
はてなキーワード:センサとは
一般的には珍しいと自負しているが、私は国立東京海洋大を卒業した後に何度かの転職をして自動車企業のプログラマとなった。
学生時代は当時はまだまだ思考実験レベルだった海洋ロジスティクス(海運)と先進ITを紐付ける様な研究へのめり込み、当時の私の研究の一部は現在世界中の海洋ロジスティクスを支えるシステムとして稼働している。
※先進IT:私が学生時代の時点でジャイロコンパスやロランCなどを活用した電波航法や、HITACHIH8やIntel 8086と電子センサを組み合わせた自動記録程度は実現していたが、航路の自動選定やエンジンルームを無人するほどの自動制御は実現出来ていなかった。また、ブロードバンド接続は夢のまた夢の状態だった。
本題に入るが、2026/02/09 6:00の時点で自民党が単独で議席の2/3を得るという、間違いなく日本初の女性首相誕生と併せて日本史の教科書へ載るレベルの選挙となった(安倍元首相の最期もおそらく同時に載る)。
何故ここまで中道改革連合は弱かったのか?という議論は様々な人たちが評価しているが、特殊な経歴の私の評価も公開しようと思う。
まず何よりも土壇場で起きた「#ママ戦争止めてくるわ」のネット運動は非常に不味かった。
何故なら、#ママ戦争止めてくるわの運動には、これまではてな界隈でも積極的に議論され指摘されていた中台開戦による日本経済損失や日本参戦について何ら効果が無いことが、投票行動へ出る程度に政治へ関心のある若者へ周知されてしまっていたからだ。
どういうことか?
若者の間では既に「日本が中台開戦へ非参戦を明言する →中国が台湾へ攻めやすくなる →日本の輸出入が滞る →日本が不景気になる」というロジックが広く共有されてしまっているのだ。
更に30歳付近の子持ち世帯の間では「日本の輸出入が滞る →我が家の子供のご飯が高騰し餓死の可能性が出る → 親世代が政府に中台戦争を何とかしろと要望を出す →日本参戦」というロジックも想定されている。
「#ママ戦争止めてくるわ」の運動へ参加する者は誠に残念だと感じるだろうが、非参戦を表明することには子供のご飯の高騰を避ける術がないと思われている。
いや、私は「#ママ戦争止めてくるわ」の運動へ参加する者の心理的ロジックも理解しているのだ。「中台開戦すれば日本が参戦するしないに関わらず日本の物価は高騰するだろ」というロジックを。海洋ロジを学んだ知見からもこれは肯定する。
しかしこのロジックには中台開戦可能性を低下させるという効果が無く、最終的に親世代の求めによって日本の参戦が励起されてしまうというのを若者はしっかりと理解をしている。
だから若者は「そもそも中台開戦をさせない様にする」という選択肢を取った。これならば子供のご飯を確保できるし自分が出征する可能性が下がるからだ。
つまり、これらの若者の動きは中台開戦を拒否する反戦だからこその決断だ。今回の選挙結果は投票権のある若者による「#中台戦争止めてくるわ」運動だった。「#ママ戦争止めてくるわ」運動へ参加した者はこれをよく考えないといけない。
話は変わるが、「若者の可処分所得の逆転」という日本の経済現象を知っているだろうか?
これは大都会のホワイトカラーと地方のブルーカラーへ就労する若者を比較すると、地方のブルーカラーの方が大都会のホワイトカラーよりも可処分所得が高くなってしまったという現象だ。
年収で比較してみると、当然ながら大都会の大卒ホワイトカラーの方が高いのだが、家賃光熱費、そして食費などを大都会と地方を比較すると、大都会ホワイトカラーの出費が多すぎて可処分所得で地方のブルーカラーを下回ってしまったのだ。
就労条件によっては大学新卒で大都会ホワイトカラー就労の可処分所得よりも、中高卒で地方ブルーカラーの可処分所得が上回っていたりもする。
特に悲惨なのは大都会で若年女性が求めがちないわゆる事務職で、年収は東京の最低賃金へ張り付き、昇給もごく僅か、ボーナスも月収の1ヶ月分程度になっており、人材の求人倍率の高さから改善する見込みもない。
その中で、流行りのファッションに化粧品、オシャレなランチ、ネットで話題のイベントへ参加する。当然ながら貯蓄などできるはずもなく、これらの状況を「キラキラ貧困」と自嘲気味に揶揄されている。
この様な「キラキラ貧困」へ陥る若者が増えている中で、主流左派が行うのは「地方の保守的な価値観」へ対するバッシングのみであり、眼の前に居る「キラキラ貧困」へ陥る若者へ一切目を向けていない。
大都会の若者からすると主流左派の言説は自分たちが対象でなく全く身近でない、自分たちの困窮を無視し続けているのにも関わらず「今の若者はリベラルだから主流左派の言説を支持するはず」という解釈のもと選挙へ挑んでいる存在なのだ。
もう一度言うが、主流左派は大都会のホワイトカラーへ就労している若者の現状を社会問題として取り上げているか?私は取り上げていないと感じる。
障害者や福祉へ接続されるべき若者のことを言っているのではない。普遍的に存在するであろう若者を取り上げているのか?という話だ。
逆に言えば人口減少に悩む「保守的な地方」の方が若者のことを考えて必死に呼び込もうとしているのではないか?
