Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「バジェット」を含む日記RSS

はてなキーワード:バジェットとは

次の25件>

2026-02-12

歳入歳出の問題は、どの痛みを受け入れるかだ。そこを無視して自己放尿するな

財政再建だの減税だの社会保障の充実だのと、世の中は今日も元気にスローガンを投げ合っている。

しかし、ここで一回、冷水ぶっかけておく必要がある。歳入歳出の問題とは、結局のところどの痛みを誰が受け入れるかという配分問題であり、そこから目を逸らした瞬間に、議論経済学ではなく宗教儀式になる。

いや、宗教ならまだ筋が通る場合もある。問題は、筋が通っているフリをして自己放尿するタイプ議論が多すぎることだ。

 

政府仕事とは、市場機能するための最小限のルール整備に極限まで縮退させるのが基本形である

自由市場とは、万能ではないが、少なくとも分散した情報価格に集約し、意思決定を分権化し、試行錯誤の淘汰を通じて資源配分改善する装置だ。

価格メカニズムは神ではないが、政治家よりはだいぶマシな情報処理装置である。ここで「だいぶマシ」というのが重要で、政治が介入するたびに知識問題が増幅し、情報局所性無視され、結局は官僚制ヒューリスティックが国全体の最適化代替してしまう。

政治市場を置き換えようとした瞬間に、見えざる手ではなく、見えざる自己放尿が働き始める。

 

だが日本は、そういう市場主義の方向に舵を切っていない。

ここが現実だ。日本社会保障を手厚くし、再分配を強化し、政府支出一定以上維持し続ける構造を選んでいる。

まり日本社会競争による淘汰と自己責任の痛みを相対的抑制し、その代わりに高負担・低成長・制度維持の痛みを受け入れる方向にコミットしている。

これは倫理的に正しいとか間違っているとか以前に、単なる選択問題だ。経済学的には、トレードオフをどう置いたかという話である

 

それなのに、減税だの給付だのを同時に叫び、財源の議論を後で考えると言い出す。これが自己放尿でなくて何なのか。

政府予算制約式という、経済学の最も退屈で最も重要現実から逃げている。

政府魔法使いではない。支出を増やすなら、税を上げるか、国債を増やすか、インフレ税で実質負担国民押し付けるか、どれかしかない。

これが財政ハードバジェット制約だ。これを無視して「社会保障は守れ、税は下げろ、景気は良くしろ」と言うのは、制約条件を消して目的関数だけで最適化しているのと同じで、ただの自己放尿である

 

国債を増やせばいいという議論も、同じくらい雑だ。

リカード中立命題を持ち出して、増税が予想されるなら家計は貯蓄を増やすから問題ないと言うのは理論的には可能だが、現実には完全な合理性も完全な資本市場存在しない。

民主主義が持つ時間的不整合性典型である短期政治的利得と長期の財政健全性が衝突するとき、だいたい負けるのは長期のほうだ。これは合理的期待以前の、人間仕様である

 

さらに言えば、日本人口動態が財政に対して非常に残酷な国だ。

高齢化は単なる人数の問題ではなく、制度設計思想のもの破壊する。

賦課方式年金医療介護は、現役世代高齢世代を支える構造だが、現役人口が縮み、高齢人口が増えれば、負担率が上がるか給付が減るかの二択になる。

ここで「成長すれば解決する」という反射神経が出るが、成長率を外生的に願望で決めるのもまた自己放尿である

成長は政策の掛け声ではなく、生産性上昇の結果としてしか起こらない。

生産性教育技術進歩資本蓄積、企業統治労働市場の柔軟性、規制構造、そして競争環境の積み重ねからしかまれない。成長を祈るなら、祈祷師より規制改革のほうがまだマシだ。

 

そして規制改革という話になると、日本社会はまたしても痛みの受け入れを避ける。

競争は勝者と敗者を生む。市場効率を生むが、分配の不平等を生む。創造破壊技術進歩を促すが、既存産業を壊す。

まり市場主義採用するとは、失業賃金格差企業淘汰、地域衰退といった摩擦を受け入れることでもある。

市場自由は長期的には社会を豊かにするが、同時に短期的には痛みが出ることを否定していない。

しろ、痛みを抑えようと政府価格統制や産業保護をすれば、情報が歪み、非効率固定化し、成長が止まる。

政府介入はだいたい二次被害を生む」という経験則に直結する。

 

だが日本は、その方向をあまり選んでいない。

日本政治経済は、競争の痛みを緩和するために、規制を残し、補助金を配り、産業を守り、雇用調整を遅らせ、そして社会保障で受け止める。

まり市場の荒波で鍛える社会ではなく、制度堤防で守る社会を選んでいる。

これは日本人の価値観として一貫している。連帯を重視し、格差を嫌い、共同体の安定を優先する。

から社会保障を充実させる。これは単なる政策の偶然ではなく、社会的選好の表れだ。

経済学的に言えば、日本リスク共有と保険の厚みを最大化し、効率性よりも安定性を高く評価する社会効用関数採用している。

 

問題は、その選択をしたなら、そのコストも受け入れろということだ。

福祉・高負担モデルをやるなら、税負担は上がる。労働供給への歪みも増える。企業投資インセンティブも下がる。潜在成長率も落ちる可能性がある。

さら政府支出が増えれば、官僚制が拡大し、レントシーキング余地が増える。補助金規制設計を巡って、政治的な取引が増える。

公共選択論観点では、政府部門肥大化利益集団固定化情報の非対称性を通じて、政策ますます効率にする。つまり、痛みは消えない。形が変わるだけだ。

 

逆に、小さな政府市場主義モデル採用するなら、社会保障給付は削られる。

競争は激化し、賃金格差は拡大し、生活不安定性が増す。労働市場の流動化が進めば、雇用保障は弱くなる。

ここで「自己責任社会だ、弱者切り捨てだ」と騒ぐ人が出るが、それもまた議論本質を外している。

市場主義倫理議論ではなく、制度設計議論だ。保険を薄くして競争を強め、効率を上げ、成長率を取りに行くという戦略であり、それは確かに痛い。

しかしその痛みを通じて、長期的な所得水準の上昇を狙うのが市場主義論理である

 

財政問題は痛みをゼロにする方法ではなく、どの痛みを採用するかの選択しかない。

ここで最悪なのは、痛みの存在否定することだ。

増税反対、給付維持、経済成長、財政健全化を全部同時に叫ぶのは、制約を無視して目的を盛り込んだだけの自己放尿である

しかもその自己放尿は、選挙で票を取るための麻薬として機能する。

国民政治家も、現実直視するより麻薬を欲しがる。これは供給需要が一致しているので、市場原理的には非常に美しい。悲しいことに。

 

日本が今選んでいるのは、市場主義の荒々しい競争ではなく、社会保障を厚くして安定を買う道だ。

まり競争の痛みを減らし、その代わりに税負担と成長鈍化と制度維持の痛みを引き受ける道である

これは逃げではなく選択だ。選択ならば、堂々と認めればいい。

しか現実には、政治メディアも、選択選択として語らない。

痛みの話をすると嫌われるからだ。だが、嫌われるから言わないというのは、政策論ではなく人気商売である

 

