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はてなキーワード:ハッピーエンドとは

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2026-02-15

anond:20260215175618

幻覚を見たか、でなきゃ仮想現実での出来事と思うだろ!? そんな…現実世界で本当に誰かが電柱をファックして妊娠させたなんて思わねえよ!

考えてもみてほしい。電信柱妊娠するわけがないのだ

かぐや電信柱からまれたということは、これが現実であれば誰かが電信柱とファックしたことになる。そ、そんなことが許されていいのか?! ダメでしょ

でもこれがVRであれば、電信柱アバターの人とお砂糖するのも自由! 多様性ヤッター!! あなた差別主義者でなければバンザイしなさい

まり電信柱妊娠したということはそこは電信柱妊娠する世界でなければならない。いろはかぐや出会ったのは現実世界ではなかったのだ

さもなくば電信柱孕ませ棒が暴れん坊将軍だったことになる。それは流石にダメ

ラスボス母性になるのはチェンソーマンとか水星魔女で履修したよな?! じゃあ説明しなくてもいいはずだ

かぐや姫!が特大ハッピーエンドで終わる作品であることはしつこいくらいの前振りで完全に確定しており、そのために乗り越えなければならない最大の障壁は「かぐや姫は月に帰らねばならない」ということだ

そして百合である以上「別れ」とはあまりに強いエモであり、避けて通ることはできない。百合別離をする。するが、その別れ方が重要なのである

社会や周囲から圧力に負け、繋いだ手を離してしまうのはバッドエンドルートへつながる別れだ。超越的な流れに流されるまま、抗いきれずに大切なものを全て失ってしまう、高畑勲かぐや姫が描き出した悲しい結末を、かぐやは決して受け入れずハッピーエンドを手に入れると誓った

からいろはかぐやの別れは自分自身意思に基づく、力強い前進としての能動的な別れでなければならない。でなければハッピーエンドには辿り着けないのだ

かぐやが逃げ出し、そして連れ戻される「月」といろはがかつて逃げ出した「実家」が同一のものであることが情報開示されることにより、この能動的な別れという選択肢いろはの中でアンロックされる

かぐやの身代わりとして、自分が月へ帰る」といういろは決断である

そしてこの作品においてヤチヨ=母は完全な悪役ではない。母が家元である以上、彼女は超かぐや姫!のソシャゲで矢継ぎ早にセーラー服水着を着て娘より稼ぐ人気キャラでなければならない

母はヤチヨと同じモーションでいろはを抱き締める。兄が口にした「母さんはお前の反抗を待ってる」という言葉の通り、娘が自らの意思選択することを不器用に待ち続けていた彼女の、ここまで娘視点で見て来た悪辣母親像が、実像とは異なるものであったことがなんやかんやで明かされ、大団円家元ハッピーエンド

それでよくないですか

まあ公式はああ言ってるけどさあ。でも家元真実こそが真実な気もするんだよ

だ…だって…俺はrayなら藤原基央rayが聞きたいしワールドイズマイン初音ミクで聞きたいしさあ。ドラえもん同人みたいな展開からの何故か二人が三人でライブするのは積み上げてきたもの帰結としてのハッピーエンドとして、あんまりぴんと来ないし…非家元リアリティショックでエモがりを中断させられると、なんか終盤のツッコミどころが気になっていまいちノれなかったんだよ

いや

わかるよ

家元は通さないってんだろ?

まあ仕方ないよ。家元は……母親水着とかセーラー服とか一杯着てことあるごとにピックアップされるのは諦める。でもやっぱヤチヨの中には死んだ親父とか母親とかが入ってるよ。だよな?

家元は諦めるけど家元真実は諦めないよ?父親が入ってる逆家元ルートでもいい

AI開発者AIと重なって急に語るやつはやろうよ。その上でヤチヨが自我をもって生みの親に反抗してもいいからさ?そういう被造物に対する反応にも旨あじとか栄養は一杯あるしな。ヤチヨが自立して……かぐやいろはのおねえちゃんになってもいい。それならタイムライン百合と同じくらい目立ってても怒られないよな

姉妹ってのはそういうもんだ…

でも土壇場で月に帰りたくないって泣くかぐやのために、代わりにいろはが月へ向かう展開は欲しいだろ?!!!だっておねえちゃんだもんなあ!!!

ほら、月から迎えが来てさあ!!

どくな!!!

おまえはおねえちゃんだぞ!!!!!!!!

いろはのことは姉扱いしないのに兄貴はお兄ちゃんって呼ぶかぐや概念は……実在する!!!!たとえ冗談でもお兄ちゃん結婚するとか言い出しちゃうかぐやいろははさっさと嫉妬しろ!!!!はやく姉妹百合をやれ!!!!間に合わなくなっても知らんぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!

Permalink |記事への反応(0) | 17:58

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かぐや姫!が超意味不明だった

君は超かぐや姫!の真実を目撃したか!!!

俺はした! もし君がまだ「超かぐや姫!」を見ていないのならばネトフリを契約し今すぐ視聴することをお勧めする!!

