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はてなキーワード:バイトとは

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2026-02-15

anond:20260215165919

外国から来て働いても生きれないじゃん。窃盗とか詐欺集団にカモられる。日本人詐欺、闇バイト勧誘されるというね。ターゲット資産がある日本高齢者だろう。国内人材が循環している。

Permalink |記事への反応(0) | 17:13

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anond:20260215170124

そりゃあ搾取されてお金なくなるからね。生活費など借金して来日最低賃金以下で長時間労働パスポート取り上げられ暴行セクハラ制度的に搾取されていて逃げ場がない→暴〇団などにおいしい話を言われて勧誘される→闇バイト特殊詐欺など

Permalink |記事への反応(1) | 17:04

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ルーマニア殺人事件被害者可哀想なのはもちろん、東大ブスも可哀想だった

この事件は、海外ボランティア団体アイセック」に所属する女子大生ルーマニアを訪れるも、予定が狂って深夜に着き、迎えの車が遅いのでタクシーを捕まえるも、相乗りしていた男に途中で降ろされ野外で強姦され殺された事件

死亡診断書も現地報道で流されたが遺体には眼球がなかったなど悲惨ものだった

犯人は現地の男で、レイプ常習犯刑務所を出たり入ったりしていた

現地インタビューでは被害者の1人である老婆が「私もあいつにレイプされたがここら辺の警察機能してないか通報してもそうそう捕まらない。そのせいで殺人事件にまでなってしまった」と憤っていた

事件報道される前からネット上では日本人海外で危ないことになっているのでは?」と話題になっていた

被害者の弟が、「姉と連絡が取れない、誰か事情を知りませんか」と拡散希望し、またアイセック関係者たちにリプを飛ばしまくっていたからだ

そこから被害者アカウント話題となり、容姿の可愛さ、「安全な国」への渡航経験の多いお嬢様っぽさがイイと品評会になっていた

アイセック東大サークルだが、他大学学生も多く参加するインカレ

被害者は他大生で「東大生の彼氏がほしい」と語っており、そのためにバイト先も東大近くにしていた

アイセック内では「安全でないマイナーな国」に行くほど勇敢だと讃えられる風潮があることも浮き彫りになる

武勇伝を語る者、より勇敢たれと送り込まれた先で危ない目に遭ったと不満を語る者たちがいた

被害者も、期待混じりではあったのだろうが「生きて帰れる気がしない」などと漏らしながら出立していた

姉を探す弟のリプにアイセック関係者がどう答えたかというと、鍵垢化と垢消しだった

連絡が取れないことはサークル内でも話題になっていたのだろう、「なんかヤバイ」「ネットでも騒がれてる」賢い東大生たちはそう危険を察知して野次馬から身を守ったようだ

しかしどちらもしない東大生の女性がいた

彼女SNS活動にあまり積極的ではなく、事件にも弟のリプにも気づかず放置していたようだ

弟にリプされた者の中で唯一ノーガードだった彼女過去つぶやきを掘り返され、顔もわかり、東大ブスと呼ばれた

彼女アイセック所属するだけで特に何の肩書き権限もない一般学生だったようだが、事件報道も始まり、「人が死んでるのに何で反応しないんですか、責任を取れ」などの批判殺到し、ようやく垢消しをした

その後にはおびただしい尾鰭がついていった

レイプ殺害された偏差値の低い美人女子大生」「東大ブス」の組み合わせは人々の想像を刺激した

東大ブスはアイセックの中で権力者であり、美人嫉妬してわざと危険な国の危険時間に到着するよう仕向けレイプ犯すらも東大ブスの手配である疑いが強い」という物語が流布された

東大ブスのアカウントは当時見ていたが、そんな要素はもちろん皆無である

アイセックという巨大サークル内にお互い所属していただけで、特に2人が近しい関係であるとか確執があったという形跡も、東大ブスが偉い立場であるとか手配係であるという記述もなかった

