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2026-02-01

高市さん、高橋洋一インチキだよ!気づいて!

https://www.facebook.com/toshihito.kumagai/posts/pfbid0QD4zutWP1DaeRFGsSyg69U3abSGP6NHs2CpJZKcFXm82hr5znhMs8kwpm7u7Frn2l?locale=ja_JP

日経新聞が昨日の高市総理演説無料で全文掲載日経は基本有料なので、全文を無料掲載したことに無言のメッセージを感じます

世界3位or4位の経済大国首相として、そろそろ高橋洋一氏のような、金融関係者から相手にされないような主張を信じるのは止めて欲しいと切に願います高橋洋一氏の主張と今回の発言酷似)。

今、日本首相発言として世界中の経済メディア報道し、世界を駆け巡っています

財政方針首相の考え次第ですし、リフレ派でも一定の評価をされている専門家はいます

私は高市総理財政金融政策とは意見が異なりますが、国民の多くが高市総理を支持している以上、民主主義としては高市総理方針で行き、国民はその先にある世界で生きるべきなのだろうと理解しています

高市総理の大きな方向性は変えなくとも、「誰の話を信用するべきか」、総理として聞くべき相手を間違えないで欲しいと思っています

これで野党追い風が吹かないのは、主要野党財政金融政策も同じレベルからです(ジャパンファンドとか酷い)。SNS政治について議論する群に影響を受け過ぎず、国民から負託を受けた者として専門知識に基づく政策決定を基本として欲しいと思います

SNS世論は気まぐれで、その時その時にコンテンツとして消費しているだけです。SNS一世を風靡し、その人たちがもてはやした政治家も、気に入らなければ、もしくはなんとなく流れができれば、打ち捨てられるだけです。

もちろん、SNSも含めて世論重要です。どのようにそうした世論に呼びかけるか、どう演出するかは大事ですが、根本的な魂や主義主張まで、うつろい易い「政治コンテンツ消費者に寄りすぎてはいけません。

追記

消費減税については解散表明記者会見で「悲願」とまでご発言され、途中「2026年度中にも」と発言されましたが、ダボス会議マーケットで様々な反応があり、その後はトーンダウンされ、最近殆ど言及されていません。財政政策については選挙後は従来の我が国方針に近い政策に近づいていくような気がしています

今回の件を受けて金融政策についても修正されるのではないでしょうか。柔軟に変わることはむしろ良いことだと思います

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Permalink |記事への反応(0) | 20:37

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2026-01-24

古い秩序が戻らない世界で、日本はどう立つの

先日、ダボス会議で行われたカナダのカーニー首相演説世界的に注目されていることを知り、英語の全文に目を通した。演説内容

それは単なる外交辞令でも、内向きの政治パフォーマンスでもなく、今の国際秩序がすでに機能不全に陥りつつあるという現実を、驚くほど率直な言葉で語るものだった。その内容が、あまりにも今の日本立ち位置と重なって見えたため、考えを整理する意味も込めて、ここに書き留めておきたいと思った。

今の国際情勢をここまで端的かつ正面から言語化できる首脳は、正直かなり珍しい。

からこそ、この演説一過性話題として消費されるべきものではなく、各国が自らの立ち位置を見直すための材料として、もっと真剣に受け止められるべきだと感じた。

日本現実として、アメリカ属国に近い立場に置かれている。

アメリカが「白」を「黒」だと言えば、日本はそれに異を唱えることができず、同調するしかない。外交安全保障において、主体的判断余地は極めて限られている。

防衛費の増額も、事実上は強く求められている。

しかし、その一方で「その負担に見合うだけ、日本を本気で守るのか」という問いに対して、アメリカが明確な保証を示したことは一度もない。最終局面日本がどこまで守られるのかは、依然として未知数だ。

カーニー首相が指摘した

大国迎合して安全を買う時代は終わった」

という言葉は、まさに日本に突きつけられた現実のものだと思う。

同盟重要だ。しかし、依存同盟は違う。

自国で食料を確保できず、エネルギーを自給できず、防衛他国任せにしている国が、真の意味で対等なパートナーでいられるはずがない。

古い秩序は、もう戻らない。

そしてそれは、国際社会だけでなく、日本国内政治においても同じだ。

来月、衆議院選挙投開票が行われる。

今回ほど、判断が難しく、単純な善悪で語れない選挙も珍しい。理念政策よりも、数や力関係が前面に出てきているように見えるからだ。

互いに主張が食い違ってきた勢力が、目的のためだけに結集する。

一方で、長年の慣性で動いてきた政党は、「そこそこ勝つ」ことで、変わらなくても済んでしま可能性がある。

どちらにも、無視できない不安が残る。

それでも、この選挙を「誰が首相になるか」「どの党が勝つか」だけで捉えると、本質を見失う気がしている。

問われているのは、もっと根本的な部分。

日本はこれからも、「誰かに判断を委ねる国」であり続けるのか、それとも不完全でも自分たちで選び、責任を引き受ける国であろうとするのか、という点ではないだろうか。

同盟依存が違うように、期待と委任もまた別物だ。

白紙委任は楽だが、それは同時に、考える力を手放すことでもある。

完璧選択肢存在しない。

からこそ今回の選挙では、「理想の答え」を探すよりも、どの選択が、将来に考え直す余地を残すのか、どの選択が、日本が自ら立ち直るための時間を失わずに済むのか、その一点を見据えて向き合う必要があるように思う。

古い秩序は、もう戻らない。

変わらない安心にすがるのか、不安定でも考え続ける道を選ぶのか。

今回の選挙は、その姿勢のものが問われているのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 21:15

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2026-01-21

ネットはやっぱ意識的に探索しないと面白いこだわりコンテンツが入ってこない

昨日かおとといは、レコメンドされるものを見るのをやめ、経済学の専門講義を見に行った

そしたらレコメンド内容が変わり、ダボス会議レコメンドされた

TVニュースが取り上げるよりも前に、ダボス会議を見た

ハラリがいつもの調子AIヒューマティについて熱く語ってた

Permalink |記事への反応(0) | 23:02

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2025-04-10

anond:20250410014626

ダボス会議の連中も「グレートリセットしよう」みてーなこと言ってるし、人類経済についてあんまわかってないんじゃねーかな?