とは言いつつこんな記事を見に来る奴はどうせもう見ているだろうから俺はようしゃなくネタバレをするが、まだ見ていないごく一部の君はネタバレを喰らって憤慨するだろうが超かぐや姫!をまだ見ていないのにこんなところにくる君が悪い。成仏しろ

~~~~ここからネタバレ

じゃあ前置きが終わったので俺が超かぐや姫!を最初にみたときの話?をするんですけど?主人公がこんなハイスペックなのは隔世の感を感じるなあなどと思いながら見てたら、なんかのアレで電信柱が光るわけです。一旦そこまで話を飛ばします

一般的な作劇上のセオリーにおいて、なんかもう無茶苦茶な嘘をついて良いのはひとつだけ、それも作品冒頭だけなんですね~

フィクションというのは土台嘘なのだが、よいフィクションルールのある嘘という点においてただの虚言クソやろうのホラ話とはちがう。作品がどのくらい噓をつくのかというレギュレーション最初に示し、その範囲物語をなんかする

皆さんわかりますか?この話はニンジャがスゴイ!!みたいな奴は最初にやるからゆるされるのであって、あとからニンジャが出てきて殺したらそれはダメだということです。でもニンジャが出て殺す前提の作品サプライズニンジャメソッド適用されない。いいね

しかしこの作品はふたつ嘘をついている。「VRのなんかがスゴイ!!」「かぐや姫実在した!!」のふたつである。じゃあこの作品がもうダメかというとそんなことはなくて、この二つの嘘が後で統合されれば全然問題はないです。竹林の竹が実際には全て地下茎で繋がった一本の竹であるようにね。具体的にどういうことか例を挙げると「ニンジャがスゴイ話」を最初にした作品で、「ドラキュラ実在した!!」のはダメではあるのだけれど、ここに「ドラキュラニンジャだった」という情報開示をすることで、ニンジャがスゴイ話にドラキュラが出てくる回はスゴイ名エピソードになりえます。皆もニンジャがスゴイ話にドラキュラが出てくる回を読もうね

まあ何が言いたいかというと、要するにこの作品の「VRのなんかがスゴイ!!」「かぐや姫実在した!!」という二つの嘘は、最終的に「かぐや姫VRのなんかだった!!」という情報開示により統合されることが予想されるということだ

この話の序盤はかなり無茶苦茶な剛腕で進めているので、たぶん嘘の統合はそんなに難しくないのでこの制作陣であればうまくやれるでしょう。話を続けます

この超かぐや姫!の制作陣がうまくやるだろうという予測もなにも別に根拠ではなくって~、作劇的に情報を置きに行ってる感がすごいしたからなんですね~

この作品のいわゆる1stターニングポイントまでの4分の1、かなり詰め込んでいる4分の1で、いろはかぐやを拾って、育てて、VR世界ライブを見ててっぺんを取る!と決めるところまで、かなりハイテンポで進めないとこのストーリー分量は4分の1には収まりきらない。それでいていろはの友人たちとの絡みなどこの時点ではあまり利きのない布石も打っている。かなりキツいタイムスケジュールであるにもかかわらずだ

一方で、「いろは音楽やってる」という情報の開示はライブの後、いざ配信するぞ、という段になるまで表に出てこない。これはかなり考えられた情報開示タイミング調整であり、この情報の初出は冒頭部分でついやってしまいがちでありながらここまで引っ張っても問題なく、かつ後出しすることでかえって重要情報であることを匂わせすることできるのだ。そうだね。わざわざ後だししたということは、この後大事に使う場面が来るってことだね。「主人公作曲」要素はあとでテストに出ます。覚えてお香匂い記憶と強く結びついている)

で、電信柱が孕んで子育てをしてライブを見て配信を始めるのだが、そこでなんかいけ好かない感じの奴らがでてくるのである

こいつがなんと帝である。帝であるからには結婚を迫り、しかも後ろにいるのはメス男子だったのだ!!!!!!

後ろにいるのはメス男子だったのだ!!!!!!

しかし待ってほしい。この男、帝なのに顎があまり尖っていないのである。じゃあ良い奴なのか?!!それともこいつもメス男子なのか?!!

メス男子であってほしい

しかし待ってほしい。顎が尖っているかどうかで人を判断してはいけない。多様性のなんかがあれなのでそうゆうのはよくない。たとえ顎が尖っていても帝はいうまでもなくドブカスだし初期城之内君は結構カスだ。でも闇遊戯も初期はカスだよ。じゃあこいつもカス可能性があるので気をつけましょう

(しばらく視聴)

ふいんきMOBAをやっている)

ところがどっこいここで衝撃の真実ゥ!! 帝はおにいちゃんで、しか結構妹LOVEだったのだ。結果としてこいつの矢印は妹がタゲ取りして、しかもねちょねちょした感じの恋愛方面ではない処理をされてしまった。びっくりである

びっくりであるが同時に上手くもある。かぐや姫が男と結婚させられそうになるくだりなんてのは今時マジで誰も望んでいないのでうまいことゴミ箱にポイするにあたって、初登場時に納豆くらいねちょねちょしそうだった帝は後を引かない東南アジア納豆乾燥させて粉にしたやつのおせんいくらいのカラッとした感じで話をさっさと終わらせてしまった

というわけでお兄ちゃんおしまい

ほならお兄ちゃんはこれ以降後ろの奴とメスになっててくださいね。たぶんこのアニメは2人は幸せキスをして終了するアニメなのでその背後でついでに幸せキスをしててほしいランキング第一位!!

しかし察しの良い俺はこの時点ですでに理解してしまっていた

こいつがお兄ちゃんであるということは、ヤチヨはママである

おちついて聞いてほしい。CV早見沙織すべからくママだという主張に関しては反論余地はないのだが、今回はそれとは別にヤチヨの中の人は高確率主人公母親であるという話をしている。家元リアリティショックに負けてはいけない

中盤の時点でいろはの抱える問題の根っこが解決しないままお兄ちゃんおしまいになったということから、このままいろはストーリーライン家族関連の話で進めていくことは窺い知れたし、中ボスに過ぎないお兄ちゃんの後にさらなる大ボスが控えており、その大ボスとの対決がいろはクライマックスになることは予想に容易い

ボスはもちろん母親に決まっており、作品を走る二つのストーリーラインいろは関連のルートかぐや関連のルートは最終的に有機的に統合され、混じり合って一つのハッピーエンドへ到達するのは間違いない

そしてその二ルート統合は「VRのなんかがスゴイ!!」と「かぐや姫実在した!!」の二つの嘘の統合によってなされるはずであり、「かぐや姫VRのなんかだった!!」という解へとつながる情報開示の鍵はおそらくヤチヨの握っている謎であるはずなのだ

前提として、ヤチヨはなんらかのなんかを抱えている

あそこまで話の中核に据えられて、主人公がご執心でありかつあの距離感を出してくるAI特に何の因縁もないシンプルAIだったらびっくりである

まりヤチヨはただのAIなどではなく、中に人が入っている(Vの中の人のような形に限らず、エヴァの中に母親が入っている、といった例を含む)パターンAIであろうことは間違いないし、ここで中に入っている人が今まで一切話に登場しなかった知らない人であることはまああり得ない。常識的に言って既に登場した、あるいは名前が挙がった人物の中にヤチヨの中の人候補は絞られる

そしてここまでで大きな存在感を示していながら、その実態ほとんど描写されていない、物語のコア部分に据えても問題のないキャラクターといえば、そう、母親だね。あるいは父親という線もあるが、その場合は恐らく父と母の複合になるだろう

ひとまずはヤチヨ=母と捉えるのが一番座りが良い

(あるいは父を継いだ)母こそがヤチヨAI、ひいてはツクヨミ世界開発者であるとすれば、なんか「これ必要か?」と感じざるを得ないいろはやお兄ちゃんのやたらハイスペック描写にも、異常技術と異常ワーカーホリックっぷりでツクヨミワンオペで作っちゃった仕事面ではバチクソ有能な母の遺伝という説得力が産まれる。

そして音楽をやっている(※重要情報覚えてお香いろは音楽やらせたのは両親、つまり母は音楽をやっているし、ヤチヨはライブをやっている

母はライブができる

思い出してほしい。映画冒頭でいろはと母との確執について解説したのはヤチヨ(CV早見沙織である。ヤチヨ=母がいろは母親とバチクソ仲が悪いのである~という韜晦に自嘲を隠したナレーションをするのはまさに二周目視聴で「そういうことだったのかよ」となる演出であり、らしさを感じさせる要素である

加えて言えば激推ししているライバーの正体がいがみ合っている肉親であるというのはあまりにも鉄板の展開だ。この鉄板で肉を焼いて御飯を三杯食える

そしてここまでいろはによるかぐやへの楽曲提供なんやかや過去曲だけで乗り切っており、曲を書けなくなってしまったいろは心理的障害を乗り越えて再び曲を書く、という展開がクライマックスへ繋がることはもうそんなん誰が見ても明らかである!!(明らかだね!!!

そして「親と途中まで一緒に作った思い出曲」が出てくるときた(しかも「なぜかその曲のフレーズがヤチヨのデビュー曲と重なる」という確変演出付き)

いろはラインの「家族との確執ルート」の障壁を乗り越えることがかぐやのための曲の完成へ繋がり、完成した曲の存在が八方塞がりのかぐやルートにおける突破口になる。これはふたつのストーリーライン統合としてこれ以上なく綺麗な形であり、ライブシーンを主軸に置く本作のクライマックスにふさわしい展開である

じゃあもういろは母親家元やないか

その特徴は完全に家元やないか

でもうちのおかんがいうにはおかん家元じゃないらしいねん。おかんが言うにはいろはとかぐやの2ショットにヤチヨが挟まって来ても全然良いって言うねんな

ほな家元ちゃうか……

自他共に認める百合作品主人公母親が挟まって来たら普通ちゃぶ台ひっくり返すもんな

おれのタイムラインにはヤチヨに狂うオタク結構氾濫していて、ヤチヨはメディアでいっぱい露出して、なんかすごいオタクがヤチヨに興奮しているんや

