
はてなキーワード:ポジションとは
2026年の衆議院議員総選挙がめちゃくちゃ面白かったので、リベラルと中道(立憲)について考えてみた。
まずリベラルについて。
結論、今の日本でリベラルは不要になってしまったんじゃないかな。
これはリベラル思想自体がダメと言っているわけではないよ。今までいろんな功績があったのは事実。
与党権力強大化の抑止、社会的弱者への分配や公害問題への取り組み、男女雇用機会均等法の推進やLGBTQの差別解消など色々やってきた。
これらは一般無党派層にとってもやる意義があるなと思えたはず。
しかし現在はもう十分解消されているし、社会的弱者への分配は保守派である自民党含む全ての党で普通に取り組んでくれている。
だから、今リベラルが挙げている課題に対して一般無党派層は自分事感がなくなってしまっているんじゃないかと。
それぞれの課題がもう100点中80点解決されているように感じている。そしてこれを90点とか100点にもっていくのって費用対効果合わなくね?と。
夫婦別姓とかやらなくて別にいいじゃんとか、外国人差別解消って言って外国人犯罪者を擁護するの!?みたいに、行き過ぎに感じてしまう。
日本を取り巻く状況という別の観点から見ても、リベラル的な課題の優先度は下になってしまう。
リベラルは端的に言うと権力の強大化を防ぎ、社会的弱者を守ることが使命となっているが、後者はそもそも国が豊かでないとできない。
国全体がしっかり稼いでいるからその稼いだ分を弱者に分配できるのであって、原資がないのにやろうとすれば当然反発を食らう。
今は経済を立て直すフェイズであって、そうしたときにリベラルの人たちにとってもリベラル的な課題を後回しと考えるべき。
なので、
①リベラル的課題はもう7割8割解決してしまっていて、これ以上を目指すのは費用対効果が合わないこと
②日本にはもう分配をする原資がないので、経済立て直しがリベラル的課題より優先されること
の2点から、リベラル自体が不要であるという肌感を一般無党派層が持っているのではなかろうか。
これが中道(旧立憲)のみならず共産党、社民、れいわが惨敗した真相だと思う。
このリベラルに対する現状の理解をベースに、次は中道(立憲)について考えてみたい。
上記の理解を前提に置くと、立憲が中道よりにポジションチェンジしようとしたのは非常に理にかなっているなと。
(まあネーミングセンスとかアピールの仕方とか党内運営の問題とか色々な粗があったけど、それについてはここでは触れない。)
今後どうなるかはわからないが、優先度が低い多くのリベラル的な課題を捨てて、ほとんど権力監視の党として振り切るのもありかもと思った。
普段の仕事もほとんど今まで通りで、自民党のありとあらゆるスキャンダルを追求しまくるという役割だ。
という立ち位置で、与党(=自民党)が支持率高いときは30議席くらい、自民党がダメダメなときに100議席取ると。
つまり自民党がダメになったときにNOを突きつけるための受け入れ口として有権者に捉えてもらう道だ。
実際石破茂時代の衆議院議員総選挙がまさにそういった役割で、150議席獲得している。
そこから今回の選挙結果の落差を考えたときに、当時投票した人はリベラル思想を持った立憲支持者ではなく、アンチ自民となっただけの人たちが立憲への投票行動を行ったのではないかと考えられる。
政権批判じゃなくて政策提案したほうがいいという意見も多くみられたけど、政権批判自体は明らかに必要かと。
批判がよくない風潮になった原因は質が悪い批判が多すぎたから。
一方で完全に解決したわけではない裏金問題などは当然批判し追求すべき。こっちの批判は自分たちも不記載やってるじゃんで負けてしまったけど、、、
野党としてあるべき党内ガバナンスルールを制定、運用してそのうえで批判すべきだったね。
それに正直政策提案での選挙戦は差別化しにくいことが今回もわかったんじゃないかなと思う。
中道はアンチ自民党という確固たる軸で戦える批判カードを次回の選挙まで集めてもらって。
それが全く見つからないなら今回の自民党がいい政権っていうことだし。
