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2026-02-14

なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-13

思考を整理する→集中できる

フリーランスになって2年が経ち、今更自分が向いていなかったのではないかと思う。

仕事内容は伏せるが、とにかく集中力が続かないのだ。

今日はここまでやろう」「今月はここまで進めよう」

そういったことは決めるのだが、それが守られた試しはない。

1日最低でも6時間集中して作業することが出来れば、ちゃんと稼げるはずなのにそれが出来ない。

作業をすると決めた日に、30分も集中することが出来なかった日なんてざらだ。

そんな日にベッドで眠りにつくとき自己嫌悪でいっぱいになる。

全く集中できていないかというと、そんなことはなくて、たまに滅茶苦茶集中できるタイミングがあったりする。

1週間に1回あればいいくらいだけど、大抵1~2時間でそんなボーナスタイムは終わってしまう。

それで多少稼げてしまっているから、甘えてしまうのかもしれない。

生活するにはギリギリ稼げていて、しか借金もあるからもっと稼がなければいけないのに出来ない。

集中力回復させるために、サプリを試したり葉巻を吸ってみたりしたがあまり効果が見られない。

最近試しているのは、「運動」と「マインドマップ」だ。

運動」は効いてるか分からないが、「マインドマップを書くこと」は結構効果がありそうだった。

マインドマップを書いているうちに思考が整理され、思いのほか作業スムーズに始めることが出来た。

今日マインドマップを書いてから1~2時間程度作業を進めることが出来た。

少し面倒だが、仕事を始める前にこれから毎日マインドマップを書くようにしたいと思う。

それくらい、このマインドマップを書くという作業自分にとって重要になってきそうな予感がした。

Permalink |記事への反応(0) | 21:23

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anond:20260213002708

自分アラサーで家で仕事をしている関係上一人で過ごすことが多いが、孤独感を紛らわせるためにYouTube動画を見たり、ゲームが好きなのでTwitchゲーム配信を見たりしている。

配信では、実況者とチャットコミュニケーションが取れたりするので、それが少し楽しかったりする(書いていて少し恥ずかしくなったが…まあよし)。

孤独が紛れるような趣味を見つけることが多少の救いにはなるんじゃないかと思う。

自尊心危機的な状況までに低下している人にどのような言葉をかければいいのか分からないけれど、どこかで自分を見つけてもらえる場所を探すしかないのかもしれない。

もしくは、自分自分を好きになる努力をしてマインドを変えていく方が意外と近道かも。

書いていて、自分だって割とギリギリのところで踏ん張っているのかもしれないと考える。孤独に飲み込まれないように必死現実逃避しながら日々を過ごしているような感じ。

すがりつくようにYouTubeTwitchに没頭しているのも、自分自尊心こそが危機的状況にあることを暗示しているのではないか

何か少し悲しくなってきた。

恋人とも少し前に別れ、フリーランス仕事を続けているけど、借金も少しあったりする。

順調とはあまり言えない人生。ほんのわずかな希望を胸に生きてます

Permalink |記事への反応(0) | 21:01

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2月ふざけんなよ

フリーランスからさ、140〜180時間みたいに働いてるわけ

今月18日しかないじゃん平日

んで用事あるから16日しかうごけないんだよ

140/16=8.75時間だよ

もういしんどい

Permalink |記事への反応(1) | 17:12

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2026-02-11

anond:20260211152637

フリーランスとして数千万稼ぐ人は就職しなくてよくない?

Permalink |記事への反応(0) | 15:27

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anond:20260211152608

有名OSS・国際会議論文採択・フリーランスとして数千万の稼ぎ・個人開発の黒字化、そういうのを学部時代に成し遂げた天才以外就職させないと?

Permalink |記事への反応(2) | 15:26

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anond:20260211152339

私が無能だと?

有名OSS・国際会議論文採択・フリーランスとして数千万の稼ぎ・個人開発の黒字化、そういうのを学部時代に成し遂げた天才以外就職させないと?