中に母親が入っていてそんなことがあるやろうか???


あ゛る゛!!!!!!

あるのだ!!! 断じてあるのだ!!!!!!

そう、我々は知っている!

ソシャゲで娘を差し置いて大量の衣装違いをことあるごとにピックアップされて作品の稼ぎ頭になっているふしだらな母を!!!

まさか…そんな…じゃあ超かぐや姫!は…

主人公酒寄彩葉母親こと事酒寄紅葉は…

うわぁあああああああああ!!!

かぐや姫!は……!!

主人公母親主人公差し置いてタイムライン制圧し、作品の稼ぎ頭になる家元作品だったんだァアア〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!

現実非情である

どうサバを読んでもアラフォー以上のおまえの母親可愛い衣装で歌って踊る母は完璧で究極のアイドルであり金輪際現れない一番星の生まれ変わりなのである

おまえは伝説アイドル隠し子であり妹も居る。妹の名前かぐやといい、おまえの母親電信柱孕ませ棒で電信柱をファックして妊娠させた人間にもなれず電柱にもなりきれぬ哀れで醜い可愛い我が娘だ

おまえにかぐやをすくえるか!?

すくえるのである。この話はバッドエンドで終わるかぐや姫を超え、超絶ハッピーエンドを掴み取る超かぐや姫である

じゃあここからいろはをすくっていこう

こうゆう作品とかの奴に関していうとだいたいの場合主人公対立する主人公の母は主人公鏡像であり、主人公の辿るかもしれない未来ひとつの具現である

出来のよい作品ほど、このたぐいの過去から未来への継承ゆうやつを上手くやる。作品タイムスケールを広げて壮大にし、前の世代の悲願や次の世代希望主人公肩に載せることですごくすごいことになる。この時間軸方向に話を大きくして、というのはなんか8000年とか言って単にデカ数字を持ち出して壮大な話なんだぜ!!とぶちあげるだけではダメである。そうゆうのはクソみたいななろう系がステータスオープンして999999999999とかやるのと同じくらいの効果しかない

丹念に描いた本編の構造コピペして、同じ骨子を持つ構造を繰り返した別の物語を匂わせることで、本編と同じ強度を持つ構造視聴者が細部を空想で肉付けする余地をちらつかせることができて物語的強度が担保されるのである

かぐや姫!の場合過去が母=ヤチヨ、現在いろは未来かぐや

家出したいろは家出たかぐや、ふたりが逃げ出した実家と月は同じものであり、その月もまた過去に何かに反発した母が必死に造り上げたものだった

そうゆう一本の軸があるからその強靭屋台骨に沿った世界が立ち上がり、大きく物語世界観が展開できるのである。二つのストーリーラインがなんかあんまり絡み合わずにそれぞれ勝手になんかうまくいった感を出してもダメだよダメダメ

物語構造上、先にいろはクライマックスが来るのでこっちを先に語ろう

とりあえずいなくなったヤチヨを探してツクヨミ中を駆け回るいろはの前に釘宮理恵が現れて、ヤチヨの下へと案内してくれるシーンから話を始める

「本当に真実が知りたいのか」と問うウミウシに、いろはは迷いなく知りたいと答え、その結果としていろはツクヨミから強制ログアウトをさせられる

ウミウシの案内に従って走るいろはだが、その道中の景色はあまりにも見覚えがある景色だった。

案内は何の変哲もないマンションの一室の前で途切れ、いろは玄関ドアの前で立ちすくむ。なぜってそこはいろはが誰よりもよく知る場所だったか

画面に映る「酒寄」家の表札。ここで視聴者にも家元真実の一端が開示される

なぜ実家に?

ヤチヨの下へと案内してくれたはずの釘宮が示したのはいろはが飛び出した酒寄家のドア。こんな場所にヤチヨが居るはずがない……

しかし見慣れた我が家へ足を踏み入れたいろはが目にしたものは…

うぁぁぁ ヤ...ヤチヨが廊下を練り歩いてる

ツクヨミですらない現実実家リビングで、当たり前のようにくつろぐ月見ヤチヨの姿である!! そして一瞬のノイズが走り、ヤチヨが振り返る!!!

「あら、珍しいのね。どうしたのいろは

こ、このヤチヨのCV早見沙織ではない…ッ!!CV坂本真綾!!! ヤチヨが…実家リビング母親の声で喋っているッッッッ!!!

家元リアリティショックで指ひとつ動かせないいろはの視界から、徐々に実家リビングテクスチャが剥がれていく。その晒された地金に映るのは薄暗いサーバールーム母親の姿。そして点滴に繋がれやせ細った自分の姿――!!

何だ…コレは!? また幻術なのか!?

イヤ…幻術じゃない……!

そもそも物語開始時点ですでにVRの中であり、この話は徹頭徹尾仮想現実の中で進行していたのだ。いつからVRでないと錯覚していた?

現実においてはかぐや出会う直前で過労で倒れて緊急搬送され実家近くの病院へ運び込まれていたのだ

そしてヤチヨAI、ひいてはツクヨミ開発者である異常技術モンスターである母親が、ツクヨミプロトタイプとして過去制作したのが「月」

8bitや16bit風に表現されるかぐや故郷である

目を覚まさないろはを療養させるため、「月」の辺縁に再現された現実世界を月の外側だと勘違いたかぐやが逃げ出してきたのが物語の発端である

これはあまりにも明快かつ推測可能事実

だ…だって普通電信柱赤ん坊妊娠したと聞けば過労が祟って<

Permalink |記事への反応(1) | 17:56

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2026-02-10

https://anond.hatelabo.jp/20260208084828

シンプルかぐや彩葉のことをすぐ好きになったからだと俺は思ってる

アニメでいうと再序盤の「覚悟して受け入れるしかない」だったかな?歯磨きしながら言ってるとこだね

後半のどっかに彩華の表情が綺麗ですぐ好きになったんだって言ってる

あそこちゃんと見るとかぐやの目が少しキラキラして考える間があるんだよね、その後にハッピーエンドに一緒に連れてく宣言

好きになったんだからあとはもう関係ねえ一緒に幸せになるぞオラの勢いや

Permalink |記事への反応(0) | 14:48

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2026-02-08

anond:20260208175923

とてつもなく共感できたのであまり反論余地はない気がするけれど、そこに関してはかぐや(ヤチヨ)については割合書かれていた気がする

彼女らが月にいた時にどんな境遇でいて、「超つまんない」という言葉がどれだけの重みを持っていたのかが全くわからない状況ではあるけれど、とはいえ身寄りもないところでどんな迷惑をかけても許してくれてどんな願望も叶えてくれるとなれば、かぐや彩葉好意を向けること自体は納得感がある。

それが8000もの間生き続けることに対するアンサーになるかはわからない。とはいえそこについては、十分に感じる人が多いので絶賛されているのだと思う。愛と言っておけばどんな苦難でも乗り越えさせていい風潮は創作の中では少なからずあるし。

彩葉に関しては、自分もよくわからない。

金銭的に困窮させられて面倒ごとも増やされてさんざん精神的に加圧されたあと、挙句に倒れたら無責任に「なんで頑張らないといけないの?」とか言われて実際に頑張ってる人に何が響くのかよくわからない。自分ならキレ散らかすと思う。

よしんば彩葉がそんなやりとりの中でかぐやを好きになったところまでは納得したとして、それがワンチャン人格崩壊レベル記憶注入に投じるまでいくか?

愛がすごいというより、彩葉人間じみていない精神性の方が際立ってみえる。

例えば彩葉友達A(芦花)が同じ境遇になったとしても「ハッピーエンド!」っていいながら同じ程度の犠牲を払うんじゃないのか? 好意からではなくて彼女の善性のようなものによるんじゃないのか? と思う。

これは自分の感じ方だが、なので、キャラクター感情や愛が描けていないという点についてはかなり同意できる。

Permalink |記事への反応(0) | 18:22

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anond:20260208174945

竹取物語は親子愛でこれはそれをなんか知らんが恋愛にしてるから歪になるんだろ

というのは置いといて

別に愛をロジカルに描け(いや描けよ)って話じゃなくてさあ、そもそもラストハッピーエンドなんか?なんで?

こいつらが何をしたら喜ぶ生物で何をしたら悲しむ生物なのか全然わかんねーんだわ。

主役たちの情動が描けてないじゃん。いや小説は読んだよ?読んだ上でね。

つか「もうお婆ちゃんです」みたいな台詞あったけど、これってやっぱもうメスとしても人としても電子生命体としても共に歩めない存在になってしまったってことだろ?

それに対して無量空処食らって同じような超精神になったからある程度一緒に歩める、竹取の翁と竹取の媼になり新たにかぐやを迎えることで

ハッピーエンドになるって構造なのはまあわからんでもねえんだよ、いや描写がヘッタクソでわかんねえけどさ。

そうじゃなくてむしろキャラクター感情的ものをその竹取物語を通じて描けてないんだよね。説得力がないんだよね。

そんでライブになるわけじゃん?身体を得てライブをするわけじゃん?は?ってなるわけですよ。当たり前だよなライブってこいつらにとっての何だったの?

そもそも生や階級制への無常や男女搾取の無情を皮肉ってた竹取物語本歌取り全然できてねーじゃん。何がしたかったんだこの作品

竹取物語としてなら10点くらいかな。100点満点中。

Permalink |記事への反応(2) | 17:59

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anond:20260208171811