結論、中道について言いたかったことは、世間の捉え方とは違って、立憲が中道よりにポジションチェンジするのは全然ありじゃないか?ということ。
そのうえで期待するのは政権批判の質をあげること。
自民党議員の特ダネを探し回り、かつ自分たちは清廉潔白を証明できるような党内ガバナンスを利かすことだね。
そうそう
家族がいると家庭内感染もするし自分自身が40度近く出ててもふんばって病院に連れて行って看病して世話する側になると想像できてない
誰&誰と情弱は思うかもしれないが、表現の自由界隈では大変有名な英傑の表自戦士である
なぜ表自戦士同士が戦うのか、それは表現の自由姫たる戸定梨香をめぐって発生した
戸定は松戸市の地域イベント取り上げを中心にしたローカルVtuberだ
鷺宮神社の柊姉妹のように、地域イベントにお呼ばれしたり神社でグッズを売れるような美味しいポジションを目指しているようだったが、全然人気はない
再生数は500も行かないことが多く、正味な話もうコケてて伸び代もないく、普通ならそこで更新途絶えるが一応商業VTUBERなので会社が見切りをつけられずゾンビの如く延々少ない再生数のまま続いている
2021年、戸定は千葉県警とコラボすることになったが、再生数もろくにない無名で腹出しミニスカセーラ服の戸定に税金が注がれることへ抗議が寄せられ中止になった
そこで表自戦士らは怒り、おぎのや高橋も怒れる集まりの中に加わったが、彼らはTwitterで怒るだけでYouTubeを見に行かないので再生数は増えなかった
高橋は怒りのままに、戸定梨花コラボ中止を撤回する請願書を松戸市議会に提出した
腹出しミニスカの服装は女性の自由な選択に基づくもので、不当にコラボの職を奪うのは戸定への人権侵害だという趣旨だ
戸定は勝手に松戸市系VTUBERをやっているだけで松戸市は公認していないしどこの誰なのかも把握していなかった
戸定の警察コラボは千葉県警とのもので、そちらにも松戸市は無関係でコラボ中止についても知ったことではない
女性の人権とかフェミみたいなこと言われるとキモイし、VTUBERって絵だし、絵に人権を求めたらエロ同人とか出せなくなるし
高橋の行動を賞賛するものもいたが、「やりすぎ」と批判の声が多くなり、そしておぎのは戦友である高橋を切り捨て「やりすぎ」と批判する側に回った
高橋の請願書はその時点では全文を公開されていないものだったが、おぎのは議員特権で文書を取り寄せて晒して嘲笑した
正式な手続きによって文書を得るには時間がかかり、高橋は不正入手だと激怒した
そうして訴訟沙汰になり、おぎのは負けたのさ
会社の昼休みに何書いてんだとも思うが長文書くタイミングが今しかないんだよ。ブラックバンザイ。
そもそも何年拒否されたと思ってんの?誘えば「しつこい」「そういうのもう無理」「今そんな関係じゃない」って毎回シャットアウトしてたやん。
そのたびに、こっちは「求めるのが悪いのか?」って自分を押し殺してきた。
我慢して一人で処理して来た。
何で俺がローンで買った家のトイレで隠れてオナニーしなきゃアカンねんとも思いながら。
で、もう完全に諦めたわけ。セックス拒否られた側なら理解してくれると思うが、拒否されるの結構傷つくんだよね。
だからもう嫁に期待もしない、触れもしない、ただの同居人モードに気持ちを切り替えたんだよ。
こっちは黙って引いてたの。
そしたら昨日何事もなかった顔して「久しぶりにしよ?」だってさ。
……は?アホなの?今さら?
当然断った。そりゃそんな都合よく誘われてもねって感じで。
そしたら泣き出して「なんでそんな冷たいの?」って。
は?
最初に冷たくしたの、そっちやんけ。
何年もかけて人の気持ち凍らせといて自分がしたくなった瞬間だけ“夫婦だから当然”って都合良すぎないか?
ピルやめて性欲復活したのか知らんが都合良すぎ。
世の中女子専用車の様には都合よく出来ていません。
散々断っておいて自分が拒否される側に回った瞬間は被害者ポジションってそんな都合のいい話ある?
こっちはずっと「NO」を受け入れてきたんだよ。
工夫してオナニーしてたの。
何でこっちの「NO」は許されないの?