Permalink |記事への反応(1) | 15:24

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anond:20260211152028

でもそいつらは新卒天才でしょ

有名アプリ黒字成功してボロ儲けしたり国際会議論文出したりフリーランスで稼いだり

どーうせ私みたいな無能は雇わないんでしょ

Permalink |記事への反応(2) | 15:21

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anond:20260211145315

うんそうだよ

小学生時代大学数学ばっかやって一つもプロダクト作れず純粋関数型言語OSCPUAIの開発に失敗し、中学生時代に某AIベンチャーでそれなりに働くも論文書きに失敗し共同創作サイト運営に失敗し、高校生にもなって今更トンチキなアイデアSNSかいレッドオーシャン挑んで一度アクティブユーザー4桁行きかけるもMisskeyで炎上して鳴かず飛ばずフリーランスとしての稼ぎも鳴かず飛ばずカス

こんなら同級生で億を稼いだり誰も発見してこなかった理論発見する天才を憎むのは仕方ないだろ

Permalink |記事への反応(2) | 14:58

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anond:20260211000857

オルツに関わってたって言っても副業だろ。

コンサルフリーランスしてたら実態が伴わない大企業に当たることくらいあると思うが

Permalink |記事への反応(0) | 00:18

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2026-02-10

ミノを回転出来て、1列揃えたら消える、という最低限のテトリス

1日で作れるプログラマと、10年かかっても作れないプログラマ

同じ待遇で働いている。

学歴・経歴で決まってしまう。

能力差が何百倍あっても意味なし。

フリーランスになってみたこともあるが、

そこでも実力は意味なし。

学歴と経歴を見られる。

学歴と経歴がスゴイのに

テトリス10年かかっても作れないプログラマ大勢いる。

彼らは仕事を見つけられるが

私は1つも仕事を見つけることができなかった。

そして今も社内の便利屋として扱き使われている。

個人アプリ開発などやってみたが

年収に全く結びつかない。

どうすることもできない。

Permalink |記事への反応(1) | 11:51

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2026-02-09

anond:20260209155702

投資対象が、

株、仮想通貨etcそういった取引量が多くて直ぐに現金化できる資産なら、2,3日位の生活費で十分。

アルト、とか紙屑なら数週間掛かるかも?

土地なんかだと、場所にもよるけれど現金化するのに年オーダーが掛かる場合がある、このばあい、年オーダーの生活費

生活費

(直ぐに必要な)現金

一日や二日ていどなら極端な話、飲まず食わずでも死にはしないので、最悪〇円でも?

実際数日分くらいの食費くらい。

急な怪我病気医療費。これは支払いは数週間後とか、事情があればさらに待ってもらえるので、

現金化が数日オーダーならそんなに気にしなくてもよい。

現金可能な日数が短いと食費で十分だけれど、

月オーダーになってくると、家賃光熱費通信費などを考慮しないと。

もっとも、数日分の食費だの、万が一の怪我の為に多少の貯金

投資の有無にかかわらず、だれでもやってる(はずだ)から特に気にせずそれまでやってた、それぞれの「万が一のお金」で十分じゃね。

わざわざ「生活防衛費」なんて気にしなくても。

生活防衛するための費用じゃなくて、資産を守るために。

そもそも自分タイミングじゃないのに資産現金化しないといけないのが、や。

e.g.

10万の家賃払うために、毎月8万の家賃収入がある不動産を売るのはトータルで大損でしかない。

株みたいに細かく売買できる資産だとそんなに気にしなくてもだけれど。精々手数料と、税金位?。

土地とか、古物とか分割しにくいやつだと、現金化しなくて済むように。

どういったタイミング必要になってくるかの一つは、失業

フリーランスとかだと知らんが、被雇用者なら失業保険がある。

貰い始めるまでの待機期間の7日分くらい?

