がしたくなくても、犬同士が勝手に交流するので、人間同士も自然に話すようになります。近所に犬の集まる公園などがあれば、積極的に訪れてみましょう。最初はぎこちなくても、基本犬のことだけ話していればいいので、段々と打ち解けていきます。
犬コミュニティでは人間のことを「◯◯ちゃんパパ」「〇〇ちゃんママ」と呼びます。キモいと思うかもしれませんが、慣習なので慣れましょう。人間の名前はお互いに知らないでも問題ないし、普通です。そうしていると、「自分はあくまで犬の付属物なのだなぁ」と感じて、大変気が楽になります。自意識が薄れていきます。
人間の名前はどうでもいいですが、地域の犬たちの名前、性別、犬種、年齢、性格などを把握して、積極的に褒めましょう。相手の飼い主さんは必ず喜びます。
犬コミュニティでは年齢職業性別などはあまり関係ありません。単身男性、特に若い方は確かに数は少ないですが、ニコニコして犬好きオーラを出していれば問題ありません。
ママ友パパ友コミュの場合、年齢層などが近くなる傾向があると思いますが、犬コミュでは子どもからジジババまで本当に幅が広いです。そして互いの仕事のことなど普通は知らないし、興味もありません。そんな人間関係は大人の世界ではなかなか得難いものだと思います。
うんちをちゃんと拾うなど、当たり前のマナーを守り、お互いの犬にとって心地よい関係を保てるよう努力していれば、近すぎず遠すぎずの程よい人間関係が作れると思います。
そのうち、気の合った同士が家族ぐるみの付き合いになったり、ご飯を食べに行ったりなどもあります。わたしはやったことがありませんが、犬を連れて家族同士で一緒に旅行にいく人などもいます。
トラブルがあれば、みんなで介入したり世話したりして助け合います。うちの近所で犬脱走事例がありましたが、またたく間に情報が広がって皆で探し、すぐに捕獲することができました。わたしもハーネスを抜けて逃げてしまった犬を捕まえたことがあります。万が一犬が噛んでしまう事件などが発生した時は、噛まれた側をケアするのはもちろん、噛んでしまった側(好きで噛ませる飼い主はいません)もできれば今後とも仲良くできるよう、第三者が入って落とし所を考え、気遣った方が良いです。
うんちだけでなく、公園や道に落ちているゴミを積極的に拾うようにすると、地域の信頼も得られます。わたしたち犬飼いはうんち袋を常備している人種なので、ゴミを拾うのに向いています。また、特に誰に言われなくても、犬を飼っていると道に落ちているゴミが気になるようになります。「犬が間違って食べてしまったらどうするんだ!ポイ捨て禁止!」という気持ちがフツフツと湧いてきて、自主的に拾うようになります(わたしはなりました)。
犬を連れていないおばあちゃんや子どもにもよく話しかけてもらえます。愛想よくして話を聞きましょう。おばあちゃんは十中八九、昔飼っていた犬の話をします。傾聴しましょう。
自分から積極的に話す必要はありません。中心は犬なのですから、あなたの属性がなんであるかは重要ではありません。犬の付属物に徹するだけで、人間単体では得られなかった大きな幸せを掴むことができるでしょう。
万が一あなたが病気などになった時、あなた自身に特別な関心がない人でも、あなたの犬だけは心配してくれます。そしてあなたがいなければ犬は生きられないのだから、できるかぎりあなたをサポートするよう、考えてくれるでしょう(あなたもそうしないといけません)。
単身のお年寄りが飼っていた犬を、飼い主が亡くなった後に引き継いで飼っている家も知っています。心を込めて誰かの世話をすることが、結局は自分自身の世話になるのだと思います。
今回の選挙結果は、当初は創価学会パワーで小選挙区は中道が圧勝、と朝日新聞などでの予測だった。
この予測はさておき、創価学会が今回の選挙ではサボっていたと思う、あくまでもN=2の話だけど。
増田は中学時代の友人に創価学会員がいて、選挙のたびに公明党に入れてね、とLINEが来ていたし、妻のママ友も学会員なので選挙のたびに言われていた。
だけど、今回は選挙の依頼は来なかったし、ビラ配りなどもしていないように見えた。
もちろん自民大勝利の要因は創価学会以外の要素が大きいけど、一つの要因としてあるんじゃないかな。
でも、現代の育児は親が精神疾患になるレベルで苦痛な行為になってしまった
2010年代あたりと
