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2026-02-16

大発見した

百円ショップレジ袋が100円じゃなかった!

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2026-02-15

TCGというかトレカショップ界隈がちょっとざわついてる

まあ個人的には騒いでる本人たちはどうでもいいんだ

彼らの養ってる家族がかわいそうだなと思うくらい

でもTCG界隈は正直、厄介趣味Tier表でいうとTier1~2くらいなんだよね

環境トップじゃないけど関わることはまずない人たちばっかり

そういう人たちって朴訥としていて自分だけは大丈夫な人ばっかりなので、一度ちょっと通夜モードになってくれたほうがいいんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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2026-02-14

なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-13

anond:20260213145944

大阪リーガルショップ検索すると、何店か出て来るね。

近いのかどうかは分からないけど。

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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2026-02-05

anond:20260205233540

少子化問題は厳しい…

でもカードショップ的な感じで有名人精子を気軽に買えて、妊娠休暇取り放題で育児負担金は全額独身税から出てしか育児も100%アウトソースできるなら話は別

Permalink |記事への反応(0) | 23:45

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マジで面白かった

スターウォーズ 〜6

スタンドバイミー

ブルースブラザー

インディジョーンズ 〜最後聖戦クリスタルスカルもギリ)

ターミナル

バットマンリターンズ

バットマンダークナイト

スパイダーマン〜3

フック

ターミネーター 〜2

ランボー 〜2

ダイ・ハード

マトリックス

菊次郎の夏

千と千尋

トイストーリー 〜2

バグライフ

愛のむきだし

最強のふたり

南極料理人

ミッションインポッシブル

大脱走

ヘレディタリー

ミッドナイトインパ

パイレーツ 〜3

イヴの時間

エヴァ

エヴァAir/まごころ

ピンポン

キル・ビル

エイリアン2

リトルダンサー

ラストアクションヒーロー

ソナチネ

ブラッククランマン

桐島

ゴジラ-1.0

まどマギ叛逆

トラペジウム

第9地区

BROTHER

ジャンゴ

ヒューマニストヴァンパイア

太陽を盗んだ男

アメリカンヒストリーX

リトルショップオブホラー

BTTF

迷ったけど上ほどではない

グッドフェローズ

キングオブコメディ

トレインスポッティング

ファイトクラブ

ゴッドファーザー 〜2

アンタッチャブル

ベンジャミンバトン

MIB 〜3

ナイトメアビフォアクリスマス

Vフォー・ヴェンデッタ

リリィ・シュシュのすべて

タデナイトフィーバー

ヒッチャー

遊星からの物体X

ハウル

武器人間

バグダッドカフェ

ビッグフィッシュ

フェイブルマン

自転車泥棒

ミーンストリート

日本で一番悪い奴ら

サイダーのように言葉が湧き上がる

十九歳の地図

ライ麦畑の反逆児

スパイダーバース

グラン・トリノ

ハッチング

キッズリターン

孤狼の血

8本に1本くらいは相当面白かったのか

伊達に名作を狙い撃ちしてないな

いやでもマジで好きなのは昔何度も観た思い出補正というか思い入れブーストかかってるやつが多いな

Permalink |記事への反応(2) | 21:13

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anond:20260205102933

格安SIMほんまマジでやめたほうがエエで

それ一回DOCOMOショップ行って当たりの店員に試算してもらってみ?たぶんキャリアの低額プランと変わらんくらいの通信はらっとるぞオマエ

Permalink |記事への反応(2) | 10:33

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2026-02-04

結婚ちくわが高いと言ったら泣かれた

おれは正直ちくわかに全く興味ないし、高価なものはなくしそうで怖いし、なにより結婚ちくわは高すぎる。原価と全く釣り合ってない。ふつうぼったくりじゃないか?昨今の値上げも相まって1人20万とかするらしい。10万でも高いと思うんだが。20万出すならせめて、もっと価値の落ちないもの実用性のあるものを買うべきなんじゃないか折半分の金は払うけど、納得いっていない。

