
はてなキーワード:ハイカルチャーとは
一方、妻はフリーランス、というものの収入は月0万~15万円と不安定で、平均すると5万円程度。
請求額が少ないとき翌月分とまとめて請求するなど、収入管理の面でも不安がある。毎月きちんと請求するように強く伝えたが、それでも直らなかったことが一度あり。
家計は以下
家賃:23万円(都心に住んでいる、この収入状況なら引っ越すぞと伝えてある)
義母のための家賃:約11万円 (近所に住んでもらっているので全額払っている)
保育園代:7万円
夫婦のローン:合わせて7万円
貯金は毎月10万できればいいねという感じだが、当然、たいていできない。
また、このようにやりくりが苦しい現実を突きつけると妻が不機嫌になる。責められている感じがするんだろうか。
妻は趣味で琴と華道をやっており毎週末のどちらかは半日ほど家を空けている。
妻に早く仕事を見つけてくれというと、忙しくて就活できないと言うが、まずハイカルチャーへの参与を一旦停止してほしいんだよな。
毎月カツカツ。あとまわしできそうな支払いは後回ししたり、カード請求はを+N回払いにしたりというようなことを毎月やっている。
先日、私が義母の家賃の支払いを一度だけ遅らせてしまった際、義母に電話が言ってしまったらしく、義母から夫婦のLINEグループに非常に強い口調で叱責がきた。「こんなことがあるなら自分で払う」と言われた。(しかし今月の請求書もちゃんとキッチンテーブルの上においてあった)
更にいうと義母は酔ったときに私の両親に向かって、俺の教育は失敗しているみたいなことを言っていた。まあ確かに自分自身こんな状況になっているので情けないなあとは思っているが、酒の席とはいえ状況わかって言っているのだろうかとは思う。
話を戻す。
妻に、早く働いてみたら、というと、妻は「こんな仕事がいい、こんなのは嫌だ」という。
それは結構なことだけど、特に彼女の中で条件が具体化しているわけでもない。
私は本業の後に副業の営業や営業に伴うコミュニケーションを色々やるので遅くなることがある、そういうときに早く帰ってこいみたいなことを言われると、どうしようもなく腹が立つようになってきた。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
職場と文化:大阪と京都の職場文化の違いや、音楽・ラジオが職場環境に与える影響について議論。大阪では「オチ」を求められる文化があることが共有された。
吉原の話題:吉原の文化と現代の状況、鬼滅の刃の影響について言及。
食文化とポイント制度: 鴫や鴨の食べ方の議論、肉の準備に関する話題が共有された。中本のポイント制度やスカジャンの話題も。
娯楽とワイン:ガクトに関する象徴的な議論や娯楽における真実性の必要性が話された。
年賀状と正月:年賀状文化の減少について考察。ゴルフを始める宣言や、正月休みの過ごし方について共有。
青学とラーメン:箱根駅伝での青学の活躍を称賛。ラーメン屋の厳しさについて議論。
寿司と抱負:寿司を楽しみながら新年の抱負を共有。花火の話題も。
音楽とサブカル:サブカルチャーとハイカルチャーの並列化について議論。音楽や湿度管理に関する生活知恵を共有。
映画と猫:映画「ルックバック」「オッペンハイマー」への感想。猫の話題で締めくくり。
初詣と近鉄特急:初詣の社会的意義や近鉄特急の快適さについての意見交換。
紅白と年越し:紅白歌合戦や年越しそばに関する話題。B'zのパフォーマンスへの期待。
能楽とAI:能楽や音楽の話題を中心に、AIアートや自由な解釈についての意見交換。
紅白と花火:高見沢のギターや米津玄師のパフォーマンスに注目。年越しの花火や新年の挨拶が盛り上がる。
マーメイド像とナゲット:過去の旅行の感想や冬限定アイス、義実家でのエピソードが共有された。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
そもそもコマーシャルギャラリーが『アートは通貨だ』って言ってるじゃん
どこぞの金配りの人みたいに、税金対策で自宅を美術館化しちゃう輩も、現行の税制度では消えないだろう
単なる節税手段、資産の分散手段、虚栄心を満たすステータスシンボル(ブランドTシャツと同じ)としての側面のアートに対して、
真顔でごもっともらしい理屈を並べる方々は、端的にどうかしていると思う
増田(anond:20241218151343)が言う通り、基礎研究者がその研究の意義を広めるように、やっぱアートに携わる人たちが、積極的にアートの価値や楽しみ方を伝えていく必要があるんじゃなかろうか?