東村アキコのママはテンパリストの漫画にママ友に「しつけのために子供のお尻を噛む」という方法を教えてもらって、東村アキコも息子のおしりを噛むシーンがあるが
令和ではありえない
2010年代でも、まだ会話もできない2〜3歳児にしつけのために手をあげる親というのは存在している
平成初期〜中期でも、親は子供をなぐっても蹴っても怒鳴っても良かったのである
正直、子供に親が言葉を使って論理的にしつけをすることなく拳でなぐって
しつけをしたことになると言うのなら
それは親にとって楽過ぎると思う
昔の親は、2〜3歳くらいの子を親の監視なしで外で遊ばせたり、5歳児におつかいを頼んだり
昔の親というのは、あんまり子供に気をつかわなくてもよかったし
とにかく我が子の幸せのために親が尽くさなければいけなくて大変なのである
親の時間も親のお金も、親の精神力も、我が子のために使う時代である
ぶっちゃけ世の中、子供を作ってはみたけれど、自分の子供のこと好きじゃないですという親はたくさんいる
我が子のことが好きじゃないタイプの親は18年間、親も、子供の方も色々耐えなきゃいけないのでお互いに苦痛である
昔の親は子供が親の気に入らないことをすれば、ボコボコ子供を殴ることでなんとかやってきた
でも、現代の親はそうはできない。我が子のためにひたすら親は消耗する生活をさせられる。精神疾患になるレベルで
結局、我が子を愛することができれば、育児が苦痛でも18年経てば終わるので親は幸せになれるが
我が子を愛することができなかった親は、現代の精神疾患になるレベルのつらい育児の苦痛をとことん味わい、地獄に落ちるのである
年に一回くらいのペースで合う遠縁の知人男性(増田から見たらはとこになるのかな?)、会うたびにやつれててかわいそうになってきた。
お嫁さんの実家で、家屋は別だけど敷地内同居してて、子供二人(4歳と1歳)。
お嫁さんがいわゆるキラキラ系専業ママってやつで、すごく金がかかるんだと。
ブランドモノやキャラクターモノが大好きで、お嫁さん本人も子供も結構良いの着せてる。
家のインテリアや子供のオモチャ、三輪車も全部ブランドものとかキャラクターもの。知人男性の趣味のものは否定されるらしくて一切ない。ちなみに、知人男性の自室もないらしい。
美容にもすごく気遣ってて、産後の体型直すって名目で週1エステ行ってるし、週2のママ友とのランチには毎回3000円以上かかるらしい。
毎月の子供の誕生日と、今月だと節分とかバレンタインデーとか、イベントがある度に食事会(もしくはママ友呼んでホームパーティー)+フォトスタジオ撮影もしてる。
知人男性は接客業で平日が休みらしく、休みの日には子供の幼稚園休ませてテーマパークとか果物狩りとかのレジャー遊びにつれ回してるらしい。もちろんホテルでのランチとディナーもセット。
お嫁さんの誕生日と結婚記念日はホテルに泊まって豪華なご飯。子供の誕生日やクリスマス、節句イベントも同じ。
上の子は会うたびにワガママになってるし、食い方汚いし、まだイヤイヤ期なん?って感じ
お嫁さんがスタバ好きだからなのか、親子でフラペチーノ飲んでるの見てちょっと引いた。子供に一個丸々与えて半分以上ゴミ箱行きは見てられん。
お嫁さんの実家超太いから、支援してもらってなんとか生活できてるらしいけど…
家のローンもあって、嫁の希望通りに写真や外食や連れていってるからカツカツなんだそうだ。
まあ、年収500万以下の低収入な増田と、年収似たり寄ったりだから、そりゃそうなるわな…
でも、写真や外食などの浪費を咎めたらヒステリー起こして、子供にも悪影響だから自分が我慢するしかないって。
お嫁さん曰く、「働けるなら働こうかなって感じだけど、希望の条件にあうのなくって~」だと。
そりゃ下の子の託児所つきで週3日、11時~14時しか働けなくて接客やサービス業は無理ってないでしょ…短大卒で実質五年くらいしか働いてなかったみたいだし。
これでびっくりなのが、お嫁さん家事育児ほぼしてなくて、実母と独身の実姉が、知人男性のいない日はほぼ毎日、通いで手伝ってるらしいのよね。お弁当も実母が作ってるって。
ちなみに晩御飯作り、子供たちのお風呂、寝かしつけまでは知人男性の仕事なんだって。
ちなみに、離婚したら親権と家の権利(ローン以外)とこれまでの共有財産は全部お嫁さんのものになるように、1人目が生まれたときに弁護士かなんか立てて公正証書ってやつ?作ったらしいよ。怖いね!
