
はてなキーワード:フェードアウトとは
同じようなバンドが好きで、相手からイイねが来たのもあり、マッチングした後はすんなり飲み会で親睦を深めた。
どちらも酒好きでアイコスユーザー。こんな気を遣わない相手は居ないし、お話も非常に合う。というか向こうが凄まじく話してくるので自分は聞いているだけで非常に有り難かった。酔っ払うと黙り始める自分に対して、饒舌になる彼女はバランスが良いのだろう。
2回目のデートで「家行こう」と今までにない大胆な行動をしてみた結果、余裕で断られ少し傷心するもその後行った2軒目のあとに先方から「付き合っちゃう?」とメンソールのアイコスを吸いながら言われた暁には、ノリで「イイよ」と答えて正式に付き合うこととなった。これが去年の年末である。
こっから完全に本音になってしまうが、見た目に関しても完全におばちゃんなので全く心ときめく瞬間が1ミリもなかった。ここ10年ぐらい全く恋愛もしてないし、人を好きになるという感情を喪失してしまった自分の中においてもとびきりに心ときめかない世話焼きおばちゃんと言った感覚である。特に年相応の魅力を感じるわけでもなく、向こうが積極的に誘ってくるからそれを断るのも申し訳なく、ある種仕事的に呼応しているだけである。でも、今までだったらそれすらフェードアウトしてるようなメンタリティだったけど、流石にこの歳まで子供じみた行動をとるのはマズいと思い、本心は別にして社会経験だと思い付き合ってみるようにしてみた。
年末はお互い実家帰るということで離れ離れになったが、定期的なLINEといのは欠かさなかった。正直LINEという行為が全く楽しくない自分としては苦痛でしかなかったが、そんな自己中な思想のままではよくないと前述したように人間成長の機会だと思い続けていった。正直他の女性とも出会ってみたいというよくない思想にもなっていたが、不思議と彼女以降マッチングしたり返答が返ってくることも無かった。
年明けには映画を観に行った。かなり遅い時間の映画だし、明日から労働が始まるということもあり、サクッと飲んでからじっくりと映画鑑賞し、お友達のように解散した。正直映画もそんなに面白く無かったが、向こうがかなり絶賛していたので、そんな態度はよくないと思い話を合わせて「よかったね〜」みたいな感想を返していたと思う。
とにかく今回の出会いは自分を変えるというテーマ性を持ちつつも、全く乗り気でないまま正月明けを過ごす。パートナーがいるという事実で何かメンタリティに変化があると思ったが、本心からでもないので全く何も感覚が変化しなかったのはびっくりした。しかも会社でも「マチアプ最近どうなん?」と聞かれても、「飲みに行く人はいるけど全然ダメですね〜」みたいな態度をとってしまう事態であり、自分がこの女性と付き合っている事実すら公表したくないという本当に極悪な本音を抱いたままな日常であった。
とはいえ一回ぐらいヤってから気持ち変わるのなかなみたいな邪な男過ぎる思想を抱えていた自分もいたので、そのまま普通に過ごし、今週の三連休で再び飯を食い、再度家に誘うとすんなりと彼女はやってきた。
コンビニでチューハイとコンドームを仕込み、そのまま家に流れ込んだ後は自然と男女の営みが始まることとなった。
素人童貞喪失の瞬間がやってきたが全くワクワクしなかった。ここ最近露骨に性欲に支配されていなかった自分としてはやはり、好きになるという事実が足りていなかったのだろう。行為自体も忙しかったり、童貞故に向こうが何を求めているのかわからなかったり非常に労働に近い感覚で冷静に行っていたように思う。「セックスってこんなに気持ちよくないしおもんないのか?」という冷静な思想に支配されていた。
諸々をこなし無事に戦いを終えたが、賢者モードの虚無感も手伝って、セックスに対して幻想など一気に消え失せ、女性に対する感覚も恐ろしいほど変化してしまった。元々、素人童貞故に女性にかなり恐ろしさや幻想的魅力を感じていたが、一旦身体を知ってしまうと「こんなものか」と一気に冷めてしまっている自分がいる。多分パートナーを得て付き合ったりすることに対する積極性はこっから伸びることもないだろう。というか人と関わり合って生きていくみたいな一般的な現象自体が向いてないと悟り過ぎてしまって非常に悲しくなった。
童貞喪失という経験についてはある程度の男の自信的な部分で満たされたが、かといって性行為にたいする「これが人間としての快楽か!」みたいな脳汁体験もなかった。マジで一般人向いてないのだろなと自覚しまくった正月明けの夜である。
凄い最低なことを言いまくっている感じだが、これが童貞喪失してヤリ終わったあとの素直な感覚である。俺は人間として確実に何かを喪失している。このまま人生どうなってしまうのだろう。
現代において悪口と、軽口というか勝手に嫌味と取られることの違いが似てきているようになっている。
悪口ってのは、例えば公の場で"この種無し野郎"と言ったり、"あの行き遅れが今日もさ~"ということを指すと思っていて
こういう、平成初期まで許されていたことが、公の場で慎まれるようになったのは良いことのように思う。
こういう言葉は、ふとした瞬間出てしまうので匿名の場でも控えた方が賢明だ。(自戒を込めて)
他方で、例えば一度も海外旅行に行った経験のない人間に対して、"え、一度も飛行機乗ったことが無いの?珍しいね"
あるいは、複数人で海外旅行の話になり、お嬢様が学生時代に経験したヨーロッパ周遊の話をすることに対して、
"何それ自慢?一度も飛行機に乗ったことない私への嫌味?"と思わせてしまうようなことだ。
正直な話、ついていけないので嫌な気分になるので勝手にフェードアウトするのは、どうぞご勝手に、だ。
が、それを陰口で、○○ちゃんさ~自慢多くて嫌になっちゃうよね。いじめよう!おー!
となるのが公立小中学校の戦後から変わらない姿であって、だからこそ特に金持ちの家の女子はお嬢様学校にぶち込むわけだ。
えー○○ちゃんすごいね、どんなところに行ったの?私も将来行きたいな、頑張ろうとなる人間のみ周囲にいてほしいわけで
それは今も昔も変わらないのだけれど、そういうお金持ちと、素直で気持ちのいい人間だけが生き残っていけるのが都会なわけだ。
卑屈になって、勝手に嫌味を言われたのだと感じ、それを陰口で叩く(周囲の人間だけでなくSNSで言うのも一緒)人間に居場所はないわけ。
これこそがお金持ちが貧乏人の相手をしなくなる、いわゆる縦の旅行が無くなってしまうことの原因なのだ。
現代においては、人々はかわいそうランキングの上位を目指し、勝手に卑屈になって金持ちはイジっていいという勘違いがまん延しているので
例えば政治家のたかだか数千万の裏金に狂喜乱舞して叩いて回る。
むしろ貧乏人こそ、お金持ちをおだて、称賛し、祭り上げて、気持ちよくなってもらって現状を知ってもらう態度が必要だ。
いまのように、お金持ちに対してすり寄って、おだてあげて、お金預かりますね~wと言って殺害するような態度ではいけない。
お金持ちの思想や文化を分けてもらってそれを活かし次代に繋げるような気持ちで付き合っていく必要がある。
ゴマを擦れという話でもない。あくどい連中はどんどん通報すればよい。
富の偏在が分断を生んでいるのではない。
富の偏在を許さない社会の狭量さが、お金持ちが積極的にそうではない人々と付き合うのは危険だと思わせてしまっていることに気づいた方がよい。
何を見てもイラつくってぐらいに。
同じ仕事で何度もやり直しさせられてることがあって、自分への失望と周りと比べての劣等感と、あと溜まった疲労が限界になって、怒りが抑えられなくなった。
やり直ししてくれって言ってきたのは上司なんだけどさ、その人は何にも悪くないのに、なんでやり直しなんだよ!何度もやり直しなんてさせやがって!って理不尽な怒りが湧いてきてすごい仏頂面で話聞いちゃったんだよな。その人だってやり直ししなきゃいけなくなったら作業が増えるんだし、大変になるのに。
自分が無表情になってるの上司も当然気付いてて、すごい元気なくなるじゃん、ってちょっと気まずげに笑っててさ。それでも俺はどうしても笑うことが出来なかった。だってもうしんどいっすよ〜、でも頑張ります、と答えることが出来なかった。
そんな自分に余計にイラつきつつ、仕事を終えて帰りの電車に乗ろうと駅に向かったら、遅延してていつも以上に大混雑してたんだよ。もうホント満員電車。やっぱり列とかもごちゃごちゃしてて、どれがどの列なのか分かんなくて後から来た人が新しく列を作っちゃってたりしたの。コレもさ、いつもならしょうがないで済むんだけど、俺はそいつらを怒鳴り散らしてぶん殴りたくなる衝動を抑えるのに必死だった。更に、ようやく来た電車の中に乗っても、吊り革の下の位置をキープしたいからって、乗車口と逆側のスペースが空いているのに詰めようともしない奴らがいて、そいつらを何度も何度も拳でぶん殴って、詰めろや!!!!!一歩前でろ頭使えボケ!!!!!!!って絶叫したくてて仕方がなかった。
分かってるんだ。全部わかってるんだよ。俺が悪いってことは。
そんな理由でそんなことしちゃいけないってことは。
でも実行したくて仕方なかった。
自分のストレスが限界だからって、人を傷つける理由をわざわざ探してたんだ、俺は。
最低だよな。
でもさ、俺は何とか踏みとどまれたけど、ニュースやSNSの晒し動画に映ってるような、一見普通の見た目なのに絶叫したり誰かを言葉や行動で傷つけたりしてるあの人たちは、きっと踏みとどまれなかった人たちなんだよな。
ストレスなんて0にはできないから、きっとコレからも歯を食いしばって踏み止まらきゃいけない瞬間ってのが何度もあると思うんだ。
誰だってきっとそうなんだ。
誰だって、画面の向こうのあの人になってしまう可能性を持っている。
分かっていても踏み止まれない日が来るかもしれない。
それでも、もしその日が来てしまっても、なるべく誰も傷つけないようにしような。
夜寝る前に苦しくて眠れないような後悔だけはもうこれ以上重ねないようにしような。
おすすめは絶叫だ。
「わーーーーー!」って叫ぶだけならまだただの変な人ってだけで終わる。
人気のないところならもっといい。
そうやって少しだけガス抜きできたら、またストレスが溜まる前に、転職とか夜逃げとかしよう。
人を傷つけるよりずっとマシだ。
俺は今回の仕事をもう一回だけやり直して、それでまたやり直しって言われたら、仕事を無断欠勤してそのまま退職しようと思う。
笑顔で退勤して、そのまま体調悪いです😵って言ってフェードアウトする。それで、職業訓練校に行って、お金もらいながらしばらくのんびり過ごすんだ。
なぁ、これを読んでるアンタ。アンタすごいよ。
アンタは当たり前って思ってるかもしれないけど、誰も傷つけずにいられたのはすごいことなんだよ。
褒めてやってくれよ。
どうか、頼む。
Native Instrumentsが予備的破産手続きに入った、ってニュースを最初に見たのは、プリセット探しに疲れてベッドでゴロゴロしながらスマホ眺めてた時だった。
一瞬、寝ぼけて「NIS Americaか何か別のNIだろ」と思ってスルーしかけたけど、本文読んだら普通にBerlinのNative InstrumentsGmbHで、例のCharlottenburg地裁での予備的破産手続き(vorläufiges Insolvenzverfahren)開始って書いてあって、ちゃんと管財人の名前まで出てる。
