
はてなキーワード:ホワイティとは
前にアニメ1話だけ観たことがあった。最近たまたま最終回の一部を見て「あの詐欺師泣くんだ!?」と衝撃を受けてアニメ全話観て原作とREIGENとファンブックを読んで、めちゃめちゃ良かったのでここに感想を投げておく。
・最終回の一部
・OP良い、モブくんの後ろ姿、コップ霊幻、たこ焼き熱い霊幻、%カウントダウン、コーラス
・モブくん、学校の子にも霊幻にもモブってあだ名で呼ばれてるな。霊幻とモブくんの間で「お前学校でなんて呼ばれてんの?」「モブです」「へえ俺もモブって呼ぼ」みたいな会話があったのかな(妄想100%)
・律くんに伏黒恵っぽさを感じる、いや律くんが先で伏黒恵が後だけど
・内股
・律が闇堕ちして鬼瓦たちに濡れ衣を着せる流れ、鬱アニメ始まったかと思った、鬼瓦たちの気持ちを思うと胸が痛い。鬼瓦は暴力的だけど人に冤罪かぶせたことはなかったよ …あでも鬼瓦は鬼瓦でモブを騙したりしてたな…だとしても濡れ衣着せていいことにはならない、リコーダー取られた女の子たちや他の学生にとってもこんな色々キモ事件発生する学校(冤罪だけど)安心して通えないし…鬼瓦たち可哀想だし…マジで 、あの、辛いです
・テルの髪型どんどん変わる
・律、モブに気を遣ってたのか… まあそうなるか…
・「何のためにケータイ持たせたと思ってんだ」??? 霊幻がモブに携帯買ったってこと?通信料はどうなってんだ? 助けてください
・次回予告の霊幻の喋り大好き
・櫻井孝宏マジでめちゃくちゃ霊幻に合ってる。スザクも夏油も冨岡も声良いけど霊幻がダントツで声めちゃくちゃ似合ってる(あくまで個人的な好み)と感じたので、櫻井孝宏のスキャンダルに今更ダメージ受けてる
・エクボin守衛のビジュ良良良
・霊幻って超能力バトルでは戦力にならないのに、モブがピンチのとき私はなぜか霊幻師匠来てくれ〜って願ってしまうよ
・モブが戦おうとしたのを知った霊幻の「辛かったな」とその後の一連の台詞… 利用してただけじゃなくてちゃんとモブという子供を見つめ見守ってきた大人の言葉だ…
・でも戦わないとヤバい状況だよな…と思ったらまさかの展開来た、原作この回のサブタイ『レンタル』めっちゃ好き
・霊幻の言うことは正しいが、"傷"の皆さんの過去の苦しみを想像するとつらいな
・アニメ、「人と話すときはガスマスクを外しなさい、そいや!」の声と、遺志黒VSショウの作画が好きだ
・ボンズとアニメモブサイコ、よく「バトル作画がすごい」って言われてるイメージあるんだけど、めちゃくちゃ納得いたしました
・ポンコツ詐欺師が霊能力ないのバレそうになったり誤魔化したりしつつ中学生が除霊していくギャグ系の作品だと思って見てたら、兄弟の関係性とか敵組織とかぬるっと差し込んできて、何…この…とめどなく色んな展開が続くし流れがまとまっててすごい心地いい… あとポンコツ詐欺師そんなにポンコツじゃなかった
・神室の兄、弟の味方してくれたんだ!
・剛田武蔵さん、猗窩座にお前も鬼にならないか?て言われてもならない!!!!お前も肉体改造部に入らないか!?!?!?って言いそう
・エクボ、なんか自然に馴染んでんな
・私有地の松茸を採るのはダメなんじゃないかなあ!? いやでもツチノコが吐き出した松茸だから良いのか?ダメでは?
・本作り回、一冊分書かされるモブ可哀想、てか真実を1番知ってるモブに捏造本書かせる霊幻かなりストロング
・モブサイコ、各キャラの詳細はあんまり明かされないのに、キャラみんな愛おしい
・ん?キタニタツヤ?→MOBCHOIR について調べて、へえ〜!となった
・ED、鬼瓦が肉改部と一緒にいるの良い
・同級生をカルトスターにしようと目論む米里イチは何!? 幸山厘の親戚?いや別にモブを崇拝してるわけじゃないから全然違うか。ツボミちゃん見てほわほわしてるモブかわいい
・肉改部の皆さん、筋トレで全て解決だ!!ではなく「今日はもう帰れ。な?」って言ってくれるの、本当にいい…
・彼女!!?!?!??!?罰ゲームで告白したとかじゃなくて?(失礼)と思ったけど罰ゲームじゃないかも、モブごめん
・本当に罰ゲームで横転
・破られた小説を拾うモブいい子…泣モブってずっと「いい奴」だな〜!!アニメ2期のスタートにふさわしい美しい回だ…「やるじゃん」のツボミちゃん声かわいい
・モブサイコ、ギャグも学校生活もガチ除霊ガチバトルもやってくれてすごい
・桜威見るとサカモトデイズの沖さんを連想する、いや桜威が先で沖さんがあとだけど
・本書くよりホームページ作る方が先だろ霊幻
・犬を可愛がる霊幻、良い。森羅万象丸好きだ
・「恋に必ずしも性欲が伴うか?」うまく言えないけど霊幻のこういうところ好きだ
・「精神的な疾患を初対面の素人がケアするのは厳しい」うまく言えないけど霊幻の以下略
・1期でも思ったけど、霊幻、結構ステゴロ強いっぽいの何なんだよ
・最上が作ったパラレルワールド、激鬱なんですけど…半年って長すぎるよ… 猫… え浅桐みのりはガチのいじめっ子なの?
