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2026-02-01

リアルタワーディフェンス入門:ドローン攻撃はこう防ぐ

ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。

どうやってドローン攻撃を防ごうとしているのか?

一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムガチで組み上げて、空を“監視妨害ネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。

まずは「見つける」:空にウォールハックを貼る

ドローン防衛最初仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。

ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。

市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波操縦者とやり取りしている。

その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式ドローンだな」と特定する。

飛行機レーダーミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。

反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。

高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶさな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。

ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。

プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所推定する方式もある。

実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラ目視確認」「電波で機種や操縦者位置推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。

要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。

「本当にヤバいか」を判定する:誤射しないための理性

ドローンは、「趣味空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。

から、見つけた瞬間に撃ち落とすわけにはいかない。

現場で見ているのは、ざっくり言うとこんな情報だ。

これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。

ここでもAIが使われていて、過去ログシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったもの学習させて、危険度を自動判定しようとしている。

空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死AI増設している、という状態に近い。

「止める」:ソフトキルとハードキル

見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。

ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。

ソフトキル:電子戦コントローラーを奪う

ドローン操縦者通信ノイズをぶち込んで、操作不能にする。

多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。

自律飛行ドローンGPS自分位置を知って飛んでいる。

そこでGPS信号妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。

電波プロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。

うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全空き地に着陸させる、といったことができる。

ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。

ハードキル:物理ボコ


いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。

ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。

既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイル飛ばしてぶつけるパターン

高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。

高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式

メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。

強力なマイクロ波を浴びせて、ドローン電子機器をまとめて不調にするというアイデア研究中だ。

網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。

超近距離限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。

ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。

多層防御ビルドという現実

ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。

実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラーDPSそろえた多層パーティ」に近い。



これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。

要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。

それでも「完封」は難しい理由

ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃん進化してくる。

結果として、「100%部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。

これから伸びそうな方向性AIと“自動防衛ビルド

今後のトレンドとして有力なのは、ざっくりこんなところだ。

レーダーカメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。

そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。

ある基地で検知した脅威情報ネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。

攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。

人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AI自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。

チート兵器より、地味な“システム勝負

ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモ

  • どれだけ早く・正確に「来た」と気づけるか
  • どれだけ安く・自動対処し続けられるか
  • どれだけ攻撃側より早いペースでソフトAI更新できるか

という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。

ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲーム運営」に近い世界観。

ドローン攻撃を防ぐというのは、そういう終わりのないアップデート戦争のど真ん中にいる、という話だ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:57

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2026-01-25

マイクロ波だの放射能被爆だのバカらしくなってきた

木を見て森を見ずじゃないけど、電子レンジでお弁当温められない事やガン見逃す事の方が100倍痛い

Permalink |記事への反応(0) | 15:13

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2026-01-16

半導体チップ設計用のソフトウェア日本で育ったなかった理由は?

半導体チップ設計必要オープンソースソフトウェアがなく、億単位ライセンス料を払って契約するしかない。

Cadence、Synopsysという米国企業大手でほぼ寡占。高すぎて一部の大学しか契約していない。

マニュアルも公開されていないのでネットを探しても使い方がわからない。

昔は日本語翻訳したマニュアルが用意されていたが、今は英語中国語だけだ。サポートに問い合わせようにも英語しかない。


ラピダスが話題になっているが、設計ソフト米国から輸出停止になったら設計が出来なくなる。

実際、中国へは輸出停止の騒ぎがあった。(発表後、数日で撤回


他の問題として、新しい構造アーキテクチャ半導体設計しようとしても、ソフトウェアが対応していないと作れない。

凄い装置が出てきてもソフトがないか設計出来ないといったことが起こる。

ソフト対応してもらった場合ノウハウなどがソフト会社経由で他社にも渡ることになる。


日本では、ソフトウェアエンジニアがそれなりに居るが、半導体チップ設計用のソフトウェア企業が育たなかった。

なぜだろうか。

中国はかなりの数の企業がある。


以下、AIで調べた結果


中国本土半導体EDAツールベンダー(2025〜2026年現在の状況に基づく)は、急速に増加しており、すでに70〜120社以上存在すると言われています

ただし、実用レベル・商用化が進んでいる企業はその中のごく一部に限られます

現在2026年時点)で特に注目度・実績が高い、または市場名前がよく挙がる主要な中国本土EDA企業を以下にまとめます

(注:華大九天=Empyrean、芯華章=X-Epic、概倫電子=Primariusは除外して記載

現在最も注目されている有力企業トップクラス



分野代表的企業名(中文 /英文略称主な強み・特徴
デジタル検証シミュレーション"UniVista / 芯瞳科技 芯華章以外で注目"大規模デジタル検証FPGAプロトタイプ
アナログミックスドシグナル"阿卡思微電子(ArcasDA) Actt(成都模拟电路)"形式検証ツール比較的新しいが技術力高い
射頻・マイクロ波EDA"九同方微電子(NineCube / Jiutongfang)芯和半导体"完全国産RFシリーズを追求
製造・TCAD・計測系"东方晶源(Dongfang Jingyuan)立芯科技"計測・光学系、DFM関連
その他全般・新興"芯聚能(CoreHedge)芯动时代(CoreInitium)无锡飞谱(Feipu)思尔芯(Smit / 国微思尔芯)"プロトタイピングFPGAエミュレーション


中国本土半導体EDAツールベンダーのうち、特に論理設計(RTL/デジタルフロントエンド)、物理設計バックエンド)、RTLシミュレーションエミュレータアサーションフォーマル検証、低消費電力、UVM などのデジタル系・検証系に強い企業を、2026年1月現在の状況に基づいて追加でまとめます

(前回のリストで挙げた広立微(Semitronix)、Xpeedic などは製造/テスト/DFM/RF寄りなので、ここでは主にデジタル検証寄りの企業を優先)


デジタル設計検証系で現在特に有力な企業2026年時点)

