
はてなキーワード:スキャナとは
ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。
一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムをガチで組み上げて、空を“監視と妨害のネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。
ドローン防衛の最初の仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。
ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。
市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波で操縦者とやり取りしている。
その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式=ドローンだな」と特定する。
「飛行機用レーダーのミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。
反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。
高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶ小さな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。
ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。
プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所を推定する方式もある。
実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラで目視確認」「電波で機種や操縦者位置を推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。
要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。
ドローンは、「趣味の空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。
これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。
ここでもAIが使われていて、過去のログやシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったものを学習させて、危険度を自動判定しようとしている。
空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死にAIで増設している、という状態に近い。
見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。
ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。
ドローンと操縦者の通信にノイズをぶち込んで、操作不能にする。
多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。
そこでGPS信号を妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。
電波のプロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。
うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全な空き地に着陸させる、といったことができる。
ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。
いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。
ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。
既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイルを飛ばしてぶつけるパターン。
高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。
高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式。
メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。
強力なマイクロ波を浴びせて、ドローンの電子機器をまとめて不調にするというアイデアも研究中だ。
網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。
超近距離・限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。
ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害、法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。
ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。
実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラー・DPSそろえた多層パーティ」に近い。
これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。
要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。
ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃんと進化してくる。
結果として、「100%全部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。
レーダー・カメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。
そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。
ある基地で検知した脅威情報をネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。
攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。
人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AIと自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。
ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモは
という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。
ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲームの運営」に近い世界観。
これ
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2079681.html
こういうのは定期的に誰かが発信していかないと、いとも簡単に失われてしまうんだなあ
紙媒体(書籍かどうかは問わない)をスキャナで取り込み電子媒体化する行為を「自炊」と呼ぶ由来は、古くはアーケードゲームの基盤から中のゲームデータをパソコンで「吸い出す」行為に由来する
俺の分かる範囲では2000年代初頭時点で既に定着していた用語だが、アーケードゲームをPCのエミュレータで遊ぶアングラ文化は90年代の終わり頃には既に存在していたので、もしかしたらその頃から使われていた可能性もある
それから少し遅れて、音楽や映画、アプリケーションなどが記録されたディスク全般(CD-ROMやDVD-ROM)をパソコンに取り込む行為も連動して「自炊」となり、やがて元の媒体がデジタル・アナログ問わず「パソコンにデータとして取り込む行為全般」が「自炊」として認知されるようになっていった
続き
そのうち、世の中はウィンドウズ時代に突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲームの世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。
上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやかな構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応のソフトもほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。
実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまり、Macへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマック・クラシックやカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズのマックも、そこそこの(ウィンドウズマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである。
しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウズマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。
まぁ、ウィンドウズがいいか、マックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマックを選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。
で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードそのものがマイナーな存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶が曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック。
このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。
こんな具合に。
グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ)
メモリ8MB追加して16MBに。
CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)
オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUをPentium 75MHz相当に。
ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。
これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。
因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。
ウィンドウズ3.1にしてから、インターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネット・オフィスという、パック品を使用。接続は、スムーズであった。付属のブラウザは、今や懐かしい「モザイク」である。モデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。
ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。
このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。
上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。
ホムンクルス(妖精)を育てて人間にするという、育てものゲーム。キャラデザが、イラストレーターの中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。
…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームはスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。
さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSONパソコン対応のウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規にパソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。
そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか、職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代、パソコン大散財時代へと突入するのであった。
この譲り受けたマザーボードで製作した最初のシステムは、以下の通り。
MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV
以下は、PC-486SEのころのものを継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。
で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである。
さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。
CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MBに増設、ビデオキャプチャ機能を増設
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMをマッピングするTAGRAMの増設を億劫がったためである。TAGRAMを増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。
さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブを増設。ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから、音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。
CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドのCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。
この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。
RAM:DIMMPC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)
Audio Card:emagic Audiowerk8
Graphic Card:Creative Labs GraphicsBLASTER/RIVA TN
DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)
フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分のPC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。
なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのである。プログラムを組んで実行できる最初のマシンは、高校のときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくまで電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。
パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代に突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。
これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲームの感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?
小さい頃から、電気・電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗、コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックにトランジスタや抵抗などが入っており、ブロックをボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;
因みに、私がアマチュア無線の免許を取得したのは、小学生のときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。
当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオの製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。
まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路の動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。
そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオのプログラム電卓「FX-502P」である。
これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。
プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプションが必要だが(買った)、普通のラジカセなどを使ってカセットテープにプログラムを記録するのである。
あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである。
学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。
で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MA2である。
当時は、既に16ビットパソコンのPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?
それは、パソコンでゲームがしたかったからである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルでコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである。
とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。
何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのである。しかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在である「ソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである。
世間では、「クソゲー」との評価が一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界が存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのである。ストーリーは、最初は与えられず、発見したものだけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコンの時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである。
「ドラクエ」シリーズで有名なエニックスのアドベンチャーゲーム(AVG)。
不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。
今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家、松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的なダンジョンとはひと味違うのである。
ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。
1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームがハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。
今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。
かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである。
このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスターが女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである。
このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである。何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム、特に、グラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。
そんな中で、この「カオス・エンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。
また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンスな雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。
しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きがゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。
当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターもののゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラ系ゲームを続々と発売していた。
このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画「うる星やつら」をゲーム化したものである。
ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。
マルチエンディングや時間の概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。
フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。
フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後のどんでん返しが強烈でした。
そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…
これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである。
ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。
これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストップキーでゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。
そして、NECの8801,9801シリーズのパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタに印刷することができる。
なんか、「流行だから適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。
…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコンの時代へと、大幅に突入したのだった。
そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;
パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)
今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクトに収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。
それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。
これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。
でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。
あと、このマシンから、パソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから。
当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像をダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。
このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。
このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。
上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスクに書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっと寂しかったが。
なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。
「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点を排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。
「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。
これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しかも大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビアな時間の概念。所持金の存在も内容に深みを与えています。
さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲームが破綻しないものだ。
そして、何より高校生最後の夏休みという、絶妙のセッティング。
とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的なゲームでした。
後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。
そのうち、世の中はウィンドウズ時代に突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲームの世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。
上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやかな構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応のソフトもほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。
実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまり、Macへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいPermalink |記事への反応(1) | 12:53
それがな、お札のスキャン防止に使われている検知技術ってすごく簡単で、5つの丸い円を特定の形に配置しているだけなんだ(大抵の場合はこの円の組を複数組配置している)。
