
はてなキーワード:ポジティブとは
自分個人の認識としてフェミニズム全体については総体としてポジティブには捉えているが、最近Twitterで4B運動なるものを見てウーンと思った。
言うなれば女性版インセルのようなもんかもなと勝手に捉えているが、4Bというのは韓国発祥の産まない、結婚しない、恋愛しない、性行為しないという主張の表れでそれ自体は個人としてはお好きになさればよいのだが、どうもそういう人たちの意見としては「産むな、結婚・恋愛するな、性行為するな」という社会規範としての4Bを唱えている方も多く、なんかそれって世の中を良くしようとかじゃなくて単にキレて暴走してるだけじゃんとというか……(全員ではないのかもだけど、何個か調べてみたらほぼそんな感じ)
なんかチェリーピッキングみたいでいやだが、そういう人たちの発言をさらに掘ると「男は本来生物学的に凶暴だから数を減らすか分けて管理すべき」とか「男は本来統計的に頭が女よりも悪いはずだから男の大学進学率は下げるべき」とか、男女平等とかをすっ飛ばして単に邪悪な事を言ってるのが散見されたのは正直怖かった。
相変わらず選挙に負けた原因を「リベラルが嫌われている」からという理由に求めている人が多い。馬鹿馬鹿しいとしか言いようがない。
まず、若い世代の一般的な政治意識やメディア環境の特徴について、以下のように理解することが必要である。
・左翼/右翼、保守/リベラルの違いについて知識も薄く、あまり興味がない(どうでもいい)。
・統一教会や裏金問題のようなネガティブな話題よりも、ポジティブな話題のほうを好む。
・日常的に馴染みのあるメディアはYoutubeなどの動画投稿サイトで、そこではネット右翼、アンチリベラルの(表向き中立を装っているが)チャンネルが圧倒的優勢。
・選挙での判断基準は政党リーダーのイメージが軸で、イデオロギー的な基準は生理的に受け付けない。
・そもそも社会的な価値観はかなりの程度「リベラル」になっているので、ときおりリベラル派の主張に触れる機会があっても、そこに新鮮さや刺激を感じることはない。
「リベラルが嫌われている」という場合、リベラル系政党の主張をよく認識・理解して吟味した上で嫌っているという前提になるが、実際は嫌われるほど認知されていないと考えるべきである。そもそも、物理的に目に入る機会が少ない、入ってきたとしてもネガティブなものでなければ既に当たり前の価値観になっているものなので直感的に惹きつけられない、などなど若者からリベラル系野党を自ずと遠ざけてしまうような構造的な状況があるというだけにすぎない。
まさかマジで『ポジティブだから票を入れる』とか『他人の悪口を言わないから票を入れる』なんて行動原理で動いてると思わなかったんや。
表向きはそう言ってるだけで、実の所はちゃんと政策見たりとか利息と減税と通貨安のことくらいは考えてると思ってたんや。
安全保障に対しても、ちょっと迂闊だったわな、とか、まあその程度は評価軸としてあると思ってたんや。
まさかマジで石破は面が悪くて喋り方が何かねっとりしてて不愉快、みたいなくらいの感覚で投票しなかったとは思わなかったんや。
「人柄」って別に本来の性格とかのことではなくて、その人に好印象を持つか持たないかってだけだから、SNSでも動画でもポジティブ投稿よりネガティブ投稿のほうに大量接触すれば「人柄が悪い」になるわけ。
現状では支持しないし、他党に入れたけど
もし公約に反して消費税減税を撤回したら、ちょっと見直すと思う。見方がポジティブに変わると思う。
公約実現後、仮に12%に上げるとか論外だし、
本当にやるなら廃止までしないと筋が通らない。
食料自給率向上
とかやることはいくらでもある。
動画SNSの強さに注目してるのは正しい。高市がそこにリソースをつっこんだのは間違いない。選挙ドットコムの分析によれば2025年参院選と今回の衆議院選でyoutubeにおける自民党へのポジティブコメントは激増し旧立民にはネガティブコメントが激増している。ネガティブコメントの激増は特によく知らない人(若い人とかね)に効く。アマゾンレビューが低評価で埋まっているようなもの。
