
はてなキーワード:ジミヘンとは
昔、アコギがうまい人に、楽典を読め、とか言われたんだけどさあ…😟
今の自分、それなりに音楽理論の知識とかある方になってきたと思ってるんだけど、
ぶっちゃけ、楽典みたいな本を、数学の本みたいに前から読んでいく、という過程で身についたんじゃなくて、
前から身につけるのって、例えばダイアトニックコードぐらいで、
そこから先は、非効率的だったと自分でも思うけど、でも、行き当たりばったりで身につけたんだよね、
つまり、問題が起こってから、問題について考える、というやつで、
普通は、問題が起こる前に考えるんだよ、学校の勉強とか、まあ、スポーツだって同じで、
まず、何かを勉強して、それを理解しているかの練習問題が出てくるとか、
スポーツだって、当たり前だけどルールとかは最初から決まってるわけで、
想定されるケースは最初から予想できるわけで、そのための練習をコツコツとやる
でも、受験勉強も、スポーツも同じで、想定外みたいなことが起こる、
その想定外が起こったときに、どう対応するか、というのは、また別の能力だと思うんだよね…😟
想定外が起こったら、これまでの想定内のための対策とか予備知識とか練習とか、
想定外の問題の中にも想定内の問題があったり、意外と想定内の問題の合わせ技だったりして、
そうやって問題を切り分けて、本当に想定外の部分が抽出されたら、
今度はその新しいものをどう獲得するか考える…😟
ダイアトニックコードだけから冒険を始めても、ノンダイアトニックコードが出てくるわけで、
これって何なんだろうね、とうだうだ考えてみる、
ひたすら売れてる曲、売れてない曲、クラッシック、令和の曲、好きな曲、嫌いな曲、ひたすらコピーしていく…😟
ピアノやギターでコードを当てる、当てたコードをDAWに演奏させて、メロディーを考えてみる、
そうやっているうちに見えてくるものがある…😟
AIで勉強して良いところは、見切り発車できるところだと思う…😟
いくらでも時間を割いてくれる、理想的な先生が目の前にいるので、躓いたらその場で質問する、
質問に長々と答えてくれるので、それを読んで、また分からないところがあったら、また質問する、
だから、本を読め、ということになる
見切り発車して、問題に躓いて、そこで質問する、回答に分からないところがあれば、また質問する、
それをいくら繰り返しても、流石に打破できない、というのは、それはそれで、
でも、意外と見切り発車で始めて、問題ドリブンで問題解決だけに専念しているうちに、意外と脳内に体系的な知識ができあがってる気がする
十分な知識がなければ作曲をする資格がない、音楽を楽しむ資格がない、みたいな考え方自体がナンセンスだ…😟
知識がなかろうが、バカであろうが、バカはバカなりに楽しむ資格がある
私は長渕剛が人としては嫌いだが、彼が昔、C、F、G、Am、これだけあれば曲が作れると気付いて、
そこからはひたすら曲を作って、弾き語りをして、ここまで来た、みたいなことを言っていて、
もちろん、音楽理論的にもそれは正しいわけだが、
ジミヘンであれそうであろう、ひたすら他人のプレイを真似したり、直感から法則性を見出して、
理論の勉強をすっ飛ばして、結論にたどり着いたのだから、それはそれで間違っていないというか、
という質問の真意が分からないところがあるけど、勝手にそれを自分側で類推すると、凄く良い質問というか、凄く難しい気がする…😟
例えば、はなわさんがいて、ベースギターをデケデケ弾きながら、歌ってるとして、基本ルート弾きとメロディーが鳴ってる
でも、コードを感じてる…😟
ベースギターがコードのルート音を弾いてるから、みたいな回答もどうかと思う、というか正確ではないというか…
ルートを弾いてない、はあんまりないにしても、ルート以外も複雑なベースフレーズを弾いてる場合がある
ベースからコードを類推しやすいは、耳コピテクニック寄り過ぎる気がする
ペンタトニック+ブルーノート、ブルーノートはマイナーからの借用、
ブルーノート込みのペンタトニックを弾くと、なんとも言えないブルージーな感じがある
単音でブルースっぽいフレーズを弾くのと同じ感覚を、ジミヘンコード一発で感じることができる
何らかの音の並びを一括して、コードトーンで構成されたものがコード…、トートロジーだな…😟
はなわの例からも、聴き手の人間の脳の中で、これはこういうコードだな、と感じる何かが用意されているようにも思う
もちろん、自分は音楽の素養がない、と思ってる人はいる、コードをジャーンと聴いても、コードトーンを正確に答えられないと思う
しかし、コードトーンは分からなくても、漠然と、こんな感じ、と思っているのではないだろうか?