人間関係ってさ一方が壊しても、もう一方はずっと同じ場所で待っててくれると思ってるなら大間違い。
壊れるのは一瞬じゃない。静かに何年もかけて終わるんだよ。
これのせいで今家庭の雰囲気最悪だわ。
昨年、障害年金センター長が審査に厳しい人物になったため、忖度によって不支給判定が増えたという報道があった。
公的な機関がそんな属人的な理由で基準を左右するなんて冗談じゃないと思ったが、昨年、期せずして自分の勤務先の組織の上長が「権威主義的で厳しい」と評判の人物に交代し、忖度問題が他人事ではなくなってしまった。
どこでもそうだろうと思うが、上の人間というのは「現場に口出ししなければしないほど良い」。しかし、虚栄心が強く、自分が慕われていると思い込みたい人間ほど、余計な口出しをし、面倒が増えるだけのどうでもいい施策をしたがる。
その結果として、社内の雰囲気は最悪になった。
連日の中身のない会議、生産性がないどころか予算をドブに捨てるだけの施策、「モチベーションを上げる」と言いながら、やりがい搾取を推進するような奴隷じみた制度。それなりに大きな企業であるのだが、この上司のやる事なす事、昔勤めていたITベンチャーのワンマン社長そっくりで胃が痛くなってくる。部下にフレンドリーで組織を改革するアイデアマン、という自己の理想像とは裏腹に、底の浅さを見抜かれる事を恐れ、権力を誇示していないと不安になってくる、情緒不安定なパワハラおじさんがそこにいるのだ。
部下は皆空気を読み、「ちょっと黙ってくれねえかな」という言葉を飲み込んでへらへら笑い、パワハラおじさんをおだてている。プライドの高いパワハラおじさんに下手な事を言えば、その立場と権力によってどういう嫌がらせをされるかわからない。誰も火中の栗は拾いたくないのだ。
一方で、迷惑を被るのは現場の社員、非正規社員だ。波風を立てたくない中間管理職がトップダウンで下された指示に意見のひとつも言わず、現場に全てを押し付ける。押し付けられた現場はただでさえ忙しいのに大混乱で、中間管理職に文句を言う。文句を言われたところで、妻も子もいてローンもある中間管理職はパワハラおじさんに歯向かうことなどできないので下っ端社員の文句を甘んじて聞くことしかできない。板挟みでツラそうな光景を、去年は何度も見た。
その上パワハラおじさんというのはどういうわけか「人財」とか「最幸」みたいな言葉が好きで、やたらと「イキイキ働ける組織作り」みたいな事を語りたがり、やりたがる。社員にとって本当に必要なのは「無駄なマイクロマネジメントをしないリーダー」であり、「中身のないイベントをやらない組織」なのだが、パワハラおじさんはそういう同調圧力が大好きなのである。同調圧力によってしか人望を得られないという強迫観念でもあるのかもしれない。
一昨年まではよかった。パワハラおじさんのポジションにいたのは、余計な会議も妙なオリジナル施策もやらない、自己顕示欲ゼロだが人柄の良い人だった。よく進んで雑用をやっていたりもして、そういう姿を見ると自分も真面目に働こうと思ったものだった。
それが今はこの有様だ。
自己顕示欲が強いほど上にアピールするモチベーションが高いので、結果的に仕事をしていると思われるのはパワハラおじさんの方なのかもしれない。しかしその実、周囲にストレスを与え、プレッシャーをかけ、自己満足に巻き込んで生産性のない事をやらせ、虚無らせる、パワハラおじさんがやっているのはそういう事なのだった。
しかし、誰もパワハラおじさんを止められない。巻き込まれてもへらへら笑っているしかない。これも仕事であると自分に言い聞かせて、生活のために我慢するしかないのだ。
管理職の中には、パワハラおじさんに積極的に気に入られるために、現場の管理をより厳しくし始める人間もいた。そいつは日頃から悪名高いクソ上司であったが、状況に適応するのはそもそも無能なそいつなりのサバイブ術なのだろう。