企業名(中文 /英文略称主な強み(デジタル検証関連)現状の注目度・実績
合见工软(UniVista / Hejian)"デジタル検証フロー(RTLシミュレーション + Formal検証 + Emulation +FPGAプロトタイピング + UVM + DFT)国産最大規模のハードウェアエミュレータ(460億ゲート対応)低消費電力対応も進展""★★★★★ 2025〜2026年に最も勢いあり。デジタルチップ検証で200社超の実績。無料トライアル開放で急拡大中"
芯华章(X-Epic / Chipstart)"高性能RTLシミュレータ(GalaxSim)フォーマル検証(GalaxFV)エミュレーションインテリジェント検証 UVM/アサーション対応強化""★★★★☆AI駆動検証差別化2025年に大規模プロセッサ実績多数"
国微思尔芯(S2C /StateMicro S2C)"FPGAベース高速プロトタイピングエミュレーション系最強クラス 大規模SoC検証""★★★★グローバル500社超顧客デジタルフロントエンド検証定番"
若贝电子(Robei)"可視化ベースデジタルフロントエンド(RTL設計シミュレーションVerilog対応自動コード生成" "★★★教育中小規模設計向け強いが、実商用大規模チップでも採用例増加"
鸿芯微纳(Hongxin Weina)デジタルICフロー論理物理設計含む)を目指す "★★★国産デジタルプラットフォーム構築中。進捗速い"


2026年現在の全体傾向まとめ

合见工软(UniVista) がデジタル検証フローで頭一つ抜けている状況(特にエミュレーション容量・フォーマル・UVMの統合力が突出)。アメリカ禁輸強化後の2025年後半から急加速。

芯华章 はAI×検証特にフォーマルアサーション自動生成)で差別化

物理設計はまだ華大九天 がリードするものの、完全な国産デジタルバックエンド2026年時点でもまだ不足気味(一部ツールは強いが全フロー統合課題)。

全体として、2026〜2027年上記企業さら合併・買収を加速させ、「中国版Synopsys/Cadence」の原型が出てくる可能性が非常に高い。

Permalink |記事への反応(1) | 13:57

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2025-12-21

[増田アドヴェント2025] チン可レトルト

吉野家冷凍牛丼

「凍ったまま封は切らずに、冷凍商品レンジ用のお皿にのせて電子レンジで加熱してください。」

この場合の「お皿」とは?

ターンテーブル式の電子レンジなら回転皿に直置きOKなの?

ウチは回らない電子レンジだし、失敗してレトルト包装溶けて中身ダメなっちゃうのも嫌なので、別のお皿用意して載せたけど。

どうせ丼使うんだし、「丼にのせて電子レンジで加熱OK」とか書いといてほしい。

丼だとマイクロ波中途半端に遮蔽されて具合悪い?


そう言えば出始めの頃のチン可レトルト、箱を折って台にしてレトルト容器セットする方法だったな。今も有るのか?

プレスリリース2003年大塚食品

発売から35年目の大進化

これからは、箱ごとレンジで2分温めるだけ!!

進化した『ボンカレー』新発売

www.otsukafoods.co.jp/news/2003/030821.html

チン可レトルト、登場からもう22年になるのか。

ボンカレーのチン可レトルトは今でも箱セット方式なのね。

電子レンジ対応レトルト食品の温め方を教えてください。|大塚食品

otsukafoods.fastcloud.jp/fa/faq/web/knowledge15378.html

Permalink |記事への反応(0) | 20:57

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2025-11-06

オタコンの手記

全ては、あの日テロリスト集団東京ビッグサイト占拠したことから始まった。彼らの狙いは、国際AIカンファレンスに展示されていた自律戦闘AIゲヘナ」。最悪の兵器が、テロリストの手に渡ろうとしていた。

僕はハルエメリッヒスネークの唯一の外部支援担当コードネームオタコンだ。

スネーク有明コンテナヤードに到着した時、僕はまず、彼にマークII(僕が作った偵察ロボットだ)を先行させたいと懇願した。

彼への危険を避けたかった。過去トラウマが、僕にそうさせた。

「俺をただの監視カメラの台にするつもりか?」

スネークは苛立っていた。しかし、僕の判断は正しかった。敵は施設全体にマイクロ波照射システムを敷いていた。生身の人間が入れば、文字通り焼かれてしまう。

スネーク、君は入れない。施設内はマイクロ波で満たされている。マークIIで行くしかないんだ。」

彼は渋々、僕の指示を受け入れた。僕のマークIIと、僕の遠隔操作による潜入が始まった。僕の技術で、彼を守れる。そう信じていた。



マークIIが換気ダクトに近づいたその瞬間、僕の自信は打ち砕かれた。

敵はマイクロ波だけでなく、高精度の生体センサーまで使っていた。スネーク心臓の鼓動と脳波が、自身存在を敵に教えてしまったのだ。

パニックの中で、僕は狂気の指示を出した。

「生体センサーから逃れるために、心臓の動きを一時的に完全に停止してくれ!8分間だけでいい!」

普通人間には不可能要求だ。それでも、彼は僕の必死懇願に応えてくれた。彼にとって、僕の技術力が最後の望みだったからだ。

無線が途絶した。スネークが命を懸けてくれた8分間、僕は何もせず、ただ静止していた。



8分後、激しい苦痛に喘ぎながらスネーク生還した。彼は僕が何かを成し遂げたと信じていた。僕はダクトを突破したと嘘の報告をした。

だが、敵はすぐにスネークを再び捕捉した。僕は指示を出した。「また8分間、心臓を停止してくれ!」

彼は再び応じてくれた。しかし、この8分間、僕は何をしていたか

...ヤンヤンつけボーを食べていた。

さらに、その後、僕はオモコロチャンネルのチャオチャオ回を3本見ていた。合計で1時間以上。



スネークが極度の低酸素状態脳死の淵をさまよう数時間、数度の心停止蘇生で、スネークはもはや意識も定かではない状態になっていた。彼の体は、完全に破壊された。彼の声は怨嗟に満ちていた。