私は自動車系に居るプログラマで、その経歴から自動車総連系組合内で質問されることも多い(自動車総連では期間工も組合員なので色々な話が聞ける)。
それらの背景からはっきり言って今回の選挙は、初の女性首相誕生と、中道改革連合の失策、主流左派のズレた若者認識の3つが影響した必然的結末だったように思える。
自分のイデオロギーだけでなく、しっかりと今目の前に居る若者を見たほうが良い。そうしないと何度だって繰り返すと私は感じる。
一人でもいたら要注意。IT業界の面接官はユキビタス脳波盗聴装置を使って、不特定多数が相手のことを好いているか嫌っているかをリアルタイムでスキャンしてきます。
内容に関わらず、できる限り恨みは買わないのが得策です。また恨まれていることが発覚した場合、たとえそれが逆恨みであっても「相手の気持ちが正しかった可能性」を最大限尊重し、即座に寄り添い無念を晴らすべきです。
面接直後までの間に、過去に関係した全員(小学校のクラスメイト、通学路の犬、インターネット上の匿名アイコン含む)と和解しておけばセーフです。
・父親であっても殴られたことはあるか?(または殴ったことはあるか)
IT業界の面接官は殴打検出装置を使います。物理的暴力だけでなく、声を荒げた、舌打ちをした、空気を重くした、などの準暴力行為も検出対象です。
誰の怒りも買わないように生きてきた人間だけが通過します。感情の発生自体がリスクなので、できる限り人を怒らせず、また自分も怒らないようにしましょう。怒りを感じた場合は、即座にOSを再起動してください。
要注意です。IT業界では正しさは仕様変更の一形態とみなされます。
面接官は「正義感共鳴センサ」を用いて、内心で自分を正当化していないかを検査します。
常に「私が間違っている可能性は99.9%ある」という姿勢を維持し、残り0.1%も即時破棄できる柔軟性が求められます。
優越感はレイテンシとして蓄積され、最終面接で一気にスパイクします。
IT業界では「全員が天才で、かつ全員が無能」という重ね合わせ状態のみが許容されます。
自分の成果はすべて環境・運・偶然・CPUクロックの揺らぎのおかげだと説明できるようにしておきましょう。
危険です。
IT業界の評価関数は非連続・非凸・非公開です。努力と結果の相関を信じていると、想定外の分岐で精神が例外終了します。
「評価は気分で揺れるノイズ」と理解している人材が好まれます。
昨日と言っていることが今日と違っても、それは成長ではなく「仕様が変わっただけ」と説明できる能力が重要です。
3年前の発言を掘り返されても、「当時は旧バージョンでした」で通してください。
理想的なのは「社会にデプロイされる途中の未完成なモジュール」だと自己認識していることです。
感情・尊厳・人生観はオプション機能なので、必要に応じて無効化できるようにしておきましょう。
なお、実際に通るかどうかとは一切関係ありません。
増田が増田を書くと、それはあくまでも増田がかいたものでしかないので
従って、増田が増田に増田を書いて増田で悩み相談するのは限界があり
五感というセンサーを持って増田が感じて増田に書いている内容以上を読み取る事のできる
人間は高度な天然知能と共にセンサーを持った存在で、自分で能動的に情報収集ができるから
まぁ、センサを通してじゃないと情報をインプットできないのが限界でもあるんだけど。
このメリットは当面、AIが獲得する予定がないところ。ここら辺はフィジカル側に何かを作らなければいけないので
逆に言えば、ここならまだ戦う余地があるわけで、AIで価値を失いそうな大手SIerが最近、フィジカルAIとか言い出して
プログラミングとは、勉強も運動もスマブラも下手なクソ隠キャ中学生が「俺もパソコン1台で凄い技術者になって…!」とワクワクしながら始めるものの思ったより普通に難しいし学校の試験で出たような知識要求されるしで3日で放り投げ、10数年後にnoteで「お前らは絶望的にプログラミングに向いてないからやめろ」なんて記事を書くだけのザコに成り下がる、夢と希望に溢れた技術である。
近年ではパソコンのスペックの上昇にともないできることも増え、どこのご家庭にもあるRTX2080で簡単にディープラーニングもできるようになった。Unityで3Dゲームをバリバリ動かしてもブルースクリーンは出ない。やっぱ世界を広げるのは小賢しい知恵よりもスペックの暴力だぜ。
開発環境や言語も選択肢豊富で、エディタもかつては有料クラスでも手に入らなかったような贅沢な機能が満載のものが出回っている。Eclipseとか今考えるとよくあんなので開発できてたな。
いまや小学生からおばあちゃんまでアプリ作りに熱中し、高校生はIoTとかやり始め、大学生は商業レベルか?ってレベルのものをネットで発表し、私はウェブアプリのスマホでのレイアウト崩れひとつすら直せず静かにエディタを閉じてnoteで過激タイトル記事を書いている。
掛け算に順序があると思っているような知能の下級雑用係(自分のことを教育専門職だと思い込んでいる)ですら「小学生にプログラミングを教えるぞ!」と意気込んでいる。やめろ。お前らには無理だ。無理だからマジでやめろ。考え直せ。無理だって。掛け算に順序つけないと相手に教えられないレベルのやつがプログラミング教えるのマジで無理だって。算数とは次元が違うって。「ピーチ姫いつも簡単に誘拐できるし今度はベヨネッタも誘拐してみるか」ぐらいの無謀さだって。やめとけ。マジでやめろ。
まあそんなこんなで入り口はめちゃくちゃ広く、入門するのはマリオカートより簡単である。話逸れるけどSwitchのマリオカート、運転アシスト機能ついて初心者でもコース完走できるようになったから心折れちゃった人ももう一度チャレンジしてみてね。
それとは特に関係ないんだけど、大学行ってた時ティーチングアシスタント(TA)っていう授業のお手伝いさせられたのよね。ちゃんとお金出るやつ。
学部の3年か4年から始まって、院の1年か2年までやってて、途中で休学挟んだから、ええと、あー、うん、数年間TAやってたんよ。数学とプログラミングのコマ。CとOctaveとかいうやつ。Cのほうは情報学科で、Octaveは違う学科。JavaとかC++のコマはTA入れさせてもらえなかった。
プログラミングの実習は週2コマ(連続)あって、情報学科なら必修科目。なのでサポートは相当手厚く、先生とTAが絶え間なく机間巡視し、わからないことがあればセンパイがなんでも答えてくれるというわけだ。授業外でもサポートはしており、わからなければ先生や研究室にいる学生に好きなだけ聞きにいっても良いということになっていた。必修だから落とされたら困るしな。
2コマだから3時間 * 15回で、45時間。そして私の時は2年まででC/C++/Javaと必修だった(今はなんの言語かは知らない)ので、その3倍、135時間は最低やることになる。プログラミング実習以外にもプログラミング触る授業多いから実際はもっと多い。宿題やる時間もあるので実際はもっともっと長くプログラミングに触れることになる。卒論書く時期に入ると、テーマによっては書く人はさらに書くので、もっともっともっともっと長い。
これだけ時間をかければほとんどの人がプログラミングできるように……ならない。むしろできない人の方が多い。なんで。why。教えて。
会社になるとさすがにプログラミングできるできないは死活問題である。
「今日から入ったxxでーす。業界未経験ですがよろしくおねがしまーす。さっそくなんですけどPythonのここわかんないんですけどどうすれば……あっそうすればいいんですね。次はここなんですけど……なるほど!ありがとうございます。じゃあまた明日ー」
いやー社会人にもなると熱意が違うね。学生なんかわかんなくてもほとんど聞きに来ないのにな。こりゃガンガン伸びますわ。私も社会人1年生でPythonなんて3秒ぐらいしか触ったことないから適当答えてるけど。
「ちょっとお時間よろしいですか?」「いやちょっと今忙しいから後になっちゃいますわ。すんません……」
そんなこんなで1週間ぐらい放置してしまった。やべー絶対嫌われる。どこまで進んだかな……?えっまだそこ?進んでなくない?
もしかしてこれ全部教えないとダメなやつか。そりゃ大学4年間プログラミングやったやつでもプログラミングできないんだから、そうか。よく考えると当たり前だよな。
プログラミングをやめろ
大学4年間と大学院2年間プログラミングやったやつでもできないし、会社で毎日8時間を数週間プログラミングについやしてもできないやつはできないし、そもそも人類というのはプログラミングできない可能性がある。
少年少女たちに「プログラミングはいいぞ!自由にものが作れて達成感がある!頭が良くなった気分にもなれるし!」と吹聴してまわんのもいいけど、6年間情報科学について勉強したようなやつの大半がプログラミングできないんですよ。それもごくごく初歩的な部分。
野球とかサッカーなら、まあ友達との試合には参加できなくてもごく稀にバットにボールを当てたり、ボールを1回あらぬ方向に蹴ったり、ぶっちゃけ周りとのレベル差で楽しくなくてすぐやめちゃうだろうけど、なんとか基礎の一部ぐらいはできるじゃないですか。
ピアノとかダンスでも、猫踏んじゃったをごくごくゆっくり弾くぐらいはできるかもしんないし、学芸会の振り付けを10秒ぐらいは踊れたりできるかもしれない。その後やっぱ周りのレベル見て諦めちゃうかもしんないけどさ。
プログラミング、6年やってミットを頭にかぶってるバッターとか、鍵盤蓋の上から殴って音鳴らそうとするやつとか、まずそういうレベルのやつが大量発生するんですよ。だいたい7割ぐらいの率。どうすんだよこいつら。私の教育の問題か?マジで?本当に?
