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はてなキーワード:マネーボールとは

2025-08-08

ブクマカ海外小説ベストテンコメントの集計

https://anond.hatelabo.jp/20250804171112

コメント欄に挙げられていた小説カウントした。

ブクマカコメントだけを集計している。増田トラバは集計していない。ただし、元増田の挙げた10作だけは特別に集計に入れている。

・手作業なので多分、抜けや集計ミスがある。なお、この作業を行うにあたり、ChatGPT君がクソほどの役にも立たなかったという事実は、いくら強調してもしすぎるということはない。

作品名が書かれていないもの作者名だけのもの)はカウントしていない。国産小説カウントしてしない。自分おすすめを紹介しているわけではないと思われるコメントカウントしていない。

・これ同じ小説だろ、と思われるもの( 「長いお別れ」と「ロング・グッバイ」みたいなもの)は勝手統合して集計した。他にもこれとこれ同じ小説だよ、というものが混じっているかもしれないが、知らん。

7票

三体

5票

1984年  カラマーゾフの兄弟  百年の孤独

4票

大聖堂  動物農場  フラニーとゾーイー  プロジェクト・ヘイル・メアリー  星を継ぐもの  マーダーボットダイアリー  モモ

3票

IT アメリカの鱒釣り  アルジャーノンに花束を  火星の人  存在の耐えられない軽さ  タタール人砂漠  地下室の手記  長いお別れ  ニューロマンサー  羊たちの沈黙  日の名残り  指輪物語  幼年期の終わり

2票

異邦人  ウォーターシップダウンのうさぎたち  鏡の中の鏡  悲しみよこんにちは  華麗なるギャツビー  高慢と偏見  氷と炎の歌  シャドー81  城  水源  スローターハウス5  タイムマシン  チャンピオンたちの朝食  月と六ペンス  伝奇集  夏への扉  二年間の休暇十五少年漂流記ハイ・フィデリティ  ハリーポッター賢者の石  緋色研究  ファイト・クラブ  不思議の国のアリス  ペスト  ホワイトジャズ  見えない都市  モンテ・クリスト伯  リプレイ  わたしを離さないで

1票

24人のビリーミリガン  2666  82年生まれキム・ジヨン  HHhH  V   Xの悲劇  Yの悲劇  愛を語るときに我々の語ること  青い湖水に黄色い筏  青い鳥  青犬の目  青白い炎  赤毛のアン  悪童日記  悪霊  あなたの人生の物語  アブサロム、アブサロム!  アルケミスト  アンドロイドは電気羊の夢を見るか?  アンナ・カレーニナ  暗殺者グレイマン  石蹴り遊び  犬の力  荊の城  息吹  イワン・デニーソヴィチの一日  イングリッシュ・ペイシェント  インビジブルモンスターズ  ウィトゲンシュタイン愛人  ウォーターランド  ウォッチャーズ  失われた時を求めて  歌の翼に  ウは宇宙船のウ  海を飛ぶ夢  エーミール探偵たち  越境  エミール  エルマーと16匹の竜  エルマーのぼうけん  エレンディラ  エンジンサマー  嘔吐  大鴉  オーエン詩集 おとなしい凶器  怪奇クラブ  外套  カエアンの聖衣  カササギ殺人事件  火星タイムスリップ  風と共に去りぬ  カチアートを追跡して  カッコウコンピュータに卵を産む  かつては岸  カモメジョナサン  狩りのとき  完全な真空  期待忘却  君のためなら千回でも  キャッチ=22  吸血鬼カーミラ  吸血鬼ドラキュラ  巨匠とマルガリータ  供述によるとペレイラは…  恐怖の谷  キリンヤガ  クライムマシン  クラッシュ  暗闇にひと突き  黒い時計の旅  黒の過程  刑務所のリタ・ヘイワース  ゲイルバーグの春を愛す  穢れしものに祝福を   ケルベロス第五の首  拳闘士の休息  航路  荒野へ  香水ある人殺し物語  コーラン  黒檀  ここではないどこかへ  古書の来歴  コンダクト・オブ・ザ・ゲーム   さあ、気ちがいになりなさい  最後にして最初人類  さかしま  サバイバー  砂漠惑星  寒いから帰ってきたスパイ  シークレット・ヒストリー  シークレット・レース  ジーヴズの事件簿  ジェイン・エア 地獄  死体  シッダールタ  死にゆものへの祈り  死の鳥  死父  シャドウ・ダイバー  初秋  書写人バートルビー  少年が来る  少年時代  女王陛下のユリシーズ号  シルトの岸辺  審判  真紅の帆  聖書(新訳・旧約)  スターピット  スタンド・バイ・ミー  ずっとお城で暮らしてる  ストーン・シティ  砂の惑星DUNE  すばらしい新世界  素晴らしいアメリカ野球  スラップスティック  清潔で明るい場所  西部戦線異状なし  千夜一夜物語  戦慄のシャドウファイア  前日島  善人はなかなかいない  禅とオートバイ修理技術  喪失  捜神記  族長の秋