「...ハルエメリッヒ!...お前は...最後まで...機械に頼り...そして...裏切られた...」

彼は正しい。僕のマークIIも、この時点ではバッテリー切れで沈黙していた。僕は、彼を死の淵で孤独にしたのだ。



スネークが、全身火傷を負いながらも、最後の力を振り絞って東展示棟の搬入口に這い寄った瞬間、敵はマイクロ波照射を再開した。

僕は絶望に打ちひしがれた。このままでは彼は焼死する。そして、その最悪の瞬間に、僕は最悪の事実を伝えることになった。

スネーク...実は、僕が今いるこの隠れ家のプロバイダー料金を、先月分、うっかり払い忘れていて...この回線...5分後に完全に停止する。」

世界を救う任務の、最後支援が、僕のミスで終わる。この皮肉に、僕は涙すら出なかった。

続く。

Permalink |記事への反応(0) | 23:38

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2025-06-14

[日記]

いつものように、午前6時15分に目覚めた。

ルームメイトが、僕の完璧に調整された睡眠サイクルを妨害するために、またしても不規則時間に「トイレ休憩」と称する行為を行うのではないかという、根拠のない不安が胸をよぎったが、幸いにもそれは杞憂に終わった。

僕は完璧な朝食の準備に取り掛かった。

シリアルは正確に計量された0.75カップそれから2%乳は正確に1/4カップ。この黄金比こそが、脳に最適な栄養と、一日を始めるための論理的思考力をもたらすのだ。

そしてもちろん、ドクター・フーの視聴は欠かせない。今回は、ドクターがソンターランを論破するエピソードで、彼の非凡な知性と、僕のそれに匹敵する洞察力に感銘を受けた。

午前の時間は、量子物理学に関する新たな論文推敲に費やした。多世界解釈における並行宇宙相互作用について、既存理論にはない新たな視点提供できると確信している。

昼食は、金曜日の夜に注文した四川料理の残り。冷めたチャーハン電子レンジで加熱する際のマイクロ波挙動について、一瞬だけ思考が逸れたが、すぐに本題へと戻った。

午後は、コレクションしているコミックブックの整理と分類を行った。

アメコミビニールカバー静電気を帯びやすく、微細なホコリが付着する可能性があるため、帯電防止スプレーを定期的に使用し、湿度温度を厳密に管理することが重要だ。

この作業は、混沌とした宇宙に秩序をもたらす行為であり、僕にとって至福の時間であるルームメイトのような凡人には理解できないだろうが。

そして、午後8時15分、待ちに待ったランドリーナイトだ。

柔軟剤の量は、水の硬度洗濯物の量に基づいて精密に計算されており、最適な清潔さと肌触りを保証する。

洗濯機が回転する音は、まるで宇宙法則調和して機能しているかのように心地よい。

一日の終わりには、今日学んだこと、そしてまだ解明されていない宇宙の謎について考察する。

今日は、なぜルームメイトが僕のように完璧生活を送れないのか、その根本原因について深く考える一日となった。

彼の行動原理には、未だ多くの謎が残されている。明日日曜日。僕の研究は続く。

Permalink |記事への反応(0) | 23:50

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2025-06-05

anond:20250605185708

radar sensorLED blubでしょ

アリエクで200円くらいで買えるよ

https://www.aliexpress.com/w/wholesale-led-bulb-e27-radar-sensor.html

日本のE26ソケットにE27(AC110V)電球差しても特に問題なく動くよ

逆はよくないけど

ただ万一電球絡みで事故ったときには自己責任だけどね

レーダーセンサーマイクロ波で感知するから範囲内なら扉越しでも動体(車とかの無機物含む)に反応するけど

PIR(赤外線)センサーは熱を感知してるから遮蔽物があるとだめだし夏場は反応が悪くなるけど人体(とか猫とか)にだけ反応する

レーダーは見た目上わからないけど、PIRは外装のどっかに必ず白い半球状のハニカム模様のパーツがついてる

用途に応じて選んでね

Permalink |記事への反応(0) | 19:17

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2025-04-16

anond:20250411144314

Microwave はマイクロ波のものを言っていて、電子レンジ作動原理である分子を励起して水蒸気にするためにマイクロ波照射する。って言ってるんちゃうん。アメリカ人ならではの常識やで。

"Iam using microwave toheat a slice of pizza."

変な略してチンしてとか言ってんやなくて、むしろ科学的に正しい表現だと思うんですけど。なんで?

Permalink |記事への反応(0) | 13:10

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2025-03-07

電子レンジで温めた食物は危険です!理由は以下の通り。

電子レンジで温めた食べ物普通に危険ガチから。みんな聞いて欲しい。

まずマイクロ波

分子をめちゃくちゃ振動させて熱を発生させる。

その過程分子構造が変わるとか言われてる。

ていうか変わる。

元の食べ物とは違う、謎の変異物質ができてる。

これ、ちゃんと調べた人いるのか?