知人男性、壊れないといいな。私にできることは何もないけど。
このままだと孤独孤立の高齢女性まっしぐらだなと危機感があるが、今どれくらい交友関係やばいのかもわからない。同じ属性の人いたら正直にどれくらい普段話す相手がいるのか教えて欲しい。
洗い出してみると、週に一度以上会話するのは夫と職場同僚くらい。
学生時代からの友人は片手ほど。年に数回会うが全く連絡を取らない月も多々。
ご近所さんとも顔を合わせる機会がないからほとんど話したことはない。
町内会なんかもない。
書き出してみて少なすぎてゾッとしている。
いつも誰かからメッセージが来て誰かと日常的にやり取りをし続けている人ってどういうことなんだろう。経験したこともなくてわからない。
ここまでの自分の生き方が人との関わりを避けてきたからこうなってしまっているけれど
娘の幼稚園で知り合ったママ友さんが私や娘の持ち物をまねするので困っていました。
最初は持ち物や家の中の物を「センスがいいね。おしゃれだね。」と言われてうれしく思いました。「スーザンの持ってたカバン買っちゃった。」とまねされても悪い気はしなかったんです。
でもあまりにもまねされて段々と嫌になってきて、娘も「私が気に入って買ったものをすぐに○○ちゃんがまねして持ってくるから悲しい。」と言い出すようになりました。
しかしまねしてほしくないことをやんわりと言っても「何買おうと私の自由だし~」とやめてくれません。
そのうち私が他のお母さんと「あそこのコートいいよね。買おうと思っている。」と話しているのを盗み聞きしたようで、すぐに買ってきて「これ私が先に買っちゃった~。ま・ね・し・な・い・で・ね。」と言われました。
あんまり頭にきたのでファッション雑誌で角刈りみたいな髪型の外国人モデルを見せて「こういう髪型にしようと思うんだ。」と言ってみました。
まさか本当にするとは思わなかったんです。
端正な顔立ちの外国人モデルがやるとそれなりにおしゃれなんですが、残念ながらそのママさんは大工の棟梁にしか見えなくて・・・
良心の呵責に耐えかねて主人に相談したんですが、「お前が言ったからやったのだとしても最終的にその髪型にすると決めたのは本人なんだからしょうがない。」と言われました。
でも心苦しいです。どうしたらいいでしょう。
複数人でママ友同士で我が家で集まるときには、我が家もちで食事を用意するのだけど、食事を持ってかえるママ友が1人いる。
「今日私体調悪くて、作るのしんどいから持ってかえらしてもらうね!」「今日も持って帰ってあげるね!」「余ったら大変だもんね!うちは他にも子どもいるから!」と持参のタッパーにつめて持ってかえる。
食事はピザやテイクアウトのオードブルなどを、15名分ほど用意している。我が子は1人だけど、みんな兄弟がいるので、連れてきたりしてくれるので、多めに用意している。
持ち帰りママ友以外の家にいくこともあり、そこではいつもお料理を用意してもらったりしている。車を運転してコストコに連れて行ってくれたり、仕事が遅くなったら代わりにお迎えにいってくれたり、誕生日プレゼントをくれたりするママ友ばかりなので、我が家でするパーティーで料理を用意するのは全くかまわない。
ただ、人の家で用意されたものを、自らタッパーに詰めて持って帰るというのが、私には理解できない。寿司やパン、ピザ、サンドイッチ、チキンなど詰めているのとき「余ったら困るやろから我が家持って帰ってあげるね」と言うのが、恥ずかしくはないんだろうか?と思ってしまう。私の価値観とちがうのでいつも驚いてしまう。
別に持って帰ってもらっても良いけど、手土産なしに人の家にきてご飯を持って帰るのは一般常識としてどうなのかが知りたい。出されたものは全て食べる方が良いということなんだろうか。どちらが正解なんだろうか。
Aさんというママ友がいる。
誰にでも感じがよくて、声が柔らかくて、よく気がつく人だ。
雨の日は傘を余分に持ってきて、忘れた人に貸す。
子どもが熱を出したと聞けば、買い物のついでにゼリーを差し入れる。
「無理しないでね」が口癖で、悪口を言っているところを一度も見たことがない。
園でも評判がいい。
最初は、すごい人だなと思っていた。
「昨日は何時に寝た?」と笑顔で聞かれた。
たまたまだと思った。
「ご主人、お仕事大変そうですね」