そして誰もいなくなった  ソラリス  ダ・ヴィンチ・コード   タイタンの妖女  タイムシップ  大泥棒ホッツェンプロッツ  第二の銃声  ダウンビロウステーション  脱出航路  頼むからかにしてくれ  卵をめぐる祖父戦争  ダレンシャン  タンナー兄弟姉妹  血と暴力の国  チョーク

長距離走者の孤独  罪と罰  ティファニーで朝食を デス博士の島その他の物語  鉄の時代  転落  闘争領域の拡大  遠い声、遠い部屋  特性のない男  賭博師  飛ぶ教室  虎よ、虎よ  トリフィドの日  ドルジェル伯の舞踏会  どろぼう熊の惑星  『ドン・キホーテ』の著者ピエール・メナール  ドン・キホーテ  ナイトホークス  ナイン・ストーリーズ  渚にて  ナルニア国物語  人間土地  人間の絆  ハイペリオン  ハイペリオンの没落  パイド・パイパー  裸のランチ  果てしない物語  バベル図書館  薔薇の名前  パリは燃えているか  パルプ  ハワーズエンド  ビームしておくれ、ふるさとへ  ビギナーズ  日々の泡  秘密の花園  日向が丘の少女  ヒルビリーエレジー  ビロード悪魔  ファウスト  不安の書  フィーヴァードリーム  フーコーの振り子  武器よさらば  ふくろうの叫び  二つの心臓の大きな川  二人の世界  舞踏会へ向かう三人の農夫  フライデーあるいは太平洋の冥界  ブライヅヘッドふたたび  ブラックアウト  ブリキの太鼓  ベルガリアード物語  ボーンコレクター  ぼくのプレミアライフ  ボトムズ  本当の戦争の話をしよう  マイクロチップ魔術師   マガーク少年探偵団  マザーレスブルックリン  マッカンドルー航宙記  マネーボール  ミゲルストリート  ミサゴの森  ミスビアンカ冒険  三つ編み  緑の家  ムーンパレス  夢幻会社  無限の境界  名探偵カッレくん  目隠し運転  眩暈  盲人の国  森の小道  やぎ少年ジャイルズ  やし酒飲み  幽霊狩人カーナッキ  ユービック  夢の終わりに…  夢みる宝石  ユリシーズ  予告された殺人の記録  夜の果てへの旅  夜の樹  夜の声  楽園への道  ララバイ  リヤ王  リリス  リンゴ畑のマーティンピピン  レ・ミゼラブル  冷血  レッドオクトーバーを追え  レディ・プレイヤー1  朗読者  ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを  路上  ロビンソンクルーソー  若草物語  鷲は舞い降りた  わたしの名は赤  われら闇より天を見る  我はロボット

感想

・国別だとアメリカ文学が多い……ように見える。

アジア出身作家作品では「三体」が人気。

SFが人気。

ミステリは人気だが、ハードボイルドを挙げる人は少ない。複数票入っているのは「長いお別れ」と「ホワイトジャズ」くらいか

短編だとカーヴァーの「大聖堂」が人気。

・超メジャー文学作品を挙げている人が少なかった。世界の十大小説とかサマセット・モームが選んだ世界十大小説なんかに挙げられている作品ほとんど名前が挙がらず。そんな中5票入ってる「カラマーゾフの兄弟」は改めてすごい小説なんだなと思える。