政府善意地獄舗装する。善意制度を守り、善意給付を増やし、善意規制を強め、善意補助金を撒く。

しかし結果として、価格メカニズムは歪み、生産性は落ち、財政は硬直化し、未来自由度は奪われる。

重要なのは善意ではなく、インセンティブと制約だ。

制度設計とは、人間利己的であり、政治家が票を欲しがり、官僚権限を欲しがり、企業補助金を欲しがるという現実から出発しなければならない。

聖人統治する世界を前提にした政策は、現実世界ではだいたい破綻する。

 

から、歳入歳出の議論でまず必要なのは幻想を捨てることだ。

財政とは、夢を語る場所ではない。支払能力負担配分の話だ。

誰が払うのか、いつ払うのか、何を諦めるのか。その冷たい問いから逃げた瞬間、議論自己放尿になる。

そして残るのは、臭いと湿り気と、次世代へのツケだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-23

映画】22ジャンプストリートを見た

続編をどうやってネタにするのかの決定版のような傑作おバカコメディだったと思う。86点。

 

あらすじとしては。

前作で高校に潜入しドラッグの元締めの逮捕成功したチャニング・テイタムジョナ・ヒルの2人。意気揚々地元警察に戻るも再び捜査で失敗した2人は再び大学内で蔓延するドラッグ捜査のために今度は大学に行かされることに。

 

開始1秒でいきなりスポーツカーからギラギラの銃をとりだし両手で構え、2人で背中合わせになったり向き合ったりカッコイイポーズを駐車場で連発しバッドボーイズネタさらっと消化。もうこの時点で前作を面白く見てた俺的には当たり感がすごい。

前作では自転車勤務だった2人がヤクの売人を自転車ダッシュで追いか逮捕するも手続きに失敗するというオープニングアクションがあったが、今作では逃走する禁止動物密売組織トラックの荷台を使った肉体アクション進化。そして失敗。

そして前作通り署長から潜入専門部署への異動を命じられる。そこで言われるのは「誰も期待していなかった前作が奇跡的に成功たから、今回は莫大な予算をつぎ込む。だから前回と全く同じことをしろ」というビックリするくらい直球なメタネタ。その後も「いいから前と同じことをしろ」というセリフが繰り返し登場。

21ジャンプストリート署は廃止されており、向かいの通りに22ジャンプストリート署が前作の倍近い規模で設置されている。しかもそのはす向かい23ジャンプストリートには次のさらに巨大な施設工事が進んでいて「次は23ジャンプストリートかもな」とシリーズものあるあるの「その時点ではあるかわからん次回作匂わせ」ネタ披露

22ジャンプストリート署はあばら家の教会だった前署と違いハイテク秘密基地のようになっており後に署長のアイスキューブからアイアンマンの家みたいだ」とチクリ。

そしてストーリー中盤で「もう予算が尽きたからこれ以上ハデなことはするな」「こんなバカみたいな基地を立てて」「俺の靴は800ドルだ、誰も見てないのに」と「ビッグバジェット続編、予算無駄遣いしがちネタ」を堂々とぶち込むもその後のアクションシーンで無駄にいろんなオブジェ破壊して「これ高いよ~」とネタにするもの忘れない。

そしてエンドロールでは23ジャンプストリート~2121ジャンプストリートまでの嘘予告編が次々と披露される。ウソシリーズだけでなく途中でゲーム化、アクションフィギュア化まで入れていて余念がない。

監督脚本ロードミラーの「シリーズものとして消費されていく作品」への厳しい風刺が効いている最高に楽しいエンドロールだ。特に笑ったのは途中で相棒ジョナ・ヒルが別人に変わり、次回作で戻っていて「やっと戻ってきたな」とテイタムが言うとヒルが「別に契約で揉めてないよ」と答えるシーン。続編で契約で揉めて急に主要人物代わるのあるあるすぎる。

そしてある意味で言えばこれは「続編商法はなし。ここでおしまい」というロードミラーによる潔い決別宣言でもあると思う。実際、この作品以降10年以上続編は撮られていないし。まぁロードミラーソニーめっちゃ貧乏になったらどうなるかはわからんけど。

 

前作に引き続きうっかりドラッグをキメてしまった2人が異様なハイテンションミッションインポッシブルのヒットから始まった潜入スパイアクションビームパロディ大学内のクラブ棟に潜入するシーンは筋肉バカテイタムとデブ運痴ヒルデコボコアクションが楽しくて◯。

前作では意識高い系イケメンモテていた高校とは違い、大学ではアメフト部覇権を握っており今度はテイタムが本領発揮し人の輪の中心になり新キャラズークとアチアチのブロマンスを展開する。この二人の触れ合いのシーンではなぜか100回くらいスローモーションが登場し、妙にエモい仕上がりになっているのは向こうの青春アメフトものパロディ

しかしその一方、ヒルは前作のテイタムのように相方に置いていかれて孤独を深めていく。

徐々に険悪になる2人が警察専属カウンセラーカウンセリングを受けるシーンは完全に離婚夫婦ものカウンセリングシーンのパロディになっていると同時に、2人の関係相方を越えたほぼ夫婦のような関係になりつつあることを示していて何気にエモい。ふと思ったけどBL好きネキはこのシリーズ必見かもしれない。

前作ではインテリ組とそこでできた彼女に影響されて大学進学まで考えていたヒルと同じように、今作ではアメフトチームとそこでできたソウルメイトに影響されたテイタムはアメフトでの成功を考えはじめる。前作ではその結果、2人の関係は決定的に決裂し下宿していたヒルの家を出て行ったテイタムと同じく、今作では同じく2人の関係は決定的に決裂し今度はヒル大学の寮を出て警察に戻る。

そして2人はそれぞれの進むべき道を邁進しながらも、遠く離れてしまたことでお互いを思うようになりそしてある日、前作で2人が向き合って行った遊びをしながら再会し再び手を組んで事件解決に乗り出す。

 

俺がこの作品を強く支持するのは「続編あるあるネタ」と同時に常に「続編であるならやらなければならないこと」を真剣に考え、それをきっちりこなし続けているからだと思う。引用ネタパロディネタを強く下支えする一本の映画としての強度がある。

唐突Disるけど福田雄一映画作品ダメなのはネタをやりたいがためだけにネタをやっているからだと思う。そのネタを乗せておく一本の映画としての強度が非常に弱いのでネタをやり散らかしているだけになってしまっている。福田ロードミラーの下で100年くらい修業した方がいいと思う。

 

まぁその後も前作ではプロムだったのが今作ではフェスになり、悪役を追い詰めたと思った後は前作と同じように同じように銃を突き付けられ不利な状態になったかと思ったら今度はあらかじめ呼んでおいた味方が駆けつける。前作ではカーチェイスだったのがヘリアクションになり。としっかりと前作を踏まえた上でそれを越える展開が用意されていてにっこり。

犯人を追いかけるシーンで雑に鳩を蹴散らして前作でのアクション映画あるあるも消化。

しか最後の決着のつけ方が「人を殺して捨て台詞」のパロディとなっていてこの脚本、本当に隙がないなと感心。

 

2作見た上で個人的面白いなと思ったのは典型的ジョックスでモテ男のテイタムは前作ではオタク友達を作り、今作ではアメフト部心の友を作る。両作で彼女を作ったヒルとは違い一貫して「認め合える男の友人」を作るために奔走している。ジョックスに対するホモソーシャリズムマッチョ世界ほど「男に認められることがすべて」という価値観への皮肉目線提示されているように思えて、そこもよかった。

 