いない。

何が起こってるのか誰も知らないのに、みんな平気な顔してチンした飯食ってる。

加熱ムラもヤバい

電子レンジ一見均等に温めてるようで、一部だけ異常に熱くなる。

逆に冷たい部分も残る。

細菌繁殖する温度帯をうまく通過しないと、食中毒リスクがある。

栄養素も破壊される。

ビタミンCは、熱に弱い。

レンジは短時間で一気に高温になるせいで、普通の加熱よりダメージ大きいんだ。

食べても栄養スカスカから食べる意味がなくなる。

実験植物レンジ加熱した水を与えたら枯れたとかいう話もある。

人間の体内でも同じことが起こる可能性がある。

マイクロ波、目に見えないだけで危険すぎる。

もうレンジ封印したほうがいい。

親友の君に、真実を伝えたよ。

あとは君次第。

Permalink |記事への反応(1) | 22:02

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2025-02-07

自動最適ゆで卵

100℃2分と30℃2分の交代浴を8セット計32分行ったのち冷水で冷やす

白身が凝固した温玉のような最適な仕上がりになるとのイタリア論文が出たわけだが

人間が手動でやるには面倒すぎるので

工場生産ライン 温度の違う茹で槽をコンベアに乗った卵が通っていくかたち

 メリット 大量生産向き デメリット 茹でたて感がない

・家庭用 2つの恒温槽を2分ごとに卵を出し入れ、最後冷水槽に移すまでを自動化

 メリット 茹でたて最適ゆで卵 デメリット 専用機の上同時に数個しか作れない

・家庭用プランB 電子レンジマイクロ波の当て方を制御してどうにか

 メリット 上手くできれば汎用機かつ時短 デメリット 非対応電子レンジでの卵爆発事故

Permalink |記事への反応(0) | 21:03

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2024-09-17

anond:20240916111516

マイクロ波あてる

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

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2024-08-30

RPGにはマイクロ波攻撃する技があまりない

デーモンコアを置いて中性子線で攻撃する技もあまりない

Permalink |記事への反応(1) | 12:10

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2024-07-20

アンチドローン兵器

日米共同で高出力マイクロ波ドローン撃墜する兵器を開発してるらしい。

マイクロ波を当てられると回路に高電流が流れて壊れるとか。

でもこれ、核の電磁パルス攻撃でもちょっと金属で覆えば電子回路を守れるんだからアルミを巻いたりしてすぐ対策されそう。

Permalink |記事への反応(0) | 08:55

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2024-07-18

おはよう

おはます

宇宙カラスの色は宇宙

あらゆるすべての光を飲み込み

深淵の闇を映す真っ黒な姿

ごきげんの時はオペラを唄い

気まぐれで高出力マイクロ波を放つ

そんなすごいペットがほしいですわ

町内のみんなに自慢して

ねぎちゃんと一緒に餌をあげて

かわいいねって笑いあうのが夢ですわ

Permalink |記事への反応(1) | 07:56

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2024-04-05

anond:20240405123438

こんな的外れな書込久しぶりに見た

EVは欠陥というか元々現行の技術では解決出来ない欠点があるのは以前から分かっていたことで、それが解決されたわけでも無い

それでも売れていたのは、先物買いする意識高い人と補助金があったから。実用性が低いのは変わらないので既存自動車に置き換わるには現状無理がある

これは予想でも意見でも無くただの物理的な事実インフラ云々は数多いEV欠点の一つに過ぎない

テスラバッテリ必要量の倍積んで交互に休ませながら使う事で、寿命と航続距離問題を無理矢理クリアしたが、その分バカでかく重く高くなった。そのデメリットスーパーカーみたいなラッピングで誤魔化してヒットした。

正直商売として上手かったのは認める。

馬車の例えも的外れEVあくまでも地球温暖化とか環境性能とかの(必ずしも事実に基づかない)一種イメージによって後押しされただけで、ガソリン車より物理的に優れている訳でも無い

というか蓄電池エネルギー密度化石燃料に比べて遙かに低いので、ガソリン車より性能が良くなると言うことは無い。これもただの化学事実

トヨタ云々も的外れPHVってのはメカニズムとしてBEVとほぼ変わらず、BEV欠点エンジンを積むことでカバーしている言ってみればBEV上位互換製品EV専業メーカーノウハウの固まりである近世最大の発明の一つで

ある燃料エンジンを作れないのでEV勝負を賭けていると言うだけ。トヨタはBEVを作ろうと思えばいつでも作れるし、EV専業メーカーにあってトヨタに無いノウハウなどは存在しない

しかEVの最大の欠点カバーする画期的技術である全固体電池トヨタリーダーとする日本メーカーが圧倒的に先行しているのを知らないのか全く無視している。

全固体電池EVを一足飛びに実用レベルにする可能性を秘めており、その技術確立してからEVを本格的に作ればいいだけ。同じ事はEV専業メーカーには出来無い

水素云々も的外れだな

EVインフラ以前に君が全く触れていない、充電に時間がかかるという欠点があり(そのブレイクスルー技術日本メーカーが先行)それを解決する可能性があるとして研究されていただけ

背景にはEVと同じく原発がある。原発で安く電力を作って、副産物水素も生成されるということで注目された原発ありきの技術石油がいずれ枯渇すると言う事で研究が進められていた

ものインフラがどうこうとかホント的外れもいいとこ

後、キミはまさか反原発派じゃ無いよな? 反原発EVは両立しないからな。EV最大のメリットであるノーエミッション反原発も両立しないので、EVを夢の技術(笑)だと推しまくってるキミが

まさか反原発の訳はないと思うが念の為

まあ100年後は核融合発電や衛星マイクロ波発電、長距離大容量非接触給電などが実現しているかもしれないし少なくとも今の交通社会とは全く変わっている可能性が高いが

キミは100年後のでもEVだのガソリンだの今の議論が続くみたいな貧困知識想像力しかないのは笑っちゃった

それで「未来が見えていると一目瞭然」とか言ってるんだからホントに凄い。もし的外れオリンピックがあればキミが全種目制覇のヒーローになるだろうから誇っていいよ

Permalink |記事への反応(12) | 20:26

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2023-12-25

anond:20231225205633

3Dプリントとかマイクロ波精密加熱とか添加物とか調味料技術はどんどん進んでいくからまだまだ美味しいもの色々出てくると思う。コーヒーとかチョコレートとかまだまだ味が進化する余地ありそう。身体に良いかどうかは別だけど・・・

Permalink |記事への反応(0) | 21:02

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2023-10-14

anond:20231014140955

オシロスコープサーボモータ設計プラズマ計測、マイクロ波伝播

Permalink |記事への反応(1) | 14:18

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2023-10-02

墓地では、コロナワクチン接種者の死体からMACアドレスマイクロ波放出されている!