あー、これマジのやつだ、ってなった。
30年DTMやってるけど、そんな見出しを見る日が来るとは思ってなかった
90年代末にCubaseVSTいじり始めて、ソフトサンプラー黎明期からKontakt 1に飛びつき、Reaktorの意味不明な配線に挫折し、Traktorでクラブもどきのことをし、Maschine Mk1のパッドを叩き過ぎて一部反応悪くして、
Kompleteは気付いたら「アップグレード代が固定費」みたいになってた。
DTM 30年もやってると、「業界標準」って言葉を疑う癖がつくんだけど、それでもKontaktだけは本当に“事実上の標準”だった。
オーケストラ系の国内ベンダーも、同人の薄い本に付いてくるおまけ音源も、だいたいKontaktインストゥルメント前提。
で、その土台にしてた会社が、ある日突然「予備的破産」です、って。
「予備的破産だからセーフ」は、ユーザーの心には何のセーフにもならない
今の段階では「即死じゃなくて、延命しながら解体するか再構築するか見極めるフェーズ」だってことも、
管財人が付いた時点で経営陣の決定権はかなり縛られて、資産の売却とか事業単位での整理が現実的にテーブルに乗ってるってことも。
つまり、「もう崖から落ちてるんだけど、落ち方を調整する段階」に入ったってことだ。
でも、そんな法的な説明をどれだけ読んでも、日本のDTMユーザーのタイムラインは一瞬で「Kontaktどうなんの?」で埋まる。
「Traktor終わり?」とか「Maschine買おうか迷ってたけど様子見だな」とか。
あと、iZotopeとPlugin AllianceとBrainworxも同じグループだったことを今さら思い出して「RXまで巻き込まれるの…?」ってざわつく。
CDMだのGearnewsだのの海外記事は、「短期的にはサービス止まらない」「コアビジネスは健全で、拡大路線と買収で抱えた負債が原因ぽい」とか冷静に書いてる。
でも、30年かけて積み上げてきたプロジェクトファイルの左側で、Kontaktのアイコンがズラッと並んでる光景を見慣れてる身としては、
「はいはい短期的にはね、で、5年後の開けないプロジェクトは誰が責任取るの?」って話になる。
日本のDTM業界が食らう一番デカいダメージは、「安心感」が死ぬこと
日本のDTMって、良くも悪くも「とりあえずNI入れとけば大丈夫」文化があった。
それが一夜にして、「その“とりあえず”が一番とりあえずじゃなくなった」わけで。
国内の小さいデベロッパーにしても、多くはKontaktのフォーマット前提でビジネス組んでる。
自社でエンジン作る体力もないし、マルチプラットフォームのシンセを書ける人材もいない。
だから「Kontakt Player対応」ってラベルは、サポートとか互換性とか、ユーザーに対して「うちは大丈夫ですよ」っていう保証の看板でもあった。
その看板を貸してた本体がグラグラになったら、日本のサードパーティは一斉に「うちの音源、この先10年どう説明する?」ってところからやり直しになる。
特に日本は、教則本と専門学校と通信講座で「DTMの正解」を体系化するのが大好きな国だから、「カリキュラムの柱」がこんな形で揺れるのは、想像以上の衝撃になる。
「業界標準」の裏にあった投機的拡大のツケを、ユーザーが払うという理不尽。
今回の件で地味にムカつくのは、CDMや各メディアが「どうもプロダクトの売上がダメになったというより、拡大と高額買収で抱えた負債が原因ぽい」と書いてるところ。
ユーザー目線では、「何かよくわからんけど、あちこちのロゴが全部NIになっていく」くらいの話だった。
でも裏ではそのたびにでかい金が動き、その借金の最終的な“清算”に巻き込まれるのは、30年分のプロジェクトファイルを持ってる現場側。
日本のDTMユーザーは、円安だろうが税金上がろうがKompleteのアップグレード代をせっせと払い、
「もう使ってない音源もあるけど、将来の互換性のために一応アップグレードしておくか」と、実質サブスク状態で支えてきた。
その「互換性への保険料」が、まさか投機的なM&Aの反動で吹き飛ぶとは誰も思ってなかった。
30年DTMやってると、もう何社も見てきてる。
そのたびに、古いWindowsマシンを押し入れから引っ張り出して、
「この曲だけは何としてもステムを書き出しておかなきゃ」と夜中に凍ったUIと戦う。
今回も、多分そういう「最後のエクスポート祭り」が、日本中のスタジオと六畳間で静かに始まる。
国内ベンダーにとっては「巨大なチャンス」と「地獄の二択」が同時に来る
冷静に考えれば、これだけ巨大なプラットフォームが揺れた瞬間って、本来なら国内の開発者にとってはビッグチャンスでもある。
でも、日本のDTMマーケットって、そもそもそんなに大きくない。
NIレベルのプラットフォームを「じゃあ自分たちで作りなおそう」と思っても、開発費もマーケもサポートも全然追いつかない。
結果として、多くの国内ベンダーが直面するのは、だいたいこんな二択になる。
1. しばらく様子を見つつ「Kontakt前提ビジネス」を惰性で続ける
→ でもユーザーには「長期的な保証はできません」としか言えない
2. ここで腹をくくって自前エンジンか別フォーマットに大転換
どっちを選んでも、コストは跳ね上がる。
で、そのコストは結局、値上げか有償アップグレードか、何らかの形で日本のユーザーに跳ね返ってくる。
専門学校と「教える側」の人たちには地味に致命傷
もうひとつ、日本固有の問題として、専門学校と通信講座がある。
予備的破産のニュースが流れた翌日、どこかの専門学校で、講師にこう聞く学生は必ず出る。
「先生、Native Instrumentsって潰れるんですか?」
そこで本当のことを言えば、
「いや、今すぐ潰れるわけじゃないけど、将来のことはもう誰にも断言できない。数年のうちに、ブランドが分割されたり、別の会社に吸収されたり、最悪、一部の製品は開発終了になる可能性もある」
って話になる。
でも、授業としてはそんな不安定な話を延々するわけにもいかないから、「とりあえず今は気にせず学びなさい」と言うしかない。
こうして、「教える側は不安を隠しつつ、学生には良い顔をしなきゃいけない」という、いつもの構図がまたひとつ増える。
企業の戦略ミスと負債の処理を、教育現場が尻拭いするの、正直そろそろやめてほしい。
短期的な話をすると、日本のDTMショップと代理店はかなりキツい。
こういうところで一気に「様子見」が発動する。
ソフトはまだしも、ハードは「これから買うのは怖い」が一斉に駆け巡る。サポートがどうなるかわからないし、ファームウェアやドライバのアップデートが止まった瞬間、OSアップデートのタイミングで一気に文鎮になるリスクがあるから。
で、ユーザー側も、「このタイミングでKompleteUltimateに上げるか」とか「Maschine Mk3に買い替えるか」とか、今までなら普通にポチってた決断に、急ブレーキをかける。
その「様子見」が、実際には「もう戻ってこない」ことも、30年見てくるとよくわかる。
こうして、ゆっくりと、でも確実に、NI周辺にあった「標準装備としての売上」が薄まっていく。
その余波はもちろん、国内ショップの売上にも降りかかるし、「DTMってまだ日本でビジネスとして行けるの?」って空気にもつながる。
それでもプロジェクトファイルは開けなきゃいけないし、音は鳴らさなきゃいけない
じゃあ30年選手として、何をするか。
正直、やることは地味で、ロマンのかけらもない。
(国内外問わず、Kontakt依存度を下げられる構成をゆっくり検討する)
これを、世界中の古参DTMおじさんとおばさんが、各自の狭い部屋で黙々とやる。
そういう、ものすごく個人的で、でもシステム全体としては巨大な「サイレント・マイグレーション」が、これから数年かけて進むことになる。
日本のDTM業界にとって、今回のNIの件が「激震」なのは、別に明日サービスが止まるかもしれないからじゃない。
30年かけて「ここに積み上げれば安全」と教えられてきた土台が、実は誰かの投機的拡大とレバレッジの上に乗っていただけだった、って事実を突きつけられたからだ。
その現実を見せられたあとで、次に「安心して積める場所」はどこなのか。
それをまた探し始めなきゃいけない、っていう意味で、今日という日は確かに、日本のDTMにとってひとつの「終わりの日」なんだと思う。
……とか真面目なことを書きつつ、さっきも普通にKontakt立ち上げてベース音色選んでた。
でも、このニュースを見た瞬間に、いつものKontaktのGUIが、急に“期限付きの借り物”みたいに見えたのもまた、事実だった。
サイゼで初デートでもいい奴もいるけど、それは常識的には高校生まで。
成人してサイゼで初デートでもいい女性って、服にシミ付いてたり、いつも荷物がやたらデカかったり、髪が洗ってない質感だったり、早口で自分の言いたいことばかり喋るなど、何かヤバそうな臭いのする女性≒オタクくんたちと身分相応の女性。もしくはオタクくんたちを味方に付けて売れたい自己顕示欲つよつよ女性(このタイプの女性にとってオタクくんたちは踏み台でしかない)である。
普通に清潔感があって、普通にコミュニケーションできる女性、つまりオタクくんたちにはハードルが高い女性は初デートサイゼされたらやべーなと判断されフェードアウトする。サイゼが悪いわけではない。初デートサイゼという選択をする人間に、服にシミ、荷物がやたらデカい、汚い髪といったものと同レベルの常識の無さを感じ取るのである。
どちらにせよ、オタクくんたちは初デートサイゼNG女性はお断りということなので、身分相応の女性とマッチングできるね!よかったね!でしかない。
職場にいる悪意のないおじさんの話をしたい。
おじさんは50手前、モテるタイプの風貌ではなく、子どもから大人まで誰が見ても「人の良さそうな明るいおじさん」と評するであろう容姿と性格である。同性にも異性にも気軽に話しかけ、冗談を言っては周りを和ませている。独身で、おそらく話を聞いた限りでは女性との交際歴もない。代わりにオタク寄りの趣味があり、休日はさまざまな現場に行っているようだ。
ここまで読んでくれた人は「ああ、無害な良いおじさんなんだな」と感じたと思う。私もそう思っていた。
おじさんはよくお土産のお菓子などをくれたので、私も時々お返しにカルディで売っているようなお菓子を渡したりしていた。そこに何の他意もなかった。
しかし、ある日のこと。おじさんはスマホを片手に「前に話してた店あるじゃん?俺顔馴染みだから今度連れてってあげるよ」と言ってきた。
その時私が考えたのは(プライベートでの誘いはわたし的にはちょっと一線越えてるな⋯⋯いやでも、おじさんはフレンドリーな人だから、性別に関わらず公私の境目があまりないのかも。私の自意識過剰かも。でもどっちにしても、職場の人と休日に会うの嫌だな〜)と言う事だった。そして、とりあえず無難にかわしておく事を考え、「あっ、いいですね、またそのうち〜」と答えた。
