
はてなキーワード:タイムカードとは
これができるなら有能じゃね?
タイムカードの写真ってスマホで撮るのかな。もしくはコンデジ?
クラウドでも使う?
ともかくその仕組みを考えて実行して3時間で完成させるのは有能だよ
ま、創作だと思うけど
コミュ障、ADHD、報連相壊滅、書類は誤字祭り、会議では空気読めない発言を連発。入社半年で「増田くんは……うん……」という目で見られるようになった。あの憐れみと諦めが混ざった視線、一生忘れない。
月20ドル。当時の俺の時給より高い。でも「これで無能な俺でもなんとかなるかも」という藁にもすがる気持ちだった。
最初は日報の文章を直してもらっていた。俺が書くと「本日は利用者様と活動しました。楽しかったです」みたいな小学生の作文になる。これをGPTに投げると、ちゃんとした社会人の文章になって返ってくる。魔法かと思った。
そのうち調子に乗り始めた。
「Googleフォームの回答をスプレッドシートで自動処理するスクリプト作って」
返ってきたコードは一切読めない。何が書いてあるかわからない。でもコピペして実行すると、動く。なぜ動くのかは知らない。今も知らない。
「これ増田に頼めばすぐでしょ」
いや、俺じゃなくてGPTに頼んでるんだが。
でも誰もそこには気づかない。俺が関数を関数とも呼べないレベルだということを、誰も知らない。VLOOKUPとか言われても「なんかVがつくやつ」くらいの認識しかない。それでも「増田はパソコン得意だから」で全部片付く。
うちの職場、紙のタイムカードをExcelに手打ちしていた。毎月、事務のおばちゃんが1日かけて転記していた。
俺はGPTに「タイムカードの写真から勤怠データを読み取ってExcelに入力するスクリプト書いて」と頼んだ。3時間くらい試行錯誤して、なんか動くものができた。
いや、俺は「できた?」「エラー出た」「これ貼って」を繰り返していただけなんだが。
福祉業界で3年目の若手が本部に行くのは異例らしい。上司には「君のITスキルを組織全体に展開してほしい」と言われた。
俺がやってることは「AIに聞く」「出力をコピペする」「動かなかったらエラーを貼ってまた聞く」、これだけだ。知識じゃない。技術でもない。ただの課金と根気だ。
正直に言う。
毎日、めちゃくちゃ怖い。
「増田さん、これどういう仕組みですか?」と聞かれるたびに心臓が跳ねる。
説明できない。自分で書いてないから。「いや〜、ちょっと複雑で……」と誤魔化すたびに冷や汗が出る。
同僚がChatGPTを使い始めたら終わりだと思っている。
「ていうか、増田いらなくない?」
そう気づかれる日が来るのが怖い。
「こういう業務が面倒」「これを自動化したい」「このフローは無駄」という問題意識は、俺の頭から出てきている。AIはそれを形にしてくれているだけで、「何を作るか」を決めているのは俺だ。
ひとつ確実なのは、俺と同僚の差は「早く課金したかどうか」だけだったということ。
2023年の春に「月20ドルくらいなら払ってみるか」と思ったかどうか。それだけ。
来月も払う。
Permalink |記事への反応(20) | 12:34
例えば、進学校に入学した子供とその母親。子供は入学試験のために何年も勉強してきていたケースが多く、自分の勉強ペースを把握している。また、受験を終えてすぐの子供たちはしばらく勉強から離れたがる。
そのことは学校側も知っていて、入学直後はせいぜい「ちょっとずつでいいから勉強の習慣を付けておきなさい」位しか言わない。更に学校側は親にも「しばらくは休ませてあげてください」と4月の説明会で言っている。
ところがここで血道を上げるのが一部の干渉したがりの母親だ。彼女らは子供に「今怠けたら深海魚になる!」と叱りつけ、早速予備校の入学手続きを済ましてくる。子供は当然、新しい環境に勉強に忙しくてそれどころではないのに、こういう母親は平気で子供の事情を無視する。
結果として、学校と予備校の往復に疲れきって、早ければ1学期の期末で、遅くても2年生に上がる頃にはすっかり勉強嫌いの深海魚のできあがりとなる(※深海魚=落ちこぼれ)。
こうなる前に、たいがい子供からは「勉強のペースくらい自分に決めさせてくれ」と言われるが、母親達は気にしない。