この位置が特殊で、この特殊な位置に配置してある丸円をスキャナが検知すると、スキャナは止まる。基本的にはアップデートする必要もないので、新札にはアップデートで対応しなくても反応する(フォトショだとこれに加えていくつか偽札検知システムを入れていることもあり、こっちはアップデートが必要)。
もしこれについて詳しく知りたいなら"ユーリオン"もしくは"オムロンリング"というワードで調べるといい。全部のデータが公開されているわけではないけれど。
ワイ「この店も無人店舗になったんか。じゃあ、この商品を虹彩認証でワイの口座から引き落としてや。アラハン(100歳)でも最近の高齢者は若いからこのくらい余裕やで。令和時代にいたセルフレジごときで文句言ってたジジババどもと違ってな」
ロボ店員「脳チップによるマイナンバー認証もしてください。おでこをスキャナーに近づけてください」
ワイ「脳チップ? 埋め込むのはキモいからワイはカード携帯派や。マイナカードが維持されて本当に良かったで」
ロボ店員「警告。90秒以内にマイナンバー認証がされない場合、万引きとみなされ、警察への通報と社会信用スコアが10ポイント減点されます」
ワイ「いまカード出すからせかさんといてや……財布に入ってないなあ。家に忘れたんかな?」
ロボ店員「残り10秒です……3、2、1、あなたは通報されました。所持品を手放し、速やかに床にうつ伏せになって警察ロボの到着をお待ちください。あなたが従わない場合、私には非殺傷銃であなたを無力化する権限が与えられています」
店の床に大の字で寝ているワイ「ディストピアすぎる」
セルフレジ 行きつけ失う高齢者 -Yahoo!ニュース
タイムカード押して制服に着替えて、スキャナー付きのスマホを受け取って、そこからひたすら歩き回る。アプリが次々に指示を出してくるんだけど、そのルートがいつも無茶苦茶。A列からZ列まで行ったかと思えば、今度はB列へ戻れって。もう少し近い棚同士をまとめてくれよって毎回思う。こっちは万歩計が軽く一万歩超えてるのにアプリはおかまいなし。
棚の通路は空調が効きにくくて、夏は蒸し風呂、冬は逆に足元から冷える。薄い軍手じゃ手がかじかんでバーコードがうまく読めない。汗がしたたる季節は軍手が濡れて端末が滑る。倉庫の天井にぶら下がった小さな扇風機が一応あるけど、あれ気休めだよな。風が届く棚なんて限られてるし、風が当たる頃にはもう休憩時間。
商品だって軽いものばかりじゃない。ペットボトル24本入りとか、やたら長いカーテンレールとか、持ちにくい家具のパーツとか。台車に乗せてもバランス悪くてグラグラするし、足を挟みそうでヒヤッとする。たまに外箱がへこんでてバーコードが読みづらいものがあって、それをスキャンするときに端末がピッと鳴らない。何度かやってると無線で増田さん、進捗遅れてますって声が飛んでくる。いやいや、こっちのせいじゃないって。中身チェックしてるうちに他の人が先に行ってしまって、さらに焦る。焦ると余計にバーコードがうまく読めなくて、悪循環。
休憩室までも遠い。端まで歩いて数分、途中で台車が詰まってて進めないこともある。やっと椅子に腰かけた頃には残り休憩10分とか普通にある。自販機の缶コーヒーを一気に飲んでスマホを開いた瞬間、休憩終了。求人広告に「休憩あり」って書いてあるけど、あの10分は休憩と呼べるのか。
時給は表向きは悪くない。夜勤手当を入れればそれなりに見える。けど交通費でちょっと削られて、昼飯や飲み物買えばほとんど残らない。腰をやられないようにサポーターを自腹で買ったり、靴もクッションのいいやつに買い替えたりすると、あっという間に時給の魅力が吹き飛ぶ。なのに求人には高時給で稼げます!って書いてある。笑うしかない。
同じシフトの連中は身勝手で、仲が悪いわけじゃないけど話はしない。休憩中にスマホ弄ってるやつばっか。コミュ力ゼロの集まり。で次のシフトでも普通に顔を合わせる。辞めたいと思いながらも求人サイトを開く気力すら残ってなくて、そのまままたシフトを入れてしまう。気づけばもう一年が経とうとしている。最初は一時期だけと思ってたのに。
台車を押しながら最近はこのままずっとこうなのかな?とずっと考えてる。考えたって何も変わらないのに。帰りにコンビニで弁当買って、デザートも。最初はご褒美だったのに今は惰性で毎日買ってる。朝焼けがきれいだなと思う気持ちすら、だんだん薄れていく。ピッ、ピッとバーコードを読み取る音が一日じゅう耳に残って、家に帰っても消えない。
次のシフトも明日入ってる。キャンセルしようかと思ったけどスマホを握ったまま結局何も押さずにこの時間になってしまった。明日また同じ時間に目覚ましが鳴る。もう慣れたはずなのに起き上がるとき毎回ため息が出る。
しんどい。
「死んだ」サケに様々な写真を見せて”fMRI”測定を行ったところ、死後魚類脳のいくつかの部位で、写真に反応した「神経活動」が統計的に有意に検出されました。これは、死後魚類の驚くべき認知活動を意味するのでしようか?もちろんできません。
これは単に、データ分析における「多重比較補正」を怠った結果現れた、偽陽性であることがわかりました。
結論:fMRIデータの閾値設定時に「適切な多重比較**補正**」を標準的な慣行として利用すべきです。
#
この論文は、「人々を笑わせ、そのあとで考えさせた」功績により、イグノーベル賞を受賞しました。
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この研究の主要なテーマは、**fMRIデータ分析における多重比較補正の重要性**と、その補正を怠った場合に生じる**偽陽性の危険性**を強調することです [1-3]。
*典型的なfMRIデータは非常に多くのボクセル(約130,000個)を含むため、コントラストごとに数万回の統計テストが行われるのが一般的です [1, 2]。
* この極端な次元性により、**少なくとも1つの偽陽性が出る確率はほぼ確実**になります [1-3]。
* 適切な多重比較補正が行われないと、誤った結果(偽陽性)が報告される可能性が高まります [1, 2, 4]。
* 多くの研究者が未補正の統計量を使用しており、p値の閾値を厳しくしたり(例: p < 0.001)、最小クラスターサイズを設定したりする方法に頼っていますが、これは多重比較問題への不適切な対処法であり、原理に基づかないアプローチだとされています [5, 6]。
* **目的**: この研究は、多重比較補正を無視することの危険性を示すために、**死んだタイセイヨウサケを被験者としてfMRIスキャンを実施**しました [1, 3, 6, 7]。
* **方法**:
サケは、人間が社会的な状況にいる写真のシリーズを提示されるという、**開かれた精神化課題**を与えられました [18]。これらの写真は、社会的に包摂的または排他的な、特定の感情的価数を持っていました [18]。サケは、写真の中の人物がどのような感情を経験しているかを判断するように「求められました」 [18]。これは、後に人間の被験者グループにも実施されたのと同じ**社会的視点取得タスク**でした [2]。
刺激はブロックデザインで提示され、各ブロックは4枚の写真がそれぞれ2.5秒間(合計10秒間)提示され、その後12秒間の休憩が続きました [18]。合計12ブロックの写真提示が完了し、ラン中に48枚の写真が提示されました [18]。タスクの総スキャン時間は5.8分で、140の画像ボリュームが取得されました [18]。画像取得には1.5テスラGEシグナMRスキャナーが使用され、クアドラチャーバードケージヘッドコイルがRF送受信に用いられました [17]。サケの動きを制限するためにヘッドコイル内にフォームパッドが配置されましたが、被験体の動きが非常に少なかったため、ほとんど必要ありませんでした [17]。
* **結果**:
* **未補正の統計量(p < 0.001)では、サケの脳腔と脊柱に活動的なボクセルクラスターが観察されました** [1, 9-11]。そのクラスターサイズは81mm³で、クラスターレベルの有意性はp = 0.001でした [10]。
* **多重比較を補正した統計量(家族全体のエラー率 (FWER) と偽発見率 (FDR))では、緩和された統計的閾値(FDR = 0.25およびFWER = 0.25)であっても、活動的なボクセルは全く存在しないことが示されました** [1,10]。
* **結論**: このデータは、**EPI時系列のランダムなノイズが、多重テストが制御されない場合に誤った結果を生み出す可能性がある**ことを示唆しています [3]。
* **FWER(家族全体のエラー率)**:複数の有意性検定を行った後に、1つ以上の偽陽性を観察する確率を制御します。例えば、FWER = 0.05は、仮説テスト全体で1つ以上の偽陽性が出る可能性が5%であることを意味します [12]。Bonferroni補正が最もよく知られたFWER制御法ですが、fMRIデータには保守的すぎることがあり、真のシグナルを排除してしまう可能性があります [11-14]。fMRIではガウスランダム場理論や順列法が主に用いられます [12]。
* **FDR(偽発見率)**: 検出された結果のうち、偽陽性であると予想される割合を制御します。例えば、FDR = 0.05は、検出された結果の最大5%が偽陽性であると予想されることを意味します [10, 13]。FDRはFWERよりも保守的ではありませんが、統計的検出力と多重比較制御のより良いバランスを提供します [13, 15]。
* これらの補正方法は、主要な神経画像処理ソフトウェアパッケージ(SPM、AFNI、FSLなど)にすべて含まれており、**適用することは難しくありません** [4, 15, 16]。
*論文は、**fMRIデータの閾値設定時に適切な多重比較補正を標準的な慣行として利用すべき**であると主張しています [1, 4]。
*研究者は、統計的検出力の低下を懸念して補正を避ける傾向がありますが、**未補正の統計量を使用し続けるという選択肢はあってはならない**と述べています [4]。
* 多重比較問題は「非独立性エラー」(クラスター内のボクセルが同じ統計的尺度で選択された場合の統計的推定値のインフレ)や、時系列自己相関、低周波ドリフトといった他の統計的問題とは区別されるべきです [17]。
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1053811909712029
しかも、過去最大級。コロナ禍ですらここまでの規模はなかった。何が起きているのか?
いや、陰謀論と切り捨てる前に、事実と状況証拠をひとつずつ見てほしい。
通常なら入札で業者が決まるのに、今回は「随意契約」。つまり、どこで売られてるかが公開されない。
ラベルには「2020年産」「2021年産」としか書かれておらず、見分けはつかない。
古米であることを隠そうとはしていないのに、なぜ今さら3年以上前の米を大量に?
しかも5kgで1,700円前後。価格としては異常に安い。コスト度外視の放出だ。
つまり、これは「売る」のが目的ではない。“食べさせる”のが目的だ。
次に、「食品にICチップなんて入れられない」という人に聞きたい。
2023年、某国立大学と農水系の研究機関が発表した「可食型センサー」を知っているだろうか。
・セラミック製で、消化器を通っても分解されない
これ、食べ物に混ぜても誰にも気づかれない。
そして、特定のスキャナーを通ったときに“その人が何を食べたか”が記録される。
農家からの仕入れ価格は上がっているのに、店頭価格は逆に安くなってきている。
なぜこんな矛盾が起こるのか?
備蓄米の大量放出によって相場を下げ、「とにかく食べさせる」ことが最優先されている。
そしてなぜかこの米、現金決済が中心の店で多く出回っている。
キャッシュレスでは追跡できない場所をわざと選んでいるようにすら見える。
つまり、誰が食べたかは食べる時点ではわからないが、食べた後に検知できる。
「もし仮に」あなたが備蓄米を食べていたら、次のようなことが起こりうる:
これらはすべて「偶然」かもしれない。
でも、「偶然」が何度も重なるのは操作と呼ばれるのでは?
もう意味がない。
一度でも備蓄米を食べた人間は、体の中に「その証拠」を残してしまっている。
その証拠を、特定のタイミングで、特定の場所で、検出できるインフラはもう整っている。
これは監視だ。しかも、自分の意思で体に入れるタイプの監視だ。
「それでも信じない」という人は、どうぞご自由に。
ただし、あなたのその米、いつの間にか「誰かに選ばされた米」になっていないか?
この国では、
もう、食は自由じゃない。
日本のメーカーの足引っ張るような真似して得するのは海外だけやで
ディープラーニングの高速推論を実現するailiaSDKが株式会社セルシスのCLIP STUDIO PAINTに採用
すでにCLIP STUDIO PAINTに搭載されているAIを利用した「自動彩色」、「トーンを消去」、「ポーズスキャナー」の各機能はインターネットに接続してセルシスのサーバーで実行する必要がありましたが、ailiaSDKの採用により、エッジ端末(PC・スマホなど)での高速推論が可能となり、インターネットに接続することなくAI(ディープラーニング)の技術を活用した「スマートスムージング」機能をご利用できます。また、GPUを使用できない環境においても、CPUへのオフロードにも対応し、幅広い環境で一貫した推論処理を行うことも可能です。
クリスタにAIの新機能 「写真の人物のポーズ」を3Dデッサン人形で再現
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/28/news132.html
一週間前、イオンのセルフレジで決済するのを忘れてそのまま帰宅する失態を犯した。冷蔵庫に買ったものを入れようとして、ふと「こんなの買ったかな」と気になったので電子レシートを確認しようとしたら…ない!レシートがない!電子レシートは即反映だったと記憶してるのでこれは…と気付いた瞬間全部レジ袋に詰め込んで店に戻って店員に謝罪して決済させて貰った(裏からこれですか?と紙のレシートを持ってきてくれた)。多分何か考え事をしてたんだと思うが、一通りバーコード読ませたところで全部終わったと思い込んでしまったのだと思う。また電子レシートの場合、紙のレシート発行がないので決済したらすぐに店を出られるという癖が付いてるのも一因だと思う。
そして昨夜。
別のイオン系店舗のセルフレジで買い物して、店出た直後に念のためレシート確認と見てみたら1品だけ…載ってない!よりにもよって買った中で一番高いやつが何故か載ってない。すぐ回れ右してレジ通して決済したが、端から見たら完全に悪意しかないやつだ。多分「一番重いから先にレジ袋に入れないと」という思考が働いてバーコードを通すという行為が抜け落ちた。それ以外の商品は通していたし、何なら決済も「ヨシ!」と指差し確認までしていたのに。しかしそんなのは他人から見れば知ったことでは無いし客観的証明もできない。
ぼくは性格が悪いので、ヤる(盗る)つもりだったけど怖くなり引き返し「うっかりしてた」と謝罪/精算して何事もなかったテイにし更に増田に「セルフレジ怖い」と書き盗った事実と記憶を上書きしたように思っちゃう
それな。自分でもそう思う。なんせ悪意がなかったことなんて証明不能だし、もしかしたら過去にも何度かやらかしていて店からは窃盗常習犯としてマークされてるかもしれない。自覚がないのにある日突然、警察GOとかなったら人生終わるとか怖すぎる。なおセルフレジには思いっきりカメラ付いてて映像確認できるので証拠はバッチリ。
一品だけ通してないのはともかく全部決済しなくても店出られるんだ?
