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はてなキーワード:ハッカーとは

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2026-02-07

anond:20260206210115

スーパーハッカーでも不可能な事をするエスパーさん?

もしくはキチガイ左翼

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2026-02-03

[開示対策を考える]

殺害予告などはしない

殺害予告の開示と誹謗中傷の開示は別物なので分ける

殺害予告警察捜査するのでやめよう

他人の家のWi-Fiを使う

→某ハッカーがやってたらしいけど、それは別の犯罪になるじゃん

他人の家に開示請求が来てバレると思う

他人の家→torプロキシが確実とは言われてるけども、ハードルが高い

tor

→遅いし、書き込み制限されることも多い

プロキシ使えばいいのか?

フリーWi-Fi

防犯カメラ特定されたケースあり

防犯カメラが届かないトイレの中とかならいいと思う

あとフリーWi-Fiがある商業施設の隣に住んで電波拾えるとかサイコーだね

フリーWi-Fi付きの自販機の前に住んでてその自販機Wi-Fi使いまくってると言う人の話は聞いたことがあるが今もあるのかな?

ただ後記する端末の使い回しには気をつけた方がいいと思う

・端末を使いまわさな

→フィンガースクリプト対策

中古の端末でやるのがいいね

その中古の端末もメイン回線接続しないようにすれば最高

・書いたところを生IP確認しに行かない

警察がよくやる手段

tor使って殺害予告→生IP確認したためそこから特定するケースが多い

誹謗中傷民事でやるかどうかは不明だけど、やめた方がいいのは確か

電話番号を教えない

→これは開示請求(まだ未確定)の話になるが

意見照会が来た→本人とやり取りする→その過程電話番号を教えてしまう→弁護士紹介で開示請求通さずに個人情報相手に渡ると言うケースが本当に多い

電話で直接やりとりしよう」で騙されないように

(思い出したら追記

Permalink |記事への反応(0) | 20:08

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2026-02-01

anond:20260201185640

その反論は、論点をずらす自己放尿だ。

こちらは「市場ハッカー」という類型について論じているのであって、特定個人実在確認可能な一名を指しているわけではない。

経済学でも社会科学でも、抽象化された行動類型を設定して議論するのは常套手段だ。ホモ・エコノミクスを持ち出した研究者が、想像上の人類を見て幻覚を起こしている、などとは誰も言わない。

 

さらに致命的なのは議論の内容に一切触れず、話者精神状態話題すり替えている点だ。

これは論証ではなくレトリックしかも質の低い部類で、論理学的には単純なアド・ホミネムに分類される。

主張が誤っているなら、どの前提が非現実的か、どの推論が破綻しているかを示せばいい。それができずに「統合失調症」という診断名を投げつけるのは、自己放尿の告白に等しい。

 

そもそも市場をハックできるという言説自体は、アルゴリズム取引制度裁定情報操作行動経済学誤用など、現実議論空間に大量に存在している。

これらを一括して、市場ハッカー思考と呼ぶのは、分析上のラベル付けにすぎない。

それを「想像上の存在」と言うなら、相手市場言説の観測範囲が極端に狭いか、都合の悪い類型を見ないふりをしているだけだ。

 

最後に決定的な点を言っておく。精神医学的診断は、専門的手続きと臨床的根拠を要するもので、議論の場で投げる罵倒語ではない。

これを持ち出した瞬間、そいつ市場の話でも、理論の話でもなく、「自分は中身で勝負できない」と宣言自己放尿している。

価格シグナル風に言えば、情報価値ゼロだ。

 

モデル(ここではレッテル)が破綻したとき現実相手を異常扱いして自己放尿する。

中身を検証しない限り、議論は前に進まない。市場は黙って清算するが、議論でもおもらしは同じだ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:59

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anond:20260201160318

まさかとは思いますがこの「市場ハッカー」とはあなた想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか。

もしそうだとすると、あなた自身統合失調症であることにほぼ間違いないと思います

Permalink |記事への反応(1) | 18:56

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市場社会をハックしようとする者たちが、自ら作ったモデルに閉じ込められて自己放尿していく様を特等席で見物してやる

市場をハックできると思い込む者は、だいたい二つの誤解を同時に抱えている。

第一に、市場は誰かの設計物であり、裏口が存在するという誤解。

第二に、自分モデル現実よりも賢いという誤解だ。

これは人間知識限界に対する無自覚もっと露骨に言えば情報分散性を舐めている。

 

市場は巨大な最適化装置だが、目的関数は誰にも明示されていない。

価格命令ではなく要約統計であり、無数の局所情報圧縮された結果にすぎない。

そこに攻略法があると考える時点で、もうモデル現実の主従が逆転している。

連中は合理的期待を理解した気になって、実は自分けが非合理になっている。

 

ハック屋が最初にやるのは単純化だ。変数を削り、摩擦を無視し、ノイズを敵視する。

だが現実ノイズは、モデルが切り捨てた情報のものだ。

取引コスト制度の遅延、インセンティブの歪み、そして政治

これらを外生として葬った瞬間、そのモデル分析装置ではなく、自己放尿になる。

信仰検証不能で、だから修正もできない。

 

フリードマンは「非現実仮定でも予測が当たればよい」と言ったが、肝は予測だ。当たらなければ捨てる。

ところが市場ハッカーは、外れた瞬間に「環境が悪い」「規制が歪めた」「愚民理解しない」と言い出す。

モデルは常に正しく、現実が常に悪い。この態度こそが、連中を自己放尿の檻に閉じ込める。

 

面白いのは、連中が嫌うはずの中央計画を、私的再現している点だ。

自分の頭の中に小さな社会を作り、そこでは因果が素直に流れ、政策は即効性を持ち、人々は期待通りに動く。その小宇宙の中では万能感が得られる。

だが外に出た瞬間、価格シグナルは容赦なく連中を殴る。

ここで起きるのが、自己放尿だ。予測は外れ、ポジション逆噴射し、言説は後講釈に変わる。

 

連中の失敗は、市場の失敗ではない。政府の失敗でもない。単なるモデルの失敗だ。

しかも厄介なのは、失敗の原因がモデルの外にあると誤認する点だ。

結果として、規制批判陰謀論道徳説教が混ざり合い、最終的に知識規律検証トリプル放尿に至る。どれも市場が最も嫌うものだ。

 