と、彼女に連れられて行ったちくわショップの帰りに言ったら泣かれてしまった。

彼女は長く使えるもの手作りのもの愛着があるらしく、一生に一度だから結婚ちくわについてあれこれ調べているらしかった。遠洋のアトリエに別の用事のついでに下見に行こうかなと予約を取ったりもしていた。なんとなく、おれは安物で、彼女は十分に納得いくものを買って、お金折半で、と思ってたんだが、そもそも一緒にちくわを選んだり、揃いで買ったりすることに多少の憧れがあったんだそうだ。でも、おれが結婚ちくわは高くて無駄だと話したから、落ち込んでしまったらしい。

ひとしきり泣いた翌日、取り乱してごめんと、あなたのぶんは何も買わないか、2万くらいで買えるなとり大明神の掛け軸はどうか、と画像を見せられた。私の分は自分で買うか、それともあなたに合わせて買わないことにしようと思っていると言われた。

彼女決断した事なら尊重しようと思うんだが、バツが悪いような紀文がしてモヤついている。

https://anond.hatelabo.jp/20260203113758

Permalink |記事への反応(1) | 21:47

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2026-02-03

anond:20260203113758

俺も同じような価値観だが、妻とは一緒にジュエリーショップへ行き、お揃いの指輪を買ったよ。

ものすごく喜んでくれた。

俺は結婚式から一度も付けてない。妻はずっとつけてる。

 

 

 

1個2万円のシルバー指輪。もちろん金が無いわけじゃない。

Permalink |記事への反応(0) | 17:32

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anond:20260203145801

ちょっと検索しただけでも大手メーカーでも普通に発煙・発火の事例や回収がたびたび起こってることが分かる

リチウムイオンバッテリー使ってる以上避けられない

俺はオーディオマニア視点ワイヤレスイヤホンって好きじゃない

小さい筐体内にバッテリーや回路まで詰め込む必要があることでドライバに割けるスペースが減り、音響的なディスアドバンテージが大きいからね

からワイヤレスにしたいなら、つけるのはシュア掛け方式の有線IEMにして、そのケーブルを胸ポケットなどに入る小型のポータブルBluetoothDAC製品につなぎ、そこからスマホまでは無線、というスタイルを推奨してる

典型的にはFIIO BTR13とかBTR11とかだね

こういうのはバッテリー容量的にも有利だし接続安定性もイヤホン内蔵型のアンテナより高くなりがちで、さらちゃんとした音響チップと回路を積めるので一般的スマホの有線接続よりBluetoothDACを通した方が音質が良くなりやす

何よりバッテリー部分を頭の至近距離から離すことができるから安心感があるし、PC利用時にも結構いい音のUSB-DACとして使えたりする

TWSと違って耳に掛けたまま筐体部分だけ外すこともできて便利だし脱落・紛失もしづらく、IEMの多くはリケーブルできる仕様になってるので断線も恐れることはない

アリエクのケーブルショップセールとか狙えばそこそこの品質のリケーブルが数円から数百円で手に入ることもあるしAmazonとかでも普段から2000円しないくらいで編み込みのカッコいいケーブルの入手には事欠かない

Permalink |記事への反応(1) | 15:16

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結婚指輪が高いと言ったら泣かれた

おれは正直指輪かに全く興味ないし、高価なものはなくしそうで怖いし、なにより結婚指輪は高すぎる。原価と全く釣り合ってない。ふつうぼったくりじゃないか?昨今の値上げも相まって1人20万とかするらしい。10万でも高いと思うんだが。20万出すならせめて、もっと価値の落ちないもの実用性のあるものを買うべきなんじゃないか折半分の金は払うけど、納得いっていない。

と、彼女に連れられて行ったジュエリーショップの帰りに言ったら泣かれてしまった。

彼女は長く使えるもの手作りのもの愛着があるらしく、一生に一度だから結婚指輪についてあれこれ調べているらしかった。遠方のアトリエに別の用事のついでに下見に行こうかなと予約を取ったりもしていた。なんとなく、おれは安物で、彼女は十分に納得いくものを買って、お金折半で、と思ってたんだが、そもそも一緒に指輪を選んだり、揃いで買ったりすることに多少の憧れがあったんだそうだ。でも、おれが結婚指輪は高くて無駄だと話したから、落ち込んでしまったらしい。