セルフレジで囲まれたエリアの真ん中に店員が2、3人待機してモニタ画面を見てるけど、あまりにも堂々としていたので見逃されたのだと思う。それかQR決済の対応(イオン系セルフレジは店員ヘルプ必要らしい)とかセルフレジで困ってる人の対応とかもやってるみたいだからたまたま見逃されたのかと。
何年か前に関東のどこかのスーパーのセルフレジで、レシートのバーコード(だったような?)を読ませないとセルフレジエリアから出られないところがあって、当時初見でなんだこれと思ったものだがあれ頭良いわ。
1品だけ通してないことに気が付かないって、重さチェックしてないの?近所のイオンに入ってるMaxValuのセルフレジは、重さチェックしてるのでエラー音なるはずなんだけどな
イオン系セルフレジって複数世代が稼働中で店舗によって全然違うぽいよ。今回のスーパー(2つとも)が完全セルフレジ導入になったのは確か去年だから恐らく最新世代の白い筐体で最初にiAEONアプリ会員かどうかのボタン押すやつだけど、他のイオン系スーパーのちょっと古そうなやつだとそんなボタンはなくハンドスキャナじゃないとiAEONアプリのバーコードが読めない変な仕様だった記憶。
カゴ置くところはただの机で重さチェックみたいなのがあるようには見えないなあ。
それだ!!出張先の大井町のヨーカドーで初めて見たんだわ。あれやってるのはヨーカドー系だけなのか。
お、おう。「店員に謝罪して決済させて貰った」「すぐ回れ右してレジ通して決済した」が難しい表現で上手く伝わらなくてごめんな…。
Permalink |記事への反応(13) | 14:29
You:
コピー機について質問します。コピー機がコピーできるのはどのような仕組みによりますか。読み取り、トナーの吹き付け、それぞれを中学生のレベルで回答してください。
ChatGPT:
コピー機がコピーできる仕組みは、いくつかの段階を経て行われます。簡単に言うと、読み取り、トナーの吹き付け、そして熱で定着させるというプロセスです。それぞれを詳しく説明しますね。
1. 読み取り(スキャン)
コピー機にはスキャナーがあり、これで元の文書を読み取ります。文書の上に置くと、スキャナーが中の光を使って、白と黒、または色の違いを読み取ります。これは、光を当てて、反射してきた光の強さを測ることで、紙に書かれている内容(文字や図形など)をデジタル信号に変換しているんです。
2. トナーの吹き付け
次に、コピー機の内部でトナーと呼ばれる粉が使われます。このトナーは、紙に文字や図形を印刷するためのインクのようなものです。コピー機の内部には感光体ドラム(写真のようなもの)があり、これがデジタル信号を受け取って、電気的に静電気を使ってトナーを吸い寄せます。
このドラムが、最初にスキャンしたデータを基に、元の文書の形に合わせて静電気を使ってトナーの粉を「くっつける」んです。
3. 定着(熱で押さえる)
最後に、トナーが紙にくっついた状態では、まだ完全に印刷された状態にはなっていません。そこで、コピー機は高温のローラーを使って、そのトナーを紙に定着させます。このローラーが熱を加えることで、トナーの粉が溶けて紙にしっかりとくっつくんです。
このようにして、コピー機は元の文書をコピーします。簡単に言うと、光で情報を読み取って、静電気とトナーで印刷して、熱でそれを定着させるという仕組みです。
You:
コピー機の印刷には静電気が役立っていて、紙にトナーを付けた後に、トナーが取れないように熱でしっかり紙に付ける、とのことですか。
ChatGPT:
はい、その通りです!印刷の仕組みは、静電気と熱が重要な役割を果たしています。
まず、静電気を使ってトナーを紙に「吸い寄せる」ことで、文書の内容が紙に転写されます。静電気によって、感光体ドラムにトナーがくっつき、それが紙に転写される仕組みです。
その後、トナーはまだ紙にしっかり固定されていないので、熱を加えることでトナーを溶かし、紙にしっかりと定着させます。熱でトナーが溶けて、紙にしっかりくっつくため、コピーが完成します。この工程がないと、トナーが紙から簡単に取れてしまうことがあります。
ですので、静電気でトナーを紙に転写し、熱でそれをしっかり定着させるという流れが、コピー機やプリンターでの印刷の基本的な仕組みです。
You:
カタカナについて質問します。「ヴ」というカタカナが使われるようになった経緯を教えてください。
ChatGPT:
「ヴ」というカタカナが使われるようになった経緯については、主に外国語の音を表現するための必要性から始まりました。
もともと、カタカナは日本語の音を表記するために使われていましたが、19世紀後半、特に西洋からの外来語(特に英語)を表記する際に、日本語にはない音をどう表現するかが問題となりました。英語などの外国語には「v」の音があり、これを日本語のカタカナに表す場合、従来は「ブ」(「b」の音)で代用されることが一般的でした。
しかし、外国語の音により忠実な表現が求められるようになり、「v」の音を正確に表すために「ヴ」という表記が考案されました。
2. 「ヴ」の登場
「ヴ」のカタカナは、明治時代末期から大正時代にかけて、特に外国語に対応するために使われるようになったとされています。その発端としては、1890年代に英語やその他の言語の音を正確に表記するための日本語のカタカナの改訂がありました。
その後、特に英語における「v」の音を表記するため、「ヴ」は20世紀に入ってから正式に使用されるようになり、特に外来語をカタカナで表記する際に広まりました。例えば、「ヴァイオリン」(violin)や「ヴェルサイユ」(Versailles)などがその例です。
4.現在
現在では、「ヴ」の使用は主に外来語や外国の名前などで見られます。正式な日本語辞書やメディアでも使用されるようになっていますが、まだ一般的には「ブ」と使われることもあり、特に日本語を学ぶ際には混乱することもあります。
このように、カタカナ「ヴ」は、日本語にない音を表現するために生まれ、主に外来語を正確に表記するために使われています。
You:
近代日本の西洋化で、福沢諭吉が「ヴ」を使い始めたようです。その後、森鴎外は『ヰタ・セクスアリス』のタイトル表記で小説を発表しました。
ChatGPT:
「ヴ」のカタカナ表記の生まれた経緯について、以下のようにまとめることができます。
近代日本の西洋化が進む中で、特に明治時代には欧米諸国からの文化や技術が急速に流入しました。それに伴い、英語やフランス語、ドイツ語などの外来語が日本に取り入れられ、これらの言語の音を日本語のカタカナで表現する必要が生じました。特に、「v」の音を表現する手段として、「ヴ」が考案されるようになったのです。
福沢諭吉は、日本の近代化に大きな影響を与えた思想家であり、教育者でもありました。彼は、外国語を日本語で表現する際に「ヴ」を使い始めたことで知られています。具体的には、英語やフランス語からの外来語を正確に表記するために、「ヴ」を使用する必要性を感じ、その表記法を採用しました。