クソ上司はともかくとして、社員の誰1人として表沙汰に意見を言うことはない。「どんな意見も大歓迎」「一人ひとりとコミュニケーションを取りたい」とパワハラおじさんが言っているにも関わらず、それを真に受けて批判する人間は誰もいないのである。機嫌を損ねさせないのが一番なのだと、みんなが忖度しているのだ。
障害年金センターのセンター長がどういう人物かは知らないが、組織のトップが権威主義的な人物であると、空気を読まされるプレッシャーと、無言の同調圧力が効いてくるのを身をもって体感することになった。
女好きの玉木さんと、横柄な榛葉さんに率いられる国民民主党のイメージには、若干、自分たちの欲望を抑えきれない男性のマッチョイズムと、男性のクラブ文化特有の風紀の乱れが含まれる。
党の政策はポピュリストなので、このイメージは大きな問題になっていないが、今後の党勢拡大に対しては地味な障害になる。
野党再編をうまく行うには、各党のポジション分けが大事。中道の旧立憲グループの右派がもう少しクリーンなイメージで塊を作って、国民民主党の非主流派(非マッチョ派)と一緒になり、また、旧立憲の左派(活動家系)が社民(場合によってはれいわも)を吸収する形になると、共産から参政まで、だいたい、大雑把な有権者のグループに応じた政党のラインナップになる。
この場合、旧立憲右派・国民民主非マッチョ派の連合と、石破さんのような自民の左派は、政治とカネ、議席の世襲あたりの現状を容認するかどうかに違いがでてくるので、一緒にはならない。この点では、玉木さんと榛葉さんは自民党に近いので、国民民主党が崩壊した場合には自民党入りするかもしれない。
でもそんなもん自分の1年後に同じポジションでドラフト1位の大型新人が入ってくるようなもんで
ショックだったんだけど。
常日頃Xで独身特にシングルマザーではない女性の貧困について語り、個人的に好感を持っていた独身女性らしき人がいた。
絶望した。
あんなに女性が誰かの母としてしか見られず、女性の貧困問題も未成年かシングルマザーばかりが語られる現状を問題視していた人だったのに。それでもこんなタグに乗ってしまうのか。
発案者である高学歴エッセイストの清繭子さんは#ママ戦争止めてくるわについてスレッズで、
みんなのタグです、ママだけではなくパパでも独身貴族でも(何故か独身『貴族』と言っている。貧乏独身に喧嘩売ってんのか)、と語っていたが
実際には子供の有無に関わらず、多くの人が「ママ」を用いている。
つまり反戦を訴える正義の味方のポジションは、みんな「ママ」の手柄って事。
他の属性の人達がどんなに必死に声を上げたところで、それは全部「母親達の声」に吸収されてしまうのだ。
吐き気がする。
相変わらず、「反戦を訴えた『だけ』で」叩かれているという意見がバズっていたが、
問題はそこじゃない。
少なくとも私は「ママ」を付ける事なく、自民党改憲案反対!憲法9条改悪反対!国防軍反対!対中敵対姿勢反対!ってストレートな主張ならば絶対に支持しているよ。
あのタグに対してウクライナに行って戦争止めてこいとかいう意味不明な難癖を付ける奴等がクズなのは間違いないが、
でも焦点がぼやけていて主張が伝わりにくいタグなのは事実でしょ…伝わってくるのは「ママ」達の自己愛と自己顕示欲だけだよ…
子供を産めなかったらしい高市早苗首相がこのタグを見たとして、その結果どう思うのかどうかは分からないけれど、
私だったら傷付くし頭にくる。
DEAD OR ALIVE 登場キャラの巨乳は、いいではないか!
あー悩ましい、なんと悩ましいのだろう
チームみらいがマジョリティっぽいとか経済右派っぽいから警戒するってのは、まあ分かるが
実際ほぼそのポジションやるだけで10議席取れるぐらいには需要があるわけだよね
オードリー・タンとかのマイノリティ包括的な運動を比較にしてる人も居たけど
じゃあそのポジションを自分でやるかって言ったらやらないんだよね
なんで?