ネタも規模も前作より大幅アップしていて前作を踏まえないと作れない続編としての満点回答。あえて苦言を呈するとしたらメタネタやりたすぎてる感が若干鼻につく感じもあるのでメタネタ嫌いには前作よりも厳しくなってる可能性はあるかも。

でも前作を見て面白かった人は100%見て面白いと思う。オススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-09

なぜ韓国映画日本エロゲと同じ衰退の道を辿ったのか

ポストの内容は、韓国映画界の急激な浮き沈みを嘆くもので、「アジア初のアカデミー作品賞受賞(『パラサイト 半地下の家族2020年から数年で業界全体が危機状態に陥るなんて想像もつかない」というニュアンスです。実際、2025年現在韓国映画産業は深刻な低迷期を迎えていて、劇場興行収入パンデミック前の2019年の13.8億ドル(約1.91兆ウォンから2024年は8.61億ドル(約1.19兆ウォン、38%減)まで落ち込み、2025年上期の観客数は前年比でさらに22%減少しています。<grok:render card_id="3c436b" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">14</argument>

</grok:render> これが「こうなった」理由を、複数の要因から説明します。主にCOVID-19後の影響、投資の停滞、ストリーミングの台頭などが絡み合っています

### 1. **COVID-19の長期的な打撃とバックログの枯渇**

-パンデミック2020年興行収入が急落(3.69億ドル、73%減)し、劇場閉鎖や外出自粛で観客が激減。韓国人の年間映画館訪問数は世界トップの4回から2.54回に半減しました。<grok:render card_id="e919e6" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">14</argument>

</grok:render>

- 当時は制作中の「貯蔵フィルム」(パンデミックで公開延期された作品)が2022-2024年に大量投入され、年間35本以上の韓国映画が公開されましたが、これが尽きかけています2025年大手投資配給会社の予定本数は10-14本と激減(前年の35本から大幅減)。2026年には本格的な「コンテンツ枯渇」が予想され、劇場過去最高の228本のリバイバル上映に頼っています。<grok:render card_id="ff91fe" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">13</argument>

</grok:render>

- 結果、2024年の37本の商業映画のうち、投資回収できたのはわず10本。1,000万枚以上の大ヒット作がなく、3,000万人観客を突破する作品もほぼゼロです。

### 2. **投資の凍結と業界エコシステム崩壊**

-興行不振配給会社収益2019年の5.68億ドルから2023年の3.16億ドルに減少し、外部投資家が撤退制作費の高騰(ストリーミング作品への人材流出俳優スタッフ給与が上昇)も拍車をかけ、ミッドバジェット映画の緑灯が減っています。<grok:render card_id="eee1c7" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">14</argument>

</grok:render><grok:render card_id="d95dbd" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">13</argument>

</grok:render>

-投資サイクル(企画から公開まで2-3年)が遅れているため、2021-2022年投資凍結が今頃直撃。2025年の公開予定が少なく、業界全体の「悪循環」(低収益投資減→低予算→質低下→さらに低収益)が加速しています。<grok:render card_id="48d7f8" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">13</argument>

</grok:render>

### 3. **ストリーミングの台頭と視聴習慣の変化**

-NetflixやDisney+などのグローバルプラットフォーム国内のTving・Wavveなどが人材を吸い上げ、映画からドラマシリーズ制作シフト監督俳優の「ブレイン・ドレイン」が起き、映画界のクリエイティブ力が弱体化。<grok:render card_id="117b82" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">14</argument>

</grok:render><grok:render card_id="e840a6" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">9</argument>

</grok:render>

- 観客も自宅視聴(Netflixモーテル配信など)に移行。劇場文化の衰退を象徴するように、2025年カンヌ映画祭韓国映画10年以上ぶりに不在となりました。<grok:render card_id="93124d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">9</argument>

</grok:render>パク・チャヌク監督は「劇場危機映画全体の危機だ」と指摘し、ストリーミング競争消費者緊縮がスランプの主因だと語っています。<grok:render card_id="c502d4" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">12</argument>

</grok:render>

### 4. **経済社会的な外部要因**

-消費者側の「ベルト・タイトニング」(家計引き締め)で、娯楽費が削減。2025年上期の全国観客数は4,070万人(前年比37%減)と、2004年以来の年間1億人割れが目前です。<grok:render card_id="f81ce1" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">12</argument>

</grok:render>

-劇場チェーン(Lotte Cinemas、Megabox、CJ-CGV)の合併・閉館が進み、スクリーン数が減少し、業界全体の収益基盤が揺らぎます。<grok:render card_id="ceec83" card_type="citation_card" type="render_inline_citation">

<argumentname="citation_id">14</argument>

</grok:render>

パラサイト』の快挙で韓国映画世界的にブームを巻き起こしましたが、パンデミック後の回復が不十分で、構造的な問題が露呈した形です。業界政府の救済基金(1,400億ウォン規模)やクーポン発行、AI活用海外共同制作などの対策を求めていますが、回復には時間がかかりそうです。

Permalink |記事への反応(0) | 19:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-04

映画ミッキー17を見た

エクスペンダブルズスピンオフミッキー17」を見た。違います

51点くらい?まぁだら~っと最後まで見られるので悪い映画ではないんだけど面白くはなかった。

 

人を複製する人体プリンティング技術が開発されるも当然禁忌化。ギリ宇宙でやったらええとしようとなって(なんで?)、エクスペンダブルと呼ばれるそれに応募したミッキーが16回死んで17回生き返った後にてんやわんやする話。

たぶん作品の設定的に面白そうと思われる「人体複製アレコレ」は冒頭の30分くらいでナレーション説明されて終わり。残りの2時間宇宙での独裁者VS反逆者VS王蟲ベタベタSFアクション映画みたいになるのがまずすげー不満。残りの2時間、人体プリンティングの設定一切生きてこないからね。アメリカの縮図風刺映画原作ミッキー7要素を何とか突っ込みました!って感じ。

作品ミッキー17は死んだと思ったらなぜか助かってしまうも、基地では「死んだらしいし新ミッキー複製や!」となりミッキー18が誕生。これは宇宙でも普通に禁忌とされているのでバレないように頑張るドタバタコメディと、バカトランプみたいなマークラファロが独裁先住民王蟲虐殺しようとするというプチアリカ風刺の2本軸。

からがら帰ってきた17恋人が18とイチャイチャしてるところを見せつけられるという「セルフNTR」展開になり、NTR好きとしては「うおおおおお!!!!!」となる部分はすごいよかったのに、すぐに発覚し3Pしようぜ!となる。違うだろ!!!