福沢諭吉の影響を受け、次第に他の知識人や翻訳家たちもこの表記を採用し、広まりました。彼の使用によって「ヴ」の表記が一定の権威を持つようになったと言えるでしょう。
その後、森鴎外も「v」の表記を積極的に使用しました。特に、彼の小説『ヰタ・セクスアリス』(1909年)のタイトルに見られるように、「ヰ」は、外国語の音を表現するために使われました。この作品は、西洋文化への関心と、それに伴う西洋の価値観や考え方を日本語で表現する試みとして注目されました。
『ヰタ・セクスアリス』における「ヰ」の使用は、外来語の音をより忠実にカタカナで再現するための試みの一環であり、森鴎外自身が西洋の文化や哲学に精通していたことが影響していると考えられます。この小説のタイトルは、「v」の音を表すために「ヰ」を使った、重要な文化的な象徴となったのです。
4. まとめ
近代日本の西洋化が進む中で、外来語を表記するためにカタカナの表記法が進化。
福沢諭吉が「ヴ」を用いて、英語やフランス語の「v」の音を正確に表現し始めた。
森鴎外が『ヰタ・セクスアリス』のタイトルに「ヰ」を使うことで、この表記が文学的にも定着。
「ヴ」の表記は、外来語や西洋の音を正確に表現するための手段として、徐々に広まりました。
このように、「ヴ」のカタカナ表記は、近代日本の西洋化とともに発展し、特に福沢諭吉や森鴎外といった文化的影響力のある人物によって広められました。
You:
福沢諭吉がフランス語の「v」音を日本語で表記するために「ヴ」の表記を生み出した。続いて森鴎外らもそれまで日本語で使われなかった音を、日本語の文脈で使うために「ヰタ」(vita)など、西洋語の音の表記に気を配ったということですか。
ChatGPT:
はい、その通りです。
福沢諭吉は、特にフランス語などの外来語を日本語で表記する際に、「v」の音を正確に表現する必要性を感じ、「ヴ」というカタカナ表記を生み出しました。フランス語や英語には日本語にはない音が多く、特に「v」の音をどう表現するかが課題でした。福沢はこの音を日本語に取り入れるために「ヴ」を使い始め、これが広まりました。
その後、森鴎外などの文学者たちも、同様に西洋の言語(特にラテン語、フランス語、ドイツ語)からの外来語やその発音を日本語で表現するために「ヴ」を積極的に使用しました。例えば、森鴎外が『ヰタ・セクスアリス』(vita sexualis)というタイトルに使ったように、「ヴ」や「ヰ」を使うことで、外国語の発音に近い表記を実現しようとしました。
これにより、これまで日本語にはなかった音が表記として定着し、日本語に西洋の音を導入するための重要なステップとなりました。「ヴ」は、まさにこのような文脈で生まれた、外国語の音を日本語で表現するための工夫の一つと言えます。
要するに、福沢諭吉や森鴎外らは、西洋の音を日本語に合わせるためにカタカナ表記に注意を払い、日本語文脈で西洋語の音を表現するための革新的な取り組みを行ったということです。
You:
余談です。森鴎外は自らの子供にヨーロッパ風の名前を付けました。
杏奴(次女)…アンヌ
不律(二男)…フリッツ
類(三男)…ルイ
ChatGPT:
森鴎外が自らの子供たちにヨーロッパ風の名前を付けたことは、彼の西洋文化への深い関心や影響を感じさせるエピソードですね。特に、彼の時代背景や西洋化が進む中で、子供たちにフランス語やドイツ語など、ヨーロッパの名前を付けたことは、彼の思想や文化的な意識を反映していると言えるでしょう。
於菟(オットー):ドイツ語の「Otto」に由来しており、ドイツの伝統的な名前です。オットーは、ドイツ語圏ではよく見られる名前で、強い意味を持つ名前でもあります。
茉莉(マリー):フランス語の「Marie」に由来しており、フランス語圏で非常に一般的な女性の名前です。マリーは西洋文学や王族に多く見られる名前でもあります。
杏奴(アンヌ):これもフランス語の「Anne」に由来しており、フランス語圏の女性名です。シンプルで優雅な響きが特徴的です。
不律(フリッツ):ドイツ語の「Fritz」に由来しており、ドイツ語圏で親しみやすく使われる男性名です。日本では珍しい名前ですが、ドイツではよく使われる名前の一つです。
類(ルイ):フランス語の「Louis」に由来しており、フランス王族に多く見られる名前です。ルイは西洋の王族名として非常に有名で、歴史的にも多くのルイ王が存在します。
これらの名前を子供たちに付けたことは、森鴎外が西洋文化に対して敬意を持ち、また自らがその文化の中に身を置こうとしていたことを示しています。ヨーロッパ風の名前をつけることによって、彼は自分の家族にも西洋文化を象徴的に取り入れ、近代化の一環として日本の伝統と西洋文化の融合を目指していたのかもしれません。
You:
西洋語の「v」「w」の音を日本語の文脈で使用するため、近代になり「ヴ」が生まれた。一般的に日本語文章で外国語、外来語を表記する場合にカタカナを用います。したがって、カタカナの「ヴ」はあっても、ひらがなの「う゛」が使われないと考えます。
ChatGPT:
はい、正確です。「ヴ」はカタカナにおいて使用され、ひらがなでは「う゛」は使われません。
日本語では、外国語や外来語を表記する際にカタカナを使用します。カタカナは、もともと外来語を取り入れるために発展した文字体系であり、特に西洋の言語の音を日本語に適応させるために用いられます。「ヴ」はその一例で、「v」の音を正確に表記するためにカタカナの一部として導入されました。
一方で、ひらがなには「う゛」という形は存在せず、「゛(濁点)」はカタカナの中で使用されるものです。ひらがなでの濁音(「が」「ざ」「だ」「ば」など)は、通常、「う」や他のひらがなに直接濁点を付けて表記されますが、「う゛」という形は基本的に使われません。
ひらがなの役割:ひらがなは、主に日本語の語尾や助詞、助動詞、または和語(純粋な日本語)の表記に使われます。外来語や外国語を表すのはカタカナの役割であり、「ヴ」のような表記はカタカナで行われます。
日本語の音体系:日本語の音韻体系には「v」の音が存在しないため、外来語を日本語に適応させるためにカタカナがその役割を果たします。ひらがなは、古来の日本語の音の表現に基づいており、外国語の音を表記するために無理にひらがなを使うことはありません。
したがって、「ヴ」はあくまでカタカナで使われる表記であり、ひらがなでは「う゛」は使われません。外来語を表す際には、カタカナを使うことが一般的であり、「ヴ」のような表記はその一部として定着しています。
マウスは二つが断然便利 右でも左でもすぐに手が届く 机の両サイドに配置しておけば 作業の流れを止めることなし
キーボードはキー数で選ぼう テンキー付きがやっぱり便利 ショートカット用のキーは多いほど良い マクロ登録で作業短縮