https://go2senkyo.com/articles/2026/02/05/128907.html
2026年衆院選でも国民民主はポジティブコメントが支配的だから確かに玉木はよくわかってて手を打ってるんだろう。
自民党が動画SNSの力を理解しているというより清和会または旧安部側近が理解してるんだろ。2025年参院選ではネガティブコメントだらけだから。
そういう意味では中道の失策というより清和会がポイント掴んでた、ってことかもしれない。
そして今同様に憲法改正発議されたら改正される確率が結構高いんじゃないかと思う。失敗するシナリオある?ママ戦争を止めてくるは当たらずとも遠からず。
先輩1:同じ支店 誘ってくれた人。本当かどうかは知らんが後述する先輩2からご指名をいただいて、先輩1が私を呼んだとのこと。気遣いぃ。相当気遣って、誰も置いていかれぬよう立ち回っていると思われる。
先輩2:一番年上。ほとんど絡みがないが、ご指名をくれた人。イケメン。色気がありエロい。きっと作業着を見てから私服を見るとちゃんと落ちる。ただ性格は決していいとはいえない。きっと自分が話題に入らない時はつまらないタイプ。別れ際、身内である先輩1といい感じに、私が引かざるを得ないような言い方で上手いこと消えてったので、遊び慣れてるかもしれない。
二人ともいい人だが、今日初めて会った先輩2は特に色々慣れてるように感じた。もちろん社会人歴が倍以上あるので慣れてないとそれはそれで気持ち悪いのだが。先輩1は、先輩2とほぼタメであるものの、部外者の私がいることにより、きっとよそ行き状態になっていたと思われる。
先輩2は腕脱毛済み。ヒゲも薄いので、下手したら全身脱毛済みかもしれない。おそらく年相応にに遊び慣れているが、超人レベルではない。清潔感、身長、マナーら、声の掛け方全て良いが、人に厳しそう。また、前述した通り自分が話題の中心でないと全く会話に入ってこないタイプ。
普段一緒にいないから全然分からないが、いい意味でも悪い意味でもサラリーマンメンタルはない。自分が気持ちいいように最低限仕事はこなす感じ。付き合ったらかなり大切にしてくれるか、めっちゃ放置されるかどっちかだと思う。
先輩1ら普段から一緒に仕事している人。おそらくどすけべ。本人にも言った。きっと女の子のお店に行くのも好き。ただ、とっっても気遣いぃだと思う。誰も会話を置いていかないし、つまらない顔は一切しない。否定もしなければ、不穏な空気はユーモアで全部帳消しにする。自分から墓穴はほらない。たぶん全部見えてる。素でこの場を楽しんでほしいと思っているのかもしれない。いや、この場を楽しんでほしいというか、自分が矢面に立たない程度に気持ちよく全員に帰ってほしいと思っている。いい人だが、底が知れない気がする。きっと基本ポジティブだけど、月に2回ぐらいガツンと沈む日があるんじゃないかとおもう。自分反省会のことである。
たぶんどすけべ。どの辺でどすけべと思ったのだろうか。顔じゃない。体型でもない。ボディタッチを頻繁にしてくるわけでもない。うーーーーーん。年齢、エロい話をしている時の笑顔の濃さ、気違いぃってことは裏で抱えてるモヤモヤがあるんじゃないかってこと、男同士だと3倍くらい楽しそうなとこだろうか?
ちなみにエロ具合は本人曰く人並みらしい。セフレにしたら絶対楽しいと思う。あわよくば付き合いたい。掘り下げたい。
飽きるまでは一途だと思うし、変な話結婚しちゃえば一途貫きな気がする。でもずっと、「生涯付き合うのはこの人でいいのか」ともやもやしてそう。
そもそも合併するのが悪手だったという話は置いといて、票を落とした原因の一つとも言われる「中道改革連合」という党名は、どうすれば良かったのだろうか。
ヨーロッパの中道左派政党ではよくある「社会」のつく党名だが、日本だと「社会党」や「社会民主党」のイメージがこびりついてしまっているかも。
世界的に見れば左派政党としてよくある党名だが、日本語の"労働"という言葉は英語の"Labor"よりも生々しく、忌避されがち。
自由党は最近使っちゃったので当分お預け。それなら、一番最初の「民主」と合体させてみてもいいかもしれませんね。……ん?
