
はてなキーワード:テロとの戦いとは
アメリカは日本を守るために血を流す義務があるけど、日本はアメリカを守るために血を流す義務がないんよな
これ、どう考えてもおかしくないけ?
アメリカも、もともと、日本やイスラエルやサウジアラビアに、「お前らもアメリカのために血を流せ」とは思っていない。
農家が食い物を売るときに、相手に対して「お前は食えない日本銀行券しか持ってこないので不平等だ」とは思わないし、
客が魚を持ってきて、笑顔で「これで、俺たちは平等だな」とか言われても困る。
その上で、片務論の主張が良くないのは、なんとなくの不公平感に訴えて
と言い出すのは、企業間のビジネスの交渉術ではありかもしれないけど、国家間の軍事同盟でそれをやれば信頼を損なう、という話。
企業間なら不満はあっても契約さえあれば最終的には裁判所がその履行を強制するけど、国家間にはそれが無いので、履行への信頼が失われれば同盟自体が紙くずになってしまう。
同盟国との条件の再交渉はあって然るべきだけど、上述のようなトランプのやり方は間違っている。
とはいえ、軍事的な片務性は昔から言われてきていることなので、放置すればアメリカが条約を守るかの信頼性も危うくなる、というのも事実。
だからこそ、たとえばアメリカの「テロとの戦い」のときには、日本もかなり早い段階でアメリカを支持した。
(その前にアメリカへの支持を表明したイギリスやスペインなどでは直後に大規模なテロがあったが、それでも日本は支持を表明した。結果としては、日本での流血は無かった。)
その後のアメリカはさらに「孤立主義」を深めているので、日本から提供しているものの価値は低下し、他の面での貢献が求められてはいる。
追記:
書き忘れてた、昼の時点で思ってたこと追加。
トラバに。
反射的に外形的な面から「政治に対するテロ」って言葉が出てきてしまったが、一方でこれは政治思想や政策ではなく政治腐敗に関する数々の疑惑に向けられたものではないかと直感が言っていて、その意味するところが自分の中でまとまらず定まらないまま書いた。
ただ、現時点でも犯人の動機は分かっていないと思っている。政治か、悪事か、別の何かか。NHKの報道によれば、
現場で逮捕された41歳の容疑者は警察の調べに対し「特定の団体に恨みがあり、安倍元総理大臣がこれとつながりがあると思い込んで犯行に及んだ」と供述しているということです。
だけど、これが本心だと判断するのは時期尚早だろうし、本心ではないならなおさら、隠してる動機は謎。
そして、世間がこのテロをどう受け止め、その行為を(犯人自身の意思を離れて)どう解釈してしまうのか、それが何を社会に何をもたらし、何を引き起こすのか。実際には犯人の単なる勘違いが原因だったとしても、これを悪行に対する天誅だと思う人が少なくなければ、その中から次の私刑を計画・実行する無敵のフォロワーが出てきかねない。それは連鎖するかも知れないし、挙句暴走するかも知れない。
9.11、世界貿易センタービルなどの同時多発テロもアメリカの自作自演が陰謀論として根強く残っている。
マイケルムーアによる映画や、Zeitgeistなどの有名作品もある。
あれが本当に自作自演かはわからないけど、あれによってアメリカどころか世界の世論が「テロとの戦い」と「派兵」に大きく傾いた。
ウクライナの民間被害は、国際世論を「対ロシア」「対プーチン」へと導いた。
ロシアは、ウクライナの民間被害(建物の爆破など)はウクライナの自作自演だと言っている。
「外の情報が手に入らない」
「ウクライナ政府を信用するな」
「あなたの話を聞くことはできるが、私から話すことはできない」
と言っていた。その後メッセージは消された。
I cn listn 2 yu, but mecnttalkのように、傍受を恐れてか、不自然なスペースと、母音抜きの単語と間違った文法で送られてきた。
https://www.nato.int/cps/en/natohq/115204.htm
ロシアからのNATOの印象操作が垂れ流されているので、NATOの言い分「TopFive Russian Myths Debunked(ロシアの神話トップ5を覆す)」を確認した。
以下DeepLの翻訳。