作者名の照応はしていないし、やる気もないが、ぱっと見だとヴォネガットガルシアマルケスオーウェルカズオ・イシグロ、アンディ・ウィアーあたりが多いような気がする。

Permalink |記事への反応(1) | 19:24

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2023-12-17

anond:20231217114925

マネーボールから全部茶番だよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:03

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2023-03-27

いま日本で唯一大谷翔平のことを「大谷(オオタニ)」と呼べる男の逆襲

WBCフィーバーはいまだ冷めやらぬ中、どこかしこ大谷くん、大谷さん、大谷選手メディアでは大谷翔平……と彼を称賛する文言の多さが日本を席巻している。

そんな中あの大谷翔平を「オオタニ」と呼ぶ一人の日本野球選手の逆襲を期待したい。

彼の名は藤浪晋太郎、198cm82kg。大谷翔平より10kgは軽いが上背はほとんど変わらない。

大谷翔平と同い年で高校生時代大阪桐蔭甲子園を制覇。愛工大名電の左腕浜田と3人並んで高校生BIG3と言われてNPBへ。

そして今季からオークランドアスレチックスで腕を振るたった1人の日本選手だ。

オープン戦ここまでの成績は3勝0敗3.86、まずまずの数字が並ぶがNPB時代から相変わらずの四死球率は変わっていない。

特筆するのは被安打率ではあるが、全ての投球内容やニュースを追っていないので、数字上この投球を大谷級と呼ぶには少し遠いことは間違いない。

野球に詳しくない人からしたらそもそも「藤浪? だれ?」の世界ではあるが、そもそも藤浪はデビューして3年はあの大谷翔平を彼方へ置いていく活躍だったことは間違いない。

10勝6敗して新人特別賞獲得、様々な記録に「高卒初」の文字が紙面に踊り、3年目にはシーズン200奪三振松坂を超えるスピードで成績を積み重ね200勝も狙えるポテンシャルであったことは間違いない。

大きなケガも無く、その将来は大谷より先にメジャーへ到達することが約束されていたようだった。

しかし結局それはかなうことはなく、大谷翔平という名前世界認知された後、ひっそりと今年阪神ポスティング放出されこのオークランドへとたどり着くことになった。

その藤浪を獲得したアスレチックスはかつてマネーボールと呼ばれた運営本質は変わらず、2022年シーズン年俸総額約64億円で日本球団でいうとソフトバンクと変わらないコスト運営されている。

2023シーズンに限って言えば想定額約42億円なので、楽天巨人ヤクルトあたりのコスト感になっている。

短縮シーズン2020年に優勝したものファイヤーセール選手を大量放出し、2022年100敗を経験して凋落

阪神タイガースの4,5,6番手を争っていた藤浪を獲得して先発2番手に据えるほどには選手に困窮していることは見て取れる。

捨てたシーズン/チームと言われても反論はできない。

藤浪は一方で大谷を超える選手とされ、一方では終わった選手とされ、一方ではアスレチックスを救う救世主とされ、また一方では思い上がりのメジャー挑戦とされた。

しかし、どんな形でも戦う舞台は用意されたのだ。

お互いの立場は違えど、世界ヒーロー大谷翔平と相まみえる日がおそらく来る。

彼を測る物差しなんて素人増田が持っているはずがない。

ただ言いたいのはいだってスポーツジャイアントキリングが待っていてもおかしくないということだ。

かつて自分を置き去ったライバルがいる地へ、道は違えど彼もまたたどり着いたのだ。

かつては肩を並べ、時には自分の後塵に拝していた大谷に遠慮なんていらない、同級生なんだ。そんな彼の自然プライドがあの大谷翔平をオオタニと呼ばせるのだ。

腐らず飄々として、何年たっても垢抜けず、大谷翔平とはまた違った野球小僧のような風貌の彼が、アメリカの地で再び大谷翔平と対峙する日を心待ちにしたい。

藤浪頑張れ! 俺は応援してるぞ!

Permalink |記事への反応(0) | 18:10

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2020-07-21

anond:20180213124029

深夜特急

俺の空

タイタニックを引き揚げろ

マネーボール

フェルマーの最終定理

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

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2020-07-07

anond:20200707114408

マネーボール費用対効果を突き詰めた球団運営だろ

「抑え投手過大評価されがちだから適当投手を抑えにして評価が上がったところで高く売る」とか

「高打率出塁率選手年俸も高いけど、低打率出塁率選手年俸安くてコスパいからそういう選手を集める」とか

もしマネーボールっぽい政治をやろうとしたら「薬はジェネリック以外使用禁止」「ごみ収集所はたくさん作ると収集コスト

高くなるから市内1か所のみとする 各自持ち込みすること」「県議市議も定数を今の半分に削減」みたいなことになって

小さな政府を目指すことになるだけだと思うんだが

Permalink |記事への反応(0) | 11:52

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マネーボール」みたいな感じで政治できないかな?