何故ならこうやって暴走する母親は大概専門卒か高卒で、大学受験をしたことがないからだ。やったこともないことの要領はわからない。
しかし、それにしても不思議に思うことがある。こうした母親は、進学校に合格した自分の子供が既に自分より勉強に詳しい「勉強の専門家」だということには気づかないのだろうか。
この例の中で出した母親だって、大抵は働いているのである。手に職系でもパートでもなんでも、初めは研修があり、続いて1人での業務となり、やがて立派な従業員になっているはずなのである。だから、ある日お客さんの一人が「あんた仕事足りないんじゃない!?タイムカード押した後も追加で働きなさいよ!」なんて言ってきた所で「お客さんに業務の何が分かるんだ」「長く働いたからって業務効率は上がらない」「そもそも給料出ない時間帯に働いたら壊れます」となってマトモに取り合わないはずなのである。それがこと我が子の勉強に限っては「オーバーワークOK!やればやるほど成績は上がる!休憩時間は度外視!」となってしまう。これは不思議な現象である。
もしあなたが自分より賢い子供を持ったら、勉強のことは子供に任せてあげてほしい。あなたが子供のお世話の一環として勉強に口出ししたがる気持ちは分かる。しかしそれは、あなたの業務態度にケチをつけてくる困ったお客さん並みに役に立たないし、神経を逆撫でするだけの、無意味な言葉になってしまう。当然、子供からあなたへの態度もクレーマーに対するそれになる。
また、あなたがそういう母親に悩まされている子供なら、一度母親の最終学歴を確かめてみてほしい。大卒でない、もしくは名前を書けば受かるような大学であれば、あなたのお母様はそもそも勉強の大変さを知らない可能性が高い。そんな時は父親や親戚など、あなたの母親に物申せる立場の人にそっと相談してみればいいかもしれない。私は学生の時にこれを思いつかなくて、今とても後悔している。
母親が子供の勉強に口出ししたがる理由、それは「指導しなきゃいけない(と思い込んでいる)のに、指標がないから」である。そんな時は、子供から母親に物申すだけで事態が解決することはないので、周りの大人にも頼ってみてほしい。
https://mainichi.jp/articles/20251016/k00/00m/020/259000c
丸亀の店長には大変気の毒だが、あちこちの企業で横行している案件。
タイムカードからシステム管理に移行したし、労働者には無茶はさせられない。タレこまれても大変だ。だから結局まず課長級にシワが寄る。
システム記録は始業と終業はごまかせないからおかしな休憩時間や、勤務時間の分断が発生する。
最悪なのは組合は総労働時間を下げたいので、各上部団体から年間総労働時間や、年間総時間外労働◯◯時間みたいな目標値を落としており、これが毎月45時間と少し毛が生えたレベルの時間数なものだから、実質的に労使双方から時間外の付与について制限を受けるのが実情。
ただ、最近様変わりしているのが、管理職級とか経営職群といわれている人たち。
課長で受け止められない仕事量を労基法で保護されない、今まで「じゃ、よろしく!」と帰宅していた人たちがやらないといけない状態になっている。たぶん暗数に落ちていると思うが、すでに相当数病み管理職がいるのでは…。
教えてくれ、お前たちは誰が総理になれば満足なんだ?
しょうがねー
答えてやる
そりゃ女だからといって、裏金容認・カルト宗教容認・同性婚反対・選択的夫婦別姓反対・自民党の極右の高市早苗を支持するフェミはそうそういないだろ。バカでもわかるぞ。
誰ってそりゃフェミニストの理念や主張に沿ってくれる人だろう。こういう事書く人はただフェミを当てこすりたいだけなので、どんなに高市不支持の理由を説明したところで理解もせず、同じ当てこすりを繰り返す。
「高市さんじゃだめだ、だから高市さんじゃ嫌だ」こんなにわかりやすい理屈も理解できない頭か? 高市がダメだけど女だからOK、ならわかるか? そうあってほしい願望と違うからと理解を拒むなよ。
男だって石破はダメだ、小泉は論外だと好き勝手色々言うでしょ。なんで女だってだけで納得&満足せにゃならんのだ。「女を総理にしてやったんだぞ有り難く思え」って無意識に考えてない?