そもそも、コードがない、コードを当てはめられない曲?は存在するし、ただのホワイトノイズにコードを当てはめることもないと思う
ファズフェイス!ナポレオンジャケット!斬新すぎるプレイにレオフェンダーもお冠!早逝!ザ・ロックスター!
みたいななんとなくのイメージだけでジミヘンかっけ〜くらいに思っていたけども、どうにもこの人のかっこよさは自分が今まで見向きもしてこなかったブルース的なものに秘訣があるような気がしてきた。
パープルヘイズなりvoodoo childなり、有名どころを聴いているだけでもそう思う。
Like a Rolling Stoneのカバーなんか特に。
実際のところブルースというジャンルの定義は全く分かっていないけども、パブリックイメージ的な、コテコテのブルースという感じがする。
罪人たち観た時も、物語は抜きにして単 純に音楽としてはやっぱりブルースには惹かれないなと思ったのに。
それなのにかっこいい。
単にギャリギャリの音でブルースをやってみるというのがかっこいいのか。
Voodoo Childなんて、主題を弾いてちょっと暴れてまた主題に戻って、とひたすら同じことやってるだけなのにかっこいい。
ブルージーだったり、いわゆるロック的なフレーズだったりと手を変え品を変え、その反復が何分間かの曲になっている。
この引き出しの多彩さもかっこよさの秘密なのか。
最近はピアノ教室やリズムゲームみたくただTAB譜をなぞるだけじゃなく、ちょっと考えながらギターを弾くようになったからこういう事も思うようになったのかもしれない。
手癖でちょっとしたフレーズなら適当にその場で弾けるようになってきたし。
最近のテクニカルな曲よりもハードロックとかをコピーしてた方が楽しいのは、単純に簡単という以上に何をやっているのかを少しでも理解出来るからなのかもしれない。
この間韓国人がジミヘン弾いてる動画開いてみたら、トップのコメントにキムチ・ヘンドリクスとかいう本場のアレを目にして戦慄してしまった。
前にギター買った時にPurple Hazeの
デッ↓ デッ↑ デッ↓ デッ↑
だけで満足してた
というかその先の簡単そうなフレーズですらままならなくて諦めた
今日たまたま弾いた音がアレじゃんと思って、なんとなく覚えていた手癖で弾いてみたらその先もちゃんと弾きたくなってきた
TAB見ると相変わらずパターンも抑え方もよう分からんけど、その辺はまあE7(#9)さえ崩さなきゃいいか、とかカッティングパターンもシンプルにしてまあこんなもんでええか、とか横着をするテクニックも覚えているのに気がついた
チョーキングもグリッサンドもある程度は実践的な動きでも形になってきたのを感じつつ弾いてると、まあ楽しい
ギターソロはまだ挑戦しかねてるけど、ジミヘンコードを感じつつリフを延々弾いてるだけでもかなりノレる
前奏で4つ繰り返すフレーズの4つ目で、3つ目では下に向かって手放した音をすかさずハンマリングで拾い上げてその勢いで主題リフに向かって上がっていく感じがなんか唐突に意識された
TABをなぞるだけのものだしまあ音ゲー的なものではあるよな、と思っていたけど音を身体で操る感じがなんかすごい「分かった」感じがした
これは別にジミヘンの凄さに触れたというか、単に手癖の引き出しが空っぽだからこそ吸収出来る状態だからなのかもしれない
原曲も聴いてみるとやっぱりかっこいいし、歌詞にも耳を傾けてみたら、演奏止めてExcuse me, while Ikiss theskyとかオシャレだなと思った
LAUSBUBについての意見
https://anond.hatelabo.jp/20250522113747
だが、この人はLAUSBUBの他の曲をちゃんと聞いたんだろうか?