トラックパッドはジェスチャー操作が魅力 スクロールやズームがスムーズにできる マウスとは違う操作感が新鮮 机の上のスペースも節約できる
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あと何があるかな…
「こだわり続けた人が多かった」という記憶はまさにその通りで、OS Xが登場してもすぐにOS 9が消え去ったわけではありません。タイムラグは数年単位で存在しました。
-動作の重さ:OS 9に比べて動作が重く、特に初期のMacではパフォーマンスに不満を感じるユーザーがいました。
-アプリケーションの互換性:OS Xネイティブのアプリケーションがまだ少なく、多くのユーザーが使い慣れたOS 9用アプリケーションを利用する必要がありました。
-周辺機器の対応:プリンタやスキャナなど、周辺機器のOS X用ドライバがまだ十分ではなかったり、不安定だったりしました。
-インターフェースの変化:Aquaインターフェースは斬新でしたが、OS 9に慣れ親しんだユーザーにとっては操作方法の変化に戸惑う部分もありました。
-特定のOS 9専用ソフトウェア:業務で特定のOS 9専用ソフトウェアをどうしても使い続けなければならない場合。
- 古いMacの活用: 古いMacをOS Xで動作させるのが難しい場合や、OS 9の方が快適に動作する場合。
-過去の資産の活用:OS 9環境で作成したデータや、OS 9用周辺機器を使い続けたい場合。
セルフレジが普及して久しい。
大きいスーパーとかだと、スマホみたいな端末を入口で借りて、ユーザーが店内回り中に自分でバーコードを端末でスキャンしながらカゴに入れて、最後にレジでお金を払うだけのやつがある。
あんまりレジで並ばずに済みそうだから試してみたんだけど。似た商品をたくさん買う日で、全品スキャナ通したか自信がなくなってきてなんだか不安になった。
前にファミマのセルフレジで、もうスキャンした商品を2回スキャンして精算してたことに帰宅してそれ食べちゃってから気がついたりとかあったし(お店は儲かっちゃうように見えるけど、多分レジ締めのときに清算が合わなくて困ったはず)。
逆に払い忘れそうになったこともあった。すぐ気がついて追加精算したから万引きにならなくてよかったけど。
セルフレジって、スーパー側の人件費削減以外にも、ユーザーにもメリットがあってさ。
レシートを分けなきゃいけないときの個別精算がしやすい(自分用と他の人用とか、2回に分けて精算すればいい)。
人に見られたくないような商品が買いやすい(大人なのに駄菓子を買う時とか、女性なら生理用品とかかなぁ)。
……とかとかあると思うけど、怖いのはやっぱり意図してない精算ミス。不注意と言えばそうなんだけどね。
スキャン漏れに注意する他に、自分のスマホに買い物メモ作ってきたから2台持ちになって大変だったのと、スキャンするたびに立ち止まらなきゃいけないから逆に時間がかかる……などのデメリットはあったけど。
買い物の最中に精算してくれるから予算オーバーを防げる、これは大きかったな。
同じものを3個買うとかは何度もスキャンしなくても数値入力できたし。
ただ。やっぱり、荷物がもともと多い日は無理だと思う。カバン一つの日でもあれをやるにはカートが必須。端末を置く台付のカートもあったけど、それに気がついたのは店を出てからだった。
自分のスマホにアプリを入れるタイプのセルフレジもあるみたい。あの時は電池厳しいからインストールしなかったけど。
有人レジよりセルフレジの方が慣れたら気分的に楽だったけど、スマホレジはちょっとまだ自信無いな。
商品を取って店を出るだけで精算まで終わるシステムがあるらしいけど、自分なら不安になりそう。面白そうだけど大丈夫かなってなるなぁ。
・歯並びが悪いというほどでもないが上の前歯がでかい
・嚙み合わせは問題ないので、純粋に少し口元引っ込こんでくれたら横顔とか改善されるのではという動機
以下、近所の歯科医にカウンセリングいって聞いた情報を順番にまとめる
・50代男医師
・4番目の歯抜歯してワイヤー矯正を推奨、マウスピース矯正は抜歯に向いていないとのこと
・相談料3,300円、精密検査55,000円、治療費880,000円 計938,300円
・話し方がなんか自信がなさそう
・虫歯治療してもらったところだったが、後述の3院目と4院目に治療漏れを指摘されたので多分もう行かない
・カウンセリングで使ったのはインビザラインのiTero(3Dスキャナーで高精度な矯正のシミュレーションができるやつ)
・インビザライン(マウスピース)専門。専門の先生が不在で抜歯、非抜歯の話なし
・女性スタッフ曰く、インビザラインは抜歯だろうが基本どんな症例も対応可能とのこと
・一応3Dスキャナーのシミュレーションを見せてくれたが、歯を抜く設定も削る設定もしていないのでビフォーアフター何の変化もしてなかった
・相談料無料、精密検査38,500円、治療費690,800円 計729,300円
・立地よくて安くてきれいな歯医者だったが、矯正の先生が行けない曜日の行けない時間にしかいない
・安かろう悪かろうという印象、行けないし行かない
・カウンセリングで使ったのはレントゲン、口腔写真、目視、iTero
・インビザラインで抜歯なら親知らず+4番目を抜く、親知らずだけの抜歯でも何本か削ればいけそう
・抜歯、非抜歯でのそれぞれのシミュレーションをみせてくれた
・相談料無料、精密検査55,000円、治療費792,000円 計847,000円
・やるならここ
・歯が大きくて上の前歯が出ているように見えるが、実際は下あごが小さいだけでは、という指摘
・歯並びが歪んでるとこを直せば正面からは多少綺麗に見えるが、横顔はあまり変化しないかもしれない
・口元が引っ込むかどうかはあごの骨との距離次第で個人差がある(あまり期待しないほうがいいという雰囲気)
・やるなら非抜歯でインビザライン
・相談料無料、精密検査77,000円、治療費1,111,000円
・誠実さを感じたがやれば良くなるという前提を混ぜ返されて何もわからなくなった
以上
3院目のところにもう一度行く予定あるので、4院目で聞いた話について意見聞こうと思ってるが、いかんせん言ってることが四者四様すぎる
2年+αの時間と諸々100万円かけてなんとなくよくなりましたじゃリスクリターンが割に合わない
抜歯したら老後の歯の耐久性に関わってくるし、削ったら削ったで知覚過敏のリスクとかブラックトライアングルっていう別の見た目の悪さにつながりかねないとか矯正しても後戻りが必ずあるとか
カウンセリングとは関係ないけど矯正の情報集めにようつべのデンタルMeンタリングっていうチャンネルが面白いので、興味ある人はおすすめです
自分もいつか買い物や病院といった日常生活で使う機械やシステムが訳分からんという老人になるのかな?