ひとしきり泣いた翌日、取り乱してごめんと、あなたのぶんは何も買わないか、2万くらいで買えるチタン指輪はどうか、と画像を見せられた。私の分は自分で買うか、それともあなたに合わせて買わないことにしようと思っていると言われた。彼女決断した事なら尊重しようと思うんだが、バツが悪いような気がしてモヤついている。高いものは買いたくないのは事実だし、でも金は払うと言ってあったし、なんだかな。

追記

思いのほか読まれてて驚いた。

誤解があったので補足。

20万くらい出してやれ、そんなものも買えないのか、というコメントが多かったが、指輪代を出す気はある。20万までは出せると事前に伝えていた。彼女折半計算だったので、2本で40万だ。

そのうえで、高いわりに価値がわからない、ぼったくりだと話したら落ち込まれしまった。「お金を出す気があるのならそれは胸にしまっておいてほしかった」「私は一緒に楽しんで指輪が見られたと思ったのに、そんなふうに思っていたのか(指輪店で店員ネガティブなことを言って荒波立てたくなかったので、店にいる間は乗り気であれこれ試着や質問をしたのだが、彼女はそれをよい感触と思っていたらしい)」「これから10万の指輪を見るのにも気を遣ってしまう」と言われた。

考えは言っておくべきかと思ったんだが。

Permalink |記事への反応(77) | 11:37

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2026-02-02

マーズエクスプレス

よかった。かっちょいいSFヴィジュアルが観たい人にはめちゃくちゃお薦めです。

以下は軽いネタバレ、というか中盤までに描写される設定(メインテーマとかではない)に触れているので観た人だけどうぞ。

ちょっと気になったのは、カルロス人格データをロボに移植したのは誰なんだろうってところ。

アンドロイドが実質奴隷として扱われる世界人間人格記憶データアンドロイド移植ってかなり問題のある行為だと思うんだが。

素体モデル名がvigilだから多分故人のコピーを動かすこと前提のモデルだし

パーツショップスタッフセリフからして故人のコピーたちは一定存在してるっぽいけど。

まさかアリーヌがやったわけはないと思うし(というか赤の他人にそんなことが許されるとは思えん)、

本人が死後にコピーを作るサービス契約してたとかだろうか。

自分コピーを作るのは違法、というセリフがあったがあれは生きている人間コピーを作るのが違法ということだろうか。

アンドロイドの扱われ方からしてオリジナルが生きてても死んでても問題あるだろうと。

例の彼女コピー自分存在にどうやって折り合いつけてるのか気になるし、

アンドロイド風俗の他のコピーたちの出自とか心理も気になる。人格改変とか反抗防止用の処置でもされてんのかな。

追記

脱獄前は反抗なんかしようもないわ。我ながら何言ってんだ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:39

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子供の頃にゲームボーイBrosが発売されてスケルトンカラーが格好良くて

ばあちゃんと一緒に近所のゲームショップに買いに行ったんだ。

英語なんか全然からない年齢だったし、ばあちゃんBrosをなんて読むか知らなくって

ゲームボーイローズください」

ゲームボーイウォーズですか?」

「いや、そうじゃなくってね。ブローズ

「ウォーズ?」

なんてやりとりをばあちゃんの後ろでもじもじしながら見てたのを思い出すと胸がキュッとなる。


転売対策で買いたい商品名を答えさせる、なんて話題twitterで見かけて思い出す。

Permalink |記事への反応(0) | 02:02

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2026-02-01

ハサウェイみてきたんだけどさ

映画館空間がくさい…。

原因は男が多いから。

時間ずっと古い油の臭いが漂ってたよ。

隣の奴が臭いわけじゃない。

何人か臭いやつが紛れてるんだと思う。

カードショップがくさい、ってどういう匂いなんだ?

って思ってたが今日で嫌というほど思い知った。

クシをずっと使ってると、歯の部分に白い塊がつくじゃん?