「棘にある動画レベルで出場だとしたら」と書いてるのでたぶん聞いてないんだろう。ブコメでも指摘されてるが。
この手の人ってどうして「~だとしたら」って前提を勝手に作ってしまうのか。「だとしたら」じゃないのよ。
まず最低限youtubeに上がってる、より直近の楽曲も聞いた上で分析すべきでしょ。
さらにLAUSBUBについて具体的に語ってるのは最初の数行だけで、後はずーーーっとブルースがどうのとかジミヘンがどうのとかの話ばっか。
そんなの考えてる暇あったら他の曲も聞きましょうよ。
んで、彼女らが制服でやってる当時の演奏は確かに技術的に拙いよ。そのままの構成で野外フェスの大きさでやるには不向きだろう。
だけどそれだけで「負けるだろう」とか言い切れるのがほんとにすごい。これが音楽好きの言うことなのかと呆れてしまうという意味ですごい。
彼女らの他の楽曲も聞けば、バックグラウンドに明らかに様々な音楽が根付いてることが分かる。
ベースとしてはテクノ、ニューウェーブの影響が濃いのは明らかだが、その後にこれはどういったジャンルから吸収されたものか分からない。
恐らくより色んな音楽を聞くようになって、インダストリアル系やアート寄りな音、サンプルも取り入れつつ(マスロックも聞いてるかも)、そこに本人たちのルーツにある素朴なロックやポップスのコード感などが混ざり合ってるようにも聞こえる。
最近の(インディーズでの)若い人の楽曲の特徴として、バース、ブリッジ、コーラス(Aメロとかサビとかのあれ)みたいな安定感のある構成を無視する傾向もある。
やり過ぎると気持ちよく聞けないのでそれこそ素人が手を出すには危ない領域だが、LAUSBUBはそのへんのバランス感覚も優れていると思う。
理屈でやってるわけではなさそうだけど、結果的に単なる実験的なエレクトロというだけでなく、どこかポップミュージックとしての軽快さもある。
彼女らの曲を聞く限り、フジロックに出るレベルじゃないだろとは安易には思えない。
少なくともフジロックはジャンルを絞ったものでなく、多様なジャンルのごった煮フェスである。
勝った負けたなんてさほど重視されないほど今の音楽は多様になっているのだ。
自分が感じた感想は、あのとき女子高生で拙い技術ながら熱を感じる曲をやっていたあの人達が、
そのまますくすくと成長した結果音楽的にもより豊かな世界を作るようになったのか、なるほどそれでフェスに参加か、素晴らしいね、だった。
たぶん元増田は「女子高生」とかのワードに引っ張られすぎなのだ。
自虐的に「おじさんが同じことやってもどうせ受けないでしょ」とか書いてるけど、そもそもやれば同じことできると思ってそうなのが舐めている。
なんかギター全然上達はしないんだけどバレーコードで適当にチャカチャカとカッティングしてると楽しい。
メジャーとマイナーとセブンスはなんとなく分かってきて、他のパターンも覚えたいけどなんか異常に面倒臭く感じる。ネットで調べて6つか7つか覚えるだけなのに。でもディミニッシュとか使い方全然分からんしな。
たまにジミヘン聴いてみてかっけえと思ってワウで遊んでみたりするのも楽しい。彼の凄さは全く分からんけどワウの使い方はかっこいい気がする。あとなんかギターだけで弾いてても割と曲っぽくて映えるのが凄い。ジミヘンの歌はオマケ程度でほぼインストっぽい気もする。
最近は適当なカッティングだと物足りなくなってきて、気持ち良いコード進行を求めるようになってきた。この気持ちが膨らんだ先に作曲があるんだろつなって思う。
有名なカノン進行を、ネットでネタバレするんじゃなくルート音と響きから模索していくのは中々楽しかった。ピューピュー口笛でメロディ当ててジャーンと弾いてると中々気分がいい。でもカノンロックをやりたいとは思わなかった。曲自体がどうこうというより、なんかシャバい感じがして気恥ずかしい。
好きな曲の進行の、もっとここをこう行って欲しいみたいな感じに自分なりの好みに改造しようともしてる。頭の中では割と良い感じになるけど、ギターでどう抑えたらいいのかが分からん。チューナーも一つの音しか拾えんし、そもそも人間の喉に和音は出せない。
コードの音が出るサイトでそれっぽい音階のコードを片っ端から試しても全部なんか違う。数音ずらしてみたりしてもやっぱりなんか違う。謎だ。
Sex, Drug, andRock’n Rollという言葉を50代の上司から教えてもらった。どういう意味なのかよくわからなかったので、勤労・教育・納税みたいなやつですかって言ったら笑ってくれた。
1960年代あたりの言葉だろうから自分だって当事者じゃないけど、と上司は断りつつ、でも90年代前半くらいまではロックに少しはそういう空気も残っていたかなって。
上司は最近の音楽もちゃんと聴いてる人なので普通に話しできるんだけど、60年代ロックについては自分が疎すぎてあまり通じない。ストーンズやヴェルヴェット・アンダーグラウンドは好きだけれど、ドアーズやジミヘンやジャニスの良さが本当にわからなくて。Sex, Drug, andRock’n Rollというフレーズになんぞそれとピンとこないというのもそこかなと思った。
高難易度かつアングラ的なノリが人気のシリーズで、インターネットに揺蕩う陰キャの一部から熱狂的な支持を集めていた。
