
はてなキーワード:ネットバトルとは
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260212/1770908348
「こんなにマクロな話にミクロな話で反論する人だっけ?」とか「昔からこんなだったっけ?」みたいなブコメがあるけど、以前からというか性質的に“こんな”だったと思う。
本質がネットバトル民の人だから、とにかく今その場かぎりで説き伏せるのを至上としてる人なんよ。
この人、個人ブログに乗り込んではコメント欄で延々とダル絡みすることで知られてるが、これって滅茶苦茶ミクロ的な行為だろう。
議論の内容がなんであれ、個人ブログで一対一の議論をいくら重ねたり、一般人ひとり説き伏せることにマクロ的な有意義さなんてないわけで。
この人にとってリベラルは「自分がよく使っているバトルスタイル」であり、よくやってるチェリーピッキングは「戦闘力を上げるためのツール」という側面が強い。
そんな“ゲーム”に興じてる輩は他にも多くいるけど、“そういう体”でやってないように取り繕っているのが厄介なところだな。
この二人のやり取りが「建設的」になる鍵は、
あたりです。
「暇アノン」「ジェンダークレーマー」「チンピラ」「カス」といったラベルは、会話を一発で壊す割に、争点の整理にはほぼ役に立たないです。
代わりにこんな形が良さそうです:
「あなたの ××年×月×日のこのコメントを、私はこういう意味に読んだ」
これをお互いがやるだけで、かなり「水掛け論」から距離を取れます。
事実認識の争い
例:「会計や監査の実態をどう理解していたか」「どんな経緯でどの判決が出たか」
例:「このコメントは『暇空寄り』なのか、『両方カス』なのか」
なので、やり取りするときは、なるべくこう区切ってほしいです:
「ここは事実認識の話です」
これを明示すると、「お前はデマだ」「いやデマじゃない」が少しマイルドになります。
例:
『A(例:暇空の行為が“権利”なのか“ハラスメント”なのかが論点だ)という前提に立って、
B(例:当時の自分は両陣営をカスと見ていた)という立場だった、ということですね?
そのうえで、私はCの点で違う考えを持っています。」
この「まず相手の言い分を、自分の言葉で公平に再構成する」だけで、
※内容の是非ではなく、「会話を続けやすくするコツ」として書きます。
kotobuki_84さんは「自分を暇アノン認定された」と強く受け止めています。
ここを建設的にするなら:
「Xという発言が、Yという行動パターン(自分が暇アノンと呼んでいる層)と似ている」
という“行動レベル”の指摘にとどめるのが良いです。
・A
・B
といった特徴を指しています。
その意味で、あなたの××というコメントは、そのパターンにかなり近いと感じています。
こうすると、「人格ラベル」ではなく「行動の類型」として議論できます。
「お前は実質こうだろ」と断定するよりも、「過去のこの発言群からは、少なくとも私には『××寄りのスタンス』に見えた。それでもなお『両方カスの等距離批判』と言えるのか?」
「弱者支援」「フェミニズム」「人権」など、大きな価値を掲げるほど、相手からは「その旗を使って殴っている」と見えやすくなります。
なので、
ただし、それと別に、あなた個人への私的な苛立ちも混ざっているかもしれません。
みたいに、「大義」と「私怨」「ネットバトル欲」を自覚的に分けて書いておくと、
かなり印象が変わります。
言いたくなる気持ちはすごく分かるのですが、
これを出した瞬間に、「中身」より「口の悪さ」が主役になってしまうのが惜しいところです。
言いたいことは伝わる反面、「相手の人格を笑いものにしている」と受け取られやすいです。
もし建設的に続けるなら、少しだけ変形させて:
“自分を批判する人をまとめて敵にするための札”として使っているように見えます。
その結果、当事者の名誉を守るという目的からは、むしろ離れているのではないでしょうか。」
法華狼さん側が納得していないポイントは、
「実質、片方に甘く・片方に厳しい結果になっていなかったか?」
例:
×年×月時点:
“権利の行使の範囲”か“ハラスメント”か判断しきれないと思っていた。
・一方で、Bという点ではすでに問題があると感じていた。
その後 ×年×月~×年×月:
・新たにCという情報が出てきて、
判決後:
・リーガルハラスメントと評価された点については、妥当と考えるようになった。
こういう変化があったうえで、今の私は
ここまで書くと、「あ、この人は本当に自分のスタンスを棚卸ししてるな」と伝わりやすいです。