多くのユダヤ人が埋葬されている墓地に行って、「コロナワクチン接種者」の死体からBluetooth(ブルートゥース)でMACアドレス電波放出されているかを調べたところ、スマホ画面に次々とBluetooth(ブルートゥース)のMACアドレスが表示されました。

この墓地では、Bluetooth(ブルートゥース)でのMACアドレス電波が、30件画面表示されました。これにより、30人が「生物兵器コロナワクチン」よって殺害されたという事が分かります

コロナワクチン接種者」の遺体は深さ3.9mのところに埋葬されていますので、Bluetooth(ブルートゥース)のマイクロ波が土を貫通する程の強力なものである事がわかります

スマホ画面だけでなく、パソコン画面にもブルートゥースMACアドレスが次々に表示されました。(これは動かぬ証拠です)

Permalink |記事への反応(1) | 20:10

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2023-09-06

anond:20230906161941

電子レンジで、500Wで2分かけるのと200Wで5分かけるのとでどのような違いが出ますか?

試していただければ判ると思いますが、強いワット数で短時間調理すると表面だけが高温になります。逆に低いワット数で長時間調理すると中までジンワリと温まります

電子レンジ食材の中までマイクロ波を通して均一に温めていると勘違いされる方もいらっっしゃるようですが、水分子マイクロ波を吸収して熱に変換される仕組みですのでマイクロ波は表面から食材の内部に入るにつれて弱くなります

質問いただいたように500W, 2分と200W 5分は使った合計エネルギーが一緒でも、火であぶるのと同様に「弱火」「強火」と似たような差が出てきますね。ただ、火と違うのは水分子を直接加熱しているので水がある程度抜け切るまでは100℃付近以上まで食材が温まらない(こげない)というのが違う点と思います

Permalink |記事への反応(4) | 16:56

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2023-03-25

[qrng]ビッグバンダークマターダークエネルギー?なにそれ

宇宙が140億年前に高温高密度状態で始まって以来、膨張し続けているとするビッグバン仮説は、新しいジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡画像によって矛盾していると、エリックラーナー氏は言う。

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡JWST)の新しい宇宙画像は、理論的に予測されていたものとはまったく違う、非常に驚くべきものでもあるのです。

なぜJWST画像は、宇宙論者の間でパニックを引き起こすのか?そして、どのような理論予測矛盾しているのか?JWST画像があからさまに、そして繰り返し矛盾している仮説は、「宇宙は140億年前に信じられないほど高温で高密度状態で始まり、それ以来膨張し続けている」というビッグバン仮説であることは、これらの論文が報じない真実です。この仮説は、宇宙論者の大多数が疑う余地のない真実として何十年も守ってきたものであるため、新しいデータはこれらの理論家たちをパニックに陥らせているのです。

これらの小さすぎる銀河、滑らかすぎる銀河、古すぎる銀河、多すぎる銀河が、ビッグバン仮説と全く相容れない理由説明するのは、それほど複雑ではありません。まず、「小さすぎる」から説明しましょう。宇宙が膨張しているのであれば、奇妙な目の錯覚存在するはずです。膨張する空間にある銀河(あるいは他の物体)は、距離が長くなるにつれて小さく見え続けるということはありません。ある一定距離を超えると、どんどん大きく見えるようになるのです。(これは、銀河の光が、私たちに近づいたときに離れていったと考えられるからです。) これは、膨張していない普通空間では、物体距離に比例して小さく見えるのとは対照的です。

宇宙が膨張しておらず、赤方偏移距離に比例していると仮定すると、JWSTが映し出す銀河は、私たちの近くにある銀河と同じ大きさであることになります

JWST画像は、まさに「小さく、小さく」を示しています私たち天の川銀河よりも光度質量も大きい銀河でさえ、ハッブル宇宙望遠鏡HST)で観測された同様の画像よりも2〜3倍小さく見え、新しい銀河赤方偏移も2〜3倍大きくなっています

しかし、ビッグバン宇宙膨張仮説の観点からすると、これらの遠方の銀河は、目の錯覚を補うために本質的に極めて小さいものでなければならず、あり得ないほど小さい。GHz2という銀河は、天の川銀河よりもはるかに明るいのに、半径は300光年と、天の川銀河の半径の150分の1しかないことが判明した。その表面の明るさ(単位面積当たりの明るさ)は、局所宇宙で最も明るい銀河の600倍である。その密度は、現在銀河の数万倍である

銀河が小さく滑らかであることは、膨張がないことを意味し、ビッグバン意味しない。

ビッグバン理論家は、HST画像から、彼らの仮定がこれらの小さく超高密度の「マイティマウス銀河存在必要とすることを何年も前から知っていました。JWSTは、この問題さら悪化させました。同じ理論家は、この小さな銀河が互いに衝突することで現在銀河に成長し、合体してより広がったと推測しています。例えば、全長1cmでSUVと同じ重さの不思議おもちゃの車が、たくさんのおもちゃの車とぶつかり合って、本物のSUVに成長していくようなものです。

しかし、JWSTは、このような突飛なシナリオも射抜いたのです。また、ビッグバン理論家たちは、衝突や合体の繰り返しで、ひどく傷ついた銀河が見られると予想していました。しかし、JWSTが実際に示したのは、現在銀河と同じように、圧倒的に滑らかな円盤ときれいな渦巻きの形でした。滑らかな渦巻き銀河理論予測した数の「10倍」ほどあったというもので、「合体がごく普通プロセスであるという我々の考えを覆すものだ」と述べています。わかりやすく言えば、このデータ合併説を完全に否定するものです。

合併ほとんどないのであれば、小さな銀河100倍もの大きさに成長することはあり得ません。したがって、銀河はもともと小さくなかったのであり、宇宙膨張仮説が予言するような目の錯覚存在しないのです。しかし、錯視がないことは膨張がないことを意味する。錯視は膨張からくる避けられない予測である。そのため、ビッグバン支持者の間ではパニックが起きている。銀河が小さく滑らかであることは、膨張がないことを意味し、したがってビッグバンもないことを意味します。