STEAMのホラーゲームセールでそのゲームも格安になっていた。
買おう。
そして買うのをやめた。
合わなければ買ってすぐ積めば良い。
でも買えなかった。
200時間、300時間、150時間、たまにいる数十時間の人はきっと始めたばかりなのだろうとレビュー内容でわかる。
ヤバイ。
10時間~20時間でクリア出来るゲームなら20本遊べてしまう。
50時間級の大作で5本。
それらの総量に匹敵するだけの体験が得られるのか疑問しかない。
高難易度トゥルーエンドクリアを諦めて動画勢を割り切ればプレイ50時間+動画10時間ぐらいで抜けられるかも知れない。
でもそこで得られる感動、衝撃はこのゲームが高評価されている理由に辿り着けるほどのものではな気がする。
このゲームの輝かし物の多くが自分で血反吐を吐きながらやりきって手に入れるべきモノなんじゃないのか……レビューからはそんな薫りがする。
悩んだ結果、購入をやめた。
自分がまだ時間の有り余った学生であれば、あっさり買っただろう。
1本分の値段で20本分の時間を潰せるなんて実にリーズナブルだ。
でも今は違う。
もういつ死んでもおかしくない。
今の自分にとっては、20本分の値段を払って20本のゲームをやったほうがリーズナブルなんだ。
でも今やらなかったらきっとクリア出来ないだろう。
高難易度のゲームをやるにはかなり限界を感じる年齢になってきた。
決して高くない難易度のゲームを丁寧にプレイすることを積みかさねることなら出来ても、脳を高速で回転させてアドリブを求められることにはもうついていけないだろう。
だからもうここで諦めたらもうこのゲームをちゃんと体験する機会を一生失うんだ。
その決断をさっきしてきた。
ウィッシュリストからそっと外して、もう思い出さないことにした。
倍近い値段。
老いたな。
8時からのお風呂に間に合う様に起床。早目にバス乗り場に向う。このまだテントサイト民しかいない静かな時間帯が本当に好きだな〜と思いつつ歩いていた。今年は入場時、入場口で写真を取れなかったのでこの時にミヤジの真似をして写真を撮ったりして楽しむ。今年のお風呂バスは立派なバス(毎年市営バスみたいなやつで立ち乗り&ぎゅうぎゅうだったけど今年は大型バスで皆イスに座れた)でお風呂へGo。今年はシャトルバスもめちゃくちゃだったぽいし、人手不足を実感するなど…。そんな中でもこうして連れてってもらえるのありがたいなぁと思った。お風呂についてはまた後で書く。
お風呂から戻ってきたら丁度10時入場組が並んでてそんな時間なんだなぁと思いつつテントまで戻って白い恋人ソフトを食べに行く。並んでたら白いロールケーキが2個で半額との事でそちらも購入(ただのデブ)して食べる。冷たい食べ物が身に沁みた…。
Reiちゃんまでプロボの日陰で座って涼みながら(テントが暑すぎて入ってられない)ダラダラする。ライジングのこういう時間もすごく贅沢で好きだけど今年本当に暑すぎて…。Reiちゃん前に数年振りにライジングでの再会を果す。本当に久しぶりにお会いしたけれど二人共全く変わってなくてびっくりした。私だけめっちゃ老けたのでは…?こういう瞬間があるのもライジングでの楽しみの一つなのでお会い出来て本当嬉しかった!!今年もありがとうございました。
2日目観た順
Rei→Rei*中村達也*中尾憲太郎→Rockon SocialClub→スキマスイッチ→MISIA(数曲)→勃殺戎洞*キューティーペア→ZAZEN BOYS→DYGL→ADAM at
·Rei
意外にも単独では初出演との事。何回もライジングで観てたから驚いた。サポートにハマ君とユナちゃん(CHAI)で、ハマ君のベース初めて生で聴くので楽しみにしてたけどやっぱうめぇ〜!!あの佇まいといい既に大物の貫禄…。Reiちゃんも相変わらずの渋いギターで若い女の子が弾くギターじゃないんだよなぁ…。本当カッコいいよ…!!個人的にかなり楽しかった〜!Hyggeステージってのも良き。ボヘミアンがない今、このステージは貴重。
今年は中々達也さん出演の発表がなくてまさか出ないなんて事はないよな〜と思いつつもちょっと不安だったので今年もライジングで達也さんが観れて良かった!あと初めてこんなに近くで中憲を見た気がする。全体的にデカかった笑 この組み合わせはライジングでしか見られないのですごい楽しみにしてたけど全員演奏上手いし最高だったな〜!!ジミヘンのカバーもだけどブランキーのsweet daysのカバーには驚いた。中憲がああいうベースを弾くの珍しすぎる。Reiちゃんが歌ってるのもめっちゃ可愛い。3人で作ったと言う新曲、めちゃくちゃ良かったので音源が欲しい…!!この日限りとか勿体なさすぎる…!!Reiちゃんにけんちゃんって呼ばれてニコニコしてる中憲可愛かった…笑
·Rockon SocialClub
友達と別れてアースステージへ。中に入るか迷ったけど暑くて体調悪くなりそうだったから外のモニターが見える所にイスを置いて見る事にする(立ち上がれば遠巻きながらステージも見える位置)正直冷やかしみたいな気持ちだったけど中々良かった。見た感じ成田さんが人気なのかな?イケメンだし歌も上手かったから納得だけど…。成田さんは控えめな感じのパフォーマンスだったけど、前田さんと岡本さんはやっぱずっと芸能界にいた人って違うな〜と感じる。盛り上げ方とか佇まいがもうスターって感じ。サポートドラムがツーバスでちょっと苦手な感じだったけど(サポートの人がってよりツーバスのドラムスタイルが苦手)すごく上手かった。結局最初から最後まで観て楽しむ。そうそう観れるものでもないし貴重な体験でした。