事実: そのような合意はなされていない。NATOは1949年の創設以来、新規加盟国に対して門戸を開いており、それは今も変わっていない。この「門戸開放政策」は、NATOの創設条約第10条に明記されており、「この条約の原則を推進し、北大西洋の安全保障に貢献する立場にある他のいかなる欧州国家も」加盟を申請できるとされている。加盟に関する決定は、すべての同盟国の合意によって行われる。米国、欧州、ロシアが署名した条約にNATO加盟に関する条項が含まれているものはない。
特にワルシャワ条約がまだ存在していた1989年には、統一ドイツを越えてNATOが拡大するという考えはなかった。このことは、2014年のインタビューでミハイル・ゴルバチョフが確認している。"NATOの拡大 "という話題はまったく議論されなかったし、あの時代には持ち出されなかった。私は全責任を持ってこれを言う。1991年にワルシャワ条約が消滅した後も、東欧諸国は一国もこの問題を提起していない。西側の指導者もそれを持ち出さなかった。"
ホワイトハウスの機密文書によると、1997年、ビル・クリントンは、旧ソビエト共和国がNATOに加盟しないという「紳士協定」のボリス・エリツィンの申し出を一貫して拒否していたことも明らかになっている。「私はNATOに代わって約束することはできないし、私自身がどの国に対してもNATO拡張に拒否権を発動する立場になるつもりはない、ましてあなたや他の誰かにそれをさせることはない・・NATOは合意に基づいて動いているのだ」。
事実:NATOは防衛同盟であり、その目的は加盟国を守ることである。NATOの公式方針は、"同盟は対立を求めず、ロシアに脅威を与えない "というものだ。NATOはグルジアに侵攻しなかったし、NATOはウクライナに侵攻しなかった。ロシアがやったのだ。
NATOは過去30年間、一貫して公然とロシアに接触してきた。麻薬対策やテロ対策から潜水艦救難や民間緊急事態計画まで、NATOの拡大期であっても、さまざまな問題で協力し合ってきた。しかし、2014年、ロシアのウクライナに対する攻撃的な行動を受け、NATOはロシアとの実務的な協力を停止しました。我々は対立を求めないが、ロシアが国際ルールを破り、我々の安定と安全を損なっていることを無視することはできない。
ロシアがウクライナに対して軍事力を行使したことを受け、NATOは2016年、バルト三国とポーランドに4つの多国籍戦闘団を配備した。これらの部隊は、この地域に恒久的に拠点を置くものではなく、同盟国の国際公約に沿ったものであり、約5,000人の兵力となる。ロシアの100万人規模の軍隊に脅威を与えるものではない。ロシアによるクリミアの不法な併合以前は、同盟国東部には連合国軍は存在しなかった。
NATOはロシアとの有意義な対話に依然として前向きである。NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長が、NATO・ロシア理事会の全メンバーを、ウクライナ周辺情勢、NATO・ロシア関係、軍備管理・不拡散を含む欧州安全保障について話し合う一連の会議に招待したのはこのためである。
事実:NATO加盟国はウクライナのNATO加盟希望を歓迎し、2008年のブカレスト首脳会議でのウクライナの加盟という決定を支持している。
NATO加盟に関する決定は、個々の加盟申請者と30カ国のNATO加盟国次第である。他の誰でもない。ロシアはこのプロセスに介入する権利を持たず、拒否権を行使することもできない。
すべての国と同様に、ウクライナにも自国の安全保障体制を選択する主権的な権利がある。これは欧州安全保障の基本原則であり、ロシアもヘルシンキ最終法(1975年)、パリ憲章(1990年)、NATO・ロシア建国法(1997年)、欧州安全保障憲章(1999年)などを通じて署名してきたものである。
事実:NATOは防衛同盟であり、その目的は加盟国を守ることです。我々の演習や軍事配備は、ロシア、あるいは他の国に向けられているわけではない。
この神話は、地理的なことも無視している。ロシアの陸上国境のうち、NATO諸国と接しているのはわずか6%である。ロシアは14カ国と陸上で国境を接している。そのうち5カ国だけがNATO加盟国である。