ネット暴徒を危惧してとっとと鍵垢にする、ただそれができなかったノロマなだけで東大ブスは殺人犯扱いで誹謗通称の的にされた

彼女実名検索すると、当時のまとめサイトでの糾弾がまだ残っている

根拠なき認知プロファイリングにすぎないので就活かに特に影響しなかっただろうか、したのだろうか

もう14年も前の事件で、東大ブスも30代だ

元気に生きているだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 12:35

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2026-02-14

陰謀論に引っかからない方法と周囲の対処

もっと話し合ったほうがいいのはそこだと思うのだが、とりあえず「自分陰謀論にはまらない方法」を以下に書く。

自分陰謀論にハマるわけがない、という思い込みを捨てる

頭が悪くても良くても陰謀論に引っかかる場合がすべての人にある。「陰謀論かもしれない」というクッションを一度自分の中で持つことで、多くの陰謀論から自分を守れる

一次ソースが「個人」だとか「YouTube」「ショー動画」「おすすめに出てきたポスト」は一旦信じない

正しい情報はそのうち色んなメディアが話し出す。それまで待ってもいい。即座に反応して大喜利するネットコメンテーターに成り下がるな。それはテレビコメンテーター以下だと認識すべき。

思考は早くなくていい。

・「相関図」に気をつけろ

陰謀論ありがちなのは相関図だ。必ずと言っていいほど謎の相関図がある。筆記がヒデものなら分かりやすいが(これは陰謀論に特徴的な相関図だ。字が汚く手書きの見にくい相関図がある)最近パソコンで作るので判別しにくいかもしれない。

相関図は大体どこでも繋がる。ウィキペディアはどんなページでも6回リンクを辿ると目的地に辿り着けるという説がある(実際6回で辿り着けるものが多数)。「こじつけ」が成立するのだ。

・間違ったことを言うことに羞恥心を持つ

間違ったことを言うと引き下がれない人が多い。引き下がれる人はえらいが、そもそも間違ったことを言わないことも大事だ。その意識が足りない人が多い。

フォロワー多い知識人を信じない

Xにはバズる方法を知っている人が多数いる。ソースなどそこにはない。すべての事象に専門的に触れる知識人ほどソースが信用ならない。あと政治家ポストも信じない。もうフォローしなけれないい。Xにいる知識人政治推し活をしないことが大事。同じように「芸能業界人」も危険。大体テレビ局に潜り込んでるバイトが発信してる。

政治を全ての思考にしない

政治は3割か4割でいい。それでも多いが、あなたにはまず日々の生活がある。ちゃん食事をしてちゃん睡眠を取る必要がある。あなた革命者では無い。革命者になれないことを恥じなくても良い。

自分は右でも左でもない、と言えるほど政治歴史勉強はしたか

不勉強な「真ん中」はどちらかに偏っていることが多い。偏りが悪いわけではない。大事なのは自分普遍ではあれど普通だと思い込まないこと。「普通だと思っている人の極左右」ほど他人からは「思想やばい人」に見えている。「インテリ」と「左右」も別の話なので注意。

あなたけが知っていることは少ない、と自覚する

大概家族周りのほくろの数くらいしかあなたけが知っていることはない。たしか政府要職政治家公文書偽造をめいじられた人とかはやばいが、ネットコメント見てるだけの人が知っていることは、ほぼ無い。

陰謀論新興宗教入り口

陰謀論孤独を救うレベルコミュ力を持っている。おそらく陰謀論を追えば謎のセミナーに辿り着くし、交友関係も広がるだろう。そしてあなたは、謎に金を払ってしまう。

自分はそんなことをしないと思うだろうが「自分新興宗教にハマるわけがない」という思い込みは早急に捨てるべきだ。

我慢強く生きろ

突発的にカッとする人は陰謀論にのめり込みやすい。一回我慢して状況を追えば、怒る機会も減るだろう。

・周囲は、強く否定しない

最初は優しく流してあげよう。孤独にさせないことが大事だ。

Permalink |記事への反応(8) | 22:38

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anond:20260214184723

電話したくないからいやだはちょっとおもろいけど、よくよく考えたらたかバイトなのに、そこまでやらせ現代のほうがおかしいよなと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 19:00