後、最初にパッパと説明で流されちゃう人体プリンティング説明でこれ系の作品で出てきがちな「この技術があるのになんでエクスペンダブル必要なの?機械でよくない?」に対して「人体実験に使うんだよ!」というめちゃくちゃ非人道的ながらめちゃくちゃ合理性の高い回答はよかった。いつも思ってたんだよね、兵士複製するよりロボ作った方がよくない?って。

からその辺の人体プリンティング技術がある世界ならではの話が見たかったのに中盤以降、ずっとどこかで見たような閉鎖空間バカ独裁者支配されがちでそれってアメリカだよね問題が続くのは正直「そうじゃないんだよな~」って感じだった。

 

まぁ、ポン・ジュノから監督からはあるので見ててめちゃくちゃ退屈ってわけじゃないのでだら~っとは見られるんだけど、作品の設定的にはもっと面白く撮れただろ!って思っちゃうだけに残念に感じた。

主役の役者もよかったし、吹き替えで見たんだけど吹き替えの人もめちゃくちゃよかったな。冒頭の超ロングナレーションもそうだし、2人も登場するからここがダメだったらもう終わってたけどこの人たちの力でかなり見てられた部分は大きいと思う。

ポン・ジュノは正直、スノーピアサーも微妙だったし一生韓国で地に足がついた映画撮ってた方がいいと思う。

ビッグバジェット使わなきゃ!ってなるとブレるタイプ監督だと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 10:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-15

anond:20250515174141

アカツキ自体CS買い切りゲームに乗り気になってて新作出したりする動きを見せている

https://hyke-northernlights.com/

トライブナイン企画立てた時期は今よりもう少しモバイル勝機があったんだろうなあ。途中でモバイルゲームがどんどんビッグバジェット化で採算合わなくなり、スマホゲームのし上がる新規IPが少なくなっていき、CS復権みたいな空気になってきた

その流れに乗って方針転換したのがコナミシャインポストだよね

Permalink |記事への反応(1) | 18:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-14

バジェットガエルの鳴き声

かんわい〜〜〜〜〜い

Permalink |記事への反応(0) | 15:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-25

財務省陰謀論経済学で斬り込む

日本財政運営に関して「財務省国民を貧しくしている」といった陰謀論が一部で語られています

しかし、これは経済合理性制度設計理解が欠けているケースが多い。

経済学の観点から、以下の点を整理して「財務省=悪ではない」ことを説明します。

財政均衡へのこだわりは悪なのか?

陰謀論では、「財務省プライマリーバランスPB黒字化に固執して景気を悪化させている」とされがちです。

しかし、これは長期的な持続可能性を考えた場合、決して不合理ではありません。

💡経済学的ポイント

② 「国債無限に発行できる」は誤解

一部の人は「日本自国通貨建て国債から破綻しない、財務省が緊縮してるのは陰謀」と主張します。

しかし、これは現実経済制約を無視しています

💡理論反論

政策選択は「最悪の中のベター

財務省政策判断は、時として厳しく見えるかもしれませんが、それは政治的制度的制約下での最適解を追求しているに過ぎません。

📊経済学の見地から

✅まとめ:財務省「悪」ではなく「制度の守り手」

財務省は決して「国民を貧しくする悪」ではなく、制度の番人です。

彼らの政策は、長期的な財政の持続可能性と制度的安定性を維持するための合理的選択に基づいています

陰謀論よりも、制度経済学や財政学で現実を見ましょう。

怪しい話には乗らず、構造を学べば、なぜ今のような政策が取られているのかが見えてきます

Permalink |記事への反応(0) | 00:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-20

anond:20250220104824

バッテリー劣化すると勝手パフォーマンス落として一般人には気づかれない程度に延命するiPhone一見長持ちするように思うかもしれんが

俺のiPhone 6は見事に画面が黄ばんで焼き付いてSE妊娠してということがあったしこれといってiPhoneと上位メーカーAndroid製造品質の差があるわけではない

しろ最近フラッグシップフラッグシップキラー(バジェットハイエンド)帯のAndroidは高価なパーツをふんだんに使いつつコストカットを進めて質実剛健競争力をあげているか

ブランド価値研究費の上乗せ分が大きいiPhoneよりも消費者側に有利だ

セキュリティパッチ有効期間は別としてもハードウェア的には4年でも6年でも不都合なく使える機種の方が多い

ドルグレード以下の格安Androidはそこまでパーツ凝ってないから2,3年がいいとこだろうけど、iPhoneにはそもそもドル帯以下のコストで作ってるモデル存在しないからな

Permalink |記事への反応(2) | 11:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-12-04

最近うちの会社でも(クソ田舎なのに)やたら横文字が増えてきた

なんでだろうね、これ。

普通に日本語でいいのに無理やり英語に置き換えるのがオシャレと思ってる?

まったく理解できない。

で、先日の話。部下に「そういえば、あの件どうなった?」って聞いたんだよ。

そしたらその部下、すごく得意げに「ああ、それなら向こうからグリーいただきました!」

は?

グリー

なんだよアグリーって。思考が一瞬止まる。固まった顔で「アグリー?」って復唱してたよ、俺。

なんとか冷静を装いつつ聞き返したんだ。「え、アグリーって何?」って。そしたら部下、ちょっと驚いた顔して、「あ、あの…英語同意とか承諾って意味です…」だってさ。

いやいやいやいやいや!

なら初めから同意もらえました!」とか「承諾してもらえました!」って言えばいいじゃん!なんでわざわざアグリー!?急に横文字ぶっ込む必要ある!?

なんで「アグリー」を選ぶ?

そもそも、なんで「アグリー」を選ぶの?

同意」や「承諾」なんて、日本語でいいじゃん。ここ日本だよ?ならわざわざ英語使う意味が分からない。

これさ、逆に考えてみ?アメリカで働いてて、現地の同僚が急に「shodaku!!」なんて言い出したらどう思う?絶対「は?なんで日本語?」ってなるでしょ。まさにそれなんだよ、俺にとっての「アグリー」が。

その横文字必要ですか?

最近流行りなのか、うちでもビジネス用語の横文字化が止まらない。

エビデンス」とか「アサイン」とか「バジェット」とか。もう聞き慣れたけど、最初はどれも意味わからんかったよ。

エビデンス」とか言われて、エビ…?って思考停止したし、「バジェット」なんてガジェットの親戚かな?くらいの認識だったからね。

そして今回の「アグリー」。

これもきっと時間が経てば慣れるんだろうな……

んなわけねぇえええええええだろぉおおおお!!!!!!!!!

ひとこと言いたい。

その横文字、本当に必要ですか?

オグリーじゃダメなんですか?

正直「アグリー」って言葉脳内全然ビジネスシーンと結びつかないんだよね。

しろ花より団子が先に思い浮かんじゃって心の中では”オグリーじゃダメなの?”なんて一人でボケ倒して、さらイライラが加速する。

そう考えると、この「アグリー」って単語、俺にとっては完全にトリガーなんだよね。冷静になろうと思っても、どうしても「ああ、アグリーって…」ってまた怒りがぶり返してくる。

結局、日本語が一番強い

こういう話をすると、「横文字を使うことで国際的感覚が身につく」とか、「カタカナ英語の方がニュアンスが伝わる」なんて意見もあるけど、それならそれで本当に必要な場面で使えばいいじゃん?

ただの進捗報告とか、日常的な会話は日本語でいいよね?

「アグリーいただきました!」なんて言うくらいなら、「同意いただきました!」で十分。

そっちの方がわかりやすいし、何より聞いた側もストレスフリーだよ。

から俺は、これからも言い続ける。その横文字、本当に必要ですか?

結論

こんな風にイライラしてる俺も、会社のお偉いさんが使ってたら俺もその場では「アグリー」を使ってしまうかもしれない…

それが一番恐ろしい……。

Permalink |記事への反応(23) | 19:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-11-04

映画3DCGコモディティ化しつつあるのか?