純粋に疑問だな
自称リベラルの多くは、正直に言えば次の前提を共有している。
•自分たちは正しい
• その正しさは何を聞いても変わらない
にもかかわらず、これをそのまま言うことはほとんどない。
なぜ言えないのか
理由は単純で、それを認めた瞬間に「対話」「民主主義」「説得」といった看板が崩れるからだ。
しかしこれを言ってしまうと、自分たちがやっているのが議論ではなく、単なる立場表明だと露呈してしまう。
その結果起きている矛盾
• 説得する気はないのに「なぜ分からない」と怒る
これは議論ではない。
やっているのは「自分は正しい側に立っている」という確認作業、つまり道徳的ポジション取りである。
さらに厄介な点
• 説得=迎合
• 歩み寄り=加担
相手を変える気はないのに、相手が変わらないことだけは許さない。
「正しい。その正しさは何を聞いても変わらない。説得するつもりは最初からない」
だと自白することになる。
だから言わない。
言えない。
政治は生活に直結する大事な仕事なので、過度に感情的なキャッチフレーズをつけるのも良くないのだが、今回の衆院選の小選挙区で勝った7人の旧立憲代議士の皆さんは、ジェダイの生き残りのような立場なので、頑張ってください。
今の政治的なスペクトラムを見渡せば、政治と金、非世襲、財政保守、格差是正、新しい資本主義と言った、リフレ派やポピュリスト、民族主義とは一線を画す、現実的な理想主義のポジションがぽっかり空いている。(今回はチームみらいがこの辺りのポジションにすっぽりはまった。でも彼らの本質はちょっとナイーブなテックリバタリアンだから、今回はたまたま。)
皆さんの使命はきっと、このポジションに旗を掲げて、似た考えの人たちが集うための目印となることでしょう。
票を動かす場所には一度も立っていない。
泣き落としても届かず
負けたら、また批判に戻る。
※フィクションです
x/x
x/1x
「解散だ!」
その場でゲームの固定チームに今日以降1ヶ月ほど離脱(本当に申し訳ない)を伝え用意に走る
何しろ準備期間がなさ過ぎる
x/1x
明らかに上の人から聞かされた試算が結党を前提としておらずガバガバだったからだ
※フィクションです
x/1x
集まって会見を見て「負けはないな」という反応になり、一気に弛緩ムードが広がる
理由としては
初報を聞いた時に「iさん・kさんが党首に来るとまずい」という共通認識が仲間内ではあった、Rさんが絶対来ないのは分かってたので…
蓋を開けたらnさんとsさんが頭で「草」「w」「ワロタ」みたいな雰囲気になりました
代表はともかく幹事長や選対なんてのはサイコパスが大鉈振るわないとダメなポジションで、その大鉈持ってるやつが2人いたらお互いが殺し合うに決まっているからです
これは地域にもよるだろうけど(c地方の議員さん達はめちゃ焦ったと思う)比例をうちらに入れてくださっていた方と同じぐらい
比例にnantokaと書いて入れていた一般の人達がめちゃ多いのを知っていたから
その上でここ何回かの得票を見て「言われるほどブーストかかってるわけではないな」と感じていたからだ
それに別に離脱をしてはいそれまでよとはならないのが地方なわけで、年末には当然挨拶に行くしお互いに市議会なんかは是々非々でやりましょう、みたいな挨拶はしていた訳ですよ
なんせxx年の付き合いだからね
常識的に考えてそんな関係のところをいきなり切れ!と言われても切れるわけがない訳です
当然上の上の上の上ぐらいはこの弛緩した空気を感じ取っていたので直々に激が飛ぶ訳ですがね
そして始まった選挙戦、当然自分も動員要員としても動きますが偵察もするわけで、4日目ぐらいでこの選挙の勝ちを確信しました
・レスポンスが良すぎ
動員はプロなので体が動きます、演説中も相槌のためにリズム取ってます 掛け声に対するレスポンスもスムーズです
一通り演説が終わったら握手なんかのファンサをするのが一般的なんですが、この時によっぽどの人気者じゃなければ動員された人が最初に握手を求めます(子連れが多い)
普通、一般人が議員さんに近づいて握手とかなかなかしませんからね、しかもその握手もぎこちないです
つまり普通の候補者でスムーズに多人数と握手ができている、というのはそういう事なんです
今の人は演説なんてその場では聞いてません、ここ10年ぐらいの傾向としてスマホに録音する人が多いです
でも動員かかってる人はそんなことしません、なぜなら盛り上げるようにある程度声を出すように言われてるからです
そんな状況だとスマホなんて手に持ちませんよね?拍手もできませんから
そういうことです
しかし何箇所か演説を回ると若い人しか集まってない、著しく若い人が多い箇所がいくつかありました
もうわかりますね?動員です
ここまで書いて、実際に上記のような援護を受けてる人はどう思うか?
つまりまあ、エコーチェンバーの中心に強制的に落とされる訳ですね
僕らはそれを知っているから上みたいになるとやばくね?ってなるわけです