
はてなキーワード:ツリ目とは
海外旅行中、現地の子供たちがふざけて「チンチャンチョン!」とか「ニーハオ!」って言いながらツリ目のポーズしてきたんだ。
私は「子供の無邪気な悪ふざけかな」って軽く笑ってた。
でも隣の弱者男性が突然、顔を真っ赤にしてブルブル震えながら叫び出した。
「〇〇人が俺を馬鹿にしやがって!許せねえ!」
その声は怒鳴り声というより、何か獣のうめき声に近かった。
そして「未開人どもが!」「純血の俺らだけが強さを知ってるんだ!」とわけのわからないことを叫びながら、現地の子供にローキックを叩き込んだ。
私が「やめろ!」と止めに入ろうとした瞬間、反射的に全力のハイキックを彼の顔面に入れてしまった。
その瞬間――。
弱者男性の頭がぱっくりと割れて、中から無数の触手が蠢きながら飛び出してきた。
触手は観光客の足首に絡みつき、子供の顔を鞭のように打ちつけ、地面を叩いて石畳を粉砕した。
そして私は思った。
いわゆる「このキャラにも悲しい過去が」枠でキャラを掘り下げていくセルアニメーション。
ただ単に災害とかでひたすら悲惨さを強調する表現から脱却し、その一歩先へ進んだ印象。
心を喪った少女と心を持ったロボが人生を交錯させた過程と結末を描くハートウォーミング要素を中心に描かれており、現在の「シード」になった過程が紐解かれる。
謎が残ってる部分も含め、短い映画といった感じ。
コミカル枠であり、バトルアクション枠でもある3Dアニメーション。3Dモデルやモーションの良さを堪能しつつ、随所に込められたフェティシズムや小ネタをコマ送りで何度も見たくなる作り。
YouTubeのコメント欄が見どころを指摘するタイムスタンプで溢れる感じになり、盛り上がる。
オボルス小隊のメンバー4人が休暇をともに過ごす様子を描くほのぼの枠の2Dイラストアニメーション。
オタク的にうれしい関係性描写を盛り込みつつ、こまかい性格や設定を描き出すことで、キャラの輪郭をくっきりさせている。
つまり、公式が二次創作じみた趣向のものを作ることで解像度が上がり、ファンにとってもより二次創作がしやすくなる。
溜まってた80連分はほぼ天すり抜けクレタに消えましたが何か。
天井までS排出率0.000%でいいから天井を94連あたりに遠ざけて代わりにすり抜け無し仕様のガチャ併設とかできませんかね。期待値はそれくらいのはずだし。もはやガチャではない。
A部分はガチャでもいいけど。Sすり抜けはモチベに響くしそろそろ最高レアキャラの獲得方法からランダム性なくしてもいい時代なんじゃないでしょうか。
最近鳴潮を1.1ぶりに遊んでメインシナリオ最新まで読破したところだけど、やっぱり鳴潮は映像表現は凝ってるけど物語やキャラの描き方が引き込まれない。
いや、マグロさんが非PR動画だしてたの見たときはめっちゃ楽しそうにやってたから復帰してみたんだけどさ。
シナリオも10年20年前のMMOの「惨禍に蹂躙される人々」をベタに描いていく、じめじめした教条的な戦記もの路線の延長と感じるし、登場人物の人格設定にもあまり納得感や説得力がないんだよねホヨバと比べると。
ホヨバは読んでると結局全キャラ好きになれてしまうんだけど、クロはメインに連星任務にと見ていっても、第一印象時の見た目や喋り方といった表面的情報からくる好き嫌いの印象が覆ることはほぼない感じ。キャラ作りにひねりがないとも言える。
データベース消費的にこういう属性つけたらカッケーだろ?ってノリで作った域を出てないというか。その点ではDMMとかの量産ソシャゲのキャラ作りに近い。お金がめっちゃかかってる差はあるにせよ。
趣味の方向性が、ガッツリオタク向けではなくて、無自覚な厨二心を持ち続けてるマイルドヤンキー向けって感じがする。ちょっと保守的なところも含めて。
カットシーン演出の派手さで誤魔化せてはいるんだけど、展開にカタルシスがないというか、よく物語構成の練られたRPGのクライマックスで見て感動するようなシーンがバーゲンセールのように次々と出てくる。