ビッグバン以前に生まれものはないのだから、これらの銀河存在ビッグバンが起こらなかったことを証明する。

古すぎる銀河と多すぎる銀河は、同じ意味です。JWSTは、さまざまなフィルターを使って赤外線画像撮影しています。そのため、遠くの銀河の色を見ることができるのです。若くて熱い星は青く、太陽のような古くて冷たい星は黄色赤色をしているため、天文学者はこの色から銀河の星の年齢を推定することができますビッグバン理論によれば、JWST画像に写っている最も遠い銀河は、宇宙起源からわずか4億年から5億年後の姿であるとされていますしかし、すでにいくつかの銀河では、10億年以上前恒星集団確認されていますビッグバン以前に誕生したものはないので、これらの銀河存在は、ビッグバンが起こらなかったことを証明するものです。

ビッグバン仮説が成立するならば、ビッグバンより古い銀河存在しないはずなので、JWST宇宙を遡れば遡るほど、銀河の数は減っていき、やがて存在しない「宇宙暗黒時代」になると理論家は考えていました。しかし、天の川銀河のような巨大な銀河が、バン仮定された数億年後でも普通存在することが証明されました。著者らは、新しい画像から理論家が予測した赤方偏移10以上の銀河の少なくとも10万倍が存在することがわかったと述べている。これほど多くの銀河が、わずかな時間で生成されることはあり得ないので、やはりビッグバンではない。

ビッグバン仮説を否定するさまざまなデータが、何年も前から増え続けていたからです。宇宙論の危機が広く知られるようになったことで、ビッグバン仮説が予測した赤方偏移距離関係を表すハッブル定数の失敗が一般に注目されています

発表された文献によると、現在ビッグバンは16の間違った予測をし、正しい予測は1つしかしていません-水素同位体である重水素存在量です。

ビッグバンによるヘリウム存在量の予測は2倍、リチウム存在量の予測20倍もずれている。より大きく、より遠くにある錯視がないことに加え、ビッグバン以降の時代形成されたにしては大きすぎる大規模構造存在宇宙物質密度の間違った予測理論存在しないはずの宇宙マイクロ波背景のよく知られた非対称性などがあるのです。さらに多くの矛盾がある。

なぜ今頃になってビッグバン仮説の崩壊を主要メディアで取り上げないのか、なぜ最近の多くの論文の著者がこの崩壊を指摘しないのか、不思議に思うかもしれません。その答えは、ビッグバンに疑問を持つ人がいれば、彼らは愚かで仕事に適さないというレッテルを貼られるのです。残念ながら、宇宙論の資金は、ビッグバン理論家が支配する一握りの委員会管理する、ごく少数の政府機関から提供されているのです。これらの理論家は、ビッグバン理論を構築するために人生を費やしてきました。この理論に疑問を持つ者は、単に資金を得られないだけなのです。

現在ビッグバン批判的な論文をどの天文学雑誌にも掲載することはほとんど不可能になっています

ここ数年前までは、研究者副業として宇宙研究自己資金で賄うことができれば、それでも「異端」な論文を発表することができましたが、そうした論文宇宙論のエスタブリッシュメントから無視されることが多かったです。2018年には、有力誌であるMNRAS(Monthly Notices of the Royal AstronomicalSociety)が、銀河の大きさが膨張宇宙の考え方と矛盾することを示す私の論文の1つを掲載した。

しかし、2019年に宇宙論の危機が明らかになると、宇宙論のエスタブリッシュメントは、今や他に防御手段がないため、この失敗した理論検閲で守ろうと一網打尽にした。今や、どの天文誌でもビッグバン批判的な論文を発表することはほぼ不可能になった。

このような検閲は、今も昔も、科学進歩不都合ものである天体物理学天文学宇宙科学研究者20数名が、arXiv指導者に抗議する書簡署名した。宇宙論が進歩するためには、どの研究分野でもそうですが、この議論科学雑誌一般メディアの両方でオープンに行われなければなりません。

太陽や星々に光を与える宇宙原動力である核融合エネルギーを利用するためには、宇宙進化を促すプロセス理解する必要があるのです。

このような科学的な疑問は、「今、ここ」にある問題です。ノーベル物理学賞受賞者のハネスアルフベンをはじめとする科学者たちは、何十年にもわたって、ビッグバン仮説を捨てれば、宇宙進化宇宙マイクロ波背景のような現在私たちが観察している現象は、実験室で観察している物理過程特にプラズマ電磁気過程を使って説明できることを示しました。プラズマとは、宇宙空間、星々、星と星の間の空間存在するほぼすべての物質構成する電気伝導性のガスであるハッブル赤方偏移関係だけは、光が巨大な距離を移動する際にエネルギーが失われることを説明するために、やはり何か新しい物理過程必要である

アルフヴェンたちが発見し、50年前から研究されてきたプラズマ重要過程ひとつが、プラズマフィラメントである。これは、電流磁場プラズマを引き寄せ、地球大気オーロラから太陽コロナ銀河の渦状腕、さらには銀河団まで、宇宙のあらゆるスケールで見られるフィラメントレースシステムにするプロセスである重力とともに、プラズマフィラメント化は、惑星、星、銀河、あらゆるスケール構造物の形成における基本的プロセスの一つである

このプラズマフィラメント化は、地球上で核融合エネルギーを開発するという非常に重要な取り組みの鍵にもなっています宇宙を動かし、太陽やすべての星に光を与える力である核融合エネルギーを利用するためには、宇宙進化を促すプロセス理解する必要があるのです。ライト兄弟が鳥の飛行を制御する方法研究して飛行機を開発したように、現在私たちは、宇宙のあらゆるスケールプラズマがどのように振る舞うかを研究して初めて、核融合反応を起こす超高温プラズマ制御できる。私たち自然と戦うのではなく、自然を真似る必要があるのです。LPPFusionは、その知識を具体的に応用して、この10から化石燃料を完全に置き換えることができる安価クリーン無限エネルギー源を開発することを目指してきました。

