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「ハリ・セルダン」を含む日記RSS

はてなキーワード:ハリ・セルダンとは

2025-08-07

anond:20250807191932

猫にファウンデーション

ハリ・セルダンも猫の行動は予測できない

Permalink |記事への反応(0) | 19:23

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2025-05-07

anond:20250430182434

アポカリプスホテル5話視聴しました。

4話では徒歩移動でサンドワームクリーチャーの跳梁する砂漠地帯に辿り着くという、宇宙スケール空間的な拡張がされましたが、今回は時間的拡張の回

これで世界観スケールが極大化され、今後どういう話を持ってきてもアリになりました

 

毎回、最後の締めが捨て要素の一切ない緊張感あるカットばかりでこちらも居住まいを正すわけですが、今回は特に余韻がいつまでも続くシーンでした。宇宙人とヤチヨさんとの対面の会話でまたも時間経過が二桁単位で飛んでいることを示唆しているわけですが、そこではタヌキ星人たちが登場しません。もしかすると彼らが去った後かもしれない。ウイスキーが15年物である以外に時系列を推測する手がかりがなく、これまで100年、50年があっさりと経過し、5話の作中でも軽く数年単位時間経過が示唆された後のこのシーンは、あるいは100年、200年、なんなら数百年を経たあとかもしれません

とすると、ヤチヨさんの言葉意味が違って聞こえてきます彼女が待っているのは、ウイスキーに寄せて思いを馳せるのは、オーナーではなく、ウイスキーづくりに携わったポンコたちなのかもしれない。ポンコたちと別れた後の、はるか先の時間軸まで描かれているのかもしれない

このシーンが挿入されたことで、ヤチヨさんは「八千代」の名のとおり千年、1万年スケール時間軸を超越する概念存在になりました

 

……そんな途方もない時空スケール人類を、宇宙人類を傍らで見守るロボット存在のヤチヨさん……アシモフでは?

もしヤチヨさんがアシモフスケールロボットだとするなら、オーナーの正体はハリ・セルダンエクストラミッション意味するところはファウンデーション……なのかもしれません

 

さておき、客の質がどんどん落ちてるのが気になります。のーじゅーじゃーまー氏があれだけ紳士的だったのに、傍若無人なタヌキ星人の次は不倫旅行アメーバ星人、対応相手に応じた結果、シティホテルバーというより田舎温泉旅館宴会場に、銀座一等地の高級ホテル過疎化した田舎の寂れた温泉宿に。カウンターバーは続いてるのでこれ以上のランクダウンはないと思いたい……

Permalink |記事への反応(1) | 18:52

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2025-04-27

AI版〈Foundation〉”――銀河を救うのは統合知能ネットワーク

0.プロローグ銀河帝国末期と〈量子社会予測AI

1.セルダン計画 ― “知の種子”を辺境

セルダンは二重盲検化:第一AI の指示通り動くが第二の存在を知らず、第二はプラン修正権を持つが第一に正体を明かさない。

2.セルダン危機AIシミュレーションが描く 5つの転換点

危機年代現象AI 的解法
地政学孤立 +50 年 周囲の星系連合がターミナスを封鎖 Vault が“無償エネルギーパック”を開示し、技術外交包囲網を内側から買収
宗教戦争+120技術教団 vs在来宗教 HRI(Human-Robot Interaction)を宗教儀式に組み込みソフト統合
商業覇権闘争+155 年豪商連合政治を掌握予測市場AI為替操作覇権ソフトランディング
統合帝政の台頭 +250 年 周辺超大国軍事侵攻フォン・ノイマン艦隊 (自律ドローン) で非致死的拒止
情報分断 +270 年銀河ネットの断絶 量子中継衛星“Anselm”網で独自バックボーン建設

すべてPrimeRadiant の長期マルチエージェントシミュレーションで織り込み済み。

危機を越えるたび、ファウンデーション計算密度指数的に向上し、銀河文化のコアがゆっくりと移動する。

3.想定外バグ ― “ミュール”という破滅特異点

4. 第二ファウンデーション vs.ミュール

5.エピローグ ― “ガラクシア”と情報生態系統合

anond:20250427203625

Permalink |記事への反応(0) | 20:59

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2023-08-02

anond:20230802152242

"暴力愚か者最後の砦" --ハリ・セルダン

Permalink |記事への反応(1) | 15:24

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2023-01-10

暴力無能者の最後の砦

結局、強い者が弱い者を攻撃しだしたり弾圧し始めたら、その集団全体が無能って証拠

ってハリ・セルダンが言ってた

Permalink |記事への反応(0) | 13:45

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2008-08-30

バーナンキ背理法とやらの騒動

>今、「期限までに目標インフレを達成できなかったら、中央銀行総裁死刑になる」というえげつないルールを作ろう。そして、期限はあと一回の売買にかかっているとする。このとき国債を持っている国民はどうするだろうか。中央銀行総裁の命がかかっているのだから、いくら高くても国債を買うはずだ。だとすれば国債価格無限大になってしまう。価格無限大になる、ということは、ぼくの理解では、資産にハイパーインフレが起きたことではなく、モデル破綻している、ということだ。つまり、均衡動学経路が存在しない、ということになる。