んだけど、さして思い入れが深まってない状況でそれが来るもんだから、ワァ綺麗だなぁとなるだけで特に涙腺が緩むこともなく燃え展開キタ的に興奮することもなくてすごくもったいなく感じる。
ファイノンのシナリオレベルに心をえぐり抜いてくる背景の下積み話をネチネチとやれとまでは言わんけど、それに近い考え方で話を作ってほしい感じはある。
黒潮や残響に故郷や家族を奪われて~というほとんど全ての人に起きてる構図をいくら掘り下げても微妙なんよね。もっとその人固有のユニークな、人格形成に関わる苦境を掘り下げてくれないと思い入れも生まれない。
あとフィービーとかカルテジアとか知らん間に信頼されて肌を寄せてくる。そのへんがすごく扇情的だしギャルゲーっぽさがある。ホヨバだと絶対(主人公に対しては)やらない距離感。
百合のホヨバ、俺嫁のクロって感じ。声優の使い方も個人的にほとんど刺さらない。
日笠さんのお声は崩壊3rdのヴィタとか原神のエミリエのような、ミステリアスで優雅さのあるお姉さんボイスで映えると思っていて
オーガスタみたいな豪胆な武人総督をやらせてもあんまり強みが生きないというか、ただのおばさん声に感じてしまう。
ロココの小原好美さんも、感情の浮き沈みのある、時に調子に乗る理知的キャラをやらせてこそ独特の少女感がよく出ると思っているんだけど、ロココはひたすら落ち着いてボソボソしゃべるキャラだから別に小原さんじゃなくても…と思ってしまう。
というか全体的に、落ち着いた声で喋る人ばかりでアニメ調作品としてはキャラ立ちをほとんど考えていない、映画や実写作品みたいなリアル寄りのディレクションをしてるんじゃないかと思う。
だったらアニメ調で作らなくてもいいんじゃないかと思うわけで、韓国ネトゲをお金かけてアニメ調にしたって感じが拭えない。
トゥーンシェーディングに関しても、ホヨバは顔の陰影のライティングまでアニメ風のくっきりした陰影になるよう作っているが、クロはフォトリアル3Dゲーのライティングに近いつけ方をしているので、あんまりアニメって感じがしない。プロップもそう。大作MMOの世界にアニメ調キャラが立ってる感じ。
ネトゲオタクとしてはその手の豪壮な神殿やコロシアムみたいな世界観は王道で慣れすぎて何も感じなくなっているので、常にちょっとずらしたものを作ってくれるホヨバの世界観の方が魅力的に感じる。セブン・ヒルズは色んな意味で、ナタの味のある部分を削ぎ落として量産型スタイルにしたナタ編って感じ。
個人的に一番痛いのが、オーガスタもユーノもキャラデザがまったく刺さらなくて、十数年前の大作MMOにいそうな赤い闘士や青い導師をアニメ調の凝ったディテールで再開発したようなものにしか感じないこと。
その上でこの先でてくると思われる、クールな白髪青服の女銃士のガルブレーナ(グラブルのシルヴァ的なやつ)や、テンプレすぎる和風制服ツリ目黒髪パッツン刀剣少女の千咲、あと中華風イケメンを含めて、当分好きになれそうなキャラが出てくる予感がしないこと。
唯一好きになれそうなのが、最近のメインシナリオでちょろっと出てきた卜霊ちゃんで、ゼンゼロのリンちゃんの声優さんが同じようなトーンで声を当てられている生き生きとした少女キャラなんだけど、Ver2.X中に来るか怪しい上に、鳴潮はこの手の愛嬌ある低身長少女キャラを星5にすることがほとんどないから期待薄。
というわけで復刻でシャコンヌとカルテジアを狙っていくくらいしか可愛い子あつめが捗らなさそうなんだけど、欲を言えばカルテジアはずっとカルテジア形態で戦ってほしい…個人的に怒気をはらむおばさん声が苦手なんだよね。だから大人形態もロマンより苦手が先に来る。
ホヨバにも大人ブローニャとか大人グレーシュとか大人テレサとか高身長化するキャラはいるけど、覇気満々のがなり声は出さないから。
アクション面は、1.1の頃に主力にしてた今汐青おじヴェリーナに加えて、復刻でカルロッタとショアキーパーを確保して桃祈を添えて使ってるけど結構たのしい。
カルロッタはほぼ敵の動きを無視して自分のローテ回せちゃうキャラだけどその分桃祈で協奏ため儀式してる間のアクションが楽しい。後の先スカったりして星4な部分はあるけど。