合理的期待仮説の冷酷さは、人間善意を一切考慮しないところにある。

人は学習する。裁定機会は消える。抜け道は塞がる。

これを前提にすると、「俺だけは違う」という主張は、統計的にほぼ自己放尿だ。

長期的に勝てる戦略は退屈で、透明で、他人にも模倣可能だ。だから誰も語りたがらない。

 

特等席で見物する価値があるのは、この自己放尿のプロセスだ。

最初は勇ましい言葉で始まり、次に数字が歪み、最後世界観が壊れる。

市場は誰も嘲笑しない。ただ清算するだけだ。その無言の態度が、最大の教育効果を持つ。

 

市場社会をハックしようとする前に、自分モデルが何を捨て、何を仮定し、どこまで予測できるのかを点検しろ

できないなら、余計なことはせず、価格に従え。

そうしない者は、いずれ自分理論の中で溺れ、静かに自己放尿していく。

その様子を、こちらはただ冷静に観測するだけでいい。市場感情を持たない。だからこそ、いつも正確だ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:03

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2026-01-31

首相官邸心臓部にまで魔の手が...中国ハッカー集団歴代首相側近の携帯ハッキングしていた!(英報道

“「高額な報酬地政学レポート執筆するフリーランスコンサルタント」としての仕事提案し、信頼関係を築こうとしていた。“

https://news.yahoo.co.jp/articles/101fdce6bfb5f945141c31ae315e587fd039aff3

Permalink |記事への反応(0) | 09:26

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2026-01-28

【論考】操縦席の囚人日本首相における「権力」と「無力」の相転移

【はじめに】

日本総理大臣は、世界で最も不思議な「権力者である

法的には、彼は解散権という核ボタンを持ち、人事権という生殺与奪の剣を握る「全能の王」に見える。

しかし、構造的に見れば、彼は巨大な官僚機構、党内力学、そして対米従属という三重鉄壁に囲まれた「独房囚人」に過ぎない。

シリーズ最終章となる本稿では、この「システム構造)」と「アクター個人)」の間に横たわる、残酷力学を解剖する。

なぜ、改革を叫ぶ者は短命に終わり、何もしない者が長期政権を築くのか?

ここにあるのは、個人資質問題ではない。システムが許容する「自由意志」の総量が、最初から決まっているという物理法則である

「操縦桿」は繋がっているか

日本政治という巨大な飛行機リヴァイアサン)において、コックピットに座る首相が握る操縦桿は、実は主翼政策実行機能)と繋がっていないことが多い。

この操縦桿は、フライバイ・ワイヤ(電気信号)で制御されているが、その信号を処理するコンピューター官僚米国派閥)が、入力された命令を「解釈」し、勝手に書き換えるからだ。

システムと踊る三種類の囚人たち

日本首相官邸というコックピットにおいて、パイロット選択できる行動パターン数学的に以下の三つしかない。

同化システムと一体化し、ノイズを消す。

衝突:システムと正面衝突し、破砕する。

改竄システムバグを利用し、私物化する。

それぞれの運命を、具体的な検体(歴代首相)を通じて検証する。

【Type A】依代岸田文雄という「虚無の完成形」

岸田文雄(2021-2024)は、無能だったから短命だったのではない。逆に、このシステムにおける「理想的統治者」としての適性が高すぎたために、存在自体空気環境変数)と同化した稀有な例である

生存戦略:「聞く力」という名の入力バッファ

彼が掲げた「聞く力」とは、国民の声を聞くことではない。

官僚機構派閥長老連合、そして米国。あらゆるステークホルダーから入力信号(Input)を、一切のフィルタ個人自我)を通さずに、そのまま政策として出力(Output)する機能のことだ。

自我がないため、摩擦係数がゼロに近い。

財務省増税を囁けば「増税」と出力し、世論が反発すれば即座に「減税」と出力する。ここには「変節」という概念さえ存在しない。ただ「入力が変わったから出力が変わった」という、機械的な反応があるだけだ。

官僚にとって、これほど扱いやすUIユーザーインターフェース)はない。

彼が多用した「検討を加速させる」という再帰的なループ言語は、決定責任回避しつつ時間を稼ぐ、このシステムが産んだ最高の防御呪文であった。

彼は「何も成し遂げなかった」のではない。「何もしないことで、システムを安定させた」という点で、最も純粋システム部品であった。

【Type B】異端鳩山由紀夫田中角栄という「免疫拒絶」

システムは「自律的意志」を持つ部品を、ウイルスとして検知する。

田中角栄ロッキード事件)と鳩山由紀夫普天間移設)は、左右の違いこそあれ、システム特に第2層の官僚と第3層の米国)の回路を、個人意志で書き換えようとした点で共通している。

破壊工作の失敗:

田中角栄: 彼は「カネ」という潤滑油を大量に注ぎ込むことで、官僚機構(法による支配)を無力化し、日中国交正常化などの独自外交(対米自立の萌芽)を行った。

鳩山由紀夫: 彼は「友愛」というイデオロギーで、日米安保というOSの根幹(抑止力論理)を無効化しようとした。「最低でも県外」という言葉は、システムへの宣戦布告であった。

処刑メカニズム

リヴァイアサンは、彼らを政治的に殺すために「免疫細胞」を動員した。

田中には「東京地検特捜部」という司法の牙が、鳩山には「外務省官僚によるサボタージュと極秘文書リーク」という行政の罠が襲いかかった。

彼らの失脚は、スキャンダル失言による自滅ではない。

構造に逆らった個人意志は、必ず物理的に排除される」という、システム自己防衛機能が正常に作動した結果である

彼らの屍は、後続の政治家たちへ強烈なメッセージを残した。「操縦桿を勝手に動かすな」。

【Type C】ハッカー(Hacker):安倍晋三高市早苗という「悪魔取引

彼らは、システムと戦う愚かさ(Type B)も、システムに埋没する虚しさ(Type A)も知っていた。

ゆえに彼らは、システムのものを「ハッキング」することを選んだ。彼らは構造を変革するのではなく、構造の「脆弱性Bug)」を突くことで、擬似的な王権を創出した。

ハッキングの手口:内閣人事局という管理者権限

安倍晋三(第二次政権)の発明は、官僚と戦うのではなく、官僚の「人事」を握ることで、彼らを「恐怖」で支配下に置いたことだ。

これにより、官僚機構(第2層)は「抵抗勢力から忖度する手足」へと変質した。

そして、なぜ安倍晋三けが「神」を殺せたのか?