あれの臭い

オタク男たちよ、まず毎日風呂はいれ。

そしてその着古して汚れてるダウンを買い替えるかクリーニングしてくれ。

ダウンの首周りだけでも手洗いしてくれ。

周りに気を配ってくれ。

臭い自分対策できる。

自分関係ないと思わないでくれ。

風呂入ってなかったり、着ている服や上着が三年以上前から使っているものだったりしたらまずは臭いんだと思ってみてくれ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:14

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謎のルート部品を買った会社が、正規代理店に「使い方教えて♡」と

いやもう笑うしかないわこれ。

最近くる問い合わせで、完全にコント化してるやつがある。

ある日突然メールが来るのね。

「〇〇社のICなんですけど、ピン配置と書き込み方法を教えてください」

……はい

データシートはどこで入手できますか?」

……今使ってるIC、どこで買ったのですか?

ネットで安く手に入れたので」

……どの会社からですか?購入先に聞けないですか?

「…………」

沈黙。完全に墓場まで持っていく気満々。

もうね、聞かなくても分かる。

AliExpressの「謎の公式ショップ」か、淘宝網の「メーカー直送」ショップあたり。

……正規品ですか?

「そんなの関係ないじゃないですか!動けばいいんですよ!」

動けばいいって……それ、会社仕事でやってるんじゃないのか?

「動いたらOK」って、それマジで言っているなら自分の適性を疑ったほうがいいよ。

しかもさ、偽物あるあるで、最初に購入したやつは動くんだよ。動く。

で、1ヶ月後に追加注文したら突然全ロット動かなくなる。

いやいや、お前が選んだ闇市場の運試しガチャだろーが!!

部品カプセルトイの景品じゃないんだよ!!

俺はもう「それはあなたの選んだ闇の道です。私には救えません」って心の中で唱えてる。

誰か一緒に「闇ルート部品あるあるネタで盛り上がろーぜ。

コメント欄闇市場の品揃えみたいになる未来が見えるわ(笑)

Permalink |記事への反応(0) | 10:40

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2026-01-30

anond:20260130115419

これまでのカード資産公式が平然と紙屑にする姿勢敬遠されてカードショップにソッポを向かれたんやで。

Permalink |記事への反応(0) | 12:05

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anond:20260130114527

あの時期はギャザにハマって、カードショップに入り浸ってたけど、そもそもポケカシングルなんて見たことなかったからな。

まあ、あの時期は遊戯王ブームでもあったはずだけど、不思議遊戯王シングルを扱うカードショップも少なかった。まだまだカードショップは一部マニア時代だったから、取り扱いの中心はギャザがメインって感じか。

Permalink |記事への反応(1) | 11:49

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anond:20260130112913

eシリーズ時代からちょっと先はだいぶ酷い大寒波だと聞くよね

たぶん一番情報持ってるのはトレカショップかもしれない

Youtubeをみても遊戯王歴史ルール改定かいっぱい出てくるのに、ポケカは超熱心な数名しかいない

Permalink |記事への反応(2) | 11:45

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2026-01-29

ボンボンドロップシールの怖いはなし

前代未聞のシールブームが起こる中、しまむら販売トラブルのため、渋谷ロフト販売時の安全確保とトラブル防止のため販売を中止することが発表された。

客のマナーがどれだけ悪いのかがこれだけで察せられる部分があるが、どれだけボンボンドロップシールの客はヤバいと言っても実際のヤバさがピンとこないと思うので、実際に地方書店で少しだけバイトをしている自分体験した怖いエピソード特定されない範囲で書き残したいと思う。(ただし、客に舌打ちをされたり、怒鳴られたエピソードはどこにでもあると思うので割愛させていただく)

開店前に並んでいるお客様に「今日シールの入荷はありません」とお伝えしても「でもありますよね?」と言って並び続ける。また「今日は入荷ありません」と張り紙をしてもずっと並び続ける。

