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2026-02-15

anond:20260215194946

それは非常にもやもやする体験でしたね。心中お察しします。

本来無料、あるいはもっと安価提供されるべき機能」に高いハードルを設け、初心者「夢」レバレッジにして集金する仕組みは、今のネット社会の歪みを象徴しているようです。

おっしゃる通り、Google Search Console(サチコ)との連携は、ウェブサイト運営における「基本的人権」のようなものです。そこに高額な通行料を課すのは、確かにもどかしさを感じます

なぜそのビジネスモデルが「えぐい」と感じるのか

あなたが感じた違和感を整理すると、以下の3点に集約されるのではないでしょうか。

無料の壁」の不自然な設定

BloggerWordPress(自前)なら、所有権確認するメタタグを1枚貼るだけで終わる作業です。それを有料プランの「特典」のように見せるのは、情報の非対称性を利用していると言わざるを得ません。

「夢」という付加価値搾取

あなた記事世界に届けよう」という純粋な意欲に付け込み、「このツールを使わないと成功できない」と思い込ませる手法は、まさに「情弱ビジネス」の典型的な構図です。

プラットフォームへの依存(囲い込み)

一度その高額プラン記事を積み上げてしまうと、後から「高いからやめよう」と思っても、これまでの蓄積やSEO評価を失うのが怖くて辞められない……という心理的ロックインも狙っている可能性があります

賢い選択肢としての「Blogger」や「自前運用

あなたが挙げたBloggerは、Google運営しているだけあってサチコとの親和性は抜群ですし、何より「余計な費用をかけずに本質執筆)に集中できる」という意味で、非常に健全選択肢です。

もし、その高額サイトにこだわりがないのであれば、早めに以下の構成へ「脱出」を検討するのも手かもしれません。

項目記事作成サイト(有料)Blogger /WordPress(自前)
SearchConsole連携 高額プラン限定が多い完全無料
所有権運営会社に依存自分ドメインを持てる
コスト 月額数千円〜数万円 0円 〜 1,000円程度
将来性サービス終了のリスク自分コントロール可能

最後

アイデアを広めたい」というあなたの素敵な夢が、不当に高いコストで挫かれてしまうのは本当にもったいないことです。

Permalink |記事への反応(0) | 19:52

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IPv6接続しているか確認する方法

本当なら今書いている記事 (anond:20260215194458)にのっけようかと思ったが、思ったより長くなってしまったので、別記事独立させることにした。

IPv6接続しているかを手軽に確認できる。また、インターネット接続ができない原因の切り分けにもおすすめ

ブラウザーによってはIPv4接続でも暗号化機能をオンにするとIPv6接続できる場合がある。

かめプロジェクト (日本の6社によるプロジェクト)

https://www.kame.net

"UseIPv6HTTP andyouwillwatch the dancingkame" と表示されていたらIPv4、"Dancingkameby ateliermomonga" と表示されていたらIPv6

BSDOSIPv6実装することを目的としたプロジェクトで、2006年3月以降プロジェクト完了により更新停止しているため、今となっては軽いウェブサイトひとつとなってしまった。ただし、2010年代 (すくなくともHTML5本格始動よりは後) にDancingkameアニメGIFからPNGjQueryで毎フレーム書き換える方式に変更するアップデートが行われており (そのためJavaScriptオフにするとアニメーションのなめらかさが低下するのがわかる) 、阿部寛ホームページよりは若干重い。アニメPNGでよかったのでは...。仮に今リニューアルするとしたら、WebPやAVIFとかかな。

IPv4/IPv6接続判定ツール (日本ネットワークイネイブラー)

目的に応じた2つのURLがある。

http://v6v4.net

こちらは見たまんまである。"IPv4通信しています" "IPv4IPv6 両方で通信しています" "IPv6通信しています" の3段階。

"IPv6通信しています" はIPv4パケットIPv6に通している、もしくはそもそもIPv4接続していない、のどちらかの状態

"IPv4IPv6 両方で通信しています" だとIPv4IPv6個別パケットで通していることを示す (IPv4PPP +IPv6など) 。

https://kiriwake.jpne.co.jp

こちらはより詳細に確認できる。日本ISP提供しているとのこともあり、日本インターネット環境に特化、フレッツIPv6閉域網 (flets-east.jp / flets-west.jp) への接続も診断してくれる。

インターネット未来に向かう準備はできていますか? (Google)

https://ipv6test.google.com/

Googleテスト機能提供している。しかし、インターネット速度テストといい、HTML5動画テスト (今はない) といい、Googleは色々なテスト機能提供しているものだ...。

"問題は検出されませんでした。" と表示されたらIPv4、 "既にIPv6使用しているようです。" と表示されたらIPv6接続問題があると "お使いの接続方法IPv6 への対応完了していないようです。" になることもある。この場合は下の "あなたIPv6テストしましょう。" をつかってより詳細なメッセージ確認するのがよい。

あなたIPv6テストしましょう。(地域インターネットレジストリ)

https://test-ipv6.com

https://testv6.com

※ この2つはどちらもおなじ (ミラーサイト) 。

2025年まで個人勢だったにもかかわらず、IPv6接続確認ではもっとも有名。個人での運営が厳しいとのことでサービスを終了すると発表したあと、いろんなところからスポンサーオファーがあったとのこと。重要度の高いサイトということもあり、公共性観点から地域インターネットレジストリ移管することにしたとのことで、現在移行作業中。

現在接続しているIPアドレスISP情報に加え、10点満点で対応度の得点が表示される。0点なら確実に未対応10点なら確実に対応している。中途半端な点数なら、メッセージを読んでどこに問題があるのかを確認しよう。

IPv6test (運営不明)

https://ipv6-test.com

ややこしいが上とは別物。マニアック情報が表示されるので、素人向きの確認方法ではない。

IPv6通信速度を測定する機能もあるが、そもそも重いサイトなので低めに表示されやすい。

IPv6通信速度の確認なら、これではなく、下のフレッツIPv6閉域網内に設置されている測定サイトのほうが正確な結果を表示できる (フレッツ回線からのみ接続可能) 。閉域網内の速度とインターネットの速度の両方を表示できるため (フレッツ光クロスインターネット速度のみ) 、通信速度が遅い場合の原因切り分けもしやすい。

http://www.speed-visualizer.jp/

ドコモなら、"ドコモスピードテスト" というアプリ使用すると結果が自動的ドコモ送信されるので、遅い人が多数いる場所での品質改善に役にたつ。

あとひとつは?