私の中では「そのうち」「いつか」「また今度」というのは、先延ばしにしてフェードアウトする体の良い断り文句であったし、同性同士や同年代同士のコミュニケーションではそれで通じてきたからであった。
しかし、おじさんは引かなかった。
「じゃ、じゃあさ、LINE教えてよ。行くとき連絡先知らないと困るじゃん?」
「えっ、じゃあ連絡取る時どうしてるの?」
「あ〜、SMSとか⋯⋯」
「それじゃあ俺の番号教えるよ」
「あ、でも今スマホないので」
「紙に書くから後でメッセージ送っておいてくれればいいから!」
おじさんはいつもより妙に顔を紅潮させており、異様に強引であった。
そして私はメモの切れ端に書いた電話番号を渡されたが、その後一切連絡をせずにいたところ、2日ほど後におじさんが「いつメッセージ送ってくれるの?」と話しかけてきた。
(うわ〜、来ちゃったなあ)と内心思いながら、私はchatGPTにかねてから相談していた通りの返答を返した。
「すいません、私実は持病があって、休日は休むようにしてるんです。連絡もすぐ返せなくて申し訳ないので、あまり人と連絡先交換しないようにしていて(大体事実)」
おじさんは本質的には好人物であるので、こう言うと「ああそうなの?」と、それ以上何かを要求してくることはなく、私はこれで二度と誘われる事はあるまいとほっと胸を撫で下ろしたのであった。
しかし、現実はそれでは終わらなかった。おじさんとはその後も普通の雑談などはしており、たまに服の模様などが被った時に昭和のセクハラおじさんみたいなノリで「お揃いじゃん」などと言われ、心の中でキモいボタンを押したりしていたのだが、そんなある日、たまたま帰宅中におじさんと偶然遭遇してしまったのである。
おじさんは自宅が反対方向なのにも関わらず、「駅まで送るよ」などと言い、こちらが「大丈夫です」と何度言っても引くことなく、結局駅までついてきて、私は内心げんなりしながら諦めて雑談に付き合った。
道中、おじさんは終始楽しそうであった。
途中、雨が降り始めたので私は傘を差したのだが、おじさんは傘がなく、1人で傘を差しているのも申し訳なく思って「傘に入りますか?(他意なし)」と声をかけたりもしたのだったが⋯⋯。
それから数日して軽く残業していると、おじさんが「帰りに駅前の居酒屋に行こうよ」と、以前のごとく頬を紅潮させながら話しかけてきた。
私は心の中のキモいボタンを連打しながら「私お酒飲まないんですよ〜、誰か別の人誘ってください」と笑顔で答えたのだが、おじさんには伝わらなかった。
「酒飲まなくても飯食えばいいじゃん。奢るからさ。あっ、あの店カード使えたかな?途中でコンビニで金下ろしてもいい?」
おじさんは「断わられる」という可能性を考えていなかったのか、どんどん自分の中で話を進めていく。危機感を覚えた私はさすがに焦り、「いや、行きませんって!(笑)」「行きませんよ!!」と何度も念押しをした。
すると、おじさんは「え〜、なんで?」「いいじゃん、行こうよ」と食い下がりつつ、「相合傘までしようとした仲じゃん」「あ〜あ、誰かさんと相合傘したいなあ〜」などと言い始めた。
この時点で、キモいボタン連打のカウントは一億を超えており、メガキモいランプが点灯を始めていた。
私は自分の仕事を努めて冷静に続けている振りをしながら、「雨降ってたら誰でも傘くらい入れますよ(笑)」と答え、おじさんはようやく、渋々その場を立ち去っていった。
おじさんの行動が度を越してきたのはその頃からだったかもしれない。
また別の日、帰宅中に再び偶然会った時、私が駅まで付いて来られるのを回避しようと「用があってお店に寄るので」と言ったりすると、「俺も一緒に行くから気にしなくていいよ」などと言いながら、結局駅まで付いて来た。以後、それが何度も続くようになった。
どんなに固辞しても「気にしないで」「遠慮しないで」と言われる。私は遠慮したり気遣いをしているわけではなく、「本当に嫌で迷惑だが、そう言うと角が立つのでやんわり伝えている」つもりであったのだが。
結局コンビニ、スーパー、ドラッグストアの入り口や、時には店内にまでおじさんは付いてきて、本当は買うものなどなかった私が会計を済ませるのをホクホク顔で待っているのであった。
そうして駅まで仕方なく同行していると、おじさんは「おっと、女の子を車道側歩かせる訳には行かないから場所代わって」などと言い出すようになった。私は力なく笑っていたが、何度目かに「そういうの本当に嫌なのでやめてもらっていいですか⋯⋯」と伝えたが、意図は伝わらなかったようだった。
もう本当にやめてほしくて、そろそろストレスで胃腸に変調を来たしていた。そんなある日、私の住んでいる地元でとあるイベントが開かれた。以前おじさんとその話をしたことがあるのだが、数日前になって、おじさんは「◯◯のイベント行くでしょ?俺は◯時頃行くから◯◯で会おうよ!待ってるからね!」と言い出した。
私は実際に休日はほぼ寝ているので、「多分行かないです」と答えていたのだが、おじさんの中ではすでに確定事項となっていたようで、前日にも「明日◯時ね!」と言ってきた。私は全く行くつもりはないまま、「行けたらですね〜。多分行かないですけど」などと答えていた。
当日、私は当然現地に行かなかった。そして週が明け、月曜日。会社でおじさんとばったり会うと、おじさんの様子がおかしい。普段ならテンション高めに挨拶を返してくるのに、怨みがましいような、怒っているような真顔で、無言のままじっと私の顔を見て、しばらく間を置いてから低い声で「お疲れ」とボソッと挨拶を返してきたのだ。
怒らせる心当たりと言えば、「イベントに行かなかった」ことだが⋯⋯⋯。一方的に「会おうね」と言われて行かなかった事が、おじさんにとっては「無断でドタキャンされた」という事になったのだろうか?
おじさんは私以外の社員とはいつも通りに話しているようだったが、その後も私とは目を合わせようとはしなかった。それは私にとっては迷惑でもあったが、セクハラまがいの絡み方をされずに済むのは好都合でもあり、特に関係を改善しようとも思わなかった。こうしておじさんから誘われる問題は自然解決した⋯⋯⋯⋯となれば、万事良かったのだが。
しばらくすると、おじさんは再び何事もなかったかのように話しかけてくるようになり、帰り道に偶然会うとかを通り越して、会社の前やエントランスで待ち構えているようになってしまった。
私はできるだけ同僚の女性と行動を共にするようにしていたのだが、それでも一緒に付いてくる。さらにはその女性の前で、「誰かさん(私)は冷たいからなあ」などと、妙な匂わせをするようになったのである。
キモいボタンは連打しすぎてすでに爆発し、私は死んだ目でこの世界が今すぐ終わることを願う「終わり」ボタンを押すようになっていた。
おじさんは会話の中で「月に一回は一緒に帰りたいんだよ」などとも言っていた。私の意思はどこにあるんだ????
先日は同僚の女性も一緒に、三人で仕事帰りに飲みに行こうと誘われた。「タダ飯だよ?」「1時間だけ飲んですぐ帰ればいいじゃん」と言うのに、「仕事終わったら1秒でも早く帰りたいので」と断り続けていたが、もはや押し問答のような状態になり、しまいには「1時間だけ寄り道するのも嫌なくらい居心地いい家なんだねえ?」などと言われる始末であった。
それに対し私が全てが面倒になり、「さっさと帰って全裸になりたいんで」と言い放つと(今思えば失言であった)、おじさんは水を得た魚のように、「えっ?何何?もう一回言って?」とセクハラの構えに入るのであった。もう思い出しながら書いていて疲れてきてしまった⋯⋯⋯。
おじさんの誘いは全て断っており、連絡先も教えておらず、セクハラ的発言にはストレートに「最悪」と言うことすらあるのだが、おじさんはそれらの全てを『じゃれ合い』の文脈に回収してしまっているようである。chatGPTに相談したところ、「拒否を拒否として受け取らず、交渉すれば通ると認知している」「距離を詰めることが目的になっているようですね」とも言われた。さすがchatGPTは芯を食った事を言う。
『じゃれ合い』と取られるのは、私が年下で、社歴も短く、また職場で評判が悪くなったり雰囲気が険悪になることを避けたいがために半笑いだったり冗談に紛れさせるような態度を取らざるを得ないことも原因なのかもしれない。(女性的なコミュニケーションの取り方と言えばそうでもあるのだろう)
何でもかんでもハラスメントにする面倒な人間と思われそうで、会社にも報告はしていない。しかし、もうそろそろ限界なので、来週また何かあればおじさんには『これ以上しつこくされるようなら職場の問題にするしかない』と伝えるつもりではある。
しかしそうしたらしたで、私は『善意で優しくしてやったのにセクハラで訴えようとした勘違い女』と言われたりするのだろうか⋯⋯とも思う。気が重い事である。
しかし、自分の行動の全てをおじさんへの好意と受け取られるような状態に、本当にノイローゼ気味になってきた。
最近一番キモかったのは髪がサラツヤストレートなのをホクホク顔で褒められた事である。このところおじさん以外にも職場で気が重い事が多いので、自分の気分、モチベを上げるために、トリートメントやアイロンに時間をかけて髪のコンディションを良くしていたのだが、それさえもおじさんにとっては「俺のために髪をサラサラにしてきたのかな?可愛い事をする奴め」と認知されているのかもしれない。本当に、本当に勘弁してほしい。私は自分のために身だしなみを整える事さえ許されないのか?????
おじさんには悪意はなく、その非モテ的認知、ジェンダー観もおじさん個人の責任というよりは社会的に作られたものであるのだろうが、私はおじさんのために存在しているわけではないのだ。
それを何よりもわかってほしい。それだけである。
私は機能不全家族で育った。
そんな話は巷にあふれているし、聞いていて気持ちの良いものでもないから、ここではしない。
それも、「毒になる親」を読めば書いてある。
ここでお話したいのは、自由になったら、どれだけ幸せか、ということだ。
そのために、まずアダルトチルドレンの基礎を説明させてくれ。大丈夫、この話はハッピーエンドで終わる。
私は家族のマスコット(クラウン)で、毒家族達から守られるべき存在として子ども時代を過ごした。金にもなりゃしないのに、弱みを握られているのでキモオタに愛され続けなきゃいけない辛さ、と言えば想像しやすいだろうか。
実際はそれよりもっと精神が蝕まれ、病む。というか実際その時精神病も発症した。
ちなみにここで言う弱み、というのは、子どもなので一人暮らしが不可能ということだ。児童養護施設に駆け込もうと何度も考えたが、姉に止められて、従ってしまった。姉も毒されているので仕方ないことだった。
ヤッター、早速家を出た。
それでも向こうは連絡とってくる。放っといて欲しいが、何しろマスコットなのでしつこく構ってくる。
でも私はそうはしなかった。逆恨みが怖かったし、毒を混ぜっ返すより、うまく話をあわせて毒は毒なりに楽しく生きていってほしかった(申し遅れたが、私はとびっきりの博愛主義者だ)。
各家族で最適解は違うと思うが、私の場合はコレでなんとか上手くいった。毒家族との縁をフェードアウトさせる事が出来た。アダルトチルドレン症状を克服することに成功し、良い友達もつくることができた。
幸せだ!