NATOの領域外では、同盟はコソボとイラクにのみ軍事的プレゼンスを有している。平和維持活動(KFOR)は、国連安全保障理事会の委任を受けて実施されている。
イラクにおけるNATOの非戦闘任務はテロとの戦いに貢献し、イラクの主権を完全に尊重した上で、イラク政府の要請により実施されています。これに対し、ロシアはグルジア、モルドバ、ウクライナの3カ国に政府の同意なしに軍事基地と兵士を駐留させている。また、ロシアはウクライナの国境に10万人以上の軍隊を集結させ、ウクライナに侵攻すると脅している。
事実:旧ユーゴスラビアは、NATOのせいで崩壊したのではない。同盟は、旧ユーゴスラビアの国境を変更するために軍事力を行使しなかった。1992年から1995年にかけて、NATOはボスニアで飛行禁止区域の強制や国連平和維持軍への航空支援など、いくつかの軍事作戦を実施した。これらの活動は、ロシアもメンバーである国連安全保障理事会によって委任されたものである。1995年のボスニア・セルビア軍への空爆は、10万人以上の犠牲者を出したボスニア戦争を終結させるデイトン和平合意への道筋をつけるのに貢献した。1996年以降、NATOはロシア軍を含む多国籍平和維持軍をボスニアで指揮した。2004年に欧州連合(EU)がその任務を引き継いだ。
2011年にNATOが主導したリビアでの作戦は、1970年と1973年の2つの国連安全保障理事会決議(UNSCR)に基づくもので、いずれもロシアは反対していない。UNSCR1973は、国際社会が「攻撃の脅威にさらされている民間人および民間人の居住地域を保護する」ために「あらゆる必要な措置をとる」ことを認めている。これは、地域国家とアラブ連盟加盟国の政治的・軍事的支援を得て、NATOが行ったことである。
1999年のNATOのコソボ作戦は、国連とロシアもメンバーであるコンタクトグループが紛争終結のために1年以上にわたって行ってきた激しい外交努力の末に行われた。国連安全保障理事会は、コソボでの民族浄化と増え続ける難民を国際平和と安全への脅威と繰り返し烙印を押したのである。NATOのミッションは、大規模かつ持続的な人権侵害と民間人の殺害を終わらせることに貢献した。NATOのコソボにおける継続的な平和維持活動であるKFORは、国連安保理の委任状(UNSCR 1244)を受けており、ベオグラードとプリシュティナ双方から支持されています。
中東問題より由々しきは即ち、この邦題にあるのだ。ズバリ「シリアナ」、まさしくズバリである。
今年いっぱいはテロとの戦い以上に含み笑いとの戦いが容易に予想される。
私は笑いを抑えられるような器用にはできていないから、いっそう深刻である。
たとえば、駅前の大画面なんかで不運にもこの映画の予告と出くわす。
最後に決め台詞よろしく男の野太い声で「・・・シリアナ」とシメて来られることは想定内であるので、
なるべく別のことを考えるようにする。人の感情は喜怒哀楽。とにかく自分を喜楽から遠ざけねばならぬ。
モトが深刻な映画なので、テロリストのことなどを怒ってみたり、
いやいやブッシュがいけないのだなどなど思ったりしてみる
・・・のだが結局「・・・シリアナ」『ぶほっ』、である。たぶんいくら気張ったとしても無駄であろう。
この問題作は映画館のスタッフにもかなりの重圧を課すことになる。たとえば、麗しき受付嬢に向って
「あのぅ、シリアナを予約してもいいですか?」
等とのたまうのはとんだ痴れ者である。男の受付係に言い放つのは豪の者だ。
「シリアナ=しりあな」となってしかるべき連想ニューロンが腐り切ってしまっているのだから始末のつけようがない。とりあえず 「シリアナでございますね?」
と確認しなければならないのだが、返事は「はい」では済まされない。
人数確認を怠った受付嬢に非がある。だが「二人で。」のシュールさに耐えられるようになるには受付嬢も並々ならぬであろう。
そんな苦難を経て公開日にこぎつけると、スタッフの戦いも新たな局面を向えそうだ。なにせ問題作である。あっというまに満席だ。
「シリアナの方は大変人気となってございまして本日は・・・」 「あっ、じゃあナルニアにします!」
あらゆるエロに対する絶対的な規制こそが絶対に正しいと言い続ける奴らを早く説得したほうがいい。