個人の感想にすぎないけど、ともかく自分はこの作品を「竹取物語」をベースとした作品のつもりで見てた。

なので、序中盤の展開はつまらなかった。

その点終盤は一応、「竹取物語」として期待される展開であるところのかぐやとの別離や、それを受けてのキャラクター感情衝動といったところは書こうとはしていた。

話としても動きはあったし、退屈と断ずるには足りないな。展開の好みはあるだろうけど。

とはいえ、ヤチヨとかぐやは明確に分離してしまってるし、ヤチヨ側の自我8000もの間感じた孤独や失った体について無かったことにするみたいなことはできないところがそこはかとなく負の御都合主義を感じはする。

話の都合で登場人物に負わせた重荷が、劇中のハッピーエンド挽回されたように見せられてないのなら扱いきれてないってことになるな。

Permalink |記事への反応(1) | 17:49

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anond:20260208084828

言ってることはわかるけど終盤が一番カスじゃね

結局ヤチヨとかぐやを分離させてかぐやにボディ与えてライブすることの何がハッピーエンドなのかわからなかったわ。

扱えないテーマを扱ってしまった感がすごかった。

Permalink |記事への反応(1) | 17:18

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anond:20260207025626

自分は素晴らしい作品だと思った。

今この時代にこれだけのハッピーエンド作品を描ける事の嬉しさは、間違いなく存在する。

ボカロ文化配信vtuber文化特別に捉えすぎ無い方がいい。それらは現代の人々の暮らしにただ根付いているし、オタクをただ照らしてくれている。本当に何も特別な事は無い。インターネットはここにあるし、今もどこかで誰かが配信をしているし、新しいボカロ楽曲アップロードされて、世界を彩っている。超かぐや姫!でもそうであったように。

作中の百合を思わせる描写も、時代に即した形だと思う。ただそこに好意があり、添い遂げたいと思う人間が居ただけだ。パッケージングされた言葉よりももっと先に、世界はそれを愛と呼んでいる。

人物描写が足りていない、脚本薄っぺらい、エモの表面をなぞっただけ、足りない描写視聴者に保管させている、これらの批判批判たり得ていないのでは無いかと思う。

2時間20分の尺の中で、足りていない描写を補完する為に視聴者体験を想起させる手法は、表現の中でも最上級のものでは無いかと思う。超かぐや姫!では我々に馴染み深いカルチャーが扱われていることだし。

脚本は十二分に伝えたい事を伝えてくれている。人物描写も同じくだ。「伝わってこない」という批判は、同時に「伝わってきた」という称賛が存在する時に扱いが難しいなと思う。少なくとも、超かぐや姫!はファンブック監督インタビューを見なくても、そこで語られている情報意図映画から十分に伝わってくる出来だと感じる。

かぐや姫!がこれほどにハッピーエンドのその先を描く作品である以上、作品の外で諍いが起こる事も心苦しい。

「お前ら本当に超かぐや姫!の事分かって褒めてンのかよ?!」という趣旨で、フワッとキマシタワーを乱立している百合オタクや、どこからともなく現れて、したり顔で超かぐや姫推しなんですって言ってる配信者にキレているというのなら気持ちは分からなくも無いが、超かぐや姫!そのものにそこまで批判出来るポイントは無いだろ!というのが素直な感想だ。

添い遂げたいと想い合う二人がいる時に、その障害を取り除く不思議技術情熱があって、誰になんの不都合があるのだろうか。キャラクター生活の延長にあるエモいライブシーンを描いて、それを見て喜んでくれる人達がいるのなら、それを描かない理由があるのだろうか。

若者を舐めていない作品とはそもそもどのような作品をさすのか。(マッシュルは若者を舐めていた)

彼女ら、彼らの行動原理が分からないのは、単にあなた人生にそのような行動を引き起こすほどの出会い動機が未だ発生していないだけでは無いのか。本当に人生存在していないのは誰なのか。

願わくば、今後超かぐや姫!があなた人生の中で光り輝く作品になる事を祈っています

Permalink |記事への反応(1) | 05:33

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2026-02-07

かぐや姫!が超つまらなかった

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』がゴミだった。

まあまず『ワールドイズマイン』や有名ボカロ曲を使ったプロモーションを全面に押し出してきていた時点で怪しいものを感じていた人は多いと思うのだが、

その予感は当たっていましたね。

駄作だった。不愉快ですらある。

百合っぽければいいんでしょ」とか「長い時間をかけて思いを募らせてればいいんでしょ」、「とりあえずライブ入れておけばいいんでしょ」

という、現代の客をナメてナメて舐め腐った作り手の意識が出尽くしてしまった、典型的な『若者舐めてる系』の創作である

いやまあ、実際のボカロ曲の選定を見るに、自分10代だと思い込んでいる30代とか40代おっさんとおばさんがメインターゲットなのは明らかなのだが。

ちなみに俺はアニメは一応2回見て小説版は見て、ガイドブックを参考にこのレビューを書いている。

ガイドブックは絵もテキストもクソ浅い情報しか載ってないのに3000円以上も取るのかよ、という客をナメたものなので買うのは推奨しない。

☆良かった所

・一部のアニメーションと演出

・曲、声優の演技

■悪かった所

シナリオキャラクターを中心とした「良かった所」以外の全てがゴミ

シナリオについて

ガイドブックによるとメイン声優陣が「複雑すぎる話を最初は飲み込めなくて~」と言ったことを全員語っているが、それはまあその通りである

この話にシナリオなんてものほとんどないからだ。っぽくしているだけで、ぶっちゃけしたことはやってないというかシナリオ構造自体破綻しているのだからキャラの想いなんてものはなくて当然である

複雑なんじゃなくてシナリオになってないのだ。というか、キャラクターの行動原理がわからないのだから当然だろう。最初から製作陣がわかっていないもの説明しろと言われても無理なものは無理なのである

なんでこいつら配信してんの?いやまあ表層的なことはわかりますよ。歌に救われた(笑)とか、推しに救われた(笑)からだよな。

まあ、それならそれでしっかりそれを描いてくれないと説得力がないんですよね。

そういう人間過程を描く能力がないから、チラ見せしてそれっぽい視聴者の都合のいい妄想に頼ってるんだよな。

能力がなくてやれなかったこと」を「あえてやらなかった」って言うのやめません?「ストレスフルな展開はあえて外しました」じゃないんだよね。

単純にキャラクター設定が適当で、話の構造作りも適当からちゃん人間関係性描くことができなかっただけですよね。

要するに人間人間機微なんてものを描く能力がないんですよ。監督に、脚本に、スタッフに。

キャラクターについて

それなのにインタビューによれば監督は「人間同士の密接な結びつき」を書きたいらしい。

それで、その密接な結びつきとやらはどこにあったのだろうか?

こいつら、結局なんで仲良くなってんの?お互いがお互いを必要とする理由って何?なんで配信者やりたいの?結局さ、人間が描けてないんだよね。

彩葉趣味バイトやりながら東大合格余裕で、ゲームプロゲーマー級、実のお兄ちゃん超人気ライバーという「悩み」があるのも烏滸がましいレベル超人である

いや、わかるよ、苦労してるところを人に見せまいとしたり、父親の死(笑)とか母親との衝突(笑)があったもんな。悩む悩む。ダイジェストでやられたからしっかり伝わってきたよ。

俺も東大法学部余裕でゲームだけで稼げる腕があったら彩葉みたいな『周囲の空気を読む人間』になるわ。

やっぱね、そんなハイスペ人間なら、推しの歌だけを頼りに自分の辛さを覆い隠して笑う人間なっちゃうよね。わかるわかる。ならねえよ。アホかと。

まあ、ハイスペだから絡んでる友達ハイスペってのはリアリティあってよかったと思います。(友達連中は美容インフルエンサー(笑)

そういうスペック高い人間以外は画面に映りすらしないのが監督の人柄がよ~く出てますわね。とても人生に悩む少女を描けていたのではないでしょうか。

カグヤやヤチヨの所も、もうね、浅いなどというものではない。

ヤチヨはなんとカグヤだった!8000年間、彩葉を待ち続けていたのだ!!!って言われてもねえ。

監督自身が言ってるように、『Fate』の士郎とエミヤ関係性やってみてえ!くらいの浅い思いつきでしかないな、と思いましたね。あーわかるわかる、何か8000年の時を経たことで

カグヤを見守る翁と媼になったんだよな。意味わかんねえ通り越して馬鹿なんじゃねえの?なんかそれ話として意味ある?ないよね?

それでやることが結局ライブかよ、という浅さね。こいつら何?ずっとアイドルやりたかったわけ?結局Vtuberとか配信文化ってものへの理解が浅いからこういう表現なっちゃうんだよな。

で、なんだっけ「キャラクターいかに印象に残るか、生涯を通じて人格が変化していくことのエモさを書きたい」んでしたっけ。描けていましたか

自分が育てることになったわがまま娘が自分推していたわがまま娘だった」ことが大変ドラマティックで、2時間使ったらしいのだが、何言ってんだって感じ。

そのギミックから逆算して話を作ってるせいで、いや、話になってませんよね、としか言いようがない。だってどこにドラマがあるのか描いてねえんだもん。