言葉自体はニュートラルなのに、なぜか闘争の匂いがしてしまうという謎。
なんで中道がここまでボロ負けしたか、心理学の用語を使って解説してみる。暇な人向け。
まず外見バイアス。
高市早苗vs野田佳彦+斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日本列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田のおっさんと斉藤のおっさんが記者会見で並んでいて「5G(爺)」と揶揄されていた。
有権者が画面で見た瞬間の印象が違いすぎる。特に若年層はビジュアルで「推し」を決める時代なので、二子玉川の最終演説に制服の高校生が殺到していた時点でもう勝負はついていた。
1月15日に立憲と公明が合流合意→16日に党名決定→23日に解散→27日に公示→2月8日投開票。つまり党名が世に出てから投票日までたった3週間ちょいしかない。
単純接触効果というのは「何度も繰り返し接触するほど好感度が上がる」という心理効果なのだが(キリッ)、そもそも「中道改革連合」という名前に国民が接触する回数が圧倒的に足りていない。「立憲」なら6年間の蓄積があったのに、わざわざ直前にリセットしたわけ。
現場の候補者が「比例の復活枠がほとんどない。小選挙区で勝たないと」と悲鳴をあげていたが、比例で「中道改革連合」と書く有権者がそもそも少なかったのは当たり前だろうと思う。名前を変えるなら最低でも半年は周知期間が必要なのに、3週間で浸透するわけがない。民主→民進→希望→国民→立憲のときと同じ失敗をまた繰り返していて、本当に学習能力がゼロだと思う。
自民は逆にこの効果を最大限ブン回した。高市のYouTubeショート動画は公示前日に投稿して10日足らずで1億回再生を達成している。YOASOBIの「アイドル」が35日かかった記録を余裕でぶち抜いた。
広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムライン、YouTube、TikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査でSNS・動画を43%が参考にしたと出ている。中道の動画は最多で100万回。自民の1000分の1以下である。
接触回数の差が1000倍あったら、そりゃ好感度に差がつくに決まっている。金の暴力とはこういうことだ。
心理的リアクタンスというのは「お前これをやれ」「あいつはダメだ」と押し付けられると、人間は逆にやりたくなくなる心理のことだ。
中道は食料品消費税の恒久ゼロ、給付付き税額控除、奨学金返済減税、NISA減税、家賃補助、週休3日制など、それなりに具体的な政策を掲げていた。しかし有権者に届いた情報は「裏金批判」「税金の無駄遣い解散」「自己保身的な解散」ばかりだった。
野田氏自身が敗戦会見で「政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と認めている。落選した馬淵澄夫氏も「ネットや動画を通じた訴求力が十分ではなかった」と分析している。つまり政策を語っていなかったのではなく、語っていたのに伝わらなかった。これは前述の単純接触効果の裏返しでもある。自民が1億再生の動画で「ポジティブな高市像」を大量に流している横で、中道の動画は最多100万回。接触機会が1000分の1しかなければ、そもそも政策が届くわけがない。
結果として有権者に残った印象は「また野党が与党の非難をしている」だけだった。前回の2024年衆院選で裏金批判が効いて立憲が50議席増やしたものだから、「同じ手が通用するだろう」と二番煎じをやったように見えた。しかし人間は「また同じ批判かよ」となると逆に反発する。「自民がダメだから中道に入れろ」と言われれば言われるほど、「いや自分で決める」と自民に入れたくなるのがリアクタンスというものだ。
出口調査で無党派の投票先は自民が25%で首位だった。2022年参院選以来の数字である。野党が批判すればするほど与党に票が流れるとは、皮肉すぎる。元グラドルの森下千里に負けた安住は今頃何を思っているのだろうか。
全部、自分たちで転んでいる。小沢一郎、安住淳、枝野幸男、岡田克也が軒並み落選して、民主党系の歴史が一夜で焼け野原になった。中道幹部が「惨敗というより壊滅」と言っていたが、壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。
