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はてなキーワード:ノルンとは

2025-12-24

マンガ沼やバキ童チャンネル好きな人ほど揉める話。この漫画がつまらないならあなたは悪くない

マンガ沼やバキ童チャンネル好きな人ほど、たぶんここで揉める。

漫画「ニセモノの錬金術師」がつまらないなら、あなたは悪くない。

ただし、漫画を読む能力は、致命的に足りていない。

この一文に腹が立ったなら、

それはかなり正常な反応だと思う。

たぶん、

あなたがこれまで読んできた能力バトル漫画

親切すぎただけだ。

この作品能力バトルだ。

ただし、

能力説明をしてくれないし、

勝ち負けの快感保証しない。

「すごい能力ですね」

「ここが見せ場ですよ」

という合図が一切ない。

から

能力バトルが好きな人ほど

最初は戸惑う。

世界観は異様なほど緻密なのに、

キャラクター

その上を平然と踏み荒らす。

普通な破綻する。

でも破綻しない。

なぜならこの漫画

能力よりも先に

思考の癖”が設計されているから。

アグノシアは、

善悪目的以前に

「そういう存在」として立っている。

何を考えているかからないのに、

何をするかは一貫している。

ノルンは、

理屈説明しようとした瞬間に

魅力が逃げるタイプキャラだ。

理解したと思ったら、

次のコマ裏切られる

ダリアは、

能力バトル漫画における

「こういう役割でしょ?」

という期待を

一度全部壊してから動き出す。

この漫画キャラクターたち、

読者に好かれようとしていない。

でも、

気づいたら思考占領している。

能力は派手だし、

バトルもある。

でもこの作品

能力の強さで

キャラ序列化しない。

能力思想の延長線上にあるだけで、

キャラ価値

そこでは決まらない。

から読者は、

「誰が勝つか」より先に

「何を前提に動いているのか」を

読まされる。

この漫画を読んで

意味が分からない」

「ノれない」

と感じたなら、

それは自然な反応だと思う。

でもそこで

「つまらない」と切り捨てるのは、

能力バトル漫画として

かなり雑な読み方だ。

この作品が出力しているのは、

ストーリーじゃない。

能力バトルという形式を使った、

思考様式直流出力だ。

次の展開が読めないのではない。

そもそも

“発想の座標”が違う。

ハンターハンター好きな人に刺さる、

と言われる理由も分かる。

似ているからじゃない。

能力」と「思考」と「キャラ」を

同時に制御することを

面白がっている

その態度が似ている。

この漫画

読者を迎えに来ない。

分かりやすくもしない。

「分からないなら、

それでいい」

という顔をしている。

からこの漫画がつまらないなら、

あなたは悪くない。

ただ、

能力バトル漫画

“読む側”としての準備が

できていなかった

それだけだと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 19:46

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2025-05-13

anond:20250512230801

ウマ娘シンデレラグレイの公開時に期待していた内容との落差

これは「1話公開時はこういうウマ娘になるんだろなと思ってたけど期待を裏切られた」という話です。

まず1話公開時は笠松(カサマツトレセン学園)の面々はトレーナー北原以外はオグリキャップ好意的ではなかった。

笠松エースであるフジサマーチ」はどちらもオグリキャップに危ないから帰れと、レースは命がけだと拒絶する態度をとっていた。

そこをスタート地点としてオグリキャップベルノライト北原チームの一員になり、ノルンエース・ルディレモーノ・ミニーザレディも交えて7人で知恵を出し合って結束を重ねて

装蹄師ベルノライトオグリキャップ希望を伝えてボロ靴とボロジャーしか持っていなかったオグリキャップが徐々に武装を増やしてレースの頂点を目指すような、プリティではないウマ娘を描く作品になるんだろうなと期待していた。

しかテレビシリーズが始まって蓋を開けてみたら

初戦のフジサマーチ戦のあと数試合を快勝していた事になっており

オグリキャップはその間、ベルノライト以外の北原チームとの交渉はしていないようで、トレセン学園の学食を半ば私物化する有り様。

ミニーザレディやルディレモーノもオグリキャップが不在なら自分達が意地を見せるような活躍の場も与えられず、ノルンエース戦含めて5試合はこなしているのにベルノライトオグリキャップに追加の武装をする様子も無し。

柴崎に至ってはフジサマーチを窓口にだけ北原チームと接しており、柴山という偽名以外を伝えないコミュニケーション途絶男となっている。

さらオグリキャップによる食い尽くしが起きてしまった後に学食オグリキャップに対して行った働きかけは、これをきっかけに辞めちまえというものではなく、さらに進めと背中を押す有り様で・・・

それらもどうかと思うけど、オープニングがダメだなって。

この作品ウマ娘プリティダービーと同じで「みんなが知ってるあのウマ娘と同じ名前を持つバ体がアレンジされてるからみんな驚いてね」というギミックに、リアル競馬のあの馬のifで楽しんでねという二重の仕掛けになっていると思うのだけど

本編で驚かせたり毎週の話題を持続させたいからって、オープニングで「まだ観ぬ強敵達」という演出をやるのを避けてる。

結果として魅力の無いオープニングアニメーションができあがってしまった。

長々となったが結論を書くと

北原チームはオグリキャップから踏み台程度の扱いしかされていない。

さらオグリキャップG1の頂点を目指す気さえも無いようで、どちらかと言うと「走れること」がCoolだという全治マインドの方に比重が寄っている。

まり絶対王者打倒とか考えもせず、目標レース走ったら北原チームにとっての持続性とか考えずにレースを辞めそうな奴だという事だ。

信頼や友情の積み重ねの物語を期待していたのに、実際に出されたのは親元を離れたウマ娘の飯代を学食まかせにしてバ体の消耗を回復させる都合のいい舞台装置しかなかった。

ここからシンデレラグレイが真っ当に面白くなる事があるんだろうか?