寧ろ女性というだけで無条件に肯定し支持しろと言っている連中こそ、今後高市に女性のための施策を行うよう求め続ける義務がある。そうでなければただのアンフェの当てこすり、詭弁でしかないのでよく覚えておく
逆に聞きたいんだが、増田は男なら志位和夫が総理大臣でもいいんで?/高市は自分を「名誉男性」と思ってると思うんだよね。扇千景や今井絵理子が「マスコット」なのと対象の在り方なのよ。苦労が人を歪める典型…
「女を首相にするのがフェミニストの目的」と主張してるのほぼネトウヨしかいないんだが?「オタクは全員オタキングを崇拝してるんだろ。えっオタクなのに岡田斗司夫嫌いなのか?オタク詐称してるのか?」
高市の件に関しては普段から頭のおかしいアンフェたちが輪をかけて狂ってしまい意味不明なことを喚き散らしてて怖い。高市のなにがアンフェを狂わせるのか。
バカってかわいそう。
女なら誰でもいいというわけではない
高市が首相になったら、ことある毎にこういう小学生レベルの当てこすりが増えるんだろなー。少しは自分の頭で考えろよ。考えられないから馬鹿な増田を書いて恥晒してるのか
自分の国のトップ使って、嫌いなクラスタに嫌がらせしてるだけで、政治だかジェンダーだかを語ったつもりになるのって、すげー幼稚だな、という感想です。それ、お前の母ちゃんデベソ、と同じレベルですよ?
「気に入らない女」として用いられる言葉を平気で使う奴に答えてやる筋合いなどないだろう
界隈が嫌がるなら女性総理に大はしゃぎしてる人らは、あまりに幼稚すぎてSNSでもさすがに無視されてた。現実の困り事ない人たちは単純に幼くいられていいね。良くはないか。ああなるなら、不利でも女性でよかったよ。
アンチフェミの人は、男性である鳩山由紀夫が首相に返り咲いたら、寿いでくれるのだろうか?この増田の言うてるのは、そう言うことやで。
アンチフェミはこういう頭が悪いやつが多いということが可視化された… といっても、最近の地球では頭が悪いことを言うことを恥じる文化がなくなってきているからね。
この答えで納得したか?
タイムカード押して制服に着替えて、スキャナー付きのスマホを受け取って、そこからひたすら歩き回る。アプリが次々に指示を出してくるんだけど、そのルートがいつも無茶苦茶。A列からZ列まで行ったかと思えば、今度はB列へ戻れって。もう少し近い棚同士をまとめてくれよって毎回思う。こっちは万歩計が軽く一万歩超えてるのにアプリはおかまいなし。
棚の通路は空調が効きにくくて、夏は蒸し風呂、冬は逆に足元から冷える。薄い軍手じゃ手がかじかんでバーコードがうまく読めない。汗がしたたる季節は軍手が濡れて端末が滑る。倉庫の天井にぶら下がった小さな扇風機が一応あるけど、あれ気休めだよな。風が届く棚なんて限られてるし、風が当たる頃にはもう休憩時間。
商品だって軽いものばかりじゃない。ペットボトル24本入りとか、やたら長いカーテンレールとか、持ちにくい家具のパーツとか。台車に乗せてもバランス悪くてグラグラするし、足を挟みそうでヒヤッとする。たまに外箱がへこんでてバーコードが読みづらいものがあって、それをスキャンするときに端末がピッと鳴らない。何度かやってると無線で増田さん、進捗遅れてますって声が飛んでくる。いやいや、こっちのせいじゃないって。中身チェックしてるうちに他の人が先に行ってしまって、さらに焦る。焦ると余計にバーコードがうまく読めなくて、悪循環。
休憩室までも遠い。端まで歩いて数分、途中で台車が詰まってて進めないこともある。やっと椅子に腰かけた頃には残り休憩10分とか普通にある。自販機の缶コーヒーを一気に飲んでスマホを開いた瞬間、休憩終了。求人広告に「休憩あり」って書いてあるけど、あの10分は休憩と呼べるのか。