・「売り切れました」と伝えても、X(旧:Twitter)で載せられた売り場の写真を見せてきて「本当はありますよね」と粘ってくる。

・値札貼りの作業を見られるとシールだと思ったのか売れ!と迫られる。

商品搬入口に客がいる。まあいいじゃんという感じで入ってきて注意するとこちらの性格の悪さを非難してくる。

シールを手に入れるために情に訴える作戦としてどれだけ自分が苦労しているかを語ってくる。

店員が入荷したシールを買い占めているんだろう!と言うクレームがずっと来る。

こちらがいくら言葉で伝えても通じない人が多いのが本当に疲弊する。

そこまで人がいない地方正式ファンシー雑貨を取り扱っていない所でもこんな事が起きているので、ファンシーグッズショップや文具店ではどのような事が起きているのか想像するだけでも恐ろしい。

Permalink |記事への反応(1) | 16:23

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2026-01-28

音楽制作ソフト大手Native Instruments』の破産手続きが、オレの心を乱しまくる

Native Instrumentsが予備的破産手続きに入った、ってニュース最初に見たのは、プリセット探しに疲れてベッドでゴロゴロながらスマホ眺めてた時だった。

NI、予備的破産手続き開始」

一瞬、寝ぼけて「NIS Americaか何か別のNIだろ」と思ってスルーしかけたけど、本文読んだら普通にBerlinのNative InstrumentsGmbHで、例のCharlottenburg地裁での予備的破産手続き(vorläufiges Insolvenzverfahren)開始って書いてあって、ちゃん管財人名前まで出てる。

あー、これマジのやつだ、ってなった。

30年DTMやってるけど、そんな見出しを見る日が来るとは思ってなかった

90年代末にCubaseVSTいじり始めて、ソフトサンプラー黎明期からKontakt 1に飛びつき、Reaktor意味不明な配線に挫折し、Traktorクラブもどきのことをし、Maschine Mk1のパッドを叩き過ぎて一部反応悪くして、

Kompleteは気付いたら「アップグレード代が固定費」みたいになってた。

DTM 30年もやってると、「業界標準」って言葉を疑う癖がつくんだけど、それでもKontaktだけは本当に“事実上の標準”だった。

オーケストラ系の国内ベンダーも、同人薄い本に付いてくるおまけ音源も、だいたいKontaktインストゥルメント前提。

で、その土台にしてた会社が、ある日突然「予備的破産」です、って。

「予備的破産からセーフ」は、ユーザーの心には何のセーフにもならない

これは日本で言う民事再生とは違うドイツ手続きで、

今の段階では「即死じゃなくて、延命しながら解体するか再構築するか見極めるフェーズだってことも、

管財人が付いた時点で経営陣の決定権はかなり縛られて、資産の売却とか事業単位での整理が現実的テーブルに乗ってるってことも。

まり、「もう崖から落ちてるんだけど、落ち方を調整する段階」に入ったってことだ。

でも、そんな法的な説明をどれだけ読んでも、日本DTMユーザータイムラインは一瞬で「Kontaktどうなんの?」で埋まる。

Traktor終わり?」とか「Maschine買おうか迷ってたけど様子見だな」とか。

あと、iZotopeとPlugin AllianceとBrainworxも同じグループだったことを今さら思い出して「RXまで巻き込まれるの…?」ってざわつく。

CDMだのGearnewsだのの海外記事は、「短期的にはサービスまらない」「コアビジネス健全で、拡大路線と買収で抱えた負債が原因ぽい」とか冷静に書いてる。

でも、30年かけて積み上げてきたプロジェクトファイルの左側で、Kontaktアイコンがズラッと並んでる光景を見慣れてる身としては、

はいはい短期的にはね、で、5年後の開けないプロジェクトは誰が責任取るの?」って話になる。

 