Permalink |記事への反応(0) | 01:51

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2025-03-19

anond:20250319154032

パヨク経済学者トマ・ピケティが、自身ベストセラー21世紀の資本』に関する公開討論でちょっとした騒動引き起こした。ピケティは新しい論文で、評論家たちが彼の有名な「r>g」の公式誤用していると述べている。この公式は、資本収益率(r)が経済成長率(g)を上回り、貧富の差が広がることを示している。

人々が「r>g」を今日の不平等の完全な説明として使うとき、彼らはピケティの本の議論を正しく表現していないとピケティは言う。むしろ、彼の本は大恐慌前の資本主義の巨大な不平等説明として、そして富の集中を防ぐための行動を取らなかった場合に何が起こるかを予測したものとして読まれるべきだ。

彼が本の中で述べているように、現在の不平等の約3分の1は資本所得によるものであり、残りは賃金の不平等によるものだ。ピケティは確固たる立場にある。批評家たちが彼を知的抹殺されたと主張するのは間違いだ。

しかし、この騒動別にすれば、ピケティが確かに疑わしい議論を展開していることは事実だ。具体的には、ヨーロッパにおける不平等と低成長の責任の一部を教育によるスキル開発の欠如に帰している。彼は賃金格差の原因を「技能高等教育へのアクセスにおける格差の拡大」に一部帰している。

でも、ピケティはここで完全に間違っている。教育水準が高い人ほど収入が多いのは事実だが、必ずしも教育水準が上がれば賃金全体が上がるわけではない。1973年以降、大学進学率はほぼ3倍になったのに、その間に不平等は急上昇した。大学卒業生賃金2000年以降実際に下がっている。

教育がどのように機能するかという話は、個人レベルでも破綻している。技能不足が平均所得の停滞の原因だとしたら、貧しい人々が大学に通って中流階級上流階級に躍り出る一方で、裕福な人々は落ちぶれることになるはずだ。実際は、その逆だ。裕福な家庭の子供で大学にも行かない子供が裕福になる可能性は、大学に通う貧しい子供よりも2.5倍高い。

ピケティヨーロッパに関する議論さらにひどい。彼の数字が正しければ、ヨーロッパ高等教育にもう少し投資したいと考えるのも理解できる。しかし、ヨーロッパの低成長の原因は教育ではなく緊縮財政にあることは疑いようがない。教育は、不況時の経済弱体化に対する他の供給側の説明と同様に無意味だ。

ピケティに公平を期すために言っておくと、これらは彼のさまざまな議論のほんの一部に過ぎず、彼は緊縮財政全般の支持者ではないことは確かだ。ここでのいかなる発言も、教育のものに対する攻撃として解釈されるべきではなく、教育けが平等や成長の鈍化を解決できるという考えに対する攻撃として解釈されるべきだ。ダボス会議参加者たちは、すでに教育経済万能薬として重視しすぎている。ピケティ氏は彼らに攻撃材料を与えるべきではない。

Permalink |記事への反応(2) | 16:08

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2025-01-24

ダボス会議トランプさんがなんか言ったらしい。

ビットコインが急騰してる。

明日11ドルいくかな。

Permalink |記事への反応(0) | 01:49

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2024-03-20

ディープステートって何か端的に教えてと聞いてみた

知人がハマってたから半ば馬鹿にしつつ聞いた

ダボス会議などのことだよ」

「あ~、そういう」

納得しそうになったわ

Permalink |記事への反応(0) | 16:52

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2024-01-26

ダボス会議って要するに意識高い系セレブ会議なんでしょ?

陰謀論界隈では、グレートリセットがどうとか謎の勢力世界の方向を決める会議みたいに言われてるけど。

Permalink |記事への反応(0) | 15:47

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[最近のニュース]2024/01/26

ビル・ゲイツダボス会議富裕層への増税を訴える

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E3%83%93%E3%83%AB-%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84-%E3%83%80%E3%83%9C%E3%82%B9%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%A7%E5%AF%8C%E8%A3%95%E5%B1%A4%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%A2%97%E7%A8%8E%E3%82%92%E8%A8%B4%E3%81%88%E3%82%8B/ar-BB1h9nrM?ocid=socialshare

 

電撃解任そして復職から2ヶ月、サム・アルトマン氏がダボス会議に登場——汎用AIに対する考えを軟化

https://thebridge.jp/2024/01/in-davos-sam-altman-softens-tone-on-agi-two-months-after-openai-drama

 

メタがAGIのオープンソース計画ザッカーバーグ宣言

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%81%8C%E6%B1%8E%E7%94%A8%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD-agi-%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB-%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%AE%A3%E8%A8%80/ar-BB1gVm3r?ocid=socialshare

 

ダボス会議が閉幕、企業トップ紛争の先探る 米経済を楽観視

https://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E3%83%80%E3%83%9C%E3%82%B9%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%8C%E9%96%89%E5%B9%95-%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AF%E7%B4%9B%E4%BA%89%E3%81%AE%E5%85%88%E6%8E%A2%E3%82%8B-%E7%B1%B3%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%82%92%E6%A5%BD%E8%A6%B3%E8%A6%96/ar-BB1h2RB6?ocid=socialshare

 

GoogleDeepMindが数オリの幾何学問題を解けるAI「AlphaGeometry」を発表

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/google-deepmind%E3%81%8C%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%91%E3%82%8Bai-alphageometry-%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A1%A8-%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E9%87%91%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AB%E8%BF%91%E3%81%84%E6%80%A7%E8%83%BD%E3%82%92%E7%99%BA%E6%8F%AE/ar-AA1n9hfo?ocid=socialshare

Permalink |記事への反応(0) | 15:42

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2024-01-21

ダボス会議2024

あんまり話題になってないけど、いいのかな

https://www.youtube.com/watch?v=N5MKCctDRM4

コメの作付けそのものを敵視してる。

あくまで一意見ということもできるかもしれないが、それにしては時間取りすぎ。

日本人コメ消費量はぐんぐん減ってるから、まだコメ離れしていない中国南部に打撃を与えるという題目なら、これに賛同するかもしれない。

しかしそうするとアジア諸国の大半はダメになるんだが、それでもいいんだろうか?