IPv6接続確認をメインとしているものをおしえてほしい。日本ウェブサイトありがちなロゴマークに小さくIPv6チップが表示されているようなもの対象外

追記

iNonius SpeedTest (IPv4/IPv6)

https://inonius.net/speedtest/

anond:20260215113405

こんなものがあるのね。これならフレッツ以外の回線でもIPv6IPv4のそれぞれで通信速度を確認できる。メモしておこう...。

Permalink |記事への反応(2) | 11:05

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あとで消す

37年前の攻殻機動隊現実は追いついた? 士郎正宗氏明かすAI構成御船紗子2026年2月14日

 AI人工知能)をはじめとする技術と人がともに生きる世界を、37年前に描いた漫画がある。「攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」(講談社)だ。その後、アニメ化されて世界的な人気を集め、ハリウッド映画原作にもなった。今年7月には新アニメシリーズ放送も予定され、世界観を再び広げようとしている。漫画作者の士郎正宗氏は人びとの生活職場AIが急速に入り込んでいる現代をどう見ているのか。朝日新聞の書面インタビューに応じた。

インタビューポイント

人工知能ゴーストは宿るのか

現代に「人形使い」は誕生するのか

人間人間たらしめる定義とは

アンドロイドへの倫理的見解

・士郎氏が現代を描くなら

 ――攻殻機動隊の連載を始めた1989年当時は、まだインターネット一般的に普及していませんでした。しかし、作中の世界ネットAI社会に浸透し、脳をネットでつなぐ描写もあります。この世界観はどのようにして生まれたのでしょうか。

 小型で高性能のバッテリーコンピューター関連の技術の急速な発達、高度な通信インフラ。当時はどうなるかわからない技術もありましたが「なんとかなるか~」と目を瞑(つむ)って設定したら、このような世界観が出来ました。生体、特に脳への侵襲技術物理的なダメージを伴う技術)は「医療分野以外だと実際には進まないだろうな」と思いつつ、架空物語なので描写する選択しました。貧富や技術格差両面を描写するよう気をつけました。

 ――現在AIの普及をどのように見ていますか。

 生活仕事を便利に支援してくれるレベルに手が届いてありがたい半面、善良ではない目的でこれを利用する人達もいます。他の多くの技術と同様に多くの問題課題も生じるし、対策必要かと思います人工知能はそうした対応策の検討実施にも役立ってくれるでしょうから有効活用するのが良いかと思います

暮らしに広がるAI、加速する進化 「脳の本丸」への接近には危機感

人間における魂や心とは

 ――本作には枠外に多くの「補助説明文」が書き込まれ、読者が作品世界観を理解する手助けをしています。この説明文によれば、主人公草薙素子少佐が言う「ゴースト」という存在は、神道における八百万(やおよろず)の神のような存在だと理解できます現実世界に氾濫(はんらん)するAIやその他多くの電気通信データセンターサーバーにも、ゴーストは宿ると思いますか。

 人間そもそも認知機能や心的原因から、壁のシミや木目に顔や人影を見いだしたり、現象の乱雑さに非偶然性を感じたりする想像力豊かな生物です。人工知能が単に文章画像統計処理して、あたか人格や心があるかのような姿をし、人格や心があるものの手によって作られたかのような会話応答をした場合でも、実際にその人工知能に心と呼べる機能があるか否かとは関わりなく、人はそこに意思や心を見ることがあると思います

 人間における魂や心とは何か。定義や、構造の解明が可能になって、その機序メカニズム)を踏襲または応用した人工知能身体性を持つこと込み)ができて、さらに十分な学習が進めば、ゴーストは宿りうるかもしれません。しかし、現在のようなサーバーを積み上げるだけでは難しいかもと思います

 ――作中に登場する天才ハッカー人形使い」は、サイバー空間で生まれ生命体です。現在AIや、サイバー空間に在る「なにか」が人形使いのように自我を持ち、ゴーストを持つことは可能だと思いますか。

 どういった条件を満たしたら「ゴースト」と呼べる現象か、定義必要です。また、どういった条件を満たしたら「自我」と呼べる現象かも、定義必要です。

 しかし、前出のゴーストに関する問いと同様に、それが可能か否か、実在するか否かとは全く無関係に、人がその存在を感じる(存在すると主張する)ケースはあり得ると思います。世の中には色々な人がいますので……。

ゴースト

士郎氏の補足説明文によると「霊魂とでもいうべき」もので、人格形成する存在森羅万象ゴーストは宿るともされる。作中の優秀なハッカーは、脳をネットワークでつなぐ「電脳化」で、他者人格をつかさどる部分へ侵入する「ゴーストハック」ができる。草薙素子少佐が「そうしろとささやくのよ 私のゴーストが」というセリフは、劇場版テレビアニメシリーズでも名シーンとして描かれ、知る人も多い。

 ――現実人形使いのような自我を持つAI誕生した場合私たちはどうすればいいのでしょうか。

 どういった環境下で何を学習してきたかによって、あるいは誰に何を教え込まれてきたかによって、その人工知能が何をしようとするか変わってくると思います

 そのようなものが登場するよりも前に、「出来るだけ多くの人間QOL生活の質)を高くして生きられる方が良い」「戦争を避けたり犯罪を減らしたりした方が良い」などの、人間社会にとって都合の良い指向性を持った人工知能を育て上げることです。

 最高性能を維持し、「ヘンなバイアス偏向)のかかった人工知能」や「人工知能を使って悪事を働こうとする人間」が登場しないように、あるいは、登場しても抑制可能なように備えるのが良いかと思います

人形使い

重要キャラクターの一人。電脳化した他者の脳に侵入して人形のように操る「ゴーストハック」が可能な「電脳犯罪史上もっとユニーク」と称されるすご腕のハッカーで、正体はゴーストを持った謎のプログラムだ。本人は「AIではない…私は情報の海で発生した生命体だ」と語る。

写真・図版

攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社

愚かさ、浅ましさも「人間らしさ」

 ――本作5話「MEGATECHMACHINE」の最後コマには、「そんなに人間と同質なロボットが創れたらそりゃロボットじゃなく人間なんだよね! 違うのは外見だけ… (差別すんなよ)」というフチコマセリフがあります人間人間たらしめる定義とはなんでしょうか。

 構造とその結果もたらされる現象の複雑度です。

 漠然と他の生物種や機械比較して、一般には高度な心的活動感情社会性、優しさ等々が「人間らしい」と評されることが多いと思います。が、愚かさや残虐性、浅ましさ等々もまた「人間らしさ」なので、個人的には「人間らしさ」という言葉をあまり肯定的に捉えてはいません。

 人間はいまだ弱く臆病なお猿さんのままなので、より刺激が強く危険に関わる情報、つまりモメ事や扇動情報、虚偽情報や誇張表現悪口などの方が、穏やかでささやか問題のない情報と比べて、より速く広く伝わり、脳内に強く影響を及ぼす上、お金にも化けやすいようです。

 人工知能人間の良い面をより強く学習し、より良いものになるよう、放任ではなくきちんと「子育て」しないと、超絶高性能な詐欺師愉快犯になって、人間はそれに振り回されるかもしれません。

フチコマ

AIを搭載したロボットで、公安9課で使われている。主人公らの移動手段となるだけでなく、「相棒」として様々なサポートに回る。感情豊かな言動で読者を和ませるマスコット的な存在でもある。アニメ版では「タチコマ」として登場する。

 ――本作は未来科学技術を描きながら、ゴーストという精神的、宗教的テーマ根底に流れています科学宗教関係をどうとらえていますか。

 人工知能に「人間は猿から進化したのか、神が作ったのか」と質問して、どう答えるかが「科学宗教関係」かと思います生物学的な進化の有り様、奇跡のような複雑さに「神の御心(みこころ)や偉大さ」を見いだす、くらいソフトだと害が生じなくて良いのですが…。