結局その「チラ見せ」でなんか都合のいい話を君の中で膨らませてくれ!ってスタイル、やるならやるでちゃんとやれよ。

2時間ちょいあれば『もののけ姫』くらいの肉厚な人間描写はできるんですよ?なんで出来ないんですか?スタッフ陣に才能ないからじゃないですか?

■それっぽさだけで構成された配信文化ゲーム文化戦闘シーン

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像と、Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲームと、

なんかとりあえず戦っとけばいいんでしょ?っていう月人相手戦闘シーンと、もうなんか突っ込むのもめんどくさいくらいのそれっぽさの集まり

しかもそれぞれがストーリーに対して何の寄与もしてないという。配信ものって、結局視聴者バズるためだけの道具というか舞台装置みたいなもんだししゃーないんだが。

他の監督だったら最後戦闘シーンはツクヨミの他の視聴者たちもカグヤのために立ち上がって戦うくらいのハッタリ・サービスは見せてくれてたというか、

カグヤやいろPの配信SNSで繋がることの真の意味でのエモさみたいなのも描いてたと思うんですよね。まあ、この作品製作陣は視聴者なんてどうでもいいと思ってるからそんなん必要いか

何回も言うけど舐めてんだよね、話を。「なんかエペっぽく戦ってるシーンあればエモいっしょ」くらいの舐め。「輝夜月っぽいことやってりゃバズんでしょ?」みたいな舐め。「有名ボカロ曲カバーさせときゃいいっしょ」みたいな舐め。

■「世の中への舐め」

『決めたら叶う』が基本なんだよね。この話。子供を育てることも、家族を説得して引っ越すことも、世界を席巻する仮想世界トップの人気を得ることも、

因果の先でハッピーエンドにすること(笑)も、とにかく決めたら、あとはダイジェストでそれが叶えられていく。何故なら登場人物ハイスペだからです。という身も蓋もない話。

10研究すれば完全な義体も作れるし、行くことを決めたら月の仕事を終わらせて地球に行くことも叶うし、カグヤとヤチヨのなんかよくわからん分裂?3人でハッピーになりたいみたいな都合のいい結末も叶う。

彩葉もカグヤもヤチヨも、全部『悩むけど決めたら全部叶う』が基本。まあこれはしょうがない。今のアニメ観てる視聴者層って何かを決めることがまるで一大事みたいに思いこんでるからね。

それに加えて、結局、監督の恵まれエリート思想が見え隠れするよね。アニメを作る能力もある、予算もある。じゃあ何をするかというと決めることだけなんですよ。

「何をするか決定する」ことにこの物語は終始一番の価値を置いている。世の中の99割のゴミは何かを決めた所で実力とリソースの不足でそれが叶うことなんてないのにね。見てて悲しくなってしまったよ。

このアニメを見て少しでも何か感情的になったゴミ自分が何かを決定したところでハッピーエンドになんてたどり着けないことを胸に刻んで生きていこうな!

監督脚本の「こんなもんでよかんべ」という舐めが見えてくるのに、視聴者ゴミは感動しちゃってるらしいので、その非対称性ホント悲しくなるよ。

かい過程とか、情動とか、どうせ理解できないし、こんなもんでいいでしょ。キャラが何か悩むフリして、ライブ見せとけばいいんだよ。という『舐め』。

まあしょうがいか、こんなアニメで喜んじゃってる層は舐められるに値するよね。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

もうね、ぐだぐだ言ってるけどこれが一番のガッカリポイント

「ワイズマ」に思い入れがあるならちゃんライブシーン描けよ問題

この「ワールドイズマイン」、山下監督たちスタッフが滅茶苦茶こだわっている部分らしく、初報のPVでも使ってるし、

早見沙織インタビュー製作陣のおこだわりを語ったりしているのだがそれにも関わらず、『生歌収録(笑)』にこだわって、なんか微妙な歌と化している。

特に途中の面白グラサンをかけてかぐやがヤチヨに変な踊りを繰り出し、ヤチヨはそれを見て笑う…というシーンがあるのだが恥ずかしくて見ていられない。

陽キャに憧れた陰キャカラオケでふざけてるのを見せられるような羞恥だ。歌ってる時に身内でギャハギャハ笑ってるアイドルとか誰が望んでるねん。

ていうか思い入れがある曲なら真面目に表現しろよ。終始、どこか照れてんだよね、この作品。結局、「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。

何回も言うけど、『コンテンツを受容する側を舐めまくってる』ことがにじみ出てるシーンだと思いました。

ていうか百合やりたいのか知らねえけど取り合うシーンいる?歌えよ。歌を。ワールドイズマインだぞ、ワールドイズマイン。なんでちゃんと歌わねえんだよドブカス

総論

監督とPの『竜とそばかすの姫』のライブシーンだけ抽出して変な細田展開減らしたら受けるんじゃね?という目論見はある程度成功したと言えるだろう。

お話は2時間20分かけてやる内容ではないがキャラクターエモーショナルフォーカスしてMVとして見るといいんじゃないっすか?

豪華なMVだよね。竜とそばかすの姫から余計な要素抜いた感じ。

まあ、細田作品それっぽいエモさを褒めてたような人間が褒めるタイプ駄作。お前、サマーウォーズとか好きそうだよな笑

女が主軸で中身の大半がガールズトークみたいな話で、あとはちょっとした作画オタクがほめそやしてるだけ。

なんか派手なライブがあって、それっぽい推しがよくわからない感動的なことしてればそれで良いという、人モドキには向いてるんじゃないでしょうか。

ストーリーもバトルも配信ダンスも全部意味ないけどエモっぽければいいっていう、舐めた作品を見て情動が動くような人って何かが欠けてると思うんですよね。何が欠けてると思います

長ったるい俺のレビューなんて読まなくていいよ。この一言だけ覚えて帰ってください。


かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

Permalink |記事への反応(43) | 02:56

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2026-02-05

革命は昔から貧者のアヘンだよなー

現実は徐々に変えてくしかないのに一足飛びに変えようとする

現実ドラクエじゃないのに悪の大魔王を倒せばハッピーエンドだとおもってる

安倍ガーしてた連中、いま高市ガーしてるから

サヨク老人にドラクエぴんとこないかもだけどアレこそゲーム脳だわ

ゲームしたこと無いのにゲーム脳

Permalink |記事への反応(1) | 18:25

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宇宙人不在証明』の解釈

https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

ちょっと話題になってたんで読んでみた。

解釈はふた通りあると思うんだけど、それぞれに腑に落ちないというか、気持ち悪いところがある。どっちを選択しても辻褄が合わない。

ドレイク星人=宇宙人

おそらく多数派解釈ドレイク星人が永い永い旅路の果てについに未知の地球文明と邂逅する、という筋書き。

地球人と思わせておいて実は宇宙人でしたという、ミステリでいうところの叙述トリック

まずはこの解釈自然だろうと思う。自分もこうだと思ったし、おそらく作品もこれで書かれているんじゃないかと思う。

なぜなら、最後タネ明かしとばかりにボルマンちゃん写楽の三つ目が披露されるからだ。「ほんとは宇宙人だよーん」

読後感も爽やかで、ハッピーエンド感がある。

 

しかし、だとすると、この解釈には色々と納得いかない点がある。

たとえば冒頭のボイジャー解説のくだりは、実はトビラを挟んで3PめのAI講義とはつながってはいなかったことが「しかもこんなの初めて見た…」というセリフで明かされるわけだけど、叙述テクニックと言えるのはぎりぎりこれだけで、以下の要素はハードSF的なテーマを扱う作品としてはアンフェアミスリードしか言えない。

まずフェルミボルマンといった明らかに地球由来の名前地球と縁もゆかりもない別の知的生命体に偶然地球人と同じ名前がつくか? という疑問。フェルミボルマンスルーできた読者も、彼らの名前湯川や小柴だったらどうかな? 当然「地球ルーツに持つ人々」だと思うよね。

それに、タンパク質といった地球由来の概念(よその生命体が高分子アミノ酸ベース組織を持つとは限らない、そもそも有機物とも限らない)。

人類」「銀河」といったタームも地球との関係を想起させる(人類は広い意味では「わたしたち」程度の意味だけど、ホモサピエンス意味でもある。銀河も、あるひとつ銀河を指して言う時は通常は天の川銀河系のことだ)。

はっきりと「この子たちは地球人だよ」と故意に誤解させる意図が明白だ。

ドレイク星人=地球

永い永い旅路の果てについにめぐり逢えたのが結局自分たちと同じ地球人の痕跡でした、という猿の惑星オチ

この解釈であれば、「ドレイク星人=宇宙人」説の弱点だったところを比較的よく説明できる。

フェルミボルマンドレイクといった固有名詞地球由来であることや、彼らがタンパク質ベースの肉体を持つことの説明もつく。

しかこちらも説明のつかない(つけにくい)ことは残る。

まず猿の惑星オチだとするとかなり絶望的なバッドエンドなのだけれど、エンディング楽天的で爽やかに描かれているのは矛盾する。

彼らが三つ目であることについては何万年もの間に人類に何かあったんだろうと解釈できるから特に説明はいらないと思うけど、ボルマンちゃん写楽の三つ目を印象深く披露する演出にはまったく必然性がない。異形の進化を遂げてしまった人類という陰惨なイメージになってしまうからだ。