と声をかけられた。
あれ、と思ったけど、偶然だと思うことにした。
直接的な言葉は使わない。
ただ、「心配してる人がいるよ」とか
「みんなあなたのこと気にかけてる」とか、
そういう形で、少しずつ情報が“共有”されていく。
気づいたら、私の体調、夫の帰宅時間、子どもの癇癪の頻度まで、
園の何人かが知っていた。
でも、誰に聞いてもこう言う。
「Aさんから直接聞いたわけじゃないよ」
「みんなで心配してただけ」
Aさんは今日も親切だ。
私が疲れて見えると、子どもを少し預かってくれる。
断ると、悲しそうな顔をする。
「頼ってくれないの、寂しいな」
理由は誰も言わない。
でもAさんは、帰り道で必ず声をかけてくれる。
「無理して輪に入らなくていいよ。
あなた、繊細だもんね」
その言い方が、どうしても引っかかる。
Aさんは、何もしていない。
怒らないし、責めないし、嘘もつかない。
ただ、善意で、人と人をつないでいるだけ。
なのに私は最近、
Aさんの前では、何も話せなくなった。
それでもAさんは、今日も優しい。
「何かあったら、すぐ言ってね」
その“何か”が、
もう私の中にしか残っていない気がして、
少しだけ、怖い。
下の子(2歳の娘)にどうしても手がかかるので
6歳の娘は「ママは妹ばっかり見てズルい」と妬む
母と娘2人の3人で外出して遊んでも、やはり親は妹中心の対応になってしまうから、
冬休みは園に冬期預かりをお願いして
長女は「なんで自分だけ園に預けられるんだ」と思っている
今は体力残ってない。
長女も次女も殴り倒したくてたまらなくなる瞬間があるけどちゃんと理性を保って我慢してる
もし、私が3人目の子供を産んでいたら、林敦子や遠矢姫華のように自分の子供全員殺してると思う
林敦子も遠矢姫華も子供3人の面倒を見ることに疲れて自分の人生に絶望して殺したんだと思う
林敦子にいたっては、不登校の息子1人だけを、殺すならまだ、(決して許されることではないが)社会に適応できない息子に相当いらついてたんだなと想像できるが
よっぽど3人の子供に尽くすことに愛想がつきたんだろう
我が子にばっかり時間がとられて、自分のことが二の次三の次になるのも嫌だし
母親ヅラして、それなりに聖母のフリをして、子供がどんなに荒れてても私はあなたの味方ですよって態度取らなきゃいけないのつらい
子供1人育てているだけで限界が来て、精神疾患になってしまう、育児のキャパが子供一人分しかない母親だって世の中にはいる。子供1人でキャパオーバーの母親はあまり育児を楽しめないタイプなんだと思う
私のキャパは子供2人分だけ。なんなら、1.5人分くらいしかないのかもしれない。1人なら余裕があるけど2人でもうキャパギリギリか
林敦子や遠矢姫華の事件記録を読めば、私が子供3人産んだら、毎日毎日イライラして、ある日プッツンと線が切れて、彼女たちのように自分が産んだ子供達全員殺すんだと思う
子供を望んで産んだのは自分なのに、頼まれてもいないのに、勝手に産んで、自分の限界を超えるような育児をしておいて、
[追記]
あいつら(遠矢姫華と林敦子)とは違って、私はまだ子供2人だから大丈夫!!と自分に暗示をかけるのは、大事だと思います。
遠矢姫華と林敦子の気持ちはこうだったんだろうなと想像して、共感はできるけど、
子供達を殺したあの2人のことは本当に大嫌いです。嫌悪してる。遠矢姫華は死刑になってほしかった。
実際、娘達が成長したらどんどん「大丈夫」になっていくんだと確信しています。小学生のママさんたち、楽しそうだよね。
私のママ友はお子さんが小学生になったら1人で旅行してました。
子供達が小学生になったらなったでまた、子供が幼児のときとは違う大変さがあるんでしょうが。
子供の進路のことで子供と揉めて号泣したりしてるお母さんの話とか聞くと大変だなと思う。
私自身は世の中にたくさんいる一般人の母親のうちの1人に過ぎず、
子供に手をかけて逮捕されるようなタイプの母親ではないので、安心してください。
私はどこにでもいる普通の子持ちオバチャンのうちの1人でしかありません。
私には実現させたい夢があるので、自分の大切な子供達に酷いことをやって、逮捕されて刑務所に入ったり、裁判にかけられたりしてる時間はないんですよ。そんなくだらないことしてる時間はもったいない!!