畜産叩きをしていたのもつ最近だが、この連中が目指す農業はなんなんだろう? すべてをムギに収斂させるつもりなんだろうか?

Permalink |記事への反応(1) | 20:04

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日本を絡めれば日本マスコミ政府を叩くために勝手に盛ってくれるから達成感を得られて便利なんだろうな

海外メディアは精査するけど日本メディア権力叩きのためなら真偽問わずだし

水田稲作温室効果ガスメタンの発生源」─ダボス会議2024「気候健康」のセッション

地球温暖化理由に、水田稲作が狙われそうです。

動画https://t.co/p5y5zDyyxRpic.twitter.com/YO3GiSNQz5— ShortShortNews (@ShortShort_News)January 20, 2024

Permalink |記事への反応(0) | 19:50

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2023-11-24

anond:20231124154153

「老人は集団自決を」とか言ってた成田ジェームズダイモンはダボス会議に出てるんだっけ。エリート支配者層って、差別主義が大好きだよね。だから権力構造を崩すポリコレを異常に嫌う。

Permalink |記事への反応(3) | 16:03

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2023-07-19

かっこよかった人がかっこよくなくなるのにどう折り合いをつければいいのか

すごく生き方がかっこよくて真似したいなと思ってた人

いつも的確な意見で、スマートな知性を感じさせた人

趣味で、様々な事柄に造詣が深く、一緒に飲むたびにいろんなことを教えてくれた人

そんな尊敬できる人たちが人生で何人もいた

そんな尊敬できる人たちが60頃からSNS承認欲求悪魔になったり、自分より若い後輩の成功者SNS上で罵倒したり、

反ワクにハマって参政党で活動を始めたり、YouTube真実を知って極右になったりしている

晩節を汚すという感じで、役職立場ではなくそ人間からみんなから尊敬されていたその人たちは

その新たな人間味によって周囲の人がどんどん離れている

そんな姿を見るのがとても悲しい

尊敬していた方から離れるのも品がないなと思い、大学時代の恩師と先日2人で飲みに行った

3時間くらい製薬会社がどれだけ世界を牛耳っているかダボス会議で全てが決められており、新型コロナはそこで計画的に作られたこと、

米国民主党悪の手先であり、トランププーチングロバリストから世界を守るためのヒーローであることを壊れたラジオのように延々と聞かされた

二次会には行かなかった

その恩師は医療系とは全く関係がない理系東大卒先生であり、ある分野やその隣接する分野にも名前が知られている有名な先生である

大学にも弟子筋が多く、世界的にも名前が知られている

そんな人もこうなってしまうのか…と心から残念になった

別に恩師が反ワクでもいいのだ。その辺でよく耳にする陰謀論とは別の陰謀論、例えば恩師が教祖となるレベルでの新たなフレームワークを作っていたら、

それが間違った陰謀論だったとしても私は尊敬し続けれたかもしれない。やっぱりこの人はすごいな、と

でも、恩師の話の論理展開がQアノンそのままであり、それが恩師の思考劣化具合を想像させて辛かった

あの尊敬した恩師が、○○研OBであるということが私自身、誇りの一つでもあったあの厳しくも楽しかった日々全てが

このように塗りつぶされていく

60過ぎたら老害だ、高齢者極右陰謀論に染まりやす

そのような言葉を聞いて知識としては知っていた。でも何か遠い話のようにも思っていた。

父が60過ぎで亡くなったから身近に晩節を汚す老害がいなかったからかもしれない

でも、あのスマートな恩師が、職場最初上司尊敬していた方が、部活時代にいつも現役世代を支えてくれていたあのOB

こんなにもテンプレ通りに晩節を汚していくとは想像もしていなかった。どこか遠くの話だと思っていた

Permalink |記事への反応(1) | 13:30

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2023-02-07

「裕福な世界とその指導者たちが、グローバル・サウスのフラストレーションや怒りの程度を真に理解しているとは思えない」とグテーレス事務総長スピーチで述べた。

なぜグローバル・サウスの人々は先進国に怒っているのか。

植民地支配歴史だけじゃなくて、その時代から現代まで続く固定された格差のせいだ。

インターネットで誰でもそれを見られるようになって、よけいにヘイトは高まってる。

先進国に住む自分たちより圧倒的に裕福な人たちがジェンダーだの労働者権利だのを世界の終わりのように叫んでいるのを、先進国に住むわれわれがこの国に生まれてよかったと声高に言うのを彼らはどういう気持ちで見ているんだろう。

人種による格差性別職業IQ学歴ルックス世界はいろんな格差があるけど、どこの国で生まれたか国籍による格差はいちばん大きく、そしてほとんど踏み込まれていないゾーンだ。

近年、権威主義体制になる国も増え民主主義の敗北などいわれて久しいが、先進国押し付けられた価値観を受け入れても何十年もメリットがなく後進国永遠に後進国だったんだから、彼らが世界を変えたくなるのは当然だ。