早目に移動してスタンバってたから(と言うよりもう色々移動する体力がなかった…笑)後ろの真ん中よりに座って待ってたけど想像してたより遥かに人が集まってきてびっくりした。普通にサンステでいけたのでは…?スキマスイッチは初期の頃(夏雲ノイズ辺り)好きだったのでその頃の曲が聴きたいな〜と思ってたけど、やっぱ最近の定番っぽい曲が多かった。でも演奏も歌もめちゃくちゃ上手くて聴いてて気持ち良かったな。大橋さんはやっぱり抜群に歌が上手い…!!初めてスキマスイッチ観た人?って質問にめちゃくちゃ手が上がってて観た事ある人って聞けば良かったね…って苦笑してたの笑った。最後、奏聴けたので満足。やっぱり名曲だよ、奏は。
スキマスイッチ終わり友達と合流してご飯を食べてからMISIAへ。思ってたよりスタンディングエリア空いててびっくりした。てっきり2019年のエルレぐらい埋まってるかと思ってたので…。花火めちゃくちゃ綺麗だったけど今年ハピネスがあった付近で見たら本当壮観なのでその辺りでまた観れたら良いな〜と思った。勃殺戎洞&キューティーペアの時間があったので3曲ぐらいしか観れなかったけどめちゃくちゃ歌が上手い…!当たり前の様に喉からCD音源以上なんだよなぁ…。しかし何やかんやMISIAってRSR来てくれてる不思議。ロッキンとかならわかるけど…。
凄い人(始まったらめっちゃ押されて久しぶりに人と密着するレベルでライブを観た)でほとんどステージ見えなかったけど達也さんと中憲はちょいちょい観えた。キューちゃんのドラムカッコよ〜!!って聴いてたけど達也さんが入ってくると達也さんのドラムに支配されて笑ほとんど聴こえなくなるの笑った。めっちゃカッコ良かったけど。達也さんのドラム本当大好き過ぎる。時々達也さんが中憲を制止(?)する為に「うるさーい!!!!」って大きい声で叫んでたの面白かった。最後キューちゃんと達也さんが「きゅ〜てぃ〜きゅ〜てぃ〜ペア〜」って二人で歌ってたの可愛かったけど友達にスベってたねって言われてて笑った。確かに。もうちょいステージ観えたらもっと楽しかったな。惜しい。
今年1番の楽しみでした!!レッド、深夜近くって言う最高の条件で観せてくれてウエスありがとう…。MIYAさんが入って初めて生で観たけどやっぱりめちゃくちゃうめぇ〜!!秘密ガールとか久しぶりに聴いた。MIYAさんのベースってひなっちがいた頃の曲の雰囲気に合うから昔の曲またガンガンやって欲しい…!!向井さんが今年中にはアルバムを出す、こうして宣言する事で自分の尻を叩いとるって言ってて笑った。11年アルバム出してないって言っててめちゃくちゃ驚く。すと〜り~ず(だよね?)からそんなに経ってるの!?コンスタントにライブはやってたから全然そんな感じしない…。新曲2曲やったけど1曲目めっちゃナンバガでびっくりした…。聴いてる時「みんな口にしないけど絶対ナンバガっぽいって思ってるよな…」って考えてて終わった後友達と話してたら友達も同じ事言ってたのでやっぱりなーと思った。正直、ナンバガで出して欲しかったな…。一曲で良いから懐古じゃないNUMBER GIRLの曲を手にしたかった気持ちがあるので…。途中マイクオフで向井さんがカシオ氏に「それ使わんでいいて言っとるやろ(多分エフェクター?)」みたいな感じで結構キツめの口調で言ったらカシオ氏が「はい!!!」みたいなガチの返事をしてて笑ったけどよく考えたら長年一緒にやってるのに未だこの上下関係(?)なの何かこわいな…って思ってしまった…笑ザゼンは本当にライブが常に最高なので安心して楽しめる。
·DYGL
結構楽しみにしてたんだけど本当に眠い&疲れてて立ち上がれなくて椅子に座って半分寝ながら聴いていた…。でもめっちゃカッコ良かったんだよなぁ〜!!元気な時に聴いたら最高だったと思う。全編通して撮影OKだったけど動画上がってるのあまり観なかったな。私が単純に探してないだけかもだが…。予想してたより演奏上手かったからもっとちゃんとした体調でもう一回見観たい…。若者が「何かカッコいい!!」って言いながら走ってきてたりして若者は元気だな〜とババアは疲弊しきっていた…。
ここ辺りの時間帯、本当に眠くて一応ステージ前まで行ったけどほとんど座って寝てた…。元気だったら割りと楽しかったと思うんだけど…。本当この時間帯に元気で踊ったりしてる人すごすぎる…。根性でステージ付近に居た感じだったの勿体なかったなぁ…。ちゃんと楽しみたかった。
終わった後、気力を振り絞ってテントまで帰ってたらVaundyが聴こえてきたからちょっと聴いてたけど、何か思ってたより普通…と言うか可もなく不可もなくって感じがした…。まぁ若いしこれからなんだろうな。
テントに帰り着いて荷物整理してたらいつの間にか寝てて起きたらもうテント出なきゃいけない時間で焦る。忙いで準備して岐路を歩いてたらマカロニえんぴつが演奏してるのが聴こえてきた。今年はトリ全く観ずだったな。と言うか2日間あんなに晴れてたのに日の出の時間は微妙に曇ってて日の出見れないとか本当どうなの!?!?