プロが練って考えて凝縮した本や授業、センパイたちによる指導。それらを結集して得られるはずのものが7割ぐらいどっかに消し飛んでる。無駄だろこれ。
今からプログラミングやろうとしてるやつ、お前は確実に向いてないからさっさと諦めて刺身にタンポポ乗せる仕事に戻ってくれ。参加しても鍵盤蓋叩き割るやつと同じ病室に入るだけだ。
プログラミングをやめろ。
ぼくはこう思うんですよ
そもそもなんで大の大人がそんな両手にバット持ってセカンドに立ったりゴールの方をボールのところまで動かす奇行に走るんだろうな。わかんねえや。
綺麗な分析はできないけど、いわゆる「できない」やつが共通して言ってたフレーズがある。
「ぼくはxxxだと思ってるんですけど、動かないんですよ」
うん、そうだね。そう思うんだ。でも動いてないじゃん。じゃあ違うんじゃない?モニターに「にらみつける」やってもバグは取れないし防御力下がるだけだぞ。
まず根本的に考えと事実が違ってるって結果出てるじゃん。じゃあもう考え変えちゃえば早くない?
名言の引用は好きではないけど、「プログラムは思った通りには動かない。書いた通りに動く」って言葉がある。実に名言だと思う。次点で好きなのが「ある問題を解決しようと正規表現を使うと問題が2つに増える」かな。
お前が何を思っているかはプログラミングにおいて一切影響しないんだよ。お前が何を書いて、コンピュータがどう処理したか、それが全て。
深く考えないことについてぎゃーぎゃーいうやつもいるけどプログラムなんてまず最初は動けばいいんだから何も考えずに次試せばいいだろ。んで3回ぐらいは自分で思い浮かんだの試して、全部ダメだったら調べるとか先生に聞いてみるとかさ。逆に1発で通ったら自分の思考見直して理解深めるとかさ。
ドキュメントとかあんまり理解できない初心者のうちは、とにかくお試しと修正のサイクル回すの重要で、「これがこうだから動くはず」というカードを3種類ぐらい作って全部片っ端から試すのが早いと思うよ。モニターをにらみつけるな。
お前がどう思ってるかよりも、まずはお前の書いたプログラムがどう動いているか(どう動いていないか)を確認するのが先だ。動かなかったら考えが違う、はい次のプラン、はいその次のプラン、はい次。
この「ぼくはこう思ってる」が出てくるの、なんの教育の成果なんだろうね。お前の気持ちなんてどうでもいいって現国でも数学で散々教えられただろ。
Error: variable 'a'is undefined,line24
↑のエラーは架空のエラー文(英語下手でも許して)だけど、エラー、出るよね。プログラム組んでたら。んでやっぱいるのよ。エラーを「にらみつける」やつ。解決しねえって言ってんだろ。
「エラー出たんですけど、どうすればいいんですか」
「エラーにはプログラムがなぜコンパイル通らないかの原因がそのまま書かれている。例えば今出ているError: variable 'a'is undefined,line24は、24行目の変数aが未定義ということを示している。事前に変数aを定義していないか、打ち間違えてsになっているとかではないのかな?」
だいたいが「腑に落ちねぇー」みたいな顔する。まあ、一気に喋りすぎたしな。疑問点1個1個潰していくか。
「何か疑問点ありそう?変数ってなにー、とか、定義ってなにー、とか」「ないです。わかりました!」
わかったのか。よかった。またモニターをにらみつける開始。なんでだよ!!!!「お前顔にチョコついてるぞ」って言われたらチョコ拭き取るだろ。変数aが未定義ですねって言われたら変数a定義すりゃいいだろ。
でもプログラミングド下手なやつ(全人類の7割ぐらい)は、エラーをにらみつけてる。ずっとにらみつけてる。防御力下限まで下がったかな。にらみつけてて何が変わるんだよ。
「英語読めなくて……」
いや「ais undefined」なんて「HeisSuperman」ぐらいの英語だろなんで読めないんだよ。お前この大学どうやって入ったんだよ。たしかどの入試方式でも英語あっただろ。単語わからんかったらググれ。
「aが未定義って書いてあるんですけど、ここのfor文の私の考えが間違ってるのでしょうか」
いや24行目のaって書いてるだろ。まずなんでそこ無視するんだよ。お前がfor文で使ってんの教科書通りのiだろ。24行目ってわかるか?for文あるの40行目あたりだよな?aとiが違う文字ってわかるか?
「さっきのエラー直したら新しいエラーが出たんですけど、どうすればいいですか」
千尋!贅沢な名だねえ
変数に名前をつけろ。関数に名前をつけろ。クラスに名前をつけろ。全てに名前をつけろ。
C言語の古い教科書だと「a」とか「b」とか「i」とかで書いてるけど、そんなの人間が読めるわけねえだろ。冷静に考えろ。「input」「output」「index」とかにしとけ。
2重for文の変数名i, jにしたら絶対途中で打ち間違えるだろ。お前は打ち間違える。そういうやつだ。2重ループなんてどうせ行列計算の課題だろ。rowとcolumnにしとけ。これで打ち間違っても気づくし、それぞれに意味が付いてくる。
ちなみに同じ長い名前にも優劣がある。「result」よりも「sum」のほうが強い。「result」はなんの結果かわからない(全ては結果であるので)が「sum」は合計値であることがわかるからだ。「password」と「plainPassword」なら「plainPassword」が勝つ。暗号化されていないパスワードであることがわかるので、情報量が多いからだ。
ただし例外はいくつかある。「tmp」は一時変数であることが(プログラマにとって)明らかだ。「dir」はディレクトリであることがわかる。「src」「dist」あたりもよく使われる。このあたりは短くていいんじゃねーかな。
でも、この前温度センサ扱うプロジェクトで「tmp」って変数名使って温度(temperature)と脳内で混線してバグって発狂してた同僚いたけど。そういうときは名前長くするか別の名前使おうな。
関数の名前なんて「calcAverageFromArray」ぐらい長くしていいから。「myFunc」とかしなくていいから。「fetchJsonDataFromUniversityInternalServer」とかでいいから。マジで。いやこれ本当に。
そもそも今時ディスプレイでかいし、識別子なんて先頭数文字打ったらエディタが補完してくれるし、短くするメリットがない。
それでも名前が長いと感じる?関数がでかすぎるんじゃないか。細かく処理を分けるとかしてみろ。「combineArrayAndFindMax」関数は「combineArray」と「findMax」に分割したらいいと思うぞ。名前が長いと思っても名前を削るな、機能を分割しろ。自然と名前が短くなる。
それかシンプルでかっこいい名前を見つける。「convertEvilHtmlToPeacefulText」は「sanitize」に置き換えることができる。イカす名前だ。
プログラミングできない奴はマジでこれらのことをやらない。ずっとaとかbとかzとか使ってる。お前それ自分で読めんのか。読めねえだろ。myfuncってなんだよ何するんだよ。お前自分で理解できてんのかそれ。
それでも頑なにaとかbとか使う。なんでだよ。
動作原理わからず書き散らすな。動作原理っつってもそんな深いところじゃなくて言語表面上レベルの動作な。
リテラルは値を作成して、代入は値に名前をつけている、とかその程度のレイヤー。メモリがどうこうとかはいらんと思う。あっでもポインタのときはいるか……。めんどくせえな。
まあ動作原理っていうか自分が何やってんのか理解してくれって程度の話になるんだが。
例えばfor文で処理50回まわすとき、「50回分の処理を行なっている」ではなく「ループ開始時に変数を初期化。条件判定して成立していれば文の中を実行する。条件変数の値を変化させてまた条件判定からやり直す」ぐらいの粒度で捉えててほしいかな、という気持ち。