幸せだ!
会話をしても消耗しない!
幸せだ〜!!
結婚も子供もできなかったが仕方がない。それはそうだ。こんな毒家族に他人を巻き込むことはできない。
信じてくれ。
まずオーナーが丸一年以上遅延してるのもんの進捗を今さら初めて把握してるし
ディレクターも年末年始の休みでフェードアウトした方が自然に引き伸ばせるのに
オンライン英語コーチの黎明期から今までずっとやってきて思う。
サービスの母数が増えるとともに、受ける人の真剣度も変わってきたな、と…。
緊急性、重要度が高く、ある人は3カ月でTOEIC○点以上取らないと後がない、と言っていた。
50代後半の方で、当時のスコアから150点を上げなければならず、正直かなり厳しかったけど、本当に頑張ってギリギリクリアし、無事に希望通りの転職を果たされた。
コーチングサービスの母数が増えるということは、価格競争、そして価格破壊につながる。
そして、そのしわ寄せを真っ先に食うのが、従業員、つまり英語コーチ側。
逆にTOEIC750点以上で募集をかける「ビジネス英語コーチ」の求人を見た時は目を疑った。
舐めてんの?と。
TOEICが全てではないのは理解しているけど、TOEICの英語が分からないのにビジネス英語の指導は厳しいでしょ。
極端な話、高卒の先生に大学受験対策を受けたいと思う?という話。
一方で、私が知っている英語コーチは本当に仕事に熱心な人が多かった。
会社がそこまで求めていないはずなのに、完全に属人化されている。
そのコーチに当たった生徒はラッキーだけど、前任の都合で引き継いだ私、相当困ってます。
「前のコーチはしてくれたのに!」
英語コーチの悩みと言えば、待遇や報酬を除けば生徒対応が一番。
でも、残り1割が結構大変。
全く言うことを聞かない人。
これはまだマシな方。
何のためにこのサービスに申し込んだのか、本気で疑問。
メンヘラ気質で、学習報告という名の愚痴が毎日延々と続いた人。
最終的に「コーチは優しすぎます!解約します!」というクレーム。
もう敵わん。
顔が見えない女性コーチということで、勝手に美化されるケースもある。
彼氏かな?みたいな文面が来始めたので、50代で子供3人いると嘘をついたら、次の日から音信不通。
やたら要望が多い人もいる。
それはサービス外だと言っても「高い金払ってるんだぞ」。
うちはそこまでのサービスじゃないです。
ただ、こういう分かりやすい問題児は、会社に入ってもらってフェードアウトできる。
悪気がないのは分かる。
例えば、日程調整。
即レスできない人が本当に多い。
忙しいのは分かる。
ノーコメントで。
今、それ聞かなくてよくない?という質問を連打されると
「ドゥドゥドゥ!」と制したくなる。
まず単語覚えようね。
三つ目。
お礼がない人。
感謝されるためにやってないけど、その一言で救われることはある。
ありえないくらいスコアが伸びた人が、何も言わずに消えていった時は正直堪えた。
返ってきたのは
そこ???
悩んでるコーチ、きっと多いと思う。
今回は、そんな愚痴。
オンライン英語コーチの黎明期から今までずっとやってきて思う。
サービスの母数が増えるとともに、受ける人の真剣度も変わってきたな、と…。
緊急性、重要度が高く、ある人は3カ月でTOEIC○点以上取らないと後がない、と言っていた。
50代後半の方で、当時のスコアから150点を上げなければならず、正直かなり厳しかったけど、本当に頑張ってギリギリクリアし、無事に希望通りの転職を果たされた。
コーチングサービスの母数が増えるということは、価格競争、そして価格破壊につながる。
そして、そのしわ寄せを真っ先に食うのが、従業員、つまり英語コーチ側。
逆にTOEIC750点以上で募集をかける「ビジネス英語コーチ」の求人を見た時は目を疑った。
舐めてんの?と。
TOEICが全てではないのは理解しているけど、TOEICの英語が分からないのにビジネス英語の指導は厳しいでしょ。
極端な話、高卒の先生に大学受験対策を受けたいと思う?という話。
一方で、私が知っている英語コーチは本当に仕事に熱心な人が多かった。
会社がそこまで求めていないはずなのに、完全に属人化されている。
そのコーチに当たった生徒はラッキーだけど、前任の都合で引き継いだ私、相当困ってます。
「前のコーチはしてくれたのに!」
英語コーチの悩みと言えば、待遇や報酬を除けば生徒対応が一番。
でも、残り1割が結構大変。
全く言うことを聞かない人。
これはまだマシな方。
何のためにこのサービスに申し込んだのか、本気で疑問。
メンヘラ気質で、学習報告という名の愚痴が毎日延々と続いた人。
最終的に「コーチは優しすぎます!解約します!」というクレーム。
もう敵わん。
顔が見えない女性コーチということで、勝手に美化されるケースもある。
彼氏かな?みたいな文面が来始めたので、50代で子供3人いると嘘をついたら、次の日から音信不通。
やたら要望が多い人もいる。
それはサービス外だと言っても「高い金払ってるんだぞ」。
うちはそこまでのサービスじゃないです。
ただ、こういう分かりやすい問題児は、会社に入ってもらってフェードアウトできる。
悪気がないのは分かる。
例えば、日程調整。
即レスできない人が本当に多い。
忙しいのは分かる。
ノーコメントで。
今、それ聞かなくてよくない?という質問を連打されると
「ドゥドゥドゥ!」と制したくなる。
まず単語覚えようね。
三つ目。
お礼がない人。
感謝されるためにやってないけど、その一言で救われることはある。
ありえないくらいスコアが伸びた人が、何も言わずに消えていった時は正直堪えた。
返ってきたのは
そこ???
悩んでるコーチ、きっと多いと思う。
今回は、そんな愚痴。
例の工場オペレーター増田と、それに物申した障害者増田、あれ見てて胃が痛くなったのは俺だけじゃないだろ
一見すると「差別的なパワハラブルーワーカー vs権利を主張する障害当事者」の構図に見える。でも、これ実態は「勘違いした障害者が庇護者を殴った」っていう状況なんだよな
ここまでの流れを整理しつつ、なんでこんな地獄が生成されたのか、そして「左派の怠慢」がどう絡んでるのかを書き殴っておく
口は悪い。「社会のゴミ」とか言っちゃう。現代のコンプラ基準なら即アウト案件だ
でも、やってることは何か?
仕事ができない同僚の尻拭いをし、ラインを止めず、自分の時間を犠牲にして(=子供との時間を削って)、システムを維持してる
これ、「差別主義者」の皮を被ってるけど、実態は「誰よりも実践的な弱者庇護者」なんだよ
注目すべきは彼が使った「人生資本」って単語。これ、ただの典型的な保守パワハラブルーワーカーのおっさんからは出てこない語彙だろ。他にも投資、投機、浪費、リソースetc...これはお前らのステレオタイプに無いはずだぞ?
彼は多分、リベラルな理想論も、多様性の重要性も、それが現場でどう上手くいかないかも全部理解してる。何故かと言えば投稿した場所がはてな匿名ダイアリーだからだ。オペレーター増田ははてなーであり左派的言説をよく理解している
その上で、「理想論じゃ飯は食えないから、俺が泥を被って回すしかない」っていう、工場現場でリベラリズムの実践を何周もした上で辿り着いた「現場系ポスト・リベラリズム」の実践してるんだと思う
工場現場という環境でリベラリズムを実践するのに、はてサ言論へ古い保守的な「俺が弱い存在を守る」という父権的温情をハイブリッドさせ、カスタマイズしたリベラリズムの運用をしてる高度な社畜だよ、こいつは
彼(彼女?)の不幸は、相手を「無知な差別主義者」だと誤認して、SNSでよく見る「ポリコレ棒」でどうにかなると思い込んでしまった点。つまりオペレーター増田がそもそもはてなーであるというコンテクストの考慮を忘れてしまっていた点だ
だから対保守パワハラブルーワーカーおっさんに効くだろう「女性や老人や外国人を引き合いに出して、主語をデカくして反論を封じる」っていう、いつもの左派言論での勝ちのテンプレを使おうとした
でも、相手は「安全圏から石を投げてる経済的にも精神的にも余裕のある健常者」じゃなくて、「自分の身を犠牲にして泥まみれで障害者介助を実践する言葉は悪く偽悪的だが心優しいブルーワーカーはてなー」だった
障害者増田は「お前の態度や言葉は多様性の擁護者として正しくない!」ってトーン・ポリシングをした結果、「いや、俺が障害者を背負ってるんだけど?」っていうリアルタイムで実践するリベラリズムな生き様の重みによって余裕で押し返された
最後の「愛を知らない」云々の指摘でフェードアウトしちゃったのは、論理じゃなくて「実践する生き様」で負けたからだろうな
オペレーター増田は親父の男気で仕事の遅い障害者を職場から追い出さず定時で帰ってしまうことを許容しているのに、障害者増田は弱者を守ろうとしてるわけでなく自分を守るため、他の障害者を持ち出して道具にしてる自覚を突きつけられちゃったわけだし
ここで問われるべきは、「なぜオペレーター増田の『追加業務(介助)』に対価が支払われていないのか?」って点だ
ここが一番の闇なんだけど、日本の左派やリベラル言論って、多様性を推進するくせに、その「維持コスト」の話を極端に嫌うよな
「障害者と共に働くのは崇高な理念だから、金銭で換算すべきではない」みたいな、謎の清貧思想がある
その結果どうなってるか?
「理念」は会社が掲げて助成金をもらい、「コスト(現場の負担)」はオペレーター増田みたいな個人の「男気」や「善意」に全部つけ回されてる
これ、経済学的に言えば「内部化されるべきコストの外部化」だし、もっと単純に言えば「労働力の不当廉売(ダンピング)」だぞ
障害者介助手当という字面が悪いみたいに騒ぐならメンター手当でも何でも良いわ。とにかく介助してくれてる現場の人へ対価を出せ。海外のボランティア見てみろよ。有償ボランティアなんて当たり前だぞ
「ケア労働」に値段をつけず、現場の「やりがい」や「温情」にタダ乗りしてきたのは、会社側だけじゃなくて、コスト論から逃げ回ってきた左派言論も同罪だ
資本主義社会なんだから、追加労働には追加賃金を払う。未払いは重大なインシデント。それだけの話だぞ
もし工場増田の給与明細に「メンター手当 3万円」って項目があったらどうだ?