ハイカルチャーは一国の文化の象徴であり、高度な知識と技術の結晶だ
技術・思想は文化の根幹をなすものであり、適切に保存・継承していく必要性は高いから、教科書で習うし、重要文化財って概念もあるし、美術館も博物館もある
『文化の連続性を保ち、社会のアイデンティティを維持する上で、重要!』って一般論に、『異議あり!』ってする人はまずいないだろう
ただ、『アートが高い価値を持つのはその価値が理解され他者に共有される(他の人も楽しめる)から』、これは大前提としてあるよね?
ハイカルチャーアートはハイコンテクストになりがちなので、その大前提を満たさない可能性もある
文化は生き物だから、対話をやめた求心力のない文化は時代の成り行きに任せましょうも、ひとつの選択肢だし、
文化的豊かさを保つために、需要が少なくても、興味がなくても、無条件で保護しましょう、ひとつの選択肢だし、
0 か 1 じゃないバランスなんでしょうね
どういう訳か、なぜか批評や感想を多くの人に届けなければならない立場になった!!!とかならともかく、
単純に、「なんかカッコよかった」、「なんかエネルギーを感じた」、「なんかうんこだった」って感じるのにコンテクストなんて要らんやろ
浮世絵が西欧に評価されたのは当時の西欧画家達が自分達の表現とは全く違う表現に出会ったからである。アートマーケットに評価された訳ではない。同じように日本の漫画やアニメはアートマーケットは見向きもしなかったが、一般のファンに大衆文化として親しまれその独自の表現を映像クリエイターやコミック作家達が発見して彼らに評価され影響を与えリスペクトされてきた。そのような大衆文化=サブカルチャーを西欧アートマーケット=ハイカルチャーの価値観、文脈に合うように=流通しやすいように日本の美術史や表現技法と強引に接続、あるいは捏造したのが村上隆である。村上の作品を見た時のオタク達の反応はある意味正しかった。浮世絵が浮世絵として西欧の美術史や価値観とは全く別の芸術であるように日本の漫画アニメは正しく漫画アニメとして世界に認識してもらうべきであって立派な芸術として受け入れて貰う必要など無かった。現在ではやっとそのように受容されるようになった訳だがそれは村上のやった事とは何の関係もない。西欧の権威に認められる為に戦略を考え努力して色々やってきたという村上の話を聞き実際に評価された事を受けてやっと村上隆が理解できたなどというのはまさに出羽守であって植民地根性も甚だしい。そして彼の作品の評価があがり村上は日本でも受け入れられつつあるのだろう。だが村上はそれを本当に喜んでいるだろうか。オタク的クリエイターに憧れた村上は自分の作品が持つその恥ずかしさをわかっている。だから彼はインタビューの中で自虐的な事を何度も言う。敗戦国という発言もある。西欧の基準に合わせざるを得ないいわゆる「アート」の限界を痛いほどわかっているから。
■村上隆が何をやろうとしているのか理解して嫌いではなくなった
https://anond.hatelabo.jp/20240829132621
「西洋を中心とした世界の信じられないようなハイソサエティの間で流通している概念上のアートの文脈に日本のアニメや漫画といったオタクカルチャーのスタイルもアートであると認知させるため芸術活動をしている」ということだ。
西洋の正統的なハイカルチャー、アートらしいアートがアートだった時代っていつよ?
100年前の話してる?
そこに日出ずる国からなんか異質なもん(アニメ絵やアホみたいなイラスト)がやってきて「なんだこれは!?」「いやこんなのはアートじゃない」みたいな騒ぎになり、それにまけじと「アート概念の領域を拡張する闘争」をやってるって?
何がアートで何がアートでなくて、なんてとっくの昔に脱構築に脱構築を繰り返してしっちゃかめっちゃかになってるのよ。
津軽三味線弾きがゴットタレントに乗り込んだら欧米人は驚いてひっくり返るだろう、ってくらい素朴(というか…)なこと言ってるよ。驚くわけねえじゃん。
まず「信じられないようなハイソサエティ」ってのがよ…村上龍が昔そういう幻想振りまいてたけどな。まだそんな夢見てる奴がいたとは。
難解なゲージュツがわかるフリしたいセレブ()に取り入って「わかりやすくわけわからないもの」をハメ込む業者だよ。
昔から一貫してそれだけやってんだよ。
「みろよジャップのこの人形。イカれてるだろ。オレっちこれ100万ドルで買っちゃったりなんかしてw」って金持ちの友達に自慢すんだよ。
カート・コバーンとかがへったくそな素人バンド前座にして愛でるみたいにな。
別に村上隆も商売だし非難すべきことでもないけど当人のハッタリ真に受けてどうすんの?