いくつかコメントをもらったので返しておく。
そのとおり。心理効果は「これさえあれば選挙に勝てる」みたいな魔法ではない。ただ、この与太話で言いたいのは「全有権者が政策を熟読して比較検討した上で投票している」わけではないという当たり前の話だ。出口調査でSNS・動画を43%が参考にしたと出ているが、10秒〜1分のショート動画が再生数の7割を占めるような状況で、何を「参考」にしたのかは推して知るべしだろう。自分自身のことを振り返ってみてほしい。投票先を決めるとき、全政党のマニフェストを読み比べてから投票所に行っているだろうか。お前はそうかもしれないが、俺は感覚で決めているところが正直ある。その「感覚」の部分にバイアスが効いているという話をしている。
見かけたのはそうかもな。ただ単純接触効果には前提条件があって、ポジティブまたは中立的な文脈で繰り返し接触した場合に好感度が上がるという効果だ。ネガティブな文脈での接触は逆効果になることが知られている。「中道また批判してる」「立憲と公明が野合した」みたいな文脈で名前を見かけても、それは単純露出効果がプラスに働く接触ではない。一方、自民は高市のショート動画で「未来は自らの手で切り開くもの」みたいなポジティブなメッセージを1億回再生させた。同じ「名前を見かける」でも、文脈が真逆なのだ。
1999年の都知事選では石原慎太郎が告示2週間前に突然出馬表明してボロ勝ち、負けた側からは後出しジャンケンでズルいとまで言われてたくらいなので、後付けの理由はいくらでもつけれる
石原慎太郎の知名度の話と党名変更の話は全く別だ。石原慎太郎は芥川賞作家で国会議員を25年やって運輸大臣もやった人間で、出馬表明が2週間前だろうが「石原慎太郎」という名前の認知度は盤石だった。中道改革連合の問題は、候補者の知名度ではなく、投票用紙に書く「党名」が変わったことにある。中道に投票したい奴は比例代表で「中道改革連合」「中道」と書かなければならない。この新しい党名が有権者に浸透していたかという話をしている。書いた奴はそのときなんかひっかかる感じがしなかったか? 実際、中道は比例で42議席しか取れていない。石原の話を持ち出すなら、石原が「慎太郎」から突然「太郎慎」に改名して2週間後に選挙に出たようなものだと思ってもらえればいい。
これは正直、相当鋭い指摘だと思っていて、事実関係だけ整理すると、中道の基本政策は公明の西田幹事長が「公明党の考え方をベースに協議した」と認めている通り、ほぼ公明主導で作られている。安保法制は「違憲部分の廃止」→「合憲」、原発は「ゼロ」→再稼働容認、憲法改正論議も容認。立憲の看板政策がほぼ全部ひっくり返っているので、「180度曲げた」という表現自体はそこまで大げさではない。
ただ2点。
まず、それは中道に入れない理由にはなっても、自民に入れる理由にはならない。安保法制合憲への転向に怒った層の行き先は共産・れいわ・棄権であって、自民ではないだろう。とはいえ、比例代表の結果を見ると、共産は4議席(前回から半減)、れいわは1議席(前回の9議席から壊滅)で、リベラル票の受け皿として機能したとは言い難い。票が流れたのはむしろ参政党(15議席)やチームみらい(11議席)のような新興勢力だ。
もう一つ、安保法制が合憲に変わったとか原発ゼロが消えたとかを認識して投票行動を変えた有権者がどれだけいるのか。中道の動画は最多100万回再生、綱領の全文を読んだ人間はさらにその何分の一かだろう。この与太話の趣旨は「大半の有権者は政策の細部ではなく印象で投票先を決めている」という話なので、あなたのような政策転換の中身を精査して投票先を変えた人は正しいかもしれないが大多数ではないだろう。
「全部、自分たちで転んでいる」は言い過ぎだった。高市旋風、電撃解散、自民党のSNS戦略のうまさ、小選挙区制の構造、後付けでいくつも外部要因は書ける。
でも中道は負けた理由を外部に求めちゃだめだぞ。「高市人気には勝てなかった」「独特の空気に左右された」「時間が足りなかった」、全部他責だ。「自分たちは正しい」と訴え続けた政党が選挙のたびに議席を減らしつづけた例を直視してほしい。
続き https://anond.hatelabo.jp/20260210195337
Permalink |記事への反応(21) | 19:11