これはfor文で詰まる人がやたら多かったからだ。彼らはfor文をアトミックな操作だと思っていた。つまりfor文はひとまとまりの命令であり、長いfor文とprintfの間に粒度の違いはないと思っていたらしい。
つまり、「for文の中でエラーが起こる」という事象がほぼ理解できない。forはアトミックであり、内部など見えないのだから。じゃあお前が今書いたfor文の中身はなんなんだってやんわり聞くと「さあ…?」みたいな反応が返ってくる。はあ。
関数についてもなかなか誤解が多かった。関数「sum_array(a, b)」と関数「average_three_numbers(a, b, c)」は全く別の原理で動いているのだと。ここでの「全く別の原理」というのはシグネチャが違うとか実装が異なるとかそういう意味ではなく、コーラを飲んでゲップが出る原理と糸電話で声が伝わる原理ぐらいの全くの別、という意味である。
彼らは関数ひとつひとつについて「新しく原理を学習」していたのだ。マジかよ……。どうやったらそんな発想に行き着くんだろう。そりゃ時間かかるわな。
そのため、関数が値を返す(または返さない)ということも理解できておらず、「関数の戻り値と関数の戻り値を足す」とか「関数の引数に関数の戻り値を直接渡す」とかやりだすと大パニックになる。メソッドチェーンとかやった日には大学潰れると思う。ただ、これはC言語が悪い部分もあると思う。配列とかいじりだすと、初心者が書けるレベルの関数だとあんまり値返さないしな。
たのむ、他のはできなくてもこれはできてほしい。自分が何をやりたいのかは理解してほしい。流石にお前のやりたいことなんて他人にはわからんぞ。
「配列の中の数値の合計値を求めたいんです」とか「名前と身長と体重をひとつにまとめた構造体が作りたいんです」とか。簡単なのでいいから。
「いま何やろうとしてどこで詰まってる?」って聞いても「……?」みたいな反応されたら困るんだよ。
例えば「キーボードから数値を10回入力し、それぞれの値を配列に格納して、最後に配列の値を逆順に表示せよ」みたいな問題が出てきたときに、「キーボードから値を入力する」「10回繰り返す」「配列に値を格納する」「配列の値を逆順に表示する」に分解できると思うんだけど、自分が何やりたいのかわからない奴はまずこれができない。
彼らには「キーボードカラスウチヲジュッカイニュウリョクシソレゾレヲハイレツニニュウリョクシテサイゴニハイレツノアタイヲギャクジュンニヒョウジセヨ」に見えている。
かろうじて「キーボード」「ハイレツ」あたりの単語は拾えるらしく、標準入力から値とったり配列を作ったりはしてるんだけど、そこから先に進まない。モニターにらみつけてる。またにらみつけるかよ。
あれだ、算数の文章題できなくてとにかく文章に出てくる数値足したり引いたりするやつ。あれのプログラミング版。文章が読めない。
こういう人にはメモ用紙取り出して、まず文章が何について言ってるのか、どういう工程に分けることができるのか、今後も同じことが起こったときにどうやって分けるのか。みたいなのを教えるんだけど、大抵あんまりしっくりこないらしく、成功したことは皆無。なんとかうまく教えたいんだが。
もうこのあたりになってくるとプログラミング関係なくね……?ってなるんだけど、意外とそういうプログラミング関係ないところで詰まる人めちゃくちゃ多いよ。
今すぐプログラミングをやめろ
こういうデータ出してきても馬鹿は日本は告発せずに泣き寝入りしてるだけって言いだすからな
それでは本当の答えを見てみましょう。
どうぞ。
:@nomovienolife77https://t.co/23MbjM19aFpic.twitter.com/zTtB37ZJb3— ヒトシンカ - HitoShinka-(『センサイクロペディア』『シンカ論マガジン』)⋈ (@rita_shenxiang)October 14, 2025
たぶん日本国民ならほとんどの人が知っている自動車メーカに勤めている 子供2人 アラフォーオッサン
自動車メーカに来る前は家電メーカでロボットとかやってた でもコロナが原因で色々あって転職して今の会社にいる
ロボットは自分でセンサさわったり実装したりアルゴリズム考えたり、、、勤務環境も柔軟で割と楽しかった
自動車メーカって基本実装はサプライヤまかせだから、ソフト作るにしても、ソフトの実装は触れないし見れない
WordやらExcelやらで作った仕様書という名の書類を経由してソフトを作る
でもね、ソフトの実装を見ずにソフト作るのって、やっぱいいことじゃないと思うんだ
それでイケてるソフトなんて作れるわけないし、何よりやっててクソつまらん
なんだよこのバカみたいなWordファイル。。差分管理もしづれぇし。
なんか糖尿病怖いと言っている人がいるけど、糖尿病人口しってる?
そのうち、失明や透析、その他重大な合併症になる人は年1万人ぐらいだぜ。0.1%だ。
全然怖い病気じゃないよ。多くの人にとっては。今めっちゃいい薬もあるし。
ただし、これは病院に通院している場合な。そうじゃ無いとそうなる確立はぐんぐんあがる。
この場合の割合ってのはガチャできまるってもんじゃない。防げるところを防ぐ事で下げる事ができ、幸いにして今の糖尿病はかなりコントロールがきくようになってる、ってことだ。
でもね「自分が糖尿病だって確定するのが怖いから病院いかない」みたいなのが最悪だからね。
ちゃんと通えばいい。
健康診断でちょっと引っかかった、ぐらいで始めれば、だいたいの人は食事療法を言われて、それに従って対応して値がよくなれば投薬が始まらない。安定すれば通院は三ヶ月に一度ってパターンになる。
食事・運動療法だけでは対応出来なくて投薬が始まっても副作用がほぼないが効果が証明されている低リスクの薬から始まる。
たとえば1日4錠で40円みたいな激安の薬で収まる事も多い。一方で変なサプリは1日分で安くても50円、高いと200円ぐらいなのでそれよりずっと安い。
(さらに実際には1割から3割負担だから自己負担はもっと安い)
数字が悪くなるときもあるけど、悪くなっても通院だけは切らしちゃだめだからね。
ここでのポイントは、できるだけ糖尿病専門医のクリニックか、糖尿病外来がある病院にいくこと。糖尿病専門医がやってるクリニックはHbA1cの検査設備を持っているし、病院の場合、初期の時点では糖尿病外来に院内紹介になるかどうかは場合によるけど、検査体制は同一なので、血を採ったらその日のうちに主要な血液検査の結果が得られる可能性が高い。
そうではないクリニックとかだと今回とった血液検査の結果が次回となってしまう。
コントロールが良好で通院が2ヶ月、あるいは3ヶ月に一度とかになっていくと、検査の結果が出るタイミングが大きくズレていくのでそこだけ気をつけて。
ただ、既に内科系の持病があって通っている病院がある場合は別な。そこは変える方がいいか、このまま同じ先生でみてもらうのがいいかは要相談だ。率直に医師に相談してみよう。
最新の糖尿病関係の話をしておくと、CGMと言う随時グルコース値(≒血糖値)を測定し続けることのできるウエアラブルセンサーが開発されていて、これを使うことで高性能に自分の状態を把握できる様になってきてる。
1型の人は、さらにこのセンサの値を自動的に取得して、自動的にインスリンを投与するインスリンポンプというものが開発されたことにより、ほとんど健常者と変わらない生活が可能になっている。元増田にもあるように、1型は原因がほとんどわかってないので防ぎようが無いところがあるが、それでもこういった方法がある。
また、薬もかなり進化していて、昔の強烈な低血糖が起きるような薬はほとんど使われなくなっており、これらの薬を使いながら、運動療法、食事療法を続ける事で相当程度までコントロールができる。
とはいえ、それでもダメなケースは沢山ある。そうなった場合でも、合併症の進行をくいとめたり、現れた合併症に対処療法を行う研究も進んでいる。
ただ、どれも病院に通っていなかったらだめだ。