時給は表向きは悪くない。夜勤手当を入れればそれなりに見える。けど交通費でちょっと削られて、昼飯や飲み物買えばほとんど残らない。腰をやられないようにサポーターを自腹で買ったり、靴もクッションのいいやつに買い替えたりすると、あっという間に時給の魅力が吹き飛ぶ。なのに求人には高時給で稼げます!って書いてある。笑うしかない。
同じシフトの連中は身勝手で、仲が悪いわけじゃないけど話はしない。休憩中にスマホ弄ってるやつばっか。コミュ力ゼロの集まり。で次のシフトでも普通に顔を合わせる。辞めたいと思いながらも求人サイトを開く気力すら残ってなくて、そのまままたシフトを入れてしまう。気づけばもう一年が経とうとしている。最初は一時期だけと思ってたのに。
台車を押しながら最近はこのままずっとこうなのかな?とずっと考えてる。考えたって何も変わらないのに。帰りにコンビニで弁当買って、デザートも。最初はご褒美だったのに今は惰性で毎日買ってる。朝焼けがきれいだなと思う気持ちすら、だんだん薄れていく。ピッ、ピッとバーコードを読み取る音が一日じゅう耳に残って、家に帰っても消えない。
次のシフトも明日入ってる。キャンセルしようかと思ったけどスマホを握ったまま結局何も押さずにこの時間になってしまった。明日また同じ時間に目覚ましが鳴る。もう慣れたはずなのに起き上がるとき毎回ため息が出る。
しんどい。
本当に仕事から感情を抜き取ったら、共産主義の無気力で無責任で自己中心的で芸術家気取りで被害妄想的な給料泥棒たちと全く同じ様に働くことになる。
何故そうなるのか?
簡単だ。
「給料分は働こう」とか「お客さんが困るだろう」とか「バレなくても犯罪には手を染めない」とか「自分の拘りを押し付けない」とかそういった仕事に不可欠なマインドも全て感情だからだ。
「労働契約を結んでいる以上は給料分ぐらいは仕事しておいてやろうかな?」という態度は一見すると冷静で淡々とした働き方に思えるが、それはもっと労働に対して無責任な国の人間からすれば「ありえない」ことでさえある。
ある種の無気力な労働者にとって労働とは「与えられた役割をこなす」ことではなく、「システムに則って勤怠管理カードに労働時間を刻印すること」でしかない。
そういった人達にとっては、朝のタイムカード刻印の後何一つ社会や組織や自分の将来に貢献するでもなくトイレに籠もってスマホゲームを1日中やってから勤務終了時間にタイムカードを刻印して帰るのが「理想的な働き方」なのだ。
社会貢献意欲だとか契約履行意思だとかは、明確に「責任感」という感情によるものなのだ。
パワハラ・セクハラは当たり前。それで規定違反をしても、誰もがチラ見するだけの掲示板に貼り出して終わり。社内に通達・改善案が出されることもない。
残業は少なくて40、大体60、繁忙期は連続で3桁を超えることもあって、半分はサビ残。給料も高いわけじゃない。
タイムカードを切ってから仕事をするみんなに「無理しないでねー」と声をかけて帰る上司。
終電を逃す気でコッソリ車で来てる先輩に送ってもらうこともしばしば。休みの前日に朝まで仕事して始発で帰ってた時もあった。
そうこうするうちに鬱になって休職した。ベッドから起き上がれなくて、電車に乗ると息が苦しくなって、涙が止まらない日が続いた。今でも時折余波に襲われる、根深い悩みになった。
残業制限付きで復職したけど、明らかに終わらない業務量で前よりもサビ残が増えただけだった。
ので、改善しない職場環境にムカついて転職した。理由も伝えていたのに、鬱だし働けないよね、休んだ方が良いよね、と頑なに体調のせいにされた。
転職先は時代に合わせた変化をし続けていて、コンプライアンス遵守に努める企業だった。残業代はきちんと支払われるし、何か問題があれば会社全体で対応しようとする。転職して初めて、いかに今まで昭和的な会社にいたのかを思い知った。
それでも、長年勤めて思い入れがあったし、家族感の強い職場だったから、裏切ってごめんという後ろめたい気持ちもあった。