「ズレてる」は短くて便利ですが、どうズレているのかを構造的に示すと、かなり伝わりが良くなります。
例:
その意味で私は『ズレている』と書きました。」
最後に、「これだけは守るとマシになる」という3つのルールをまとめます。
使いたくなったら「そのラベルで何を指しているのか」を、具体的な行動・発言・パターンに言い換える。
いきなり「お前は~だ」ではなく、
どの文章を
どう読んだ結果
何を疑問に思っているのか
を必ずセットで書く。
「あなたの言いたいことはおそらく~~ですよね?」
ネットバトルにおいて、ふっかけられた側がふっかけた側と同じように反論レスを返すのは悪手とされているのに、木古おうみはそれをしてしまった。インターネットバトルの作法に則るなら、リプを返さず誹謗中傷されている可哀想な被害者の立場に徹するべきだった。それにしても、木古おうみの露悪芸もすごいが、何度も捨て垢作ってリプする相手方もすごい。私なら縁切った奴なんで思い出したくもないから
※一応ですが、私は木古おうみを以前から夢女について適当なこといってる態度が気に食わなくて既にミュートしてたから今回の件はザマァ派です
私でも非表示にした上で「そんなに何度も捨て垢作って粘着するぐらい余裕あるならその行動力でボランティアするとかすればいいのに。そもそも誰のことかも言ってないのに自意識過剰すぎじゃない?」ぐらい投稿してしまうかも。
そういえば、この投稿を書いてて自分が学生時代もこんなんばっかなの思い出して嫌な気分になってきた。ただ普通と違うのは、女子学生の時なんてみんなこんなもんだけど、卒業して何年も経っているのにグチグチ蒸し返してんのは貴方だけですよ
米に関する失言をしたのが、自民党の農水大臣がだった時には↑と同じく批難の嵐だったけど、それが国民民主だった場合は「なんでそんなことで批判されなきゃ」と数件のコメントだけだった。
もちろん国民民主にも批判的な意見はあるけど、それは注目エントリーに乗ることは無いか、そもそも注目エントリーが出来るほど盛り上がらない。
[B! 国民民主党] 「1年たったら動物のえさ」進次郎農相アピールの「1800円備蓄米」を国民・玉木代表がチクリ(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュースの注目コメント
備蓄米は5年経過後は家畜の飼料として出荷されるのは事実ですが、これから売ろうとしている商品をエサ呼ばわりはどうなんでしょうね。考え方によっては「売るほどある」よりひどい失言だと思います。
国民民主のここしばらくの振る舞いを見てると何がなんでも議席数を減らしたいんだろうなって強い意志を感じる
記憶喪失の玉木雄一郎、ここで2015年の彼のTweetを見てみようhttps://x.com/tamakiyuichiro/status/666200742613508096 「備蓄米はまずいから飼料用米などで安く売るしかないと世論に刷り込んでいる。差額は税金。」
コメでリンクされてる玉木の過去発言笑っちゃう。やっぱりこの人その場その場でウケると思う事適当に言ってるだけで信念がない空っぽのポピュリストだという事がよくわかりますよ。
4000円で不安なく買える経済状態なんて作れる当てがないから古古古米安く売るんでしょ。価格優先の消費者はカリフォルニア米だって良いんだよ?先に敵を決めて話す内容考えるからこんな発言になる。
技術が進歩したから5年の備蓄が可能になり、現時点では人が食べられる状態なのにね。あらゆる方面にケンカを売っていて、代表の交替では済まない発言のように思える。
「(品質悪くても)輸入米入れて価格落ち着くならそうしてほしい」という声あるご時世なのに「世間の声はブランド米をリーズナブルな値段で買いたい」みたいな謎の層の代弁するのが根本的に庶民感覚とずれてる。
事実関係以前に下品で人の感情を逆なでする発言なんだけど、ツイッタでは「農業関係者もエサ米って言ってるんですぅー」と口を尖らせていて駄目だった。政治家としての信頼よりもネットバトルの勝敗の方が重要らしい
品質の問題で飼料米にしてるわけではなくて、新米が安く買える状況なら古(n)米に手を出す消費者がいないから飼料米にせざるを得ないだけで、今の状況なら安く買えるなら古米でいい国民は相当数居るやろ。
ササニシキて /2021年産米が来年度から払い下げられ始め、その用途の大半が飼料用なのは事実だけど、だからなんなのと。食味が極端に落ちるからじゃなくローリングストックだからそうなだけで。議論の焦点がボケてる
批判的な意見は注目エントリーに乗ることは無いか注目エントリーが出来るほど盛り上がらない?