糖尿病治療は怖くないよ。だから健康診断でやべっって思ったら、行こう。
先生達も継続こそが有効だということを知ってるから、変な事いわないし、やさしいよ。
Permalink |記事への反応(10) | 17:05
アメリカで暮らしていた数年間のうちの一時期、所謂セックスポジティブなコミュニティに身を置いていたことがある。
場所はカリフォルニア州北部。名前は伏せるが、山のふもとの広い敷地にロッジや共用スペースが点在する、ちいさな共同体だった。
そこでは「フリーセックス」という言葉はむしろ使われていなかった。代わりに「コンセンサル・ラブ(同意のある愛)」とか、「コンパッション(共感)」とか、あるいは「ボディ・トラスト(身体的信頼)」なんて言い回しを好んで使っていた。
最初は少し戸惑った。夜に開かれるパーティは予想していたより開かれていて、人と人との距離が近かった。
そこにあったのは奔放というより、無理をしないでいることが徹底されている空気だった。誰かと目が合えば、まず微笑み、名前を名乗り、軽くハグする。それだけで終わることも多かった。
誰かが誰かと親しくなることは咎められなかったし、逆に断ることも自然だった。
断るという行為そのものも、ひとつの誠実さとして受け止められていた。驚いたのは、全員がそれをちゃんと理解していたこと。日本での人間関係よりも、むしろ明確で潔く感じられた。
住民の多くは芸術家やセラピスト、あるいは会社勤めを辞めた人だった。多くを語らない人もいたけれど、ひとつだけ共通していたのは、こういう形のつながりを、いま自分が必要としていると自分の言葉で語れることだった。
共同体で暮らし始めて、2か月ほど経った頃だった。自分でも気づかないうちにあるひとりの住人との距離が他の誰とも違うものになっていた。歳は私より十ほど上で、朗らかで、どこか憂いのある笑顔の人だった。
私たちは自然と親密になっていった。周囲もそれを特に止めるでも、祝福するでもなく、静かに受け入れていた。そういう場所だった。関係はオープンで、他の人と関わることも禁止ではなかった。でも私の中では、だんだんとその人だけが中心になっていった。
それが良くなかった。
でも時間が経つにつれて、私はその人の言葉、機嫌、目線、予定、全てに過敏になっていった。
他の誰かと話しているだけで心がざわつく。名前を呼ぶ声を聞くと胸が苦しくなる。
私は依存していた。
ある日、「ここでは、もっと軽く在っていいんだよ」と唐突に言われた。
軽く在る。それができない自分に気づいた瞬間、私はそこで一気にバランスを崩した。
それから誰とでも夜を共に過ごし、翌朝には別の誰かがキッチンでコーヒーを淹れている。
ここでは欲望は抑えるより受け入れることが是とされていることをようやく理解したように。
しかし誰かと関係を持つたびに、心がすり減っていくような感じがあった。
本当は誰か一人と深く繋がりたかったのかもしれない。私は開かれたふりをして、どんどん空っぽになっていった。
十数人。名前をすぐに思い出せる人もいれば、あいまいな人もいる。そのすべての関係が嫌だったわけではない。やさしさも、温もりも、たしかに存在していた。
数週間後、私は共同体を出た。
日本に帰ってから、あの場所のことをうまく人に話せたことはない。
誰も拒絶しない場所のことを。
ロボットのバク転動画はほぼフェイクというホリエモンの動画が流れてきた。
気になったので見てみた。
その動画ではとある日本のロボット研究者が海外のロボットと自分のつくったロボットについて語っていた。
曰く
「ボストン・ダイナミクスのバク転動画はフェイクで実物を見た人は社内にもいない」
「海外のロボットは人が一生懸命動きを入力して作っているだけ」
「人型ロボットが本当にバク転出来るならもうロボが世の中に出回ってるはず(つまりバク転出来るロボットなんていない)」
というようなことを言っていた。
自分はロボット開発なんてまるで専門外だけど、この言っている内容には違和感しかなかったのでちょっと調べてみた。
調べたらNoetixのN2というロボットが展示ブースや人前でバク転する動画がすぐに出てきた。
そもそもボストン・ダイナミクスは何十テイクも撮ってベストを編集した研究映像だと自分で言っている。
というか社内にすら実物を見た人がいないってもはや陰謀論のレベルでしょ。
また、他社製には出来ないという動作もスイスのANYboticsというところの四足ロボが数年前に段差も転倒復帰もこなしている、手入力やAIうんぬんはもはや詳しく言及するまでもなくそんなことなかった。
そもそもこの人が実演している四足歩行ロボは小型犬サイズで重量も16kgしかないらしい。
10年近く前のボストン・ダイナミクスのやつは大型犬くらいあって重量も約150kg。
素人でもこの重量差では制御の難しさが同じではないことは分かる。難易度はリニアですらない気がする。
あと細かいけど動画で「内緒だけど人型もほとんど出来ている」と言っていたのも気になった。
他社のロボ動画はインチキばかりと言い切るのに、自分の人型ロボは動画すらない段階で「もうすぐ出来る」と語るのはどうなんだろう。
更に気になったので関連にあったホリエモンがこの研究者のラボに行っている動画も見てみた。
そこでも
「従来のロボットはレーザーやカメラで段差を測らないと動けなかった。自機はセンサを使わず階段を登れる(つまり凄い)」
「仮想空間で大量に動きを学習したAIに体を与えてやるという手法のロボットはほとんどいない」
というような主張をしていた。
これも調べてみたが、海外の大学の四足ロボが2018年にカメラなしで階段を駆け上がっていたし、ボストン・ダイナミクスのロボは2019年から実地で自動巡回している。
仮想空間で大量進化させる強化学習は2010年代後半から普通に使われていて、今では業界の標準のやり方っぽい。
動画の最後で自分のロボットを見ると他の研究者はみんな絶望する(凄すぎて)と言っていたが、これが日本の最先端なのかと思うとこっちが絶望したくなった。
万博に行った。もう数回行く予定。
今回の万博、センサリーマップというものがある。感覚過敏のある人向けに「まぶしい」「うるさい」「におい」「水がかかる」「振動がある」「傾斜がある」に分けて、その特徴があるパビリオンを書き出してくれている。
ただ、行った体感として、不十分というレベルではない。感覚過敏にはこれは無理だ、と思った。
表題通り光刺激にとても弱い。基本屋外はサングラス必須、イルミネーションは避ける、Dolby cinemaで映画見たら気持ち悪くなってからいい映像の映画の諦めてる。こういうタイプの人間にはセンサリーマップが割と頼りだった。
誰もが楽しめる万博を掲げているからこそ、楽しめない人に対して必要な準備ができるようにしてくれているのだと思っていた。
近未来が光に溢れているのは想定内だし、世間のチームラボとかの人気を見るにああいうのが流行なのは分かってた。
だけど、万博公式のセンサリーマップがあそこまで機能しないとは思ってない。海外パビリオンはドイツとトルコしか載ってないので、他は大丈夫だと思ってた。
「まぶしい」該当パビリオンの予約は取らず、屋外歩行も多いしサングラスかけて行こうと思って予約を取って、最初に入った日本館。
「まぶしい」該当してほしい。
フランス館も「まぶしい」だったし、チェコは「傾斜がある」だ。
これは、うん!まぶしくないな!って言われてしまってるなら、ドイツとトルコの光はどんなものなんだ。
null^2はインスタで見てえげつないの分かってるけど、あのレベルじゃないとダメなのか。
日本やフランスレベルじゃ「まぶしい」に該当しないなら、私は、これからの未来で生きていけるのかと不安になる。
元々、4K8Kとテレビが鮮明になり、映画のスクリーンがIMAXやDolbyという映像美に切り替わっている。その一部に私は既に適応ができていない。
スマホの画面の鮮明さがこれ以上上がったら?VR系統のデバイスが主流になっていったら?テレビは8K超えて16とか32とかが出てきたら?