日本DTM業界が食らう一番デカダメージは、「安心感」が死ぬこと

日本DTMって、良くも悪くも「とりあえずNI入れとけば大丈夫文化があった。

それが一夜にして、「その“とりあえず”が一番とりあえずじゃなくなった」わけで。

国内の小さいデベロッパーにしても、多くはKontaktフォーマット前提でビジネス組んでる。

自社でエンジン作る体力もないし、マルチプラットフォームシンセを書ける人材もいない。

からKontakt Player対応」ってラベルは、サポートとか互換性とか、ユーザーに対して「うちは大丈夫ですよ」っていう保証看板でもあった。


その看板を貸してた本体がグラグラになったら、日本サードパーティは一斉に「うちの音源、この先10年どう説明する?」ってところからやり直しになる。

特に日本は、教則本専門学校通信講座で「DTMの正解」を体系化するのが大好きな国だから、「カリキュラムの柱」がこんな形で揺れるのは、想像以上の衝撃になる。

 

業界標準」の裏にあった投機的拡大のツケを、ユーザーが払うという理不尽

今回の件で地味にムカつくのは、CDMや各メディアが「どうもプロダクトの売上がダメになったというより、拡大と高額買収で抱えた負債が原因ぽい」と書いてるところ。

ユーザー目線では、「何かよくわからんけど、あちこちロゴが全部NIになっていく」くらいの話だった。

でも裏ではそのたびにでかい金が動き、その借金の最終的な“清算”に巻き込まれるのは、30年分のプロジェクトファイルを持ってる現場側。

日本DTMユーザーは、円安だろうが税金上がろうがKompleteのアップグレード代をせっせと払い、

「もう使ってない音源もあるけど、将来の互換性のために一応アップグレードしておくか」と、実質サブスク状態で支えてきた。

その「互換性への保険料」が、まさか投機的なM&Aの反動で吹き飛ぶとは誰も思ってなかった。

30年DTMやってると、もう何社も見てきてる。

そのたびに、古いWindowsマシンを押し入れから引っ張り出して、

「この曲だけは何としてもステムを書き出しておかなきゃ」と夜中に凍ったUIと戦う。

今回も、多分そういう「最後エクスポート祭り」が、日本中のスタジオと六畳間で静かに始まる。

 

国内ベンダーにとっては「巨大なチャンス」と「地獄の二択」が同時に来る

冷静に考えれば、これだけ巨大なプラットフォームが揺れた瞬間って、本来なら国内開発者にとってはビッグチャンスでもある。

でも、日本DTMマーケットって、そもそもそんなに大きくない。

NIレベルプラットフォームを「じゃあ自分たちで作りなおそう」と思っても、開発費もマーケサポート全然追いつかない。

結果として、多くの国内ベンダーが直面するのは、だいたいこんな二択になる。

1. しばらく様子を見つつ「Kontakt前提ビジネス」を惰性で続ける

 → でもユーザーには「長期的な保証はできません」としか言えない

2. ここで腹をくくって自前エンジンか別フォーマットに大転換

 → 数年は赤字覚悟既存ユーザーとの互換問題も山積み

どっちを選んでも、コストは跳ね上がる。

で、そのコストは結局、値上げか有償アップグレードか、何らかの形で日本ユーザーに跳ね返ってくる。

 

専門学校と「教える側」の人たちには地味に致命傷

もうひとつ日本固有の問題として、専門学校通信講座がある。

予備的破産ニュースが流れた翌日、どこかの専門学校で、講師にこう聞く学生は必ず出る。

先生Native Instrumentsって潰れるんですか?」

そこで本当のことを言えば、

「いや、今すぐ潰れるわけじゃないけど、将来のことはもう誰にも断言できない。数年のうちに、ブランドが分割されたり、別の会社に吸収されたり、最悪、一部の製品は開発終了になる可能性もある」

って話になる。

でも、授業としてはそんな不安定な話を延々するわけにもいかいから、「とりあえず今は気にせず学びなさい」と言うしかない。

こうして、「教える側は不安を隠しつつ、学生には良い顔をしなきゃいけない」という、いつもの構図がまたひとつ増える。

企業戦略ミス負債の処理を、教育現場が尻拭いするの、正直そろそろやめてほしい。

 

日本ユーザーの「買い控え」と、その先にある静かな縮小

短期的な話をすると、日本DTMショップ代理店はかなりキツい。

こういうところで一気に「様子見」が発動する。

ソフトはまだしも、ハードは「これから買うのは怖い」が一斉に駆け巡る。サポートがどうなるかわからないし、ファームウェアドライバアップデートが止まった瞬間、OSアップデートタイミングで一気に文鎮になるリスクがあるから