このまま「エッチな絵はどんな理由があっても許されないことを世界に知らしめねば!行動に移せば絶対皆納得してくれる!」といったノリをヒートアップさせれば最後には美術館や博物館が襲撃される。
人類の作り出してきた創作物なんて土偶の時代からエッチなシロモノばかりだ。
あらゆる時代に根付いたあらゆるエッチな創作物も、人類の文化・風俗史の十代な資料だ。
だが、だからこそ奴らはそれらを破壊することで世界の目を覚まさせてやろうと行動に出るだろう。
やはり危険性が高いのは最古のエロフィギアたるオッパイ土偶と世界一有名なエロ絵であるミロのヴィーナスだろう。
危険だ。
対応を急いだほうがいい。
このままヒートアップし続ければタイムリミットは長くて数年、下手したらもう数日まで迫っているかも。
今すぐフェミ界隈過激派のトップを逮捕、ないしは再生産不可能なエッチな創作物の厳重保管をするべきだ。
新たなテロとの戦いはもう始まっているんだ
1.ジョージ・ワシントン(1789~1797)(無所属)
合衆国建国の父の一人。フランスとの戦争を回避した。移民法と治安法に署名
合衆国建国の父の一人。フランスからルイジアナを買収した。出港禁止法により対英戦争の回避に尽力した。
4.ジェームズ・マディイソン(1809~17)(民主共和党)
憲法の父。大統領としての初の宣戦布告をし、米英戦争を起こした。
5.ジェームズ・モンロー(1817~1825)(民主共和党)
合衆国建国の父の一人。奴隷制を巡るミズーリ協定を制定。スペインからフロリダを買収。モンロー宣言を発表し、孤立主義を打ち立てた。
6.ジョン・クインシー・アダムズ(1825~1829)(民主共和党)
関税法の設立、軍の巨大化などを試みるもジャクソンらの激しい妨害に遭い大した功績を残せなかった。大統領就任前は外交官として活躍し、米英戦争の終結、モンロー宣言の起草などに貢献した。
7.アンドリュー・ジャクソン(1829~1837)(民主党)
白人男子普通選挙制、地方の役人を自らの支持者で固める猟官制を確率。インディアン移住法を制定し、激しい弾圧を行った。大統領就任前から軍人として活躍し、米英戦争やセミノール戦争でインディアンを虐殺した。
8マーティン・ヴァン・ビューレン(1837~1841)(民主党)
オランダ系。任期中に1837年恐慌が発生した。更にアルーストック戦争、キャロライン事件で対英関係に緊張が生じた。
9.ウィリアム・ハリソン(1841)(ホイッグ党)
就任後わずか31日後に肺炎で死去。就任前はティカピヌーの戦いでショニー族を破ったことで名高かった。
米墨戦争に勝利し、広大な領土を獲得した。スミソニアン博物館、海軍士官学校を設立した。米国史上最低の関税の一つであるウォーカー関税を設立。
12.ザカリー・テイラー(1849~1850)(ホイッグ党)
任期中にカリフォルニア・ゴールドラッシュが発生し、奴隷制を巡る対立が激化した。
13.ミラード・フィルアモ(1850~1853)(ホイッグ党)
1850年の妥協により、南北対立を一時的に回避。日本にペリーを派遣した。
カンザス・ネブラスカ法を支持し、北部から強い反感を買った。オステンド宣言を発表し、スペインからキューバを奪おうとするも失敗。
15.ジェームズ・ブギャナン(1857~1861)(民主党)
16.エイブラハム・リンカーン(1861~1865)(共和党)
南北戦争を勝利に導いた奴隷解放の父として知られるが、実は奴隷解放には消極的であり、インディアンに対しても激しい弾圧を行った。
17.アンドリュー・ジョンソン(1865~1869)(民主党)
合衆国の再建を担ったが、奴隷制を支持したため、議会と激しく対立した。
18.ユリシーズ・グラント(1869~1877)(共和党)
南北戦争で北軍を勝利に導いた英雄であったが、在任中は多くの汚職事件が発生し、米国史上最悪の大統領とも評される。
19.ラザフォード・ヘイズ(1877~1841)(共和党)
南部に駐在していた北軍を撤退させたため、黒人差別が再び激化した。1877年の鉄道ストライキに対しては連邦軍を派遣して鎮圧した。
20.アンドリュー・ガーフィールド(1881)(共和党)
就任後4ヶ月後に銃撃され、その2ヶ月後に死去した。
21.チェスター・アラン・アーサー(1881~1885)(共和党)