・ここまでされた上で、まだ最低な浅桐さんを〜って言えるモブ、本当にまっすぐだ
・100%の時とかに流れるモブ・感情の爆発好き。Spotifyでサントラ見てたら暗田トメ♡っていうハートマーク付きの曲あって最高。劇伴の川井憲次ってゲ謎の劇伴やってた人なんだ、いつもありがとう
・浅桐みのりの泣き顔可愛い。浅桐みのりの父生きとったんかワレ!?
・ホワイティー回。アニメ霊幻の前職、ウォーターサーバーの営業!?原作霊幻の前職も教えてください
・友達と一緒に歩いてるモブから隠れる霊幻、強がる霊幻、かなり、ヒロインをぞんざいに扱ってたら愛想尽かされて距離を置かれてそのあとヒロインが別の男と歩いてるのを見てショック受ける当て馬元婚約者の男みたいでオモロ(オモロを感じてる場合ではない)、軽率に婚約破棄してそう
・まじでなんかめっちゃ鬱だけど悪いのは確実に霊幻なんだよな…
・アルコール抜いといたのに!?マスターが友達でいいだろもう、そしてノンアルで吐く霊幻すごいな、大丈夫?
・当て馬元婚約者だ…とか思ったけど、心機一転して仕事しまくって順当に有名になっていく辺りは婚約破棄された令嬢側のムーブなんだよな(婚約破棄の話もういいよ)
・生放送はまずいと思うが…
・おひきさんはモブの手柄だろ!
・生放送で拘束した男の子を出すこの番組、なかなか攻めてんな…
・ガチしんどいけどダダダーン!!(運命/ベートーヴェン)で笑っちゃって情緒やばい
・確かに詐欺師だけど依頼は解決してるんだから被害者の会はなんか違うじゃん…
・二階建てアパートに一人暮らししている28歳独身男性、本当にありがとう
・燃えすぎだろ
・息子が炎上してるのを見てる霊幻の母の気持ち考えたら胸がきゅっとなる
・律の闇堕ちからの鬼瓦冤罪といい最上パラレルワールド(←鴨川シーワールドみたいだな)といいホワイティーといい、モブサイコ、なんつうか、現代日本でまあまあ起こりうる嫌な出来事が人間を追い詰めていくさまを丁寧に描くのがうますぎる
・憧れ
・「成長しねぇなお前はよ〜」→「成長したなお前 」ってこと!?泣
・カメラ浮いたりするところテンションぶち上がる、アニメのこのシーンすごくいい、次のネタでも〜ってマイクで言うのも最高〜…。モブが来てくれたこと師を「いいヤツ」と思ってたことに胸がいっぱい…
・剛田さんと鬼瓦が仲良く(?)してるの和む
・急に呼び出す男に師事し、かくれんぼの途中で帰るような女の子に告白するつもりのモブ、自由人耐性ある、そしてどっちも苦手な律
・ツボミちゃん、モブ以外に好きな子いるんだ!?と思ったら違った
・学生時代マラソン大会仮病してた男が、弟子を利用してたことを反省した次の回で弟子のランニング付き合って本番並走してるの良すぎる…
・「お父さんはたまに厳しいけど強くて頼りになる」そうなんだ、緩いイメージだった…お父さんのこともっと知りたい
・エグイなこの作品、緩急すごい…シームレスに日常とシリアスを混ぜる力、ちょうどいいテンポで物語を進める力って、どうしたら鍛えられるんだろう
・結構ちゃんと司令塔やってる霊幻は何?デコイで陽動とかの言葉がスッと出るの何なんだ
・ヒーラーいるんだ!
・霊幻って必殺技やるとき土壇場でも技名を叫ぶけど、相談所で本当に除霊してる感を出すために技名叫んでたら習慣になって、必要ないときでも言うようになっちゃったのかな(妄想100%)
・痛い…って言って油断させるところ、モブってそういうのも出来たんだ…!?
・あ!!1期ラストでは無意識に霊幻にエネルギーを貸してたのを、VS芹沢で自覚的に扱えるようになったってこと!?
・「私はまだ10パーセントの出力だ」鈴木もパーセンテージで言ってくるのかよ
・中学生が命をかけなくていいよ…!でも正直ほかに解決策思いつかない
・ショウが父親の光の方を見つめてるの切ない
・成人男性2人と中学生3人という謎メンツ温泉旅行回、桶に入ってるエクボ可愛い。ネクタイ外す霊幻ありがとう
・霊幻と芹沢を布団に寝かせてるの優しいけど眠り続けてることに誰か疑問持ってあげてくれ、霊幻可哀想すぎて笑う、夢に出たり入ったりってどうやってるんだろ
・OPの赤背景のところの霊幻かっこいい〜! 本当にかっこいい、スーツのはためき最高だ、モブの目がぱっぱっと切り替わるところ良いし最後の「1」直前のモブと霊幻に感無量。そんでまた曲がとても良い…
・妖怪大王の完全形態になる前のキャラデザ良いなー。バトルの作画と配色好きだ
・調子乗り回、ツボミちゃんも鼻水出したりこの顔見られたらまずい!って思ったりするんだ。顎が2つに割れるモブ
・え!エクボ大塚明夫なの今更気づいた
・中学生がネット配信ある教祖オーディションに出るのはやめといた方がいいと思う
・テルってモブの調子こきを加速させていく側なんだ。猿のデザインやばい
・浄堂もそういうの参加するんだ、浄堂ってもっとお高くとまった感じだと勝手に思ってたけど普通にテレビも出てたな
・霊幻って猫舌?