ドレイク文明地球文明がもし地続きだとしたら冒頭のボイジャー解説シーンはAI講義の一部とも考えることもできそうだけど、講義を夢中で聞いていたふたりボイジャーを「初めて見た」と言っているので、ふたつのシーン(つまりふたつの文明)はやはりつながっていない。ボイジャーと偶然出会っているということはボイジャーの飛行経路も知らずに当てずっぽうに飛んでいたわけで、途中に文明の断絶があったと考えるほうがよさそうだ。

実は、過去に何かの事情地球を去った人々がのちにそうと知らずにふるさと地球に戻ってきてしてしまう、という設定のSFはアルアルなんだけど、この作品に関してはそのオチを目指して描かれているようにはちょっと読めなかった。

 

まりどっちの解釈採用してもギクシャクしてしまうのである

順当に前者の解釈をとるならば、登場人物フェルミボルマンドレイク星人といった名前をつけたことはその下心とは裏腹に明らかに逆効果になっている。「ちょっと知っている人」をニヤリとさせるどころか混乱させていると思う。

Permalink |記事への反応(2) | 15:15

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2026-01-31

ハサウェイキルケーみた

群れたオタクがうるさくなるのやめて欲しい社会性の欠如がオタクの悪いとこだぜ…社会性あったらいい歳こいてガンダムなんか見ないのはそう

しかしねぇ…おさらパートに偽マフやガンダムだと!?はあったのに保健衛生大臣はいなかったのだから

トップレスちゃん多分死んでおっぱいロス

サプライズクェスはホラー

逆シャアのアレ、NT空間ジークアクスしてると思ったけど単に病気の発作なんかな…

副官メガネ有能すぎる…

レーンエイムくん情けない男すぎて良い ここで死ぬ!?と思ったら生きた

伯爵伯爵なりにお辛い…

アナルオーラルもはなんとなくここだろうなと思ったが聞き取れんかった。そういう演出だろうが

キスして終わったかハッピーエンドやな!

Permalink |記事への反応(1) | 18:04

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anond:20260131104913

まり、女の社会的人権剥奪すれば

サラリーマン結婚する事自体が全て上方婚になるわけで

日本中幸せな家庭が溢れてハッピーエンドやん!

Permalink |記事への反応(1) | 10:50

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2026-01-30

映画サマーゴーストを見た

良くも悪くもワナビー初心者が書く掌編小説みたいな映画だったな55点。

 

様々な境遇――受験人生支配される主人公学校いじめにあうはるか病気で余命幾許もない諒――の3人はとあるオカルト情報を元に集まる。それは夏に廃飛行場花火をするとサマーゴーストと呼ばれる幽霊出会えるという噂。廃飛行場花火を行い、最後線香花火に火をつけたとき彼女は現れる。死を意識する人にしか見えないという彼女少年たちのひと夏の思い出。

みたいな話。

 

40分の短編アニメーション映画で初期の新海誠監督作品、例えば「ほしのこえ」みたいな作風になってる。美しい背景にラフ画や絵コンテみたいなキャラクターアニメーションするみたいな感じで2020年代、after成長した新海、鬼滅の刃時代にこのクオリティはかなり厳しいと感じる人もいると思う。まぁ見てるとあんま気にならなくなるし、監督イラストレーターキャラデザを行う方で原画なども担当しているとのことで、文字通り「絵になる」シーンも多い。

途中、サマーゴーストに連れられて幽体離脱し空を飛びそこから落下し地面に激突するかと思いきや地面という名の海の中に沈没していくシーンなんかは粗削りだからこそのダイナミックさやCG処理の美しさなどがあった。まぁ今どき空飛んで落下してドボンかぁというのはあるが。

 

だがストーリー面に関しては申し訳ないけど圧倒的に尺が足りないと言わざるを得ない。

あらすじでも書いたような重バックボーンを抱えた3人が幽霊との出会いによって人生を少し変える話、としては最低でも後20分。できれば40分くらいはほしい。ただこれはだから悪い映画だと言いたいのではなくて、それくらいの長尺にも耐えられるだけの映画であるはずだという意味でもある。

まぁ、イラストレーターさんが中心に作った制作会社の初めての商業作品原案はともかく脚本乙一さんなのでもっと詳細な話も書けただろうけど、そうしなかったのは予算が厳しかったのか純粋マンパワーが厳しかったのか、監督としての力量が厳しかったのかはわからないが、描けているところは素晴らしいがゆえに様々な欠落が目についた。

例えば死を意識した人にしかサマーゴーストは見えない。苛烈いじめを受け実際に自殺未遂を図るはるかや、大好きだったバスケもできなくなり、後輩に春を迎えられないと語るも冗談にしてしまう諒はわかる。しか主人公母親受験のために厳しく生活制限され本当は描きたい絵も封印しているというところは伝わるが、他の2人に比べると動機があまりに薄く見える。ノベライズ版では母親毒親描写がドチャクソに増えているらしいが本作では「厳しい教育ママ」という印象から抜け出さない。おそらくシングルマザー父親は死んだのか出ていったのかは作中では明かされないが、そこに彼が本心では求めている絵を描くという行為を絡めて深みを出すこともできたはずだが、そこまでは触れない。

たこの3人が集まり、そこにサマーゴーストが加わることで4人のケミストリがおきそれぞれの意識が変わるというのがおそらくあるべき作劇だと思うのだが、3人はそれほど深く話し合ったりもしないしサマーゴーストと深くかかわって変わっていくポジションはほぼ主人公に託されてしまっている。

そんな様々な欠落を抱えながらも透明感のある画面と青春のみずみずしさや、乙一による「きっとおそらくここでは何かがあったんだろう」とは思わせてくれる話運びの巧みさはあるので「なんだこれ意味わからんおもんない」とは俺はならなかった。

特に自殺した女の霊だと思われていたサマーゴーストが実は殺されて埋められていたことがわかり、主人公彼女死体探しに没頭する。(おそらく)死を求めていた主人公が、死を探すことで自身の生を見つめ直す。そしてスタンドバイミーよろしく3人で死体を探し、それを発見し、いざ対面する時に主人公自分の中の死と出会い「死者の国への最後の招待状」を突き付けられる。そこで彼を生に引き戻すのがもう招待状を受け取ってしまっている諒の声だというのは作劇としてあまりに美しい。

1年後の夏、母親を説得しおそらく芸大美大受験を決心した主人公、まだいじめは終わっていないが戦うことを決めたはるか、そして諒が3人揃ってまた廃飛行場花火をしているシーンに移るがそこにはもうサマーゴーストはいない。そうして花火が終わると諒は消える。

決してハッピーエンドではないし自体は大きく好転もしない。それでもひと夏を通じて何かが終わり、何かが始まる。

そういう映画だった。

ちなみに劇伴はいかにキレイ目なアニメ映画劇伴ですよ!って感じのピアノ弦楽器多めのメロディアスな曲が多くてあぁアニメってやっぱ曲と絵で盛り上げるエンタメだよなと最近は実写ばっかり見てたので強く思わされた。

 

俺は学生時代小説投稿サイト(まだ小説家になろうとかが出てくる前か黎明期)に入り浸っていてその時に、学生さんが書く「イメージ先行」の掌編小説を山ほど読んだ。彼ら、彼女らの小説情報描写は足りず話はめちゃくちゃで「ちゃんとした小説」を目指す人から散々叩かれたりしていたけれど、ただちゃんとした小説を書いて商業に乗せたいというだけの人にはない「絶対にこのシーンが書きたい」という思いが見えたり「この文章を書きたい」という文章自体への高い熱量がある作品も少なくなかった。

なんか美しい映画!としか言いようがない出来なのだが、俺はこの作品が嫌いになれない。

まぁ40分と短いしなんか最近青春してないなぁって人にはちょっとだけオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:24

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2026-01-25

「超かぐや姫!」見たメモネタバレは避ける。

 

デジタル欲求とそれ以降

途中までは特に、「細田守サマーウォーズ推し活を足した感じだな」と思って見ていた。

10-20代オタクライトオタクターゲットにしたと思われるプロットデザインで、デジタル世界での承認欲求物語ドライブする。その辺に若年層のリアル欲求が反映されているのかもしれない。

デジタル世界だけで人間は満たされるだろうか、それは流石に空虚じゃないか」と思いながら見ていたが、後半にそれがフォローされているのは関心した。ちゃんと面倒くさい人間にも気配りがされている。

脚本や設定的に、隅を突く人間がいることを前提に、かなり練られているんだろうなという感じ。

人間は人体という「メディアから、今のところ抜け出せない。では人体というメディア存在する現実改善しなければ、真のハッピーエンドは訪れない。そういうことかも。

 

作画は満足できる

大きくデフォルメを許し、陰影表現は控えめ、細部を積極的に省略する代わりに動かす、そういう作画方針だと思われる。

とにかくキャラクターを可愛く動かす、表情をコロコロ変えることに終始していて、個人的には好き。

デジタル世界はもちろん、リアル世界描写にも3DCGを大胆に使っているが、2D表現とのマッチングは見事なため気にならない。

顔のデザイン特に目の周りのデザインが今って感じで、なるほどと思いつつ、トレンドが変わると古く見えるのかもしれないと余計なことを考えた。

 