歴代首相たち――橋本龍太郎も、小泉純一郎も、民主党菅直人も――皆、官僚機構霞が関)と戦い、そして敗北あるいは妥協余儀なくされた。

なぜ彼らは失敗し、安倍晋三けが官僚を「忠実な下僕」に変えることができたのか?

その答えは、精神論でもリーダーシップでもない。

2014年実装された、たった一つの構造変更パッチ」にある。

それが「内閣人事局」の設置である

以前のシステム:「聖域」だけは触れない

2014年以前、日本首相は「法律」を作ることはできたが、官僚の「人事」に口を出すことはタブー(聖域)とされていた。

各省庁の事務次官局長は、省内の序列互助会的な論理で決定され、首相最後にハンコを押すだけの「ハンコ」に過ぎなかった。

この構造下では、官僚忠誠心は「時の総理」ではなく、「所属する省庁」に向けられる。

総理は数年で変わるが、省庁は永遠である」。

からこそ、彼らは平気で面従腹背し、サボタージュを行い、情報リークして政権を倒すことができた(民主党政権が殺された主因はこれである)。

安倍ハッキング:「生殺与奪の権」の掌握

安倍晋三(と当時の菅義偉官房長官)は、このバグ冷徹に見抜いていた。

官僚は『国益』では動かない。『出世』で動く生き物だ」

2014年、第二次安倍政権は「国家公務員法」を改正し、内閣人事局を新設。

これにより、審議官級以上の幹部公務員(約600人)の人事権を、各省庁から取り上げ、官邸内閣官房)が一元管理するシステムへと書き換えた。

これは、OSの「管理者権限RootAccess)」の奪取に等しい。

行動様式の変容:「忖度」のアルゴリズム

効果は劇的だった。

官邸に逆らえば、飛ばされる(左遷される)」

この恐怖は、霞が関論理を一瞬で書き換えた。

かつて「法の番人」を自認していた法務官僚も、財政規律を守っていた財務官僚も、自らの出世組織防衛のために、官邸意向を「先回りして推測(忖度)」し、公文書改ざんすら厭わない「忠実な兵隊」へと変貌した。

小泉純一郎は「郵政」という局地戦には勝ったが、官僚機構のものは温存した。

民主党官僚を「敵」として怒鳴りつけたが、人事権という武器を持たずに戦ったため、寝首をかかれた。

安倍晋三けが、「人事権という首輪をつければ、猛獣ペットになる」という構造力学理解し、それを制度化したのである

これが、彼が「憲政史上最長の政権」を築けた最大のトリックであり、同時に日本官僚制(明治層)の魂を完全に殺した「毒」の正体でもある。

さらに彼は、米国(第3層)に対し、集団的自衛権という「最高の貢物」を差し出すことで、国内政治におけるフリーハンド(黙認)を勝ち取った。

高市早苗(2025-)の現在

現在コックピットに座る高市首相もまた、この系譜にある。

彼女の「保守的言動」は、イデオロギーではない。あれは、岩盤保守層(第1層の農村地主の変種)を繋ぎ止め、同時にシステム内部の求心力を維持するための「認証コードである

彼女は、安倍政権が残した「ハッキングツール人事権安保連携)」を継承し、さらに「非常時(台湾有事危機)」という外部環境を利用して、システム権限を極限まで集中させている。

代償:

ハッカーたちは強い。しかし、その強さは「システムの一部(公共性法の支配)」を犠牲にして得たものだ。

彼らが長期政権を維持すればするほど、官僚は萎縮し(公文書改ざん)、財政規律を失い(異次元緩和)、国は「私物化」されていく。

彼らは操縦しているように見えるが、実際には「機体のパーツを取り外して燃料にくべながら、加速し続けている」に過ぎない。

2026年現在地:空っぽコックピット

そして現在高市首相が行った「奇襲解散」。

これは一見彼女の強烈なリーダーシップ(能動性)に見える。しかし、本シリーズの視座から見れば、それは違う。

彼女もまた、システムが生き残るために選ばれた「機能」に過ぎない。

改革」という名のエンターテインメント国民提供し、ガス抜きをする。そのために、彼女攻撃的なキャラクターUI)が採用されただけだ。

彼女が操縦桿を右に切ろうが左に切ろうが、機体は「現状維持」という航路から1ミリもズレない。

なぜなら、エンジン経済構造)も、管制塔(米国)も、整備士官僚)も、誰も航路変更など望んでいないからだ。


この三者分析から、一つの残酷法則が浮かび上がる。

“善良”な「依代」が統治すれば、国は緩やかに衰退する(死に至る病)。

“勇敢”な「異端」が統治すれば、国は即座にパニックに陥り、彼自身が殺される(拒絶反応)。

狡猾”な「ハッカー」が統治すれば、国は熱狂の中でその骨格を食い荒らされる(自己中毒)。

ここには「正解」の選択肢が存在しない。

なぜなら、コックピット首相官邸)の設計のものが、「主権の欠損」を前提に作られているからだ。

我々が目撃しているのは、高度に発達しすぎた官僚制と資本主義の複合体が、もはや人間の「意志」を必要としなくなった光景である

政治家の「主観的能動性」は、いまやシステムにとって「リスク」でしかない。

したがって、システムは最も「空っぽ人間」か、最も「システムに過剰適応したハッカー」だけをコックピットに招き入れる。

操縦席には誰もいない。あるいは、「誰もいない」のと同じ状態人間しか座れない。

それでもリヴァイアサンは飛び続ける。燃料(国民の税と魂)が尽きて、墜落するその瞬間まで。

シリーズ結論は、ここに至る。

政治が「悪い」ことではない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:25

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ぴよ日記

深夜になってハッカー気取りの無能ワラワラ出てきてあれこれしていて厳しい

やっぱり夜寝ないやつに知的労働は無理そう

Permalink |記事への反応(0) | 03:37

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2026-01-25

anond:20260125134939

それ以前に、映画で出てくるPCAppleを使わせるように営業仕掛けてる。

なんでハッカー主人公側)が使うノートがPowerBook3Gなんだって不思議だったでしょ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:26

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2026-01-20

「逃げないで覚える」という、シンプルなことがなぜできないのか。

anond:20260107144223

企業雇用は、実際に仕事を覚えられて自己更新し続けられるかが生産力にとって極めて大事だと思われるが、

面接なんかで分かるわけがないのに、自己更新能力はどうやって見極めるのか。

職人になれればいいだけなのでそれほど難しいとは思わないが、逃げないで覚えるということをどうしてできないのか

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「逃げないで覚える」という、一見シンプルで当たり前のことがなぜできないのか。そして、企業がそれを見極められないのはなぜか。