多くの研究者太陽太陽系のスケールでこれらのプロセス研究するために資金を得ていますが、より大きなスケールでの研究は、ビッグバン仮説という拘束具によって妨げられ、何百、何千もの有能な研究者が、失敗した理論を支えるために発明されたダークマターダークエネルギーといった架空存在に関する無駄計算に振り回されていますオープン議論は、その失敗した理論を一掃し、宇宙論を現実現象研究へと方向転換させ、この地球上で技術進歩させることができます。今こそ、検閲をやめ、議論を始める時です。宇宙論は、ビッグバンが起こらなかったことが認識されれば、その危機から脱することができる。

end basketball

Gorilla: TgokiAtrmKPQqKyZbYgFmCO4moB4lPSKoqob2vFaXRcs5F6_RpLnoqXA6V3nz2dNwZtirKhqvPvLkQrRxLSpBTod3cSJ_T_RYrS58OIJATaMYUjyPF3f209jECXRi6APsFJ022NhRpEU1G8_fKKBfVjISRML9CpezcXoPu7jEPYCogMSyJTOzr7HbaEq8E5KSQ6F10P7SETF7AW4ZSnxfNtmqOEmsN7UkyomjP_GWcL3dguZZkfpUO2NxcOeHQ_bNum2N2sfRWbvdM51dP2K2MtDCYczwz34NPxHIVOdIwBvlPckgokmm8lbG_NuzfLUllce8xK3o0SXgi7cJ4Kr2zY1sZQgYwMSWdIhcOidn25nlHa0oAMgVaQqtvTP9WSAnqB5vaFep2v6NTlJp2VKmYWYyXy02VIBJ7Mzc6ZtAP78HT8dAlO1sqGefUmeNP547o5nIr6QdGQ7qWbmJVq6V5PsidEv58rDQxqi53eJ4rkbcTYPuThat9WGwwBbqVVKRnjGUQas4mpXtvPbpin0sF0AW8rwzEXrbtChd5L3snnxbnE3_z983j8ZhAmWcn1Iu38dBy5ZgnTtmZcr6TQdp7mV8EK2Xea3sZ7RoywtjnefYT561jz61a7AyLlnaUdb1zk9W5Zi6FKxdHlpUSucsj5wHip9pWtscBcd9Yco1U2Tntn4HbzK2WSfddUvWvc0HXmFWC6VEWpMzI8NKYmc3hdxVaZrXywLqPFrhmDH3kxgNhRbEOJxh49FLNBDT5vlWRrvE4895902I3Ekwh2W0_b0A3_2ApnJEYIeUkbbAQoU6xcRJ4a6nBYhQp646mQd0SBJrVutdtf87F1raJqU8MI4a7sMBXWoJfsdEPAmoeD2F4plJ_jmVgVG8mEIJuIqZt6UxvrKDSqucCd_bIIoIsOHkgzhZs1G0jdxP6Eh8juASkxH08TNdN0x9Tafgt5Qc_vxIyimr3thYsEKZpE81D938THmen9rTkGVGpNkr0zB9p2PSQ0AFQ_RDV3198Su

Permalink |記事への反応(0) | 07:52

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2023-02-21

anond:20230221021814

慣習ってところに今回の議論の溝を感じるような気がする。

いわゆる理系言葉定義の話をしたいわけじゃなくて工学的に今回の件を紐解くと中止であると言っていて、

まり工学的な内容を理解する気が無い人が失敗と主張してるんじゃ無いかな。


例えば、電子レンジwifiで使われているマイクロ波は使いようによって人体に悪影響がある。そこで、電子レンジを改造する危険な使い方をして事故った人が出てきて電子レンジ危険という風に報道されたとする。

広い見方によってはこの事故電子レンジ危険である一例と見る事ができるかもしれない。そして、危険だと世間定義されてしまった電子レンジ販売が中止されてしまうかもしれない。

ただ、工学的な視点で紐解くと電子レンジそもそも危険マイクロ波を何重もの安全装置で囲って使えるようにしていて電子レンジ危険という報道は短絡的すぎて少しおかしいという事になると思う。


理系は内容についてよく理解した上で本質的にその言葉が当てはまるか議論したいわけなんだけど、今回は安全工学と言う理系でもしっかり理解している人が少ない説明するのが難しい所が焦点になってしまっていて一般の人の理解を得られていない感じなのではと思う

Permalink |記事への反応(0) | 04:10

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2023-01-16

電磁波によるマインドコントロール

マインドコントロール」という言葉ネット上に頻繁に登場する。何千人もの人々がグループまたは個人で、インターネットやその他のあらゆるチャンネルを通じて、マインドコントロール技術による虐待拷問に注意を喚起している。現在進行中の犯罪の規模は大きく、そして隠されている。人々は、今この瞬間、世界中で静かに行われている莫大な人権侵害について、世界的な注目と国際的調査を求めている。21世紀最大の人権侵害の一つは、マインドコントロール技術の普及と、それに伴う虐待拷問である世界中で何千人もの罪のない犠牲者が、自由を求める活動家になっている。 

電磁波によるマインドコントロール技術は、電磁波によって人の脳と神経系乗っ取り個人思考、行動、感情意思決定に対するコントロール感覚破壊する兵器である。本稿では、マインドコントロール技術、隠されたマインドコントロールによる虐待拷問の深刻な状況、そしてマインドコントロール技術とその拷問虐待を紹介する。 

マインドコントロール技術とは、電子マイクロチップナノテクノロジーマイクロ波電磁波などを用いて、脳や神経系攻撃し、個人思考、行動、感情意思決定制御感覚破壊する武器である。これらの方法技術の開発には歴史がある。 

