
はてなキーワード:ボンネットとは
最近さ、AIコーディングが当たり前になってきて思うことがあるんだわ。 確かにAI使えば設計も洗練されるし、面倒なコメントや関数の説明も勝手に入れてくれるから、コードの可読性は爆上がりする。開発者としては楽だし、品質も上がる。
でもこれ、真面目にやればやるほど自分の首絞めてね? って話。
特にスクリプト納品のWebアプリなんかだと顕著なんだけど、コードが綺麗でドキュメントが充実してるってことは、要するに「他の安い業者でも簡単に改修できる」ってことなんだよ。仕様策定から泥臭く付き合って、設計のノウハウ詰め込んで納めたシステムなのに、運用フェーズに入った途端に「あ、これならメンテ簡単そうなんで、来期からはもっと安いB社にお願いします〜」って。最初に汗かいた所が損をして、場当たり的な改修屋が得をする。そんなのアリかよ。
そもそも論としてさ、「ドキュメント全部よこせ」って商習慣がおかしいんだよ。 これって突き詰めれば「お前のところ信用してないから、いつでも他所に乗り換えられるように準備しとけ」って言われてるのと同じじゃん。 「開発会社が潰れたら困る」とか言うけどさ、そんなリスク言い出したら世の中の機械も設備も全部そうでしょ。なんでITだけ特別扱いなんだ?
極端な話、外食して「美味かったわ。じゃあ明日から家で作るからレシピと仕入れ先全部書き出して渡して」って言ってるようなもんだぞ。 「それは客のワガママだろ、常識ねーな」ってなるのが普通なのに、なぜかシステム開発だとこれがまかり通る。それを貫き通したいなら、車も買えないわな。ボンネット開けて設計図入ってないと不安で乗れないんですか? っていう。
今までは「まあ慣習だしな」で流してたけど、AI時代に入ってコードの解析コストが下がってる今、このルールを変えないとマジで生き残れないと思う。
これからの落とし所はもうこれしかない。 客が「監査対応ガー」とか「情シスガー」とか言ってきたら、こう返す。
「監査用の『概要資料』はコミコミで出しますよ」 「でも、他社への引き継ぎ用の『詳細ドキュメント』は別料金(高額)です」
これだよ。 客の本音は「ベンダーロックインが怖い、でも資料なんて普段読まない、ただ持っていたい」。 こっちの本音は「出したら奪われる、でも出さないと揉める」。
だから、「運用に必要な最低限」は出すけど、「ノウハウの塊」は売らない。 もし他所に頼みたいなら、そのための資料作成費はガッツリいただきますよ、と。これ、他業界なら当たり前の商売の原理だろ?
IT業界だけが長年、「技術者の善意」とか「サービス精神」を無限に搾取されすぎてたんだよ。ドキュメント整備だってタダじゃねーんだ。 「それ、常識的な商習慣ですか?」って、これからは真顔で言い返していかないと、AIに仕事奪われる前に、都合のいい業者扱いされて終わるぞ。
最近だと良い例が「変な家」
それこそ間取りが大好きな不動産好きとか自由設計戸建てを建てた人からバカにされてる
これはリアリティがないことを指摘してるんじゃなくて
ストーリーを円滑に進めるためにリアリティの方を修正する、っていう手抜きが透けて見えるからバカにされてる
他の似たような話だとちゃんとリアリティに合わせてストーリーを構築するのに、そこ手を抜くんかよっていうね
例えば「変な車」とかいう話で、「ボンネットの中の一部を取り除いてそこに死体を隠したんです!」って言われたら「はぁ?」ってなるでしょ
それぐらいレベルが低い話なんよ
ただ、これが「おしりたんてい」の話なら誰も文句言わないんだよ
見張りのCがいつもの駐車場にいつもの車を停めている。エンジンを切ってエアコンをつけず、寒いのに一日ご苦労なことだ。私はCの挙動を録画しようと思って近づいた。いくつかの選択肢が頭をよぎる。ボンネットに腰掛けて反応を撮る、アドリブの笑点だ。運転席側のドアをノックする、「飲酒検問です、パスポートを見せてください」。サイドミラーの鏡を毮り取る。ボンネットにかかと落としをする。車体に鍵でサインをする。Cはこの日、伊達メガネに髭と変装をしていた。残念だが今日は40代後半に見える。私がジロリと見遣ると、Cはシートに深く沈めた身を心持ち伸び上がらせて、私の次の行動が読めないと言う顔をした。私はその表情に満足して、携帯のカメラをポケットに収めた。
公園でアメリカンドッグ食べながら歩いてる2歳くらいの子がいて、親は離れた場所でカメラ持ってニコニコ撮影してた…
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2631759
別に串持ってなくても転んで頭打って死ぬこともあるし5歳ぐらいまではどこからでも死ぬ。気付けばやめた方がいいけどあんま神経質になっても気が狂うよ。特に他人のやることには。
いや、子供を無事に育てるのに大事なのはさ、いかにリスクを減らしていくかなんだよ。
例えば、今うちの子が通う小学校はみな毎日水筒をもっていってるんだけど(俺が子供のころは水道の蛇口から飲んでたけどね、今は水筒持参なんだね)
夏に冷たい麦茶を飲ませたいと思って魔法瓶タイプの水筒持たせたら先生から「プラ製の水筒にしてください、金属製は持たせないでください」と注意されたんよ。
なぜか?