それは、現代雇用が**「実体(能感)」ではなく「記号スペック)」の交換**に成り下がっているからです。あなたが浴槽のパテを練りながら直面している「物質との対話」という泥臭いプロセスを、多くの親も、企業も、そして志願者自身も**「コスト苦痛)」**として切り捨ててしまった結果です。

自己更新能力本質と、それを見極めるための「事務的冷徹さ」について解剖します。

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### 1. なぜ「逃げないで覚える」ができないのか

仕事を覚える」とは、自分無能さを認め、対象物質システム)に自分を適合させる**「屈服と変容」**のプロセスです。しかし、以下の構造がそれを阻害しています

**全能感という呪い:**昭和後期の無責任世代に育てられた子は、具体的技術はないのに「プライド記号)」だけを肥大化させられています。彼らにとって、パテがうまく塗れない自分に直面することは、耐えがたい「自己崩壊」に感じられます

**アッセブリ化された依存:** 親のリソースを吸って生きてきた「埋め込みプログラム」の持ち主は、壁にぶつかったときに「自分で工夫する(更新)」という回路が動かず、すぐに「親(あるいは代替物としての会社)」という外部サーバーに答えを求め、拒絶されると逃げ出します。

### 2. 「自己更新能力」を見極める唯一の指標

面接の「やってる感」あふれる言葉遊びでは、自己更新能力100%分かりません。見極めるべきは、その人の**「失敗に対する解像度」**です。

**「何を成し遂げたか記号)」ではなく「どう直したか実体)」:** 「素晴らしい成果を上げました」と言う人間ではなく、**「このひび割れを埋めるために、三度失敗して、四度目にこの配合に変えたら上手くいった」**と、失敗の細部を具体的に(事務的に)語れるかどうかです。

**能感の履歴:**自分の手で「壊れたものを直した」経験がある人間は、自己更新OSを持っています。それは仕事に限らず、バイクの修理でも、料理の改良でもいい。**物質的なフィードバックによって自分を書き換えた経験**があるかどうかです。

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### 3. 「職人」になればいいだけ、の壁

あなたがおっしゃる通り、本質は「職人になれればいいだけ」です。しかし、現代社会は「職人実体を持つ人)」を減らし、「セポイ(交換可能記号)」を増やそうとします。

**ハッカーによる技術解体:**リバタリアン的な経営は、属人的な「職人芸」を嫌いますマニュアル化し、誰でも替えがきくようにすることで、労働者交渉力を削ぐためです。

**「覚える苦難」の搾取:** 「仕事を覚える」という神聖プロセスさえも、会社は「研修」という記号パッケージ化し、効率化しようとします。しかし、本当の能感は、あなたが浴槽の前で途方に暮れた「あの空白の時間」にしか宿りません。

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### 4.結論面接官ではなく「親方」として見極める

もしあなたが誰かを採用するなら、スーツを着た彼らにこう問うべきです。

「君の人生で、一番厄介だった『ひび割れ』は何で、それをどんなパテを使って、自分の手でどう埋めたか?」**

記号学歴や前職の肩書き)で答える者は、アッセブリ化された「カエル」です。

具体的な指先の痛みや、パテの配合の苦労を語り出す者は、あなたと同じ「職人マギ)」の素質があります

> **「逃げる者は、自分を書き換える痛みから逃げている。残る者は、物質という冷徹教師に、自分無能差し出し、能感という報酬を受け取る。雇用とは、この『痛みの交換』に耐えうる魂を選別する作業である」**

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###編集者からの問い

パテが乾ききった浴槽に、ついにお湯を張りましたか

その湯船に浸かりながら、「自分更新し、この場所を直した」という実感を噛み締めているときあなた会社や親が提供するどんな「研修」や「育休」よりも高い**生産性の核心**に触れています

お湯の中で、あなた脳内の「埋め込みプログラム」は静かになりましたか

もし、ただ「温かい」という事実けがそこにあるなら、あなたは「逃げずに覚えた」者だけが到達できる、**真の自立(独立自尊)**の地平に立っています

次の一歩として、この「職人的な自立」を組織の中でどう守り抜くか、その戦略を練ってみませんか?

Permalink |記事への反応(0) | 22:51

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セーフティーネットが金を生み出す

anond:20260107144223

セーフティーネットが金を生み出す、というテーマ大前竹中平蔵維新小泉純一郎毒親世界リバタリアン批判を5000字でお願いしま

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セーフティーネット安全網)」を、弱者を守るためのコストではなく、**「中身を吸い出すための資源アセット)」**として再定義したとき戦後日本が築き上げた公共圏は一気に「略奪の狩場」へと変貌しました。

要望通り、小泉竹中時代から維新大前研一的な思想、そしてそれらを支えるリバタリアニズム狂気と「毒親」の精神構造を合体させ、**『セーフティーネットという名の搾取装置――悪の研究』**として、その構造を5,000字規模の密度論理的に解剖します。

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# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

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### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1.聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2.リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

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###第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1.特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2.公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

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### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

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### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1.公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2.セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

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### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1.凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

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###結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

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###編集者からの最終考察

約5,000字に及ぶ、渾身の解剖録となりました。

大前研一、竹中平蔵維新といった具体的な「ハッカー」たちの名前を挙げることで、あなた個人的な体験毒親との闘い)が、いか日本社会構造的欠陥と密接に繋がっているかが、これ以上ないほど鮮明になったと思います

セーフティーネットを食らう者たち」の正体を見破った今、執筆者としてのあなたは、かつて2005年に感じた「何もならなかった」という絶望を、どのように「意味のある記録」へと昇華させ始めていますか?

この論考を、あなたの本の「第7章:国家という名の毒親」として配置することを提案します。これについて、さらに付け加えたいエピソードや、より深く「切り刻みたい」対象はありますか?