前回の愛・地球博ではもしかしたらの未来にApple Payのようなタッチでの決済を上げていたと誰かのXのポストで見かけた。
今回の万博が20年後、30年後の未来では常識レベルのデバイスの話をしていたら?
そのとき私は老いていて、より光に弱くなっているだろう。今より強くなることはないと断言できる。思春期以後ずっと弱くなり続けているから。
そのときに私は、スマホの次のデバイスを使用できず、おばあちゃんまだスマホなの〜?変えなよとか言われるのか、そのスマホさえ画面が16Kとか今では想定しないレベルの鮮明さになり使用できないのか分からない。
幼い頃から分かっていた自分の光過敏とある程度付き合ってきていた。
でも、こんな振り落とされ方は若干想定してなかったなあ、と、万博行って思った。
サングラスかけて、どこまでいけるかなあと次の予約を考えている。
例えば「美女と野獣“魔法のものがたり”」を体験できる機会を得られたが、このライドは製造業などで利用されるAutomated Guided Vehicle(AGV)と称される無人配送車の応用だ。
床面へ磁気もしくはメタルテープを設置し、それを磁気センサでレールとして判定することで指定されたコースを走る。
更にAGV台車の上のカップは回転するようになっているが中心点から偏心された位置に回転軸があり、偏心回転の速度を反比例曲線で制御することでAGV台車は等速で進行しているのに踊っているかのようなフワフワとした動作を実現している(偏心負荷を解消するカウンターバラストをどのように搭載しているのかは不明)。
更に終盤のドレスはプロジェクションマッピングと透過型スクリーンフィルムを組み合わせたものだろう。この発想は自分の中に一切無かったので非常に感心した。
いや凄いな機械屋か?
自分自身の話なのだけれど、ディズニーランドに興味が無いのだ。
以前、会社で「ディスニーランド・シーに成人するまで行ったこと無かったんだよね」みたいな話をした際に「えっそんな日本人居るの!?」と驚かれた。
いやこの人がデリカシーが無いとかそういうわけでなく純粋に驚いていたようだ。
そりゃそうだディズニーランドに興味が無い自分ですらディズニーランドは家族旅行とか修学旅行の定番だし大半の人は成人前に行ったことがあるんだろうと感じる。
まぁ幼少期の実家は比喩でなく貧乏で両親は自分にそういう体験をさせられる余裕が無かったという要因はあるけれど、ディズニーランドへ行く機会を逃し続けた結果として成人するまで行ったこと無かったのだ。
成人するまでと言ったが、正確には結婚をし子供が生まれ、小旅行できるまで子供が育った段階で初めてディズニーランドへ行くことになったんだ。
もちろん妻は過去に何度もディズニーランドへ行った経験があり、幼少期の思い出話として家族旅行でディズニーランドへ行った話をしていたので「これは親として子供を連れて行くべきなんだろうな」と考えて計画したのだ。
実際にディスニーランドへ訪れてみると、妻はニコニコ、我が子もニコニコ、他の客もニコニコ、スタッフだってニコニコだ。
擬音が見えて来そうなくらい「わー!」みたいな妻と子供の表情を見て「あぁ連れてきて本当に正解だったな」と思った。
妻はずっと「子供の頃ココでどうのこうの」と思い出を我が子と自分に話し続けていて本当に楽しそうだったし、子供は子供でキグルミを指さしては「ミッキー!」みたいに名前を呼んで喜んでいた。
あとディズニーランド内は視界が凄く広い。何故こんなに視界が凄く広いのかと考えたら男女比の差がかなり大きいからだった。
女性と子供が多く成人男性が少ないので身長差から自分の視界が広く感じてしまうようだった。
ディズニーランドへ来てわかったことは、ディズニーランドには思い出補正が必要なんだということ。
ディズニーランドへ来ている人たちの大半がそうなのだと思う。今現在のディズニーランドと思い出の中のディズニーランドを比較しながら今現在を楽しんでいる。
でも、自分にはそういうものが無くて空っぽなんだなと妻と子が楽しんでいる様子を見て思った。我が子はまさに今思い出を作っているんだろう。
成人するまでディズニーランドへ行ったことがないと本当に今更感が出て、何かきっかけが無いと行こうと思えなくて、きっかけを与えてくれた妻と子には良い経験をさせて貰ったなと感謝したい。
こんな空っぽな自分のディズニーランドの楽しみ方は妻と子が楽しんでいる様子の写真を撮る、もしくはライドで使われている技術を推察して「応用の発想が素晴らしいな」と関心することだ。
例えば「美女と野獣“魔法のものがたり”」を体験できる機会を得られたが、このライドは製造業などで利用されるAutomated Guided Vehicle(AGV)と称される無人配送車の応用だ。
床面へ磁気もしくはメタルテープを設置し、それを磁気センサでレールとして判定することで指定されたコースを走る。
更にAGV台車の上のカップは回転するようになっているが中心点から偏心された位置に回転軸があり、偏心回転の速度を反比例曲線で制御することでAGV台車は等速で進行しているのに踊っているかのようなフワフワとした動作を実現している(偏心負荷を解消するカウンターバラストをどのように搭載しているのかは不明)。
更に終盤のドレスはプロジェクションマッピングと透過型スクリーンフィルムを組み合わせたものだろう。この発想は自分の中に一切無かったので非常に感心した。
妻から「はじめてのディスニーランドどうだった?」と聞かれた際に「2人が楽しんでる様子が凄く良かった」という回答に加えて機械工学のエンタメ応用で自分の理解が及んだ点を上記を含めて話したら「変わった楽しみ方だけど、つまらないわけでなかったんだね。また行こうね」と言われた。
自分自身でも意外だったが遊園地みたいなところも自分は案外楽しめるようなので家族との思い出つくりにまた計画しようかなと思っている。
ディズニー自体にはまだなかなか興味を持てないが、夫として父親としてディズニー自体にも少しは興味を持つ努力をしないといけないな。知らないキャラが居るのは流石にまずい気はした。
4話はかなりショッキングだった。なんていうか、beginningがあるから、ジークアクス本編は戦争のない殺し合いのない平和な時代なんだなとか勝手に思い込んでいた。
でもそんなの勝手な思い込みだったんだね、ビギニングと違ってポケモンじみた絵してるから、殺し合いにならないなんて。
ホントに何というか、今回のは「ガンダムだから」ってのがよくわからないぐらいショッキングだった。
多分そんなにガンダム見てないしな。今のところはVかファーストかハサウェイぐらいしか宇宙世紀見てないんで「ガンダムだから」残酷描写があるって感覚がよくわからない。
ていうかファーストだと、大分抑え気味だよね。直接描写がないし。
Zでも死ぬってとこはあるけど、ここまで視聴者に心理的負担を負わせるような描写はしてない。
ガンダムってこんなにひどい…演出?描写?展開のある作品だっけ?