そして先日、そのブラック職場の元同僚に会ってきた。すごくお世話になったし、戦友みたいな人だった。人生のステージが変わるタイミングだったので、懐かしさを抱きながら久しぶりにご挨拶したいなと思って。
会ってる間、会話のほとんどが、私が辞めてから職場がどんなに良い方向に変わったか、その人が今どんなに理想的な環境で働いているかの話だった。私が今どうしてるかなんて、別れ際にほんの一言聞かれただけだった。
今年に入ってからサビ残は無くなり(本当かは定かじゃないが)、残業代は30分単位から1分単位に変わったらしい。理由は売り上げが伸びていて絶好調だからとのこと。部署も目標を大幅にクリアしてて、今までで1番良い状況だと言う。
会話の流れで他の同僚たちがどうしてるか聞いたら、中核だったメンバーがボロボロ辞めていた。
みんな家業を継ぐと言って辞めて、結局同業他社に転職してるらしかった。私が辞めた後、ひとり、またひとりと減ったらしい。「業界内での転職多い職種だからね」と元同僚は付け加えてた。
先述の通り家族感が強い環境だから、入社早々に辞めるかずっと居るかのどっちかのパターンになることがほとんどの元職場。辞めた人は私より社歴が長い人たち。こんなに続々と辞めたのは、私が引き金だったのでは?などと思ってしまった。みんな不満爆発寸前だったし、私もそれなりに社歴長かったから。
全員、職場環境が変わるより前に退職してた。絶対、中核メンバーが辞め過ぎて改善せざるを得なかったんだと思う。
帰り際に、元職場にも立ち寄った。
ずっと手書きだった書類はやっと電子化されていて、営業職なのにデスクトップしかなかったPCはここ数年でノートに切り替わってた。
遅い…遅すぎるよ…
Excelはマス目を作るためだけに使われて、関数なんて発想もなかった元職場。情けないことに、私も転職してやっとその発想に至った。
書類の電子化、ちゃんと関数使って楽になってるかな。PC上にあるだけで「電子化」と言って、まだデータ手打ちしてる可能性高い。
正直、転職先について自慢したい、転職後どう成長して幸せになったか、自分語りをしたかった気持ちがなかったわけじゃない。なので、まったく聞かれなかったなあ、と振り返った際、そんなことを考えた自分の矮小さが恥ずかしかった。
だけどそれ以上に「私はこの人のことを大切な元同僚だと思っていたけど、この人にとって私はどうでも良い、もしくは貶したい相手なのかな」と悲しくなってしまった。
人が辞めまくった悪い点は避けて、(本当にここ最近変わり始めたという)良い点だけを伝えてきたのは「ほら、辞めなきゃ良かっただろ?」と私を傷付けたかったのかなあ、などと。飛躍し過ぎの被害妄想かもだけど。
実際、会話の最初、良い点の話が続いてる間は自尊心的なものがちょっと傷付いた。
でも、たくさんの人が辞めたこと、やっと変わり始めた職場環境、もしかしたら私を傷付けたいと思ったかもしれない同僚、それらを考えると、まーーーじで誰よりも先に辞めて良かった!!!!!と思ったりもした。
Permalink |記事への反応(11) | 11:07
・社員数50名ほど
・年間休日96日
└これにはカラクリがあり、一日の所定労働時間が8時間より短く設定されている。
・始業時間は9:00なのに朝礼が8:30から。朝礼に遅れれば遅刻扱いで厳しく叱責される
・見込み残業手当が一律で付くが、オーバーした分の残業代は出ない
・タイムカードなどの勤怠管理システムがなく、遅くまでの残業は存在しないことになっている
・気に入られている社員は休日のゴルフ等に強制的に付き合わされる
・嫌われている社員は理不尽な言い掛かりをつけられ退職に追い込まれる
・女性は「お茶汲み係」なので(実際の社長の発言)女性管理職ゼロ
なぜ行動を起こさないのか?