水筒を胸の前に下げてる状態で転んだときに、頑丈な金属製水筒だと地面と体の間の突起物になって内臓にダメージ与える可能性があるからなんよ。
プラ製なら地面に勢いよく接触した時点で割れて、子供が上に乗っても割れて、内臓に与えるダメージが少ないからなんよ。(実際に地面に落として2度ほど割って買い替えてる)
それを聞いて「なるほど確かに!」と得心して、それから二度と子に学校へも休日でも金属製の水筒や硬いものを首から下げさせてないよ。
そこで「うちの子には冷たく美味しい麦茶を飲ませたい!どうせ転んだら頭打って死ぬこともある、金属製水筒を禁止するのは気にしすぎ」と先生相手にゴネたら、親失格だよ。
※乗用車のバンパーやボンネットが柔らかく作られてて、人をはねたときに凹んで変形することでエネルギーを吸収してダメージ低減させてるのと同じ。街中でカンガルーバー付けた四駆や頑丈な古いアメ車に乗ってる人達は、歩行車をはねたとき相手を殺す可能性が高いリスクを考えてないのかと不思議に思う…
「転んだら何もなくても頭を打って死ぬことがある、気にしすぎるな」じゃないんよ。
何かアクシデントが起きたときのリスクを少しでも減らしていくのが子供を守るってことなんよ。
赤ちゃんをベビーベッドで育ててたときは、壁と底マットの間の隙間ができないようにキツキツのマットを敷いて、紐が周囲に垂れ下がらないようにして、呼吸(動き)が止まったときにビービーなるアラームを付けてたさ。
壁とマットの隙間に赤ちゃんがはまりこんで圧迫され窒息死することがあるし、紐が首にまきついて窒息死することがあるし、何の理由がなくても呼吸が急にとまって窒息死することもあるからね。
ごはんをあげるときは丸い球状のものはそのまま与えず、必ず細かく刻んであげてたよ。気管に入り込んだたら詰まって窒息死させることがあるからね。
子供を育てるってのは、いかに日常の中で子が死んだり怪我するリスクを減らすかなんだよ。その環境作りは親の責務なんだよ。
子を失ってから、重い障害を負わせてから「ああしてればよかった、気を付けてればよかった」と後悔しても遅いんよ。
すこしでもリスクの低い環境を作ることが、少しでも子が死んだり障害を負う可能性を減らすことが、周囲にいる大人の責務だと思っとるよ。
「〇〇したら死ぬこともあるだから気にしすぎるな」じゃなくて、気にして気にしてその対処を日常生活の中でやってく責務が、親にはあると思っとるよ。
それをやらない親は、虐待に近いと思っとるよ。知っててやらないのもダメだし、周知のリスクを知識不足で知らずに子に追わせてしまうのもダメだと思うよ。
親として子のリスクを減らすのは、「やらんといかん」義務だと思うよ。
※追記
「車の交通事故の確率のほうが串刺し事故の確率より高いから、串刺しを気にするなら車にも乗せるな」のブコメ…
車がないと日常生活に困るから、車に乗ることによるメリットが交通事故のリスクよりも大きいから、車に乗せてるよ。そうでないと育児できないもの。
もちろん子を載せてるときは一人で乗ってるときより安全運転するし、事故が起こったときのリスクを減らすために必ずジュニアシートに乗せてシートベルト付けさせてるよ。
でさ、「串をくわえたまま歩き回る」ことによるメリットってある?「串を咥えてるときは歩かせない、歩くなら口から出させて手にもたせる」ことによるデメリットって、ある?
俺には思いつかないけど、串をくわえることによるメリットが、喉に刺さるリスクよりも大きいなら、やらせる判断をしてもいいんじゃない?
何かメリットある?無いよな?