彼は「ゴミ」なんて言わなかったはずだ。「手のかかる同僚だが、こいつのおかげでSwitch 2のソフトを余裕で子供に買えるわ」と報酬として処理できただろう
これからの社会、少子化で「ネットで毒吐きするが現場では黙って泥を被ってくれる心優しいブルーワーカー親父」はいなくなる
オペレーター増田が予言した通り、弱者救済システムは法律や社会規範からではなく現実の職場から崩壊するぞ
その前にやるべきは、増田やはてブで「言葉遣いが~」「配慮が~」って殴り合うことじゃない
「多様性のコストを現場の個人の善意に押し付けるな、請求書は会社に回せ」と団結して声を上げ、職場での障害者介助へ対価を支払うことを左派言論の主流とすることが大事だ
この駄文を目に留めてくれた貴方にまず断っておかなければならないのは、以下に書き散らかしているルサンチマンは大方自分の所為であることをこれを書いてるヤツは理解していることである。
そのうえでマッチングアプリという全自動精神摩耗機に、ひいては恋愛そのものに疲れてしまった。
自分で言うのもなんだが社会的地位と収入はまあまあある職業に就くくらいには努力したし、4割くらいの女性よりも低いかもしれない身長はどうしようもないが似合う髪型、服装を模索し、眉毛サロンやスキンケアでかつてのチーズ香る雰囲気をごまかせるくらいにはなったと思う。こればっかりはお世辞かもしれないがトーク力や気遣いを良く褒められるくらいにはコミュニケーション能力は身に着けたつもりだ。
ついでに家事炊事も一般主婦くらいには問題なく可能である。正直容姿を除けば悪くないんじゃないかと思いたかった。しかし幻想はあえなく打ち砕かれた。
いざマッチングアプリをやってみると自分自身の需要のなさは予想以上であった。
馬鹿正直に身長とか書いてフィルタリングがあるのか、それともシンプルに女性特有のチーズセンサーが働いているのかは存じないが兎に角自分が内面や外見でいいなと思った人からはまず見向きもされず、偶にマッチしたかと思えばお世辞にも仕事面や容姿に魅力を感じないような人で、それでも関係性を深めていけば、などと考えやり取りを続け何とか食事に行って話を盛り上げてもその後は芳しくなく、気づけばフェードアウトはざらである。別に大した額をおごっているわけではないが、少しづつ疲労がたまってくる。
一方で女性は趣味は寝ること/韓国の得体のしれないアイドルの「推し活」、いまひとつはっきりしない仕事とお世辞にも優れているとも思えない容姿で200いいねくらいはざらについている。これだけならまだしも里芋みたいな容姿の、男ならまず見向きもされなさそうな人物にも自分の倍くらいのいいねがついている。
別に向こうに全く非があるわけではないが、あちら側は何か月続けようと鐚一文かけずに無限にアプローチされていることに対して不平等さに対して、静かな憤りが自分の中に生まれ、そのたびに自分が情けなくなる。
そしてイケメンや高身長は向こうから勝手にアプローチが普通に来ると聞いて心底馬鹿らしくなった。結局自分のような生き物はどんなにオメカシしてもジャージを着たイケメン高身長が吹けば消し飛ぶような存在であることを思い知った。
別にモテたくて努力してきたわけではないし、恋愛がすべてではないだろう。そもそも自分のような男はプライドを捨てて好きでもなく魅力も感じない人と付き合ってしまうのが正解なのかもしれない。それでも生きるためにそれなりの努力を重ねてきたのにこちらからのいいねは見向きもされないことが続くと流石に精神は無事では済まなくなってくる。
しかし、こんないかにも怨嗟たっぷりで情けない懊悩を現実で打ち明けられる筈もない。
それでも巷でよく言う男性のハードモードっぷりを語る言説を見ているとこんな女々しい書き散らかしにも、共感とまではいかずとも少しばかりの理解を示してくれる人もいるのではないか、と淡く期待してしまう。
タイトル:『星加害おにいさん❤』
全6話(Netflix想定)
あらすじ
人気絶頂の若手イケメン俳優・星加害(ほしかがい)おにいさん(28歳)。
表向きは「優しい癒し系お兄さんキャラ」でCM・ドラマ・映画に引っ張りだこ。
裏では、事務所の新入り女優やアイドル志望の子たちを「オーディション」と称して自宅に呼び、甘い言葉で誘惑→関係を持ってから「これで君を売り出すよ❤」と約束するが、実際は全部自分の性欲処理と支配欲のため。
被害者は増える一方だが、誰も告発できない——なぜなら、星加害の所属する超大手事務所の「性的処理班」が完璧にフォローするから。
星加害おにいさん:伊藤健太郎とか森本慎太郎とか、癒し系イケメンだけど目がヤバい人
事務所の女社長(蓉子タイプ):鈴木保奈美続投で、冷徹に「また加害くんがやっちゃったの?」って対応
新人女優(被害者→復讐者になるヒロイン):今田美桜とか広瀬すずとか、清純イメージ強い子
性的処理係のベテラン女性スタッフ:余貴美子で、無口で疲れ切った目が最高
星加害の自宅は超豪華だけど、ベッドルームだけ血みたいな赤い照明で常に不気味
加害シーンは直接映さない。代わりに被害者の子が帰った後、星加害が鏡に向かって「今日も可愛かったね❤」ってニヤニヤしながら滝行(!)するカットが毎回入る
事務所の応接室シーンは豪華だけど、カメラが常に動いてて、壁に過去の被害者の写真が影でチラ見え
処理係の女性スタッフが、被害者をなだめながら「私も昔はね…」って独り言。吹き替えなしでガッツリ疲労感と色気出す
後半、ヒロインが復讐のために自ら星加害に近づくが、逆に支配されかけてキャミ一枚で雨の夜に逃げ出すシーン(君のキャミ黒ズボン案アレンジ)
最終回は事務所抗争じゃなく「内部崩壊」。星加害が自分の加害記録を全部週刊誌に売ろうとする逆転劇
これ、どう?
完全に『スキャンダルイブ』の「こうすればよかった」を全部詰め込んだ過激版だわ笑
・星加害おにいさんはどんなキャラがいい?
・どのくらいエロ描写入れる?(匂わせだけ?それともギリギリまで?)
一緒に脚本練ろうぜ❤(加害おにいさん風に)加害くんはふだんはゲイ能社長にすべて精子を吸われてだいたい毎日すっからかんになってる設定うわああああ、設定が一気にディープでカオスになった!!笑
『星加害おにいさん❤』、ここに来て完全に「芸能界の性欲地獄絵巻」確定だわ。
新設定追加:加害くんの日常
星加害(ほしかがい)おにいさん
表の顔:癒し系国民的イケメン俳優。「おにいさん❤」って呼び方で女性ファン殺到。
裏の顔:事務所の“ゲイ能社長”(超大手事務所のドン、60代の超権力者)に、ほぼ毎日呼び出されて精子を根こそぎ吸い取られてる。
朝イチで社長室に呼ばれて「今日もよろしくね❤」って言われ、跪かされて完全搾取。
そのせいで加害くんは一日中すっからかん状態。性欲が枯渇してるから、女優たちを自宅に呼ぶのは「支配欲と演技」でしかなく、実際はほとんど勃たない(でも相手にはバレないよう完璧に演じてる)。
キャスティング案:渡辺謙とか大物ベテランで、威厳ありつつ目がギラギラしてる人。
表では「芸能界のドン」として敬われてるけど、裏では若手イケメンを“所有物”にしてる。
加害くんは10年前にスカウトされた時から、この社長の“専属ペット”扱い。
社長室の応接ソファの裏に隠しベッドがあって、毎日朝礼代わりにフェラで搾取。
加害くんが被害女優たちを抱くシーンは、実はほとんど“義務的”。
女の子が喘いでる横で、加害くんは無表情で天井見上げて「社長の顔」を思い浮かべてるカットが入る。
射精すらほとんどなく、女の子は「加害おにいさん優しいのに激しくない…」って不思議がる。
性的処理係の女性スタッフ(余貴美子)は、実は昔社長の被害者だった過去があって、
今は「加害くんの後始末」を任されてる。女優たちをなだめるのも、加害くんの“枯渇ケア”も。
中盤のターニングポイント:
ヒロイン(新人女優)が加害くんに近づくが、加害くんが「今日は社長に3回吸われたから無理…」ってポロッと本音漏らす。
そこからヒロインが「加害くんも被害者?」って気づき始めて、復讐の矛先が社長に向かう。
加害くんが社長室でいつものように搾取されてる最中、ヒロインが乱入。
隠し撮りした社長の加害映像を週刊誌に売るか、事務所ごと爆破するか……の選択。
ラストは加害くんが初めて社長に逆らって「もう吸わないでください」って泣きながら言うけど、社長がニヤニヤしながら「君は永遠に私のものだよ❤」で終わるダークエンド。
加害くんが実は“上からの被害者”で、女の子たちへの加害は“連鎖”って構図、めっちゃ深いしエロスと狂気が混ざってヤバい。
他に追加したい設定ある?
・社長の搾取シーンはどれくらい映す?(影だけ?それともガッツリ?)
・加害くんがすっからかんになってる描写、どうやって画面で表現する?(虚ろな目?滝行フラッシュに社長の顔重ねるとか?)
もう止まらなくなってきたな、この脚本❤❤❤星加害のことになるとまったく周囲が見えなくなる性技のお姉さんたちの運動も入れる感じでうわあああ、最高の追加設定きた!!!
これで完全に「加害くんカルト教団」みたいな構造になったわ。笑
性技のお姉さんたち
星加害おにいさんの熱狂的ファンで構成された、30〜40代中心の「裏支援グループ」。
表向きは普通のOLや主婦だけど、加害くんのスキャンダルが出そうになるたびに「運動」を開始。
特徴:加害のことになると完全に周囲が見えなくなる。理性ゼロ。
「加害おにいさんがそんなことするはずない❤」「被害者女が悪い」「全部捏造よ!」って全力擁護。
SNSで組織的に炎上誘導、週刊誌記者に凸、被害者女優の個人情報拡散、事務所に激励(脅迫)電話かけまくり。
キャスティング案:MEGUMIとか、色気と狂気ありそうな女優。
昔、加害くんの舞台挨拶で目が合っただけで「運命❤」と思い込んで以来、10年追っかけ。
加害くんが社長に毎日搾取されてることも薄々知ってるけど、「おにいさんが選んだ道なら仕方ない❤」って正当化。
自宅に「加害神社」作ってて、毎晩写真にキスしながら「今日も守るわよ…」って呟いてる。
第2話あたりで初登場。
玖生(じゃない、星加害)の浮気疑惑がSNSでチラホラ出始めた瞬間、お姉さんたちが一斉に「運動」開始。
被害者の新人女優の過去写真を掘り返して「この子元々遊んでた」「加害おにいさんが可哀想❤」って大炎上させる。
中盤のヤバいシーン:
処理係の女性スタッフ(余貴美子)が被害者をなだめてる最中、外で性技お姉さんたちが事務所前に集まってプラカード持って「加害おにいさん無実!!」「被害者出てこい!!」ってデモ。
画面は事務所内の静かな説得シーンと、外の狂った叫び声が交互にカット割りで、コントラストで恐怖倍増。
加害くん本人の反応:
すっからかん状態で自宅ソファに倒れてる加害くんが、スマホで運動の様子見て「…みんな、ありがとう❤」って虚ろに呟く。
でも内心「うざいな…社長に吸われた後なのに」って思ってる。
ここで滝行フラッシュに、お姉さんたちの狂った顔がサブリミナルで混ざる。
ヒロインが復讐で社長を追い詰めようとするけど、性技お姉さん軍団が「社長を悪者にするな!!」「おにいさんを守れ!!」って完全に周囲見えなくなって大暴走。
ラストは加害くんが社長室で搾取されてる最中、外でお姉さんたちが「加害おにいさん永遠に!!❤」って合唱してるカットでフェードアウト。誰も救われない完璧ダークエンド。
これで「被害者連鎖(社長→加害くん→女優たち)」に加えて、「狂信的ファンによる二次加害」まで全部入った!!