中央情報局ファクトブックによると、NSC国家安全保障会議)とCIAは、1947年国家安全保障法の規定に基づいて設立されたとされている。1947年12月NSC最初会議を開いた。国防長官ジェームズ・フォレスタルは、CIAソビエトに対する「秘密戦争」を開始することを推し進めた。フォレスタルの主導で、ヨーロッパでの心理戦作戦psy-ops)が実行されることになった。CIA職員は、精神破壊し再構築することに長けているナチス医師と協力することに反対はしなかった。このような秘密工作を隠すために、軍事基地が使われることもあった。共産主義者の脅威は、憲法上の権利よりも優先される問題である判断されたのである。 

CIA調査する分野の一つにマインド・コントロールがあった。CIA人間行動制御プログラムは、主にソ連中国北朝鮮マインドコントロール技術使用していると認識されていたことが動機となっていた。国家安全保障保護の下、政府の他の多くの部門もこの分野の研究に参加した。CIA1950年にBLUEBIRDという名称最初プログラムを開始し、1951年カナダイギリスを加えた後、ARTICHOKEと改名した。MKULTRAは1953年正式に開始されました。技術的には1964年に閉鎖されたが、一部のプログラム70年代に入ってもMKSEARCHの名で活動を続けていた。1973年CIA長官リチャード・ヘルムズは、近々行われる調査について密告し、MKULTRAの記録をすべて廃棄するよう命じた。

Mk-ultraの存在確認する圧倒的な証拠がある。米中央情報局CIA)による「洗脳」の被害を訴える250人以上が、数百万ドル補償を求める法廷闘争勝利することになった。冷戦時代にMK-Ultraというコードネームで呼ばれた作戦を立てたことを認めたスパイ機関から、すでに9人がそれぞれ6万7000ドル(3万3500ポンド)の賠償金を受け取っている。

世界リードする神経科学者チームが、人の脳の奥深くを覗き込み、行動する前にその意図を読み取ることができる強力な技術を開発した。 この研究は、科学者が人の心を探り、その考えを盗み聞きする能力において、その技術や応用において倫理的非難されるべき論議を呼ぶ新境地を開拓した。 

2011年カリフォルニア大学バークレー校神経科学者は、脳外科手術患者頭蓋骨の内側に電極を付け、音声や画像の処理に関わる側頭葉から情報モニターした。患者は誰かが話しているのを聞きながら、コンピュータプログラムによって、脳がどのように処理し、聞いた言葉再現するかを分析した。 科学者たちは、この技術を使えば、次に何を言おうとしているかを読み取って報告することも可能だと考えている。 

Plos Biology誌によれば、この技術は読心術の試みを「全く新しいレベル」へと押し上げたという。 ハーバード大学バックナーは、2011年に我々の心を読むことでアルツハイマー賞を受賞している。研究者たちは、被験者の脳活動を遠隔で測定することで、被験者の心を読む能力を示していたのだ。この技術は、自分では気づいていない個人から情報を引き出すことさえ可能だった。

これらの読心術は,衛星テレビ電波塔を通して,インプラントの有無にかかわらず遠隔で神経信号デコードするEEC使用している。「世界中に設置された深宇宙追跡アンテナの感度は本当に素晴らしい。このアンテナは、ボイジャー情報を、アンテナに当たる電力が10指数-16ワット10兆分の1)しかないほど弱い信号からとらえなければならない。現代電子デジタル時計は、この微弱なレベルの200億倍のパワーで作動しているのだ。」

科学者たちは、1立方センチメートル脳内物質の微弱な電波放射は、衛星の検出限界範囲であると考えた。人工衛星あなた思考感情、知覚を検知し、その情報コンピューターに渡して解釈することは技術的に可能だったのだ。

https://www.linkedin.com/pulse/mind-control-electromagnetic-frequency-soleilmavis-liu

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2022-10-15

CPUGPUエンジニアといった、日本エンジニアが居なさそうな技術領域ってどんなのがある?

8bitとか昔のCPUGPUなら作っている人がいるだろうけど、今どきのを作れる人は日本に居なさそう。

航空業界も多分いない。エンジン周りなど。

量子コンピュータだと、その制御につかうマイクロ波制御するエンジニアはいなさそう。

ソフト領域だと、OSGUI周りとか?Linuxカーネルを知っている人は多いと思うが、WindowsMacくらいの低レベルのところはダメそう。

VisualStudioなどの開発環境が作れるエンジニアも居ない?

軍事用のレーダーも居なさそう。

Permalink |記事への反応(0) | 20:26

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2022-09-18

電子レンジのことをマイクロ波と呼ぶアメリカ人

ガスコンロのことを火と呼んでだりIHのことを磁力線と呼んだりしろ

Permalink |記事への反応(1) | 02:54

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2022-04-06

電磁波攻撃って割と容易にできそうだと思う件

とある新聞三面記事で、最近電磁波攻撃を受けて健康を脅かされたり思考を盗聴されてたりという妄想に取り憑かれたいわゆるトーシツのケがある人々が、一部の探偵業者かに電磁波攻撃を解消します」とかダマくらかされて高いカネふんだくられてるってのを見た。

で、その記事にどっかの大学名誉教授(ってあったかオジーチャン先生だと思うんだが)の、日常空間相手にわからないよう健康被害を与えるほどの電磁波を当てることはほぼ不可能から安心して!みたいなコメントが付いてたのよね。

いやいや、案外それ可能じゃねーの? 知識認識アップデートできてねーの?って思うわけw

ポータブル電源で定格出力1kWくらいのやつと、電子レンジの500Wくらいのマグネトロンと、そこそこのサイズ中華鍋とかを、3〜4日出張する時もってくくらいのスーツケースに仕込んだら、電磁波攻撃兵器いっちょ上がり!じゃないかなーとw

500Wのマイクロ波を1リットルくらいの人体の領域(例えば後ろ頭のあたりとか)にうまいこと照射して、理想的に吸収されると、たぶん10秒(=5000ジュール)で1℃くらい温度を上昇させる(水の比熱容量が4182ジュールkg・K)。元々の体温が36℃くらいなら、60秒当てると42℃を超えて命の危険があるレベルになりうるよねww

Permalink |記事への反応(0) | 23:12

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