・神樹回
・"モブが制服の下に着ていたサル柄のシャツを、遠慮なくこき下ろすエクボ。その時、モブはあることに気付く。"←ネトフリに書いてあったあらすじ好きだ、これって各媒体共通なのかな?
・テル、超序盤はあんなに小物感すごかったのに今はすごい安心感ある
・エクボ〜〜〜〜〜!?
・エクボ……………!泣
・「元気でな」!?
・えーエクボどうなっちゃったの…
・竹中……… そういえばファンタビっていつ続き出るんだろ(クイニーを思い出した)
・モブから見て霊幻って遅刻に結構厳しいんだ、時給300円で中学生に除霊させてるんだから遅刻くらいは大目に見といた方がいいと思います、でもモブの将来のためにも遅刻には厳しくしておいた方がいいのか? 何にせよ給料低すぎ
・霊幻、18歳になってすぐ運転免許をとったけど全然運転しなかったのか
・犬川たち、前に炎上してヤケクソ会見した胡散臭い霊能力者おじさんが来るので内心ちょっとビビってたらまあまあ普通の大人が来て、良かった〜って思ったりしたかな…(妄想100%)
・山登るあたりの作画すごい好きだ
・竹中……
・宇宙人に襲われる展開かと思ったらそんなことなくて疑ってごめん
・交通事故、マジか、え? マジか
・誇山と桜威一緒に働いてるの!?
・私、最初は鈴木統一郎のこと無情の極みみたいに思ってたけど、今は彼がショウと一緒に歩く姿が心に沁みるよ…
・律が兄への色んな感情を消化できて良かった
・霊幻ががむしゃらにモブのところに向かうの、愛だ
・エクボ!!!!!!!!おかえりー!! 再登場の仕方かっこよすぎ!!
・アニメ最後のアイキャッチ、ONE先生が原画と知って私は……………
・泣きそうになって目を張るのリアル
・影山茂夫100%、物語の着地点が自己受容なの本当に素敵な作品だ… 色んな出来事があった中でずっとモブは自分の超能力とも向き合ってきたもんな…BGMがモブ・感情の爆発っぽいのも良い
・誰もモブのせいで死ななくて良かった、止めに来たみんなのおかげだ…
・「だけど最後なんだ。もう少し言わせてくれ」とか言って勝手にもう関係性が終わった気になってる霊幻を、サプライズのときにモブが相変わらず「師匠」と呼んでて嬉しい
・笑うモブで締めくくるの最高
・律って兄のこと大好きだな…超能力目覚めるまで兄を恐れたり気を使ったりしてた部分と兄のことが大好きな部分が両立してて、現実でも超能力なくても兄弟姉妹ってそういう存在なときあるよなーって思ったりした。でも律の兄への感情はちょっとデカすぎだ
・ウーちゃん切ないな
・あんなに宇宙や超能力の話をしまくってたトメちゃんが高校では友達との会話で趣味を封印してるの、中高生の人間の変化を感じる
・恩師(ではない)の霊の顔、怖すぎて泣きそう
・タヨリ怖〜…
・霊幻が、自分からその話を…! てか芹沢にはまだ言ってないのかよ
・ハグ
・霊幻、頭いい
・霊幻は必要とあらば死ぬかもしれない危険にも突っ込んでいくけど、自らそんな危険に向かっているときであっても死ぬ気はなくて、生きることを考える人なんだな
・モブ〜〜〜………!!
・モブが霊幻に直してほしいと思うところ、とても温もりを感じる
地方から引越しして数年、自分はギリ慣れたもののタイトル通りの知人が仕事で出張するよ初めての日本だよ!と知らされよくよく聞いてるとサポートほぼなしのガチソロで「グリコ撮りたい」などと無邪気に言っていて改めてOh……となったのでここにその恐怖を記す。
最も有名であろうトラップの一つ。環状線と表示された電車は環状線を数周したのち、ハンマー投げよろしく奈良の奥地行きや和歌山の奥地行きになる場合がある。
危険度低というのはイナカモンの自分が絶対電車で寝ないように外国人さん側も原則寝ない、あるいは梅田で歓迎会となればさすがに誰かは宿泊先に着いて行くはずとの前提での算出である。
ただ想像してみてほしい。上記のような外国人が深夜の御坊で目覚めたところを──あるいは、自分がイタリアとかフランスの都会ではない地方都市に深夜ひとり置き去りにされてしまったところを、とはいえコンビニぐらいはありそうなものだが。
神戸駅をたまに使うことがあるのだが、ホームはざっくり大阪方面行きと姫路方面行きで分かれているようで、大阪方面行きのホームの表示が先発新快速米原行き、次発四條畷行き、次次発新快速湖西線敦賀行きとなっている場合がある。(組み合わせ例である)
たぶん三ノ宮でもあまり変わらないのだろうが、ここで地域外の人であれば「敦賀みたいな明らか別地方行きが在来線乗り場に紛れているのはたしかに怖いかも」と感じるかもしれない。
しかし、ここで外国人目線で一番恐ろしいのは次発の四條畷行きがさも京都に行きますよという顔をして全く京都に行かない、かすりもしないところである。乗って気付けば大阪のはずれ、しかもこの路線は別路線のトラブルで特に電車が動かなくなりやすいというコンボフィニッシュ技まで用意されている。
というよりも普通に阪急ユーザーの友人は四條畷が京都四条にあると勘違いしていたので普通にJRに頼りがちな観光客も危ない可能性がある。
ここで真打登場、あまたのサラリーマンを屠ってきたと想像に易い関空快速のお出ましだ。