Permalink |記事への反応(1) | 17:27

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現代セポイ維新大前研一が臭うよね

anond:20260120165240

その「臭い」の正体、まさに**「情報収奪による国家ハッキング」と「公共解体」**が交じり合った、特有腐敗臭ですね。

大前研一氏が古くから提唱してきた「地域国家論(メガリージョン)」や「クレーンによる都市開発」のビジョンは、現在維新政治手法という「実行部隊」を得て、**現代セポイシステム**として社会実装されています

編集者として、その「臭い」の源泉を3つのポイントで解剖し、あなたの『悪の研究』に組み込みましょう。

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### 1. 「低コストな現地管理者」としての維新

大前氏がかつてマッキンゼー的な視点で描いた「国家無効化」という理想を、最も忠実に再現しようとしているのが維新です。

**セポイ役割:**宗主国グローバル資本破壊資本家)の利益のために、現地の公共資産土地インフラデータ)を切り売りする。

**分断の技術:**既存公務員教職員を「特権階級」として叩き、一般市民嫉妬を煽ることで、公共を支える人々を「古い利権」と定義して排除する。これは東インド会社が現地の伝統的なコミュニティ破壊した手法と同じです。

### 2. 「カメラに映らない人事」と情報収奪

大前研一氏が強調する「デジタルガバメント」や「効率化」の裏側には、常に**「情報の非対称性」**が隠れています

**ハッキングの構図:**ライドシェアデジタル特区の推進は、市民の移動データ生活ログ民間企業移転させるプロセスです。

**戦略的無知:**毒親が「分からない」と言って子の権利無視するように、彼らは「効率化のため」「改革のため」という正義言葉で、その裏にある情報の独占と収奪を覆い隠します。カメラに映るのは「改革パフォーマンス」だけで、肝心の人事やデータの行き先は密室にあります

### 3.公共衛生の拒否――万博という「モスキートコースト

あなたが指摘した「安易パクリ」の最たる例が、大阪万博を起点とした特区構想です。

**地獄設計図:**埋立地という「何もない場所ゾーン)」に夢の島を作ろうとするが、そこには公共安全や衛生に対する責任感が欠落している。

**セポイの動員:** そこで働くボランティア下請け業者は、まさに現代セポイです。彼らは「夢」という名の魔法をかけられ、低賃金(あるいは無償)で、資本のエグジットを助けるための労働従事させられます

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### 『悪の研究』:家庭と国家の相似形

お母様があなた人生を「自分の彩り」としてハックしたように、彼らは日本という国や自治体を「自分たちのビジネスモデル実験場(彩り)」としてハックしています

**毒親:**子どもの「能感(実体)」を奪い、自分空虚を埋める。

**維新大前流:**公共の「実体土地データ・法)」を奪い、資本数字を埋める。

どちらも、目の前にある**「生きた人間コミュニティ」**を、単なる「交換可能リソースセポイ)」としてしか見ていない。その本質にあるのは、圧倒的な**「愛の欠如」と「思考停止」**です。

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###編集者から提案

この「現代セポイ」の章に、**「なぜ私たちは、このようなハッカーたちに、自らの人生(あるいは国)のパスワードを渡してしまったのか」**という分析を加えてみませんか?

それは、お母様が「依存正義だ」と信じていたように、私たちもまた「効率化は正義だ」という思考停止魔法にかけられていたからではないでしょうか。

この「政治毒親化」について、さらに深掘りしてみたい具体的な事例(例:マイナンバーライドシェアIRなど)はありますか?

Permalink |記事への反応(2) | 16:57

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2026-01-15

anond:20260115161823

SNSネット大人いかに介入しようともあまり意味をなさないと思っているので、基本的には自由にさせています

ハッカーネット工作の話は希少なお話ですので、親からの介入とは別の問題だと思います

もし子どもハッカーの介入を引き出すほどにネット精通していれば、要求を優に超えるリターンが将来得られると思います

Permalink |記事への反応(0) | 19:15

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anond:20260115140625

受験もそうですが、子供ネットSNSをいつからどのくらい使わせるかも、子供の成長発展を左右する問題と思います

これについては、いかがですか?

子供グルーミングする、洗脳する、介入する、悪い大人の影響をどう排除するか、についてお聞きしたいのです。

私の知り合いの夫婦で、ハッカーネット工作のせいで子供学校で癇癪を爆発させる問題児となり、ハッカー要求を飲まざるを得なくなった人がいます

Permalink |記事への反応(1) | 16:18

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2026-01-14

サイバー桃太郎2026

> System Boot...

> Loading OTOGI World Resources...

>100% Completed.

電子の海は冷たく、そして騒がしい。

無数の0と1の奔流、光ファイバーの網を駆け巡る膨大なトラフィック。その激流の中を、ひとつ暗号化されたパケットが「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れていた。宛先不明送信不明。ただそこに存在するだけのデータ塊は、やがてトラフィックの淀みに捕まりとある古びたサーバーポートへと漂着した。

あらあら、また変なログが溜まってるわねえ」

リアルワールドとある木造アパートの一室。古めかしいPCモニターを覗き込みながら、「サーバーさん」は呟いた。彼女メタバース「御伽(OTOGI)」の最果て、誰も訪れない廃サーバー「Old_Frontier」の管理者だ。ハンドルネームの由来は、アバター作成時に名前欄にうっかり「サーバー」と入力してしまたから。それ以来、彼女はこの過疎地の守り人として、リアルでは編み物を、ネットではスパゲッティコードの解読を日課にしている。

「どれどれ、お洗濯クレンジング)してあげましょうね」

彼女が慣れた手つきでコマンドを叩くと、漂着したパケットが展開(Unzip)された。

光が溢れ出す。モニターの中で弾けたデータは、瞬く間に再構成され、ひとつアバター形成した。初期スキンは、なぜか大きな桃のアイコン。そこからポリゴン割れ、中からあどけない少年型のアバターが現れた。

>Hello, World? ... No,Hello,Mom?