自民の支持は、高市早苗首相が就任した後の1月に28.0%に達していたが、今回は26.6%とわずかに減っていた。日本維新の会や中道などへの流出が流入を上回った。
中道は、党名を発表して1週間だった1月の段階で13.1%だったが、さらに10日ほどが経過した今回も同じ数字だった。結成前の立憲と公明を足した勢力は保ったが、広がりは見せられなかった。
連立与党を組む維新は、1月の7.3%から今回は8.3%に、国民は10.1%から9.5%だった。
チームみらいは、自民や中道、国民などから大きく流入し、1.6%から3.8%になった。
参政党も自民や中道などから流入があり、4.0%から5.1%になった。
注目コメント試し読み
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(ルポライター)
【視点】「#ママ戦争を止めてくるわ」というのが、今回の投票日直前に、中道改革連合の候補者やサポーターがX(旧Twitter)で盛んにつぶやいたスローガンでした。
これは、現在就学年齢以下の子どもを育てている本物の"ママ"(おおむね30代)や、自分の母親をママと呼んでいた時期から時間がそう経っていない人(20代前半以下)には一切響かない言葉です。逆に「中道の人たちは"ママ"が直面する問題を1ミリも理解せずに、われわれを騙(かた)っている」という苛立ちと諦観を招くものだったでしょう。理由は言わずもがなです。
▪️
そもそも、日本の40代以上(多くは60代以上?)がイメージする「リベラル」は、反戦・護憲・平和の強調という昭和時代の戦後民主主義的価値観を濃厚に反映した、日本における特徴的な定義を持つ政治的立場です。辞書やAIでは定義されない価値観です。
一方、他の西側各国の市民(および昭和時代にまだ生まれていない30代以下の日本人)がイメージする「リベラル」は、多様性の尊重(ジェンダーやマイノリティへの関心)や個人の自由、人権を尊重する価値観でしょう。辞書の定義そのままです。
このように考えた場合、党首2人が明らかにSNSやAIに不慣れそうで(実は使ってたらすいません)冗談も通じなさそうなネットリした昭和のおっさん2人が並ぶ政党と、愛想がよくて話を聞いてくれそうでSNSも使いこなせるバリキャリ風のチャーミングな姉御が党の顔である政党。昭和を知らない世代から見て、どっちが現代世界基準の「リベラル」に見えるかは明らかです。
たとえ政策上で、実は中道のほうが多様性の尊重の面においてもリベラルであっても、口で言う話はともかく党の雰囲気が明らかに令和的なリベラルではありません。これは、服がダサくて清潔感のない人がモテコンサルを名乗るようなもので、説得力が全然ありません。
▪️
なお、私は今回、極端な選挙結果に不安を感じ、日本の短中期的な未来に憂慮を覚えています。
ただ、今回の選挙は、昭和的な「リベラル」側のベテラン政治家たちの、白亜紀末期並みの大量絶滅イベントでもありました。恐竜の絶滅後に哺乳類がニッチを埋めたように、次回以降の選挙で令和にキャッチアップした「リベラル」が野党から生まれてくるかもしれません。
外交は本音がどうあれ建前でも友好的にやっていく姿勢が大切だと思うんだけど、高市さんは対中は特に本音でしか喋れない人で、でもそこが大衆から「正直さ」みたいなポジティブな受け取り方をされてしまってるんだろうなって思う。
失言するの分かり切ってる相手に、台湾について質問した方が悪かった。質問によってもたらす結果まで考えなければならなかった。まるで介護だけど。
でも今後リベラルが国民からの信用を取り戻すには、やらかす高齢者を責めるのは止めて、介護するみたいにやってくしかないんだと思う。
https://anond.hatelabo.jp/20260208222041
こういうやつね。
はい嘘。
ふわふわ国民もやや伸びしてるのだからおまえみたいな言いぐさが嘘なのは証明されてんだよ。
有権者に受けるのは自党の値打ちや与党と別の選択肢を示すポジティブメッセージ。
立憲民主党だって浮動層の票は多いんだから当然ここに当てはまる。
そんなことは前からさんざん示されてるのに
また「与党を扇情的に罵る」という同じ負けパターンをやって盛大に負けただけ。
終盤には「#ママ戦争止めてくるわ」とかいうクッサい共産党仕草に乗ってしまった。
右往左往。
「そういうのやってると負けるぞ」
「実際にもう何回もその理由で負けてるぞ」
って散々指摘してもらっててもやめられないのは何故か?
