
はてなキーワード:バタークリームとは
事によっては出身校がバレるんだけど、母校で昼になると来るパン屋が100円で売ってたパンがあってさ
8枚切りの食パンの片面にホイップクリームかチョコホイップ(多分植物性のやつ、バタークリームではなかったと思う)を塗って、もう一枚のパンで挟んだやつ
どんなに金がなくても50円握りしめて行けば糖分とカロリーは摂れて学生の財布には嬉しかった
片面にチョコホイップ、もう一枚の片面に普通のホイップでミックスみたいなやつも確かあったな
惣菜パンや普通のサンドイッチも売ってたけど140円とかするし、その場でクリームを塗ってくれるっていうライブ感もあり、一番人気はそのクリームサンドだった
アメリカ人よくランチにPB&J(食パンにピーナツバターとジャム挟んだやつ)食べてるけど、まあ近い
なんかさあ
仕事やめて路上の屋台とかで、パンにクリーム挟んで安く売る仕事とかしたいよね
紙コップのコーヒーとかつけてさ
ショートケーキにいちごが乗るようになったのは、実は意外と最近のことです。
### なぜ冬にいちごが乗るようになったのか?(当初は本当に無理だった)
実はその通りで、昔は無理でした。
が主流でした(いわゆる「昔のクリスマスケーキ」のイメージ)。
#### 転機:逼迫栽培(はくひさいばい)の普及
- 1960年代から、ビニールハウス+石炭ストーブ(後に重油)を使った「冬いちご」の促成栽培が急速に広がりました。
- 特に静岡県(久能山の石垣いちご)、愛知県、佐賀県などで成功。
- 1965年頃から12月~1月に出荷される「冬いちご」が市場に出始め、徐々に量が増えました。
#### 決定的になった出来事
→ 当時としては画期的な「12月から収穫できる品種」で、促成栽培に非常に適していました。これが冬いちごの大増産を可能にしました。
- 冬に唯一「赤くて可愛い国産生果物」だったいちごは、クリスマスの装飾に最適でした。
- 白い生クリーム+真っ赤ないちご=視覚的に最強のコントラストで、子供にも大人にも受ける。
- 不二家・コージーコーナー・シェ・シブヤなどがこぞって「いちごのショートケーキ」をクリスマスの主力商品に押し始めたのもこの頃です。
###結論
- 1960年代中盤~1970年代にかけて、促成栽培技術と冬採り品種の開発により、初めて「12月に十分ないちごが手に入る」ようになった
- → これがきっかけで、いちごショートケーキがクリスマスケーキの王者に君臨した
つまり、**「春のいちごを冬に」というのは昔は本当に不可能だったけど、1960年代の農業技術革命で可能になり、1970年代に一気に定番化した**、というのが正しい歴史です。
ヨーロッパとアメリカでは、日本のような「いちご=ショートケーキの定番トッピング」という文化はほとんどありません。
むしろ「いちごのショートケーキ」は存在するものの、クリスマスとはほぼ無関係で、季節も日本とはまったく違います。
→ でも日本のような「スポンジ+生クリーム+いちご」ではなく、
→ **ビスケット(スコーンに近い生地)を半分に割り、生クリームといちごを挟んだもの**
→ 夏の定番デザートで、独立記念日(7/4)やピクニックでよく出る
- クリスマスにはほぼ登場しない
→ 冬のデザートは
・ペカンパイ
が主流で、いちごは季節外れで高価すぎるため使われません。
国・地域 クリスマスの定番ケーキ・デザート いちごは使う? ---------------- --------------------------------------------------- --------------- イギリス クリスマスプディング、ミンスパイ ほぼ使わない フランス ブッシュ・ド・ノエル(チョコレートのロールケーキ) 稀に使うが主流ではない ドイツ シュトーレン 使わない イタリア パネットーネ、パンドーロ 使わない スウェーデン サフラン入りブッレ、ライスプディング 使わない スペイン トゥロン、ロスク・デ・レイエス(1/6) 使わない →ヨーロッパでも「冬に生いちご」は昔は非常に高価で稀少だったため、クリスマスケーキに使う習慣はほぼありませんでした。
- スペインやチリなど南半球からの逆輸入いちごが冬にも安く入るようになった
- その結果、一部の高級パティスリーでは「フレジエ(いちごのケーキ)」や「いちごのタルト」をクリスマスに出す店も増えてきた
- 特にフランスでは「Fraisier(フレジエ)」が春~初夏の定番だったのが、最近は冬にも見かけるようになってきています
でもまだ「クリスマス=いちごケーキ」とは程遠く、伝統的なブッシュ・ド・ノエルが圧倒的シェアです。
###結論:日本がいちごショートケーキをクリスマスに定着させたのは世界的に見ても超特殊!