9割の人間受給間内再就職できてるから特殊事情がなければ気にしなくてもいいかもくらい。

Permalink |記事への反応(0) | 16:36

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2026-02-07

みんな死んだら骨wwwwwwwwww

起業家生活保護受給者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

片想いも両想いもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

ポジティブネガティブもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

市民も区民もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

加害者被害者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

電車通勤自転車通勤もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

早寝早起き昼夜逆転生活もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

黒髪金髪もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

フリーランス公務員もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

自炊派も外食派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

CEOアルバイトもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

医師患者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

犬派も猫派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

保守リベラルもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

未来現在もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

運転手乗客もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

弁護士検察官もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

賛成も反対もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

既婚者も未婚者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

東大卒も中卒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

嘘も本音もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

男も女もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

垢抜けも垢入りもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

ただいまもおかえりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

佐藤鈴木もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

キャリア重視もプライベート重視もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

平等も不平等もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

通話派もメッセージ派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

こちらもあちらもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

バッターピッチャーもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

教祖信者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

歌って踊れるアイドル一般企業勤務もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

先攻も後攻もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

自殺も他殺もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

賃貸派も持ち家派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

過程も結果もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

金メダル銀メダルもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

バーもテイカーもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

教師も生徒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

多数派も少数派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

外向的も内向的もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

終わりも始まりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

垂れ目も吊り目もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

原告被告もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

関東人も関西人もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

公立私立もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

うどん派もそば派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

債権者債務者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

港区在住も田舎暮らしもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

右翼左翼もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

距離も長距離もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

長男末っ子もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

高身長も低身長もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

夏好きも冬好きもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

不眠症過眠症もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

無神論者聖職者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

フォワードキーパーもみんな死んだら骨wwwwwwwwww

必然も偶然もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

ヒーローも悪役もみんな死んだら骨wwwwwwwwww

あなたも僕もみんな死んだら骨

Permalink |記事への反応(5) | 21:40

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発達クローズド就業ウェブ系・ディレクター職やってるけど限界感あるな

AIでローコスト化(地方フリーランス実際に切られ始める)

市場の大きさに対して新規参入ハードルが下がって過当競争

先が無い感じしかしない

なんかグレーな人が大勢いる業界からおかしくても埋もれやすくて楽だったんだけどもう駄目な気がする

解体されて縮小して多くは散り散りになって別業界に行かなきゃいけなくなって

でも飲食とか対面接客系は無理で

どうすんだろうオワタ

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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2026-02-04

高学歴で良かったと思うことを言語化してみる

東大卒業したけれど、社会人になるまでは正直学歴なんて自己顕示欲の高い奴か大企業で安定したいしかメリットがないと思っていた。

多くの人は高学歴メリットと言えば「年収が〜」「大企業が〜」というステータスの話になるが、俺は正直そこはどうでもいいと思っている。

別にはい会社に入りたいわけでも自己顕示欲が高いわけでもなかった。ただアカデミックの道に進みたかった。

でも結局研究が辛くなりアカデミック挫折してしまい、夢もなくなりあれよあれよとフリーランスという学歴とは関係ない道を進んでいる。

でも社会人10年目を迎えようとする今、ステータス以外の面で高学歴で良かったなと思うこともある。なんとなくそれを言語化してみたい。

挑戦することに抵抗がなくなる

いざとなったら最悪経歴だけでどこかしら仕事を貰えるというセーフティーネットがある(と思っている)。そのために多少無謀なことも挑戦しやすい。フリーランスで生きていけているのもそのため。

資格取得などに関して一部を除いて「やればできる」という自負があるし、試験範囲全体を見て計画ブレイクダウンする「勉強法」というソフトスキルがある。宅建FP資格必要で二の足踏むくらいなら取ればいいじゃんと思っちゃう司法書士証券アナリストちょっと構えるくらい。

やりたい意見が通りやすい(=自分の好きなことで生やすくなる)

組織内・転職活動...etcで「こんなことがやりたい」「興味があるのでやらせてほしい」と言った時に話を聞いてもらいやすい。

根拠ある自信がつき、自己肯定感を高める補助くらいにはなる

もともと自己肯定感が低いタイプだったけど、難関を突破したという事実から自己肯定感ちょっとだけ上がる。(別にこれをひけらかしたいわけではないので自己顕示欲とは少し違う)

根拠のない自信ではなく揺るぎない事実からの自信に繋がる。

しょうもないマウント争いを避けられる

この世でしょうもないマウント争い10位に入る学歴マウント。この話題から避けることができる。もう社会人で面と向かってそんなこと言ってくるやつはおらんが、ネットでは見るよね。

好奇心が強いと人生楽しい

これに関しては学歴関係ないけど、単純に無趣味な人に比べると人生楽しんでいるのかなと感じる瞬間がある。大きい本屋に行くだけで4時間は楽しめるし、最近で言うとAI遊んだ企業IRを読んだりするだけで楽しめる。

教養人生を楽しむためにあると言われている説に近しい。

ただ学歴関係ないとはいえ学歴があるとそういう人が周りに集まりやすいのかもしれない。

Permalink |記事への反応(5) | 11:49

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殺したい気持ち抱えながら

これまでの経緯(整理版)