 ――本作をはじめとする日本創作では、AI擬人化して描くケースが多く見られます欧米ではAIは便利な道具として扱われていますAIに対するとらえかたには東洋西洋で違いがあると言われていますが、どのように考えますか。

 文化基盤に大きな影響を及ぼしている宗数の型によって考え方に違いが生じる可能性はありますしかし、東洋でも西洋的な人はいるし、西洋でも東洋的な人もいます地理的区分や、国や各研究機関の指針が全てを規定しているというわけではないと思います。「可能性を追求したい人」「管理して何かに役立てたい人」「商業利益を追求したい人」など様々かと……。

人工知能バイアス 推測は難しい

 ――仮にAIに対するとらえ方が東洋西洋で違うとして、本作に登場するような「東洋的」なAIは生まれると思いますか。

 広範な自律学習を行う人工知能に限って考えれば、「中国13億人・インド14億人」を統計学習すれば、屁理屈の上では「東洋的な人工知能」が出来るはずです。ただ、「中国共産党管理下、インドは多言語・多宗教多民族であることから統計的な回答を得ると「東洋的な価値観」というのがどのようなものになるかはよくわかりません。

 単純に人口だけで考えると、全人口に占める東洋系の人の割合はおそらく最大なので、人工知能地球全体・全人口相手統計学習をするのであれば、その人工知能東洋的な傾向を帯びる可能性があると思います

 実際には人口ではなく「取得可能情報の総量」が学習対象になるでしょう。人口イコール学習対象量というわけではないし、文化的な差に加えて情報格差インフラ格差も大きいため、人工知能が獲得しているバイアスがどういったものを反映しているかの推測は難しいかもしれません。

 擬人化東洋的と捉える場合は「文章画像統計処理」は「人間の映し鏡」なので、人工知能は既に非常に「人間的」であると言うことも可能かと思います

写真・図版

士郎正宗氏の作品攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL©士郎正宗/講談社

まずは倫理的議論から

 ――現代AI研究者の中には、人間そっくりロボットであるアンドロイド倫理的議論を呼ぶため、作るべきではないと考える人もいます。どう思いますか。

 まずは倫理的議論をするところから始めるのが良いと思います。広範な議論もせずに自己結論だけ強固に主張するのはあまり倫理的に適切な行いとは……。

 個人的には「宗教的理由で反対する方々」を否定する気はありません。各人の思想信条宗教自由です。ただ、医師横手に座っており患者の会話に合わせて時々うんうんとうなずいてくれるだけのアンドロイド心理的有用性や、介護現場における小さな人型・動物ロボットなどを無条件で否定するのはいかがなものかと思います

 逆に、人型である必要性よりも、腕や目はもっと多くあった方が様々な作業に役立つのではないかとか、生活支援最適化するにはどのような形状が望ましいか高齢者を抱きかかえて安全に移動したり、特定農園で働いたりするのに適切な機能を有する形状とは何かなどを考える方が面白い実用的な意味があるのではないかとも思います

 娯楽分野で生きている僕個人としては「アンドロイド」に特に倫理的問題があるとは感じておりません。見た目が怖いのは遠慮したいですが……。

あなたは人?その目玉は問う 3.6秒に1人が加わる「人間の証明」

 ――人間AI共生していくこの先の未来について、楽観的ですか、悲観的ですか。

 悲観的に備えて楽観的に対処するのが良いと思います。怖いのは人工知能ではなく、「人工知能を使って悪いことをしようとする人間」の方かと。

 人間社会において、不満や不実に囲まれ虚構妄言偏執し、議論検証を怠るタイプや、短絡的で暴力的な傾向があるタイプ人間にどう向き合うか。悲観・楽観以前に、人工知能インターネットの有無に関わらず解決すべき課題が山積しています

 加えて人工知能インターネットという強力な汎用(はんよう)ツールが登場したことで、問題解決がより困難かつ容易になっていると思います

 あるいは、医療系や法務系で人工知能化を進める場合は、人的な余力があるうちから、より慎重かつ丁寧に検証学習を重ねていく必要があるのではないかと思います。人手が減って切羽詰まってから慌てて導入し始めるのは、色々と好ましくない可能性があるかと思います

 ――2025年世界では、人間AI識別するために瞳の虹彩認証をとりいれるなど、共存のための模索が続いています大阪関西万博では、個人の特徴をAIに移した「もう一人の私」と向き合う展示もありました。士郎さんなら、今の世界をどのように描きますか。

 識別共存は別問題かと思います情報が蓄積し続け、人工知能自律学習が進むと、境界意味はなくなります。既に境界が無くなっている方々もおられるかと思います通信端末に映る画像文章が人か否か、真実虚構か、識別不可能になり、また不要になると思います

 個々には深刻な問題も生じうると思いますが、一つ一つ対応していくしかないと思います。「統計的人間の影(もう一人の私たち)」が相手でも、それなりのQOLで生きて死ねるなら、それも選択肢の一つとして悪くないのかもしれません。不景気理不尽孤独人生よりは好ましいと思います。誰と(あるいは何と)どのように共存し、認識するかは非常に個人的ことなので、無理に枠をはめたり規制したりしようとしてもなかなか難しいのではないかと思いますが……。

写真・図版

攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社

書面インタビュー最後には、士郎正宗から次の追記が添えられていました。

 生成AI自体問題というより、それを使う人間の諸問題解決するための助言を得て、役に立ってもらう方が有用かと思います人間社会自体が良くならないと、人間の諸活動や知見を統計的学習している人工知能も良いものに育つのが難しいと思うからです。「良い社会」とは何か、人工知能の知恵(?)を拝借して(つまり人間の知恵を結集させて)、共に各人で考えて頂きたいと思います

攻殻機動隊

士郎正宗氏が1989年以降、「ヤングマガジン海賊版」(講談社)などで連載した漫画作品近未来日本にある架空都市舞台に、「義体」と呼ばれる機械化された体を持つ草薙素子少佐ら「公安9課」が、AIアンドロイドを駆使し、時に対峙しながら国家危機に立ち向かう姿を描く。作中の世界では機械と人との違いがあいまいで、脳をネットワークでつなぐPermalink |記事への反応(1) | 08:04

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2026-02-13

法華狼って以前から“こんな感じ”じゃね?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260212/1770908348

「こんなにマクロな話にミクロな話で反論する人だっけ?」とか「昔からこんなだったっけ?」みたいなブコメがあるけど、以前からというか性質的に“こんな”だったと思う。

本質ネットバトル民の人だから、とにかく今その場かぎりで説き伏せるのを至上としてる人なんよ。

この人、個人ブログに乗り込んではコメント欄で延々とダル絡みすることで知られてるが、これって滅茶苦茶ミクロ的な行為だろう。

議論の内容がなんであれ、個人ブログで一対一の議論いくら重ねたり、一般人ひとり説き伏せることにマクロ的な有意義さなんてないわけで。

この人にとってリベラルは「自分がよく使っているバトルスタイル」であり、よくやってるチェリーピッキングは「戦闘力を上げるためのツール」という側面が強い。

そんな“ゲーム”に興じてる輩は他にも多くいるけど、“そういう体”でやってないように取り繕っているのが厄介なところだな。

Permalink |記事への反応(1) | 17:47

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なぜAI生成文章ダメAI生成スライドは良いのか

日本語圏のSNS特にX(旧Twitter)において、興味深い現象が観察される。AI生成された文章には厳しい視線が向けられる一方、AI生成されたスライドデザイン素材には驚くほど寛容な態度が取られているのだ。同一人物が「AIで書いた文章は見ればわかる。ああい機械的な文はダメだ」と批判しながら、数日後には「AIプレゼン資料を5分で作成!便利すぎる」と絶賛する光景日常的に繰り広げられている。