ボディーやネック、ヘッドの形状、ピックガード、スイッチ・ノブ・ピックアップの位置と個数はギターのモデル同定における重要情報である。
これを適当に描くと「100000人に1人くらいも聴かない特殊な音楽をやっている人」や「こだわりマン」「特殊な趣味に沿ってギターを改造している人」「ギター変態」「オーダーメイダーのギターオタクおじさん」等のキャラ付けがされてしまう。
漫画のキャラの使用ギターのモデルは大体同定されているので、画像検索してポイントを抑るべき。
何がギターで何がギターでないかというのは特に現代エレキ弦楽器では難しい問題であるが、ここでは弦に注目して6コースをEADGBEに調弦するものとその派生楽器をエレキギターとする。
またソリッドボディ(中空でない板切れボディ)かセミホロー(中央は詰まってるが左右は空洞でヴァイオリンみたいにfホールが開いてる)に電気系アッセンブリが載っているものだけを取り扱う。
※今日よく見る弦楽器は1本の弦で1つの音を弾く(単弦1コース)が、複数の弦で1つの音を弾く(2弦1コース,3弦1コース)楽器もある。1つのまとまりをコースと言う。弦の間隔が一定でないので目視で判別可能。リュートのように1弦は単弦だが2弦は復弦ということもあるので注意
弦がボディ上にある(ネックフがない)。→チター系。↓弓を使う→スカスカボディならエレキバイオリン等。↓弦が6コース未満→おそらくベース。小さいならマンドリン、マンドラ等、5弦のものは南米系。ネックの途中に糸巻があったらバンジョー。↓弦が6コース以上でネックが太く弦がボディのお尻のあたりまである→多弦ベースかチャップマンスティック等のタップ楽器。↓弦が6コース以上でネックが太くなく弦がボディの中ほどまで→ギター。まれにバリトンギター。※弦を載せる駒が中央にあって、弦自体はもっと伸びていることもある。↓ネックの上の線が斜めとかぐちゃぐちゃしてなんか気持ち悪い→めんどくさい人が持つめんどくさいギター。弦やネックがボディのお尻付近まであるのは多弦ベース。↓そもそもネックがたくさんある→1本くらいはギターになっていることが多い。ネックが3本以上あるものは特殊な変態ための変態的楽器。今回取り扱いません。↓ネック以外にボディにも弦が張ってある→おそらくエレキシタール(シタール風の音を出すギター)。ボディに張ってある共鳴弦はあんまり意味ないらしい。
一般に右利きの人は左手の指でネックにあるフレットを抑えて音程を決め、右手で「ボディにある謎の四角」のあるあたりを弾く。
※「11フレットを押さえる」は「11フレットと10フレットの間を押さえる」の意味でフレットそのものは押さえない。
そのため左利き用を弾くほかに、我慢して右利きにする、右利き用を左利き用にセッティングして弾く(ジミヘン)、右利き用を右利きのセッティングのまま左利きで弾く(アルバート・キング等)がある。
エレキギターの場合、スイッチやコントロールノブが演奏の邪魔にならない位置に集中しているが、左利きが右利き用を使うとそれが邪魔になる。
ボディとネックの接合部ではボディが左手の邪魔になるので多くは切り欠き(cut-away/カッタウェイ)がある。
ボディの上には謎の四角、保護カバー(ピックガード)、スイッチ・ノブ類がついている。
ストラップをかけるピンは多くの場合ネック接合部の上とネックの延長線上にある。
ケーブルをさすジャックはボディ表面に斜めに挿すタイプ、ボディ表面にまっすぐ挿すタイプ、ボディ側面に挿すタイプがある。
弦の終端は弦を載せる部分(ブリッジ)と弦を留める部分(テールピース)が別になっているものと1つになっているものがある。
ブリッジ近辺には、音を変えるためのレバー等の特殊機構がついていることがある。
ネックはボディの中心線に上に生えていて、フレットが打ってある。奇数番のフレット間にはポジションを見失わないためのポジションマークという印がついている。
ギターやネックの縁は装飾でくっきりしているものと装飾がなくて木のままのものがある。
ネックの先端をヘッドという。ヘッドはネック本体より下げる(ギターを抱えたときネックより体側にある)ために、ネックから斜めに生えているか、1段さがっている。これは弦にテンションをかけるため
↓こういうこと。弦の振動部分の端より弦を留める位置を下げたい。