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anond:20260214170618

バイト雇えばよかったー、とか愚痴りながらやってたやつやろ。

あれ単なる編集作業では。

AV作ってるのわりと謎だが、ホテルモスクワって収益源らしい収益源が確かに描写されてないのよね。

Permalink |記事への反応(1) | 17:10

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本気で戦争を止めたいなら、#ママ戦争タグをやめろ

#ママ戦争止めてくるわタグは、「一人一人の内側から出た言葉」ではないと思います

清繭子さんというプロの文筆家が意識的に始めた活動です。

「偽物でも作り物でもない本物の声からまれた」と思っているのなら、素人めいた文章に騙されていると思います

このタグには具体的な政策政党への言及が一切なく、その一方で高市首相をはじめ子供のいない女性に対するヘイトとしては見事に機能しており、見た人の反発を生みます

「このムーブメントを広く長く続けて行くこと」は、高市政権に対する絶好のアシストとして機能するでしょう。

ごはん@まず物価高どうにかしろ

@hamhum9

#ママ戦争止めてくるわ

金払いが悪くなれば去って行く自民バイト達とは違い 一人一人の内側から出た言葉だと思います

自民圧勝ルートは避けられないと思いますが 偽物でも作り物でもない本物の声からまれたこムーブメントを広く長く続けて行くことが肝要だと思います

https://x.com/hamhum9/status/2020092375058796959

Permalink |記事への反応(0) | 14:26

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anond:20260214132605

選挙後なのに?

選挙中ならバイトだろうけど選挙後は金ももらえないのに無償でやってるネトウヨだろ

Permalink |記事への反応(0) | 13:28

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anond:20260214125633

弱男はホストに抱かれるまでの女の道程のように数千万円使わずとも高校生バイト日給程度の金で好みの若い女とのセックスに一瞬で飛び付けるからイージーモードよな

Permalink |記事への反応(1) | 13:03

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今日は足が痛い

激痛とかじゃなくずんずんと重く気だるい痛み

25歳くらいの時にラブホバイトしてからなのでもう30年近く悩まされてる

年に何度かこの痛みがやってくる

痛みがくると2日くらいは続く

ラブホバイトでは床のちんげ取りのために四つん這いになってガムテで床掃除をするんだけど、その時に膝にむちゃくちゃ負担があって、それが原因だと思う

この痛みがあるときはなんもやる気になれず夜も寝れず、また不思議うんこがたまってる感覚になってくる

今では何も出ないのがわかってるけど、でもうんこがたまってる感覚になるのでとりあえずトイレに座って漫画読んでることもある

一度病院には行ったけどこういうのはよくわからないらしい

どう検査をしていいのかすらわからないと言われた

湿布もとくに効いてる感じはない

冷感と温感シップがあってその時の気分で適当に選んで貼ってるけど2日くらい続く症状が半日で楽になったということはない

朝起きたらムズムズきてて今は痛み本番の最中

土日でよかった

平日だったら仕事にならない

Permalink |記事への反応(2) | 12:54

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anond:20260214101231

規制GHQ自分たち撃たれたくないからの刀狩から

実際刀も歴史的的なのも含めて取り上げて海に捨てたし

戦前普通に銃を持ってた

銃がないというのはいいことだとは思うけど

じゃあクマにしても闇バイトにしても路上喧嘩にしても全部警察が1分で対応を間違えることもなく対処する責任がある

Permalink |記事への反応(0) | 10:21

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anond:20260214101231

日本自己防衛禁止は俺も嫌い

じゃあ1分ですぐ警察よこせって話だけどそんなことしないわけじゃん

警察使えるのは金持ち権力者だけ

バイトとか入ってきてバールで殴られてぶっ殺されるのは警察国の責任だよね

自衛するの許してないんだから

アメリカなら普通に婆さんが強盗射殺とかあるから

Permalink |記事への反応(0) | 10:18

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「男もゲイ風俗で働けるだろ!」って言う女は男女の性欲差を舐めすぎ

男同士なら男⇔男で強い性欲同士win-winで性欲発散できるから基本的に金を払ってまでやる必要がないんよ

から「ハッテン(それ専用のヤリ部屋や、あるいは一般銭湯公園などの隠れられる場所などで偶然会った相手とやる)」が当たり前になってる

ゲイ風俗なんて(ありはするけど)女のそれに比べたらほぼ無いようなレベル

学生バイト程度ならまだしもそれだけで人生逆転レベルガッツリ稼いだり生活していくのは無理

風俗ってのは性欲強い男と、性欲弱い(上に妊娠リスクがある)女の不等号があるからこそ成り立ってるビジネスだってのは忘れちゃいけない

風俗で働く女はそこに感謝して、間違っても「男も同じことできるだろ」なんて言っちゃいけないよ

ゲイ舐める

Permalink |記事への反応(1) | 09:42

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2026-02-13

anond:20260213154948

金絡むと趣味が嫌になるやつは結構いるからそっちのリスクもあるわなあ

俺は絶対無理

休んだら収入ない時給底辺戦士と一緒じゃん

それなら5億貰ってストレスにならないこと(バイトとか仕事選択肢)するかねえ

Permalink |記事への反応(1) | 15:52

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anond:20260213090644

自分の国の人間さえ虐殺する国が戦争を仕掛けて来てんのにどうすんだよ

君の言ってることは闇バイトが家に入ろうとしてきてるのに人類兄弟でドアを開けて迎え入れろということだぞ?