ここまで読んでくれた諸兄は思うかもしれない。そんな環境ならば、なぜ行動を起こさない?労基に通報したり、訴訟したり、転職して離れればいいだろう、と。
まず労基だが、実際に査察が入ったことも何度かある。しかし都会は知らないがこの地域の労基は「X月Y日に伺います」と事前告知をするのだ。それに備えて様々な"準備"をする。そして乗り切ってしまう。長年勤めている社員は結局是正されないので諦めてしまった。
訴訟までする者は滅多にいないが、いるにはいる。だが会社としては儲かっており、敗訴しても痛手にならない。田舎のマイナー中小企業なぞニュースバリューもないので情報も外に漏れない。
転職して出ていく者はもっと多い。だが残る人間のほうが多い。これはなぜかというと、中途採用しか行っていない当初のような会社に流れ着くのは「相応しい」人材だからだ。
まずそもそもの能力が低い。その上向上心も無く、業務意欲も学習意欲も無い。だがそのような人材であっても、曲がりなりにも「正社員」でいられるのが当社なのだ。
当社の社員は皆わかっている。資格取得やスキルアップなんて怠くてとてもやる気にならないが、かといって当社にいてもろくな経験は積めない。このまま転職活動したってどこにも引っかからないだろう、と。
それに、そもそもこのクソ環境を、私を含め心の底では大して苦に思っていない者も少なくないのだろう。SNSなどで上を見ればキリがないが、生活に必要な金は貰えるしたいした趣味もないので休みも高い給与も本当は必要ないのだ。
だから茹でガエルである自覚はありながらも、クソ企業の持続を助け続けるのである。
Permalink |記事への反応(10) | 22:02
専門性の高い仕事はさっさとコンサルに外注するがいいと思いながら、
来月末で退職することにした。
管理職はおろか正職員も不在、非正規職員ばかり残されてなにができるというんだい。
「帰ってください」「かえって寝ろ」って声かけてた。
でも、大丈夫、仕事するし大丈夫、睡眠薬が残ってるんだたぶんって言って帰らない。
まあ、なんかあったら声をかけてくれるでしょうと思いながら
私は隣の別室で撮影をしてた。
夕方には、明るい笑い声がきゃっきゃと廊下まで聞こえてきていて
課長は目を開けたまま固まっている。顔面は蒼白、汗が流れていて、声をかけても大丈夫としかいわない。
口元によだれもたれている。
そして、課員はあいかわらず明るくてそれぞれがおしゃべりに夢中である。
なんだ、これは。
おしゃべりがはずむ学芸員に、課長の自宅の電話番号わかるかきいたら、連絡網のメモ渡しながら
「お昼おしゃべりしておられたんですけどね。
ま、もうじき定時だしぃ、電話しなくても、課長、自分で帰るんじゃないですかあ?」
とかいう。
自宅か救急かどっちだときくつもりだったから、想定外すぎる返事にびっくりしたが、
それで、階下の別の課に事情を話して、おたすけに来てもらったら課長が自席にいない。
「課長どこいった?」
かな、じゃねえよ。止めろよ。
はたして課長は給湯室にもどこにもいない。
手分けして探そうというと
「え?いないのにどこ探すの?」いないから探すんじゃん、屋上からだよう!
なんとか奥さんのもとに送り届けられたんだけど、
「心配かけましたが、大丈夫。土日出勤して処理するからタイムカード出しといて」
っていうグループLINEが来た。
あの状態で土日出勤ってか。
メンタル病んでる人が、一人で休日出勤とかないわ。月曜日出社したら死んでましたとか、ぜったいいや。
ってんで、そのまま無視して、部長に電話で事情を説明したら、部長も大慌てで課長を止めて
そのまま、課長は休職になったという次第。ちゃんと生きてるよ。
ことここに至っても、ほかの連中は
「そんなにひどかったとは。」
私は対応に奔走してくれたよその課の課長や部長にお礼をいいにいって
部長は黙って受け取ってくれた。
そんな話。
最低賃金が決まってるバイトやパートでも最近は上からの「とにかく極限まで使い倒す」という意思は感じる。
店舗回すギリギリの人数に、早足か小走りしないと間に合わないくらいの仕事の多さ。頑張ったらできるじゃん、とどんどん人数が減らされる。そして前なら社員がやっていたような仕事も降ってくる。(その分社員数減らして経費削減しているのかな?)