お前らは選挙で勝つこととか社会の何かを変えることとかじゃなく、
「与党の悪口言って仲間内で頷き合うこと」こそが目的になってるからだよ。
胸に手を当てて正直に点検してみ。
与党を罵倒して仲間で盛り上がってる時が一番ドーパミン出て気持ちいいだろ?
そのツレ手淫が輪の外からどう見られるかについての苦言なんて、
お前ら全員が十回以上見たり聞いたりしてるはずだ。
ただただ不快になって耳塞いだり顔背けたりしてきただろ?
どんな手を使っても人の心臓を移植してでもその子が生き続けられる方法探すだろうが。
「今通ってる病院で治療法無いからもういいや」なんて投げるわけ無い。
何がなんでも勝たなきゃいけないとかどうしてでも勝ちたいとか思ってるやつは
お前らのそれは明らかに「実は勝ちたいとも思ってないやつ」の振る舞いなんだ。
(これはスポーツでもなんでも勝負ごとを必死にやったことあればすぐわかる。
だって勝つ方法があったら現実的に取り組まなきゃいけないもんな?
苦難の道だ。忍耐が必要な上に実力まで求められる。
「みんなでワーワー悪口言ってたら与党が倒れて悔しがる」みたいなものなので、
「#ママ戦争止めてくるわ」みたいなのはお前らの願望にがっちりマッチするため何度でも盛り上がる。
そして負ける。
何回負けても何回負けてもテキのせいと思って自分の悪いところを点検しない。
負けながらグループ自慰することの方が慣れ親しんだ快楽になってるので
同じことを惰性で繰り返す。
何が迷惑って、お前らみたいなのが野党とか左派とかリベラルとかの主役ヅラして
口が軽い。
異様に勝負強いとか運気があるというのはよくわかったけど怖い。
でもお前らは壺だの裏金だの頓珍漢なことを(しかも効果が薄れたと証明されたことを!)イシューにして、
ここまで負けなくていいほどの大敗をした。
オールドウスラ左翼の終わりで、これからの新しい左翼はチーみに受け継がれる。
もう政治に関心ある振りなどやめて、
なんか凡夫を呪う滅日宗教とか不浄行サークルとか作って頷き合いながら自涜に励んでほしい。
左様なら。
未だにこういうタグが大手を振るうのを見るに、女は今でも自分のために意見を言う事を許されず
子供や夫に仮託しないと発言できないんだと暗澹たる気分になるな
フェミニストの女性スペース保護運動も、中高年女性が自分自身の権利を主張する事はよしとされず、
「私はおばさんだからいいけど若い女性は~」「大人はいいけど女児は恥ずかしいから~」と、常に若い女性・女児のために発言する事が求められる。
いや、1990年代には一時期、そういうのが許されるような空気があったんだけどね
スレイヤーズの主人公リナとか、女が自分の意思で自分のために生きる事をポジティブに描いて肯定的に受け入れられていたし。
ところが今世紀に入って2、3年でバックフラッシュが進み、今じゃすっかり揺り戻しが完了したって感じ。
まあ、母性的と喩えられるような「他人のため」であっても、ナイチンゲールやマザー・テレサ的な博愛思想ならば問題ないと思うんだけど
「ママ」だとあくまで自分の身内可愛さから出てくる主張だからなあ。
起業家も生活保護受給者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
片想いも両想いもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ポジティブもネガティブもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
市民も区民もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
早寝早起きも昼夜逆転生活もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
犬派も猫派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
賛成も反対もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
既婚者も未婚者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
東大卒も中卒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
嘘も本音もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
男も女もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
垢抜けも垢入りもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ただいまもおかえりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