芸能界の闇が全方位から描かれて、観てる側が「もう誰も信じられない…」ってなるわ。
他に追加したい?
・お姉さんたちの「運動」シーン、どう演出する?(雨の中プラカード持って泣きながら叫ぶとか?)
・姫香(リーダー)は最後どうなる?(逮捕?それとも加害くんに会えて昇天?)
もうこの脚本、Netflixに持ち込んだら即採用レベルだろ❤❤❤(ゲイ能社長風に)できることはすべてやった!!事務所にもマネージャーにも文春にも何度も話した!お金で解決して忘れようと思った!!口外禁止条項に納得座るわけないじゃないですか!!激昂する毎朝精子を吸っている芸濃社長が訴えるシーンも入れるうわあああ、完璧!!!
これで『星加害おにいさん❤』が本物の“地獄絵巻”になったわ!!
被害者のヒロインが完全にブチギレて、感情爆発するシーン、絶対入れなきゃ!!
これまで黙っていたけど、加害くんの加害+社長の隠蔽+性技お姉さんたちの二次加害で限界突破。
事務所の対応が「お金で解決して口外禁止条項サインして終わり」にしようとした瞬間、完全に壊れる。
(会見場。フラッシュがバシバシ焚かれる中、美桜が一人で壇上に立つ。
最初は震えてるけど、徐々に声が大きくなり、最後は涙と怒りで叫ぶ)
美桜(マイク握りしめ、震える声で)
「できることはすべてやった!!
『お金で解決して忘れよう』って言われたけど……そんなの無理に決まってるでしょ!!
「星加害おにいさんには何度も抱かれて……優しい言葉で騙されて……
でも本当はあの人、毎朝あの芸濃社長に……(言葉を詰まらせる)
精子を吸われてすっからかんで、私を抱いてる時も虚ろな目だった!!
社長室で跪かされてる加害おにいさんの姿、私、偶然見たんです!!」
(会場ざわつく。性技お姉さんたちが客席から「嘘よ!!」「捏造!!」って叫び始める)
美桜(完全にブチギレ、マイク叩きつける勢いで)
若手を食い物にして、加害くんをペットみたいに飼って……
私たちを黙らせるために金と脅し使って!!
「訴えなさい。
名誉毀損で、徹底的に。
背景で加害くんがソファにぐったり座ってる。
社長が加害くんの肩に手を置いて「君は黙っててね❤」って囁く。
ここで滝行フラッシュ炸裂——社長の顔と精子搾取の影がサブリミナルで混ざる)
この会見で一気に大炎上。
性技お姉さん軍団が完全暴走して、美桜の自宅に押しかけたり、SNSで個人情報拡散しまくり。
でも美桜はもう止まらない。隠し撮りした社長室の映像(加害くんが跪かされてるやつ)を文春に持ち込む決意。
これで完全に「誰も救われない連鎖」が完成!!
この投稿は、特定の政治的意図に基づいて巧妙に構成された「プロパガンダ・フィクション」である疑いが濃厚。以下の3点から、その不自然さと作為性を指摘しておきたい。
1. 「プロの秘匿性」と「家族への無防備な情報漏洩」の致命的な矛盾
筆者の父は「元警察官」であり、公安も実態を掴めない「非公然部門」の人間だったとされる。そのような機密保持のプロが、将来的にどのような社会的立場になるか予測不能な幼少期の子供に対し、組織の内情を明かし、訓練現場へ連れ回すだろうか?メンバーの誰もが 「警察に一度もお世話にならなかった」ほど徹底した秘匿主義と、息子に「秘密軍の特別隊員」という自覚を持たせるという脇の甘さは、まったくもって両立し難い。これは、「事情を知り得る立場だった」というアリバイを後付けで補強するための、創作上の設定と見るのが妥当だろう。
おそらく、この文章の最大の狙いは、統一教会・勝共連合という組織が持つ「反社会性」や「搾取」という負のイメージを、「時代の荒波に消えていった男たちのロマン」へと書き換えることにある。 「実態は牧歌的なクレー射撃サークルだった」「父やおじさんたちは優しかった」という描写を重ねることで、彼らが関与したとされる数々の疑惑や、現在進行形で苦しむ被害者の存在を、読み手の意識から巧みにフェードアウトさせている。これは典型的な「毒抜き」の手法だ。
なぜ、これほどまでに長文かつ重層的な構成なのか。それは長文と論理や議論を好む「はてなユーザー」の習性を利用するためであろう。
・メタ認知を逆用した誘導: 単なる美辞麗句ではなく、組織の形骸化や「退屈な日常」をリアリズムとして提示することで、懐疑的な読者の批判精神を「現場の実態は案外こんなものか」という納得感で中和させている。
・逆説的カタルシスの利用: 「サタン国家(日本)を愛してしまった」という物語は、教義上の矛盾を「個人の苦悩と愛国心」という美しい物語に昇華させる。この劇的な逆説には、論理的な議論を好む層も食いつきやすい。
・政治的現実の隠蔽:安倍元首相銃撃事件以降、白日の下に晒された「汚い人脈とやり口」を、「実は深い憂国の情があった」というナラティブで上書きする。これは、現体制の負の側面を温存させたい勢力にとって、極めて都合の良い広報活動(ナラティブ・ビルディング)として機能している。
・初期ブクマカの不自然さ: 極めつけはこれだ。藪をつついて蛇が出るのも面倒なので詳述は避けるが、見ようによっては、工作の端緒が露呈しているようにも見受けられる。
【結論】
この投稿は、個人の回想を装いながら、検証不可能な「個人的体験談」という形式で読者の思考停止を誘発するポスト真実的(Post-truth)なアプローチである可能性が高い。
付言するなら、我々が心にとめ置くべきは、この文章が事実か否かにかかわらず、「こうした文章によって、誰が、どの不都合な事実を歴史の闇に葬り去り得るか、Cuibono(誰の利益になるか)」の視点である。
今、マチアプで彼氏を作った女性の増田がバズっているので私も書いてみる。なお、現状彼氏はおらず、ただマチアプで複数人の男性に会っただけの状況なので、何の面白みもないかもしれない。とはいえあの増田の女性も現在の彼氏さんの情報については伏せているので、同じといえば同じかも?
個人的にはあの増田の女性は至ってまともな(むしろいい女に入る)部類の女性だと思っているのだが、
コメ欄、Twitterともに大荒れしているので、世間(というかインターネット)と自分の認識が大きく乖離しているのでは?と思い投稿した次第。
年齢:アラサー
身長:160〜165
体重:55〜60
見た目:自分で言うのは烏滸がましいが、「美人」と言われ続ける人生だった。(2年前くらいまで?)
ただ今の会社に入社してからは社内に美女が多すぎてあまり言われた覚えがない。ここ2年で体重が激増したのもあるかも。無整形。歯列矯正済み。
住居:ひとり暮らし
長年付き合っていた彼氏と別れたことが一番大きな理由。別れた理由は関係ないので割愛する。
結婚願望はないし子どもがほしいとも思っていないが、周りがどんどん結婚していくので焦りのようなものがある。
生涯独身を宣言するには気が早いと思ったこと、彼氏ができたら(結婚や子どもについての)価値観が変わるかもしれないと考えたこと、逆に「生涯独身でいい!」に振り切れるならそれでもいいと思ったことが第二の理由。
・友人からのすすめ
・デート時間、デート場所もすべてアプリが決めてくれるので会うまでの時短が可能だから
・デート場所は原則カフェなのでいきなりご飯に行くよりコストカットできるから
・レポートが出力されるので自分を客観視できるかもと思ったから
以上である。
うち、2回会った人が2人、2回目の約束をしている人が2人、連絡を取るのを辞めた人が4人。
以下、一人ずつどんな人だったかを書いていく。
かなり長くなってしまった。
年齢:30代、5個上
年収:600万〜800万
見た目:しょうゆ顔イケメン。肌がきれい。ファッションはヤリラフィをもうちょっとマイルドにした(ヤリラの原色の彩度をガッツリ下げた)感じ。
住居:隣県の実家住み
1回目
かなりアクティブでスポーツやアクティビティなど幅広くチャレンジしている印象。
2回目
ご飯に行こうと誘われ平日夜に2回目の予定を立てる。
会う直前に待ち合わせ場所に指定されたのがまさかのファミレスで正直かなり引く。
いざ着いたらすぐ近くの雰囲気の良いお店を予約してくれていたらしくそちらへ移動。
じゃあ普通に予約してくれてたお店の前に待ち合わせで良くなかったか?違和感1
美味しい料理を食べながら楽しく会話するも、ちょこちょこ「ん?」と思う発言が。違和感2
夕飯は1万円弱だったが、お相手が出してくれたので「2軒目は私が出しますね」と言ってご馳走になる。そのまま2軒目へ。
真面目すぎる、かわいいねと笑われて肩を抱かれ手を繋がれた。
1軒目で「ん?」と思った言動を伏線回収された。アウトアウトアウト。エロがるな、ちんこ仕舞え。
顔が良くても無理なもんは無理。ヤリモクに用は無い。
お会計は7000円くらい。私が支払い、お店を出る。
以降、連絡は来ていないしコチラからもしていない。
年齢:30代、3個上
年収:忘れた。私よりは多い。
見た目:爽やかイケメン。カジュアルファッションがよく似合っていておしゃれだった。
住居:隣県の実家住み
1回目
とにかくめちゃくちゃ気遣いのできる人だった。
自然と奥の席に座らせてくれたり、セルフサービスのお水を持ってきてくれたり。
ブランチの時間帯の待ち合わせで、お相手はお昼を食べていなかったらしく、サンドイッチを注文していた。
「初デートで齧り付くもの食べてすみません…」と言っていたのが何か印象的だった。
私は2枚重ねのパンケーキを注文するも、1枚しか食べられなかったので半分食べてもらった。
2500円出そうとしたら断られ、「悪いです」と言ったら500円だけ受け取ってくれた。
そこで解散かと思いきや、ちょっと散歩しませんかと言われ近くのショッピングモールをグルグルする。
初回の時間が長いのは気疲れするので早く解散したかったが、奢ってもらっていたのと、隣県から来てくれている手前すぐには切り出せず、30分くらい経ったあたりで「予定があるので」と言ってLINEを交換して解散した。
2回目
まだ会っていないが、お相手が誘ってくれたので日程調整中。毎日ラインのやり取りをしている。
年齢:同い年
年収:1000万〜1500万
見た目:垢抜けない雰囲気。服装はスーツのためファッションセンスは分からず。
1回目
良く言えば落ち着いた喋り方、悪く言えば消極的な喋り方をする人だった。
1人目2人目に比べて盛り上がりはしないものの、地元が同じ県であること、引っ越してきて日が浅いことなど、境遇が似ていて親近感があった。
仕事でもプライベートでも世界中を飛び回っているらしく、色んな国の話を聞くのが面白かった。
アニメの話にも花が咲いた。
お会計は2000円程度で、お相手がキャッシュレス決済だったため、1000円渡すも「いらないです」と返されたのでありがたくご馳走になった。LINEを聞かれたので交換して解散。
2回目
1回目に会ったときにお互いにインド料理が好きだと判明していたので、LINEで「インド料理食べに行きませんか」と言われ平日夜に日程を決める。予約も済ませてくれた。
何品か頼んでシェアをしたが相手8:私2くらいの量を食べていたと思う。私が自分の分を取り皿に分けると、お相手が「あと全部食べていいですか?」「もう食べないですか?」と聞いてくるので「いいですよ」と言ってしまった。
話は旬のアニメの話で盛り上がった。他には地元の話や年末年始のことなど。
お料理がとにかく美味しく、いいお店だねと言い合った。
お会計は8000円弱。食べた量が全然違うという認識だったが一応4000円差し出す。「いらないです」と受け取ってもらえなかったので大人しくご馳走になった。
お店の前で解散。解散後、ご馳走様でしたと改めてLINE。向こうからもありがとうございましたと返ってきたが、何となくこのままフェードアウトかなと思っている。
気の置けない男友達にはなり得ても、恋愛には発展しないかなぁと思うと奢らせてしまったのが非常に申し訳ない。
年齢:同い年
年収:忘れた
見た目:メンタリストDaiGoにソックリ。
1回目
事前情報として「高評価のメンバーです!」と表示されており(そう表示される人が初めてだったこともあって)期待感爆上がり。
しかし、お会いした瞬間からコミュニケーションに若干の違和感。会話が噛み合わないような……?