ゴジラ3DCGがすごいと話題になっているが、製作費は1500万ドル程度だと聞いた。

ハリウッド映画製作費に比べれば微々たるものだが、日本映画としてはビックバジェットだ。

ただ、重要なのはこの製作費でクオリティ金額ほどの差がないように見えることだ。

最近驚いたのが、陰陽師0の予告編CGIもかなりクオリティが高いようにみえる。

これも日本映画なので出せる費用にも限界があるはずだ。


反対にハリウッド映画インフレなどの影響もあり大作映画予算の高騰化に苦労し始めているように見える。

スーパーヒーロー物は顕著だが、リトルマーメイドなども製作費が異常な値段になり利益を出すのにかなり苦労していたからだ。

リトルマーメイド製作費は2.5億ドルと言われていて、こんなに製作費が高くなければあれほど騒がれなかった(容易に黒字化していたはず


もしこの傾向が続くようであれば、遂に3DCG映画コモディティ化し始め、今後1020年で世界映画界はIPの強さやブランド力などが重要時代が来る可能性がある。

もちろんハリウッド映画がこれで完全崩壊するわけではないが今以上の速度でシェアが低下し始めるかも。

Permalink |記事への反応(1) | 02:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-08-31

まさか9999円でアルミ筐体フォーム盛りコトコト高級タイピングサウンドキーボードしかスイッチキーキャップ揃った一式が買えてしま時代がくるとは

自作キーボ界隈の嗜好トレンドを迅速に汲み取って低廉化してくる中華メーカーまじ恐ろしいわ同じ音するやつ一式安くても3万は越えてただろ

しかも南向きソケットで2.4GHzとBT無線にも対応でまあ動画とか見る感じアルミ加工の精度は自作系のバジェットプレミアム機(QKとかZoom)よりだいぶ低そうだけど1kg超で十分重さもある

とはいえソフトウェアVIAとか非対応独自ソフトでろくに機能しないゴミみたいだから自作趣味の先人もまだイキれる部分はあるとはいえ

そこさえ工夫してクリアできてしまえばモノ自体コスパ異次元なんだよなあ

サブでもっとくか……? 品切れしないうちに……

Permalink |記事への反応(0) | 21:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-08-27

anond:20230827095838

自分もそこまで期待せずに見たんだけど最後まで見ると、うわ!!!!!と声に出してしまう感動?衝撃?があったのでぜひ

ローバジェットだけど本国ではすごく評価が高かったみたい

Permalink |記事への反応(0) | 10:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-06-12

リトルマーメイドやっぱ国外ウケ悪いな

公開3週目時点で、北米2億ドル、全世界で3億4000万ドルって感じだけど

ガーディアンズは3週目時点で北米2億6000万ドルで全世界では6億6000万ドル稼いでた。

 

北米単体でそんだけ稼いでること自体がすごすぎるのはあるんだけど、

最近ビッグバジェットムービーとして国外興行収入国内興行収入を下回ってるのはかなり印象悪い。

 

世界での損益分岐ラインが6億5000万ドル~7億5000万ドルっていわれてるけど相当厳しい。

こんだけ海外でウケないとは思ってなかっただろうな。

日本で100億くらい売り上げてカバーしてあげてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 11:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-05-29

実写版リトル・マーメイド』がコケるかどうかを決めるのは中国人ではなく、日本人だったりする

https://anond.hatelabo.jp/20230529143342

リトル・マーメイド』がコケるとしたら、原因は中国韓国ではなく日本

マーベル作品もそうだけど、そもそもディズニーってアメリカ国内だけの興行だけでは回収しきれない規模の映画作ってんすわ。

実写版リトル・マーメイド』のバジェットは2億5000万ドルで、ワールドワイド損益分岐目安はざっくり3倍計算で7億5000万ドル

初週時点で勢いを越えたとされる実写版アラジン』の最終的な米国興収が3億5000万ドル予算1億8000ドル)だから、仮にアラジンと同程度の額を叩き出すとするなら、残りの4億ドルを他の国で調達しないといけない。

さて、ディズニーはどこの国をあてにしているか

実は中国実写版ディズニー作品に関しては、そこまで興行収入を期待できる国ではない。『アラジン』は5000万ドルまりだったし(それでも『リトル・マーメイド』よりは上等だが)、8000ドル行った実写版美女と野獣』でもその年の中国興収ランクでは200位程度にすぎない。

で、そこにきて、『アラジン』と『美女と野獣』の両実写版興収が1億ドルの大台を越えた国がある。

日本だ。

コケるとしたら日本で命運が決まる。

ディズニーエグゼクティブ営業がどう考えているかは知らんが、個人的には日本ではコケると思う。

美女と野獣』がヒットしたのは、エマ・ワトソンを起用して日本人好みの昔ながらのプリンセスストーリー」を少なくとも絵面の上ではきちんとやった(実はモロに人種セクシャリティ多様性を前面に出しているにもかかわらず)ところが大きい。まあそもそもベルって王女さまでもなんでもない陰キャガリ勉女なんだけど、そのへんはね。

ポリコレがどうこういう前に、エマ・ワトソンがすげーきれいなドレスをきて、みんな大好きな『美女と野獣』やってるじゃん、でみんな来るわけ。

アラジン』も結局ウィル・スミスだったわけじゃないですか。

ハリウッドスターの力が失われたと叫ばされて久しい日本映画市場だけど、それはまあ新規IPスター主演で送り出す場合の話で、すくなくともすでに固まったIP場合スターのほうがみんな「安心」して観られるという点でまだ強い。

そういう点でもそうだけどさ、新しい解釈とか新しいストーリーとか、少なくとも日本の観客は求めてなかったの。

個人的には野獣が野獣のまま生きていくエンドとか観たかったけどね。

そこに来て実写版リトル・マーメイド』は日本人に訴える要素が少ない。

主演のアリエル役はド新人。肌の色も黒いしドレッドヘアだしで”みんな大好き”だった原作文字通りイメージが違う。

日本人って「原作と違う」は地雷だよね。

まあ差別意識といえば差別意識なのかもしれないが、市場のことだけを考えるならばこれは日本市場への訴求しない。

日本ディズニー宣伝がなんとなくやる気ないように見えるのも、現場の人たちにはそれがうすうすわかっているからなんだろう。

特にポスタービジュアルイメージが「原作通り」じゃないのは致命的だろう。映画ってだいたい内容わかっていない状態、なんなら大半の観客は予告編すら見ない状態で観に行くもんだからポスター大事だ。

そこで「これじゃないな」となったら、もうおしまい

アラジン』と違って脇に強烈なスターを配置できる作品でもないしなあ。

これらの悪条件を跳ね返して100億円稼いだら、日本の観客を見る目が少し変わるかもしんない。

映画の内容では批評的に評価されているものでもないんで、映画自体への評価は観てから決めますが。

ちなみに「韓国コケた」はミスリード

韓国の公開初週の上映館は2館だけ。先行上映的なやつかん?