22.クロバー・クリブラント(1885~1889)(民主党)
州際通商法により鉄道運賃を規制。公約であった保護関税の引き下げには失敗した。
23.ベンジャミン・ハリソン(1889~1893)(共和党)
シャーマン反トラスト法、高関税マッキンリー関税などを制定した。
24.クロバー・クリブラント(1893~1897)(民主党)
再選された。1893年恐慌の解決に失敗した。プルマン・ストライキなど反政府デモや労働運動には激しい弾圧を加えた。
25.ウィリアム。マッキンリー(1897~1901)(共和党)
金本位体制、ティングレー関税法を制定。米西戦争に勝利し、フィリピン、グアム、プエルトリコを獲得した。ハワイも併合した。中国に対しては門戸解放を主張した。
26.セオドア・ルーズベルト(1901~1909)(共和党)
独占禁止法を制定。中米に対しては棍棒外交を展開した。自然保護に尽力した。日露戦争を調停したことから、ノーベル平和賞を受賞した。
28.ウッドロー・ウィルソン(1913~1921)(民主党)
29.ウォレン・ハーディング(1921~1923)(共和党)
ワシントン会議を開催。内政面では富裕層を優遇した。在任中に多くのスキャンダルが発生した。
30.カルビン・クーリッジ(1923~1929)(共和党)
31.ハーバード・フーヴァー(1929~1933)(共和党)
32.フランクリン・ルーズベルト(1933~1945)(民主党)
ニューディール政策により不況を脱した。中米諸国に対しては善隣外交を展開。日本への石油輸出を禁じて、太平洋戦争を引き起こした。
日本に原爆を投下した。NATO、CIA、国防総省、NSAを設立。共産主義に対しては封じ込め政策を実施。朝鮮戦争に参戦。
34.ドワイト・アイゼンハウアー(1953~1961)(共和党)
封じ込めよりも強硬な巻き返し政策を提唱。武力行使すら辞さないとしたアイゼンハウアー・ドクトリンを提唱した。
アイルランド系カトリック。キューバ危機に対処し、核戦争を回避した。宇宙開発にも力を注いだ。ニューフロンティア政策に基づき、公民権運動に積極的であった。
「偉大な社会」を唱え、公民権法を制定した。ベトナム戦争に参戦し、泥沼化させた。
37.リチャード・ニクソン(1969~1974)(共和党)
ベトナムから撤退、ソ連、中華人民共和国を訪問し、緊張緩和を進めた。金とドルの交換を停止した。
38.ジェラルド・フォード(1974~1977)(共和党)
前大統領に引き続き、デタントを推し進めた。在任中に日中貿易摩擦が生じた。
人権外交を展開し、パナマ運河の返還、第四次中東戦争の仲介、米中国交正常化を果たした。
「強いアメリカ」をスローガンに福祉削減、減税などを行った。レバンノン出兵、グレナダ侵攻など強硬な対外政策を展開した。
レーガンの政策を継承。マルタ会談で冷戦終結を宣言。湾岸戦争でイラクを破った。
42・ウィリアム・クリントン(1993~2001)(民主党)
オスロ合意、ベトナムとの国交回復、ボスニア和平などを実現した。反面、多くのスキャンダルに悩まされた。
43.ジョージ.W.ブッシュ(2001~2009)(共和党)
同時多発テロを契機に「テロとの戦い」を主張、アフガン攻撃、イラク戦争に踏み切った。
アフガニスタンというと、日本では人道的支援やODA(政府開発援助)の話が中心で、最近の情勢がどうなっているかという報道がほとんどない。なのでちょっと書いてみたい。
もうずいぶん昔の話だが、2001年9月11日にニューヨークの同時多発テロがあった直後、アメリカはアフガニスタンに侵攻してタリバンをパキスタンに追いやったのだった。
タリバンとはパキスタンのマドラサ(イスラムの学校)発の運動で、1990年代末にはアフガニスタンを掌握していた。
なぜアメリカがタリバンと戦ったかというと、アルカーイダ(同時多発テロを主導)の中心人物だったウサーマ・ビン・ラディン(2011年にパキスタンで殺害)を、タリバンがかくまっていたからだった。当時のブッシュ政権はテロとの戦い(TheWaron Terror)を標ぼうして、それに参加しない国は敵として侵攻もやむなしという国防戦略をとっていた。NATOの加盟国から軍隊がアフガニスタンに行ってタリバンと戦争をしていた。