益と害を比較して、害の部分を少しでも減らしていこうって話よ。
ああ、その申請ですね。はい。確認いたします。……………少々お待ちを。
…ピッ。…ガガッ。
貴殿の提出した様式第4号「憤怒」に基づき、本日付で貴殿を『第7種解体執行官(自転車)』として暫定認可いたします。おめでとう。貴殿の憤怒は、社会インフラの円滑な運用を担保する上で極めて妥当かつ有益なエネルギーであると認定されました。
つきましては、路上駐車車両の能動的解体及び資源化に関する特別措置法、通称「路駐バラバラ法」第11条項に基づき、以下の手順にて解体執行を許可します。これは権利であり、同時に義務です。
貴殿の自転車の前輪ハブ軸に、指定の小型発電機を接続してください。貴殿の走行(=憤怒の運動エネルギー変換)により、後の工程で必要となる電力がチャージされます。最低2.5kmの助走が推奨されます。
対象車両(以下、「鉄クズ」と呼称)の運転席側ドアに、自転車のハンドルバーの端を、強く、しかし冷静に接触させます。これは「ノック」です。車体言語が理解できない愚かな運転手への、最後の慈悲です。応答がない場合、次のフェーズに移行します。
貸与される専用ツール「スティンガー」を使用し、鉄クズのタイヤ4本すべての空気を抜きます。これは瀉血に相当する神聖な儀式です。空気が抜ける「プシュー」という音は、鉄クズの断末魔の第一声です。しっかりとその音を鼓膜に焼き付けなさい。
ドアというドアを、その蝶番という脆弱な関節から引き千切り、指定された回収袋に詰めます。この際、ドアミラーは必ず踏みつけて粉砕すること。ミラーの破片は、運転手の自己認識を破壊するメタファーとして機能します。
ヘッドライト、テールランプ、フォグランプをすべて、精密ドライバーを用いてほじくり出します。これは鉄クズから「視力」を奪う行為です。取り出した電球は、記念品として持ち帰ることが推奨されます。
ボンネットをこじ開け、内部のエンジンブロック、バッテリー、ラジエーター等を観察します。この際、専用アプリ「Tears」を起動したスマートフォンをかざし、鉄クズの魂魄の残滓をスキャンしてください。運転手の涙腺から分泌される塩分濃度と、オイル漏れの粘度との間に、何らかの相関関係が見いだせるかもしれません。見いだせないかもしれません。どうでもいいことです。
エンジンブロックに、準備段階でチャージした電力(通称:憤怒チャージ)を全量放出します。感電によりエンジンは完全に沈黙します。おめでとうございます。貴殿は一つの命(のようなもの)を合法的に停止させました。
残った車体を、プレス機(巡回ドローンが即時配送)に投入し、美しい立方体に圧縮します。この際、鉄クズのクラクション(警笛)からは、ベートーヴェンの交響曲第9番「歓喜の歌」が自動的に大音量で流れます。周辺住民への告知は不要です。彼らもまた、共犯者なのですから。
【良いとこ】
【クソなとこ】
【結論】
桜の下に住もうとか考えるな、以上
未成年男子がイケメンに転生してきて、女に囲まれたパーティーにいても手を出さないのは、毎晩サキュバスと戦ってMP(意味深)を消費しているから。
トラックのボンネット内の機構はオーバーテクノロジーであるため、トラック引かれ転生をそのまま異世界に繋ぐわけにはいかない。一回女神空間を経由して身体についたオバテクをとりとりする。でないとトランスフォーマーという魔金物が誕生する。
暇だ。
暇なので電車に乗って日帰りできる範囲の近所をブラつくことにした。
毎日同じ電車に乗っているが、方向が違うだけで景色が違って新鮮である。
あと気のせいだと思うが、車内の広告も趣が変わっている気がする。
(そういえば、8番出口の続編がいつかでるんだっけ?)
ごく短い区間の私鉄なので、終点と言っても自宅からは結構近い。
強いて言えば、コンビニ前で一息ついていたアニメキャラ?のTシャツを着たオッサンが目立っていた。
何のキャラか知らんがまぁ、確かに可愛いね、と思いながら通り過ぎる。
特に行先も目的もないが、空腹感はあったので、飲食店を眺めながらとりあえず歩く。
JRの駅との中間地点に、よさそうな定食屋があるらしい。もし見つけたら入ろうと思い、JRの駅の方角に勘で向かう。
なんというか、寂れているとも言えないが、活気があるとも言えない街並みだな・・・と思いつつ歩く
すると前方から異様な出で立ちの女性が。なんのキャラかわからんが、コスプレだろうか。巫女?っぽい?