平和愛する人間が何をどうやったら少数民族を断種するような国の核爆撃機での首都爆撃の演習なんかを許せるの?

本当に平和愛する人間なら絶対に許してはいけないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 09:10

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独身は助け合えないもの

38歳底辺フリーター独身アカウントが、インフルで苦しくても自分の買い出しなどしなければならない孤独を語っていた。

他のポストを見るとバイト先では22歳にいじめられている等、悲惨人生を語っている。

咳をしても一人の頃から更にその前から独身で病む孤独は深い。

中年孤独無敵の人が生まれる土壌になるだろう。

独身大国だった江戸時代は、長屋の隣人が支え合う形で最悪なレベル孤独は避けられていた。

現代でも同性の独身同士で支え合うコミュニティ作れないものなのかな。

Permalink |記事への反応(51) | 00:27

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2026-02-12

anond:20260212205507

スーパーやドラストで6時~9時の品出しバイトみたいな感じで

早朝にバイトするのが手っ取り早くていいよ

肉体労働系なら尚良い、

起床してすぐの強めの有酸素運動には一日のパフォーマンスめっちゃ上がる効果があるし

座り仕事の奴がなりがちな生活習慣病予防にも最適だし

早朝のバイトに合わせて夜も自然と早寝するようになるし締め切り効果作業集中力自然と上がる

作家はみんな早朝バイトした方がいいと思ってるわ

Permalink |記事への反応(0) | 21:04

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anond:20260212191338

安心感が違うと思うんだよね。

バイトで時給/月給が大きく上がらなくても、それ以上に資産があるから安心できる。

Permalink |記事への反応(1) | 19:26

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anond:20260212191225

バイトしながら生活するのと何が違うんや

Permalink |記事への反応(1) | 19:13

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anond:20260212185844

資産5億あったら、暇つぶしバイトしながら余生を過ごしたい・・

Permalink |記事への反応(1) | 19:12

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anond:20190724210631

いつも行くコンビニ外国人店員休みだった日、店のオーナージジイワンオペで働いてたけど、ペイペイ対応すらできない無能愕然としたわ。コンビニに限れば

外国人日本人バイト日本人老人

Permalink |記事への反応(0) | 09:54

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映画ちょっと思い出しただけを見た

ちょっと面白かっただけ、72点

 

ダンサー池松壮亮タクシー運転手伊藤沙莉出会って付き合って別れてその後の話。

 

あらすじにも書いたけどぶっちゃけ特別なことはほとんど起きない。

まぁ、池松バイト先の水族館に無断で侵入して急に盛り出り、会社から許可が出なかったタクシー無断使用したりとこいつらモラルないなってイベントが定期的に挟まってイラッとさせられることはあるんだが基本的には何か人が死んだり(死ぬけど)はしないし三角関係も起きない(起きるけど)、何の変哲もない恋愛模様が描かれる。

 

ほな、この映画の一番の面白ポイントなにかっていうと、6年分の池松誕生日を逆順に辿っていく作劇手法

2021年コロナ禍の7月26日からスタートし、2020年2019年と同じ日の2人を遡っていく。

その性質上、いろんなシーンで池松伊藤対応させて撮影している。例えば序盤に家で音楽にあわせてダンスストレッチ運動を一人でしている池松のシーンがあってカットが切り替わるとタクシー会社で洗車しながらラジオ体操ちょっとだけやっている伊藤のシーンになったりする。

そして時が遡って2人がラブラブだったときには、朝チュンした後に池松伊藤が並んでダンスストレッチ運動をしているシーンが入ったりして、あぁ、この時はもう失われてしまったんだなぁとしんみりしたりする。