どうしたってイデオロギー対立せざるを得ないようなテーマもあるけど、そうじゃなくて多くの人は賛同してて、ただ実行力が問題テーマもたくさんあるわけじゃん。

そういうところからでもさ、データをもとに政策を組んで、淡々と実行してほしい。

マネーボール」って、スカウト経験だとか直感だとか古くから常識データで覆す話だったけど、政治世界こそ因習でがんじがらめになってる世界から刷新のしがいがあるはずだよね。

マネーボールみたいな政治をしてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 11:44

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2020-02-10

戦力外通告は、頭に一発ぶち込んで即死させろ

anond:20200209171344

 映画マネーボール」で、メジャーリーグ球団GMビリーが部下のピーターに対し、選手にクビを通告する練習をさせる。嫌がるピーターだが、ビリーに「これも仕事だ」と強引に納得させされ、選手役を演じるビリーに語り出す。

ビリー、君に話がある。君はよくやってくれた。だがチームのための決断だ。分かるね?」

 ビリー選手になりきって答える。

「クビかい?」

「すまない」

「家を買ったばかりだ。この町に」

「それは…」

 反論を受けて言いよどむピータービリーは畳みかける。

「それは? 何が言いたい? 子供学校も始まったし、友達もできた」

「それは…」

 言葉が出てこないピーター。すこし考え、ようやく絞り出す。

「途中で転校はよくない。待つべきだ」

 演技をやめ、ビリーGMの顔に戻ってピーターを問い詰める。

「何を言っている?」

「知らないよ。僕にはできない。バカげてる。クビになんてできない」

「彼らはプロだ。ハッキリ言え。おどおどするな」

 そしてピーターに手本を示すビリー

ピーター放出する。詳細は代理人から聞け」

 沈黙

「それだけ? ほんと?」

 驚くピーターに、ビリーは答える。

「Wouldyou rathergetone shot in the head orfive in the chest and bleed todeath? (頭に一発ぶち込まれ即死するか、胸に5発撃たれて血を流しながら死ぬか、どっちがいい?)」

- - - - -

 アメリカ式だとか、日本事情が違うとか、法律やら何やらの問題じゃない。これは心構えの問題だ。

 仕事に限らず、学生時代部活でも趣味サークルでもゲームコミュニティでも何でも、これができないリーダーが多すぎる。「ちょっと話がありますからまり、保留に保留を重ねてオブラートに包んだディスをダラダラ続け、ようやく最後に「で、みんな困ってるんです」みたいに結論を伝えもせずに放り投げる。バカかと。そもそもリーダーやら上司やらに呼び出された時点で、その顔色を見て「これはやばい話だな」と分かってる。なのにハッキリ言わないのは、嫌われ役をやる覚悟がないからだ。言い訳をすればするほどバカが際立つ。

 クビならクビだと、降格なら降格だと、異動なら異動だと、まず最初にハッキリ結論を伝える。「●●さん、あなたには辞めてもらいます理由説明するならその後だ。「必要能力が不足しており、かつ、公序良俗に反する行いをしたためです」これで十分。

 正月明けに、そんな風にスパッとクビになった俺には分かる。仕事はまだ見つかっていない。

Permalink |記事への反応(3) | 15:00

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2018-05-22

anond:20180521235715

マネーボール

Permalink |記事への反応(1) | 14:05

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2016-12-27

ビジネス系の映画を教えてほしい

ブラピが主演した映画マネーボール】みたいな、マネジメントとかマーケティング的な話にフォーカスした映画を教えてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 10:46

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2015-01-29

TEDの中身がなくても、賢そうに見せるトーク。

プレゼン力は欧米では、重宝される能力

TEDの中身がなくても、賢そうに見せるトークが、あった。

日本では、特に理系では、口だけが上手い人はあんまり好かれない。

だけど、欧米だと結構エラくなれてしまうらしい。

強く主張したもの勝ち。

日本で言うと、中学生高校生並みの屁理屈でも、結構、いい線まで、出世ちゃう

理研の元研究員さんも、アメリカでは、そんな感じだったんだと思う。

から根拠もなく出来たって言えちゃう人が、エラくなれてしまう。

向こうの国は、まず、性悪説で、議論を進める。

ビジネスだったり、給料とか、お金が絡んだりしたら、どんな会話でも、まず、主張して、自分の非は認めない。

インターナショナル基準では。

サッカー監督でも、会社社長でも何でも、簡単には、謝らない。

マネーボールって映画選手へのインタビューみたいに結構大統領選ディベートでも人格攻撃的なものの言い方をする。

から結構相互監視的なものが、機能しているんだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 14:06