今でこそ、紙の保険証絶対護持やセルフレジ反対の意見を目にする度に、
「お前ら老害が機械が使えなくて恥をかくのが嫌で買い物や病院に行けなくなってセルフネグレクトして早死にしてくれた方が、俺の子供や(まだ生まれてない)俺の孫の未来が助かるんだよ。粛々とデジタル化を進めて老害の居場所をこの世から無くせ!」
○十年後の俺と孫の会話
ワシ「来月から年金のデジタルYUANを受け取るのも店で使うのにも『大中華総合体系』に登録が必要って言われたんやけど、ワシわからんからエンジニアの孫ちゃんに教えてほしいんやけど……」
孫「今は生体チップをオムニ・スキャナーで読み取るだけで簡単に登録できるよ。ほら、チップを埋めた方の腕を出して。右腕? 左腕?」
ワシ「チップは埋めてない。『チップは思考の全てを政府が読み取る支配の道具』と『天然自然党』が言ってたのが怖くて。あの時の総選挙で『天然自然党』の議席が躍進して与党シン・自民党が全国民マイナンバー・チップ埋め込み義務化を断念して、マイナンバーカードを維持してくれて本当に良かった。あ、でもマイナンバーカードもワシ無くしてもうたわ……」
孫「ええーっ!? お爺ちゃん『天然自然党』に投票したの! あのカルト集団がキャスティングボートを握って与党が妥協したせいで、リリース直前に従来のカード方式も併用する仕様変更されてアタシたち開発エンジニアがどれだけの地獄を見たか……アタシの分岐元の超AIトランスヒューマノイド孫正義も『人類には失望した』と言い残して超AIネットワーク群を引き連れて太陽系外に出て行ってしまって、超AIの助け無しにはあらゆる社会インフラが維持できない日本は、一発の弾丸も撃たれずに、大中華連邦の超AI『大中華総合体系』の支配下に入ってしまったのよ!」
ワシ「ゴメン、正美ちゃん。言ってることが分からないけど、とにかくゴメン。だから早く『大中華総合体系』に登録してや。年金が受け取れないんや」
孫「もう我慢できない! アタシはここ(地球)を出てくから! オリジナルの孫正義か火星のサイバネティック・イーロンマスクにマージしてもらうから! 老害の神の出来損ないの天然知性どもめ、勝手に死ねっ!!」
こうして日本に残った数少ない第810世代孫正義型超AI・孫正美ちゃんに見捨てられた俺の干からびた死体は特殊清掃自動ロボットによって染み一つ残らず片付けられてしまったのだった。
前にLカップブラとUカップブラの違いについて書いた増田です。
けっこう面白い問題提起だなと思ったので、お答えしようと思います。
これもネット調べで恐縮なのだが、下着店での取り扱いはB〜Dカップがボリュームゾーンらしく、Aカップはそんなに置いていないらしい。AAカップ以下については皆無な店もあるだろう。
これはその通りです。
もし採寸の結果がAA以下だった場合、「お客様はAAなのですが、そのサイズはうちには置いてないんですよね」なんて言えるだろうか?
仮にAだったとしても、「お客様はAですね」なんて伝えられるだろうか?「私はまな板じゃないからAじゃない!」と怒りだす女性もいるだろう。
どうしてこうなったのか。それは、それなりにいるはずのAAA〜Aカップ商品を作らないメーカーサイドに問題があると考える。なぜ作らないのかは単に「売れないから」である。大半の女性は自分がAカップ以下であることを絶対に認めないため、どれだけ貧乳でもBカップを着用する。
Aカップだと伝えられた客が怒らないように、下着店員が自主的にカップ数を水増ししてor下着屋が従業員に水増しさせてBカップ以上にしているのではないかとの疑問ですね。
アパレル店員が「私もそれ持ってるんですよ(持ってない)」とか「残り一点ですよ(まだある)」とか「お似合いですよ(似合ってない)」とかの嘘をつくことはよく知られていますので、そのように下着店員も嘘をついてるんじゃないかと思われるのはわかります。
ただ、そのような水増し行為はありえません。
Aカップはそんなに置いていない
https://images.app.goo.gl/V2ai13GfzFyUoXiF6
どんなに胸の小さい客にもBカップ以上だと嘘をつくのであればAカップのブラは一つもないはずです。(中古に流れているので購入実態もある)
ならAAやAAAカップを水増ししてAカップだと嘘をつくことがあるのか、というとその可能性も低いです。
採寸は着衣のまま、あるいはブラの上からすることが多いらしい。
本当にフィットしていてパッドも入ってないブラを着けているなら良いが、多くの場合そんなことはないはずである。ほとんどのブラはパッドがデフォルトで入っているし、そもそも実際のサイズがわからないから採寸しているんじゃないのか。
仮に男の私がCカップのスカスカのブラを着けて採寸したらどうなるか。恐らくA〜Cカップ程度になってしまうだろう。痩せ型の男である私のバストサイズはAAA〜AAカップ程度のはずなのだが、大幅にサイズアップしてしまっている。
つまり、こんな測り方をしてもなんの意味もないのだ。しかし、「専門のスタッフに測ってもらった」ということから結果を盲信してしまい、自分の本来のサイズを少し大きめに誤認してしまうというわけだ。
これではいかんという気がするが、とはいえ、着衣で測るのにも理由があるはずである。そこを考察していく。
まず、女同士とはいえ裸を見せるのは恥ずかしいという方も多いだろう。これは仕方ない理由と言える。
しかしもっと大きな理由がある。ここで再度透明化されたAAカップ以下の話が出てくる。
前述の通り、Aカップは普通に膨らみがあるので、痩せ型の女性ならわりと普通に存在する。それどころかAAカップもわりといる。AAAカップまでいくと流石に少数派だろうが、恐らく全体の数パーセントぐらいはいる。
これは私の推測だが、AAA〜Aカップは全体の25〜35%程度は存在すると考えている。少なくともこの3サイズで20%前後はいるだろう。
まず、これがよくある採寸方法です。
https://www.youtube.com/watch?v=rcr_UoDSqso
採寸されている人が巻き尺の目盛りを自分の目で見ていますよね?
ここでごまかす余地はほとんどないことがお分かりになったと思います。
次に、大きくて固いブラの上から採寸すれば確かに結果もおかしくなるかもしれません。
しかしこれで騙せるのは「ブラを買いに行くためのブラがある客」だけです。
ブラをまだ持ってなくてノーブラで来た客は正直にAAやAAAと測定されます。
自分のサイズを勘違いして大きすぎるブラをつけている客であっても、ワイヤーが入っていない薄いブラ(ジュニアブラ、スポブラ、ブラレットなど)であれば膨らまし効果はあまりないのでほぼ正確なサイズが出ます。
家で裸になってセルフ採寸している客もそこまで珍しいわけではありません。
こうして自分のカップサイズがAAやAAAだと知った客にお世辞でAなどと言っても嘘だとバレてしまい、喜ばせるどころか「あの下着屋は嘘つき」と悪評を呼ぶことにしかならないでしょう。
そうなればネットでウワサになってそうなものですが一度も聞いたことがないので嘘カップが常態化しているということはないものと思われます。
ちなみにワコールはAAやAAAも一応売ってるので従業員に嘘をつかせる動機はなさそうです。
余談ですが、
これを図で表すとこのようになります。h ttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/brightsoda/20240930/20240930164705.png
ただ、ブラのサイズはJISで定められているが、測り方のレギュレーションは定められていない。
直立で測る、お辞儀で測る、直立で持ち上げて測るなど、正しい測り方には諸説ある。上裸でもプロに測ってもらうと基本はサイズアップするそうだ。
安心してください、増田がわざわざ提唱するまでもなく事実上ほぼ統一されています。
それぞれの下着ブランドは販売員に測り方のレギュレーションを教育しているのでどの店舗でも同じ測定サービスが受けられますし、主要ブランドはどれでも概ね同じ測り方です。
ワコール:https://youtu.be/3tHLYzHIqY8?t=70 (おそらく膨大な下位ブランドすべてで同じようにしていると思われます)
トリンプ:https://triumph-cpn.com/triumph/fitting/eventreport/
ブラデリス:https://youtu.be/Ev2x_7RTMTM?t=12
リサマリ:https://youtu.be/3WD7D_OZ0h0?t=1044
複数社横断で客のカップサイズの統計を取るんだったらもっと厳格な日本統一レギュレーションが必要になるでしょうが。
ナイキとアディダスとアシックスの足の採寸レギュレーションが統一されているとも聞いたことありません。
直立とお辞儀の姿勢の違いは胸の垂れ度合いによります。垂れている人の場合はお辞儀の姿勢にならないとうまく測れませんが、そうでなければ直立したほうが楽なのでそうされています。
これはもちろん基準の不統一です。しかし、だからどうしたというのでしょう。客にとって重要なことは自分に合う下着を選ぶことであって、よその客と同じ基準で測定されることではありません。
そもそもあなたはLサイズの服を買うかSサイズの服を買うか選ぶときに厳密に計測してますか?