こんなこというと、先進国後進国に多額の援助を行ったとか、いくら支援しても無駄だったとか、彼ら自身のせいという人もいる。

でも後進国がずっとこの序列を変えられなかったのは彼らのせいではない。

民族内、あるいは民族間で対立を煽って支配やすくするというやり方を過去先進国世界中にばら撒いたし、現在もまだやっているせいだ。

先進国はそうやって後進国が力をつけるのを防いできた。

強い政治家が現れれば先進国諸国最初は利用するが、力をつけて邪魔になれば、それに対立する少数勢力正義として扱い、軍事的経済的支援をして、邪魔者の力を削ぐ。

その政治家正義か悪かも、対立勢力正義か悪かも関係ない。

どれだけ残虐非道ならず者集団でもテロリストでも敵の敵は味方

自分に都合がよい側を正義として扱うだけ。

今のウクライナ大国狭間で双方の干渉を受けて分断された結果だ。

EUは“グリーン”という大義名分を掲げ独自規制を作ろうとし、アメリカもまた同盟国以外をEV市場から締め出すなど、経済をどんどん閉鎖的で排他的にしようとしている。

ブロック経済世界さらに分断し、それはいずれ戦争につながると、二度の大戦を経てもなぜかまだ分からない。

アメリカ正義面して中国を目の敵にしてるのも、この序列を変えられるゲームチェンジャーの出現に恐れ苛立っているだけだ。

急速な経済成長を遂げる中国環境汚染がひどいと批判するアメリカの人々は、一人当たりの温室効果ガス排出量がアメリカ中国の倍以上だとは知らない。

過去100年、地球人間が住めない星に変えてきた先進国が、なぜそう偉そうなこと言えるのか、不思議でならない。

アメリカの言うことを真に受けて、日本台湾韓国も、中国の力を削ぐための少数勢力として自分から利用されようとしてる。

第二次世界大戦以降、資源のために(次はおそらく半導体のために)世界いちばん戦争を仕掛けて人を殺してきた国がウクライナという白人国家が困ってるときだけ正義ヒーロー面してるバカバカしさに、多くの国は白けている。

イスラエルパレスチナに、今のウクライナへ侵攻したロシアのように(あるいはもっと不条理に)侵攻を始めて50年以上、パレスチナを虐げ続けているのは私たち先進国だ。

パレスチナ国家として承認している国は138か国、人口でいえば世界の8割以上を占め、対して承認していないのは日本アメリカ韓国カナダEU諸国オーストラリアニュージーランドといった先進国ほとんど。

それが私たちの信じてる正義だ。

ダボス会議でのグテーレス事務局長スピーチ先進国はかみしめなければいけない。

中国アメリカ対立も、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻も、もちろん大きな問題だ。

でもそれだけじゃない。

問題はこの世界にずっとたくさんあった。

あれがなければ世界幸せだったなんて、絶対に思っちゃいけない。

世界にはずっと虐げられ飢え殺し合い嘆き憤っている人たちがいた。

元に戻って現状維持できたらハッピーエンドじゃない。

この国に生まれてよかった。

このことばの後ろにある部分に目を向けなければならない。

なぜよかったと思うのか、よかったと思えない人たちの存在想像できているからだ。

この国に生まれてよかったということばの向こうから、無数の目がこっちを見ている。

それを知りながら、先進国無視している。

もちろん日本先進国側だ。

白人国家集団にいつまでしがみつけるか分からないけれどね。

私も日本人だし、日本こちら側にいることを批判するつもりはない。

実際しがみついていたほうがメリットが大きいうちは、しがみついているべきだ。

ただ誰かにとって自分たちが悪かもしれないという事実認識していようよ。

こちら側が絶対的な正義だなんて思い上がりはやめよう。

覇権を狙うことすらできないほとんどすべての国がそうであるように、日本は一国で独立を保つことは難しい。

大国狭間で、右を見て左を見て、どちらに対しても駆け引きをしながら、どちらに対して多少の妥協が求められる立場だ。

でも、一方の正義を盲信し、尖兵として利用されるだけの存在で終わってはいけない。

アメリカ中国インドEUか今後どの大国覇権を得るかは分からない。

多面的俯瞰的世界を見て、多数の正義を知り、どの正義選択するか考えよう。

選択肢はきっとほかにもある。

Permalink |記事への反応(3) | 00:11

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2023-01-18

[金融・経済]投資賃金上昇で経済軌道に、金融緩和終了に近づく=西村経産相

[18日 ロイター] -西村康稔経済産業相は18日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の討論会で、日本金融緩和を停止できる段階に近づいていると述べた。

日銀はこの日、金融政策現状維持を決定した。

西村氏は、金融政策はいずれ正常化することになるが、明確な道筋が見えるまで日銀現在政策を維持する方針だと理解していると述べた。

政府の多様な政策によって、日本物価上昇は他国より緩やかなものにとどまっていると説明。その上で、今後、投資が行われ賃金が上がり、経済軌道に乗れば金融緩和の停止も可能になると指摘し、その段階に近づいているとの認識を示した。

日本企業に今年、5%プラスアルファ賃上げを期待するとし、それによってコストプッシュ型でなく需要原動力デマンドプル型の穏やかなインフレにつながることを望むとした。

https://jp.reuters.com/article/davos-meeting-japan-nishimura-idJPKBN2TX0RH

Permalink |記事への反応(0) | 21:26

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2023-01-17

[金融・経済]緩和見込むトレーダー見方は誤り、利上げは続く-ヒルデブラント

金融政策緩和を期待するトレーダー見方に反し、中央銀行インフレの低下傾向を確実にすべく今年も利上げを継続する。世界最大の資産運用会社、米ブラックロックフィリップヒルデブラント副会長がこのような見方を示した。

  かつてスイス国立銀行中央銀行)の総裁を務めたヒルデブラント氏は、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)が開催されているダボスで行われたブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「率直に言って、年内緩和の可能性は全くないと私は思う。これについての市場見方は誤っているだろう」と述べた。