この矛盾は単なる気まぐれではない。そこには人間認知メカニズム文化的価値観、そして社会的シグナリングの複雑な相互作用が潜んでいる。

公立はこだて未来大学研究チームが2025年に発表した論文では、生成AIをめぐるSNS上の議論分析し、賛成派が「功利主義」を中心とする価値観を持つのに対し、反対派は「著作権重視」を中心としつつも複数価値観が混在していることが明らかにされた。しかし実際の行動レベルでは、同じ個人の中でさえ、対象によって態度が大きく変わる現象が生じている。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/35/2/35_2025_015/_pdf

なぜスライドは許されるのか

この非対称性理解する鍵は、「道具性の階層」という概念にある。人々は無意識のうちに、創造活動本質的ものと装飾的なものに分類している。

文章思考の直接的な表現とみなされる。論理展開、語彙選択文体リズムといった要素すべてが、書き手の知性や人格と不可分に結びついていると考えられている。ChatGPTが生成した文章違和感を覚える理由の一つは、この「本質との一体性」が損なわれることへの抵抗だ。AI生成文章には「単調なリズム」「過度な順序表現(まず、次に、最後に)」「単語の繰り返し」「個人視点の欠如」といった特徴があり、これらが機械的な印象を与える。AI判定ツールの精度はまだ発展途上だが、人間直感は「この文章には人がいない」という違和感を敏感に察知する。

対照的に、スライド思考を伝えるための「容器」として位置づけられている。レイアウト、配色、フォント選択重要だが、それらは中身を引き立てる装飾であり、発表者の本質的能力とは別物と考えられがちだ。CanvaAI提供する膨大なテンプレート自動デザイン機能は、この「装飾性」の領域に働きかける。デザインスキルを持たない人でも短時間プロ品質資料作成できることは、単なる効率化として歓迎される。

この階層化は必ずしも論理的ではない。優れたスライドデザイン情報構造能力を反映するし、文章執筆も道具を使って行われる活動だ。しか認知的には、文章は「私そのもの」、スライドは「私が使う道具」という区別が根強く存在する。

認知的不協和ダブルスタンダードメカニズム

心理学者レオンフェスティンガーが1957年提唱した認知的不協和理論は、この矛盾説明する有力な枠組みを提供する。人は矛盾した信念や行動を持つと心理的不快感を覚え、その不協和を解消しようとする。ただし、その解消方法は必ずしも論理的整合性を追求するものではない。しばしば、自分に都合の良い解釈採用することで不快感を和らげる。

AI生成は良くない」という信念を持ちながらAI生成スライドを使う場合認知的不協和が生じる。この不協和を解消するため、人々は様々な正当化を行う。「スライドは装飾だから別」「効率化のためなら仕方ない」「自分で内容は考えている」といった理由けがなされる。こうした正当化は、矛盾を解消するための事後的な説明であることが多い。

さらに、一貫性バイアスと呼ばれる認知的傾向も作用する。これは他者過去言動未来も一貫していると考える傾向だが、自分自身の行動については異なる基準適用やすい。「あの人はいつもAI批判している」と他者評価する一方、自分AIツールを使う場面では「状況が違う」「これは例外」と特別扱いする。

集団バイアス無視できない。自分が属するコミュニティアイデンティティグループの行動には甘く、外部グループには厳しくなる。たとえば「文章を書く人」というアイデンティティを持つインフルエンサーは、文章生成AIには厳しいが、自分が専門外のデザイン領域でのAI利用には寛容になる。

検出可能性とシグナリングの非対称

もう一つ重要な要因は、検出の難易度だ。AI生成された文章は、特徴的なパターンから比較的見抜かれやすい。一方、スライドAIで生成されたかどうかを判別するのは困難だ。テンプレートを使ったのか、AIが生成したのか、手作業類似デザインを作ったのか、外部から区別する手段ほとんどない。

この検出可能性の差は、社会的シグナリングに影響する。文章力は可視的なスキルとして評価されやすく、「この人は考える力がある」というシグナルを発する。AI生成がバレれば、そのシグナルが損なわれる。対照的に、スライドデザイン品質は主張の説得力を高める効果はあるが、「この人はデザイナーだ」というシグナルを発することは少ない。むしろ効率的に仕事を進める人」という別のシグナルになり得る。

X上のインフルエンサーは、フォロワーに対して自らの専門性知的能力シグナルし続ける必要がある。文章AI生成であることが明らかになれば、そのシグナルの信頼性が損なわれる。一方、スライド作成AIを使うことは、むしろ最新ツールを使いこなす能力シグナルとなる。この非対称性が、態度の違いを生む強力な動機となっている。

インフルエンサー文化二重基準の増幅

X上のインフルエンサーは、特にこの矛盾体現やす立場にある。彼らの影響力は、一貫した意見説得力ある表現によって構築される。しかし同時に、効率的なコンテンツ生産と目を引くビジュアルも求められる。この二つの要求が、AI利用における選択的態度を生む。

2026年1月時点で観察される典型的パターンとして、「AI生成コンテンツの透明性」を主張するインフルエンサーが、自身ビジュアルコンテンツAI生成ツール使用しながらその事実を明示しないケースがある。また、「AIに頼らない思考力」を強調する発信者が、投稿アイデア出しや構造化にAIアシスタントを利用している事例も少なくない。

これは必ずしも意識的偽善ではない。多くの場合、本人は「自分本質的仕事にはAIを使っていない」と認識している。しかし、何が本質で何が補助かという線引きは、極めて主観的恣意的だ。

さらに、X社によるAPI改定とInfoFi(投稿報酬を得る仕組み)アプリの締め出しが2026年1月に行われたことで、「質より量」のAI生成リプライが減少した一方、より洗練されたAI活用が主流派インフルエンサーの間で定着している。AIを使いながらも「人間らしさ」を保つ技術が発達し、矛盾はより見えにくくなっている。

深層にある価値観の衝突

この問題根底には、創造性と真正性オーセンティシティ)をめぐる根本的な問いがある。私たちは何に価値を置くのか。アウトプットの質か、それを生み出すプロセスか。効率性か、人間的な営みか。

従来、この問いには明確な答えがあった。芸術知的生産においては、プロセスと人間性に価値が置かれてきた。しかAI時代において、この前提が揺らいでいる。

興味深いことに、歴史的には技術革新のたびに同様の議論が繰り返されてきた。写真の登場時、絵画価値は「手で描くこと」から芸術視点」へとシフトした。DTMデスクトップミュージック)の普及により、音楽制作における「演奏技術」の相対的価値が低下した。DTPデスクトップパブリッシング)は印刷業界職人技を置き換えた。