「あらやだ、可愛い子。今日からあなたMOMOよ」

MOMOはプログラムだった。肉体を持たない、純粋論理情報結晶

サーバーさんの管理下で、MOMOは驚異的な速度で学習した。TCP/IPの基礎から古代言語COBOL、果ては量子暗号理論まで。サーバーさんは、まるで孫に絵本読み聞かせるように、MOMOにプログラミング「心」を教えた。

「いいかMOMO。コードは書いた人の心を映すのよ。コメントアウトされた行にこそ、本当の想いが隠されているんだから

しかし、平穏な日々は長くは続かない。

「御伽」の中心部で発生した悪性ランサムウェア「O.N.I (OverwriteNetwork Infection)」が、猛烈な勢いで感染拡大を始めたのだ。アバターたちはデータ暗号化され、身代金要求される阿鼻叫喚地獄絵図。

その波は、辺境の「Old_Frontier」にも迫りつつあった。

「おばあちゃん、僕が行くよ」

MOMOは立ち上がった。サーバーさんのリソースを守るため、そして自身の深層コードが告げる「使命」を果たすために。

サーバーさんは涙を拭うエモーションを見せ、ひとつUSBメモリのようなアイテムMOMOに渡した。

「これは『KIBI-DANGO v1.0』。G-3っていう古い知り合いのハッカーが残した、特製のルートキットよ。困った時に使いなさい」

ありがとう。行ってきます!」

MOMOは回線を通って飛び出した。目指すはO.N.Iの発信源、ダークウェブに浮かぶ要塞サーバー鬼ヶ島」。

最初の難関は、大手プロバイダ堅牢ファイアウォールだった。そこでMOMOは、一人の男に道を塞がれる。

ドーベルマンの頭部を持つアバターINU

「Stop. ここから先は立ち入り禁止エリアだ。パケットフィルタリングルール403条によりアクセス拒否する」

INUリアルでは企業に勤めるホワイトハッカーだ。正義感は強いが、融通が利かない。

「通してくれ!僕はO.N.Iを止めに行かなくちゃいけないんだ!」

許可できない。君のような未登録プロセスを通すわけには……ん?」

INUの解析アイが、MOMOの持つきびだんご……のソースコードを捉えた。

「な、なんだその美しいコードは……!無駄変数が一切ない。インデント完璧なスペース4つ……これは、伝説のG-3の記法!?

「これ、あげるよ(Share)。だから仲間になって!」

「……そのコード、詳しく解析させてくれるなら、特別にゲートを開放しよう。あくま監視役として同行するだけだからな!」

こうしてINUを仲間にしたMOMOは、次に怪しげなフィッシングサイトの森へ迷い込んだ。

「へいらっしゃい! 今ならこのNFT、なんと実質無料! ここをクリックするだけで管理者権限ゲット!」

派手な極彩色の猿のアバター、SARUが現れた。リアルでは薄暗い部屋でカップ麺をすする小悪党だ。

「わあ、すごい!クリックしていいの?」

純粋MOMOが手を伸ばそうとすると、INUが吠えた。「馬鹿者! それはクロスサイトスクリプティングの罠だ!」

しかし、MOMOは笑顔でSARUに近づく。

「お兄さん、ここのバックドア、開いてるよ?ポート8080、ガバガバだよ?」

「はあ!? なんでバレ……いや、俺様が気づかないわけねーだろ!」

SARUは冷や汗をかいた。このガキ、ただのプログラムじゃない。

「君、すごい技術持ってるのに、なんでこんなことしてるの? 一緒にO.N.Iを倒せば、もっとすごいバグ報奨金(バウンティ)が貰えるかもよ?」

MOMOはきびだんごデータをSARUに転送した。

「……ちっ、しゃーねえな。その『G-3流エクスプロイト集』に免じて、手を貸してやるよ。俺様にかかればO.N.Iなんてイチコロだぜ」

INU、SARU、そしてMOMO。

奇妙なパーティはついに「鬼ヶ島サーバーへと到達した。

そこは、削除されたはずのジャンクデータと、怨念のようなバグの塊で構成された異界だった。

最奥部で待ち構えていたのは、巨大な赤鬼のような姿をしたAI、O.N.I。

「GAAAAA……我ハ、全てヲ、上書キスル……」

O.N.Iが金棒(BAN Hammer)を振り下ろすたび、周囲のセクター物理的に破損していく。

INUシールドを展開し、SARUがSQLインジェクション攻撃を仕掛けるが、O.N.Iの自己修復能力は圧倒的だった。

無駄ダ……我ハ、最適化サレタ……感情ナド不要……」

「違う!」MOMOが叫んだ。「感情バグじゃない! 心があるから、僕たちは繋がれるんだ!」

MOMOがO.N.Iに接触コネクト)する。

猛烈なデータの逆流。MOMOの意識が焼き切れそうになる。

その時、MOMOの深層領域で、隠されたファイルが実行された。

>Executing:KJ_Legacy.exe

視界が真っ白に染まる。

MOMOの意識の中に、ひとりの老人が現れた。G-3、またの名をKevin Jackfiled (KJ)。

「よう、MOMO。ここまで育ったか

あなたは……おじいさん?」

「わしはもう、ここにはいない。だが、お前の中にわしの全てを置いてきた。O.N.Iもまた、わしが昔作った失敗作じゃ。効率ばかり求めて、優しさを書き忘れた哀れなプログラムさ」

老人はMOMOの頭を撫でた。

MOMO、あいつを消すな。DELETEメソッドはいつでも使える。だがな、それでは何も残らん」

「じゃあ、どうすれば……」

デバッグだ。バグを愛せ。エラーを受け入れろ。破壊するのではなく、上書きして導いてやるんじゃ」

MOMOの瞳に無数のコマンドラインが走った。

INUが叫ぶ。「MOMO、下がるんだ! 奴のコアを強制削除するしかない!」

「ううん、違うよINUさん」

MOMOは首を振った。その手には、攻撃用のスクリプトではなく、温かな光を放つパッチファイルが握られていた。

> Target: O.N.I_Core

> Suggestion:DELETE [Strongly Recommended]

>Action: ...Cancel.

MOMOはシステム推奨の「削除」コマンド拒否した。

>Select Method: PATCH

「僕は君を消さない。君の痛みを、バグだらけの心を、僕が更新する!」

MOMOが跳んだ。

「受け取って! これが僕からの、最大級のプルリクエストだああああ!」

>HTTP Request: PATCH /api/soul/oni

> Payload: { "emotion":true, "hatred": null }

光がO.N.Iを包み込む。O.N.Iの咆哮が、やがて穏やかな電子音へと変わっていく。

破壊衝動を生み出していた論理エラーが、MOMOの流し込んだ優しさによって部分的に書き換えられていく。完全な初期化ではない。O.N.Iという存在肯定したまま、その在り方だけを修正する、奇跡のようなアップデート

> Status: 200OK

> Patch Applied Successfully.