  ヒルデブラント氏はインフレ率が数十年ぶりの高水から急低下すると予想するが、世界の中銀はインフレ率を2%へと抑え込み、物価上昇予想を決して再燃させないよう取り組むだろうとも語った。「見られるとしたらせいぜい、ある種の一時休止だろうが、今はそれもまだだ」と述べた。

  同氏は「かつての大いなる安定期には、インフレ抑制しても、それ以外は順調だった。今はインフレ制御することは、実体経済ダメージを与えなくてはならずリセッション景気後退)を引き起こすことを意味する。これは回避できない」と説明。「物価安定を取り戻すことは本質的リセッションを伴う」と指摘した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-16/ROKRF7DWLU6801

Permalink |記事への反応(0) | 07:56

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2023-01-16

民主主義を脅かすのはポピュリズムではなくエリート主義

エリート主義ポピュリズムよりもはるかに大きな民主主義制度への脅威である

カナダから見ると、民主主義を重視する人は、フリーダムコンボイよりもダボス会議の方を心配する必要がある。

ダボス会議は、億万長者、大富豪ハイテク企業経営者政治家有名人官僚など、世界グローバルエリート3千人が毎年集まる会議で、スイスアルプスの超高級でアクセスが困難なスキーリゾートで開催される。

1971年ドイツ経済学者クラウス・シュワブによって創設され、当初はビジネス会議として開催されていたが、シュワブの執拗宣伝により、毎年開催される世界的なおしゃべり大会に成長し、愉快であると同時に憂慮すべきものとなっている。

滑稽なのは世界エリートプライベートジェット特権階級の繭から現れ、消費量を減らして二酸化炭素排出量を減らすことで地球を救う方法を説いていることだ。

しかし、一般人暮らしぶりを全く理解しないエリートが、世界問題の多くを自分たちが作り出したのだからそれを解決する方法も知っていると思い込むと、必然的に奇妙な政府政策につながる、恐ろしいアイディア世界インキュベーターなのだ

例えば、パンデミックは、風力や太陽光発電近代工業国を動かす「グレート・リセット」の理想的な瞬間だったという、彼らのばかげた考え方がある。

これは、いわゆる「グリーンエネルギーに執着するあまりエネルギー安全保障重要性を忘れてしまったために、世界中の国々が今必死化石燃料エネルギーを獲得しようと躍起になっている現在現実とは対照的である

一般市民生活について何も理解せず、傲慢にも何がベストかを知っていると考えるエリートたちの年次総会を非難すべきであり、このエリート関係者に対する疑いの目を向けて良いだろう。

近年のポピュリスト的、あるいは破壊的な政治運動のほぼ全てに共通するのは、こうしたグローバリズムに対する疑念である。 まともな人間は、こうした「グロバリスト」が自分たち利益しか関心がないとわかっている。

Permalink |記事への反応(1) | 10:15

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2022-05-26

戦争終結に向けた領土の譲歩、ゼレンスキー大統領が一蹴

5月25日、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの戦争終結させるために同国が領土を巡り譲歩すべきだとの案に強く反発した。写真は23日、スイスダボスで開催されたダボス会議でビデオ演説するゼレンスキー氏(2022年 ロイター/Arnd Wiegmann)

[25日 ロイター] -ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、ロシアとの戦争終結させるために同国が領土を巡り譲歩すべきだとの案に強く反発した。

動画ロシアウクライナ東部ドンバス地方で総攻撃 避難する住民

米紙ニューヨーク・タイムズは5月19日の論説で、決定的な軍事勝利現実的でないことを踏まえると、ウクライナ政府は和平に向けた交渉で難しい判断を下す必要があるかもしれないと指摘した。

また、キッシンジャー米国長官は今週世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で、ロシアが2014年に一方的併合したクリミアについて、ウクライナロシアに維持させるべきだと示唆した。

ゼレンスキー氏は、ビデオ演説で「キッシンジャー氏のカレンダーには2022年ではなく、1938年の日付があり、ダボス会議ではなく、当時のミュンヘンの聴衆に話しているとの印象を受ける」と述べた。

1938年に英国フランスイタリアドイツミュンヘン協定を締結、ナチスドイツヒトラーさらなる領土拡張を断念させるため、当時のチェコスロバキア領土を与えることになった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/388aeba48ed56ff944a54adbafcd1d5ece465f25

橋本弁護士の「領土を譲って数年後に取り返せばいいじゃない」発言を思い出した

あれはヤバすぎた

あれで彼の政治家キャリアは終わった気がする

Permalink |記事への反応(1) | 15:01

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2021-05-13

anond:20210512203001

そもそも少子化発生の理屈も間違っている。

女子教育の普及が少子化を起こすという話はむしろ逆で、男尊女卑の風潮が根強いからこそ少子化が起きている。

出産ストライキ」と呼ばれる現象がある。

https://diamond.jp/articles/-/259803?page=7

 そもそも男尊女卑の考え方がいまだに強固な日本社会。その中で、子育ての「負担」を抱えながら経済的自立を企てようとの試みは至難の業である職場や家庭での賃金家事などでの平等性が確保されず、「無意識偏見」も抜け切らない。生きづらさが子育て不安に直結する。

 国際比較すると分かりやすい。ダボス会議主催する世界経済フォーラム(WEF)が発表した男女平等の度合いとなる「ジェンダーギャップ指数」にはっきりと示されている。2019年ランク日本は153カ国中121位となり、過去最低に転落した。フィリピン(16位)、タイ(75位)、インドネシア(85位)、中国(106位)などアジア諸国の後塵を拝している。

 その順位に表れた女性たちの「思い」が戦後一貫として出産数の低落をもたらした。何しろ1973年以降の46年間で、出生数は半分以上に減った。いわば女性陣の「出産ストライキであるコロナ禍がその状況に追い打ちをかける。就業不安生活不安を生み、出産をためらわせる。