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2015-01-27

2015年1月(24日)〜3月に本当にオススメされるべき映画ベスト10

Neverの「2015年1月〜3月おすすめの最新映画」まとめが雑すぎて死んだので。

http://matome.naver.jp/odai/2142203207103384901

公開予定情報ソース

http://movie.walkerplus.com/list/2015/

・24日からなのは、上映終了などを加味して。「未体験ゾーン」なんたらとか限定上映系は除きます。あと国内もよくわかんないので取り上げません。

・2月〜3月は重要な月でして、2014年度のアカデミー賞候補・受賞作が日本で公開されるマンスなんですよ(リキ入った作品は賞レースでの宣伝効果を見越して、公開がこの時期まで延期される。マジクソ)。

リドリー・スコットの『エクソダス』なんて本国で「スットコなクソだス」呼ばわりされてるもんを一位に祭りあげてる場合じゃねえんだもっと真剣にやれ増田はNEVERと違ってポイント?とか入ってこないんだ!!!!!!!!!!!!!!!

・当然ながらほとんどの作品をまだ観てないので一行コメントをうかつに信じるな!!!


1位『アメリカン・スナイパー』(2月21日公開、クリント・イーストウッド監督

アカデミー賞作品賞候補。本国では名匠クリント・イーストウッド最大のヒット作になってしまった戦争ドラマアフガン戦争で百六十人をスナイプした実在の"英雄"、その実像葛藤に迫る!

2位『ブルーリベンジ』(2月14日公開、ジェレミー・ソルニエ監督

ホームレスが両親を殺した男の釈放を知り、復讐を決意! という筋だけでスリラーとしては充分すぎるほどに観に行く価値バリバリ

3位『フォックス・キャッチャー』(2月14日公開、ベネット・ミラー監督

・『マネーボール』のミラー監督の最新実録スポーツドラマ男性ストリップ映画マジック・マイク』のチャニング・テイタムと『ハルク』のマーク・ラファロが自慢の肉体美をみせつけつつ、因循でサイコパスっぽい金持ちのどら息子から徹底的にイジメられる話になるはず!

4位『KANO 1931海の向こうの甲子園』(1月24日公開、ウェイ・ダーション監督

・いわゆる霧社事件を扱った意欲作『セディック・バレ』で日本でも名を上げたウェイ・ダーション監督が手がけた台湾製野球ドラマ。日本統治下の1931年、「弱小」と言われた台湾人先住民日本人の混成チームが甲子園戦前占領下の韓国や台湾の高校も参加していた)で奇跡の快進撃をとげた実話に基づく。

5位『プリディスティネーション』(2月28日マイケル・スピエリッグ 、ピーター・スピエリッグ監督

ぶっちゃけ五分前に知った作品だが、あのハインライン原作なら面白く無い訳がない! えーと、ほら、『スターシップ・トルゥーパーズ』とか。実際、海外では「ふつうのSFよりは断然おもしろい」という評価らしい。褒めてるのか、SF映画全体を貶しているのかよくわからないけどSFファンならマストだ。

6位『おみおくりの作法』(1月24日公開、ウベルト・パゾリーニ監督

市役所に務める孤独主人公が、孤独死した人々を見送る救いようのない話をユーモアとやさしさでハートフルに描いているらしい。

7位『イミテーション・ゲーム/エニグマ天才数学者』(3月13日公開、モーティン・ティルダム監督

アカデミー作品賞候補。今をときめくイケメン(ということになっている)俳優ベネディクト・カンバーバッチベストアクト! 天才コミュ障◯◯◯◯(ネタバレにつき)数学者アラン・チューリングを演じるぞ!

8位『博士と彼女のセオリー』(3月13日公開、ジェームズ・マーシュ監督

アカデミー作品賞候補。こちらは今年の賞レースカンバーバッチを一歩リードしている若手俳優、エディ・レドメイン天才◯◯◯(特にネタバレでもないが政治的配慮につき)物理学者スティーヴン・ホーキングを演じるぞ! いやがらせのように『イミテーション・ゲーム』と同日公開だ!