で、ユーザー側も、「このタイミングでKompleteUltimateに上げるか」とか「Maschine Mk3に買い替えるか」とか、今までなら普通にポチってた決断に、急ブレーキをかける。

「いったん様子見」は、日本人の最も得意な意思決定だ。

その「様子見」が、実際には「もう戻ってこない」ことも、30年見てくるとよくわかる。

こうして、ゆっくりと、でも確実に、NI周辺にあった「標準装備としての売上」が薄まっていく。

その余波はもちろん、国内ショップの売上にも降りかかるし、「DTMってまだ日本ビジネスとして行けるの?」って空気もつながる。

 

それでもプロジェクトファイルは開けなきゃいけないし、音は鳴らさなきゃいけない

じゃあ30年選手として、何をするか。

正直、やることは地味で、ロマンのかけらもない。

国内外問わずKontakt依存度を下げられる構成ゆっくり検討する)

これを、世界中の古参DTMおじさんとおばさんが、各自の狭い部屋で黙々とやる。

そういう、ものすごく個人的で、でもシステム全体としては巨大な「サイレントマイグレーション」が、これから数年かけて進むことになる。

日本DTM業界にとって、今回のNIの件が「激震」なのは別に明日サービスが止まるかもしれないからじゃない。

30年かけて「ここに積み上げれば安全」と教えられてきた土台が、実は誰かの投機的拡大とレバレッジの上に乗っていただけだった、って事実を突きつけられたからだ。

その現実を見せられたあとで、次に「安心して積める場所」はどこなのか。

それをまた探し始めなきゃいけない、っていう意味で、今日という日は確かに日本DTMにとってひとつの「終わりの日」なんだと思う。

……とか真面目なことを書きつつ、さっきも普通にKontakt立ち上げてベース音色選んでた。

人間、そう簡単には習慣を変えられない。

でも、このニュースを見た瞬間に、いつものKontaktGUIが、急に“期限付きの借り物”みたいに見えたのもまた、事実だった。

Permalink |記事への反応(0) | 19:37

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2026-01-27

異常だよもうそんなにシール欲しいのかよ

まじでやばい

いわゆるファンシーショップ子供向けの文房具とか色々売ってる店、地獄だよ

品出しとかしてると後ろから見てくる客めちゃくちゃいんの

シールですか?って聞かれるのはもういいよ、嫌だけど

でも勝手に品出しのダンボールを漁るのはやばいでしょ

レジ終わって品出し戻ろうとしたら、すごい勢いでダンボール漁ってるお客さんいて思わず声が出たよ

シールどこですか?って、ないんだっつってんだろ

てかそもそも入口に書いてあるじゃん

ボンボンドロップシール入荷ありません」

ないんだって、もう何回聞かれてもないよ、ないの!