タリバンは滅びていない。それどころかアフガニスタン国内で着実に支配を拡げつつある。一方、アメリカを中心とするNATO軍は今年(2021年)の5月までに完全撤退を目指している。(日本ではあまり報道されないだけで、)この間ずっと戦争は続いていた。
アメリカにとってアフガニスタンでの戦争は史上最長の戦争になったが、負けたという見方が強まっている。戦費の負担はアメリカにとってずっと重荷だった。オバマ大統領は2014年に多くのアメリカ軍を撤退させたが、完全撤退にはならなかった。アフガニスタン軍を育てて、アフガニスタン人に自分たちでタリバンと戦ってもらおうというもくろみだったのだが、これはあまりうまく行っていない。毎年アメリカがアフガニスタン軍の費用の4分の3(50億ドルぐらい)を注ぎ込んでやらないと戦えないからだ。
トランプ大統領は去年の2月末にタリバンとの和平交渉をまとめたことになっている。ことになっている、というのは、その内容がかなり怪しいからだ。アフガニスタンの国土をアメリカとその同盟国(allies)の安全を脅かす活動に使わないこと、タリバンと現アフガニスタン政府が和平交渉を行うこと、をタリバンに誓約させるかわりに、アメリカは今後一切アフガニスタンの国内問題に介入しないこととしている。
これは実質的に逃げを打っているのであって、NATO軍が去った後、これまでの努力は水泡に帰してタリバンがアフガニスタンを支配するのではないかという見方が強まっている。
アメリカとタリバンがまとめた合意にしたがって、去年の秋からカタールのドーハでアフガニスタン政府ととタリバンの和平交渉が続いていた。今月の5日からこの交渉は再開する予定だ。
2001年末にパキスタンへ逃げた当時のタリバンは完全に弱体化していたが、パキスタンやイランの支援のおかげで今はプロの軍事組織に成長していて、最近の構成員は6万人くらいいるといわれている。
和平交渉を行っている間も休戦にはならず、タリバンはアフガニスタン国内で毎日のように人を殺しまくっている。以前は政府や軍の高官をターゲットにしていたが、最近では一般人(女性の活動家を含む)を中心に襲っている。タリバンが政権中枢で力を持ったときに歯向かいそうな人間をあらかじめ殺しているといわれている。
タリバンはイスラム法の厳格な運用を目指している。現在タリバンが実効支配している地域ではだれもタリバンに文句を言えないそうだ。
女性は基本的に家を出ることはできず、外出の必要があれば親族の男性が付き添わなくてはいけない。もちろん学校に行くこともできない。
現在の政権下では女性の社会進出が進んで、労働人口の5分の1が女性になったらしい。タリバンが政権を取ればすべてが昔に逆戻りになるのでアフガニスタンの女性は脅威を感じているそうだ。
だがこの数年で現政権は交渉力をかなり失い、タリバンは力を伸ばしている。
今月再開される交渉の結果、タリバンがアフガニスタンのあり方を大きく変えるか、交渉決裂で内戦が起こる可能性がまことしやかに議論されている。
日本はこれまで開発援助でアフガニスタンを支援してきた。これは基本的に親米の現アフガニスタン政府とのつきあいだ。テロとの戦いでは基本的にアメリカに同調してきた。だが今回のアフガニスタン和平交渉の結果、タリバンのメンバーが政権中枢に入ることになれば、これまで実質的に「テロリスト」扱いしてきたタリバンを相手に日本国民の税金を原資とした開発援助が使われるという事態にもなりうる。
ちなみに、アメリカがタリバンと締結した合意では、アメリカの「同盟国」がどの国かは具体的に書いていない。これは安保条約の適用対象で日本も含まれるのかどうかはよくわからない。そうだろうと日本人が勝手に思っているだけの可能性もある。
ソース、もし興味があれば
Abed, F. and Gibbons, T. (2021) ‘Targeted Killings Are Terrorizing Afghans. And NoOneIs Claiming Them.’,The New York Times, 2January. Availableat:https://www.nytimes.com/2021/01/02/world/asia/afghanistan-targeted-killings.html.