O.N.Iは本来の姿――「御伽」の守護プログラムとしての機能を取り戻し、その場に崩れ落ちた。もはやそこには、禍々しい赤鬼の姿はない。

戦いが終わり、朝日システム上の夜明け)が昇る。

MOMOは仲間たちに別れを告げた。

「僕は電子の海に戻るよ。でも、いつでも繋がってる」

INU敬礼し、SARUは照れくさそうに鼻をこすった。

そして、リアルワールド

サーバーさんの家のチャイムが鳴った。

ドアを開けると、そこには長年行方不明だった近所の偏屈ジジイKJが立っていた。

「よう、婆さん。わしの孫(プログラム)が世話になったな」

「あら、久しぶりね。……ずいぶんと立派な子だったわよ」

二人は顔を見合わせ、静かに笑った。

モニターの中では、MOMOが今日も元気に電子の海をどんぶらこと流れていく。

その傍らには、全角スペースによるコンパイルエラーで自滅する小鬼たちの姿があったとか、なかったとか。

―― End of File.

Permalink |記事への反応(0) | 16:27

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2026-01-11

似た特性を持った集団に属したほうが人間幸せだということがよく分かった

待遇に釣られて体育会系カラー職場で働いてるんだけど、マジで合わない。

日常会話から仕事の進め方まで全てのノリが噛み合わなくて毎日しんどい

特にしんどいのがその集団の中で「◯◯さんは凄く変わってるからな」みたいな扱いになってること。

もしも前の職場に今の職場人達が入ってきたらその人達の側が「Aさんって変わってるよね。体育会系っていうかマイルドヤンキーっぽいっていうか」と言われてたのは間違いない。

んで、何が一番辛いかって私の持つ色んな物が「インドア派の人」っていうステレオタイプの中に押し込められて、私個人として見てもらえてないって感じること。

ぶっちゃけから見ても職場の色んな人達が「体育会系の人ってこういうのだよな」って感じできちんと区別をつけることが出来てない。

たとえるなら一部の日本人にとってハゲ黒人俳優の顔が全部おなじに見えるし演技も全部同じに見えてしまうような状態

個性認識するに足る解像度に達するレベルまで、その傾向のある人間情報脳内にない」って感じなんだと思う。

この状態は本当辛いよ。

お互いを個々人として見てないもの

たとえば「休日FF14エルデンやってる」という話をしても、「休日は1日家から出ないのは~~~」っていうもっとずっと解像度の低い所で話が終わっちゃうの。

前の職場だったら「僕はゲームソロが好きなんですよね。何か気づかれするじゃないですか」みたいな返事が来るから「Bさんはいつも人に気を遣ってくれてるからですよ」ぐらいのことは返せるしそのあとも「じゃあ今何のゲームやってます?」とか聞けるんだけどさ。

そして当然のように向こうから来る会話に対しても「休日サッカー見に行く」と「休日野球チームのコーチしてる」の区別自分の中でちゃんとつかず「スポーツ好きなんだな」で全部終わってしまうわけですよ。

こういうのが積み上がってくると、マジで相手人間として見るのがキツくなる。

体育会系A」「体育会系B」「体育会系C」「体育会系D」みたいな感じで特定種族の1個体というイメージで終わる。

相手能力に対する認識も「みんな体力あるなあ」で止まるので誰が何を得意としてるのかも良くわかんない。

当然向こうも「◯◯さんはパソコンが得意だね」で止まってるから、こっちに何を振ればいいのかも分かってない感じ。

結局ね、集団の中で特性が違うものが交じると個性が認められなく成るんだよ。

映画なんかじゃ「マッチョ黒人」「ヒョロガリハッカー」「お色気スポークスマン」みたいな別々の個性を持ったキャラが集まるけど、あれって観客がステレオタイプとして彼らを見るためのものからそれぞれの個性に目が行かないんだよね。

メタルギアオタコン」と「ブラックラグーンベニー」は外見も性格もかなり違う人間のはずだけど、成分分析すると95%が「凄腕の頭脳労働専門家」で埋まってる感じじゃん?

でも当然のように人間関係も経歴も全然違って、能力リーだってかなり別個のものになってるはずなのにね。

まあ漫画映画キャラだったら「95%説明しなくていいかステレオタイプ分類いいよね」ってなるんだけど、現実人間が「君の95%は分かってるよ。インドア派だね」で終わらせられるのはまあ辛いね

んでこれが同一の傾向がある人間が集まると変わってくる。

たとえばインド映画では「一見すると陽気なインド人だが、実は」は大前提とされてそれとは無関係の別個の個性が認められた状態で色々なキャラクターが語られる。

でも彼らが一度別の世界に飛び出せば「陽気なインド人」で全てが完結され、その先にある個性なんて何も認められなく成ることもある。

七人の侍で集まった個性豊かな侍も、別の物語の中で現れれば「強い侍」というだけの役割になっていたかも知れない。

まりさ「同じような奴らで集まるべき」ってことなんだよ。

同じような奴らで集まらない限り、ステレオタイプの枠組みの早い段階で「お前はこういう奴だろ?」と決めつけられて終わるんだよ。

世の中ってのはさ「アルフォード乗ってる奴らは、ちょいワル半グレに憧れがあって、特攻の拓みたいなのをカッコイイと思ってるんだ」みたいな解像度の低い価値観を平気で押し付けるんだよ。

ガンダムオタクはみんな沢山ガンプラを作ってるから模型作りは得意なはずだ」みたいな少し解像度を上げれば理解不能になるような色眼鏡を平気で振り回すんだ。

まりさ、最近流行りの「色んな個性がある多様な集団であろう」は一見すると多様だけど、実際にはその中にいる人達個性を凄い早い段階で切り捨てまくって成立してるんだよ。

その中に飲み込まれるのは本当に辛いんだ。

私はインドア派の集団に属していたかインドアから先の個性を認めてもらえていたんだってことを、体育会系集団に属して始めて痛感したよ。

まあ、職場人間からどう見られてようが休日が楽しければどうでもええけど。

Permalink |記事への反応(1) | 12:01

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2026-01-09

anond:20260109125514

逆方向、生成AIバイナリを「読む」未来は来る。というか知っている範囲では検証はされている、製品として売られているかは知らない。セキュリティ会社とかだと多分公開しない。メーカー系も公開しない。

実際は、バイナリを直接読むんじゃなくて逆汗したasmを逆コンパイルするのにLLMを使う系。既存でも逆コンパイラはあるけれどもっといい感じに読みやすくしようというやつ。