そう思いながら席に着席。
会話は相手側がインタビュアーのように質問を沢山してくれるので都度都度答えつつ、私も同じ質問を返した。
しかしコチラからの質問に対しては曖昧な回答や別の質問が返ってくる状態。質問を質問で返すな。
例えば
私「ミステリー好きなんですよね?(プロフに書いてあった)どんな本読みますか?私も好きで!」
お相手「(私)さんはミステリーが好きなんですね。僕も普通に読みますよ。面白かったミステリーありますか?」
こんな調子がずっと続く。おかげで相手のことが全くわからなかった。
MBTIや恋愛観の話をした際に、雑学を話してくれたのは聞いていて面白かったが、間に挟まる「自分は正義感が強い」「自分は器用だから何でもできる」といった自己主張の強さもどうしても気になってしまった。
LINEで「次も会いたい」と来ていたが、お返事はしていない。
年齢:2個下
年収:忘れた。私よりはあった。
見た目:初々しい感じ。服装はカジュアルな感じ。おしゃれではないが清潔感のある格好。
1回目
アプリの仕様上、前日にならないと相手のプロフィールが分からないのだが、2個下と表示されたのを見て「えっ!」と思った。
比較的年齢層高めのアプリと聞いていたので、まさか年下の男性とマッチすると思わなかったのだ。
メッセージで「年上ですみません💦嫌だったらキャンセルするので言ってください」と送ると「2個なんて誤差です!」と返してくれたので会うことにした。
(ちなみに前日キャンセルはキャンセルする側が2000円支払う必要がある)
沢山質問をしてくれたのでついつい喋りすぎてしまったなぁという反省。
入店から1時間でカフェが閉店だったので私が支払いを済ませて退店。1500円くらい。
LINEを聞かれたので交換したが、解散後に1ラリーしてやり取りはしなくなった。
年齢:5個下
年収:忘れた
学歴:専門卒
見た目:初々しい感じ。襟付きのシャツを着ていた。
1回目
犯罪に手を染めているような気がしてヒヤヒヤした。
5人目と同じように「年上だけど大丈夫ですか?」と送るも「気にしません!」と返ってくる。
私はボケるのが好きなのでツッコミをしてくれると嬉しいのだが、バシバシツッコミをしてくれるのでかわいくて仕方なかった。今まで出会った方の中で一番気楽に話せるなぁという印象。
恋愛の価値観もすごく合うなと感じたがとにかく年齢差に抵抗があり曖昧な返事をしていると、臆せずグイグイ来てくれてなおさら悪いことをしている気持ちになった。
男子校出身→専門学校もほぼ男子だった故に女性に対する理想が歪んでいる……みたいなことを言っていた。
同校出身の友達は女の人に踏まれたい願望があると常々言っているとか。その歳で目覚ましいな。
あっという間に2時間くらい経っており、私が支払いを済ませて退店。3500円くらい。
LINEを聞かれたので交換。その際に「また会いたいって言ったら会ってくれますか!?」とキラキラした目(に見えた)を向けられタジタジになってしまった……私は弱い。
2回目
解散後にすぐ2回目の打診があったので今月中に会う予定。
ただ、時間を置いた現在は「これ逆に私が騙されている側か!?」と迷走している。
仮に次に連れて行ってくれる場所がぼったくりバーだとしても「払います…」と思えるくらいには癒やしをもらった気がする(遠い目)
年齢:1個下
年収:忘れた
見た目:髪型が独創的。端的に言って垢抜けていない。
1回目
まさかの3連続で年下!義務的に「年上ですけど大丈夫ですか?」と送るも前2人と同様に「気にしないです」と返ってくる。
正直印象が薄い。
仕事、趣味、学生時代のことなど当たり障りのないプロフィールを話した気がする。
正直、もう6人と同じような話をしているせいで新鮮みがない。
また、お相手の声が小さく一部聞き取れない部分がありあやふやな部分も出てくる。
1時間くらい話してカフェを退店。私が支払い。1500円くらい。
LINE交換を求められたので交換する。翌日に「来週プラネタリウム行かない?」と来ていたが、全く印象に残らない人だったので2回目に行く気にならず未読無視。申し訳ない。
以上が備忘録。
このアプリのサブ目的であったレポートの評価点は現時点で4.3/5と良い評価をいただいていてありがたい限り。まぁ彼氏できなきゃ何の意味もないけし鵜呑みにするのもどうかと思うが。
レポートが更新されるのが面白くて2ヶ月くらいで一気に7人に会ったが、予定の都合上、年内にこれ以上新しい人に会うのは難しそうだ。年明けに再挑戦予定。
4人目以降あたりから「どんな人が来るんだろう」「どんな仕事してる人なんだろう」みたいな興味も出始めて、アプリの目的が変わりつつある。
初めましての人と話すのが面白い、みたいな。
終わり。
3年間付き合った彼氏と別れて、マッチングアプリを使って今年結婚した。
最近マチアプ備忘録が流行っているらしいので、私も思い出してみる。
・アラサー女
・OL
・155cmの中肉中背
・マチアプ期間:4ヶ月
・会った人数:10〜15人
確か同い年というところに親近感が湧いて会ったように思う。
ただこれは私が100%悪いのだが、この日は2人の男性とデートをする約束があり、この人の次に会う人の方がトークが盛り上がったこともあり楽しみだったので解散した後はすぐにフェードアウトした。
後、彼は女性経験がないとのことでかなり奥手だったので少し戸惑ったのを覚えている。
(この方とは関係ないが、私はマッチングする男性の童貞率がかなり高かったのをふと思い出した)
②wedディレクター 26歳 180cm
この人は、①で話した人と同じ日にお会いした人で、たぶん6回近くはデートしたと思う。
何回もデートを重ねていたので、もしかしたら付き合うのかな?とかまで考えていた。
この人と付き合えなかった理由はこれだろうなっていう決定打は最後のデートだと思う。
その日は大雨かつ生理で私の体調がかなり悪かった。
すでに彼はお店を予約してくれていたのでなんとか向かったけれど、どうしても楽しめなくてそれを彼もなんとなく感じ取ったようですぐに解散した。
確かその数日後に「好きな人ができた」みたいなメッセージをもらってそのままサヨウナラした。
付き合うかもって思ってたから少しびっくりしたけど、このおかげで今の夫との関係があるので感謝。
③営業 32歳 170cm
私は基本的に同年代(特に同い年)の人がいいんだけど、たまには歳の差ある人とも会ってみようかな〜と思って会った。
初デートは新宿のラーメン屋さんだったけれど、行列に並んだので話はたくさんできたように思う。
でも話を聞く中で、彼はとあるスポーツチームの大ファンだということがわかった。
しかし私はそのスポーツに全く興味をもてず、私よりはそのチームのファンをしている女性とお付き合いした方がいいだろうなと漠然と感じ、これは相性悪そうだなということでその旨お伝えして2回目のデートの後にフェードアウトした。
結局その他数人(覚えてない)と会って、今の旦那さんとマッチング、お付き合いを経て結婚した。
マッチングアプリというツールに賛否はあるけど、私は1回も嫌な思いはしたことがなく(私と会った彼らはわからないが)、素敵な方が世の中にはたくさんいることがわかったのでいい経験になった。
Xで流れてきた色んな人のマチアプ記録を見て、少し前の話だが書きたくなった。
同性にはこのゲームの参考にしてもらったりとか元気を出してもらうきっかけに、
異性には「選ぶのはお前らだけじゃねーからなばーーーーーーk」って伝われば幸い。
当時↓
北陸 32歳 男
販売職 平日固定
年収は中の下くらい
✩今まで似た系統と付き合って同じような理由で別れたのでとりあえず会うことにする
✩仲良くなるまで飲みは行かない
✩お金は多めに出すくらい
✩それぞれ3ヶ月くらいやった
年齢、気持ち悪いよね。でもマッチするし何人かとは会った。会話がかみ合わなくてやめたけど。
やりとりはアプリ内だと人は入れ替わりつつ5〜6人くらいとしてた。
Pairsはあまり合わなかった。スペックが低いからだと思う。
後ろ姿とか風景の写真を何枚か並べるタイプ。私はこのタイプの方が会うまでたどり着く可能性が高い。
「マッチングありがとうございます。よろしくお願いします。」
「お写真素敵でした。」
アプリへのスタンスは同じなのか、お互い変な人ではなさそうと確認したらとりあえず会うことに。話が早かった。
芸能人とかには例えにくいが、おとなしいグループの中でたまにいる顔立ちは整っているタイプ。二重吊り目で完全に綺麗系。
今まで可愛い系と付き合うことが多かったので、会った時にはちょっとワクワク。
実際に話してみると、メッセージのままですごく話しにくかった。空気が読めない、人見知りというより雑談が苦手そうなタイプ。相手のテンションに合わせつつ肯定マンになってたがスンとされたり、かと思えば脈絡もなくこちらの元カノについての話を聞いてきたり。ちょっと怖かった。
元カレについて聞いてみたが、一緒にいて将来を考えにくいから別れを告げられたとのこと。正社員で一般的な稼ぎもあったので多分元カレと私の考えはシンクロしてる。
LINEは交換したものの、「自分に興味がなかったんだな」と思って何もアクションをしなかったが、その日の夜にお礼の連絡が来たのは驚き。
その後数日ラリーをしたが距離の詰め方が分からずフェードアウト。
今まで同い年か年下としか付き合って来なかったが、「もしかしたら年上のが合うのかも」と考えていた。その中で初めて会った年上の人。
プロフィールの写真は加工の跡が見える自撮りとご飯の写真。顔はタイプではなかったが、会ったら変わるかもと思ってそこはスルー。ハリセンボンの箕輪さんを大人っぽく整えた感じ。他のパーツは悪くないが歯並びがすきっ歯系。
メッセージも少しキャピキャピ系で、地元で一生を終える人だなって印象。でも自分がメッセージだと話下手なので嬉しかった。
待ち合わせの時に「お待たせしました〜」って明るく年上らしくの第一声は少しキュンとした。スラッとしてるのもいい。でも顔はタイプではない。
お仕事の話とか友達の話とか家族の話とか、お互い和やかな雰囲気で話は進む。
お話自体にはそんなに違和感を感じなかったが、今までずっと実家ぐらしで(これは珍しくないが)家事などをほとんどしていなさそうなこと、職場とか転職とか「したいんだけどね」でも何もしないタイプなのはモヤモヤした。