ネック←/△ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄△\→テールピース
弦の振動を磁石とコイルで電気信号に変えるパーツです。弦の裏にある謎の四角。マイク。
こんなちんすこうみたいのが基本のシングルコイルタイプ(テレキャスターで検索したとき斜めについてるヤツ)。
( ・ ・ ・ ・ ・ ・ )
シングルコイルにカバーをつけたもの(テレキャスターで検索したときの銀色のヤツ)。
これを逆方向に2個セットにしてノイズを減らしたハムバッカータイプ。
( ・ ・ ・ ・ ・ ・ )
( ・ ・ ・ ・ ・ ・ )
ハムバッカーにカバーをつけたもの(レスポールで検索したときの謎の四角)。
大きいシングルコイルのP-90(マウント用の耳、↓の<>部分の有無で2タイプ)
達磨型のボディに下側をカッタウェイ。表面はブリッジのところが盛り上がった曲面。塗りつぶし塗装と木目が見える塗装がある。
三角のピックガードはとりはずし可能(ボディが曲面なので浮いていて支えあり)。
丸いノブが4つ。
ブリッジとテールピースは分離(Tune-O-Maticという名前がついた機構)。
スイッチが1つ。
ジャックはボディ側面。
ヘッドは羽子板状の板がネックから斜めに出ている。糸巻は左右3個ずつ。
高級感のある仕上げの「カスタム」、装飾を減らした「スタジオ」等のバリエーションあり。
ピックガードは固定。
テールピースは簡易版の一体型。
両サイドをカッタウェイしたクワガタみたいな形状。尖っている。角が斜めに切り落とされているがあとは平ら。
ピックガードは片側だけのものとブリッジまで届き全面の半分を覆うものと2タイプ。
ブリッジとテールピースはTune-O-Maticでテールピースがなんかでかくてレバーがついてるバージョンもある。
ストラップピンがギターの左の角ではなく、ネックとボディの接合部の裏についている。
あとはレスポールと同じ。
ヘッド落ちといって重量バランスの関係でネックから手を放すとヘッドが下がっていく。
本家のギブソン製よりカッコよさを真似た各ルシア―の類似品のほうが目立つ。本家でない場合ギターとして破綻していなければ大丈夫。その分本家を描く時は注意が必要。
ギブソン製はV形状ボディ、ヘッドはものによって形状が違う。本家は意外と尖っていない。テールにブーメラン型の飾り。アルバート・キングをはじめブルースギタリストの御用達だった。
メタラーなどが使う本家でないFlying-V系ギターはメーカーごとにいろいろだがボディが左右非対称だったり、テレキャスターのヘッドをとがらせたようなヘッドをしていることが多い。
蝶々型のボディで片側カッタウェイ。縁は角にならない程度に丸めてある程度。
基本系はシングルコイルピックアップが2つ1つはカバー付き、1つは斜め。
ネックは簡素な1本棒、ポジションマークはドット。ヘッドもネックと1体の木で段差をつけて削りだしてあるだけ。特徴的な形のヘッドで片側6個の糸巻。
うにゃんとしたピックガードは固定。
ブリッジは3Wayブリッジとよばれる3本パーツのものかノントレモロタイプの6パーツのもの。テールピースはボディの裏に6個穴が開いている。※つまりボディ裏から弦を通す。
その他電気系アクセサリーはノブ2つにスイッチ1つを全部乗せしたアッセンブリを載せる工業製品タイプ。
ピックアップやアクセサリーがレスポールの真似をしているもの、ヴァイオリンのような穴があいているもの、謎のレバー、3弦の後ろの謎のパーツなど多数バリエーション・オプションパーツあり。
それの見分け描き分けはこの記事と同じくらいの分量のテキストが必要になる。テレキャスター警察を避け、有志が同定したモデルを参考にするべき。
ボディは左右差のあるカッタウェイ。縁は大きく丸めてある。たてたときのボディ左下(右ひじが当たる部分)は緩く削ってある。ボディ裏も削ってあります。
ピックガードは固定。ジャック以外のアッセンブリは全部ピックガードにONという工業製品仕様。
ボディ右下に斜めに穴があってそこにジャック。
ブリッジはトレモロブリッジというレバー付き(レバーは外せる)かノントレモロブリッジというレバーなし。
ヘッドの形状がテレキャスターより大きい。丸い部分と飛び出た部分が大きい「ラージヘッド」と2種類。