中国での『リトル・マーメイド』」がアメリカ炎上してるのは別の理由です

これは中国版のポスターのせい。

中国独自ポスターは青で統一された色調のもの採用されているんだけれど、アリエルの肌まで青々しくしちゃったもんだから、「差別ではないか」ってふきあがっている人がいるわけ。

ちなみにアメリカとかでは「青」は「白」に近い色だからホワイトウォッシュ的な文脈が流れ的にはある。

ネタなのか本気なのか、「中国人は差別的だから青版ポスターしか国内では貼れないんだ!」と叫んでいる人もいるんだけど、中国国内宣伝ではふつうアメリカ日本でも使われているポスターがでかでかと使われてたりする。

そんなこんな、いつもの元気なついったらランドって感じなので、アメリカとかのTwitterメディアだけ眺めて判断するのは危険です。

Permalink |記事への反応(19) | 19:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2022-05-20

anond:20220519183600

本当に詳しい親ならiPadの代わりにXiaomiPad 5 Pro(海外版のSnapdragon870機)をセールで買ったやつ(中華版にGlobalROM焼いたのがあるはず)を渡して様子見る

これは長らく停滞気味だったタブレット市場に待望とも言える870搭載のバジェットハイエンドタブが次々花開く流れが到来する端緒となった名機種だからガジェットマニアなら持っててもおかしくない

これ以前はタブはコスパ的にもAppleの独擅場だったが今はマニアにとってはそうではない、まあ疎い一般人にとってはタブ=iPadの図式がずっと続くんだろうが

Kindle Fireタブレットとしては特殊で流石に性能的にも品質的にも見劣りしすぎだし貧弱なAmazonエコシステムへの縛りがキツくApple製品以上に自由度ない

Fire既存タブ製品の代わりになると思ってるのは詳しいどころか技術音痴スペック読めない上無数に出てるレビュー動画すらろくにチェックしてこなかった人間

まあ息子がAndroidアプリのサイドロード余裕なくらいリテラシーあってやりたいことが性能いらん動画聴くらいまでしかしない人間だと分かりきってるならFire押し付け選択肢もなくはないが

通常のタブと違う部分が多すぎる機械から誠実な親なら十分なリスニングの末判断しなきゃならん、それがAmazonタブレット風電書リーダー妥当な扱い方だ

Permalink |記事への反応(1) | 20:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2022-05-11

anond:20220511164307

乗り換えで本体1円の格安スマホコスパ最強ってのと同じ理屈だよね

PSというプラットフォームに抱え込まれることを見越して本来の性能対価格をだいぶ下回るプライス提供してるだけ、ゲーム機ってのはずっとそう

でもリッチな作りの基本無料ゲームの増加等の要因でPSの囲い込み力に疑問符が付き始めたか需要殺到して市場価格は性能対価格釣り合うくらいまで高騰しているわけよ

そういうのを分かった上で価格帯性能ってことを言うんなら、そりゃPS5が定価の5万台で買えたら原神を高設定で楽しめる環境構築ではダントツ1位のアフォダブルプライスなんだわ、次点でPOCOF3あたりの4万台でSD870積んだバジェットハイエンドスマホタブレット、9万台ならiPad ProかAliExpressで売ってるGTX 1650と第9世代i9積んだminiPCあたりが並ぶだろう

Permalink |記事への反応(0) | 16:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2021-04-30

anond:20210430114703

素朴な疑問なんだけど、広告業界では「予算バジェット」なんて珍妙なタームを使うの?

なんでバジェットじゃなく予算バジェット...?馬から落ちて落馬

Permalink |記事への反応(0) | 12:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ボーダレスネーム広告業界描写微妙すぎて、あまりにもあまりにも

少年ジャンプ+で人気連載中(日間ランキングで1位取ってるし人気でいいよね)の「ボーダレスネーム」、かつてマンガ家の夢を捨てたアラサー女性が、再びマンガ家になる夢を見つけ歩み始めるというマンガです。

主人公女性現在仕事広告代理店アートディレクターAD)で、イケメンだけどぶっきらぼう上司や、物腰柔らかなマンガ編集者などに取り巻かれながら、仕事や将来の夢に向けて悩みながら、成長するという、この20年くらいの青年誌お仕事マンガフォーマットにある程度乗っかっていると言えるでしょう。(それがジャンプ+で連載されるというのは面白いです)

1話目を読んだときは、ああ、これで広告会社やめてマンガ家修行始めるんだろうな、で、編集二人三脚してるうちに恋が芽生えたり、イケメン上司からちょっかい受けたりしつつ、マンガ家として成長するんだろうなと思っていたんですが、あれ? 2話目で女性コピーライターが出てきたよ、しかもまだまだ広告会社の話が続くみたいだよとなって、僕は正直、困惑しています

というのは、広告会社描写がかなりおかしい。こんな広告会社はありえない(正確に言えば、なくはないがこの規模の会社だと考えられない)のに、広告会社お仕事マンガとして進んでいるので、やばいんです。このマンガ読んで、広告会社disられても困るし、逆に広告会社に入りたくなってもやばい描写おかしいのにちょくちょくお仕事専門用語解説が入る(そこはいちおう内容はあっている)ので、ものすごくもやもやする。というのを立て続けに見せられてるんです。

なので、2話までの中でのおかしポイントを列挙して、何にもやっと来るのかを指摘してこのもやもや業界がわからない人と共有したいと思いました。

 

1話: https://shonenjumpplus.com/episode/3269632237331072609

・P5 何人か指摘してますが、31歳で入社10年目って、この人何歳から働いてるんだろ? 総合代理店AD職で美術短大専門学校卒で働くとなると、主人公学生時代、相当優秀な方だったんでしょうね。賞でも取ってたんでしょうか。

・P8 34歳のイケメンCD(34歳でCDも相当若いですが、まあ優秀だったんでしょう。岸勇希みたいな人なのでしょうか)が、オリエンに連れていきます。まあ、クライアント名を出さずにつれていくのはいいでしょう。そういうやり方の人もいます。でも、そんな雑な今から時間あるでオリエン連れてくな。急に入ったオリエンなら、まずはお前ひとりで聞いてこい(いや、CD一人で行くのもちょっと違うが、それは後述) 広告会社ADなんて死ぬほど忙しいんだ。そんな今から連れてくみたいなやり方でスタッフィングされたら他案件との調整が地獄になるわ。あと、肩たたいて声かけるな、現実で今どき、それやったらパワハラ案件になるぞ。

・P9~12 この回、最大のツッコミどころ大手出版社看板雑誌の60周年広告を競合でなく指名発注しかも、担当者広報2人に若手編集1人。それありえる?? そのキャンペーン、ひいき目に見ても出版社も全社総がかりでやる規模の案件だぞ。編集長どころか担当役員が出てくる案件だぞ。少なくとも競合で6社は呼ばれて、納期バジェット提示されて年間キャンペーン総合プレゼンさせられる案件だぞ。この会社出版社ハウスエージェンシーかなんか? そして、何よりこの広告会社営業いないの? CDが一人で直接話を聞きに行くなんて、怖くてさせられないよ。せめて、一人CPクリエイティブプロデューサー、ざっくりいうと広告予算スケジュール管理をする人)くらい連れて来いよ。CDにそこまでさせたら、普通会社だったらパンクするぞ。出版社出版社だ。こんなでかい案件で、オリエンペーパーも作らないのか。予算いくらとかキャンペーンスケジュールがいつなのかとか、KPI、KGIとか広告で達成したいこととか、現状の雑誌のコンディションとか、ADが「どんな広告がいいですか」とかふわっとした質問をして、編集が「見た人に夢を与えられるものですかね」とかふわっと答えて、それでGOするなよ。主人公も苦手なオーダーだとか思ってるけど、誰だってそんなふわっとしたオーダー苦手だよ。そして、イケメンCD、こんなでかい案件、一人のADに丸投げするな。俺がCDだったら社内で3チームは立てるわ。まあ、社内競合とか文化がない会社なのかなと思ったら、2話目で社内競合かけられてるし、2話目の案件より、こっちのほうが規模ははるかにでかそうだぞ。

・P16 主人公他人案件勝手に引き取るな。せめて上長に手伝ってもいいですかと聞いて一緒にやれ。というか、上司が丁寧にディレクションしてるのに勝手に引き取るな。このモブの後輩もありがとうって面するな。ちなみにこの付箋を見ると、マーケ部云々書かれてるので、マーケいるの? というか、マーケ企画書CDが赤入れてるの? そんなことされたら、戦争はじまるぞ。

・P17 やっぱり社内競合ですらないし、営業もいない。続きを読むとこれ、プレゼン前日だよね。プレゼン前日の打合せに営業いないし、紙だけで社内打合せするな。誰もノートPCすら持ってないのか。それともこれは2019年ですらなくて、2012年くらいの話か?