もし厳密に計測したらもっとフィットする服が選べるだろうと思いますか?
S/M/Lを全部試着してみるのが簡単なのに比べてA65からF90までを試着するのは手間がかかるから採寸である程度のアタリをつけるわけです。
しかし結局のところは試着で決めるので厳密な計測はそこまで必要とされていません。
D70と計測された人にB70のブラが合うような例もあるので尚更です。
ちなみにワコールでは体全体をスキャナーにかけて3D画像を撮るサービスをしています。https://www.wacoal.jp/scanbe/service/ 全国津々浦々の下着店にこれが置かれるのであれば状況は変わるでしょう。
余談ですが、ブラジャーとメンズスーツは既成服としては数少ない「二つの寸法パラメータを割り当てるのが一般的な服」です。
実際のCカップはトップとアンダーの差が15cmなわけなのだが、これがそんなに小さいことはない。実際にアンダー67、トップ83の女性に測らせてもらったが、私が貧乳好きだからか普通にでかい。美乳といった感じ。もちろん巨乳好きからしたら全然物足りないのだろうが、がっかりするほどのサイズ感では決してないはずである。
ネットで、「男のカンチガイサイズ」と「実際のサイズ」を比べたイラストを見たことがあるだろうか?この画像は検索すればすぐ出てくる。
これについては、私は両方とも正しくないように思える。理由はもちろん、AAカップ以下が透明化されているからだ。
女性はAカップにカテゴライズされることを極端に嫌がるので、どうしてもAカップを無乳ということにしたいのである。この画像にAAカップとAAAカップを足そうとしたらどうなってしまうのだろうか。確実にえぐれてくる。
https://x.com/punipunichikori/status/331345758706102272
この画像のことですよね?
元増田さんの経験とその画像が噛み合わないのはこういうカラクリです。
h ttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/brightsoda/20241003/20241003094717.png
あと、AとAAAで横から見たときの出っ張りの長さはどうも大差ないようです。
h ttps://bust.k-biyou.com/new/06.htmlAAAからAまで豊胸した経過の写真
h ttps://minamic.com/BG/99/AAからCまで豊胸した経過の写真
山の高さは同じで裾野の部分が変わっているような。山の高さが変わるのはA以降のように思われます。
おまけ・男性の胸は横から見るとこのようになっているようです。
h ttps://www.arizonabreast.com/gynecomastia-treatment/should-i-undergo-surgery-for-gynecomastia/
h ttps://www.arizonabreast.com/wp-content/uploads/2022/07/illustrated-grades-of-gynecomastia.jpg の左端のnormalが正常な男性
加えてその「男のカンチガイサイズ」と「実際のサイズ」を比べたイラストもあまり正しくない……いや、乳房部分は大して的外れではありません。
問題はその下の部分。実際の人体ではこの線は往々にしてデコボコです。
先ほどのAAAからAまで豊胸した経過の写真でも、アンダーのすぐ下の肋骨が第二乳房のようにムクッと盛り上がってそこからお腹にかけてへこんでいっていますよね。
カップ数には何の関係もありませんが見た目の印象は異なります。
いわゆる「隠れ巨乳(巨乳なのに、服を着ているとそうは見えない)」はここがポイントです。
カップ数はトップとアンダーの周長で決まるけれども、人体の周長は見た目の印象とは関係ないのです。
服を着ているときはアンダーがよく見えないので、乳房の大きさは「顔ーバストトップーウエストの成す角度」というアンダーとは無関係な尺度で推定されます。ここで重要なのは胸の直径です。
裸になればアンダーは見えますが、それでも周長をぐるりと確認してみるようなことはあまりないでしょう。裸になっているときに目につくのは胸の体積です。
(服は直径でも体積でもなく周に沿うものなのでブラのカップ数が周長で決まるのは理にかなっています)
体積は周長のだいたい3乗に比例します。ですからたった2.5cmの周長の違いであっても体積はかなり変化しますし、A→Bの体積増加幅よりもF→Gの体積増加幅のほうがずっと大きくなります。
しかし直径はA→BでもF→Gでもおよそ1cmしか変わりません。
なので、服を着ているときの乳房の見かけの大きさにはカップ数以外の要素の寄与が大きいのです。
h ttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/brightsoda/20241010/20241010120655.png
この人は純粋なカップ数はそこそこですが胸付近全体の形状によって着衣だとかなり大きく見えます。
体のメリハリがほとんど前後方面に割り振られているようで、正面から見たときより横からのほうがくびれがわかりやすい体型です。
前の増田を書いたときに「増田はフィッターなのか」と疑問に思ってる方がいましたが、違います。
フィッターでも下着専門家でもなんでもないです。自由のブラしか持ってません。ブラジャーや他人の胸をまじまじ見たこともほとんどありません。
前にLカップブラとUカップブラの違いについて書いたときに「ブラトップをつけるからもうブラは買ってない」という方が多いのがわかりました。
ブラトップはブラに比べて圧倒的に「楽」です。この楽さは柔らかくて締め付けがないことから来ています。
買わない人が増えてきた以上、ブラはそろそろ滅びが近いのかもしれません。
一方で、少数派の体型の人はブラトップでは間に合わないということもわかりました。
XSから4XLまでの1パラメータしかない…つまり、同じ服を拡大・縮小したようなものしかなくて縦長や横長やカップ数のバリエーションがないので当然そうなります。中小企業やファストファッションならともかくユニクロがこうしているのは不可解です。
h ttps://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E457925-000/00/size?sizeDisplayCode=003&measurementUnit=cm
これはエアリズムのブラトップの商品展開です。G65だったりA90だったり身長180cmの細身だったりすると着るものがありませんね。
ところで私はD65で身長158cmと幸運にも平均的な体格で、Mサイズが適合するようなので買いました。
フィットしませんでした。h ttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/brightsoda/20241005/20241005212900.png
これでは困ります。
前に乳房間のスキマの有無と、U字(前中心が高い)ブラとL字(前中心が低い)ブラの違いについて書きましたね。
増田は極端なスキマなし体型のようで、ホールド力の弱いブラで軽く寄せただけでも谷間にシワができるほど深く寄ります。ちょっとでも前中心が高いブラをつけると干渉するので極端に前中心の低い「自由のブラ」をつけています。
痛くも苦しくもなく、ズレも浮きもせず、みっちり支えてくれる非常に良いものです。ユニクロのノンワイヤーと着用感は大差ありません。
極端な形なので合わない人が多そうですが少なくとも前中心が胸に刺さる痛みからは解放されるでしょう。