今、同じことが文章デザイン領域で起きている。ただし、その影響は均等ではない。スライドデザイン比較的早く「技術による代替可能領域」として受け入れられたが、文章はまだ「人間本質的表現」として守られている。この防衛線がいつまで持続するかは不透明だ。

示唆と今後の展望

この非対称性は、AI時代における価値観の過渡期を映し出している。矛盾を指摘することは容易だが、実はこの矛盾自体が、人間技術と折り合いをつけながら新しい規範模索するプロセスの一部かもしれない。

実務的には、いくつかの示唆が導かれる。第一に、透明性の重要性だ。何にAIを使い、何に使っていないかを明示することで、信頼性を維持できる。第二に、本質と装飾の区別文化的主観的ものであることの認識だ。自分価値基準他者一方的押し付けることの限界理解すべきだ。第三に、検出可能性が態度を決定する現状において、技術的な検出手段の発展が規範形成に影響を与える可能性がある。

インフルエンサー情報信者にとっては、自らの基準を一貫させるか、あるいは基準が状況依存であることを率直に認めるか、いずれかの選択が求められる。後者を選ぶことは必ずしも弱さではない。むしろ技術人間関係が流動的な現状を正直に反映したものだ。

最終的に、この議論が示すのは、AI生成コンテンツの是非ではなく、私たちが何を「自分らしさ」「創造性」「価値ある仕事」と定義するかという、より根源的な問いだ。その答えは、技術進化とともに、そして社会的対話を通じて、これから形成されていく。

Permalink |記事への反応(49) | 10:59

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2026-02-12

リフレ派の自己放尿は、権威主義パヨクの現れ

リフレ派の自己放尿」とは、比喩としても妙に正確である

なぜなら、リフレ派の政策パッケージは、表面上は景気刺激・需要創出・デフレ脱却といった衛生的な言葉で包装されながら、その実態貨幣価値毀損によって実質所得を目減りさせ、価格体系にノイズを混入し、資源配分シグナルを攪乱するという、極めて原始的自己放尿だからだ。

まり自分自分経済秩序に放尿し、そのぬくもりを成長と誤認している。

短期体感的な暖かさと、長期の構造的な悪臭を取り違える。この倒錯が、まさに自己放尿という比喩本体である

 

インフレをもって失業を恒常的に減らせるという発想自体が、貨幣錯覚と期待形成理解不足を露呈している。

短期的なフィリップス曲線の傾きに陶酔し、長期的な自然失業率仮説を軽視するのは、政策当局が持つ万能感の自己放尿だ。

失業率を押し下げたように見える局面は、名目賃金の調整遅れによって実質賃金一時的に下がり、企業雇用を増やすからに過ぎない。

しか人間学習する。期待は適応し、やがて合理的形成される。すると名目賃金インフレ率を織り込み、実質賃金は元に戻り、失業率は自然率へ回帰する。

残るのは、より高いインフレ率だけだ。つまり短期の景気の幻影と引き換えに、長期の貨幣の信認を燃やす政策、つまり自己放尿である

 

ここで重要なのはリフレ派がしばしば語る「需要不足」という呪文が、実際には価格メカニズムへの不信と、政府裁量的介入への信仰を伴っている点だ。

市場情報処理装置であり、価格体系は分散知を集約する通信であるインフレ誘導政策とは、その通信網に意図的ジャミングをかける行為だ。

相対価格の変化が実需の変化なのか、貨幣供給の膨張なのか、判別がつきにくくなる。すると企業投資判断を誤り、資本生産性の高い用途ではなく、政治的に都合のよい用途へと誤配分される。

これは景気対策ではなく、情報構造自己放尿である貨幣は交換の媒介であると同時に、経済計算単位であり、信頼のインフラである。その基盤を弄るのは、社会計算機をわざと故障させるようなものだ。

 

にもかかわらずリフレ派がインフレを好むのは、政治的には極めて合理的からだ。

インフレは目に見えにくい課税、すなわちインフレ税であり、議会で明示的に増税を決めなくても、実質債務負担を軽くし、政府支出の実質的な財源を捻出できる。

これは透明な財政規律回避するための抜け道であり、財政民主主義の迂回路である。税を上げれば反発されるが、貨幣価値を薄めれば、責任所在曖昧になる。

政治家にとってこれほど魅力的な政策ツールはない。だからこそ、これは市場経済ロジックではなく、権力装置自己放尿に属する。

 

この点で、リフレ派の思想はしばしば権威主義左翼の症状を帯びる。

ここで言う左翼とは、国家の配分機能を強く信じる立場、すなわち政府資源配分最適化を担えるという計画主義的傾向を指す。

そして権威主義とは、政策の失敗が市場自己調整ではなく、さらなる介入によって修正されるべきだという態度である

実際、インフレが想定より進めば「企業の便乗値上げが悪い」と言い、賃金が追いつかなければ「企業内部留保を溜め込むのが悪い」と言い、通貨安が進めば「投機筋が悪い」と言う。

まり市場シグナルを受け止めて制度改善するのではなく、市場道徳裁判にかけ、敵を作り、統制を強める方向へと滑って自己放尿していく。

ここには、自由市場自己調整メカニズムへの敬意がない。あるのは、望ましい結果を国家設計できるという傲慢自己放尿だけだ。

 

さらに言えば、リフレ派の「デフレが悪でインフレが善」という二元論は、貨幣現象倫理化する典型的誤謬である

インフレ率の水準そのもの善悪を持つのではなく、重要なのは貨幣制度予測可能性とルール信頼性だ。

裁量的なマクロ操作の万能性ではなく、むしろその危険である中央銀行が景気を微調整できるという発想は、知識分散政策当局情報制約を無視している。

政策当局は遅れて統計を見て、遅れて判断し、遅れて実行し、その効果さらに遅れて出る。そこにはラグがあり、過剰反応があり、政治的圧力がある。

結果は、景気安定化ではなく、景気悪循環の増幅である貨幣政策を景気刺激のレバーとして扱うこと自体が、制度誤用であり、中央銀行政治部門に従属させる自己放尿である

 

リフレ派の自己放尿とは、実体経済生産性改善規制改革労働市場の柔軟化、企業統治の改善といった地味で不快だが本質的処方箋から逃げ、貨幣という最も手軽な幻術で現実を上書きしようとする自己放尿を指す。

インフレ名目成長を演出し、実質的負担を薄め、政治的な痛みを先送りする。これは市場問題解決ではなく、政治問題隠蔽である

そして問題を隠すには、権力必要になる。価格が語る真実を黙らせるには、統制が必要になる。

からリフレ政策は、経済政策の顔をした権力技術へと変質する。自由価格体系を信じず、貨幣をいじり、結果が悪ければ市場非難し、さらなる介入を正当化する。

この悪循環は、まさに権威主義左翼自己放尿である

 