・P46 途中の徹夜作業するところとかはまあいいけど、この人、ADメインの人だよね。コピーから企画から全部ひとりでやるのは、あまりにも抱えすぎじゃないか。それと上司、直前打合せで追加案なんて出したら、それこそメンバーからヒンシュク買うし、ADは心折れるぞ。そういうのは面倒見がいいとは言わない。ただ、こういうのをやってくる人、たまにいる。某佐々●宏とか。でも、逆に言うとそれくらいの人じゃないとそういうことはやらない。あんなふわっとしたアドバイスじゃなくて、ちゃんと前日打合せの場か、そのあとにADを呼び出して、ちゃんと伝える。その方針で1つ追加できないかと聞く。

・P49 やっぱり営業がいない。ほんとにいないでいいのか。この会社CD営業マーケもやるのか。というか、出版社サイドもそんな即決していいのか。60周年だよね。

・P66 「営業マーケティングなどいろいろな分野の人たちが案件ごとにチームを組んで広告制作を行います!!!??? この会社にもいるの? なんでプレゼン営業来ないの??

 

まあ、1000倍ひいき目に見て、必要ない登場人物は省略したとしよう。しかし、この省略はお仕事マンガとしてあり得ないレベルで省略してると言わざるを得ません。

ゲーム会社でいえば、バンナムスクエニ規模のゲーム会社プログラマー一人でゲーム企画案を作って、自分コーディングしてゲームを開発して、自分で納品してるみたいな感じ。

IT企業でいえば、基幹システムの開発を一人でスケジュールもなしに作ってる感じ。

それくらいの違和感があります

 

 

2話: https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496293826525

P3 これはいじわるかもしれないが、この編集さん、プレゼンのあとは作業から外れたのかな? まあ忙しいもんね。でも、せめてこういう感じ始めますってのは、広報から編集部に事前に共有されるよね。メールアドレス知ってたら、せめてその時点でメールするよね。まあ、忙しくて忘れてただけにしておこう。

P16 いくらなんでもこんなに面倒見が悪いトレーナーだったら外れもいいところ。というか、この会社、全体的に人を育てる感じがないよね。

P21 トレーナーになんで自分がこの人を見るのかの周辺事情ちゃんと伝えるのが会社というものです。そうじゃないとこうやって、自分を見放した上司と競合する仕事をしないといけなくなります。あと、今時、広告会社なんて(特にCR分野なんて)オタクだらけです。キラキラ女子みたいなほうがよっぽどレアです。だってアニメゲームマンガなどのコンテンツ重要情報源なんですからそもそもアニメゲームじゃなくてもオタクじゃないとCRの引き出しは枯渇します。

P23~24 ここがいちばん問題CRの打合せなんて100本ノック1000本ノックなんて当たり前。まして、この子コピーライターでしょ。コピー無限に書き続けるのが仕事みたいなもんだよ。一万歩ゆずってプレゼン前なので、そろそろ方向性を絞れって話なら、主人公が打合せ前にディレクションしないといけない。つまり、この子が怒られる筋合いは一ミリもない。

P32 上司、そこにいるなら、主人公相談にのってやれ。社内競合で負けたらお前の評価にも影響するんだよ。ほんと、この上司、何にもしねーな。主人公は早々に見切って、全スルーして上と直接話するようになったほうがいい。

 

2話目はこのコピーライターの子がとにかく不憫転職してきたばっかりでこんな目にあったら、俺だったらすぐに転職サイトを開く。

で、うすうす気づいたが、このマンガ広告会社って、主人公の成長のための舞台設定だけなんだよね。早くコピーライターの子と一緒に仕事辞めてマンガ家になれ。どうせそういう話にするつもりなんでしょ。で、ここまで書いて気づいたけど、この2話目の案件も社内競合なだけで、コンペじゃないんだよね。広告会社マンガで成長を描くためにコンペを使わないのって、相当奇妙なんだけど、そこに何か理由があるのだろうか。というか、社内競合のライバルをこんなに嫌な人に描写してるの、社内の摩擦がすごそうで嫌な会社だなあってなるんだけどいいのだろうか。

 

以上、広告業界関係者がとにかくイラっと来た部分を書きました。

Permalink |記事への反応(5) | 11:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2021-03-22

anond:20210322171234

理由

バジェットが十分確保できている

2社体制重要

研修してみたところできそうなので

Permalink |記事への反応(0) | 17:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2021-01-17

PCデポを辞めて何年かした(から出来た)話

最近不意にCMで見るようになり、ビックリしてます

入社した時はサービスに金かけたいかCMや余計な広告は打たないとか言っていたんですけどね。

退職エントリー(寝かせすぎですね...)となります

長くなりますが、お付き合いください。

PS:プレミアムサービス以下略させていただきます

まず、経歴を

とかくいう自分も数年前に辞めていますが、例の高齢者サポート問題の時(2016年夏)はまだあの会社で働いてました。

従業員スレとか見ると"バジェット主義"とか"PSとらないと叱咤される"とありましたけど、少なくとも自分サポート問題前でも半々だったと記憶しています

というのもサポート問題とは関係ないタイミング店長が変わった際に前の店長従業員スレの様なインカムを飛ばすタイプでした。

ただ、その店長素行の悪さから異動。

その後の来た店長接客リピート率や現金での売り上げ、商品の整頓など、普通量販店と変わらぬごく一般的な部分で指導していて、ステレオタイプPCデポ店長とは違いました。

自分担当PS勧誘がド下手でしたが、パソコン知識では負けてなかったので、クリニックと中古経験して、店長が新しくなったタイミングで、適性からDOS/Vパーツを売る部門定位置になりました。

これ以上は割れても嫌なので言及を避けます

PSの是非

自分自身はサポートお金がかかるという考え方には賛同的です。

車検を通すのだって整備士がいて、

病院で診察するんだって医者看護士がいて、

レストランご飯食べるにも調理師はいる。

その人に人件費が発生するのは至極当然です。

ただ、IT関係になるとなぜかなかなか理解されない。

パソコンを買ったからと買った店に出向いてやれ「年賀状印刷の仕方を教えて」やら「レンタルしたDVDコピーしたい(※場合によっては違法です)」だの、パソコンという比較的高い機器を買ったから許される的な感覚無償サポートを望まれがちです。