お前らプーチンが平和願ってまーすとか演説したら「プーチンは平和を願っていたんだ!」「よくわかった!」って感動すんの?
勘弁してくれよ。
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「翻訳」「紹介」なんかしなくてももう好きなやつは勝手に直でナルトや駿やタツキ観てんだよ。おフランスでもブラジルでもバングラでも。
何がアートかは白人様が決める、ムラカミはそこにオタカルも加えてもらえるよう孤軍奮闘してる…ってお前らいつの時代から来たんだよ
ーーーーー
「翻訳」と言えば日本語から各国語への翻訳のことだと思い込んだり
「スカム」は一言でイメージを掴めるようにもののたとえで言ってるのに「本来のスカムの意味じゃない〜」
津軽三味線はじっさい出演してたのを踏まえて言ってるに決まってるのに「実際出てるけどガイジンおどろいてるだろー」
あたまがわるすぎて話にならない。
というか何書いても結局バカが何かモノ考えてる気分に浸るためのダシにされてる気がする
>日本のアニメやマンガが世界でヒットしたのも、もしかしたら村上隆の貢献がある
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20240829132621
これは100%ない(断言
海外のアニメやマンガの輸出(海賊版含め)の歴史は古いし、海外でのオタク的な内容のビデオ販売の歴史も古い
さらにはゲームから日本のオタクカルチャーを知るという系譜もある
村上の功績などという存在しない価値を見出すのは、頑張って拡販してきた関係会社のセールスマンや、ビジネスリスクも抱えつつ日本アニメを紹介してきた海外のオタク先駆者たちに対しても失礼です
そもそも村上自身も「ハイカルチャーな層向け」と言ってるように、草の根レベルとは一切関係ないとこにアピールするスタイルだし、それすらも、海外の尖った層において日本のアニメ・マンガ界隈が紹介されつつあるのを見越したうえで、戦略的にハイソ向けのパッケージという販路に売り込んだというもので、ハッキリ言えば、そういう海外の草の根オタク紹介カルチャーの剽窃なんだよね
日本のアニメやオタク文化を「これは面白い」と積極的に購入し、紹介し売って日本文化を広めてた外国人の人たちの「海外オタクカルチャー」の剽窃、という意味です
なんかの海外の記事で見たが、実は高IQの方がクソ作品を消費する可能性が高いらしい
だから「損切りできないやつはー」って言ってる人は低IQの可能性があるって話ね
要はアホはクソの中に楽しみを見出す能力が低い
ああ、これだ
Love of trashy films linked with above-averageintelligence, study says
「高IQの観客にとって、ゴミ映画はメインストリームから逸脱した、興味深く歓迎すべき作品に映るのです」と、この研究の共著者であるキーヴァン・サルコシュは言う。
私たちがここで扱っているのは「文化の雑食性 」と形容できるような、平均以上の教育を受けた観客である。
そのような視聴者は、伝統的なハイカルチャーとポピュラーカルチャーの境界を越えて、広範なアートやメディアに興味を持っている。
この研究は、ゴミ映画とその観客に関する初めての大規模な実証的調査であり、視聴者はしばしば、批評家に嘲笑される映画を見ることに「皮肉な楽しみ」を見出し、彼ら自身が「安っぽい」あるいは「ゴミ」と表現する映画を積極的に探していることがわかった。
「文化資本」って言葉はまたちょっと意味合いが異なると思わない?
クラシックや歌舞伎やアートみたいな世間からハイカルチャーと認められたものが文化だよね、っていうイメージが浸透してるからかな。
俺のところは九州の地方都市(福岡市じゃないよ)なんだけど、結構クラシック音楽とかのハイカルチャーが盛んな旧城下町なので、全国どこでも同じだというわけじゃないとは思う。
そういえば、俺の入った小学校は普通の公立小学校(市立)なのにオーケストラ部があったよ。入学式でシューベルトの交響曲の出だしのところを演奏してくれたのを覚えている。
やっぱりその辺の話だよな。
それは地域差も時代差もあると思う。最近は以前とくらべるとピアノ人気はだいぶ下がったみたいで、このへんでも散歩しててもピアノを練習している音が聞こえてくることがほとんどない。それと、地域差というのは、たとえばサッカーが盛んな地域もあればそうでない地域もあるでしょ。そういうこと。
俺のところは九州の地方都市(福岡市じゃないよ)なんだけど、結構クラシック音楽とかのハイカルチャーが盛んな旧城下町なので、全国どこでも同じだというわけじゃないとは思う。
そういえば、俺の入った小学校は普通の公立小学校(市立)なのにオーケストラ部があったよ。入学式でシューベルトの交響曲の出だしのところを演奏してくれたのを覚えている。