こうして、別れた後からスタートしてどう別れてどうラブラブでどうそうなってどう出会ってと、終わりから逆に見ていくことで、表現が難しいんやけど「別れる」という結果がわかっていてもその過程にも意味があったんやなって思えるような映画

でもその過去を過度に美化しないで「ちょっと思い出しただけ」で日常は続くという終わりも嫌いじゃない。

冒頭、コロナ禍のタクシー運転手伊藤かわいいマスクをしていて医療リテラシーゼロ)が尾崎世界観を乗せて池松が働いている劇場に立ち寄るところから話が始まり、その2年前足の怪我ダンサーの夢を絶たれた池松が照明係として働き始めたライブハウスライブをやっているのが尾崎世界観で、その4年前2人が池松演出舞台出会ってエスケープした先の商店街ストリートミュージシャンをやっている尾崎世界観演奏をバックに2人で踊る。

2019年スタッフとして尾崎と再会した池松尾崎に「どこかでお会いしましたっけ?」と聞くが当然尾崎は知らない。そして最後2021年に戻り、トイレから出てきた尾崎池松がばったり出会尾崎は「どこかでお会いしましたっけ?」と聞き、池松は「えぇ、何度か」と答える。今作が尾崎世界観が作った楽曲インスパイアされて作られた映画だということを考えれば、人生における"音楽"ってそういうもんだよなと思う。転換期に、そういえばあの時もこいつの曲聴いてたなってついつい思い返してしまう。そんな感じ。

2人の恋愛とは全然関係なく出てきてずっと公園のベンチで妻を待ってる永瀬正敏がいるんだけど、冒頭ではその奥さんはもう死んでてそれでもずっと同じベンチに座って待ってる。でも時を遡って奥さんが生きてた時もずっとベンチで奥さんを待ってるんだよね。時が経って環境が変わっても変わらないもの象徴として、時が経って変わっていく2人というテーマアンカーとしての役割果たしてたと思う。

バーマスター國村隼がずっとジェンガしてるのもジェンガの「下の方の木を抜いて上に積み上げていく」というこの映画の作劇と合っているし、人生というものはただ積みあがっていくものではなく過去を積み直していくものでもあるし、いつかは崩れたとしてもまた積み直せるものだということなのかなとも思ったり。

あと池松ダンサー時代は髪が長くて照明の仕事をするって決めたときに髪を切って、2021年にはまた髪が伸びてるんだけど映画最後で冒頭で照明の仕事場のステージダンスしているシーンに戻ったときに、まぁ人生ってそんな簡単に割り切れないよなっていうリアリティを感じて切なくなりましたよ。文字通り後ろ髪引かれてんやなって。あとモップ掛けした後のステージではだしで踊ったら意味いからまたモップかけとけよと思いました。

 

そんなこんなで特別なことが起きるわけではないのだけれど、これ以外にもいろいろと考えさせられる要素や考え尽くされた要素が多くてちゃんと作られたいい映画だなぁと思いました。まぁ俺は定期で言ってるけどドカーン!っていう映画本来好きなので、そういう映画が好き!何も起きない地味な映画嫌い!って人にはあんおすすめできないかな。逆にそれ以外の人はオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

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2026-02-11

旗の下に立てなかったあの日の事

衆議院選挙が終わって数日が経った。

正直に言えば、私はこの選挙に疲れてしまった。

しかし同時に、「民主主義とは何か」を考え直させられる出来事でもあった。


今回、先の参議院選挙から心惹かれる候補者がおり、その方が衆院選でも立候補されることになったとみつけた。

何を行えばいいかからない、なので決起集会から参加することにした。

ただ、私はこの政党政策すべてに賛同しているわけではない。たとえば消費税ゼロを謳っているが、現実的な財源確保として不可能だろう。VAT対象品目見直しや税率の段階的引き下げならまだしも、と思う部分は多々ある。それでも、この候補者個人姿勢には共感していた。


決起集会での違和感

会場には早めに到着した。主催者席に座る候補者は、ネットで見るより穏やかで、普通の人に見えた。もしかして別人では、と疑ったほどだ。

ところが決起集会が始まると、徐々にあの雰囲気が戻ってきた。明確な目的意識と、人を飽きさせない話術。理路整然とした言葉運び。ああ、本物だ、と少なからず感動した。

しかし同時に、ただならぬことが起こっていた。

開始ギリギリに入場を諦めかけていた人々を掻き分け、個性的な格好の女性が入ってきた。顔見知りらしき女性と話した後、床に座り込んだ。満員のため床に座る人は他にもいたので、これ自体は仕方ない。冬の寒い日だったが室内は適温だった。