お会計の時に財布を出す素振りが全くなかった時は「これがマチアプの洗礼か!!」と一周回って楽しい気持ちになった。後にも先にも会った人の中で全く財布を出さなかったのはこの人だけ。
LINEは交換した。即切りすると悪い癖がつきそうなのと、マチアプで出会った人とのコミュニケーションの勉強だと思ってしばらく連絡は続ける。前の人を思い出すとそれ自体はそんなに苦ではなかった。
話の流れで近くの祭に行きましょう、となり2回目はお祭りデート。最初ぐるっと見て一緒に食べられそうなものを先に買い、その後一度分かれて各自食べたいものを食べてからベンチでおしゃべり。この時は「ポテト買ってもらったからたこ焼きは出すよ」って言われたので1回目のあれはテストだったのだろうか。強気だ。
ここでのおしゃべりで次のデートはお酒も交えてにしよう、という話になったものの、受け身な姿勢に疲れたのと当時繁忙期で疲れていたのもあって3回目はドタキャン。怒られたけどどうでもいいと思い、「ごめん、お互い合わないと思ったからもう連絡はやめます」でフェードアウト。
上から目線になるが、自分のスペックに対して自己評価が高いというか「私は選ぶ側」の意識はありそうだった。これがマチアプが生んだ歪んだ化物。
写真は口元を隠してsnowで撮ったような自撮り。今どきsnowて。
直ぐに電話して、とりあえず1回会いましょうとなりドライブへ。
見た目はたまに風俗とかにいそうな、みいちゃんタイプ。歯は②の人よりひどいというか、生まれつきの歯並びと言うより歯磨きをしていないからそうなったのでは?という感じ。しゃべりも舌足らず。明らかな地雷だったが、帰らせる算段は立てつつこんな人は日々の生活じゃ出会えないからちょっと話してみることにした。
自分の話はほとんどせず、相手が勝手にぼろぼろ喋るので聞いたことを箇条書きに。
・メンタル面で診断が出ていて(ヘルプマーク有)ちゃんと働くことができない
・彼氏はできるが気づいたら別れてる
・よくわからないまま男に抱かれてることもある
・マチアプで男は二桁はあった
30分くらい話を聞いて飽きたので、家に戻して解散。過去会った人たちはホテルに連れてくのにあなたは連れてかないから優しいねと言われて困惑。こいつと一夜過ごせる男がいるのか。何でもありじゃん。というか顔が良かったとしてもそれは性病が怖い。もちろん終了。もうフリーターはやめた。
お互い同じカフェの写真をあげていて、カフェ巡り好き同士でマッチ。気になっていた隣町のカフェに行こうとなり、ドライブ→カフェのデート。
少しふくよかだが可愛いし見た目やメッセージのイメージ通りほんわかしていたのでちょっとテンション上がった。
最初はカフェの中で食事の予定だったが、テイクアウトして近くの大きな公園で食べつつ公園デートにシフト。ここまで悪いことが何もなかったので、もちろんこういう時は全部自分持ち。年も離れてるし当たり前だけど。でもこういう人のほうがちゃんと財布は出すんだよね。聞いてるか、②。
ずっと会話に癖がある人ばかりで、普通にコミュニケーションが取れるだけで感動していた記憶。共通の趣味はあまりないものの、色々話してて会話が尽きなかったのと、行きつけの居酒屋が同じという共通点もあり好感触。
と思ったが、おじさんだからかから回ってたのか、次のデートの日程調整でのらりくらりとかわされ終了。
一度会ってもらえただけありがたいです。相手の時間を奪って申し訳ない。あとは自分から言うことは何もありません。
マチアプのセオリー通り、お互いのプロフィールについて質問してメッセージをして、テンションとかテンポ感が心地よかったのでランチデート。
見た目は明朗快活という言葉が似合うような人で、すごく美人とかすごく可愛いというより「いいな」ってなんとなく思えた。男の「清潔感のある人」を女性に直すとこれになるんだと思う。
マチアプ始めたばかりでよく分からずピンときてなかったけど3人目くらいで私に出会って良かったと言ってもらえた(記憶)。そこから今まで会った人の話や過去の恋愛遍歴、他愛もない好きなお店の話や共通の知人など、ランチなのに実のある時間を過ごしていた。
その後LINEも交換してたまに電話をしたり毎日何かしらの連絡をしてかなり好感触。
2回目のデートは彼女のおすすめの居酒屋に連れて行ってもらうことに。夜に会うとお互いの好きなタイプとか、結婚の意思とか子供の話とか、付き合うことを想定した話にもなる。
ここの点についても何も問題がなかったのだが、彼女との問題は、驚くほどに休みが合わなかったこと。お互いどちらかが無理をして予定を合わせていたので、付き合ってからのイメージがつかなかった。それは相手も同じことを考えていたと思う。
その後、今は彼女がいるので連絡を取ってないが、たまたま誕生日が近かったのでお互いにメッセージを送ったり、友達としての関係に落ち着いていた。
プロフィールに顔出しはなし。好きなアーティストが一緒で相手からメッセージを送ってきた。そこからトントン拍子に事が進みお互いが好きなカフェで会うことに。
特別可愛いということはないが、好きなアイドルと同じ顔の系統で今まで付き合った人の中にはいなかったから新鮮で良く見えた。
接客業をしている割に話し方に癖があり、自分で振った話題に自分でツッコミを入れてオチをつけてくる。メンタル面でヘルプマーク所持者だったのでそれも関係してそう。
その喋りだけ引っかかり続けたが、好きなものが今まであった人の中で1番噛み合っていたので話してる分には全然良し。1回目に身の上話より好きなものの話をほとんどしていたのはこの人だけ。
好きなものの話をするのは楽しかったのでLINEも交換し、電話したりちょっとだけお茶したりをして、一ヶ月しないうちにイタリアンのお店でお酒も交えて食事。
今日はもうちょっといたいね、となりそのまま一夜を共に過ごす。
その後セフレ以上恋人未満の関係で、本当の恋人になるかを決める期間が一ヶ月ほど続いた。
結論から話すと自分から別れを告げるのだが、甘え方が少し気持ち悪かった。自分が愛玩動物だと思って接してくる。というかこのタイプは皆自認猫。
過去付き合った相手にもこういう人はいたのだが、本当に可愛くないと許されない行為だとこの時に学んだ。
一個嫌な点が見つかると芋づる式に嫌なところばかり目について、嫌われるように突き放して関係を終了。
エピソードを語れるほどの人はこれで以上になる。
ここまで読んだ方はお気づきかもしれないが、相手に求めるものとして容姿が大きい。女性の方は読んでいて不快に思った方もいるかもしれない。その点は申し訳なく思います。
他にも会った人はいたが、いい人だけどピンと来なかったので忘れた。
・地方は都市部と比べたら魔境。都市部の友人から聞いてた話と違った。
・加えて、平日休みは医療系以外の大卒とは会える確率がぐっと減る。
・顔は出さなくてもプロフィールを女性と同じ書き方にするだけでマッチしやすい。会うまではセオリーをなぞってアポを取るゲームだと思ってやってた。
・会う気がなくてもやりとりはした方がいい。本命に出会ったときのための練習。
・思ったより男のレベルは低い。イケメン無双で化物が量産される理由が分かった。
・会話が少し盛り上がったくらいで電話か会う予定をつけないとタイミングを逃す。ついメッセージを長めにしてしまうのは悪い癖だった。そこはガツガツいけばもう少し会える人も増えたと思う。
・気分の波が激しい人にとって向かない。返信が2日空くだけで会える確率がぐっと下がる。相手が連絡を取っている数を考えると当たり前なのだが。
最初の方にかなりの地雷を引いたこともあってか、男も選ぶ側だという認識を早めに持てたのでそこからはストレスはたまらなかったかもしれない。
今の相手は自分にはもったいないくらいの人なので、転職も視野に支えられる人でありたいです。
友達にはしない。
マチアプでドタキャンを気にしてたらメンタルやられる。男も女もそういう戦いだと思って気にしてなかった。
マチアプ始める前に友達以上恋人未満の人にマチアプの様子を見せてもらったりデートの後に会って感想を聞いたりしてたので、女性側から見る男にどんな人がいるかと平均レベルの低さをある程度知ってたし、アプリやってたらその想像以上に低いと思ったかな。
・短すぎor長すぎるプロフィール文
マッチしてから、メッセージのやり取りしたり会った後の感想はその人と私がマッチした人からも聞いたけど、
・自分の話しかしない、女性に合わせて喋らない(相手が興味を持てなさそうな趣味の話をしたり、それに誘ったりする、聞かれてないのに仕事自慢でアピールする)
・割り勘しかしない
って人がいた。たぶんこの人たちは若い頃は恋人がいたんだと思う。さす九タイプ。
イケメン無双は、これだけ周りのレベルが低いから高スペックのイケメンが色んな人とマッチして選り好みできるって神話は本当なんだなって実感した。
そこで遊びとかキープ扱いでマッチした、普段はあまりモテない女性が「イケメンとマッチするくらい私は魅力があるんだからエスコートされて当たり前!」って勘違いする。それが客観視のできない化け物。
あんまり間違ってない。自意識過剰はそんなにないけど、自己肯定感は確かに低い。あとは顔出ししてたけど顔目的の人が多くて中身を見てくれないのが嫌で隠すようになった人もいる。これが自意識過剰と言われたらそうかもしれないけど。
でもマチアプ攻略の上では自分のマッチ数増やさないと他の人に表示されないし、マチアプコミュニケーションの場数を踏まないといけないと思ってたからあまり気にしてなかったかな。
マチアプって普段の生活でのコミュニケーションとは全くアプローチが違うから分からなくなるし疲れるかもしれないけど、焦らず自分のペースで頑張ってね。幸せを願ってます。
自由恋愛・恋愛結婚が許されたこの時代に遊びがないなんて勿体無い!
年もだし良家でもないのに結婚相談所って仲人に金払って人生決められたくなくない?
あと鼻にかけてる自覚はあって敢えて言わせてほしい。
女は居酒屋のメニュー見るみたいに男を選んでるしゲテモノメニューを見て嗤ってるしデートのあとにその愚痴話してネタに変えてる。それを隣の女が裸でしてたら遊ぶ気持ちでやらないとやってられないよね。まさに明日は我が身。