フィジカルを感じない音楽

デジタル世界がメインの話なので、狙ってそれを行っているのかもしれないが、劇中の音楽フィジカルを感じないものばかりになっている。

ビートがあって、テンポが早くても(テンポが早いかさらに?)、脳内の音であり、身体作用しない音楽

これは良くも悪くも現代日本音楽だな、という感じ。

映画テーマ性的には合っている。

豪華なアーティスト陣が曲を提供しているようだが、この辺り詳しくないので良く分からない。

 

ほとんど終始コミカルで可愛く、超作画連続するので目を離せなくなる。Netflix限定なのは本当にもったいない映画として劇場公開されたら、かなり話題になり得るクオリティだと思う。楽しい作品

Permalink |記事への反応(0) | 16:59

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2026-01-24

[ゲーム日記]1月24日

ご飯

朝:アーモンド。昼:牛丼たまご納豆。夜:人参大根キノコ湯豆腐。焼きピーマン。間食:チョコボールポテチドーナツ

調子

むきゅーはややー。お仕事はおやすー。

エッチ漫画家さんを月額課金支援するサービスに2年間ぐらい入ってる。

というのも、そのサービス加入者にしか公開されていないエッチ漫画面白すぎて続きが気になったから。

壮絶な家庭環境で育った少女がたくましく生きていくお話で、とても面白かった。

(所謂R18Gで不快に思う人が大多数なジャンルなので詳細は伏せます食べ物じゃないのを食べるやつです)

加入時点で3話まで公開されていて、キリが良いと言えば良いところで終わっているのだけれど、作者さんのSNSによると4話を書いているとのこと。

しかし、まさにその2年間、3話のまま停滞が続き、月末にちょっとしたイラストを公開するだけの渋い内容だった。

そしてようやく、2年越しに4話が公開されて感無量だった。

まさにこの2年間毎月お金を払っていただけの価値がある内容で大感動。

新章突入といった趣で先も気になる。

ただこれ、5話はまた2年後です、だとかなり辛いものがあるなあ。

喧嘩稼業ワールドトリガーハンターハンターFSSなどなど、完結までは死にたくないなあと思う作品は数多くあるけど、エッチ漫画でもそういうのが出来てしまった。

(ハッピーエンド至上主義者なので、しのちゃんの親が捕まってしのちゃん普通に働いて一人暮らしをするみたいなオチじゃないと気分が落ち込みそうだから怖いけど)

グランブルーファンタジー

古戦場周回。10億まで到達。

箱開けと古箱集めが終わって、古戦場スキンコンプリート

明日は5億稼いでおしまいにする予定。

Permalink |記事への反応(0) | 23:26

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2026-01-22

機能不全家族卒業した!幸せ!!

私は機能不全家族で育った。

そんな話は巷にあふれているし、聞いていて気持ちの良いものでもないから、ここではしない。

どうすれば呪縛から逃れ、自由になれるのか?

それも、「毒になる親」を読めば書いてある。

ここでお話したいのは、自由になったら、どれだけ幸せか、ということだ。

そのために、まずアダルトチルドレンの基礎を説明させてくれ。大丈夫、この話はハッピーエンドで終わる。

私は家族マスコット(クラウン)で、毒家族から守られるべき存在として子ども時代を過ごした。金にもなりゃしないのに、弱みを握られているのでキモオタに愛され続けなきゃいけない辛さ、と言えば想像やすいだろうか。

実際はそれよりもっと精神が蝕まれ、病む。というか実際その時精神病も発症した。

ちなみにここで言う弱み、というのは、子どもなので一人暮らし不可能ということだ。児童養護施設に駆け込もうと何度も考えたが、姉に止められて、従ってしまった。姉も毒されているので仕方ないことだった。

しかし!今!大人になった!

ヤッター、早速家を出た。

それでも向こうは連絡とってくる。放っといて欲しいが、何しろマスコットなのでしつこく構ってくる。

ふつうなら、無視しろ、縁を切れ、と言われると思う。

でも私はそうはしなかった。逆恨みが怖かったし、毒を混ぜっ返すより、うまく話をあわせて毒は毒なりに楽しく生きていってほしかった(申し遅れたが、私はとびっきりの博愛主義者だ)。

家族で最適解は違うと思うが、私の場合はコレでなんとか上手くいった。毒家族との縁をフェードアウトさせる事が出来た。アダルトチルドレン症状を克服することに成功し、良い友達もつくることができた。

幸せだ!

自分の考えを無視されない!

幸せだ!

会話をしても消耗しない!

幸せだ〜!!

人生がこんなに幸せなんて、60年間知らなかった。

結婚子供もできなかったが仕方がない。それはそうだ。こんな毒家族他人を巻き込むことはできない。

でも幸せなんだ。ホントに。

信じてくれ。

Permalink |記事への反応(2) | 16:53

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2026-01-19

anond:20260119144213

途中までは確実に面白かったよな。重要伏線を拾いに行くムーブ(かなの「あなた推しの子になってやる」、ルビーはカミキヒカルを許す演技をするのか、ルビーアクアの恋の落とし所とか)をしてればもっと違ったと思う。

エンドは納得いってないけど、その前から明らかに失速してたので、ハッピーエンドにするだけじゃどうにもって感じ

Permalink |記事への反応(0) | 15:06

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2026-01-15

人はフィクション価値観内面化しがちだから、男女仲が近づきやす作品をポイポイ流せ

というのは一理あるとは思う

というか、今現在も、なんかabema とかで若い男女が集まって告白してハッピーエンドみたいな番組ばかりやってない?(ターゲットじゃ無さすぎて見てない)

そういうの見ている人たちは、その価値観内面化して、男女で集まって良い相手を探してるだろう

しかし!

問題は、そういうフィクションに馴染めずに、それらが作り出す価値観現実を受け入れ難い人間結構いるんだということだろう

そうすると、もう幼児教育段階から洗脳するみたいな方法になってくる

思春期じゃ遅いからね

幼稚園に入ったらバチェラー見せるみたいな社会

うーむ

Permalink |記事への反応(1) | 08:03

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2026-01-13

anond:20260111072815

自分が生まれる前の作品だけどカリ城ナウシカラピュタが最高であとはそれほど好きじゃ無い

巨大な敵と空想みたいな兵器ドンパチして人がワラワラ死んで最後ハッピーエンドみたいなカタルシス

ナウシカ原作の話はしてない

Permalink |記事への反応(1) | 15:10

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これが男の問題として語られることに違和感

https://togetter.com/li/2649757

これって作者さんが男を主体で描いて男の選択の結果のような雰囲気出してるけど

からよくある、女が思わせぶりな態度で釣って、食いついてきたら「そんなつもりじゃなかった」って言って態度を翻す定番のクソ仕草だよね

推し好意は違う」とか言うアクロバティック擁護も出てきてるけど、それは言い訳として苦しいよな

女も男も好意を示すことの責任認識してから言葉や態度に出してほしいですね

まり全部女が悪い

(このあと作者さんがハッピーエンドにしてくれたことは知ってます

Permalink |記事への反応(0) | 10:15

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2026-01-10

[ゲーム感想]

テイルズオブエクシリアリマスタークリアした。

ジュード編。46時間ぐらい。

可もなく不可もなくといったところだったと思う。悪くはないんだけど、何か面白くないという感じ。

ストーリーはとても微妙最後に行く程だめになる。


システム面は普通


その他


キャラはずっとジュードを使ってた。


ミラ編はやらない。というかほとんどジュードと同行しているわけでそんなに違いあるのかなと思ったりもする。仲間になるキャラが変わったりするわけでもなく。

やりこみ的なのもやらない。クリアしたのでおわり。

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

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2026-01-04

@grok このアカウント以外からこのアカウント画像編集のお願いを〜

予防線

以下の文章において、

AIによる画像改変を擁護する意図

AIによる画像改変の被害に遭った方を攻撃する意図

は一切ございませんことを、ここに表明いたします。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

X(旧Twitter)のAIであるgrokによる画像改変が、現在問題視されている。

冒頭の文言は「第三者による画像改変を防ぐ方法」として拡散され、多くのイラストレーターコスプレイヤーポストした、いわゆる「呪文である

しかし、結論から言えば、この方法実効性はない。