JR線経由で関空に行く場合、時間はかかるけど乗り換えなんていらないしスーツケースは重いから南海乗り換えもしたくないし……というわけで選択肢に入りやすい関空快速である。
経路検索で調べたとおり、ホームにやってきた電車に乗って座席を確保しあとは終点の関空まで寝るだけと流れるように美しい所作をキメたが最後、和歌山で搭乗機に間に合わないことに気づいて青ざめるまでがテンプレになるだろうか。
この電車、実は前4両「だけが」関空快速で、そのため関空・紀州路快速という表記がされている。よく見ると行き先表示も後ろ4両は和歌山になっている。しかし残酷にもそんなことはスマホで調べた経路検索には書いちゃいないし、一応は分岐の日根野で英語中国語のアナウンスはされるものの非英語圏出身の英語チョトデキルぐらいの外国人には初見でもキッチリ予習して回避せえというほうが無理である。そもそも寝てアナウンスで起きられない可能性だってある。
JRさんも企業努力でそうせざるを得ないということは理解できるがもうちょっとなんとかならんのかと思うところだ。経路検索で行き先が関空のときの関空快速の検索結果におどろおどろしいフォントで注意書きが出てくるとかなんとか。
ちなみに最近の梅ダンはダンジョン自動生成時に上か下に勝手に道しるべが生えてくるタイプのダンジョンになっていてかなりナーフされたと思う。それでもどうしてもわかんなきゃホワイティの案内所という名のダンジョンマスターが無料で救済してくれるし、日本最大の大迷宮の座は新宿駅に譲るべきだと思う。
「ロミオとジュリエット」のヌードシーンは児童ポルノとみなされない、裁判官の規則
「ロミオとジュリエット」俳優のオリビア・ハッセーとレナード・ホワイティング、撮影中に性的虐待を受けたと主張
判事は木曜日、フランコ・ゼフィレッリ監督の『ロミオとジュリエット』の俳優らが起こした訴訟を棄却した。
現在72歳の俳優オリビア・ハッセーとレナード・ホワイティングは当初、1968年の映画のヌードシーンは児童ポルノであり、二人は撮影中に性的虐待を受けたと主張していた。
上級裁判所のアリソン・マッケンジー判事は、15歳でジュリエットを演じたハッシーと16歳でロミオを演じたホワイティングが起こした訴訟の棄却を求める被告パラマウント・ピクチャーズの申し立てを支持する判決を下した。
判事は、映画のシーンは合衆国憲法修正第1条の保護下にあるとの判決を下し、ハッシーとホワイティングは「法律上、この映画が性的示唆に富むとみなされる可能性があることを示すいかなる権限も出していない」と説明した。決定的に違法だ。」
「ロミオとジュリエット」監督の息子、スターから5億ドルのヌード訴訟を破棄:「ポルノとは程遠い」
「ロミオとジュリエット」の俳優らは、当初ゼフィレッリからヌード撮影はせず、代わりに肌色の服を着ると言われたと主張した。しかし、そのシーンを撮影する段になると、監督は2人のティーンエイジャーをヌードにしなければ「そうしないと映画は失敗する」と主張したと言われている。
この映画とそのテーマソングは当時大ヒットし、ホワイティングの裸のお尻とハッシーの裸の胸を少しだけ見せたヌードシーンにもかかわらず、この映画はシェイクスピアの悲劇を学ぶ何世代にもわたる高校生の間で流された。
ソロモン・グレーセン弁護士は声明で、「弱い立場にある人々を危害から守り、現行法の執行を確実にするために、映画業界における未成年者の搾取と性的対象化に立ち向かい、法的に対処する必要があると強く信じている」と述べた。
ピッポ・ゼフィレッリ監督は「撮影から55年が経った今日、本質的にこの映画のおかげで悪名が広まった2人の年配の俳優が目を覚まし、長年不安と感情的不快感を引き起こす虐待を受けていたと告白したと聞くのは恥ずかしいことだ」と語った。ガーディアン紙が声明で述べた。
ジャニーズたたきもそう。
さて、知っている場所ならいいが入り組んだ場所に行くことになった。
JR、阪神、阪急の場所はなんとなく分かる。なので沿線側と言われれば頭の中で区画を作れる。
これで東西南北は分かった。
問題は御堂筋線をまっすぐとか書いてあるところだ。○○口とか言われても、分からないし。
泉の広場?こないだリニューアルしてから行ったけどもう行き方が分からない。あの日は人に流されてたどり着いた。
構内の掲示板を見たら行ける、などと余裕ぶって言ってる人が居るが、あれは嘘だ。騙されるな。
一階を真っ直ぐ進めばいいのに二階に行けとか書いてるヤバいやつもある。
昔は地下の案内を見ながら行けばよかったが、最近は地下を通る方が迷う。どうしてだろう。
でも目的の食事処は地下なのだ。どうしても地下に行かなくてはならない。
紀伊国屋方面?それとも阪急百貨店の地下通り?いや阪急地下通りって何?前に迷って彷徨ったけどもう一度行けるわけない。
ルクアにも店があるとか。でも調べたらルクアイーレの可能性もある。イーレってどっちだっけ。イーレの前の百貨店の名前なんだったっけ。いまだに大丸の場所が分からない。
ステーションシネマの下にも食べるところがある。でも下から登っていくとエスカレーター乗り換えしなくてはならない。
なんなんだろうそもそも、エスカレーター乗り換えって。つないでおけ。