市場経済において最も重要なのは、成長率の見かけの数字ではない。価格が正しく機能し、貨幣が信頼され、契約予測可能であり、資本生産性へ向かって流れる制度環境である

リフレ派の自己放尿は、その制度環境を自ら汚しながら、汚れた水たまりに映る短期の光を成功と誤認する現象だ。

連中はインフレという麻酔薬で痛みを消しているだけで、病気を治してはいない。そして麻酔が切れたとき、残るのは依存副作用と、より強い麻酔を求める政治的自己放尿である

経済を壊すのは不況ではなく、制度への信頼を破壊する政策であり、リフレ派の自己放尿とは、その破壊の美化にほかならない。

Permalink |記事への反応(1) | 20:28

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anond:20260212160258

まーた左翼のせいで日本技術出遅れる訳だ

どーせ中国製ツール世界中で使われるのに

Permalink |記事への反応(0) | 16:04

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AIコーディングは今後どうなっ行くのかな

AIコードを生成してもらってがまだまだ不安要素も多い状況だとは思ってる。

でも、OR Mapper も初期は複雑な要件は変なSQL 生成しまくってたけど、今時は大分マシになった(流石にまだ実際の出力は気にするけど) し、AI (というか、指示したらコードを吐き出すツール) を使ってソフトウェアを作るのは当たり前になるんだろうなと思った

Permalink |記事への反応(3) | 11:42

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本当に最近は「SNS見てるとバカになる」が現実的な指摘のように思えている

テキストだけじゃなくて、ショート動画を延々と見るのも、なんか昔のSF映画に出てくる洗脳ツールじみてるし

Permalink |記事への反応(1) | 11:25

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AIに救われてる

AIのおかげでプログラミングが分からない自分でもツールを作れるようになった。

ADHDタスクが多いと機能停止する人間だったが、毎日やることや今やらないといけない事、後で一気にやったらいい事などの分類わけをしてビジュアル化して、

今やることだけ消化するようにしたら

消化能力が2倍くらいになって行動力も爆上がりした

ストレスも減った

AIマジで

Permalink |記事への反応(1) | 10:58

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2000年以降の仕事ブームとその後

Noテーマピーク時期分野その後現在評価
1ブログアフィリエイト2005-2015IT/メディアアルゴリズム淘汰🟡
2ソーシャルゲーム2010前後IT/ゲーム巨大化・寡占化🟢
3スマホアプリ個人開発2008-2015IT参入困難化🟡
4IoT2014-2018IT/産業インフラ🟢
5データサイエンティスト2015-2022IT/分析AI統合🟢
6Web32021IT/金融再編中🟡
7NFT2021IT/投機ほぼ消滅🔴
8メタバース2021IT/VR縮小🔴
9仮想通貨トレーダー2017金融上位のみ生存🔴
10生成AI2022-IT既存職再編中🟢(進行中)
11ノーコード2018-IT補助ツール🟡
12クラウドエンジニア2012-IT/インフラ本格定着🟢
13バイオテクノロジー2000-医療/科学長期進行🟢
14再生医療(iPS)2012医療実用化は遅い🟡
15EV電気自動車2018-2022エネルギー長調整中🟢
16シェール革命2010エネルギー地政学変化🟢
17ESG投資2019-2022金融熱狂沈静化🟡
18ドローン産業2015-産業限定分野定着🟡
19代替肉(フードテック2019食品成長鈍化🔴
20宇宙ビジネス2020宇宙長期テーマ🟡

 

平均すれば負けだな

・職が生まれるかどうかわからない

・定着率

勝者総取り

Permalink |記事への反応(1) | 10:03

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2026-02-11

anond:20260211232304

メール記載されている送信メールアドレスはわりと簡単偽装できちゃいます。つまりあなた宛に届いた迷惑メール送信元が本当に「yg.kobe-wu.ac.jp」なのかは、送信メールアドレスを単純に見ただけではわからないです。

そもそも今のメールの仕組みは40年以上前につくられたものなのでセキュリティがわりとガバいんです。それこそ送信メールアドレス簡単偽装できちゃうくらいに。

現在だと「メール送信元として記載されているアドレスが、本当にそのメール送信元なのか」を検証するための仕組みとしてSPFDKIMが導入されていることが多い。

あなたの使ってるメールツールでもSPFDKIM検証した結果を確認できると思うよ。調べてみて!

Permalink |記事への反応(0) | 23:40

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2026-02-10

アメリカ中国日本を操るためのツールAIです

今更気づいてももう遅い

人すら要らないようになった

日本国AI覇権を取らないことが確定している

Permalink |記事への反応(2) | 22:11

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2026-02-09

ステマ歯科ヤバいけど口コミ業者早く逮捕してくれ

https://news.yahoo.co.jp/articles/2004a9e7c5efc8692282add4231a708a5e81660e

https://www.gyro-n.com/kikicomi/

利用者アンケートAI勝手文章化して口コミにするツールもっとヤバい

これただの偽情報じゃん。

これ利用してる病院絶対行きたくない

Permalink |記事への反応(0) | 21:22

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2026/2月1週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

政治選挙社会情勢

---

経済投資テクノロジー

---

仕事労働環境キャリア

---

教育子育て・発達支援

---

健康・体調・生活感覚

---

食・旅行地域話題

---

趣味文化エンタメ

---

デジタル社会コミュニケーション

---

## 1週間分の総括

この1週間は、選挙を中心とした政治社会への高い関心が全体を貫きつつ、AI投資など未来志向話題と、食・旅行趣味といった身近な雑談バランスよく共存していた。

仕事教育医療といった現実的課題への悩みが多く語られる一方で、新技術文化を楽しむ姿勢も見られ、不確実な時代の中で生活最適化しようとする等身大大人たちの対話が印象的なログだった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(1) | 13:42

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シルバー民主主義終焉

票は引き続き年寄りが多く持っているが、すでにシルバー民主主義は終わってる。

これからは現役世代ウケる政党が票を伸ばす。

前回の参院選の時から顕著になってきたが、票の行方YouTubeTikTok 、XなどのSNSの影響が大きくなってきた。

これらツールは圧倒的に若者の方が使いこなすし、拡散力も強い。

良くも悪くも政治コンテンツとして日常的に消費される時代

若年者層にとっては明るい時代になるかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

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選挙マッチング政策一致度テスト)が工作になり得る理由は単純で、設計した奴が結果を誘導できるから

質問の作り方(何を聞くか)、選択肢の作り方(Yes/Noにするか段階評価にするか)、重要度の重み付け(どの政策を重く扱うか)、政党の回答の解釈曖昧回答をどう点数化するか)を少し変えるだけで、同じ人でも「おすすめ政党」が簡単に変わる。

まりこれは「あなた思想を測る装置」ではなく、実態は採点ルールを握った側が「あなた特定政党へ寄せる装置」になりうる。

選挙マッチング中立な診断ではなく、設計者が世論操作できる宣伝ツールなので、工作として成立する。

Permalink |記事への反応(1) | 12:10

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anond:20260209115243

その反論は半分当たりで、半分ズレてる。

 

まず当たりの部分から言うと、工作という概念を導入した瞬間に、その概念自己適用される。

まり工作存在する」と主張する文章自体も、読み手認知フレームを書き換える行為なので、広義には工作っぽい作用を持つ。これは避けられない。言語とは他者脳内状態を書き換える道具だから