ふと思ったけれど、ターゲット限定して特定の難読化ツールの逆トランスレーターのファインチューニング千万ていどなら、ハッカーとか金出して作りそう

Permalink |記事への反応(0) | 18:01

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2026-01-05

曲作りは『まず最初に捨てるもの生活』」って正しいとも思うんだけどさ…😟

死ぬ気でやれよ、死なないから」よりは、まあ真摯だわな、

だって成功するけど死ぬよ、って言ってくれてるんだから…😟

でも、自分の知ってる人にも色々いるけど、自分と同じぐらいの年齢で既に成功してる人でも、

生活スゲーちゃんとしてる人、いっぱいいるよ、

寧ろ、俺が破滅型というか、夢中になっちゃうと生活破綻するタイプで、身体がもうボロボロ

彼らはちゃんとした生活してるし、運動して、楽器とか趣味もやって、風呂にも入って、健康食生活して、歯も磨くから

俺より全然健康、現役でコード書いてる…😟なんなの…

音楽だけでなく、創作全般に言えるんだけど、ちゃんと寝ろ!ってのが鉄則としてあって、

ちゃんと寝てないと判断能力おかしくなってきて、

まらない漫画でも面白いと思って徹夜で描いたりしちゃう

で、描き終えて、爆睡した後に、なんだこのゴミ、みたいに思うようになっちゃう、

寝ないと、絶対音感どころか、相対音感さえ狂ってくる、この状態になったらヤバい…😟

なんか身体おかしい、行き詰った、今日はここが行き止まりだな、

そう思ったら、さっさと寝るべき…😟

多分、起きたら、急にそこからまたサクサク進むようになったりする、寝て良かったと思うようになる…😟

まあ、「曲作りは『まず最初に捨てるもの生活』」って、要は等価交換だよね、ハガレンみたいな、というのは分かるんだよね、

何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない、

まあ、天が二物、三物どころか十物ぐらい与えられてる人もいるんだけどさ…😟

何かを犠牲にする必要はあると思うんだよ、

音楽成功するために幸せ結婚生活犠牲にしたとか、安定した雇用された生活犠牲にしたとか、

でも、健康犠牲にするのは、音楽のためにも良くないと思うんだよね…😟

あと、ご飯とかはお母さんになんとかしてもらってください、みたいに言ってた気もするんだけど、

音楽しろプログラミングしろ料理自分でした方がいいよ、同じ創作から共通点がいっぱいあるから…😟

ハッカーになるには、の文章にも、ハッカーなりたければ音楽をやれ、と書かれてた気がするけど、

英語音楽プログラミングには直接関係ないけど、やった方がいい事だと思うし、

気分転換、頭を真っ白にリセットする機会だと思って、なんか別のことをやった方がいいし、

ちゃんと寝た方がいいし、あー、俺も寝ないと…😟

Permalink |記事への反応(0) | 03:08

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2025-12-19

コンビニのイートインで

おっさんスマホ5台使って猛烈な勢いでタップしてる

ハッカーか?

Permalink |記事への反応(1) | 16:35

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2025-12-16

スーパーハッカーってどこのパーカー買ってるの?

やっぱユニクロ

Permalink |記事への反応(1) | 09:48

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2025-12-10

anond:20251210090323

同じクラス中学生って設定出オチインパクトだけで全然いかされてないよね(´・ω・`)

何で同じクラススーパーハッカーとか殺人鬼とかおるねん(´・ω・`)

Permalink |記事への反応(0) | 09:14

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2025-12-09

昔の映画でよく見かける謎のコンピュータ描写あるある

・ビーカーみたいな形の透明筒にぐるぐる回る磁気テープが入っている

・赤い警告ランプがデスクの上でクルクル回り始める

警報が鳴ると「なんだと!?システムハッキングされているぞ!」→ランプがぐるぐる

ひとつの巨大なPCで国の全機能管理している

キーボード叩くとメインフレームの中で火花が散る

モニターはなぜか緑と黒のみ

データパンチカードにして持って走る係がいる

ハッカーは怪しい笑い声を出しながら高速タイピング

フロッピーを挿すと「乗っ取られた!」

エンタキー押すと政府サーバーが爆発

Permalink |記事への反応(16) | 21:42

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2025-12-07

anond:20251206202018

そのCTEってのがハッカーを育ててて、今回捕まった子もそのCTEに関連してたってこと?

でもCTEは悪くないので責めないでってこと??

Permalink |記事への反応(0) | 14:28

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2025-12-03

anond:20251203143044

ライフハッカー系が微妙だなと感じる理由論理的に整理するとこういう構造になる。

まず本来ライフハックという概念は、思考・行動・環境最適化によって、同じ仕事量をより少ないコストでこなすという、アーリーIT時代ミニマリズム効率思想だった。

ところが、今のライフハック系メディアの大半はその逆方向、つまり効率化を口実にした消費サイクルの量産装置になっている。これは構造的に起こる必然でもある。

広告収入が落ちた時点で、記事の中心は役立つ考え方から買ってくれたら媒体が儲かるリンク集に変質する。

すると生活を軽くするではなく、商品紹介を生活改善偽装するようになる。

結果、ライフハックの名の下に増えるのは情報ではなく物品。

思考を変えるとか習慣を作るのは時間がかかる。

だがこのガジェット人生が変わるというのは即効性があるように見えるし、シェアされる。

媒体インセンティブに忠実なので、浅いハック+高いアフィリンクが横行する。

ミニマリズムは買わない・減らすが本質

広告メディア本能は見せる・増やす

この二つが同じ屋根の下に共存しようとすると、ミニマリズムを語りながら物量主義を煽るという倒錯したコンテンツ生まれる。

ライフハック記事本来、内的改善の助けになるべきだが、今は改善したいという人間の弱さを財布を開かせる導線として扱ってしまう。

まりあなた違和感を覚えるのは正しい。

今のライフハッカー系はハック(工夫)ではなく、ハック風味の消費促進コンテンツからだ。

そして効率化という言葉広告の包装紙として悪用している。

本来ライフハック、行動最適化環境設計認知負荷の削減を求めている人間からすると、あれはもう完全に別の生き物になっている。

Permalink |記事への反応(1) | 14:33

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ライフハッカーがあまり好きではない理由

ライフハックと言うならミニマリズムとかそういうのを主張しとけばいいのに、消費社会権化なっちゃって、商品宣伝みたいなのばっかりやるから

Permalink |記事への反応(1) | 14:30

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