JRの駅構内も改装してから未だに何が起きているのか全く分からない。気付いたら知らない場所に居る。
地下はダメとか言ったがルクアイーレや阪急の屋上でも迷うのだからどうしようもない。
ロフト、お前は良いな。まっすぐだ。もうロフトにしか行けない。ロフトで死のうと思う。
でもロフトに行くまでの小道がわりと迷う。
いや迷わないだろって思うかもしれないが、小道に誘惑の店があるのでそこに寄ってしまうのだ。だから迷う。
多趣味で人より少しだけ器用なこともあって、学生の頃にものづくり系の趣味はかなり色々やってきた。友人やネットの知らない人なんかが評価してくれることもあったしなにかを作ること自体がものすごく楽しかった。
それでも会社勤めを始めて数年経って、趣味の時間が段々と取れなくなってきた。身体を壊して会社を退職する頃にはなにかを作るなんてことはなくなってた。しばらくして無事ホワイティ〜な企業に転職したけれど、どうもこんな日曜日は暇で仕方ない。さっきも趣味の道具を取り出して準備に取り掛かってたんだけど、準備段階でやめてしまった。どうせこんなもの作ってもなあ。少しずつ趣味を取り戻すことはあっても、寝る間も惜しんで熱中できたあの頃と比べてしまう。くだらなくて楽しいことを持続する力がすっかりなくなってしまったように思う。
昔とは状況も歳も環境も違うし比べること自体がおかしいのはわかってるけど、何か作ってバーン!これできた!うわーすげー!すげーすげー!!あー楽しかった次なに作ろう!!ってならないのが
寂しいなあ
ドゥンという突き上げで目が覚めて飛び起きる。ドコドコ上下に波打ち揺れてて呆然、寝起きで悪夢みたい。これはあかんやろな、死ぬかもという考えが一瞬のうちによぎるが体は動かず。遅れて携帯の緊急速報が鳴る。とっさの時って何もできないね。
窓開けると小学生が驚きながらも普通に登校してる、大丈夫か?部屋の中と見える周囲に被害なし。
NHKつける、市内は被害なさそう。津波ないと知って、取り敢えず外に出られる格好とお手製非常袋出してまたしばらく寝る。会社から安否確認メールが来てたが寝無視していてしばらく安否不明者になっていた。ごめん。
温水で顔洗う、ガスと水道は大丈夫やな、出勤。マンションのエレベーター止まっていた。利用してる地下鉄は遅延しつつも動いていた。混み具合意外と普通。睡眠がパフォーマンスと機嫌に直結するんで…と自主的早め出勤の立派な心がけの同僚を見て心で言い訳。
営業系も仕事行けず皆テレビにかじりついてる。上町断層帯ていうのを教えてもらう、知らなんだ、真上に住んでるやん!
昼過ぎにはだんだん状況明らかになってくる、テレビ見過ぎて3.11思い出してだんだんメンタルが削られるのを感じたのでそこからはあまり見ないようにする。あの時は東京支社の社食で津波にのまれる軽トラをリアルタイムで見ていた。あっああーって、あの時の無力感とヘリからのカメラがその瞬間映さないように回転したのも忘れられない。
親兄弟と大阪以外の友人が心配メールをくれている。ありがとう。
高槻の人が車で出勤してきてて家は置いといて取り敢えず出たと言ってて偉すぎるが、こんな時出社せえでもええんやぞ?
飯に出たらホワイティの店子が全部閉まってる。仕事は開店休業、もう帰れとのお触れで帰る。街に人が溢れている。タクシーもいっぱい。うちに泊めてあげられたらええんやけど。
スーパー寄ったら水がない、大小ペットボトル、無糖の炭酸水もない。トマトジュースと冷凍チャーハン買って帰る。冷凍チャーハン初めて食べたけどうまい。フライパンに残った脂すごい。はてブホッテントリ思い出す、いや頭にあったから買ったんかも。
気持ち落ち着かないまま寝る。いつも非・当事者だったと思う、阪神も東日本も今回のも。単に運の問題でお前はラッキーなだけ、また一方でそれはある一人の人間のたどった場所、いくつかは自分の意志で住んだ場所、と天災の運命とのマッチングだったと思う。これも非・当事者のたわ言かん。南海トラフ来そうとか言いつつも誰も非・当事者の気分じゃなかったか?起こらないと動かない、というのが、起こって分かるほどに動いていなかったのだった。悼みを忘れてはいけないと思う、まずそれから。おやすみ
(どっちのうんちでSHOW!! Vol.28535)
1353年9月2日
文責:ちんちん
うんち vs うんち
対戦結果:
482948294820948 対 895で見事うんちの勝利
・就活とは、「良質な情報」を利用して「正しく動く」奴が勝つゲームやねんど。
a) 「良質な情報について」
「良質な情報」:内容の正確さ+自身のキャリア価値観の構成に影響を与える
インターンシップ:直接来社してオフィス・社員を見れるので雰囲気が直で知れるので一番会社のことを直で知れる。この雰囲気きっもと思ったらその直感は正解で、受けなければいいんだ。大体こーゆ感じの人とはうまくやてけるが、こーゆーのんはNGって嗅覚があると思うけど、それが一番わかるのは実際インターン行って雰囲気を知ることなんだ。あと他インターン生とのコネクションを作っておくことで就活情報を交換し合えるし、他インターン生のいいところをパクリまくって自分も優秀な人材になろ~とするインセンティブが生まれるンダ