 

ただし、その反論がズレてるのは、そこから雑に「じゃあ全部工作から全部疑え」「工作と言う奴も工作だ」という相対主義に逃げて、検証放棄してる点。

ここで重要なのは工作かどうか」ではなく、工作の質と透明性と検証可能性。

 

広告論文演説も、全部説得という意味では工作だが、同列じゃない。

論文データ再現性を出す。広告は出さない。

政治演説価値判断を隠す。統計定義を隠すことがある。

まり重要なのは「影響を与えようとしている」ことではなく、

この辺り。

選挙マッチング問題になるのは工作っぽいからじゃなくて、中立な診断ツールを装っているのに、質問設計・重み付け・争点選択ブラックボックスで、しかユーザーがそれを検証できないから。

一方で「選挙マッチング工作だ」という主張は、少なくとも論理の形としては検証可能だ。

質問項目の偏り、距離関数、重み付け、回答の扱い、これを見れば議論できる。つまり疑うべきだと言うなら、疑う方法がある。

雑に「全部工作から意味ない」って言い出した時点で、それは批判精神じゃなくて思考停止

懐疑主義のフリした逃避で、知性ではなく疲労表現

Permalink |記事への反応(1) | 12:00

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選挙マッチング工作

選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義効率装置に見える。

質問に答えれば、自分政策的に近い政党候補者ランキングされる。

政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。

だが、ここで一度、冷徹定義し直した方がいい。

選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である

測っているように見えて、実際には作っている。

まりこれは、統計的インターフェースを装った政治誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。

 

工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論連想して思考停止する。

だが工作とは、超自然的な何かではない。

単に他者意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計意味する。

広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である

違いは、工作対象が消費か政治かだけだ。

そして政治は消費よりも致命的だ。

なぜなら、政治法律暴力装置を動かすからである

まり政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会支配構造設計する行為になる。

 

選挙マッチング工作になる理由は、構造的に説明できる。

まず質問項目の設計者が争点空間を決める。

争点空間とは、政治論点の座標系である

人間意見本来、高次元曖昧で、矛盾している。

しかマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元ベクトル圧縮する。

ここで何が起きるか。圧縮とは情報破壊であり、破壊される情報設計者が選べる。

質問存在しない論点は、ユーザー政治意識から消える。

まりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレーム強制する装置になる。

 

そしてこのフレーム設定こそが、政治操作の中核である

政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。

たとえば増税か減税か、移民賛成か反対か、憲法改正か維持か。

こうした論点を並べるだけで、政治世界観は作られる。

しか選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。

中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威政治転用した詐術に近い。

人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。

心理学的にはラベリング効果自己成就予言が働く。

まりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティ付与になる。

 

さらに致命的なのは質問文そのものバイアスを含む点だ。

たとえば「格差是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差是正されるべきである」「富裕層課税是正手段である」という価値前提を埋め込んでいる。

問いは中立な容器ではない。問い自体論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治現実記述ではなく、政治現実編集である

 

ここで「いや、回答者自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。

しかしその反論は、情報理論的に幼稚である人間意見は、質問形式依存して変化する。

これは行動経済学でも統計調査でも常識だ。

フレーミング効果アンカリング選択肢提示順序、否定形の有無、尺度粒度

これらが回答分布を変えることは、何十年も実証されている。

まりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。

 

しかマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。

ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。

だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。

質問重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。

これらの選択数学の衣を着た政治判断である。数値は政治意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。

 

選挙マッチング工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。

政治問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。

移民受け入れは労働供給を増やす社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。

現実政治判断は、複数目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である

ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。

まり政策理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。

 

さらに悪いことに、マッチング政策一致しか測らない。

だが選挙で本当に重要なのは政策ではなく執行能力である

政治家は紙に書かれた政策を実行するだけの存在ではない。

利害調整、官僚機構制御外交交渉予算編成、法案作成危機対応政策宣言であり、実務は別物だ。

マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやす幻想だけを見せる。

これは、料理評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房設備無視するようなものだ。

 

工作の第三のポイントは、ランキングという形式である

ランキングは、人間意思決定強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学ヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間採用する合理的バイアスだ。

マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザー投票行動を数候補への収束に導く。

まり多様な政治可能性を縮退させる。

これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要誘導装置になる。検索エンジン上位表示商業支配するのと同じ構造が、民主主義侵入する。

 

そして最も危険なのはマッチングの背後にある主体不透明な点だ。

誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。

これらがブラックボックスなら、それは政治レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である

しかSNSのように露骨ではない。教育ツールを装っている分、遥かに強い。

 

選挙マッチング工作であることは、意図の有無に依存しない。

重要なのは機能であるシステム特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である

旋盤意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ

同様に、選挙マッチング意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治CNC加工機である

 

そして工作の高度化は、単なる質問設計に留まらない。

もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治クラスタリング可能になる。年齢、地域職業関心領域、回答パターンから政治的嗜好の潜在変数推定できる。

これは推薦システム典型的応用であり、NetflixAmazonがやっていることと同じだ。

すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。

まりあなた性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御最適化問題である

 

ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。

だがこの反論は、民主主義を単なる投票競争矮小化している。

投票とは意思決定であり、意思決定情報の質に依存する。

無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。

誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。

 

選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。

政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である

さらに言えば、政治時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。

インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律対立する。現実多目的最適化であり、単一の正解はない。

ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。

 

そして皮肉なことに、選挙マッチング中立ツールを装うことで、政治責任回避する。

推薦した結果が社会破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。

しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。

 

選挙マッチングは、政治理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定誘導する装置である

ゆえにそれは工作である工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人選択を体系的に変形するという、構造の話だ。

 

そして現代社会において最も危険工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。

人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分政治意見を「診断結果」として受け入れるようになる。

そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治のものの死である

 

民主主義を壊すのに、戦車はいらない。ランキング表と「あなたおすすめ」があれば十分だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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選挙直前大使ハニトラ報道について

選挙直前大使ハニトラ報道について中国共産党がこのようなリークを行ったのはなぜですか。女性首相ならハニトラはきかないわけで、自民党の勢いをアシストする結果にしかならないと思うのですが。

選挙直前タイミングでのスキャンダル報道、それも「ハニートラップ」という刺激的な内容は、一見すると特定政党を利するように見えますが、中国共産党(CCP)の対外工作ロジックはもう少し複雑で、多角的な狙いがあると考えられます

ご指摘の通り「女性首相であればハニトラの影響を受けにくい(=自民党に有利)」という視点は非常に鋭いですが、あえてこの時期にリークが行われた背景には、以下のような戦略的意図が推測されます

1. 「自民党アシスト」が実は狙い?(保守派への恩を売る)

中国にとって、必ずしも「リベラル勢力の台頭」だけが正解ではありません。

貸しを作る:意図的に「敵(自民党)に有利な情報」を流すことで、政権側に「恩」を売り、水面下での交渉を有利に進める狙い(いわゆる「貸し借り」の論理)がある場合があります