- アメリカ →いちごショートケーキは夏のデザート
- ヨーロッパ → 冬にいちごを使う習慣はほぼ皆無(最近少し増えた程度)
- 日本だけが「冬に無理やりいちごを生産して、クリスマスケーキに赤いのを乗せる」という独自路線を爆走した
つまり「白と赤のコントラストの美学+子供にウケる+国産果物で高級感」みたいな日本独自の価値観と、1960年代の農業技術革命が奇跡的に重なった結果が、今の「クリスマス=いちごショートケーキ」なんですね。
歴史問題やね
今の50台(俺)だと昔はケーキといえばクソまずいバタークリーム、植物性油脂のクソまずいホイップ
つまりケーキ=まずい、が刷り込まれた世代で、特にコンビニなど安く大量販売のケーキ類は基本避けるようになった
昨今のクリスマスケーキなどはコンビニでもかなり質が改善されているのは知っているが
経験は消せない。無理。
という層がいることをまずは承知して欲しい。
この層はそもそもコンビニスイーツのターゲットから外されていた。
コンビニがスイーツ類に力を入れだしたのは20年前くらいだろうが、
この時点ではクソマズホイップを知らない世代が購買層に成長しており、ここしかターゲットにしてなかった。
故にホイップ感のシュークリームが受け入れられた
50台(俺)の世代が「ちょっと甘いものでも」食いたくなる歳になった。
逆にそれまで主要ターゲットだった元若い人たちが甘いものを避ける年齢に到達
で、コンビニの商品開発は比較的高齢向けにシフトさせるわけだが、やはりホイップ禁忌は残ってる、経験は消せない
しかしカスタードに悪い思い出は無い。むしろこのくらいの重いのが良い、アンコ感覚
ではなかろうかというのが俺が5秒で考えた仮説、多分間違ってる
「おいしいものを食べる」は具体的にどうしたらいいかよくわからない。海辺で近海で獲れたばかりの雲丹や牡蠣やお刺身、海藻などを食べるととても美味しい。
少量で満足感があって肉体的精神的に元気が出る感じがする。
観光牧場で食べるしぼりたての牛乳でつくったバターやアイス、お菓子類、ハムなどもとても美味しい。
都会のスーパーのパックのお寿司とか日持ちのする超加工的なお菓子とか、ひとくちめは美味しさがあるけれど、食後感が気持ち悪い。
お腹いっぱいになるけれど何か物足りない。昔でいうと「バタークリームのケーキ」感ある。
コスパタイパからいうと工業的に生産された超加工食品でも少量で精神的肉体的満足感と健康が維持できるならばそれで良いのだが、
横浜のお土産が「まずい」と感じられるとのこと、残念です。しかし、一般的に横浜のお土産がまずいということはありません。むしろ、多様でおしゃれなイメージがあり、多くの方に喜ばれています。
もしかしたら、過去に購入されたお土産がたまたま口に合わなかったのかもしれません。また、「お土産」という性質上、日持ちを考慮して作られているものもあり、生菓子のようなフレッシュさには欠ける場合もあります。
もしよろしければ、具体的にどのようなお土産が「まずい」と感じられたのか教えていただけますでしょうか?そうすることで、原因や背景についてもう少し詳しく考えることができるかもしれません。
一般的に人気のある横浜のお土産としては、以下のようなものがあります。
しっとりとした食感とマロン風味の餡が特徴のロングセラーです。
ラム酒に漬け込んだレーズンとバタークリームをサクサクのクッキーでサンドした上品な味わいです。
チョコレートとクルミの濃厚な味わいのフォンダンショコラです。
こちらもチョコレートケーキですが、ブランデーが香る大人な味わいです。
レトロなパッケージがおしゃれな、素朴で優しい味わいのビスケットです。
子供の頃はケーキと言えばバタークリームのケーキが一般的で、それは胸にもたれて脂っこくてとても不味いケーキだったが、ケーキと言えばそれしか知らなかったのでケーキだー!と喜んで食べていた。
初めて生クリームケーキを食べたときは衝撃的な美味しさだった。
今から思えばそれもチェーン店の安いケーキなのでそこまで美味しいはず無いが、そこで初めてそれまで食べていたケーキのまずさを知った。
今のバタークリームのケーキは美味しくてお洒落と知っているが、バタークリームで可愛くデコレーションされたケーキを見ると、どうしてもあのマーガリンとショートニングで作られた気持ち悪い脂っこさが喉の奥から舌までせり上がってくるように感じて受け入れられない。
美味しくなかった
四角い形状のケーキであり、ガトーショコラの一種である。高さは2センチメートル程度で、複数の層からなる。層の数は作り手によって異なるが、7層のものが一般的だとされる。各層を形成するのは、コーヒー風味のシロップを含ませた粉末アーモンドと小麦粉で焼いたビスキュイ・ジョコンド生地、コーヒー風味のバタークリーム、チョコレートと生クリームからなるガナッシュで、表面は硬いチョコレートで覆われている
このバタークリーム部分がイチゴとピスタチオのバタークリームで、それがほとんどだったんだよな
切ろうとしたら、すごく硬くてなかなか切れない。
最近のケーキ屋で売ってるレベルのバターケーキってそんな硬くて切れないほどがっつりバターのバタークリームケーキ売ってなくない…?
他増田が言ってるフレジエとかだって固めのカスタードぐらいで、硬くてなかなか切れないほどずっしりみちみちなフレジエは食べたことがないけど…
昭和のバタークリームを知る中年なんだとは思うが、令和の世に保存性のために全てを捨てた脂の塊と現代の製菓で扱うバタークリームは別物なんで