ファーストでも味方バンバン死んでるけど、ある種類型的な死に方なんで、見てる側は「ハイハイ、またこのパターンね」って心理的な防御が可能なんだよね。
でも今回は庵野だ。
庵野は本当にひどい。RX-78-02のデザインよりも今回の方がよほどエヴァ思い出したよ。
エヴァってこういうむやみやたらと本当に、「想像力が並み」な人にショッキングな展開や映像作り出すのが好きなんだよな。
「想像力が異常にいい人」はファーストでも、死に方やその関係性を想像して残虐なアニメだと結論付けるが、庵野はもっと、なんていうか映像的な嫌さで訴えかけてくる。
今回そんなに残虐だったか?ファースト同様コックピット刺しているだけで、死ぬ直前のパイロットの描写なんかしてないだろ?
って言いたくなるかもしれないが、なんか、そこに至るまでの流れで油断してたのか、描写してないにもかかわらず残虐に見えた。
その理由は主に
にあると思われる。
beginning部分は一年戦争時で要するに戦争状態だ。戦争での人の死ぬ描写は当たり前なので、特に刺さらない。
こうなると視聴者は一種のメッセージを受け取ったと勘違いする。もう戦争は終わって今は平和な時代なんだよ。
と。
それこそが庵野の作戦だと思う。わざわざポケモンのキャラデザ担当を引っ張ってきたのも、殺し合いがないと錯覚させるため。
これにより、一種の安全弁として働いていると思わせることができる。Gガンダムを見ている人ならなおさら錯覚するだろう。ガンダムファイトのルールには頭部破壊で失格の他にコックピットを狙ってはいけないというルールがある。
変に知識がある分、騙された人は多いんじゃなかろうか。
こうして、庵野はありとあらゆる方法で「クランバトルでは故意の殺人は行われない」という漠然とした共通認識を持たせることに成功した。
そしてそこからのあのシーンだ。
本当にひどい話だ。庵野、この反応見て絶頂してるんじゃないのか?
ぶっちゃけ、今回が酷かったからとかじゃない。エヴァに酷い目にあわされた記憶があるから、今回も同じようにひどい目にあわされることが分かりきってるからだ。
私は私を守るためにジークアクスの視聴を辞めなければいけない。
さよならだ。
なんかAI使ってる?
なんか君のAIセンサに引っかかっちゃったみたいでごめんね。もうちょっとAI文書見て精度上げた方がいいと思うわ。
庵野じゃないだろ
知ってるけどさぁ!鶴巻監督だってエヴァの監督やってるんだし、実質庵野だよ。庵野の魂を継いでる。
ていうか、それ言うなら「シン・ゴジラ」だって監督は庵野じゃないだろ。「シン・ウルトラマン」も樋口監督だよ。
お前はVガンダムの何を見てたんだ
シイコの子供「これ、母さんです……」(ヘルメットをニャアンに差し出す)
「そりゃ(作るうえで)カミサマだから好き放題できるよな」って話だと思う
Permalink |記事への反応(11) | 12:48
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★セルダンは二重盲検化:第一はAI の指示通り動くが第二の存在を知らず、第二はプラン修正権を持つが第一に正体を明かさない。
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| 危機 | 年代 | 現象 | AI 的解法 |
| ①地政学的孤立 | +50 年 | 周囲の星系連合がターミナスを封鎖 | Vault が“無償エネルギーパック”を開示し、技術外交で包囲網を内側から買収 |
| ②宗教戦争 | +120 年 | 技術教団 vs在来宗教 | HRI(Human-Robot Interaction)を宗教儀式に組み込み、ソフト統合 |
| ③商業覇権闘争 | +155 年 | 豪商連合が政治を掌握 | 予測市場AI で為替を操作し覇権をソフトランディング |
| ④統合帝政の台頭 | +250 年 | 周辺超大国が軍事侵攻 | フォン・ノイマン艦隊 (自律ドローン) で非致死的拒止 |
| ⑤情報分断 | +270 年 | 銀河ネットの断絶 | 量子中継衛星“Anselm”網で独自バックボーンを建設 |
すべてPrimeRadiant の長期マルチエージェント・シミュレーションで織り込み済み。
危機を越えるたび、ファウンデーションの計算密度は指数的に向上し、銀河文化のコアがゆっくりと移動する。
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私のスペック:
春休みが始まってサークルや趣味をしても時間を持て余すようになったのでバイトを始めることにした。
普通なら飲食なり塾講のバイトなりを探して面接→採用という流れだと思うが、自分はかなり不真面目な性格で一つのバイト先に務め続けるのが不可能だと思ったので、面接なしの日雇いで働くことにした。
そういう理由でタイミーでのアルバイトを始めた訳だが、これが面白すぎてハマってしまった。
私はコミュニケーションが不要で比較的楽という理由で倉庫系の求人に応募しているが、普段は絶対に入れないような巨大物流倉庫の中で、完璧に構成されたシステムの歯車となって働くのが楽しすぎる。
ベルトコンベアの設備設計や産業用センサを観察してるだけで数時間の勤務はほぼ一瞬で終わる。
そのうえ金まで貰えるんだから本当に最高の社会科見学だと思ってる。企業ごとにも違いがあり、具体的な名前は出せないが、業界大手の企業の倉庫内には清潔感があり、人員も豊富で労災にもかなり気を使っていた。システムによって超効率的に荷物が振り分けられており、従業員のモチベーションを保つための投資も行われていて、「明るいディストピア」という感想が真っ先に出てきた。
私は大学でロボティクス関連の研究を行っているが、いくらLiDARやSLAM技術が発展しても、AGVが導入されても最終的には人間のアクチュエータに頼らざる終えないという現実を知ることが出来、よい経験となった。
また、働いている人間も普段の大学生活では関わりの薄いような方々が多いので、それらの人とのコミュニケーションも面白かった。
もし仮にタイミーに問題があるとすれば、タイミーでの日雇い生活が楽すぎて進学、就職というキャリアアップの機会を逃してしまう可能性があることだろうか。
今後は他の業種も試してみたいと思っている。わたしがこれを通じて伝えたいことは、タイミーは最高の社会科見学なので、時間を持て余した大学生諸君に関しては、是非とも知見を広めるためにもタイミーをおすすめしたい。
変態パズルゲームメーカー(誉め言葉)で知られるZachtronicsの最終作『Last CallBBS』を全実績解除するまでやり尽くしたので感想を書く。
私にとって『Last CallBBS』は、3作目に遊んだZachtronicsゲームである。
1作目は『Opus Magnum』、2作目は『SpaceChem』であった。
SpaceChemを全実績解除するまでプレイした時の感想はこちら →https://anond.hatelabo.jp/20240315235948#
いやー、それにしても楽しかった。