メンテナンスオプションもつけてない車でカーディーラー行って「おたくで買った車だから車検無料でやりなさいよ」って言っているのと本質的には変わらん気がします。

パソコンの代価と売った人の人件費は払っているかもしれんが、サポートする人の人件費ただ乗りするなよと。

この辺はケータイショップも同じ悩みに一周遅れではまっていた所だと思います

設定講座とか使い方講座とかで受講料取ったり、総務省の値下げ指示からの一連の流れで逆にahamoだのPovoなどサポートレスがくるのはパソコンと同様に追い付いたと言えそうです。

話を戻すとサポートに代価が必要というは賛同しました。

しかし、PCデポPSはというと

一般的に高く見積りすぎる(例:非会員の価格とかだとソフマップワンストップ(掛け捨て)サポートのが安くてオススメできない)

定形に当てはめるばかりに局所的に欲しいサポートが上位プランしかなく、他の部分は下位プラン相当でいいのに上位プランに入れ込みすぎる(例:パソコンは使えんがスマホバリバリ使えるとかその逆だったり、iPad一人暮らしでも使いたいのに付帯プランがなかったり。)

上層部がそれを良しとして上位プランバジェット(実売上とは別にPS売上高独自指数にしたもの)を優遇しすぎる (例:下位プランを3件とっても上位プラン1件に劣る等)

・月額のPSだと使わなかった人が不利になる為、逆に毎日の様に来て元をとろうとする余り、回転率が落ちる(≒お得意様が居座るクソ客になりやすい)

は非常に痛感しました。

この辺が問題点であり、従業員の重荷になっている部分です(さらに辞めた後に変なPSが増えてて問題化してるかもしれませんが)

従業員間や職場雰囲気

店によっても変わりますが、自分がいた店は大変良かったと感じています

相互評価だったり、トーゼンカードだったりでライバルになる側面ありましたが、たまに先輩社員が決めた案件トーゼン報告わけてもらったり、インカムフォローや時に励ましなどもありました。

比較的売れる店だったのでギスギスしにくかったなと後になると思うところはあります

会社に対して

辞めた理由はいくつかあります

・例のサポート問題後、PS営業自粛としながらも抜本的な対策に至らず、いくつかは名称を変えて旧態依然のままな部分がある(トーゼンカード→ヤッタネカードだっけ。)

バジェットの引き算(いわゆる将来解約)がキツい(店舗で阻止してもコールセンター解約があったりする)

上層部マジでクソ(現場顧客満足を得ながら苦戦した売上をなんだと思っているのか)

・成績の振るわない社員本社人事部に呼び出して退職勧奨(なんかアルファベット2文字+面談みたいな呼ばれ方されてたやつ、忘れた)

みたいなのを見聞きするうちに「今ならやり直せる」って感じで店舗異動時にちょうど遠くなるのと同期で一人やめるのも例の問題の年に相まって辞めました。

今は新天地でこっそり同業他社パソコンパーツ売ってます

おしまい

神奈川新聞によると移動式のキャラバンカーみたいなので店舗空白地に売り込みをかけるみたいです。https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-339184.html

人材があるならコロナ禍に対して有力な方法かもしれませんけど、実店舗のが疎かになりそうな予感がします。加えてうまく実店舗への導線になりうるのか、PSコール部の受け皿は足りてるのか。心配ですね(棒読み)

個人的には一度ポシャらないと変わらんと思います(小声)

Permalink |記事への反応(0) | 05:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2020-06-18

anond:20200618203048

技術論に見えて、比較対象がほしいとか、オルタがほしいっていうマーケティング理論じゃねーか。そういう金の話をここでされてもおかどちがい。金の話なら、結局は定額のバジェット論でしか無い。

Permalink |記事への反応(0) | 21:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2020-05-08

anond:20200508113226

厚労省大学委託しようとしたが文科省差し止めたと見る。

一度厚労省バジェットを見たら、大学人は文科省ことなんか見向きもしなくなってしま

かといって文科省費用を出せない

からなんもなし

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-12-29

スターウォーズep9を見た

休みになったのでスターウォーズep9を見てきた。

冒頭の例の皇帝復活のところで笑ってしまったが、あとの部分を見ていくごとによくいわれるような「こういうのでいいんだよこういうので」的な感情支配していくのを感じた。

ep8であからさまに冗長に感じたクリーチャー満載の惑星への寄り道も「こういうのがスターウォーズだよな!」って高揚してしまった。

「あっ、ここは本当はローズ活躍する場面だよな」みたいなところとか、「ルーク、おまえ死ぬ前と全然違うやんけ」とかはたくさんあった。

あと本来ep8までにこなしていかなければいけないイベントを消化しなかった関係なのかやや詰め込みすぎているようで、説明不足でわかりにくいシーンもあったかとおもう。

(ウェイパスファインダーのところとか、一緒に見に行った人は「あれ、なんで3つめがあるんだよ」みたいな反応だった。あとはたぶん意図的なんだろうけどラストシーンとか)

でもまあ見終わったおおよそ満足だったな。

と、終わっていればよかったのだけど、これ結局ep4-6のリメイクしかなくない?そこのリメイクするんなら素直にリメイクとして作った方がよっぽど面白いのでは?とかビッグバジェットの有名作品でいちいちこんな焼き直しする意味とは?とか考えてしまってなんとも複雑な気持ちになった。40年以上にわたるサーガの終章がこれなの?ほんとこれでいいの?と。

Permalink |記事への反応(0) | 10:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-09-21

anond:20190920125903

「アド・アストラ

ビッグバジェットのかかったリアル小道具/セットと最新映像技術で超凄いビジュアル宇宙を描いていながら、中学生でも知っていそうなレベル作用反作用法則慣性の法則自由落下=無重力を間違って認識しているので居心地悪いったらありゃしない。

これがアニメガンダム)だったら気にならないのだが…

Permalink |記事への反応(0) | 09:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-09-09

Web業界に居る俺でも戸惑うカタカナ用語

これ読んだ

 

IT業界ルー大柴渡り合うためのカタカナ用語一覧

https://qiita.com/57shota/items/a3a6a181e4936ae03134

 

CPIコストパーインストール

英字3語は鬼門

CPIっつったら消費者物価指数だろ

「シーピーアイ」と言われるとわからん

 

CVコンバージョン)、CVR(コンバージョンレート)

CVっつったらキャラクターボイスだろ

まず「コンバージョン」を理解するのに時間がかかった

CVRはCxRが多すぎて混乱する

 

VC

ベンチャーキャピタルの略、まずベンチャーキャピタルって何だよ

投資家のこと

 

エンゲージメント

未だに分からん

 

インプレッション

表示

 

LP

ランディングページ

最初混乱した

LPも作ってほしくて」って言われてLPって何だよってなった

 

UUID

唐突に知ってる前提でUUIDとか言われるからビビる

今では当たり前だけど

 

GA

遺伝的アルゴリズムのことだろ? いやGA 芸術科アートデザインクラスか

GoogleAnalytics? 何か納得行かない

 

バジェット

予算って言えよ

 

コンペ

コンパ

 

ASAP

は?

ピコ太郎の新ネタ

 

ボットする

要は方針転換

 

バイラルメディア

わからん

 

オウンドメディア

わかる気がする

 

キュレーションキュレーター

恋愛サーキュレーションしかわからん

扇風機だろ?

 

インフルエンサー

インフルエンザー?

 

カバレッジ

カレッジ

 

RPA

RTA

 

TL;DR

イラ

 

もっと有る気がする

Permalink |記事への反応(2) | 19:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp