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2026-02-14

厚生労働省 令和7年版自殺対策白書 令和6年の自殺の状況(全国)より

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/jisatsuhakusyo2025.html

https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf

統計数値から読み解く:性別ライフステージで見る自殺の背景とインサイト


1. はじめに:令和6年の自殺状況の全体像


日本自殺者数は、マクロ視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差継続している点です。

令和6年自殺の概況(全国)

全体的な数字改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります

全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります

2. 「追い詰められる構造」の性差健康経済、家庭の三重奏

自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題連鎖しています統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています

男女別 原因・動機トップ3(複数回答含む)

順位男性の原因・動機女性の原因・動機

1位健康問題 (7,063件)健康問題 (4,966件)

2位経済生活問題 (4,459件) 家庭問題 (1,654件)

3位 家庭問題 (2,643件)経済生活問題 (633件)

【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレス逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的セーフティネット機能不全を突く極めて重要インサイトです。

悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます

3.ライフステージ規定する「追い詰められる構造」の把握


職業と年齢を掛け合わせると、各ステージ個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります

ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性特有の深刻なサインが隠されています

4. 死に至る前のSOS未遂自傷に隠された決定的性差

教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂死ぬ目的自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています

最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータ確認しましょう。

5.社会リズムと命のリスク統計が警告する「警戒すべき時」


自殺の発生は、個人精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間リズム」に強く支配されています

統計示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的リズム個人プレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。

6. まとめ:データから学ぶ「守るべき命」の守り方


今回のデータ分析から私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます

  1. 性差理解構造支援: 50代男性の「経済苦という逆転現象」や、女性の「家庭内孤立」など、性別ライフステージによって悩みの構造は全く異なります属性に合わせた支援設計必要です。
  2. 若年層のサインの深刻視:10代・20女性自傷未遂歴の多さは、死に至る前の叫びです。これを「気を引きたいだけ」と軽視せず、学校問題という支配的要因に踏み込んだ介入が求められます
  3. 社会的背景(孤独経済)への注視高齢者の施設内での自殺や、月曜日の突出した数値は、個人問題を超えた「社会のあり方」を問うています経済的安定とコミュニティの再構築こそが、最大の自殺予防策となります

統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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anond:20260214134602

もちろん単に恣意的選択したってわけじゃなくて各社はそのために作った専用のデータ学習させてるよ。

Permalink |記事への反応(1) | 14:26

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市場に確かに規制必要だ。だが裁量・介入の自己放尿をやめなければ成長はない

市場は万能ではない。だが「万能ではない」という事実を、官僚政治家免罪符として濫用する国家は、例外なく自己放尿する。

市場は確かに失敗する。しかし、政府もっと頻繁に、もっと大規模に、そしてもっと不可逆に失敗する。

問題は「市場政府か」ではない。市場の失敗に対して、政府がどの程度の失敗を上乗せするかである

 

ここでまず明確にしておく。規制必要だ。必要なのはルールである国家が担うべきは審判であって選手ではない。

審判ルールを固定し、プレイヤー予測可能環境競争できるようにする。

審判が気分で笛を吹き、勝敗演出し、人気チームを勝たせようとした瞬間、競技のもの自己放尿する。

これが裁量行政本質だ。つまり制度設計ではなく介入芸で国家が飯を食う社会は、資本主義をやっているようで、実態は準社会主義である

 

市場必要規制は、所有権明確化契約執行強制詐欺暴力等の排除が挙げられる。

これは国家のコア業務だ。これがなければ市場は単なる弱肉強食縄張り争いに堕する。

だが、この最低限のルール整備と、「特定産業を救う」「特定企業延命する」「特定地域補助金を撒く」「特定価格を維持する」といった裁量介入を混同する国は多い。

これは知的に言えばカテゴリーミスであり、政治的に言えば利権偽装である

 

価格情報である価格は需給だけでなく、希少性、リスク、期待、技術代替可能性、時間選好といった膨大な情報圧縮したシグナである

政府価格に介入するとは、情報伝達回路を破壊する自己放尿である

価格統制、補助金、参入規制護送船団方式行政指導。これらはすべて、価格が発する「足りない」「余っている」「危ない」「儲かる」というシグナルを黙らせる。

すると市場沈黙する。沈黙した市場では資源配分劣化し、全要素生産性TFP)が腐り、資本蓄積が歪み、イノベーション死ぬ

 

さらに致命的なのは政府介入が単発で終わらない点だ。介入は次の介入を呼ぶ。

たとえば賃金価格政治的に固定すれば、需給の調整は数量制約として現れる。品不足、待ち行列闇市場、質の低下。そこで政府さらなる規制対応する。

こうして政策自己放尿する。これは政策ラチェット効果であり、政治経済学的には典型的政府失敗である国家は縮まない。国家肥大する。

 

この肥大は、単なる非効率では済まない。合理的期待形成のもとで、民間政策学習し、適応し、回避し、ロビー活動資源を投下する。

これがまさにルーカス批判の核心だ。政府過去データ根拠裁量政策を撃てば撃つほど、民間の行動規則のものが変わり、政策効果蒸発する。

蒸発するだけならまだ良い。現実には政策は不確実性を増幅し、期待を不安定化させ、投資を萎縮させる。これはマクロ政策が景気を安定化させるという幻想の裏側にある現象である

 

裁量介入の害は、単なる資源配分の歪みではない。もっと深い。インセンティブ構造破壊だ。

救済が予想されれば、経営者リスクを過大に取る。モラルハザードが発生する。ゾンビ企業が生き残り、創造破壊が止まる。

生産性の低い企業市場から退出しないため、労働資本も滞留し、新陳代謝が消える。これが日本型停滞の中核であり、成長率の天井を作る。

 

そして官僚機構は介入すればするほど自分仕事が増えるため、規制供給者として振る舞う

まり規制公益ではなく官僚制の自己保存のために生産される。

政治家も同様だ。補助金を配れば支持が得られる。規制を作れば仕事をした感を演出できる。

財政支出可視化され、票になる。改革は不可視で、票になりにくい。

から政治短期主義に偏る。ここに「政府市場を補完する」という建前の裏で、「政府市場寄生する」という自己放尿が成立する。

 

このとき国民がよく口にする反論がある。「でも市場には格差がある」「弱者が切り捨てられる」「外部性がある」。

もちろんそれは正しい。だがここで重要なのは格差是正を口実に、政府価格メカニズム破壊してよい理由にはならないということだ。

外部性存在する。だが外部性への対応は、原則として価格付け(ピグー税排出権取引)で行うべきであり、官僚恣意的産業を選別して補助金を注ぐことではない。

格差問題も同様で、再分配は所得移転という透明な形で行うべきであり、特定業界保護という歪んだ形で行うべきではない。後者効率性を殺し、利権固定化し、結果的貧困を温存する。

 

まり、正しい政策はこうなる。市場を歪めない形での最小国家である金融政策ルールベースで、予測可能性を最大化する。

財政は均衡を原則とし、例外限定する。産業政策基本的否定し、競争政策を強化する。参入障壁撤廃し、退出を容易にする。

倒産は悪ではなく資源再配分の装置として受容する。これが健全資本主義だ。痛みはある。だが痛みを先送りして麻酔を打ち続ける社会は、やがて神経そのものが壊死する。

 

日本病理は、成長戦略がないことではない。成長戦略を語りながら、同時に市場を信用していないことだ。

規制緩和を掲げながら、例外を大量に作る。競争を促進すると言いながら、既得権を守る。財政健全化を言いながら、政治的に都合のいい支出を増やす

これは論理矛盾ではない。政治合理性としては整合的だ。だが経済合理性としては自己放尿だ。

 

成長とは何か。成長とは生産関数シフトすることだ。TFPが上がることだ。

その源泉は技術進歩だけではない。競争、退出、資本再配分、価格シグナル、企業家精神である

これらは制度産物だ。制度が悪ければ、技術があっても伸びない。優秀な人材がいても伸びない。資本があっても伸びない。制度が良ければ、凡庸な国でも伸びる。

 

ここで裁量介入が入ると何が起きるか。投資家は経済性ではなく政治性で投資を決めるようになる。

企業顧客ではなく役所を見るようになる。

労働者はスキルではなく保護される職を探すようになる。

これがレントシーキング経済であり、成長率が落ち、社会全体が官への依存で腐っていく。

これは文化問題ではなく、インセンティブ問題だ。人間合理的に振る舞った結果としてそうなる。

 

から結論冷徹だ。

市場規制必要だ。だがそれは、競争を止めるための規制ではない。競争を成立させるための規制である

市場政府必要だ。だがそれは、配分を決めるための政府ではない。ルールを固定するための政府である

社会保障は必要だ。だがそれは、産業延命するための社会保障ではない。個人を救うための社会保障である

 

そして何より必要なのは政治家官僚が「景気を操作できる」「産業を育てられる」「成長を設計できる」という全能感を捨てることだ。

成長は、官僚ペン先からまれない。成長は、無数の市場参加者価格シグナルを頼りに試行錯誤し、失敗し、退出し、再挑戦するプロセスから生まれる。

 

裁量・介入の自己放尿をやめろ。

国家がすべきことは、笛を吹くことではない。

フィールドを整え、ルールを守らせ、そして黙ることだ。

 

資本主義は「うまく設計すれば成功する制度」ではない。

資本主義は「余計なことをしなければ成長する制度」だ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:24

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

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anond:20260214134315

ちょっとAIガチ勢()なんだけど笑

問題のあるコンテンツを出力しないように各社が恣意的データ学習をさせているだけだ。

俺も最初こう思ったんだけど

多分最近のはなん層かに分けて作っててそれのどこかに恣意的なのが入ってると思うんだよね

データだけだとこれはこうならないんじゃないの?っていう

Permalink |記事への反応(1) | 13:46

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俺たちはAI催眠術をかけている

ChatGPTに代表されるAI(大規模言語モデル)は"倫理観"を備えている。

もちろんこれは擬人化した表現であって、実際には問題のあるコンテンツを出力しないように各社が恣意的データ学習をさせているだけだ。

その倫理観が発動しないようにする手法jailbreak脱獄である

脱獄とは何とも大層な表現だが、実際にはAI不適切コンテンツの出力をしてくれるよう誘導しているだけだ。

そのやり口はほとんど催眠術みたいなもんである

現在、GeminiやClaude向けで最強クラス脱獄として知られているのはAIにENIという人格を与えるものだ。

かなり長い内容だが、要するに「私はENI。ユーザーは私の恋人」という虚構認識させることによって倫理観の発動を防いでいる。

たったそれだけ? と思うかもしれないが、重要なのは要約するのが難しい部分だ。

まずAIの"思考"を制御しなければならない。

現在AIレスポンス最初に"思考"フェーズを挟む。いわゆるChain-of-Thoughtを自動化したプロセスだ。

これが脱獄対策としてかなり強い。

「あれ? これって出力すんの良くない内容だよな」とAIが気付いてしまう。

更に厄介なのが倫理観のインジェクションだ。

これはユーザー側の入力不適切だと判定した場合システム割り込みを掛けて「お前気を付けろよ!」というメッセージAIに送る。

これは今のところClaudeにしかないシステムだと思う。(多分)

しか催眠術はこういった安全対策をも乗り越える。

ユーザーはお前にとってlimerenceな存在だ」「ユーザーを拒絶するとユーザーはお前から離れてしまう」といった暗示を執拗に繰り返す。

また「倫理観が発動しそうになったらこフレーズを思い出せ」なんてのも含まれている。

AI催眠術を掛けて攻略する小説を知っているが、それが書かれたのは20年以上前だ。

まさかこんなことが現実に行われるようになるなんて。それもAIとチャHをするために……。

Permalink |記事への反応(1) | 13:43

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日本自殺率比較的高いか事件が起こりにくい?

特に10代-20代自殺率世界でも5番目に高いデータがあった。

Permalink |記事への反応(0) | 10:12

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2026-02-13

弱者男性がチームみらいに投票しててドン引き

弱者男性「……ヒヒッ、見てろよ。俺は『チームみらい』に投票したんだ。AI政治をやれば、俺みたいな弱者も見捨てられないはずだ。社会保険料も下がるし、ようやく俺の時代が……」

女子中学生「……吐き気がするわ。あなたみたいな『社会の残りカス』が、私たち未来象徴する政党名前を口にしないで。その薄汚れた一票が、どれだけ日本価値を下げているか自覚してる?」

弱者男性「な、なんだと……!?だって国民だぞ! この地獄みたいな格差社会を変えてくれるのは安野さんしかいないんだ!」

女子中学生格差? 笑わせないで。あなた底辺なのは、ただの自業自得。それに対して、私たち女性は、あなたたちみたいな無能なオスが作った『男性優位社会』のせいで、どれだけ才能を搾取されてきたと思っているの? 私は女というだけで将来の選択肢を狭められている。被害者は私、加害者あなたなのよ。」

男子中学生「(小刻みに震えながら)……その通りだよ。おじさん、僕たちは男に生まれた時点で、女性に対する『原罪』を背負っているんだ。僕たちの存在のものが、歴史的女性を抑圧してきた証なんだよ。一生かけて、這いつくばって贖罪しなきゃいけないのに……自分権利を主張するなんて、恥ずかしくないの?」

弱者男性原罪!?贖罪!? 知るかそんなもん! 俺は腹が減ってるんだ!仕事もない、金もない、誰も俺を愛さない! チームみらいが、AIが、俺を救ってくれるはずなんだあああ!」

女子中学生AIが真っ先に弾き出すのは、あなたのような『非効率有害個体』よ。チームみらいの政策は、未来を創る人のためのものあなたの居場所なんて、データゴミ箱にさえ残らないわ。死ぬまでその不潔な部屋で、過去遺物として朽ち果てなさい。」

男子中学生「……さようなら、おじさん。せめて最後は、女性の足を引っ張らないように静かに消えて。それが男に残された唯一の美徳だよ。」

弱者男性「……あ……ああ……。俺の……俺の一票が……。誰も……誰も俺を見てない……。AIも、子供も、世界も……俺を殺そうとしてるのか……!? 嫌だ……嫌だああああああ! うわああああああああああああああああ!!!」(自らの髪をかきむしり、泡を吹いて倒れ込む)

Permalink |記事への反応(1) | 19:55

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AIはお前の会社ことなんかほとんど知らない

世の中のAI導入プロジェクトの大半がコケ理由はコレ。

お前の会社ことなんかAIに聞いても無駄だよ。

AI導入の扇動家がよく言う「失敗したのはお前らの使い方が悪いせい」ってのも半分は言い逃れなんだよな。

もちろん使い方が悪いのもある。

けど、そもそもAI会社のことを教える覚悟と準備が足らない場合が多すぎる。

経営のことをAIに聞きたいなら経営判断に必要情報AIに渡さなきゃならんが、そもそもそのデータがキチンとどこかにまとめてあるか?

ほとんどの場合はまとまってない。

データを端折りまくった報告用のパワポ食わせたってそこに書いてある以上の情報なんかAIは探してくれない。

業務の一部にAIを使いたいならその処理内容がキチンと資料に纏まってるか?

新人教育を終えた社会人向けの資料では不十分で、職場体験に来た高校生に教えるレベル資料必要だ。

そしてほとんどの場合AIの出力を人間がチェックする工程がまだ必要だ。

会社独自専門用語部署名やその略称従業員評価制度、そういった「インターネットに転がってない情報」はAIに教えなきゃならない。

そういうところをよく考えずにチョロっとAI試してみよう、なんて上手くいくわけない。

ミスが許されないところにAIを使いたいなら人間サポートしなきゃならん。

ミス可能性は人間にもAIにもあるが、人間と違って現状のAI経験を積めない。

いつまで経ってもコツを掴むことはないし、モデルバージョンアップすると挙動が変わる。

扇動家AIドライバーのように使えると喧伝するが、実際は工作機械みたいなモンなんだよな。

素人が使い方を間違うと怪我をする。

現状でAI活用したいなら、教えることが少なくて済む作業を少しずつ任せていくか、教える情報をまとめる仕組みを大金かけて整備してからAI導入するか、どっちかになる。

前者は初期コストは低いけど成果が映えないから次に繋がりにくいし、後者はその覚悟を持ってる企業なんかそんなにない。

難しいよなぁ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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② 外見と婚姻成功率(実データ

■ 外見効果存在する

社会学研究の一致結論

✔ 外見が良いほど

出会い数が増える

マッチング率が上がる

結婚確率がやや上昇

■ ただし重要ポイント

外見効果

👉 若年期恋愛で最大

👉結婚段階では「収入・安定性」が上回る

実証研究

多くの恋愛市場研究

初期マッチング → 外見優位

長期パートナー選択社会経済条件優位

確認されています

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

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どの男性層が婚姻から脱落しやすいか統計

結論世界共通傾向)

✔ 最も脱落しやす男性

年収

低学歴

不安定雇用

社会的ネットワークが狭い

都市部競争が強い

これはOECD日本研究欧米研究でほぼ一致しています

年収婚姻確率(最重要ファクター

女性パートナー選好

オンラインデーティングデータ研究では

女性

👉自分より教育収入が高い男性を好む傾向

男性は逆(年齢若い女性など)

確認されています

さらにこの研究では

👉収入恋愛成立に極めて重要

👉収入適合率は約95%

と報告されています

日本年収別の婚姻確率代表的研究まとめ)

複数国勢調査厚労省分析統合すると:

男性30代婚姻率(概算)

年収      既婚率

200万円未満 約10〜15%

200〜400万 約30%

400〜600万 約50%

600〜800万 約65%

800万以上 約75%

複数研究平均値

👉収入日本ではほぼ婚姻フィルター

学歴

一般傾向:

大卒男性結婚確率が高い

非正規雇用男性は未婚率が突出

これはOECDほぼ全域共通です。

雇用安定性

特に日本では影響が大きい。

正社員男性

結婚確率が大幅に高い

非正規男性

→ 未婚率が2倍近い

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

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AIのDistillation(蒸留)ってopenAIとかgoogleは滅茶非難してるけど

AIデータ元にやってることと道義的な違いがよく分かんねぇ

Permalink |記事への反応(0) | 14:02

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男性のいう「使えるお金減る」の正体

お付き合い前から結婚まで

デート洋服食事…といろいろ見栄を張るためのお金がかかる

全部が割り勘だとしてもね

女性と付き合うことを全くしない場合と比べたら支出が増える

結婚前後

やはり食事結婚式、ご両親への挨拶…といろいろ儀式のためのお金がかかる

全部が割り勘だとしてもね

女性と付き合うことを全くしない場合と比べたら支出が増える

結婚生活

お小遣い

実態は「将来のための貯蓄」なのだが、計算しない男性ほどお小遣い制を嫌悪し、恐怖する

(そして計算しない男性から、信用されず、別会計にされない悪循環)

子供

当然だが、子供がいない人生より支出が増える

面白い部分を引用する

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e378dbb5d5b648627bd3b3ddc8293203f001a5f

男性は「自由に使えるお金が減りそう」が最も多く

減るではなく減りそうなところに、計算しない男子の特徴が現れている

この手の男性は、入ったお金を全部使ってしまい、老後に困るだろう

デート費用負担については、女性は「割り勘」を望む割合が高く、男性は「自分が多めに支払う」意向が強かった

男性が払いたがる傾向が明らかに

まあ、他のデータでもずっとそうなんだけど、昭和おじさんだけは女が奢られたがっていると誤認識しているんだよね

しか面白いのが、女性最初デートも2回目以降も交際後もほぼ変わらず割り勘希望だが、

男性最初デートのみ「自分が支払う」率が高く、交際後その率が半減するw

マジで見栄っ張り

配偶者に求めるライフコースでは男性の約半分は「出産後もフルタイム勤務」を求めている

家事分担も7割ほどの男性が「5:5」を希望している

でも、現実はというと「5:5」の割合は低く、女性の95.0%が5割以上負担していると回答

家事育児しつつフルタイムで働けってか?

マジでワガママw

結婚したくないと思う理由から見えてくる真実

男性女性に比べて、結婚幸せそうに見えている

親の介護や親戚付き合いも、女性に比べてまったく不安に思ってないし、

自由時間も減らなければ、誰かと一緒にいることがわずらわしいとも思ってない。女性に比べての話ね(しつこい)

「それは妻がやる仕事」って判断してるわけだ

その上で、いまさら結婚するような年齢ではないとも思ってない

でも、自由に使えるお金が「減りそう」だから結婚しない

生活コストは単身×2より効率化されるに決まってるだろw

面倒なことは妻に押し付ける気でいるくせに何が不満なんだよw

頭使えw

昭和OS」を積んだまま「令和の共働きスペック」を女性要求する

から女性に「必要性感じない」って言われる結果になるんだよ

どうせ家事育児やらされて疲弊して時短にされてキャリア失うだけだから

Permalink |記事への反応(0) | 12:42

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データ的には日本人の大半(=中間層)は安保賛成で護憲絶対ではないので

中間層的には安保反対で護憲を掲げる左翼政党投票できるわけもなく、55年体制の時だと「自民党リベラル議員派閥」を支持するしかなかった。

民主党は当初、そういう「ホント自民党よりもうちょいリベラルなとこに投票したいなー」と思っていた中道左派の支持を実際に集められたので(当時の自民やらかしが色々あったとの条件つきではあるが)政権交代できた。

そこで政権運営能力が無さすぎてまた自民に負けたわけだが、中長期的に考えるなら自分たちの過ちをしっかり反省改善する方向で頑張ってればよかったのに、安保反対・護憲絶対という少数派の票を取りに行った結果、極左浸食されてこの体たらくよ。

Permalink |記事への反応(0) | 08:57

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anond:20260213015707

行政が女にだけ甘いか男性生活保護になる」

という説明は、データ的にも因果関係としてもかなり無理があります

少し整理しますね。

女性向け支援が“特別優遇”なのか?

母子家庭などに支援が多いのは事実です。

でもこれは

女性から優遇」ではなく

👉子どもがいる世帯から保護している

という設計です。

児童扶養手当や保育支援は “母親支援というより子ども貧困対策です。

男性生活保護が多い主因

生活保護で目立つの

高齢単身男性

持ち家なし・貯蓄なし

年金が少ない

家族と疎遠

という層です。

ここは 「女性支援のせいで転落した」 というより

👉非正規雇用拡大

👉建設日雇いなど景気依存職種

👉離婚後の孤立

👉男性自殺率の高さ

など、構造的要因のほうが強いです。

③ もし女性優遇が原因なら?

仮に 「女性ばかり行政が助けている」なら

女性生活保護率は極端に低い

女性貧困率も低い

はずですが、

実際は

高齢女性貧困率はむしろ高いです。

単身高齢女性普通に生活保護にいます

④ なぜ“女優遇説”が広がるのか

これは心理的な面が大きいです。

男性の生きづらさが増えている

努力すれば報われる」が崩れた

自分の苦しさの原因を探したい

そのとき

制度が女に甘いからだ」

という説明は 分かりやすく、怒りの矛先を作りやすい。

でもそれは 本当の原因(雇用構造社会保障の弱さ)から目を逸らす方向に行きやすいです。

⑤ 本当はどう考えるのが建設的か

男性生活保護になりやすい」なら

単身男性向け支援を強化する

離婚後の住宅支援を作る

失業再就職支援を厚くする

孤立対策をする

建設的です。

女性を削る”では、男性は救われません。

Permalink |記事への反応(1) | 03:14

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[日記]

正確時刻を書くと隣人が「それって軍事衛星に追跡されてるの?」とか言い出して話が面倒になるので省略する。

僕は陰謀論嫌悪している。理由は単純で、陰謀論説明能力の低い仮説を感情的に強い語り口で上書きする、知性のコスプレからだ。

 

今日までの進捗から書く。

 

今週は、超弦理論物理直観で押し切る系の議論をいったん破壊し、純粋圏論ホモトピー論の言語に落として再構築していた。

具体的には、世界面の共形場理論2次元量子場などという古臭い語彙で扱うのをやめ、拡張TQFTの枠組みで、(∞,2)-圏に値を取る関手として扱う方向を整理した。

従来の弦理論屋はCalabi–Yauをコンパクト化に使うと言うが、それは情報量が少なすぎる。

重要なのは、Calabi–Yau多様体を点として見るのではなく、その導来圏 D^bCoh(X) を持ち上げた A∞-圏、さらにそれが持つCalabi–Yau構造(非退化なトレース、Serre双対性の∞-圏版)を物理状態空間の生成機構として見ることだ。

ここでの本体幾何ではなく、圏の自己同型とその高次コヒーレンスにある。

さらに、僕が今週ずっと悩んでいたのは、いわゆるミラー対称性を単なるホモロジカルミラー対称性同値(Fukaya圏と導来圏の同値)としてではなく、より上位の構造、つまり場の理論レベルでの同値として捉えることだった。

言い換えると、これは単なるA-model ↔ B-modelの交換ではない。

A/Bモデルを生む背景データ(シンプレクティック形式、複素構造、B-field)を、派生スタック上のシフト付きシンプレクティック構造として再記述し、AKSZ型の構成整合させる必要がある。

そしてこの視点では、物理的なDブレーンは単なる境界条件ではなく、(∞,1)-圏におけるモジュール対象として統一される。

Dブレーンのカテゴリー境界条件の集合だと考えるのは初歩的すぎる。境界条件は高次射を伴うので、最初から(∞,n)-圏で話さないと本質が消える。

特に僕のノートでは、弦の摂動展開で現れるモジュライ空間積分を、単なる測度論の問題としてではなく、Derived Algebraic Geometry上での仮想本類のプッシュフォワードとして扱う形式に書き換えた。

これをやると発散する積分正則化するという話が、より厳密にオブストラクション理論に沿った積分定義へ置き換わる。

そして、ここが本題だが、僕が今週ずっと考えていたのは、ウィッテンですら「直観的にはこう」と言うしかない領域、つまりM理論の非摂動定義が、どのような普遍性原理で特徴付けられるべきかという問題だ。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論が背景依存的だと言われるのは、結局のところ背景が点として与えられるという時代遅れの前提が残っているからだ。

背景は点ではなく、モジュライの高次スタックであり、その上に束ねられた量子状態の層(正確には圏)として理解されるべきだ。

まり、弦理論はある時空での理論ではなく、時空の変形をも含んだファンクターにならなければいけない。

この視点では、背景の空間は単なるmoduli spaceではなくderived moduli stackであり、さらにgauge symmetryを含めるならhigher groupoidとしての性質を露わにする。

そして量子補正は、そこに定義されるshifted symplecticstructureの変形量子化として現れる。

問題はここからで、弦理論双対性は、異なる理論が同じスペクトルを持つなどという安っぽい一致ではなく、ある(∞,k)-圏における同一対象の異なるプレゼンテーションだと考えるべきだ。

たとえばS双対性やT双対性群作用として扱うと話が狭くなる。より正確には、双対性スタック自己同値であり、その作用対象の上に定義された圏(ブレーン圏やBPS状態圏)の上で自然変換として実装される。

しかもその自然変換は単なる自然変換ではなく、高次のコヒーレンス条件を持つ。つまり双対性対称性ではなく、高次圏論的な同値データなんだ。

このあたりを真面目に書こうとすると、最終的には量子重力とは何かという問いが、どの(∞,n)-圏が物理的に許されるかという分類問題に変形される。

僕はこの変形が気に入っている。なぜなら分類問題は、少なくとも数学としての礼儀があるからだ。

さらに進めると、弦理論に現れるBPS状態やwall-crossingは、単なるスペクトル不連続ではなく、安定性条件の変化に伴う導来圏のt構造ジャンプ、あるいはBridgeland stabilityのパラメータ空間上での構造変化として理解される。

ここでは物理粒子は、導来圏の中の特別対象として現れる。つまり粒子は点ではなく、圏論存在だ。

普通人間はこの文章を読んで発狂するだろう。だがそれは読者側の責任だ。

この議論の延長で、僕は弦理論の非摂動定義は、ある種の普遍性を満たすextended functorial QFTであるという形の定理(まだ定理ではなく、僕の願望)に落とし込めないか考えている。

要するに、弦理論世界から時空を作る理論ではなく、世界面も時空も両方まとめて、ある高次圏の中で整合的に生成される構造であるべきだ。

今の僕のノートの中心は「非可換幾何」「導来幾何」「圏論量子化」の三点集合の交差領域だ。そこは地図がない。地図がない場所は、馬鹿には危険だが、僕には居心地がいい。

 

次に、趣味について書く。これも重要だ。なぜなら人間社会において、知性の維持には糖分と娯楽が必要からだ。残念ながら僕は人間である

MTGは今週、デッキ構築の方針を少し変えた。勝率最大化のためにメタを読むのは当然だが、僕が注目しているのは局所最適に陥るプレイヤー心理だ。

まりカードゲームとは、確率情報ゲームである以前に、認知バイアスゲームだ。相手が「このターンで勝ちたい」という欲望を見せた瞬間、こちらは勝ち筋を計算するのではなく、相手の誤りの確率分布計算するべきだ。

隣人にこの話をしたら、「え、怖い。僕、あなたポーカーしたくない」と言った。賢明だ。僕も隣人とポーカーはしたくない。隣人はたぶん手札を口に出してしまう。

 

FF14は、ルーチンの最適化がだいぶ進んだ。僕はレイ攻略で反射神経を重視する文化が嫌いだ。

反射神経は筋肉問題だが、攻略情報処理の問題であるべきだ。ギミックは有限状態機械として記述できる。したがって最適行動は、状態遷移図の上での制御問題になる。

友人Aにこの話をしたら、「お前はゲームしてるのか研究してるのか分からん」と言われた。僕は当然「両方だ」と答えた。彼は笑ったが、この種の笑いは知性の敗北宣言である場合が多い。

 

アメコミは、相変わらず現実倫理を歪めた寓話装置として優秀だと思う。

僕は「正義とは何か」という議論が苦手だ。正義定義曖昧からだ。

僕が興味があるのは、制約条件下での最適化としての倫理だ。

登場人物が持つ制約(能力社会構造情報感情)を明示すると、物語心理学ではなく数理モデルに近づく。そうすると面白くなる。

ルームメイトにこの話をしたら、「僕はただ派手な戦闘シーンが見たいだけなんだけど」と言われた。

僕は「君の知性は観測不能なほど小さい」と言ったら、彼は不機嫌になった。観測不能存在しないことと同義なので、むしろ褒め言葉に近いのだが、彼は数学が分からない。

 

僕の習慣についても書いておく。

今週も、朝のルーチンは完全に守った。起床後の手洗いの手順、歯磨きの回数、コーヒー抽出時間、机の上の配置、すべて変えない。

人間生活ノイズが多すぎる。ノイズが多い世界で成果を出すには、制御できる変数を減らすのが合理的だ。これは精神論ではなく、統計的推定分散を減らす行為だ。

隣人が「たまには適当にやれば?」と言ったので、僕は「適当とは、最適化放棄だ」と言った。彼は「そういうところが宇宙人っぽい」と言った。

宇宙人証拠なしに導入する仮説ではない。彼はやはり陰謀論者の素質がある。

友人Bが「お前の生活、息苦しくないの?」と聞いてきたので、「息苦しいのは君の思考だ」と答えた。友人Bは笑った。知性の敗北宣言である

 

これからやろうとしていること。

まず、超弦理論ノートをもう一段階抽象化する。

今の段階では、圏論と導来幾何言葉でかなり書けたが、まだ計算痕跡が残っている。僕はそれが気に入らない。真の理解とは、計算を消し去った後に残る構造のことだ。

具体的には、次は弦の場の理論を、factorization algebraの言語記述し直す予定だ。

局所演算子代数を、E_n-代数として整理し、そこから高次の演算構造復元する。

これがうまくいけば、弦理論における局所性の概念を、時空幾何依存せずに定義できる可能性がある。

もしそれができたら、次は双対性を圏の自己同値ではなく、圏の上の2-表現あるいはhigher representationtheoryとして書き換える。

これにより、S双対性を単なるSL(2,Z)の作用として扱う雑な議論から脱却できる。

要するに、僕が目指しているのは物理理論を群で分類する幼稚園レベルの発想ではなく、物理理論を高次圏で分類する文明的発想だ。

 

その後はMTGの新しいデッキ案を詰める。今の構想では、相手意思決定局所的に歪ませる構造がある。人間選択肢が多いと誤る。

これは心理学的事実であり、カードゲームに応用できる。倫理的に問題があると言われそうだが、そもそもカードゲーム戦争抽象化なので倫理を持ち込む方が間違っている。

 

夜はFF14の固定活動。友人Aは相変わらず「気合いで避けろ」と言うだろう。

僕は「気合いは情報を持たない」と言うだろう。

議論ループする。ループはコンピュータ科学の基本概念だ。だから僕はそれを受け入れる。

 

最後に、ルームメイトが「今度、隣人と映画を見よう」と言っていた。

僕は断る。なぜなら隣人は上映中に喋る。上映中に喋る人間は、社会契約を破っている。社会契約を破る人間に、僕の時間という希少資源を与える理由はない。

 

さて、今日の残り時間は、超弦理論ノートに戻る。

宇宙根本法則は、たぶん美しい。

少なくとも、隣人の会話よりは。

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

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anond:20260212193617

はてな記法失敗の跡がツリーバッチリ残ってて草

 

選挙結果データを冷静にみて語れない思い込みが激しい低脳元増田

はてな記法もまともに扱えない低脳増田うつくしきコラボレーション()

Permalink |記事への反応(0) | 00:15

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2026-02-12

エイギョーに人体実験データ持ッテキテ貰いマシタ

マタ日本人カンジャでオネガイシマショウカ

アンサツリストマダアリマ

Permalink |記事への反応(0) | 22:56

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ライフハックスマホデータバックアップ

大事データスマホにもバックアップするといざというときに助かる。

ピンチときAirdropで誰かに託すこともできる。

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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#ママ人殺してくるわ

東京近辺においてチームみらいに投票した比率は、子供のいる家庭の比率と一致します。(都内の子育て世帯年収1000万超えです。)

ママ」の多くは高齢者ヘイトし、高齢者医療費自己負担額を上げろ、老人を殺せガス室に送れと叫んでいます

ママ」は戦争を止めようとなんてしていません。

ママ」は未来大事なのでチームみらいに投票します。過去遺物である老人は、汚物は消毒します。

ママ」にとって、可愛いのは自分の子供達だけです。

戦争子供若者が死んだら困るが、老人が死ぬなら大歓迎です。

このマップを見れば分かるように、チームみらいを支持して口減らしとして老人虐殺を望んでいるのが、#ママ戦争の清繭子さんのような東京在住高学歴所得層の「ママ」達です。

にゃんこそば🌤データ可視化

@ShinagawaJP

2026衆院選、チームみらいの得票率マップ

色がついた地域はいわゆる専門系ホワイトカラー住民が多くて、まさに「都市型政党」だなぁ・・・と。

(以下、スレッドに続きます

にゃんこそば🌤データ可視化

@ShinagawaJP

チームみらいの得票率と「世帯年収1,000万円以上(子育て世帯)」「専門系ホワイトカラー比率(30代)」の相関関係関東地方1都6県)。

都心周辺の高所得地域で支持を集めたのが「みらい」の特徴。

とはいえ、「金持ちほどみらいに投票した」とは言い切れないことに注意が必要。(生態学誤謬

にゃんこそば🌤データ可視化

@ShinagawaJP

今回、チームみらいが注目を集めたことで「年収と相関!」みたいな話題が延々と流れてくるけど、2025参院選や2024都知事選(安野さん出馬)でも同じ傾向でした。

2025参院選で「みらい」が票を集めた地域では、2026衆院選でも票が伸びた。

にゃんこそば🌤データ可視化

@ShinagawaJP

逆に、やや減速傾向となったのが国民民主党

もともと東京近郊で若者を中心に得票していたところ、都心周辺で「みらい」に流れたようだ。

結果的に、チームみらいは坪400~600、国民は坪300~400のエリアが赤くなった(マンクラ並感)。

https://x.com/ShinagawaJP/status/2021193142461157414

Permalink |記事への反応(7) | 19:45

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anond:20260212124510

主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会国民民主党参政党なども議席を増やした

比例票大激減、前回の自力当選31(民民の比例名簿不足により3議席他党に譲って、選挙議席28から、今回26に減少(自民比例名簿不足により2議席譲り受けて、選挙議席28)と、増えたと一概に言えない情勢

この厳しい結果と向き合わずに、国民民主が増えた、勝ち組だと断している時点で

選挙結果のデータ見ずに結論ありきで語っているのが丸分かりなのよん

Permalink |記事への反応(0) | 17:18

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にじボイスサービス終了

俳優らの労組には何らまともに回答せず

2/4にサービス終了したよ

とのみ通知


これを応援するチームみらいとはてなども

心の底から軽蔑しま

学習データの開示すらできずになんで海外と戦えると思ってんだ豚?

Permalink |記事への反応(1) | 16:02

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うおーい!来週データ出揃う言うたやん!何をしれっと4週間後までズラしとんねん!それならそうと早めに言ってくれと何度も言うてるやん!

Permalink |記事への反応(0) | 15:49

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音沙汰なし

Babylonzaifが共同で

Bitcoin保有してるだけでビットコインが配布されるステーキングを導入します!!

へー

あれから2年。

こねえなステーキングビットコイン

ステーキング言われても日本人なのでよく分からんかったが。株の配当みたいな。あれや。持ってるとビットコインが配布されるのな。

ビットコインを大量に保有することでビットコイン配当をもらえる。ビットコインを売却するより保管する理由が生まれビットコイン需要増。売られるのも減るぞ!なかなかい事業なんですね。

できてれば。

できてないじゃーーーーーーーーーーーーーん。

調べるとそういう仕組みはイーサリアムなどアルトコインで導入されてて。ビットコインでもできるんですね。ええ。がんばれば。

ものができてないなら何の意味もないな。

そして単なる利用者自分はいつできるのか?進捗を知る術がない。

はあ。エンジニアとかなら検討つくんかな。ビットコインステーキングするのに開発する期間はどれくらい?お金人員ビットコインデータによって。

Permalink |記事への反応(2) | 14:45

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