ついでに言うと、多くて200ブクマ程度で数件なので、盛り上がり感も薄い気がする。
はてブで「玉木 米」で検索してたら、50件以上の批難コメントの多い、割と最近(SNSの釈明とか)のエントリーが多いっぽい。
反フェミはフェミニスト=女性と認識して戦いを挑んでおりますが現実は違います。
真にフェミニストの思想を持っているかどうかは別としてネットでフェミニズム発言をポストしたり反フェミを叩いているのは大部分が男です。
彼らの内訳を紹介します。
学歴が高いあるいは学習の習慣があり、社会的に成功して平均以上の収入があり、パートナーを有しています。
金銭的にも心理的も満たされているので常識の変化や既得権益の破壊に自分自身が脅かされません。
そのためフェミニストの主張を受けることが可能であり応援できるのです。
内訳2.女にモテたいだけのフェミニスト(存在割合: 割といる)
女の味方をすることでモテを狙っているのため、発言時は「自分は男だけど〜」と自己の性別をアピールしがちです。
彼らの主張は反フェミに投げかけているのではなく「女の子の敵と戦っている俺の姿を見て!」とフェミ女性に向いています。
男社会への反感や男であることの生きづらさ・鬱屈を晴らしたい。
あるいは知らない男と知らない女なら女のほうが好き。
または幼少期の過程で母親に好感・父親に反感を抱いたまま大人になっている、などなど。
そのような理由で男が嫌いだからフェミニズムを武器に反フェミを叩いています。
内訳4.手段はなんでもいいから競争心や加虐心を満 たしたい男(存在割合:ほとんど全て)
3が反フェミという特定の敵を狩るバンパイヤハンターなのに対して、こちらは攻撃心と心の闇を狂わせたバーサーカーです。
リアルでストレスを解消する術を持たないため立場の悪い相手であれば男性・女性・理由を問わず勝利を奪いに行きます。
とにかく誰かに勝ちたいだけの男でフェミニストでも何でもありません。
常にいくつものネットいざこざに首を突っ込んで時間を溶かしており、フェミニズム論争は彼らが抱える戦場の1つでしかありません。
彼らがリベラル的な意見を主張していたら、それは単に現代社会の知識人たちによって支持されている意見だからであり、正義の勝ち馬に乗っかっているだけです。
逆に保守層が強い場所に立ったら即立場をチェンジしてリベラルや女を叩きます。
特徴としては、相手を叩きたい、でも反撃はされたくないので、揚げ足を取られないために自分の立場や経験はひたすら隠匿して発言を行います。
彼らの意見はどこからか借りてきた言説を貼り付けるか、あるいは「無能・バカ・わかっていない」など一方的に相手を切り捨て、最後は反論がないので勝利宣言、という戦法をとります。
ネットバトル用語の「ファンネルを飛ばす」は、犬笛を吹く、信者をけしかける、の意味で使われているけど
常に勝手に飛び回っている僚機または味方機、あるいは敵の敵は味方程度の他人を好き勝手飛ばせない
意図しなくても攻撃始めるし、やってほしいと思っても攻撃してくれるとは限らないし
撃ち方止めと言おうとも止まらないし、といって形勢が変われば一瞬で去ってしまう他人はファンネルとは言えない
・1対多の数的優位を戦場で構築できること
大物ネットバトラーの一言で有象無象の小物が群がるという構図で、影響力の大小比較で言えば本体-ファンネル的構図が無くもない