子供が長女だけだと、それはそれで精神的にも経済的にも楽だったろうけど
絶対に物足りない人生だったから(長女ごめん)、次女を産んで大正解だったと思ってます!!子供3人育てるのは絶対に無理だけど子供2人なら、なんとかなるさと思って夫と選んだ道です。
Permalink |記事への反応(24) | 12:40
今まで周りにあまりヤバい人がいなかったんだけど、ママ友の1人にものすごいマウント気質の非常識な人がいてその人の事がすごい好きなんだよね
「お米今高くて大変だよね?うちは旦那の実家が送ってくれるから勝ち組だわ〜!」とか平気で言ってきたり、児童館で自分の子が他の子のおもちゃ奪ったのを止めもせずに見ていて相手の子が怒ったら逆ギレ
極め付けはうちで遊んだ時にそのママ友の子が離乳食をわざとひっくり返したのに謝りもせず「やると思った〜笑」って笑って布の椅子なのにティッシュでちょっと拭いて終わらせていた
さすがに被害があるのでもう家には呼ばないけど、何故か定期的に会いたくなってしまう
該当するファミリーは、どうせ君らみたいなインテリ・インテリ気取り層ですよね?
俺の家はマイヤン側だったけど大して会話とか無かったよ。
この手のネット民の「インテリエリサラは人生を生きておらずマイヤンは本当の人生をやっている」みたいな短絡極まりない思い込みはなんなんだろうな。
週末の18時頃の飲食店は子連れファミリーで溢れかえっている。
ただ、いつも気になることがある。
彼らは「家族で会話してない」のだ。
母と子間、父と子間ではかろうじて会話があるが、「あれしちゃダメ」「これもダメ」と注意する会話だけ。夫婦間の会話は皆無。子供も親の関係性に気を使って盛り上がってないし、全体としてシーンとして暗い。
そこで質問がある。夫婦の関係が冷え切ってるのに、なぜ外食をするのですか?それぞれで食べたらダメなのですか?
該当するファミリーは、どうせ君らみたいなインテリ・インテリ気取り層ですよね?
だいたい旦那さんは平日はサラリーマン、週末は良きパパって感じ。奥さんは、ママ友たちとヴィーガンランチって顔してる。
あと不思議なんだけど、ヤンキー系ファミリーは、たいてい家族でわいわい楽しくやってる。真逆。ヤンキー家族の方が楽しそう。
はてな民にいそうな層って、なぜ会話がないのですか。
なぜ結婚したのか?なぜ仲悪いのに外食行くのか?嫌いなのか?気まずくないのか?いつか別れようと思ってて今は我慢してるのか?