2023年12月

精神的に追い込まれ仕事退職

フリーランスを目指す

貯金100万円

2024年5月

貯金が底をつく

• 友人とシェアハウスを開始

フリーランスを続けるには資金不足だと認識

貯金:0円

2024年7月

失業保険受給しながらアルバイト

• 週3日勤務/週4日スキル学習

• 月の手取り:約3万円

貯金:0円

2024年10月

報連相がうまくできず、アルバイト解雇

• 新しいアルバイトを探す

貯金:0円

2024年12月

• 新しいアルバイトに就く

精神的に追い詰められ、生活保護検討

• ただし、シェアハウス居住のため条件が合わず申請不可

• 無理をして週4日勤務/週3日スキル学習

貯金:0円

2025年8月

抑うつ状態が続く中、アルバイトで月8〜10万円の収入

仕事後に毎日スキルアップの勉強

貯金:0円

2025年9月

金銭的に追い込まれ、無理をして正社員になる

仕事後に毎日スキルアップの勉強

• 月収:約27万円

2025年10月

報連相問題により、試用(契約)期間中契約終了

仕事後に毎日スキルアップの勉強

一時的貯金8万円 → その後消失

貯金:0円

2025年12月

過去職歴を活かせるアルバイト正社員登用の可能性あり)に就く

収入補填のため、別のアルバイトも探す

仕事後に毎日スキルアップの勉強

貯金:0円

2026年2月

通勤環境および労働条件が厳しく、心身的に限界となり退職

(今回は解雇ではなく自己判断

• 新しい職場で勤務開始

仕事後に毎日スキルアップの勉強

貯金:0円

現在感情問題意識(整理)

生活保護で月13万円を受給し、就労努力をしていないように見える他者存在に強い不公平感・怒りを感じている

自身継続的に働き、学習し、生活を立て直そうと努力してきたにもかかわらず

シェアハウス居住という理由生活保護審査が通らなかった

• 「自分のほうが努力しているのに支援を受けられなかった」という事実が、現在も強い苦痛として残っている

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2026-01-31

首相官邸心臓部にまで魔の手が...中国ハッカー集団歴代首相側近の携帯ハッキングしていた!(英報道

“「高額な報酬地政学レポート執筆するフリーランスコンサルタント」としての仕事提案し、信頼関係を築こうとしていた。“

https://news.yahoo.co.jp/articles/101fdce6bfb5f945141c31ae315e587fd039aff3

Permalink |記事への反応(0) | 09:26

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2026-01-26

Opusすごいんご

人月80万のフリーランス雇うくらいならこいつに課金する方がはるかにいいんご

Permalink |記事への反応(0) | 20:48

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2026-01-25

IT系ライター中国奴隷過ぎてウケル

はてサ爺と外務省チャイナスクールの連中って中国スパイだろとか言われるけど、

その100倍中国寄りなのがITライターなのヤバい

Lenovoやらのメーカー腰巾着なってるだけでなくて、

メイカーベンチャーにも土下座してるの、

どこまで奴隷根性あるんだろうなと思う

ってか、ライターって基本フリーランスとか会社員見下す割に

ただの奴隷だよね

Permalink |記事への反応(3) | 20:05

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小学生時代四次元幾何学巨大数論と群論ばかりやってまともにプロダクト作れず、純粋関数型言語OSSNSの開発に失敗し、中学時代に国際会議AIの新手法論文を採択させることができず、高校生にもなってレッドオーシャンに挑んで鳴かず飛ばずフリーランス活動鳴かず飛ばず人間編集

世界一無能

世界で2番目に無能

・クソガイ底辺無能なだけで別に世界一ではない

・ただの平均より少し下の無能

さあどれ!

Permalink |記事への反応(0) | 09:59

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フリーランス自由な働き方ができる→できない。大体サラリーマンと同じ稼働になる

発注先の企業が土日休み5日稼働1日8時間で動いてるからこっちもそれに合わせる羽目になる

Permalink |記事への反応(0) | 09:14

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2026-01-23

anond:20260123124744

フリーランスでもいいけど、事業主になれば天引きされなくなるからオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 12:55

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anond:20260123101112

社長とかフリーランスかな?

0の日あるのいいね

Permalink |記事への反応(0) | 10:55

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2026-01-22

anond:20260122131228

そう思うなら勝手にお前がフリーランスでやればいいだけじゃね?

Permalink |記事への反応(0) | 13:35

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小学生時代四次元幾何学巨大数論と群論ばかりやってまともにプロダクト作れず、純粋関数型言語OSSNSの開発に失敗し、中学時代に国際会議AIの新手法論文を採択させることができず、高校生にもなってレッドオーシャンに挑んで鳴かず飛ばずフリーランス活動鳴かず飛ばず人間

世界一無能

世界で2番目に無能

・クソガイ底辺無能なだけで別に世界一ではない

・ただの平均より少し下の無能

さあどれ!

Permalink |記事への反応(0) | 06:08

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