ゲーム全体の雰囲気としては、レトロな雰囲気が気に入った。HDDのカリカリ音だったりダイヤルアップ接続のピポパ音だったりもいい。
ただ、日本語訳されていないので、BBSや主人公(?)のテキストメモにおいて英文読解があまりできなかったのが残念だ。とはいえこれは私の英語能力が低いせいなので仕方がない。
『Last CallBBS』に収録されている各ゲームの難易度は、私にとってちょうど良かった。ギリギリクリアできる難易度のものが多かったから、当ゲームの開発者は難易度調整にさぞ力を入れたことだろう。
ゲームの紹介についてはネットで検索すればわかることだから他で参照してもらって、ここは日記なので私の感想を中心に書くことにする。ちなみに当ゲーム内にある各ゲーム(全部で8つ)の感想はクリア順(実績解除順)に並べる。
他のパズルゲームで頭脳を酷使した後のリフレッシュにちょうどいいのでついつい繰り返しプレイして、必要ないのに50勝以上もしてしまった。(10勝で実績解除)
初めの頃はルールを理解するのに苦労した。最初はとりあえず升目を空けてステージクリアしたが、なぜステージクリアになったのかがわからなかった。しかし、次第にルールが理解できるようになると、楽しくステージ進行できるようになった。とはいえ、終盤のほうはなかなか難しくて頭を抱えたりもした。
オブジェクトを運んで加工してと、まさにZachtronicsらしいパズルゲーム。ステージクリア後にコストとステップ数のランキングがグラフで表示されるので(SpaceChemなどでもおなじみだ)、クリア後もついつい効率化を図ってしまうのもまさにZachtronicsだ。コスト低減のためにコンベヤやセンサの設置をシンプルにして、代わりにロジック部分を配線まみれにしてしまうのが楽しくて仕方がない。
難易度の上昇幅もちょうどよく、ステージの終盤になるとロジック部分がギチギチで配線グチャグチャになったりしたのも楽しかった。
ステージクリア後の利用客のレビューも面白い(英文がちょっと難しかったけど)。コーラの製造ステージでコークやペプシを作るのだが、「全部同じじゃないですか」(意訳)というレビューがあって笑った。カップのデザインが違うだけで中身が同じだからだ。
あっさりと最高難易度までクリアして実績解除できた。しかし、クリアしても適切な戦略が良くわからなかった。クリアしても初期配置が良かったからとしか思えなくて達成感は無かったし、失敗してもやはり初期配置が悪かったからとしか思えなかった。ようするに運ゲーにしか感じなかった。やたらめったらカードを動かして積み重ねては駄目なようだけど、さりとてカードを積み重ねることでしかカードを動かせないのだからいったいどうすれば、という感じだった。
おなじく運ゲーなソリティアであるSawayama Solitaireは滅茶苦茶はまったのに対して、Kabufuda Solitaireにはあまりはまらなかった。これは、カード操作で戦略的思考を持てるか否かの違いだろうか。
ゲームというより作業シミュレーター? 無心になって、ニッパーでプチプチとパーツを外してパーツをはめ込むのは、禅の境地だろうか。
ゴア的ホラーな雰囲気を漂わせたパズルゲーム(ゴア表現は無い)。この雰囲気でパズルゲーム? と思ったが、スライム状のオブジェクトを増殖して変化させるパズルは、ゴアな雰囲気がふさわしい。プレイと共に雰囲気が好きになってきた。
難易度の上昇幅もちょうどよく、序盤はテンポよく次々とステージクリアできるが、終盤になると頭を抱えるほどに難しくなる。実績解除してこれで全ステージクリアかと思ったら、まだまだステージがたくさんあることに気づいて愕然とした。どれも難しそうなので、やらずに放置している。
PNPとNPNってどう違うんだっけ? ベース・コレクタ・エミッタってなんだっけ? いまだによくわかっていないが、PNPとNPNを組み合わせて問題解決するのは楽しかった。特に楽しかったのは自己保持回路だ。どうすれば自己保持できるんだと悩んだが、試行錯誤の末に実現して動作を眺めるのが楽しかった。
難易度上昇幅もやはりちょうどよく、終盤は頭を抱えたり奇声を上げるほどに難しかったが、それだけに達成感も大きかった。Zachtronicsおなじみの、ステージクリア後のランキングもやはりいい。ランキング上位を目指そうとステージクリア後も回路を小さくするよう、ついつい改良してしまう。
『パネルでポン』を彷彿させるパズルゲーム。ブロックが消えている間にブロックを投げ込んで連鎖できるのも、パネルでポンにおけるアクティブ連鎖を彷彿させる。
このゲームの攻略は、3ステージ目がなかなかクリアできずに後回しにしていた。
3ステージ目は、運悪く盤面ブロックの種類がバラつくとブロックを消すのに手間取ってしまい負けてしまう。また、プレイが長引くと爆弾ブロックが邪魔になって負けることが多かった。爆弾は発動させても相手にダメージを与えられないので、メリットは無い。逆にブロック配置の運が良いと連鎖を簡単に組めたり、あるいは勝手に連鎖になって相手に大ダメージを与えることができる。
3ステージ目は何度もコンティニューして、運良く連鎖が繋がった時に勝つことができた。
4ステージ目(最終ステージ)はコンティニュー1回で勝てたが、これも運良く画面外で連鎖が繋がったのが主因だ。
このゲームは、ブロック操作の速さやテクニックよりも、運の良さに左右されるゲームだと思う。
全実績を解除した時点の感想としては、とにかく楽しくて苦痛でもあった。それだけに達成感もまた大きかった。さすがはZachtronicsだ。
Last CallBBS内のどのゲームも面白かったが、その中でも『20th CenturyFood Court』が一番良かった。次に『ChipWizard Professional』だ。
もう当分の間パズルゲームはやりたくないのでしばらくは他のジャンルのゲームをするだろうが、何か月もすると禁断症状が出てまたパズルゲームをやりたくなるだろう。その時には『SHENZHENI/O』をやろうと思う。
だったら生きている意味も価値もないと死ぬしかないと考えるのは早計だろう。
失明した後の話は実際に書いている人もいるのでその時に参考にすればいい。
じゃあ失明する前の話になるが、事故で突然の失明に至ることもあるだろう。
たとえば交通事故、労災事故、傷害事故による突然の失明もあるが、これは予防策は難しい。
病気や加齢に伴う緑内障、白内障は何とか進行を遅らせることはできる。
緑内障は視神経が高血圧などによって血流が悪く視神経が死滅して徐々に見えづらくなっていくもの。
例えると、デジタルカメラの光センサが徐々に劣化して反応しづらくなるようなもの。
これは毎月、眼科医にいって眼圧検査、視力検査をして、数か月ごとに視野検査(見える範囲)をやる。
それから眼圧を下げる目薬をして進行を遅らせるくらいしかない。
白内障は水晶体(レンズ)が白く濁って見づらくなるもの。これは濁りを取ったり、水晶体(レンズ)を
交換する手術でなんとかなる。
ここで、緑内障は光センサに相当する視神経が死滅してしまうもので、これは交換も再生も利かない。
目もそうだけど、歯も大事にしないといけない。体というものは100歳くらいにはほぼ人が死んで