いつまでたっても男尊女卑を止めない日本の風潮に嫌気がさした女性たちは、出産ストライキで静かに抵抗を示すようになった。

出生率を上げたいのなら真摯男女平等を目指して、出産ストライキを止めてもらえるようにお願いしないと。

上手くいっている例では、フィリピンジェンダーギャップ指数16位)で女性出産ストライキが減り、出生率は約2.6。

さら男女平等が進んだルワンダ(9位)では出産ストライキもほぼ解消しており、出生率は約4.0まで回復した。

Permalink |記事への反応(4) | 00:29

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2021-04-19

ダボス会議って響きやばい

絶対みんなモノリスで参加してるわ

まちがいない

Permalink |記事への反応(0) | 08:51

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2021-04-04

anond:20210403212121

世界経済フォーラム(WEF)が開催するダボス会議2021年テーマは、「グレート・リセットである

Permalink |記事への反応(0) | 07:35

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2021-04-02

anond:20210402124654

ダボス会議の元のpdfも見ずに語る奴多過ぎや。key findingsと日本のページぐらい見てから語って欲しいわ。

個別指標score以外意味ないよこれ。順位意味を持たない。

Permalink |記事への反応(2) | 12:52

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2021-02-26

男女格差ランキングコメントへの返信

anond:20210224173449

色々とコメントをいただけたのでいくつか返信してみよう。

まず、私をいわゆるネトウヨだと思い込んでコメントしている人がけっこういるみたいだが、私は自分ネトウヨとは思っていないし元の日記も徒らに日本アゲをするような趣旨一言も書いていない。最初にも書いたが日本の男女格差が酷い(森元首相の例のコメントのように)のは痛感しているしもっと男女平等が実現されてほしいと思っているくらいには自分フェミニストと思っている。日本人種外国人差別がマシだとも決して思っていないし、ネット上の中国韓国人への誹謗中傷断じて容認しない程度には自分リベラルだと思っている。

人種の坩堝のような国から単一民族の国まで、男女よりも形態バラつきがあるから単純なランキングは難しいのかも?大和民族と、在日外国人や、その他の民族とのギャップがフィーチャーされるのは良いと思う。

ありがとう。確かにこの辺を見ても民族文化的多様性は本当に国ごとにバラバラらしいから(日韓あたりは世界的にみて非常に同質な国家らしい)、定量的指標を作るのは難しいかもしれない。

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_ranked_by_ethnic_and_cultural_diversity_level

それでも定性的には何らかの評価はできるだろうし、不完全でもまずは何らかの横並びの指標世界を測ってみるのが大事だと思う。指標は後から批判を受けて改善していけばいいし。

なるほど、ではある。しかし男女というのは理屈上はどの国でもほぼ半々なわけだ。人種とかで区切ると国によって多様すぎる。アメリカ人種別のいろいろな統計は出ていて、ひどい結果になっている。

男女はほぼどの国にもいます多人種はいる国とあまりいない国があるから難しいでしょう。 あと欧州アメリカ人種差別の多い国というより人種の多い国だと思うんだけどどうよ

男女はどの国もあるというのは確かにそうだなとは思う。一方で、LGBTのような性の多様性まで考慮したら本当にどの国でも同じと言えるのか。また、人種民族文化多様性は国ごとというが、これだけグローバル化が進んでいてどの国民国家も一国では成り立たない世の中で、安易にこうした試みを諦めるのも勿体ないとも思う。どんな国も(日本でさえ ※上のWikipedia参照)何らかの人種多様性を抱えてて社会的問題を孕んでいる中で、こうした指標を作る意義はあると思う。男女格差指標だって、20世紀来女性地位が見直されて社会進出が進む中で出てきたものだし。

あと欧州アメリカは、人種の多い国だけど同時に人種差別も多い国だと思う(でなければBLMみたいな運動が注目されるはずがない)。一度でも欧州のどこかに旅行に行ったことがある人は、あの独特の硬直した社会雰囲気を知ってるんじゃないかな。アジア人としての居心地の悪さ。それはCOVID-19の前から変わっていない(今はさらに酷くなっている)。あと欧州人のアフリカアラブ系への見下し方とかは酷いよね。以前、欧州の同僚とイタリアミラノ観光していたときに私は何気なくアフリカ系の人たちに近寄ってしまったのだが欧州人の距離のとり方は凄かった。カリフォルニアから来たインド系の同僚は、ベルリンでフードを目深に被って顔を隠しながら歩いていた。警戒していたんだと思う。

ちゃんジェンダー平等指数は22位、ジェンダー開発指数55位、人間開発指数19位とかそういう公平な報道をして、最上級国民ダボス会議で知られる「日本は遅れている」プロパガンダをやめることが先決だと思うが。

公平な報道を、というのは本当にその通り。一方で、ここのコメントでさんざん吹き上がっているように日本社会にまだまだ改善余地があるのも事実なので、そこは粛々と改善していきたい。

何で人種格差ランキングだと日本は上位に入れると思ってるのか謎だ

人種格差国籍差別日本もすごいから、ネトウヨの人たちはますますしょんぼりするかもしれないよ?