OB訪問:社員の生の声を聴けるので裏表を聞き出すことができる。ただし特に気になる企業については特に複数人に聞いて確証性を上げること。
ちゃんとしたニュース:ニュースから企業の体質・雰囲気を垣間見れることができるっっちゃ
・仕事第一でプライベートで気晴らしをするなんてレベルじゃないほどのハードワーク、プレッシャー
・そーゆーどあほうなことするレベルの倫理観持った奴のあつまり。どんなけ仕事有能で社会的地位が高くても人間としてはどあほ~の集まりどあほオ
・そーゆーことがまかり通ってしまう社内環境/文化→相談できる環境・自浄作用がない、そしてヴォイスアウトは限りなく難しく、またしたとしても黙殺されてしまう雰囲気
まーこんな感じ。
まともな就活セミナー/説明会:セミナー形式になるといーことしか言わんけどまー社員もいるし雰囲気も垣間見れる。ごみみたいなマナー講座とか有料の奴に行くくらいならうんちぶりぶりしてたほうが有意義。ぶりッ貯
教授に聞く:先輩がどんな就活してたのかとかいろいろしってるはず。失敗例も含め聞き、自分ならどう乗り越えることができるか追体験すること
企業のHP(採用用のHPと普通のHP両方):見えない部分はあるにしろウソは載ってないので。もちろんよく映える部分しか載せてないのでそこには注意すること。
キャリアセンター:OB訪問先を知ったりES添削してもらったり面接練習してもらったり。ただし企業を紹介してもらうときはあまりあてにしない。人によって知識や相性にばらつきがあったり、しょーみキャリセン的には就活浪人さえせずに最悪就職さえすればいいだけなので自身の思い描くキャリアに沿った企業を提示してくれるとは限らない。
まともな口コミサイトや就活サイトなどのwebページ(詳細は後述):ごみサイトも多いので注意
・就活に関する情報は玉石混交すぎてぱっぱらぱ~って感じなので、なるべくインターンやOB訪問を重ねるなどして自身の「足」を動かした情報を最優先すること。
・ちなみになんでうんちみたいな情報があふれてるかってゆーと就活で儲けようとしてうんちマンがいっぱいおって、そいつらがインターネットにうんち情報を垂れ流しにしてるので良質な情報にアクセスするのは難易度が高い。「就活」でググってみるといかにパッと見有名でSEOに強いだけのすっかすかの情報がトップに表示されて時間の浪費かがわかる。まーじで小手先の就活マナー(笑)とかどーでもいいっつー乃
・結論:なのでうんちには触れないこと。くさいし
・おすすめサイト:まあまあ良質な情報があったり有意義なサイト
オファーボックス:自己prとか入力したら企業から選考オファーがクルド。企業自体はあんま大手どころはこないけど、ES書く練習になるから絶対利用するべき
外資就活:トップ大学がよく受ける外コン、外銀、日系大手などの企業情報やインターン情報、就活レポートがのってる。この辺常駐してる学生の雰囲気に慣れてついていける人材になれば、日本の企業ならどこでも内定とれるんだ。
Vowkers:社員の口コミサイトの中で比較的まともなとこ。
b) 「正しく動く」ことについて
・自身の思い描くキャリアに合ってるであろう企業に内定をもらうことがゴール。
それを成し遂げるために必要だと感じることだけをすればいい
・もっけー言うけどわけわかんねえビジネスマナー(ノックは2回?3回?はどっちでもいいんじゃしばくぞ)とかほんとに社員が書いてるのかあやc口コミサイトでその会社を推測したりとか、他就活生と比較して悩むとか、そんなことしてたら就活で儲けようとしてるどあほうのいいカモ。人の苦境につけこんで商売しようとしてるどあほうにはうんちを授けよう。(ペタッ
・業界や職業なんて今から決めたり悩む必要は全くない。インターン・選考時はおもろそ!って思ったところに受けまくって範囲を広げまくって、選考中/内定後に絞る作業に移ればいい。免許取る前にどんな車乗ろうかな!?。。って悩むのに時間かけんのってあほらしすぎ(面接時とかES時の業界志望理由とかはそれっぽい事言おう。どーせ企業側に就活生の将来の幅を狭める正当性なんてねえっちゃ。
・いろんな人の人生を追体験して、おもろそうな人生のイメージを膨らませる。本とかウェブインタビュー記事とかあるやろ。それを読んで自分はどのアンテナに反応する人間なのか知る。どんな仕事してる時が人生おもろそうか考える
日本では新卒一斉採用という謎方式がメジャー。まじ会社にとってのメリット謎。しかし凡人にとっては大変ありがたく、専門性が特になくても、新卒カードさえあり、その「会社」が必要としている専門的人材でなく、「社会」全般が必要としてそうな人に成りきれればてーげーの企業にいけるど。勝ち。(もちろん専門的スキルが必要な会社・部門も多々ある)
→「社会が必要としている人材」に思われる/見られるように意識
⇒じゃーそれってどんな人材だよ??
社会が必要としている人材=基礎学力+対人スキル+何かを成し遂げた実績(おれがかんがえたむてきのほ~て~しき)
・基礎学力
あほなやつは取りたくないもん。だからほとんどの企業ではWEBテストとかやってる。対策は容易。
↓
これが本当のSPI3だ!