Afghan, S. (2020) Livingwith the Taleban (1): Local experiences in Andar district, Ghazniprovince ,Afghanistan AnalystsNetwork. Availableat:https://www.afghanistan-analysts.org/en/reports/war-and-peace/living-with-the-taleban-1-local-experiences-in-andar-district-ghazni-province/ .
Al Jazeera (2020a) Afghan gov’t, Taliban announcebreakthrough deal inpeacetalks,Al Jazeera. Availableat:https://www.aljazeera.com/news/2020/12/2/afghan-govt-taliban-announce-breakthrough-deal-in-peace-talks.
Al Jazeera (2020b) ‘Qatar to hostnext round of Afghan gov’t-Talibantalks:Official’,Al Jazeera, 27December. Availableat:https://www.aljazeera.com/news/2020/12/27/qatar-to-host-next-round-of-afghan-govt-taliban-talks-official.
Ministry of Foreign Affairs of Japan (2020a)Japan-Afghanistan Foreign Minister’sTelephoneTalk,Ministry of Foreign Affairs of Japan. Availableat:https://www.mofa.go.jp/press/release/press3e_000133.html.
Ministry of Foreign Affairs of Japan (2020b) Videomessageby Foreign Minister Motegiat the 2020Afghanistan Conference inGeneva,Ministry of Foreign Affairs of Japan. Availableat:https://www.mofa.go.jp/press/release/press6e_000250.html.
Thomas, C. (2020)Afghanistan:Background and U.S. Policy: InBrief.Washington, D.C. Availableat:https://fas.org/sgp/crs/row/R45122.pdf.
U.S. Department ofState (2020)Agreement forBringingPeace toAfghanistanbetween theIslamic Emirate ofAfghanistan whichis not recognizedbythe UnitedStatesas astate andis knownas the Taliban andthe UnitedStates of America. Availableat:https://www.state.gov/wp-content/uploads/2020/02/Agreement-For-Bringing-Peace-to-Afghanistan-02.29.20.pdf.
Walt, S. M. (2019) WeLost theWar inAfghanistan.GetOverIt.,Foreign Policy. Availableat:https://foreignpolicy.com/2019/09/11/we-lost-the-war-in-afghanistan-get-over-it/ .
お題目レベルでは否定できない正義(テロとの戦い!)を掲げて批判を封じ自由や寛容さを攻撃する手口なんて今までおサヨクさんは散々知ってるし攻撃してきたはずだが。
これなぁ
「テロ対策が理由であっても、そこまで人権を制限するのは許されない」とか、散々文句言ってたと思うんだけど……
このタグに反対している人間は性犯罪を許すんだな!と凄んで盛り上がっているけれど、ちょっと足りない頭使って考えてみてよ。
や、
#不法滞在外国人絶対許さないマン みたいなタグを作って「不法滞在や生活保護不正受給が絶対に許されないのは当たり前だろ! 文句を言うやつは泥棒や不法滞在者を擁護するのか!」
と騒いだらリベフェミチン騎士のみなさんは絶対にネトウヨ扱いしてくるよね?
お題目レベルでは否定できない正義(テロとの戦い!)を掲げて批判を封じ自由や寛容さを攻撃する手口なんて今までおサヨクさんは散々知ってるし攻撃してきたはずだが。
なんならそのようなタグでリベサヨさんが嫌がりそうなキャンペーンを仕掛けることはいつでもできるから絶対に否定してくるなよ(笑)
面白かったけど、ファーストの実写化は無いと思うから、ハリウッド実写化ならこうなるだろうし、これなら日本人のファンも原作○○○と嘆かずに普通に楽しめるんじゃないだろうかという線で、俺の予想を書いてみる。
まず、ミノフスキー粒子のせいでレーダーや誘導兵器が使えないから、宇宙艦隊と艦載機(モビルスーツ)が有視界戦闘をしているという設定は原作のままね。
ここ抜いたら、なんで宇宙で古風な海戦やってるの?ってなるじゃない。でもスターウォーズとか、特にそういう設定なしで宇宙海戦やってるんだっけ?