ところが彼女には暑かったらしい。会の進行も気にせずタンクトップ姿になり、ストレッチを始めた。候補者演説している最中である。周囲の人々が一瞥し、見て見ぬふりをし始めるのが分かった。知り合いと見られる女性も、誰も諌めることはなかった。

これは私にとって異様な光景だった。国の立法府に人を送り出そうとしている場で、自分の快適さを優先する振る舞い。それを制止できない支援者たち。人は自由であるべきだが、この状況への違和感は拭えなかった。

候補者支援者の話は感動的で思慮深く、ますます応援したくなった。だが同時に、この非社会的行動とそれを容認する雰囲気に、この集団に身を置くことへの躊躇も生まれた。候補者は心から応援するが、支援者の集まりには居心地の悪さを感じる。党内の年齢層が高いせいか、仕組みがアナログなことも気になった。



街頭演説での言葉選び

次に応援に訪れたのは、大きな駅前だった。党首候補者が揃って演説するという。選挙戦も中盤、どんな話が聞けるか楽しみだった。

党首の主張は理解できる。税金の使途変更、防衛費拡大への反対、雇用の安定化。実現すれば社会的負担を減らせる政策だ。

しか言葉選びが気になった。この街はかつて若者の街と呼ばれ、今も感度の高い人々が集まる場所だ。新しいものを好み、洗練された言葉を使う。

その駅前で「○○はいいでしょう、みなさん、どうですか?」という呼びかけ。若い世代なら思うだろう。質問形式議論誘導するのはレトリックとして不誠実ではないか、と。信念があるなら素直に政策を語ればいい。同意を求める言葉は、自信のなさに聞こえる。

若い皆さんどうですか?防衛費ガビーンうなぎ登り!」

耳を疑った。ガビーンとは何だろう。長年のキャリアを持つ政治家が、なぜこの場にいる人々に届く言葉を選べないのか。聴衆に訴えかけるのではなく、自分の話したい言葉だけを語っているように見えた。

この党首東大主席で出て司法試験合格し、若くして党を任され、弱者の側に立って問題解決に取り組んできた人だ。テレビ討論でもしっかり話される。政治家として評価されるべき実績がある。

それなのに、この演説は何だろう。データの並べ方も、相手に噛んで含めるような話し方も、聴衆を低く見積もっているように感じられた。

この区は常に23区の平均給与トップ3に入る。日々プレゼンをし、人を説得して予算を獲得する訓練を受けた人々が多い。党首の話し方は、そうした聴衆には響かない。

後ろで候補者不安そうに手を振っている。聴衆の半分は政党ではなく候補者目当てだろう。

党首がようやく話を終えたと思ったら、スタッフが「まだ話し足りない」とマイクを戻した。聴衆は候補者を見に来ているのだ。壇上の党首スタッフ候補者の間で意思疎通がうまくいっていない様子が見て取れた。

候補者演説が始まったのは25分後だった。比例候補とはいえ若者に届く言葉で話せる候補者時間が、二世代上の党首演説に削られたのは残念だった。

それでも、その足で区役所に向かい候補者政党名を書いて期日前投票した。


平日最終日の光景

選挙運動平日最終日、金曜の夜に仕事が早く終わったため、もう一度候補者演説を聞きに駅前へ向かった。

今回、リベラル政党を心から応援したいと思った。ただ投票以外に何ができるか分からない。勤め人なのでポスティング時間も取れない。せめて聴衆「モブ」の一人として場を盛り上げられればと足を運んだ。

だがその度に気になったのは、支援者排他的とも見える行動だった。

この日、自治体首長候補者と同じ政策を掲げるNPO代表応援演説に来ていた。聴衆は80人もいないように見えたが、特記すべきは15人前後が巨大なスローガン入りの旗を持っていたことだ。個性的な格好をした人が多い。

でもさあ、80人くらいだよ。ここにいるの。そこの20%が旗持っているわけ。

遠目から見て、異様な光景デモ会場なら分かる。他党でも旗を持つ人はいる。ただ大抵は小さな応援旗だ。少ない人数に大漁旗並みの旗を持つ人が20%もいる状況は、書かれたスローガンが正しくても、外から見て近寄りがたい。