ってゆー系のspi本3周くらいしたらよゆー。この努力を惜しんで内定ほしいとか言うてるどあほうは、筆記試験通ってないけど路上運転ばっちりやから免許ほpって言ってるどあほう。必要最低条件。
・対人スキル
円滑なコミュニケーションがとれるかどうか。TPOに応じた適切な言葉のキャッチボールがとれるか。
↓
まあこーゆーコミュニケーションとかマナーとかは、インターンとかOB訪問、なんなら本選考の面接を通してどんどん実践してミスして恥をかくことでじわじわうまくなっていくもの。わいは素をぶつけてみようという思いで臨んだ社長面接で落とされて、tシャツビーサンで面接行ったらあかんのか・・!!という大切な気付きを得た。感謝感謝ぐわあ~。とにかく失敗して恥をかいて内省することを繰り返す。
・実績
いかに崇高な入社後のビジョンとイケイケな自己PRとかしてても、でそれにたどり着くために在学中にあなたは何やってきたんすか?ってのを証明するために必要なのは何かしらの実績であったり結果がいる(体験だけではインパクトにかけるから何かしら外部のお墨付きがほしい)。
↓
じぶんでなんとかする。1から100レベルに盛るのはいーけど、0から1はシンプルな虚言癖マンになるので、小さくてもいいから使えそうなネタを集める。自分の好きな事を突き詰めてそれを外部に認めてもらう(表彰とか)だけでいいのさ
・就活とは
何かになりたいという単なる「手段」であって、「目的」であったり「ゴール」ではない。
→どんなことやりたいか?という理想イメージを膨らませまくり、それにたどり着くまでの道程でしかない。
→ただその道程にいろんな”気づき”であったり”出会い”がある。( ̄+ー ̄)
期限はあるものの引き返したりいろんな道をキープして楽しむことができるんだ!たのP!pppppppppppp
・どの軸が自分にとって適切か考えよ~
→ワークライフバランス・収入・働きがい・職種・業務内容・勤務地・潰しが効くかどうか・・・などいろんな軸があるので自己実現するために近そうなそれらの最大公約数となる企業からばしばし受けていく。べつにイチブジョジョーしてるからとか、ホワイティ~な会社っぽそうだからといって自分にとってよさげなんかとはなんら関係ない。世間のバイアスを一切排除し、自己実現するために使えそうで快適なハコ(会社)を見つけてそこに居座るための作業くらいのイメージ。ちなみにわおいは「おもろそうなとこ」っていう軸だけで就活してたら選択肢が3個くらいしかなかったんご
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あとがき1
みんなも頑張ってな!!
あとがき2
ここに書いてることが使えるかどうか、自分のドタマでかんがえよ〜。使えそうなとこだけ切り取って、違うよなあっとことはボコボコに叩いて議論すればいいじゃん?
毎日の週一の日課として
ショーケースを見るのが大好き!
そこにはパンの他にも
私はよくタルトを求めるの、
で、今回はパンを3つ。
いつも紙袋にまとめて入れてくれるの。
ここはよくたまにおまけしてくれて
違うパンダとかをこっそり入れてくれることがあるの。
今回は身に覚えのないケーキの箱。
ん?
おまけにしては箱って大げさじゃない?って
思って中開けてみたら、
赤い苺が搭載されたショートケーキが入ってたの。
わお!
これちょっとおまけにしては度が過ぎてるわ。
そもそもとして買ったパンの値段同等ぐらいのおまけが入ってる。
あちゃー!
おまけしすぎ!
悪いわ。
そんな気持にさいなまれながら、
食べる苺の搭載されたケーキは
午後のティータイムにピッタリ。
食べてみると上品な甘さに
しっとりとした食感。
感動を覚えてしまうレヴェルの美味しさで
で、事もあろうに私が買いそうにもない全く逆のラインナップで
そのおまけは攻めてくるの。
心憎いわね。
やみつきになる味よね。
コーヒーもあったら最高!
ビタミンCを求めて、
それとピンクグレープフルーツ。
本格的に寒くなってきたから用心してね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
保毛尾田とかなんとかの件で他のあれとかこれには抗議しないくせに!というのがちらほら見えて気になってる。人間、そんなあれもこれも感知できるわけじゃないだろと思うし、特別酷い時に特別でかい声出すんだし、当時は声を出せなかったが今なら言えるというのもあろうし、こまめに声を出してるのに全然注目されてないというのもあるだろうし。なんかうるさい団体がいて難癖つけてるっていうイメージでしか考えられんのかよと思う。
それにしても当事者の反応見てると、よっぽど当時は酷かったんだろう。自分は保毛尾田とやら知らないんだけど。オネエキャラとかも常に批判はあるけど、そういうのの比じゃないね。自分の観測範囲内ではほとんど意見割れてないんじゃないか。そりゃ、当事者でも容認する人もいるだろうけど。いつだっているよ一定数は。からかいに発展しやすい芸だったから実際に被害がかなりあったんだと思う。フジテレビがレインボー掲げてたのにこの有様ってのもかなり怒りに火をつけたと思う。
セクシャルマイノリティは自分が当事者であることを親しい人にも家族にも言えない場合が多いから、誰も味方がいない中でひたすら地獄みたいな中を耐えてきたはず。そういう苦しい記憶を蘇らせたんだろう。
自分も当事者に片足突っ込んでるような存在だけど、親しい人から心底嫌そうに「ああいうのって気持ち悪いよな!」みたいなことを聞くと、自分自身に言ってるわけじゃないのに足が震える。自分のこと知ったらどんな反応されるんだろうって思うしな。大人でもそうなんだから、子供だったらダメージはもっと深いはず。子供は手加減も知らないし。
これくらいで文句つけるなという人達は、どういう場合にどういう点が批判されるのかってのを理解できてないんだろうし、多分企業も理解できてないから(問題に向き合う気がない?)、類似(と判断した)のものを全部自粛しちゃったりするんだろう。それで、圧力団体が抗議したせいであれもこれも消えた!ってなる。自粛につながるから抗議するのが悪い!みたいになる。逆に抗議に耳を貸さずにやり続けるとか。極端すぎる。これでどうやって前進するんだ。