コロニー市民は重税は課すのに参政権はいつまでも認めない地球連邦に対して独立戦争を始めた。
この実写化プロジェクトが想定している観客は日本人とガンオタの中国人あたりのような気がするけど、アメリカで通りやすい企画を書いたらこうなるんじゃないかな。
主人公(白人男性)の設定年齢は最低でも20代半ば(演じる俳優は30代)のちゃんとした職業軍人。現地徴用の少年兵みたいな人権侵害は許されないから。
親の農場を継いで一生を田舎のコロニーで過ごすのが嫌で憧れの地球に行きたくてハイスクール卒業と同時に連邦軍に入隊。
やがて連邦軍の非人道性に触れ脱走してコロニー独立軍に参加する。
コロニー出身の主人公は連邦軍で差別されるし、仕事はコロニー市民のデモの鎮圧や神経の磨り減るテロ対策みたいなのばかりでうんざりしていたところに、
独立運動の過激派の巣窟とされるコロニーへの毒ガス注入を特務部隊が行おうとしていることを親友(黒人)から知らされ、虐殺の妨害とコロニーへの脱走を決意する。
ここの連邦軍はやり過ぎない程度に現実の米軍を連想させる描写にして、ハリウッドのリベラルの良心を慰めたり、日本人のアメリカ嫌いの心情にアピールしたりするんだと思う。
特務部隊との戦い。毒ガス装置を破壊して黒人は死ぬ(人種的多様性ノルマその1黒人枠達成)。
特務部隊隊長は主人公に顔を傷つけられ、以後、傷を隠し低下した視力を補うためのマスクを被り復讐を誓う。
コロニー独立軍に参加した主人公は、しばらくは脱走した時に乗っていたジム・クゥエルを独立軍カラーの緑に塗って戦うんだけど、
仮面の特務部隊隊長の赤色の新型に破壊されてしまい、最新鋭のガンダムに乗り換える。
ヒロイン(白人女性)はガンダムを作った博士で、主人公がガンダムを荒っぽく操縦することに文句を垂れつつそのうち良い仲になる感じで。
または、地球とコロニーの未来を左右するガジェットを研究している博士とか。
そうそう、独立軍の総司令官(後の大統領ジョージ・ワシントン)を黒人女性にするのも忘れちゃいけない。
雲の上の置物なので、ほとんど出番も物語上の役割を与えずにジェンダーチェックと人種的多様性ノルマをダブル達成できる最適の配置。
ガジェットは、ミノフスキー粒子を無効化して核ミサイルを使えるようにするニュートロンジャマーキャンセラーっぽいのかな。
超能力でテレパシーで会話したり、未来予知したり、他人を心停止させたりできる宇宙に適応したミュータント。
ララァ・スンを連想させるインド人美少女にして、人種的多様性ノルマその2アジア人枠を達成。
ペド描写は絶対NGなので、ララァは主人公に惚れないし、大佐と寝たりしないし、インドの売春窟出身だったりしない。
コロニー側にもこれまで地球の要人暗殺や爆弾テロをやってる過激派がいて、地球へのコロニー落としの企みを主人公が止める展開も欲しいな。
戦争で一方の勢力が絶対正義とかリアルじゃないから、ガンダムはそういうところちゃんと描くからリアルロボットアニメなんだよな、という我々の期待に応えてくれなければ困る。
ともあれテロリストは滅びるべきである。テロとの戦いは正義。そういうアメリカ人の気持ちにも寄り添いたい。
主人公はガジェットを世界征服に使おうとしている特務部隊隊長から守り抜き、ヒロインが平和利用への道を開いて、コロニーと地球の悪人は全て滅び、コロニーは地球と和解して独立してハッピーエンド。
今さら日本のロボットアニメがやりがちなモヤッとした終わり方とか真似しなくていいよね。
でも、ガンダムは最後の戦いでぶっ壊してね。そこ外しちゃダメだから。
以上、我ながら確度の高い予想だと思うんだが、どうかな?
「オタク少年の主人公が素人なのにいきなりガンダムを操縦して敵を倒して地球側の少年兵になり超能力に目覚めて、
コロニー側の赤いロボットに乗った高貴な出自を隠した仮面の男がライバルで、同類の超能力者ヒロイン少女とテレパシーを交わす」
程度でもファーストをなぞっていたら、ツイッターのそれなりに長く使ってそれなりにフォロワーのいるアカウント名を「セイラ・マス掻き太郎」に改名してもいいぐらい自信あるよ!