ホラー好きなら見て損しないと思う。85点
とにかくタイトルバックが完璧すぎる。2025年に見た映画の中で一番よかった。
長澤まさみ家で遊ぶ娘と友人。長澤は買い物に出かけると良い娘らに家から出ないように言い含め、刃物を高い戸棚にしまい、ガスの元栓は締め、風呂場にも水が張られていないことを確認し家を出る。途中で怪しいおじさんに出会ったり、スーパーで最近不審者が出没しているという情報を聞き不安になりながら帰る長澤。家に帰ると人の気配がない。一緒に遊んでいた娘の友人の家を訪ねて話を聞くとかくれんぼの最中にいなくなってしまい、長澤の元に向かったと思ったので解散したとのこと。ママ友ネットワークで探しても見つからない。病院勤務の夫に電話をし、夫があわてて帰ると家にはパトカーが。事情聴取を終え2人残った長澤は同様のあまりコップを倒してしまう。テーブルクロスを洗濯しようとドラム式洗濯機に突っ込むも違和感を感じ、ゆっくりとテーブルクロスを取り出す。ドラム式洗濯機の中に何かを見た長澤。徐々に表情が変わり大きな悲鳴を上げる。カメラは家の外に出て響き渡る悲鳴に次々と家から出てくる近所の人たち。
特にドラム式洗濯機の中に娘を見つけた時の表情と悲鳴は「だからホラー映画にはプロを使えって言うんだよ!」って言いたくなるくらい完璧だった。ドラム式洗濯機の中を映さないのも英断。ちなみに過去には実際にドラム式洗濯機に子供が閉じ込められてなくなる事件があった。水が漏れないように密閉されているので窒息死してしまうらしい。
まぁその後、ヘラっちゃった長澤はフリマで呪いの人形を購入。それを喪った娘に見立ててモリモリメンタル回復するも夫との間に第二子が誕生すると呪いの人形への扱いがぞんざいに。第二子が成長ししまわれていた人形を発見し友達にするも次々不可解な事件が起こり始め、霊能力者が出てきたりして呪いの解除に挑むのであった。
人形は病弱な娘の将来を儚んで心中するも自分だけ助かってしまった母親を癒すために、人形師であった父親が娘の骨と髪を取り出し製造した人間人形で母親とともに埋葬されたが盗み出されていたことがわかり、人形を母親の墓に埋葬することで解呪できるであろうことがわかり、様々な困難が降りかかるも夫婦はそのミッションに挑むのだった。
呪いの人形と子供が仲良くなっちゃって人形が喋るとか言い出したりなんかどんどん様子がおかしくなっていく展開なんか100回見たし、不気味に思った母親がそれを捨てようとするんだけど何度やっても戻ってくる展開も100回見たし、子供の友人が人形に意地悪して人形に復讐される展開も100回見たし、呪いの解除のために墓に向かう展開は1000回見たけどもだ。
ジャンル映画ってそういうもんじゃん?その展開に持っていくために登場人物の行動から整合性や論理性を奪ったりしない限りは、仮にテンプレであっても必要な展開なら入れればいいと思う。
霊能力者だって「来る」でも「貞子vs伽椰子」でもいろんなホラーに出てくるテンプレ展開だけど呪いの強力さを示すために必要なギミックだと思うし、大体最終的にうっかり退場しちゃうけどどう動くべきかの道しるべとしても必要だと思うし。
そういうテンプレ展開を支える工夫があるかが大事で、この作品にはそれがある。
特にウオオオオオ!!ってなったのは、人形に恐怖した長澤が人形をゴミ捨て場に放棄し家に帰ってパン生地を伸ばしているとと廊下から物音が。出てみると丁字路の突き当りに紙袋をかぶった人形が(この紙袋も伏線アリ)。激昂した長澤はパン伸ばし棒で人形を殴打!殴打!殴打!する、長澤の横顔を映すカメラの奥の部屋に座っている人形が写る。気配を感じて振り向く長澤。座る人形を見て恐る恐る自分が殴っていたものを見るとそこには第二子が……
っていう夢だったのさっていう話なんだけども。
この殴打する長澤まさみの向こうに座っている人形が写り込むパートめっちゃいいよね。主人公よりもちょっとだけ先に観客がアッ……ってなるやつ。しかも木製の伸ばし棒でボコボコに殴ってるからさぁ。ヤバイヨヤバイヨって出川みたいになっちゃう。ここはめっちゃキモ冷えた。
霊能力者による解呪パート中に地震が発生し真っ暗になってしまった部屋でポラロイドカメラのフラッシュだけで駆けまわる変顔a.k.a怪物顔人形を捕えようとするパートも割とありがちではあるけどやっぱめっちゃ怖いし。