キャリア重視もプライベート重視もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
こちらもあちらもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
歌って踊れるアイドルも一般企業勤務もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
先攻も後攻もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
自殺も他殺もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
賃貸派も持ち家派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
過程も結果もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
教師も生徒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
多数派も少数派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
外向的も内向的もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
終わりも始まりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
垂れ目も吊り目もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
夏好きも冬好きもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
必然も偶然もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ヒーローも悪役もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
あなたも僕もみんな死んだら骨
高市を主語にしてああダメこうダメ言ってる限りは高市が勝ちます。
海外で政変起こしてる政党は右派でも左派でも漏れなく党首がカリスマです。
ね?簡単でしょ?
対抗馬が何らかのカリスマ、ナポレオンでもレーニンでもゲバラでも、それだったら負けても良いってこと?民主主義を何だと思ってるんだ?え?え?え?
2026/02/07
頭悪すぎるコメント来て笑うけど
「負けても良い」ってなんだよw
善悪の話なんかしてねーよ
「民主主義をなんだと思ってるんだ」ってなんだよw
理想的な民主主義についてここで冴えたアイデア思い付いてもいいけど
それって今回の選挙にも次の選挙にも次の次の選挙にも間に合わないよ
この文をまともな読解力の人が読めば
くらいに受け取るのが標準的読解だと思うよ
まあそれでもこの人が真剣に食って掛かってきたことを受け入れるけどね
その人がそこにいて心を動かしてこう書いてくれたんだってことが
たとえ誤読じゃねーか!みたいな内容でもたっといことだとマジで思ってる
迷惑外人インプレゾンビカスが現れるようになってからひとつひとつのコメントのありがたみを再認識したよね
akasaka_34
この増田を見るとよく分かるが、だめな理由は「有権者を馬鹿だと思ってるのが透けて見えるから」だと思うよ。
ただ「有権者は賢いから高市さんを選ぶ」ってのを増田が認めると脳の血管が切れるのかもしらんが。
2026/02/06リンク
いやそんな風にも思ってないのよ
野党や野党支持者に対して別に同情心があるわけでもないのが文でわかるでしょ
高市の支持のされ方が表層的だったりミーハーだったりする部分が多々あったとしても
「それだったら負けても良いってこと?民主主義を何だと思ってるんだ?え?え?え?」
っていうのも、いや現に人間社会ってカリスマある人がリーダーになるもんですよねとしか思えない
憤慨したらなんか変わるのかよっていうか
そもそもカリスマ性やキャラを抜きに冷徹に能力で選ぶという選択方法を俺たちはまだ手にしていない
政治家の能力や誠実さを見極めるための情報もテスト法もないんだからね
どこの国だって雰囲気で投票しとるんだからそういう目の前の事実ぐらいはわからないとね
そもそも野党がカリスマの一つも用意せずに選挙戦に臨むことが舐めとるなと思ってるし
トランプ倒そうとした米民主党はカマラを対抗カリスマとして立ようという方針はあったでしょ)
そこの問題に気付かずに高市の悪口言ってれば勝てると思ってる連中
お前らいい加減新入社員程度のPDCAのCやってくれよって思うよね
って思ってルヨ!
Permalink |記事への反応(17) | 09:30