たぶん「モデル破綻してる」という背景にあるのは、横断性条件。でも横断性条件が動学的最適化を解くときに必要かというと、必ずしもそうでもない。

横断性条件で目覚しい業績を上げている日本人が、明治学院大学の上東隆志。彼の"Simple Proof of Necessity of Transversality Condition"は動学的最適化を用いるマクロ理論家にとっては、一応読んでは置かないといけないリストに数えられる。まあ、証明自体がとても読みやすい。というかこれが読めない人はマクロ理論を理解する数学能力に欠ける。リフレ派がほんとうにRBCだのSDGEだのを理解できるかはこれを踏み絵にすればよい。まあ、マニアックなんで、マクロについてきちんとした教育を受けてなければ知らなくても仕方ないが。日本語でも西村・福田編『非線形均衡動学』(東大出版会)に収められている。

ともかく、邦訳版で上東がまとめるところによると、横断性条件が必要になる十分条件としては

1)最適経路(*)全体を比例的に押し下げたときに、目的函数が-∞にならない

2)利益函数がn次同次かそれに近い性質を持つ

というのが挙げられるという。あくまで、上東自身の研究で分かってる十分条件に過ぎない。(つまり、横断性条件の必要性にとって必ずしも必要とも限らない。ややこしいな。)

しかし、少なくとも、児島さんの考えている「期限までに目標インフレを達成できなかったら、中央銀行総裁死刑になる」というルールは1)を満たしていない。(実際、目的函数が-∞になるからこそ、中銀がいくらでも国債を買うのだろうし。)2)はまあモデルによるのだろうけど、大概利益函数が1次同次なら、簡単に静学的な均衡stationary eqm(つまり最適動学下でのrest point)までは明示的に求められそうな気がする。あとはそのrest pointの安定性くらいが問題か。

どうでもいいのだけど、ハリ・セルダンが「その乖離した地点から、均衡へ収束する経路」のことなら、通常それはsaddle pathと呼ばれており、日本では多くの場合「鞍点経路」という訳語を割り当てると思います。」というのは情報操作が過ぎるのじゃないか。たしかに数学的には「鞍点経路」が定訳で、またsaddle pathが決まった用語だけど、必ずしもそのsaddle pathが動学的最大化を満たす経路とは限らないので、別に「最適成長経路」だのなんだの言うときも十分にある。(場合によっては発散するような経路でも最適経路になることはある。資産の量kや価格\lambdaが無限大に発散しても、それが割引率で抑えられる限りは標準的な横断性条件exp(-\beta t) k_t \lambda_t =0を満たす。)

そして、「成長論」でなければ「最適成長経路」なんていうのは気持ち悪いから、他の用語、そう動学的な均衡ということで、「均衡動学経路」って言ったっていいだろう。(ハリ・セルダンのいう「均衡というのは通常、無時間だと矢野は理解している」というのもSDGEの文脈では意味がわからない。stationary equilibriumに絞るという意味か?よく物理屋stationary eqmでないと「均衡」でないと経済学を非難するけど、経済学での均衡はrest pointというよりも、モデルの全式(需要=供給とか)がconsistentである、つまりモデルに出てくる方程式の解になっているという意味で使われる。だから、その方程式が動学的なもので、「未知数」が経路(時間tの函数)であるなら、「均衡」は当然に時間を含むものだが。stationaryだって、経路が時間tに対して一定というだけだし。えーと、マルコフにしたって同じように範囲を狭めてるだけだし。)

児島さんの最初の指摘である、バーナンキ背理法ではリフレ派の言いたい「国債買う⇒どっかで物価上がるさ」という命題を証明できない、というかそういうのに気づかないあいつらは馬鹿というのは賛同する。(つまり背理法で出てくる、「仮定された命題が偽である」っていったときに、「仮定された命題」をcompletely graspできないやつ。)

ただ、その「仮定された命題」としては、「均衡の存在」よりも、quantifierに重きを置いたほうが反証しやすいし、彼のひきつけたかったゲーム理論(複数均衡)に持っていけたんじゃないだろうか。つまり、こういうふうに言えばよかったと思う:

あたかもリフレ派はすべての解(均衡)で「国債買う⇒どっかで物価上がるさ」という命題が言えるとしてる。しかし、横断性条件も必要でないかもしれず、(経済学的には非現実的だけど)「物価上がらず無税国家存在する」というのが均衡として否定できない。つまり矛盾は導けない。なので、国債を買い続けても物価が上がらないことだってあるかもしれない。

唯一の均衡が横断性条件を満たさない(つまり「すげえ」発散する解)なら、それはモデルがまずすぎるけど、複数均衡でならそういうのがあっても認められるだろう。

いずれにせよ、今回の「騒動」とやら(所詮はリフレブログと崩れいちごで騒いでいるだけだと思うけど)は、背理法論理もわからない馬鹿挑発しすぎて、彼らの土壌に引っ張り込まれて、結果として自分の言いたいところと違うところで勝負させられて墓穴を掘ったように思える。そもそも児島自身もマクロ経済学者じゃないから、日本の現状がどうかなんていわれても困るだろうな。すげえマニアックゲーム理論家というイメージがする。(どこかのSE崩れのブログで、「確率統計」ではすごいなんて言ってたけど、それは教科書しか本当に知らないかわいそうな子。)今回言いたかったのはそれ以前の論理構造のことだろう。

まあ、マクロ経済学者が誰も出てこないあたりでこの議論は先が見えているのではないかと。ってか、加藤涼くらいしかいちごとかブロガーリフレ派にかまってるやつなんていないし。

Permalink |記事への反応(5) | 14:34

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