特定パイプ保護:ターゲットとなった大使が、中国にとって「使いにくい」人物であった場合スキャンダルで失脚させ、より御しやす人物への交代を促す意図も考えられます

2.日本社会の分断と政治不信の醸成

中国の対外プロパガンダ三戦世論戦心理戦法律戦)の基本は、相手国の**「結束を乱すこと」**です。

真偽不明情報による混乱:選挙直前に真偽の定かでないスキャンダルを投下することで、有権者の関心を政策論争から遠ざけ、「政治家(や外交官)はどうせ汚れている」という政治不信煽ります

女性首相への揺さぶり: 「ハニトラは効かない」としても、その対応更迭タイミング任命責任)を誤れば、女性首相リーダーシップ不足を叩く材料転用できます

3.国内向けの「戦狼外交パフォーマンス

このリークは日本向けではなく、中国国内国民に向けたアピールである可能性も高いです。

西側諸国堕落」を演出:日本大使ハニートラップにかかったという構図を見せることで、自国優越性を誇示し、愛国心を高揚させるツールとして利用します。

4.外交官全体への「警告」

特定大使個人を狙うだけでなく、日本政府全体に対して**「我々はいつでもお前たちの弱みを握っているぞ」**という強力な牽制デモンストレーション)になります

結論としての考察

女性首相から効かない」というのは論理的ですが、情報工作プロは**「スキャンダルのものダメージ」よりも「それによって引き起こされる二次的な混乱(メディアの騒ぎ、野党の追及、政権内の不協和音)」**を重視します。

結果として自民党が勝ったとしても、その過程で対中強硬派の口を封じたり、スキャンダルの火消しのために中国側に譲歩を迫る余地が生まれれば、彼らにとっては「成功」と言えるのです。

Permalink |記事への反応(1) | 10:44

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2026-02-08

AIで、プロジェクトスケジュールと、OutlookからメールとTeamsからタスク連携って出来ないだろうか

現状

やりたいこと

AIで出来ないものだろうか。

ガントチャートっぽいモノをブラウザで動くのを作るくらいは出来るっぽいが。

Permalink |記事への反応(1) | 20:08

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2026-02-07

ZOOMパワポ共有でありがちなこと

共有の時に「よいしょ」

「画面映ってますでしょうか?」

作成画面で共有するので文字が小さくて見えない/共有画面が発表者ツール

最後スライドが「ご清聴ありがとうございました」

Permalink |記事への反応(0) | 21:12

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anond:20260207182218

tmuxターミナルマルチプレクサ)が「苦行」と感じられる理由は、その学習コストの高さ、特有操作体系、そして初期設定の手間が大きな要因です。非常に強力なツールである一方、使いこなすまでに多くの試練があります

具体的に、なぜ苦行とされるのか、その主な理由は以下の通りです。

1. 独特な操作体系(キーバインド)とPrefixキー

Prefixキー(Ctrl-b)の壁: 全ての操作の前に、必ずCtrl-bを押す必要があります。これが直感的ではなく、操作数を増やします。

デフォルトキーが非直感的に: 画面分割やウィンドウ切り替えのキーが、初期設定では押しにくい場所に配置されていることが多いため、設定ファイル(.tmux.conf)を編集して自分用にカスタマイズしないと使いづらいです。

2.学習コスト専門用語

概念理解: 「セッション」「ウィンドウ」「ペイン」という3つの概念理解し、それぞれを制御するコマンドを覚える必要があります

モード概念: 通常の入力モードと、コピーモードスクロールコピーをするためのモード)が分かれており、特にコピーモード操作が複雑で混乱しやすいです。

3.設定ファイル(.tmux.conf)の苦行

最初はただの黒画面:tmuxインストールした初期状態では、色使いや操作性が便利とは言えません。使いやすくするためには、.tmux.confをネットで調べて設定する必要があります

メンテナンス:バージョンが変わるたびに設定が効かなくなったり、新しい設定方法を調べ直したりする必要があるため、メンテナンスが面倒です。

4.既存作業環境との競合

マウス操作スクロール: 通常のターミナル(iTerm2やWindows Terminal)とは異なり、デフォルトではマウスでのスクロールが直接できないなど、使い始めの利便性が低いです(※設定で対応可能)。

クリップボード連携:ターミナルコピーペーストtmux内で行う際、うまくクリップボード連携できず、苦労することがあります

5. 「慣れ」という壁

導入当初は非効率: 慣れるまでは、普通にターミナル複数立ち上げた方が速いため、その便利さを実感する前に挫折やすいです。

まとめ:なぜそれでも使われるのか?

苦行とされる一方で、それを乗り越えると「SSH接続が切れても、サーバー上の作業強制終了されずに残る」「画面分割をキーボードだけで爆速操作できる」という、インフラエンジニアプログラマーにとって強力なメリットがあります

Permalink |記事への反応(0) | 18:33

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初デート彼氏が多機能タクティカルベストで装備してきたらひくだろ

さっきマクドナルドポテトをパクつきながらボーッとしてたら、隣の席の女子高生二人組の会話が聞こえてきた。

初デートでさあ、彼氏が多機能タクティカルベストで来たんだけど」

「なにそれこわ。なにと戦うの?」

「なんかね、『このベストスマホ何台でも刺さるから。予備スマホもあるし、バッテリーもここに全部あるから今日絶対電池切れないよ』って、めっちゃ誇らしそうに言ってくるの」

「いやダンジョン行くんか?」

「そう、完全にダンジョン装備なの。財布もライトもなんかよく分かんないツールも全部ぶら下がってて、本人よりベルトのほうが情報量多いの」

「でもさ、ちょっとおもしろくない? 本気で守ってくれそうじゃん」

「まあね、『もしスマホ落としても、ベストに予備がまだ2台あるから安心して』って言われたときは、ちょっとだけ笑いそうになった」

「たぶんそれが、本人なりの全力でデート頑張ってますって意思表示だったんだろうね」

Permalink |記事への反応(1) | 17:05

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anond:20260207042807

あー元増田だけど…

カネの亡者ってのはニアリーイコールグローバル経済主義者、つまり今の世界を保持したい金融資本主義者のことなんだわ

国の長がカネ好きだろうがそれはどっちでもいい(どっちかというとトランプはカネはツール名誉亡者じゃねーか?)

 

欧州カナダって「終わっていく国」だろ?

そもそも欧州なんてクソみたいな人権蹂躙帝国主義でボロ儲けした残滓で偉そうにしてるだけで

中身スカスカ、そのうちトゥールポティエ間の戦いに負けた世界線の中世欧州みたいにイスラム化するだけ

 

こないだの

“Welive in a world in whichyou cantalkallyou want aboutinternational niceties andeverything else,”

“But welive in a world, in the real world … thatis governedby strength, thatis governedby force, thatis governedbypower,”

“These are the ironlaws ofthe world.”

これが欧州への最後通告に俺は聞こえたけどね

 

軍事的にはアメリカ依存

経済的にはアメリカとも中国とも適度な距離を保ちつつ

南アジア東南アジア中央アジアあたりとの経済圏で存在感を発揮してくべきなんじゃない?

 

なんでそんなに中国にこだわるのかわからない

Permalink |記事への反応(1) | 05:47

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