開店と同時に店に入ってきて、シール!?って毎日騒がれて、電話でも聞かれて、もうないよないよないの知らん

仕事が進まない全然進まない、問い合わせも電話の量も格段に増えてて自分が何屋さんなのかわからなくなってきた

ようやく入荷した時は本当に辛かった、本当にきつかった

陳列した棚から奪い合うように取られてさ、個数制限もしてるのに大量に持ってかれてさ

声掛けしても、今悩んでるので!!でキープ、仲間を呼んでみんなで買っていく

ただのシールだって

おかしいよ

バックヤードはいってくるやつもいるし、当たり前にダメに決まってんだろ

他の店舗では、わざと棚を思いっきり倒して、店員が直してる間に奪っていったりしているらしい

酷すぎる

シールだよただの

しか可愛いよ、キラキラしてて、私もそういうものが好きだからここで働いてるし

でもここまでのものではないでしょ

友達かにもアホみたいに聞かれる、そこで働いてるならシール買えない?って

買えないってしつこい

助けてくれ

疲れた疲れたよーー

平日はそんなに混んでなくてのんびり働けていたのに、今もう何してんのかわかんないくらいつらい

お客さんにはなんで入荷しないのか怒鳴られるしぶつかってくるし仕事は本当に進まないし辛い本当に辛い

こんなに頭おかしい人がたくさんいるとおもわなかった

そのくらいつらい

店内撮影禁止だっつってんだろてか私とか写ってるでしょ本当にやめて

Permalink |記事への反応(1) | 23:25

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2026-01-21

モーニングサンシャインシャイニングなんだが

マイビジネスがビジーなのでソータイアードだわ

でもアフタヌーンからホリディ

ガバメントオフィスにビジットして、その後ホスピタル

でもその前にカフェショップランチタイ

ゴーホームしたらバスタイムのあとカリーライスクッキング

それがトゥデイスケジュールプラン

Permalink |記事への反応(0) | 08:24

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2026-01-20

創価学会のひとが「20万円の仏壇もありますよ」と繰り返し主張する

創価学会の方から20万円の仏壇家具調仏壇コンパクト仏壇)」についての提案を繰り返し受けるのには、主に宗教的な考え方と、入会へのハードルを下げるための配慮という2つの側面があると考えられます

なぜその金額を強調するのか、主な理由は以下の通りです。

1. 「高価な仏壇でなければならない」という誤解を解くため

かつて、伝統的な仏壇は数十万〜数百万円することも珍しくありませんでした。そのため、「信心を始める=高い買い物が必要」という心理的な壁を感じる人が少なくありません。

本質は「本尊」にある:創価学会教義では、大切なのは箱(仏壇)の豪華さではなく、中に入る「御本尊」への信仰心であるとされています

安価選択肢提示

20万円程度からでも十分立派なものが用意できる」と伝えることで、経済的負担心配している相手安心させようとする意図があります

2.生活スタイルへの適合(コンパクト化)

現代住宅事情アパートマンション)に合わせ、場所を取らない小型の仏壇が推奨される傾向にあります

いわゆる「家具調仏壇」や「ブック型仏壇」などは20万円前後で手に入るものが多く、それらを具体例として挙げている可能性があります

3. 入会・受持(じゅじ)へのハードルを下げる

学会員にとって、知人に信心を勧める(折伏)際、相手が「お金がかかるから無理」と断るのを防ぎたいという心理が働きます

20万円なら、趣味家電を買うのと同じ感覚で始められるのでは?」という、彼らなりの親切心やハードルの低さのアピールとして繰り返されている側面があります

注意点と背景

創価学会では、仏壇は「仏壇店(学会員向けの専門ショップ)」で購入することが一般的です。20万円という数字は、そうしたショップで扱っているエントリーモデル相場を指しているのでしょう。

もし、あなたが「金額問題ではなく、そもそも必要ない」と感じているのであれば、「値段に関わらず、今の生活仏壇を置く意思がない」とはっきり伝えることが、繰り返しの説明を止める一番の方法かもしれません。

Permalink |記事への反応(1) | 14:40

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2026-01-15

anond:20260115220431

おしゃれショップ

Permalink |記事への反応(0) | 23:35

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anond:20260114230712

トンチキバッグはエルメスではなくケイト・スペードであり、ケイト・スペードはトンチキバッグを作り続けていて愛好者も多い

クセ強バッグがほしいけど、合皮のペラペラは嫌って人はけっこういる

ていうか何も入らないクセ強バッグ自体セレブに好まれがちで、叶姉妹なんか招き猫型でびっしりラインストーンがついたン百万のパーティバッグ持ってた

と思って調べたらまとめがあった これがファビュラスだhttps://youpouch.com/2019/01/20/552212/

バッグになんか入れて持ち歩く自体庶民ムーブであり、お金持ちはバッグっぽいなんらかのオブジェを「遊び心」としてぶら下げるものらしい

当然正規ショップスタッフならそのへんのブランドの特徴ぐらい把握してる

あれで爆笑する店員プロパーではなさそう

別売り場の人が応援に呼ばれたかそもそも店員ということ自体嘘でバッグの画像見て適当こいてるか

Permalink |記事への反応(0) | 10:58

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