今まで視界に入る範囲ではそんなイベントをしている気配は全くなかったので、かなりびっくりした。
あぁ、さっきのTシャツのおっさんもそのイベント目当てだったんだな、と一人合点する。
特に面白いことも、美味しそうな店も見つからないままJRの駅前らしき交差点にたどり着いてしまった。
すると何やらアナウンスが聞こえてくる。
なるほど、コスプレイベントは駅前の商店街でやっているらしい。
せっかくなので商店街を見ていくことにする。
ニコニコしたおっさんがごついカメラを構えて、楽し気にコスプレイヤーと話していた。何のコスプレなのかはわからない。
好きなキャラがいるわけでも、写真撮影が趣味なわけでもなく、買い物もする気もないので、凝視するのも申し訳ないなと思い、
横目でコスプレイヤーの皆様を見ながら通り過ぎる。今思えば結構な不審者だな。
何故かわからないが、通路の中央に車が並べられていた。キャラクターが描かれた、派手な車たち。痛車というやつか?
車を背景にコスプレイヤーがポーズを決めていた。んーあれは、ウマ娘だろうか。やったことないからわからん。
一台、やけにクラシカルな車があって、キャラが描かれているわけでもなく、趣旨違わないか?と思ったら
ボンネットはガッツリ痛い仕様だった。車のことも分らんけど、旧車を痛くする文化もあるんだろうか。とにかく金がかかりそうだな・・・・
車やコスプレイヤーやその他諸々を眺めながら歩く。
えーっと、あれは誰だっけ、初音ミクの親戚?VTuberか何か?うわ、あの人すげぇスタイル良いな。誰か知らんけど。
最近の作品はさっぱりだけど、ジブリ作品のコスプレは流石にわかった。
サンとすれ違う。クオリティたけぇな。気付いていないだけで雫と聖司もいたのかもしれない。
黒ずくめなのは、呪術回戦かな・・・ サングラスは五条先生だろうか。
商店街の終わりが見えてきた。
脇に目をやると、屋台で何かを売っている。店員がコスプレしていた。キキとトンボだ。
パンかパイを売っていたら100%買ったんだけどな。なんで、おでんなんだよ。
いや、おそらく、パンもパイも速攻で売り切れたのであろう。誠に残念である。
商店街の出口・・・というか、多分こちらが入口なのだとは思うが、変態仮面が受付にらしき場所に居た。
これはいままでと別の意味で直視はしがたい。すごいなぁ。笑いを嚙み潰して通り過ぎる。
空腹感がどうでも良くなってしまったので、そのまま帰ることにする。
何が言いたいのかと言うと、ジブリって本当にいいもんですね、という話。
エンジン室・客室・荷室が分かれている3ボックス。「凸」みたいな形のイメージ。一昔前には最も標準的だった。
ドアが2つしかない(運転席と助手席)。3ボックスであることが多い。シートも基本的に1列のみ。2列目のシートがあっても補助的にしか使われない。
ステーションワゴンの略。セダンを2ボックス(客室と荷室が一体化している)にして広げた感じ。車高は普通。3列シート。
2ボックス、もしくはボンネットがめちゃくちゃ短い「1.5ボックス」。ワゴンよりも車高が高い。3列シート。
エンジン室・客室・荷室が分かれていない。つまりボンネットがなく、エンジンは運転席の下にある。車高が高い。3列シート。
乗用車のなかでは最も小型な区分。法律で定義されていてナンバープレートが「黄地に黒字」になる。4人乗り。
軽自動車ほどではないが小型。2ボックス(客室と荷室が一体化している)であることが多い。5人乗り。
オフロード向けで、タイヤが大きく、四輪駆動。2ボックスで、たくさん荷物を積める。キャンプとかスキー旅行とかのために設計されているイメージ。
跳ね上げ式の背面ドアがあることを意味するが、車種としてはセダンの2ボックス版を指すことが多い。ワゴンよりもコンパクトなイメージ。
オープンカーのこと。カブリオレはフランス語。ロードスターは英語。クーペであることが多い。
運転を楽しむための車。レースでスピードを出すために設計されている。人を乗せたり荷物を運んだりするための車ではない。クーペであることが多い。
現在51歳の俺は嘗て子供の頃鉄道が大好きで、放課後は屡々線路の脇に屯して只管に通り過ぎる列車を眺めていた事がある。
その頃通り過ぎる機関車といえば茶色い重鎮のEF15、主力は青いEF62、EF64、赤いEF81等であった。電車なら各駅停車は115系、そして急行電車は165系、特急電車はボンネット型の181系だ。どれも本当に美しかった。
その点、蒸気機関車が走っているのはテレビや映画の中で見るだけだった。
何年か前に、某駅で実際に蒸気機関車のD51が客車を牽引しながら走るのをリアルで目撃した。
なんというか不気味な黒い怪物であって、その様は巨大なゴキブリのようであった。
そもそも石炭火力は地球温暖化を促進する原因の最たるものではないか。SLにノスタルジーを覚えるのは子供の頃にSLが走っていた後期高齢者だけだ。