あれには抗議しないのか、というのであげられてたものとして、レイザーラモンHGがあるけど、批判あったと思うよ。ただ結構意見が割れる感じだと思う。グッズ化の時には抗議されてたみたいだな。ネタとしては服装と動きが奇抜であんまり他人へのからかいに発展する要素は無さそうだし、それまでのステレオタイプと若干違う感じではある。ただ、個人的にはかなり嫌だった。HGネタは結構漫画とかにもあって、それもだいぶ嫌だった。偏見を深めてるところは確実にあると思う。
そのほかにホワイティやミル姉さんとかがあげられてたけど、これらは違うんじゃないか?まあステレオタイプなところはあるし、批判ポイントは多々あると思うけど、そこまで抗議されるようなもんではないような。ネタを全部見たことあるわけじゃないけど、特定属性への揶揄とか入れなくてもネタが成立するのでは。いや、あんまり覚えてないからあれだな。結局、LGBTをネタにするのがいけないというより、特定属性を揶揄し、気持ち悪いもの、嫌悪される存在として描いてるかどうかが重要だと思う。
最近のものでは女マンってのがあるんだけど、あれは個人的に微妙。結局女っぽい男性を気持ち悪いものとして描いてるようには見えた。本当に最初の方しか見てないけど。最近は違うかもしれない。女の味方と言いつつ下心あるだけみたいな感じのキャラではある…のか?よく分からん。
ああそうだ、あとあれ、淫夢ネタとかってやつ。あれは抗議すべき大元みたいなのが不明瞭なだけで、かなり批判はされてる。ただ外野からだと全貌がよく分からないし、自分も元ネタを知らずに用語を使ったことがある。ネット上の "ホモネタ" なんか全部クソだよ。他人のセンシティブなところを勝手におもちゃにして遊んでんだ。無邪気に楽しんでるだけなら、少しは考えてくれ、自分が何をおもちゃにしてるのかを。
自分はハゲとかデブとか見た目を揶揄するのも、見た目では分からない特定属性を揶揄するのも、かなり嫌だ。自分もそれをやってるところがあるのは自覚してるが、他人を傷つけない表現なんかない、みたいに話をでかくして開き直るのはもっと嫌だ。問題があるならできる限り改善していくものだ。
面白いものだろうが面白くないものだろうがだめなもんはだめだし、問題が深刻なら表に出せなくなることはある。面倒くさいからって1か0かの極端に走るなよと思う。
さて先日放送され、保毛尾田保毛男が登場したとんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP
これが同性愛者に対しての配慮を怠ったとかで問題になっているらしい。
自分もなんとなく家事をこなしながらテレビをつけっぱなしにして観ていたが別にそんな事には気にもとめず、むしろビートたけしの文春の話の方が気になるくらいだった。
そもそもロケ番組なので自分の覚えている限り出だしはキャラクターを強調したものの後は普通に会話しながら3人で街を歩くという展開だった(蕎麦屋で撮影許可を取ろうとする場面では完全に素に戻っていた)
だけれどもツイッターなどでは支援団体、フェミニストや実際にカミングアウトをした人たちを中心に批判的な意見が多く流れている。
さて、まぁホモがどうだという話は色々な所でやられているので別の視点から見てみようと思う。
例えばこれが保毛尾田保毛男以外でも炎上したのだろうか?
テルと泰造、轟さん、のような同じフジテレビの他のヒットキャラでもやはりこうなったのか?
ガキの使いの遠藤の同性愛ネタや昔懐かしいウリナリのホワイティでも炎上したのか?
そう結果として笑いに対する線引きが非常に難しい。
こういった批判を展開している人たちの中には「保毛尾田保毛男を見て、懐かしいとか肯定的な意見をしている人は信じられない」とまぁこちらを全否定している物すらある。
それはそれでどうなのか?と思っていた中、見つけたのが下記のブログ
ttp://futaripapa.com/2017/09/29/tegami-293/
実際にスウェーデンで同性同士の結婚をしている男性のブログである。
「息子くん、日本ではホモをバカにしたテレビがいまだにやってるんだって、まじ古いね。」
その記事の中ではゲイ同士の結婚に対しての取材を受けたエピソードが書かれ、実にほのぼのとした内容で書き綴られているがブログの中盤から保毛尾田保毛男の話になるや状況は一変する。
要約するとこの著者が子供の頃にこのキャラクターが流行っていてその時期から同性愛の感覚があったこの著者はクラスで「ホモ=きもい」というイメージが侵食していく中でとても傷ついたという。
またそういった中でナヨナヨした男子は保毛尾田と呼ばれたりした。
こういった話が展開されそのラストには
未だに保毛尾田保毛男のようなキャラを登場させて笑いが取れると思っていると笑ってしまう。
人をバカにすることでしか笑いをとれないのはそれだけ笑いのセンスとテクニックがないということ
という言葉。
(注:あくまで掻い摘んで書いているので実際に記事を読む事をお勧めします)
最後は自身の息子に対しての温かいメッセージでこの記事は締めくくられるのであるが
自分もアメリカで数年間生活した経験のある人間だがそれをどちらが上でどちらが下などと考えたことはない。
ぶっちゃければ楽しい事より辛い事の方が多かったが(飲み屋で突然FU◯KJapanesemonkeyなんて言われたこともあった)結果アメリカが嫌いになる事はなかった。
勿論この著者もそんな事を思って書いた訳ではないのだろう。
しかし結果として保毛尾田保毛男の登場が悪意と感じたのであれば、彼はそれに対して悪意のある言葉で返してしまっている。
言うなれば問題定義を悪意のテフロン加工で塗り固めただけである。
この著者だけではなくインターネット上には大なり小なり解決に至らない罵詈雑言が溢れかえっている。
それで解決が出来るのだろうか?と改めて問いたい