上記ギターのあいのこを作り続ける第三の企業と類似品。この部分はストラト、この部分はレスポールと分けて理解すれば描ける。同定されたギターがあればそれを観察すること。
セミホローで鷹の爪のような穴が開いてる。セミホローはソリッドよりボディがデカい。全体につるっとして尖ったデザイン、ピックアップカバーが独特。
「そしたらベンジーあたしをグレッチで」のグレッチ。高級品っぽく描くこと。
穴が開いてるのはホワイトファルコン、穴が開いてないのはホワイトペンギンを参考にすれば大丈夫。
ブリッジとテールピースが別でテールピースは古のギターのお尻から吊るやつになっていて、おおむねレバーがついてる。
レスポール、テレ、ストラトが描ければ対応可能なはず。ヘッドレス(ナットの先にテールピース、ブリッジの先に糸巻があるHohnerやKlein)やフロイドローズ(ブリッジが複雑)には注意。
叩くつもりじゃなくて純粋に聞いてみたいんだけど
こういう言い方って他にも色んな人から聞くことあるけど、結婚するまでのせいぜい30歳そこそこくらいまでで「やり尽くした」と思えるというのは、結婚前はどれだけ活動的だったんだろうかと思う。
「やり尽くす」って無理じゃねって思うんだよね。例えばギターが趣味だとしたら、ジミヘンレベル(俺はギター弾かないので最近のギタリストを知らない)とまではいかないにしても、最低限プロとしてもやっていけなくもないというくらいまでは磨かないと「やり尽くした」にはならない気がする。
コロナ関連のコールセンター派遣で思ったよりも実入りがあり、漫画家になるための準備金として友人に借ていた100万を返済し始めることにした。
ゆうちょの振込で名前を入れる段になり、なにか巫山戯なきゃと思いヒラサワ_ユイと入力した(ダテナオトと入れようとも思ったが流石に失礼すぎるので止めている)。
名乗ってみるとその気になるもので、なんだか自分が唯になったような気がして、その日は漫画を描く作業中に放課後ティータイムの楽曲を流した。
何曲が聴いて「このアニメ見てたとき大学生だったな」などと当時を思い返していたが、Utauyo!!MIRACLEが掛かって脳がブッ飛ぶような衝撃を受ける。
この曲こんなに良かったか?他の曲と同様にフレーズは頭に残っていたが、こんなに圧倒されるような青さと迫力を持った曲だっただろうか。
意味がギリギリつながるような短い単語を羅列した歌詞に声優さん扮する平沢唯の上ずった歌声が乗り、まさに高校生バンドの1作といった風情でアニメOPとしてもキャラクターソングとしても良く出来ている。
いやよく出来過ぎだ。平沢唯の歌声はあまりにもカリスマに満ちていた。
この曲は進行していくにつれ感情のボルテージがぐんぐん上がり唯の声も上ずっていき、声が出なくなるのが先か感極まって泣き出してしまうのが先か、と聴いているだけでそう心配してしまうくらいの危うさを孕んでいる。
おそらく平沢唯というキャラクターはそのようなことを無自覚に、同時に自らの振る舞いを理解して、自身の音楽とはそういうものだと割り切って受け手に提供している。
こういうやつを天才と呼ぶのだろうと思った。
しかしここまで考えてとても困った事に気がついた。平沢唯は実在しない。
急に応援していたアイドルを取り上げられたような気持ちになった。一人で感極まっておいて身勝手な話だ。
しかしこう思うのは本当に俺だけだろうか。ここで蛸壺屋のけいおん二次創作同人誌を思い出してほしい。
かのサークルの二次創作は平沢唯が和製ジミヘンとして絶大な人気を得、またそのあだ名をなぞるように薬物で早世するという内容だった。残された者たちの群像劇が高い評価を得ていたことは記憶に新しい。
読んだ当時は変な本だとばかり思っていたが、この作者は『平沢唯の不在への気づき=平沢唯の死没』と置き換え鬱積した悲しみを昇華しようとしていたのではないだろうか。
蛸壺屋の同人誌では平沢唯の妹・憂が姉に扮して興奮したりバンドに潜り込んだりしている。
まるで俺じゃないか。
何ということだ、勝手に平沢唯を名乗った俺は唯ではなく憂だった。
蛸壺屋の同人誌では平沢唯亡き後周りの人間が歪み・あるいは折り合いを付けた様が描かれている。
違う。この程度のひずみは誰しも備えている(じゃなきゃ二次創作エロ同人買わない)。
この唯なき放課後ティータイムこそ俺たちだ。誰もが皆、諦めと悲しみの夜を越えてここにいる。