人種格差でも日本は最悪だよね

人種格差でも日本ランキング低そうだな。在日への扱いなんか見てれば、排他的な国であることは火を見るよりも明らか。

実際に分類された結果「男女差別よりはずっとマシだがら男女差別放置する言い訳には使えないが欧米を言い返すのは不可能レベルに充分酷い」って出たら、ウヨミソが発狂しそう。

人種差別民族差別指数」なるものがあったとして、永住権もつ外国人地方参政権すら認めないジャパンはやっぱり差別大好き国家になることは目に見えてるんだが。

日本が上位にランクされるという確信はどこから来るのか。

冒頭でも書いたけど、自分ネトウヨではないし日本アゲしたかった訳でもないから、もし客観的指標日本が低い結果になったらそれはそれで粛々と受け止めるだけだと思う。あと仮にそんなランキング日本が上位になったからといって、今のネット上での人種差別的な言動断じて許容しないし、日本社会の大きな問題であることには変わりがない。上のコメントが私にではなくこれを読んで曲解した「ネトウヨ」読者へ向けての警句だとしたらいいが、元の記事には「日本ガー」みたいなことは書いてないはずなのでネトウヨだろうが誰だろうがもう少し丁寧に読んでほしいなとは思う。

外国人地方参政権云々については、人種問題というよりは移民政策とかもっと政治的な各国の判断だと思うのだが、その分野は詳しくないのでこれ以上はなんとも言えない。

人種格差は、フランスのように「仏市民自体が一つの民族であり、人種を想定するのは差別の温床」という国や、ミャンマーのように「あれは国民ではなく移民」と言う国もあり難しいのよ。逆に統計とってる代表格は南ア

南アフリカは確かに過去苛烈人種差別のあった国だから自浄作用的にそうした統計を取ってるのは理解できる。国々で人種民族の捉え方が違う、というなら男女の問題だって各国で伝統的に扱い方が違うだろうし、とくにムスリム国家では宗教と結びついたナィーブな問題でもあるだろうから、難しいと言っていたら何もできないのではないか

人種差別ランキングというか評価付けならあるぞ、日本最近それで評価下がった理由外国人労働者へのブラック労働さらに下がると貿易に影響するからヤバい状況らしいよ

あるよ。なんでないとおもったのか。

既にあるんだとしたら私が単に不勉強なだけなので、ぜひ教えてほしい。タイトルだけでも教えてくれればあとはググれるので。

こういうのでなくて?ランキング形式ではないけど。https://www.google.com/amp/s/www.cnn.co.jp/amp/article/35122505.html まぁアジア系が最大で開いてるので、増田の願望はかなわない臭いけど。

調べてくれたのはありがたいが、これはランキング以前に米国内での話だよね? あとアジア系格差が最大というのは米国内でアジア系人種への扱いが二極化していることを示すだけで、アジア系社会内で差別が最も激しい訳ではないでしょう? ここから逆に読み取れたのは、米国ではアフリカ系やヒスパニック系、ネイティブ系は逆に社会で固定的に差別対象とされていて、一方アジア系は貧しい階層に押しやられている人たちもいればヨーロッパ系同様の裕福な階層にも入り込める、ということかな。

国連人種差別撤廃条約に基づく人種差別撤廃委員会による日本政府に対する条約実施のための改善勧告を見てみよう。ジェンダー関連以外もてんこ盛り。本邦の人権絡みの惨状男女差別だけじゃないよ、大丈夫だ!

これも元の日記日本アゲだと勘違いしているコメントだけど、日本改善勧告してくれるのは大変結構なんだけど、どちらかといえば同じように欧州米国などにも人種差別問題もっと勧告しようね(してるならその報道を見たいね)、という話。それは日本のためじゃなくて世界のためにね。

あと最後に、ここでは返信しなかったけど他にもコメントくれた皆さん、ありがとう

Permalink |記事への反応(1) | 15:03

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2020-12-28

anond:20201227202302

1. 2014年ダボス会議での質疑応答記者日中戦争に至る事はあるかと問われた安倍総理は「無いとはいえない」と答え、これによって海外メディアバカ危険ポピュリスト扱いされた。

ここで「ならない」と答えなかったのは戦争を語るのはリアリズム戦争反対は反リアリズムリベラリズムだとの思い込みからではないのか?

 

2. 2013年の末には米国が遠まわしに釘をさしていた靖国参拝をし、東アジアのみならず日米関係戦後最悪な状態に陥った。「中韓閣僚靖国参拝批判するのは戦没者慰霊をさせない為」というのはA級戦犯合祀で一気に国際問題化した責任逃れの為に80年代靖国神社とその周囲が流布させた言説だが、これを鵜呑みにしていて、更にA級戦犯顕彰米国による戦後体制への挑戦だという事を忘れていたのではないか

 

3. 冷戦後国際的軍事協力で国際秩序を維持する合意がある程度なされ、憲法改正はそこへ適合する形での軍備を目指すものとなっていて、その地均しと国際秩序への貢献として自衛隊海外派遣されるようになった。

だが近年の自民党はこの憲法改正問題人権制限国家権力の統制である事を否定するなど児戯でかき回して国際秩序再軍備という論点は完全に蒸発してしまった。これはリアリズムに基づくのだろうか?

4. 更に南スーダンPKO日報政局に影響を与える為に消去が暗に命じられた。PKO問題が発生したらそれが憲法の制約によるものならばそれを指摘して憲法改正論議に繋げるのが王道だろう。これは元増田が言うところのローポリティクスの都合でハイポリティクス毀損したことになる。

 

5.米朝関係悪化して北がミサイルを撃ちまくっていた頃、韓国歴史修正主義を巡って応酬を繰返し、その背後で防衛協力は固めるという行動をしなかった。背後で防衛協力がなされていたら「突然の米朝デタント」に裏をかかれなかったはずである

 

元増田のいうハイポリティクス常識というのが、例えば政治Youtuber動画とか大きい本屋レジ付近プレジデント社の本とか日本海地図をひっくり返すと地政学とかではないのか?と疑問に思わざるを得ない。

Permalink |記事への反応(4) | 18:49

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2020-08-01

年表(近現代)2

戦後占領バブル崩壊

1945-09-10 国共内戦

1950-06-25 朝鮮戦争

1950-08-10 警察予備隊設置(後身は陸上自衛隊

1951-09-08 日本国との平和条約サンフランシスコ平和条約)並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約