呪いの人形の母親の墓が円筒状になっていて、明らかにドラム式洗濯機と対になっているっていうのもわかりやすいけど、こういうのが大事なんだよなぁってなるし。そしてその蓋を開けるという行為が最後の悲劇の引き金になっているというのも、タイトルバックと呼応していてよい。
最後にさんざん言ってきた「解呪ホラー」テンプレをひっくり返すスイングがあるんだけどこれは、若干賛否両論あるだろうけどよかった。
過去の文献から呪いの人形は母親に愛されていた子供が愛ゆえに心中に巻き込まれるも最後は愛する母親とともに埋葬されたと思われており、しかしのちに盗掘者によって盗まれてしまったのではないか。墓に帰るために呪いの人形と化してしまっているのではないかと推測され、だから人形を墓に返そうとなる。よくある展開である。
しかし人形は第二子に「首を吊られている自分」「骨を取り出すために釜茹でにされている自分」を不気味に書かせている。何より、何度捨てられても帰ってくる能力がある人形が墓には戻れない理由がわからない。本当に帰りたいならさっさと帰っているはず。
実際には人形は生前、母親に虐待されていたことが人形と娘の会話の録画テープから発覚する。人形は母親を愛してなどおらずむしろ憎んでおり、一時は自分を愛してくれた夫婦が最終的にそんな母親の墓に人形を捨てようとしたことで人形の呪いは爆発し夫婦は完全に人形に捕らわれてしまう。
最終的に夫婦は人形を娘として迎え入れ、第二子のことは忘れさってしまう。祖母の車の中で両親を求める第二子とそれを背後に人形をベビーカーにのせて幸せそうに歩く夫婦の絵でこの作品は終わる。
幸せだった家庭は人形の家――"ドールハウス"にされてしまったというバッドエンド。
うむ、よくできておる。
なんかこういう作品って捻りとして呪いを解こうとしてやったことすら実は呪いによって仕組まれていたみたいな構造にしたがったりするけど、この作品ではみんな頑張って呪いを解こうとするんだけど別に誰が悪いわけじゃなくて単純に逆効果だったっていうのが割と好き。最初は理不尽展開だなぁと思ったけど理不尽でもええじゃないか。
そもそも「母親の元に戻れてよかったね💛」ってエンディング自体が母子はそろっているべきだっていう、幸せボケした輩の上から目線の解決でしかねーんだし。
いっぱいありすぎてここには書いてないけど布団もっこりしてるからめくったらなんもおらんけどやっぱいるシーンとか足音がするからドアあけたらいないシーンとかホラー演出の宝石箱や~って彦摩呂が叫ぶくらいにはミチミチにいろんなホラー表現が詰め込まれているので見ていて飽きない。
とにかく予算をかけて撮られているし脚本もしっかり作られてる。昨今流行りの考察という名の投げっぱなし要素もほとんどなく作品内でちゃんと完結させられてる。まぁ最後の呪い爆発のところは若干分かりづらかったかな。あそこは俺も自信なし。
好きだったパティスリーが閉店した。
特定されたくないので詳しくは控えるが、味は良く、名物の品もあって、知る人ぞ知る系の店だったと思う。
ただ、閉店すると聞いても、全く驚かなかった。
何故なら、口コミで『接客が残念』と書かれるタイプの店だったからだ。
昔はそうではなかったが。
いつ頃からだろう。
おそらくは、店の一角に子供が勉強するスペースができて、店主の奥さんと思われる女性が販売をするようになってから。
広くはない店内に生活感のある雑多な一画がある。
子供がいないときは、そこで奥さんが帳簿をつけていることもあった。
奥さんは店番をしながら家事もしているようで、誰もいない時に呼び出す用のベルも置かれていた。
日によっては、店の中にママ友とみられる人達がいて、客は後回しにされた。
愛想がないわけではないがムラがあった。
自分自身が駅の反対側に引っ越したこともあって、次第にその店にはいかなくなった。
でも、東京都内だ。
他に美味しい店がたくさんあるのに、わざわざ微妙に不愉快になりに行くこともない。
ケーキは美味しかったから、とても残念だが、いいものを作ればそれだけで売れるというわけではないのだな。
まあ、閉店理由はわからないので、店主が宝くじで3億当てたとか、有名ホテルにスカウトされたとかかもしれないけれど。
閉店のお知らせの「○年の長きにわたり~」という文言を見て、ふと思った。
年齢的に、今の店主は2代目か3代目だ。
私が好きだったのは、今のこの店ではなく、昔の、おそらくは先代が運営していたお店だった。