着替えや準備はタイムカードを押してから就労時間内にやるよう法律で決まってるからね、と書かれた壁の掲示を見ながら、タイムカード押す前に来て着替えて準備する。そうしないと絶対に開店に間に合わない時間に出勤時間が設定されている。
好きなように使えて、何やっても違法にならない作業所みたいな場所だと元増田の言うような労働強化で搾取しまくりになるのはよくわかる。
ADHD・ASD診断済みクローズド就業勢だが、弊社もいよいよ残業管理に厳しくなってきており俺の仕事ぶりも大変厳しくなってきている。
俺の会社は曾孫零細企業だ。世間様からするとちょっとびっくりすることが社内常識として通用してきた。それでもだいぶホワイトな部類だったので、ポンコツな俺も悪態をつきつつお世話になってきた。
まともな幹部によって今年からいままでなあなあにされてきた労働管理(タイムカードの概念もなかった)が導入され、あれよあれよという間にサービス残業の禁止と労働時間の削減が通達された。
これにとても困っている。
一応ADHDライフハック的なもの、就業時の対策なんかを自己啓発本で紹介されるあたりはだいたい行っている。が、全てがそんなにうまくいくわけはない。仕事のできなさ、ミスの多さ、要領の悪さをとにかくサービス残業でリカバリして間に合わせてきた。それが就業時間外に職場にいるとかなり厳しく指導が入る、残業の申請を義務化のほかにもガンガン業務の効率化と時間削減が推進されている。(業種柄リモートワークが出来ない。)
俺お得意の馬鹿みたいなミスの手直しをしている時間が許されない。
仕事を持ち帰りたいところだが個人情報保護でなかなか肝心な部分は持ち帰れず、自宅で軽い資料作成やらリサーチ、出勤してからの計画の組み立てをするのが精一杯だ。
上司からは時間をかければなんとかなるという考えから変えなくてはならないと言われ、色々案も出してくれているがところどっこい全部既にやってるんだよな。
働き方改革に対してはなんかよくわかんねーけどみんな残業しなくていいならいいんじゃねえの?くらいの立ち位置だったのが一気に苦境に立たされた気持ちだ。
普通の人の仕事ぶりを出来るって騙して入社したのが悪かったんだろうか。一度体を壊してボロボロの俺でも拾ってなんだかんだ育ててくれる会社だから出来るだけ離職はしたくない。
おんなじような仕事の出来ない人たちは一体どうしたんだろうかと不思議に思っている。
もしも経験値のある方がいたらお恥ずかしながらご教示いただけると助かる。
ただし、産後8週間以内に両親がそれぞれ14日以上休業した場合に最大28日まで!😁
バ~~カ!!
これのアホアホアホ・アホなのは、条件確認してェ~証拠書類で夫の会社のタイムカードを用意してもらってェ~申請書作ってェ~ってできるかーい!で、行政の人がめっちゃチェックするんだよな、条件をひとつひとつ。
いや、生産性!考えろ!
つか法律作る人、事務コストは会社に押し付ければ実質ゼロカロリーとか勘違いしてるっぽくて
女性を雇うことが事務負担のリスクになってる(だって、妊娠したらタダで事務代行してあげなきゃじゃん!)
ちゅーか、普通に一律28日間は支給額上乗せにすりゃいいのに、男性の育児参加推進を無理矢理ねじ込むからおかしなことになるんだよな
ま、それだと財源の問題もあるし、申告制でやってるアピールがしたいだけなんでしょ
どうもー、ひろゆきです。えーっと今日も特に予定がないので、ダラダラしゃべりながらスパチャ読んでいきますー。はい。
あー、在宅でサボる人は、単にサボりたいだけなんで集中しなくていいんじゃないですかね? 成果で評価されない会社が悪いと思います。はい。だいたい *「自分を律する」* とか言ってる時点で無理なんで、タイムカードで拘束してくれる会社に転職したほうが早いですー。
えーっとですね、まず “AI が仕事を奪う” って言う人は、たぶん単純作業しかしてない人なんですよ。頭使う仕事はむしろ道具としてAI 使う側になるわけで。
で、「じゃあ頭使う仕事って何?」 ってなると、人に説明したり交渉したりする部分は当面なくならないです。だから説明力磨いとけば大丈夫っす。はい。
彼女にフラれました。つらいです。
それってあなたの感想ですよね? つらいって思い込みの問題で、世界人口 80 億のうち 1 人にフラれただけなんで、統計的には誤差です。はい。
えー、あとなんかあったかな……あ、そうそう。ビールうまいっすね、ビール。今日のはベルギービールなんですけど、日本のコンビニで 300 円ぐらいで買えるんでコスパいいんですよ。はい。
チャット欄で「ビールばっか飲んでると体壊しますよ」って書いてる人いるけど、僕いま 48 とか 49 とかそんな年ですけど全然元気なんで。たぶん遺伝子が強いんですよね。
じゃ、そろそろ眠くなってきたんで終わりまーす。スパチャ投げずに見てる人は、まぁ無料で娯楽を得られてラッキーだと思ってください。はい。ではでは、おやすみなさーい。