        (日米安保条約)調印

1952-04-26 海上警備隊設置(後身は海上自衛隊

1952-04-28 日本国との平和条約並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約発効

        日本占領状態が終了し、独立国

1952-08-05 日本国と中華民国との間の平和条約発効

1952-10-15 警察予備隊保安隊に改組される。浜松に航空学校が設置される(後の航空自衛隊に繋がる)

1953-03-05 スターリン死去

1954-02-01 保安庁に航空準備室が設置される(後の航空自衛隊に繋がる)

1954-05-29 ビルダーバーグ会議初開催

         (於オランダ、ヘルダーラント州レンクム、オーステルベーク(Oosterbeek)、ビルダーバーホテル

1954-06-01 保安隊臨時松島派遣隊編成

1954-07-01 自衛隊法施行自衛隊成立)

        陸上自衛隊保安隊から改組)、海上自衛隊海上警備隊から改組)、航空自衛隊(新設)設置

1954-12   高度経済成長1973年10月まで)

1955-11-15 自由民主党成立(保守合同

1955年11月  1975年4月30日 ベトナム戦争

1956-07   昭和31年度年次経済報告(経済白書)発表(「もはや戦後ではない」)

1956-12-12 日ソ共同宣言発効

1956-12-18 日本国際連合に加盟

1958-08   大躍進政策

1960-06-23 新日安全保障条約発効

1960-12-27 池田勇人内閣、「国民所得倍増計画」を閣議決定する。

1962-10-15 キューバ危機

1963-11-22 ケネディアメリカ大統領暗殺

1964-08-02 トンキン湾事件8月2日及び4日。アメリカによるベトナム戦争への本格的な介入が始まる)

1964-10-01 東海道新幹線開業

1964-10-10 1964年東京オリンピック(同年1024日まで)

1966-05-16 無産階級文化大革命文化大革命)(1976年10月6日まで)

1971-01   世界経済フォーラムダボス会議を開催)設立

1971-06-17 琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定沖縄返還協定)締結

1971-07-15 ニクソン訪中宣言

1971-08-15 ドル・ショック

1971-12-18 スミソニアン協定

1972-05-15 琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定沖縄返還協定)発効(沖縄復帰)

1972-09-29 日本政府中華人民共和国政府共同声明

1973-10-06 第四次中東戦争

         勃発後に産油国による原油公示価格値上げや産油制限が発表され、オイルショックとなる。

1973-10-21 日米欧三極委員会の初会合(於東京

1975-04-30 ベトナム戦争終結

1975-11-15 G7サミット初開催(於フランス・ランブイエ)

1978-08-12 日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約調印

1978-10-23 日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約発効

1978-12-22 改革開放(中国共産党第十一期中央委員会第三回全体会議にて提唱

1985-09-22 プラザ合意

1986-12   バブル景気1991年2月まで)

1987-10-27 1987年大韓民国国民投票

1987-12-08 中距離核戦力全廃条約INF条約)発効(2019年8月2日失効)

1989-01-07 昭和天皇崩御元号昭和から平成に改められる。

1989-04-01 消費税導入(当初は3%)

1989-06-04 六四天安門事件

1989-12-03 マルタ会談終了(冷戦終結

1989-12-29 日経平均株価取引時間中に38,957円44銭の最高値を付ける(史上最高値)。終値は38,915円87銭。

1990-03-27 総量規制バブル崩壊の始まり

.

現代バブル崩壊パンデミック

1990-10-03 東西ドイツ統一

1991-01-17 湾岸戦争

1991-12-25 ソ連崩壊

1993-07   衆院選自民党が敗北し、非自民連立政権誕生する(55年体制終焉

1993-11-11 欧州連合条約マーストリヒト条約)発効(調印は1992年2月7日)

1995-01-17 阪神淡路大震災

1995-03-20 オウム真理教による地下鉄サリン事件

1995-11-23 Windows95日本国内で発売される。

1997-04-01 消費税率が3%から5%に上がる。

1997-07-01 香港返還

1997-07   アジア通貨危機

1997-11-03 三洋証券経営破綻会社更生法適用申請する)

1997-11-17 北海道拓殖銀行経営破綻公表

1997-11-24 山一證券経営破綻公表

1998-10-23 日本長期信用銀行、破産国有化

1998-12-13 日本債券信用銀行、債務超過国有化

2001-01-06 中央省庁再編

2001-09-11 アメリカ同時多発テロ事件

2003-03-20 イラク戦争201112月15日まで)

2006-12-30 サッダーム・フセイン死刑執行

2008-09-15 リーマン・ショック

2009-09-16 鳩山由紀夫内閣総理大臣に指名される(政権交代

2011-01-20 中国国家統計局中国2010年度国内総生産GDP)を発表。

         名目金額日本を抜き、アメリカに次ぐ世界2位になる。

2011-03-11 東日本大震災福島第一原子力発電所事故

2011-05-02 ウサーマ・ビン・ラーディン殺害

2011-10-20 ムアンマル・アル=カッザーフィー殺害

2012-12-26 安倍晋三内閣総理大臣に指名される(第2次安倍政権成立)

2013      世界で、スマートフォンフィーチャーフォンの普及率を上回る。

2014-04-01 消費税率が5%から8%に上がる。

2018-07-06 松本智津夫死刑執行

2019-05-01 天皇譲位皇太子徳仁親王践祚元号平成から令和に改められる。

2019-10-01 消費税率が8%から10%に上がる。

2020-01-16 新型コロナウイルス日本国内における流行開始(日本国内での感染者を確認

2020-01-31 イギリス欧州連合離脱

.

wikipediaABCD包囲網」「ハル・ノート」「太平洋戦争の年表」「日本史の出来事一覧」「沖縄県の歴史」「廃藩置県」(順不同)  その他各種記事を参考にした。また、航空自衛隊歴史航空自衛隊)を参考にした。

航空自衛隊歴史航空自衛隊

https://www.mod.go.jp/asdf/about/history/

Permalink |記事への反応(1) | 21:45

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