9位『ネイバーズ』(1月24日公開、ニコラス・ストーラー監督

・『Theinterview』ですっかり日本でもおなじみになったようななってないようなセス・ローゲンの主演コメディアメリカ特有大学文化である友愛会フラタニティ)と、彼らの乱痴気騒ぎに悩まされる一般市民との壮絶なバトルを描くらしい。

10位『マッドナース』(2月28日公開、ダグラス・アーニオコスキー監督

・前情報の貧しさでは群を抜いているが日本版予告編ではこう言っている――「彼女が白衣を脱ぐとき悪夢のお医者さんごっこがはじまる!」 主人公エロ看護婦連続殺人鬼! 何も考えるな! 受け入れろ!

11位『シェフ三ツ星フードトラック始めました』(2月28日公開、ジョン・ファヴロー監督

・『アイアンマンシリーズ監督大手プロダクション連中の勝手要求ですり減ってやってらんねーと、心機一転自分で主演して低予算で作り上げたお仕事映画社畜マスト

12位『さらば、愛の言葉よ』(1月31日公開、ジャン=リュック・ゴダール監督

映画化界のレジェンドによる3D挑戦が話題になった恋愛長編あなたサブカルマッチョなら当然抑えておくべきだ。犬がかわいいらしい。

13位『ビッグ・アイズ』(1月24日公開、ティム・バートン監督

・観た。『ビッグ・フィッシュ』以降のバートンだと『フランケンウィニー』の次に面白いイカれた嘘つきが楽しそうに輝いている映画を観たければマスト

14位『きっと、星のせいじゃない』(2月20日公開、ジョシュブーン監督

難病で死にかけた女の子男子と出会って恋愛する映画だ! 待ってくれ! 違うんだ、これはそんじょそこらのお涙頂戴恋愛映画とは一線を画した作品だという噂なんだ! 信じてくれ!

15位『イントゥ・ザ・ウッズ』(3月14日公開、ロブ・マーシャル監督

ラプンツェルシンデレラ赤ずきんちゃん等のおとぎばなしの「その後」を描いたミュージカル。現地での評価は高い。ジョニー・デップが狼男役らしいけど、狼男、原作ラストで死んでなかったか???

16位『はじまりのうた』(2月7日公開、ジョン・カーニー監督

・頭の悪い邦題だが、音楽映画の名作『ONCEダブリンの街角』のジョン・カーニー最新作で、もちろん音楽×恋愛。超低予算だった『ONCE』に比べ、出演陣もキーラ・ナイトレイマーク・ラファロアダム・ラヴィーンマルーン5の)とウルトラグレードアップ

17位『神々のたそがれ』(3月21日公開、アレクセイ・ゲルマン監督

・観た。地球人が異星で神様にまつりあげられるSF映画といえば愉快で楽しそうに思えるかもしれないけれど実際はタルくて長いぞ!!!! でもなんだかよくわからないけどすごい。 

18位『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』(2月13日公開、グザビエ・ピカルド 、ハンナ・ヘミラ監督

・正直、いまんところ評価微妙なのが不安だけれど、気にするな。正真正フィンランド製ムーミン劇場で観られるんだ。フローレンがクソビッチ化して浮気するらしい。

19位『妻への家路』(3月6日公開、チャン・イーモウ監督

世界的な巨匠の最新作だ! 巨匠だぞ!

20位『愛して飲んで歌って』(2月14日公開、アラン・レネ監督

世界的な巨匠の遺作だ! だからといって面白いとはかぎらないぞ!

番外『ニンジャアベンジャーズ』(3月28日公開、アイザック・フロレンティーン監督

http://image.eiga.k-img.com/images/movie/81371/poster2.jpg?1415947893

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2013-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20130605080824

成功するのは運だけど、成功者はそれを自分努力と思い込みたがるし、成功者でない人でさえそう思いたがる。そういう心理学実験もある。

からこそ、成功者自分成功が運によるものだと意識しておかなければならない、というマイケル・ルイス(『マネーボール』の作者)のプリンストンでの卒業演説。みんながこれをわかってるといいのに。

http://www.princeton.edu/main/news/archive/S33/87/54K53/index.xml

探せば日本語訳もあるかも。

Permalink |記事への反応(1) | 09:29

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