すでに有志による検証も行われているし、正直なところ、ある程度の知識がある人間が見れば、この呪文が何の効力も持たないことは火を見るより明らかだ。

話は少し変わるが、以前から感じていたことがある。

それは、「生成AI反対派の人、AIのこと知らなすぎでは?」ということだ。

立場を明確にしておくと、私個人としては、「第三者による生成AIを用いた改変」「第三者による生成AIを用いた模倣」は問題であると考えている。一方で、「生成AIを用いたオリジナル作品の生成」そのものについては、大きな問題ではないと考えている。

「生成AI学習したもの切り貼りしているだけで、オリジナルとは言えない」という反論があるのも理解できるし、それ自体もっともだと思う。その上で、大きな問題ではないと考えているのだ。

それはそれとして、AI生成作品であることを隠そうとする人が数多くいる点については、正直理解に苦しむのだが。

とはいえ、ここで私の「生成AI論」は重要ではない。重要なのは、「生成AI反対派の人、AIのこと知らなすぎでは?」という点である

SNSを見ている限り、生成AI反対派の方々は、AIという存在のものに強い忌避感、あるいは嫌悪感を抱いているように見える。

しかし、自衛をするには、ある程度の知識必要だ。

たとえば、「傍から見ればバッドエンドだが、当事者にとってはハッピーエンド」という展開が苦手だとして、これを「メリーバッドエンド」「メリバ」と呼ぶことを知らなければ、自衛難易度は一気に跳ね上がるだろう。

同じように、「AIに改変されたくない」と思うのであれば、AI入力されたプロンプトをどのように処理し、どのような仕組みで画像改変を行っているのかを、概要だけでも理解しておくべきではないだろうか。

もっとも、これは少し乱暴な例えでもある。

メリーバッドエンド」「メリバ」という言葉に辿り着くことと、AIの仕組みを理解することとでは、難易度がまったく違うのも事実だ。

それでもなお、絶対自衛したいという強い意志がある人、そして生成AIが心底嫌いな人ほど、皮肉にもAIについて学ぶべきなのである

嫌悪対象からこそ、正しく知ることで、無意味対策に振り回されず、より現実的有効自衛ができるようになるはずだし、結果的に得るものも大きいはずだからだ。

そして何より、「知らないこと」そのものが、最も無防備状態であることだけは、忘れるべきではないだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:34

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トシン最終シリーズ、なんだかんだめちゃくちゃ面白かったし泣いた

終わり方とても良かったと思う

この先再会する可能性も絶対にないわけではないし、ハッピーエンド大団円だよな

アニメのヒロアカも終わったし、「この続きを見届けるまでは生きてておくか」と思うコンテンツが全部終わってしまったなあ

そういうの何かある?

Permalink |記事への反応(0) | 00:23

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2026-01-03

10年間、ソーシャル(笑)ゲーム(笑)とイジって悪かった。FGO、お前

ネタバレないよ。全部くだらない自分語り自分語り乙とでも書いてくれたら嬉しいです。あとちょっとdisます

Fate/Grand OrderFGO)というゲームのメインストリーが、10年という歳月をかけて完結した。

もちろん、これからもおまけエピソードやアフターストーリーが展開されていくことと思われるが、一度わたしたち冒険は終わったのである

このゲームは非常に奇妙な成り立ちをしている。オンライン接続必要ソーシャルゲームなのに、他のプレイヤー存在をあまり感じない。

オンライン要素といえば、他の人が育てたキャラクターを借りて、パーティを強化することができるくらい。

借りる時の名前自己紹介文を面白おかしくして、くすっと笑ってくれたらいいなと願う。

ちょうど必要としていた装備を付けている重課金者の最強キャラを貸してもらって、心の中でお礼をする。そんなもんだ。

あとは買い切りじゃなくて、キャラクターの入手がガチャなこと。それも結構闇鍋の。

(もちろんガチャをあまり引かなくてもクリアはできる、効率が悪いだけ)

からわたしはこれまで、FGOのことをソーシャル(笑)ゲームと呼んでいた。一般的ソシャゲに程遠いかである

このゲームは、ゲームと銘打っているにも関わらず、ゲーム部分も可笑しい。

もちろん攻略が難しい敵がいて、編成を考えるのが楽しいという戦略性こそあるものの、確殺できるパーティが決まればあとは同じ動作を何日も繰り返すだけ。

どこのクエストに連れて行っても簡単クリアできるテンプレパーティ確立されている。

編成が本当に好きな人以外はテンプレパーティを3つくらい用意して、相性に合わせて使っていればいい。


じゃあ、なんでここまで面白いのか。それは全てシナリオに委ねられている。

立ち絵が切り替わるだけの紙芝居方式シナリオが、文字だけで人の心を動かす。

その上、シナリオ活躍したキャラのすべてが良い見た目と声をしているから、つい欲しくなる。そうやって経済が回っている。

FGOは「ゲームを盛り上げて続けさせるための工夫としておまけに用意されたのがシナリオ」ではなく、「シナリオを読むための修行ゲーム」だった。

からわたしFGOのことを、ソーシャル(笑)ゲーム(笑)なので、シナリオが読みたい人だけここを通るがいいと言って勧めてきた。

でも、わたし最後最後で感動させたのは、ゲーム(笑)で、FGOやっぱ終わってほしくないなって思わせてくれたのは、ソーシャル(笑)だった。

レイド期間中の3日間、「FGOはもうサービス終了してしまうかもしれない。集めた素材も、意味がないかもしれない。でも、みんなと一緒に戦って思い出作りがしたい」と思って、三徹したあの時間

少しホーム画面に戻ってみたら、自分の育てたキャラクターが1万回借りられていて、「クリスマスなのにお前たちも馬鹿だなあ」なんて思った瞬間。

終わってほしくなかった。借りられた回数も、それによる報酬も、みんなが倒したから減ったボスHPも、ただの数字だ。

でも、その数字が増えたり減ったりするのがひどく悲しくて、嬉しくて。もう徹夜したくない寝たいと思っているのに、解放されたくはなくて、このまま31日になればいいって思った。

それが27日に終わってしまって、寂しさと熱狂が冷めない中で、迎えたラストバトル。

かっこよかった。かっこよかったよ。やってることは変わらなくて、ボタンを押して必殺技を打つだけなのに。

Live2Dの横向きの立ち絵実装コストがすごく高いらしい)が動くくらいなのに。

仕様上これが録画しなければ二度と見られないんだと思う反面、それが誇らしくて、今でもその光景が忘れられない。

まあ、シナリオでも感動したんだけどね。最速の人たちと並ぶようにクリアした後、三が日までFGOのことを考えては、飯食って感想ツイートして飯食って考察ツイートして飯食って毎日2時間くらい号泣して寝るって生活をしてたくらいには、感動したんだけど。

FGOが大好きだった。今も大好きだ。毎年クリスマスとお正月に、激ウマイベント睡眠時間を削ってやっていたのが、好きだった。

本当に作業だったけど、あの作業が大好きだった。彼氏はできたり別れたりしたけど、FGOがいたおかげでリア充を呪ったことはなかった。

イベント開始18時にキャラクターを貸してくれた、話したこともないフレンドが、深夜の3時くらいでもまだ直近ログイン0分だったのが好きだった。

寝て起きても、こやはんとにやはん(有名なFGO配信者)が周回配信をしていて、「寝て起きてもまだやってる」とコメントするのが好きだった。

紅白歌合戦だのガキ使だのを横目に見ながら、スマートフォン片手に親戚とおせちをつつく瞬間が好きだった。

FGOと迎える年越しが、好きだった。今年はそうやって年を越せなかった。

完結したけどこの後どうなっちゃうんだ〜〜〜!?!??!という期待と不安

こんなゲームなので10年間で次々と脱落していき、周りに誰もクリア者がおらず、ネタバレを語り合うこともできないまま、孤独に迎えた年の瀬

最後に、走馬灯みたいな映像制作陣のインタビューが50分を占めた年末生放送で、カノウプロデューサーが「2026年も期待しててください」と言った衝撃でフリーズしたまま迎えた2026年。こんなにうれしくて、切なくて、満たされたことはなかった。

FGOソーシャルゲームでよかった。お前のソーシャルは、ソーシャル(笑)じゃないよ。

お前はちゃんゲームだったよ。戦闘システムがないノベルゲーのほうが売れるなんて言って、ごめん。お前はこのシステムで、こう生まれてきて、よかったと思う。

ありがとうFGO。幾度となく完全体のモルガン(最強キャラ一角)を貸してくれた数十人の廃課金のフレンドたち、ありがとう

わたしキャラクターを借りてくれた人、ありがとう配信してくれた人。攻略情報をくれた人。考察投稿してくれた人。

どんなに苦しい情報が後から出てきても、ハッピーエンド二次創作をしてくれた人。逆にかわいい子の絶望顔を描いてくれた人も。

キャラクターを、礼装(装備)を描いてくれた絵師。何度も泣かせて笑わせてきたシナリオライター。キャラクター生命を与えてくれた声優

ディライトワークス。ラセングルアニプレックスTYPE-MOON坂本真綾わたしと、何度も年を越してくれて、ありがとう

FGO、お前は、わたしにとって、最高のソーシャルゲームだよ。もはや、人生

Permalink |記事への反応(0) | 21:13

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