あの集団を見て、楽しそうだから仲間に入ろうと思う人がいるだろうか。むしろ威圧感を与えているのではないか

遠目から候補者演説を聞いた。掠れた声で、それでも変わらない人を惹きつける話し方。前議員時代に力を入れた戦時中事故問題労働問題、あらゆる格差問題。それは意味のある言葉だった。一人でも多くの人に届いてほしいと願った。


敗退、そして気づいたこ

月曜日候補者は票が届かず敗退した。

大規模政党から見ればメジャーではない政党些細な敗北かもしれない。しかし多様な問題提起をし、さまざまな状況に置かれた人々の声を国に届けられる人を、有権者の一人として国会に送れなかった。今、とても気持ちが沈んでいる。

全ての人に優しい社会という理念大事だし、私もその一員でありたい。

直近の選挙リベラル側に立つことで、リベラルが票を増やせない根本的な問題に気づいた。

理念は正しくても、それを広げる方法課題がある。他党の主張を支持する人もいるだろう。だが節目の場では、協調他者への尊重必要ではないか政党側にも支援者側にも。

共鳴する仲間を増やす必要がある時に、外から人が入りづらい雰囲気を作る古参の態度は何なのだろう。

学生時代キャンペーンスタッフバイトでチラシ配りをしていた。人の目を見て動きを少しシンクロさせると受け取ってもらえることを学んだ。この政党スタッフ高齢の方が多く、ぶっきらぼうにチラシを押し付けるように渡していた。チラシに書かれた言葉を届けるというより、チラシ配りという役目だけをこなしている。相手の行動を見て判断し、関心のある素振りを見せなければ、誰もチラシを受け取らない。

視覚障害者用の誘導ブロックに立つ支援者もいた。「誰かが来たらどけばいい」ではない。そんな配慮もできない人が支持している、と候補者評価まで下がることに思い至らないのだろうか。

若い有権者はチラシではなく、候補者ホームページを見る。だがそのホームページも、パワーポイントで作った画像を貼り付けた雑然とした作りで、政策の深掘りも整理もされていない。フォントサイズバラバラデザインに落ち着きがない。

候補者最初の決起集会で、この政党からこそ活動ができたと感謝を述べていた。その言葉本心だろう。だが同時に、支援者たちの善意が、意図せず新しい人々を遠ざけている現実がある。



Takeaway:

私自身は無党派層であるが、今回リベラル候補者を追いかける中で、いくつかの問題が見えてきた。

理念を広げたいのであれば、まず支援者の側から、初めての人が入りにくい雰囲気を和らげる必要があるのではないだろうか。

掲げているスローガン本来社会全体に向けた言葉のはずだが、いつの間にか仲間同士の確認言葉になっていないだろうか。

さまざまな立場温度感の人が参加できる作法になっているのか、改めて考えてみる余地があるように思う。

また、政党候補者側にも感じたことがある。

どのような態度の人であれ、どの立場の人であれ、まず同じ社会構成員として尊敬の態度を持って扱う姿勢必要ではないだろうか。

自分たちの正しさを語るだけでなく、その正しさが現実社会にどのように作用するのかを、現在社会を前提に説明してほしいと感じた。

たとえ他党であっても、支持される理由があるはずであり、その点を理解しないまま批判すると、力強い、信頼できる言葉を届ける前に、結果として有権者を遠ざけてしまうのではないか




この候補者のような人が国会に届くためには、リベラルの側にも変化が必要なのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 23:53

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記号として働くには

人見知りの反対..

初対面とは笑顔で仲良くできるが、2回3回と会うと話すことが無くなり無表情になってしま

他の人たちは回を重ねるごとに仲良くなっていくので、自分は人の輪の中で浮いてポツンとなってしま

人間関係仕事が続かない

スポットバイト人間関係希薄な業種を選んだ

かに希薄ではあるが、仲良し以外に興味が無い方向性希薄さか

常勤常連さんは仲良しグループができている

そんな中で働くので余計に孤独が沁みる

喫茶店とか店員に覚えられるのも苦手だったりする

記号として働くのは難しい

Permalink |記事への反応(1) | 21:36

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anond:20260211211330

国はわたしに金歯を売るまでバイトさせない気のですかっ

なのですかっ

Permalink |記事への反応(0) | 21:18

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