最初気づかなかったけどカルロッタの声優は原神で宵宮をされてる植田佳奈さんで、宵宮はほぼ中の人みたいなトーンだけどカルロッタみたいなお嬢様キャラの演技も意外といいなと思ってちょっと好きになった。基本澄まし声だけどたまーーにうっすら地声のやんちゃな声色を感じるところがいい。
現地の子供たちがふざけて「チンチャンチョン!」「ニーハオニーハオ!」って言いながら、ツリ目のポーズしてきたんだよね。
私は「ああ、挨拶かな?かわいいじゃん」って微笑ましく見てたんだけど、
隣の弱者男性、急に顔真っ赤にしてプルプル震えながら怒り出した。
「〇〇人が俺たちを馬鹿にしやがって!許せねえ!!」って叫んで、
「こいつら未開だし、教育もなってねえんだよ!」とか、差別丸出しの悪口を連発。
挙句の果てに、「どうせ俺ら白人に舐められてるんだ」とか「本当の強さって俺らみたいな純血種にしかわからねえんだよ」なんて言い出す始末。
「は!?何してんの?」って私が慌てて止めに入ろうとしたら、反射的に弱者男性の顔面に全力でハイキックかました。
倒れた頭が割れて中から大量の触手がブワッと飛び出してきたんだよね。
「チチチ、チギュ、チチチギュー!!!」とか謎の声を発しながら触手が暴れまくって、
ほんと、弱者男性のくせに人種差別でキレて暴力振るうとか最悪すぎる。
魂の果てのパン屋さんでどれにしようと迷っていたら金髪ツリ目のお姉さんが僕のほうをじっと見て「ねえ…」とうっとり微笑みながらトングをカチカチ鳴らして歩み寄ってきてお姉さんの芳醇なブラックベリーの香りが僕をやさしく包み込み「お姉さんの部屋に来ない?」の一言でマンションの自室まで導かれおずおずと入ったリビングにはゴミが床に散乱してコバエがぶんぶん飛び交っている始末でそれを見た僕は興奮を抑えきれず掃除させてください!と嘆願し部屋中のすべてをピカピカにしたらお姉さんに「すごいねキミ…」と褒められて頭をなでられて抱きしめられて桜島の爆発的噴火みたいな元気な気持ちになってそして綺麗になった部屋のベッドでお姉さんと蜜月の時を過ごす期待に胸が膨らんで弾けてワクワクしたい人生だった
なんか貧乳が多くなったけど巨乳は巨乳というだけでエロいので印象に残るのに貧乳が多くなるのは仕方ないんや
ブルアカのミユがミレーナ(避妊リング)入れる話。作者の実体験なのかは分からないが、知らない世界の話で興味深かったし、機械姦・断面図的エッセンスもあって面白かった。
私はもう大人です MIKICREATE
色素薄めで体も薄くて存在感自体が薄い子が積極的に誘ってくるギャップが良い。
ブルアカふたなり百合本。性格正反対のケンカップルが仲直りックスするの尊すぎるだろ……。作者の趣味でキャラみんなツリ目になってるけど気の強さが感じられて良い。
ツンツンヤンキーちゃんは弱々乳首をいじれば結構なんでもヤらせてくれる ぐじら4号
ぐじら先生が久しぶりに新刊出してた。ショタからツリ目貧乳ヤンキーに転向してたけど性別は本質やないんや。
結構前の艦これ本をたまたま今年電子で買い直したのだが、オレっ娘が男気からショタを保護していたところから母性に覚醒し、さらに雌になるという欲望の揺れ動きがエロい。
破滅的な結末が予想される中で快楽に溺れるというのも味付けとしてとても良い。
勇者様、おちんぽレベルアップのお時間です。 秘密にしといてあげる
マゾいじめという単語が今年になって流行ったけど秘密にしといてあげる先生が久しぶりにその分野で極まったものを出してきたのは良かったです。
便器聖女ブランカ[第二章]~ネロアラスの地下聖堂~ 半里プラザー
グロ嫌いなんだけど同人商業合わせて半里先生の作品で一番印象に残ったのはこの作品だったのでやっぱり傑作なんだと思います。
HMSK HTSK
ホモ冬優子なるパワーワードを生み出した怪作。純愛が過ぎる。新田弟本の「俺がちょっとだけホモになるわ」といいアイマス界隈にはノンケ向けホモ本を生む素地があるのではないか。