オグリキャップ事情よりもタマモクロスの話の方が面白くなりそうで困るんだけど・・・

Permalink |記事への反応(1) | 10:09

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2024-08-29

anond:20240829132905

ポケモンルザミーネとかブレンパワードバロンとか、テイルズエターニアのミクトランは?どれも母親だな

デスティニー2のフォルトナ、なりダンノルンもか

AC6のエア?女かすら定かじゃないけどアレで女じゃなかったら嫌だわ

偏った作品群だけどこんだけラスボスいるし知らないだけじゃないか

大体母親って強キャラであったりラスボスにされやすいな

Permalink |記事への反応(1) | 14:06

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2023-03-30

anond:20230330030342

ワイは美波といえばデレマス新田さんしか知らんやで

あーあと声優にもいた気がするやで

津田美波さんやったか

GF()の睦ちゃんとか、デレマスのこっひとか、回復術士のノルン姫とか、最近やとおにまいのもみじろうやな

で、浜辺ってなんや?そんな名字あるんか

Permalink |記事への反応(2) | 03:17

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2017-11-26

[Xbox萌えキャラ辞典]バルドル(トゥーヒューマン

名前

バルドル

Xboxハードでの出演作

トゥーヒューマン

デザイン

いかにも洋ゲーな、むきむきの男性キャラ

サイバネティ技術によって誕生した、人間ではない神のような存在らしいけど、イマイチこの辺の設定は理解できなかった。

ゲームキャラとしての特徴

コンボ攻撃

右ステックを倒すことで攻撃する、というポータブル以前のモンハンのような操作スタイルなのだが、

ゲームバランス雑魚敵を無双していくノリなので、

適当に右スティックウリウリするだけでどんどん敵を倒せるのが楽しい

が、敵を攻撃したときSEがへちょいし、敵のやられモーションが当たってるのか当たってないのかよくわからないせいで、動かしていて楽しい感が非常に薄いのが残念。

相手を宙に浮かして空中コンボを決めるのは中々決め! 感があるのだが、もっとSEやモーションなどを操作していて気持ちいい感触にしてほしかたかな。

○好きなゲームスキル武器

ノルン守護

ディフェンダークラススパイダースキルの一つ。

専門用語が続いたけど、ディフェンダークラスは五つある主人公バルドスのクラスの一つで、防御や近接攻撃が得意なクラス

スパイダースキルは、お供のスパイダーメカスキルを発動するもので、このノルン守護ダメージを吸収するバリアを貼る。

このゲーム、遠くからミサイルを乱発する敵や、無茶な数の雑魚敵に囲まれタコ殴りにされることが多々あり、

ディフェンダークラスといえどあっさり死ぬこともよくある。

そういう事故死を避けられる非常に便利なスキルで、とりあえず移動時間以外の敵と戦っているときチャージが溜まったらすぐ発動しておいて損をしない。

特にボムミサイルを乱発する敵が遠くにいて、かつこのゲーム特有絶妙ロックオンの性能の悪さにうんざりするぐらいなら、

このバリアを張りつつ、さっさと近くの敵を片付けてから、遠くの敵を倒しに向かうように心がけていると、ストレスなくゲームプレイできた。

○名台詞

未来だと?チュールと共に知覚兵器秘密永遠に失われ

地上には死者がうごめいている この私もそうだ!

やたらと専門用語が多くわかりにくく、さらお話が明らかに途中で終わるこのゲーム象徴するような、主人公セリフ

チュール? 知覚兵器? 死者がうごめいてる? 私もそうだ? と一文ごとに疑問がつきない

チュールは4面の犬と相打ちになった人でしたっけ?

その人が知覚兵器秘密を探ってるんでしたっけ?そもそも、知覚兵器ってなに?主人公のお兄さんが主人公ロキと見間違えてしまった攻殻機動隊の「俺の目を奪ったな!」的なアレのやつ? でも、知覚兵器調査サイバースペースノルンがしてるんじゃ?

地上には死者がうごめいているって、ヘルヘイム以外の場所から湧き出たアンデッド核兵器で倒したんじゃなかったけ? ヘルを倒したのに死者の群れは治らないの?

この私もそうだ! って、その自認があるなら、死者として蘇った奥さんを殺すことなかったんじゃね? 死者同士仲良くしてればよかったのに。

ある意味、このゲーム未来はないのは確かなので、そういうメタ的な意味では面白かったセリフでした。

Permalink |記事への反応(0) | 15:32

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2015-05-03

ノルンのサブがヘイト稼ぐなら

ガナザクの特射もヘイト稼ぐはずなのに

Permalink |記事への反応(0) | 20:46

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