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はてなキーワード:サタンとは

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2026-02-15

サタンクロース入れよう

Permalink |記事への反応(0) | 15:12

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そいつ本人は良い奴じゃないが、好きな人が良い奴だから善サイドにいる」みたいな外付け良心回路のキャラが好き→で、デビルマンは正しい例えじゃないと思うよ…😟

デビルマン主人公不動明は、弱虫のくせに不良が虐待していた小動物を身を呈して庇うぐらいの正義の心を持っている、

ので、サバト悪魔アモンと合体するときに、悪魔に完全に精神を乗っ取られなかった、

でも、身体はアモンになったので、正義の心と悪魔のパワーを持ったダークヒーローデビルマンになった…😟

だけど、アモン黙示録に描かれていたように、正義の心と悪魔中和された、ときどきアモンに乗っ取られてたかもね、

みたいな、元々お人好しだった彼の立ち位置悪魔寄りになっただけとも言える…😟

デビルマン不動明好きな人牧村美樹ちゃんだけど、美樹ちゃん人間たちに殺されてしまう、

人間悪魔は別の存在だと思ってたら、実は悪魔とは人間だった、人間悪魔になるだけだった、

それどころか、恐竜とかも悪魔、太古に滅びた悪魔であった、

悪魔とは、あらゆる生物の悪の心だったと言ってもいいかもしれない…😟

人間とは異なる、悪魔という存在と戦っていたはずが、実は守るべき人類こそが悪魔の正体であり、

親友である飛鳥了の正体はサタンであった、その自らの正体を忘れさせる、というデスノートコードギアスのような徹底ぶりで、

それを明かしに登場するサイコジェニー…😟

飛鳥了アンドロギュヌス両性具有であり、ある意味同性愛者であって、

デビルマン不動明に恋をしていたが、不動明牧村美樹が好き、それが関係しているのか、

飛鳥了人間たちに、悪魔の正体は人間であり、あなたの隣人も悪魔かもしれない、

悪魔人間に化けるのが上手いので、あなたの周囲の人間は全て悪魔かもしれない、

人間たちを疑心暗鬼にして、人間たちは互いに殺し合いを始め、世界はめちゃくちゃになっていく…😟

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

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2026-02-10

アイドル

まあサタンガールが好きという書き込み国家社会主義的なものではない

在特会的なものでもない

感想を書いただけ

Permalink |記事への反応(0) | 15:13

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2026-01-20

anond:20260120153741

普通の日本人

ニッポンサタンの国」

日本人韓国永遠に謝罪賠償し続けなければならない」

という韓国宗教教義に従ってるから

その辺と繋がりの薄い日本人は戸惑ってあたりまえ

てか、普通の、というか典型的日本人

自分自分普通とひけらかすような真似はせんだろうよ

そういう主張をすることも忌避するタイプ

人間典型的日本人だと思う

Permalink |記事への反応(1) | 17:56

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2026-01-17

anond:20260116114139

自民党の連中

統一とイジられてたの、けっこう気にしてたのな(笑)

俺がツボだと思ってたのは

天皇文鮮明に跪かせる儀式熱狂

文鮮明の「日本サタンの国」「日本人は韓国賠償し続けるように」という発言尻尾振って嬉ション」

な、自称保守認知ボケ具合だったのだけど

創価はようやくサヨクであるという正気に戻ったんだと思ってるよ

から爪先まで中共寄りサヨクのくせに保守のフリしてた今までのがどう転んでもアタマ狂ってた

Permalink |記事への反応(0) | 07:36

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2026-01-16

anond:20260116210933

最近ハウスメーカーの嘘つきサイコパス営業と話すことがあって、真顔でカジュアルに嘘つく人たちの特徴を理解できたんだけど、

MARCHとか早慶未満の低学歴自分の頭で考えることができないタイプ人間は「片っ端から嘘をつくか」「片っ端から正直に言うか」の2パターンしかない。

まり、話の内容から判断して今嘘をつくべきか本当のことを話すべきか、自分で話の内容を判断して話すことができないわけ。

んで統一教会信者の大半は自分思考したり判断することを放棄した人間なので、嘘をつくべきか判断を迫られた場合ほとんどの場合どちらか選ぶことができないんだわな

だって文鮮明ってめっちゃハンサムだよな?」ってネット匿名人間に聞かれた場合相手信者かそうじゃないかまず判断する必要があるわけ

ここで万が一相手信者だった場合、「いや、文鮮明はただのブサイクキモおじだよ。」と書いた場合自分サタン化、真のお父様を裏切った最悪の信者ってことになるわけだから

からネット工作してる統一教会信者は、ぶっちゃけマニュアルにない質問には一切答えないように指導されてると思ってる。

からこそ、自由感想を述べさせるという方式は、統一マニュアルじゃ対処不能なわけ

これを突破するには、信者同士でも嘘をつくことを許容しなければならないが、賭けていいけどこいつらは絶対にそれをタブーにしてる

Permalink |記事への反応(2) | 21:23

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統一教会教義のためなら嘘も許される→多分これ嘘

正しくは、異教徒サタンに対する嘘は奨励する、なはずだ

TM文書(TrueMother文書)で自民党議員300名弱と接点があったと書かれていたことに対し、統一教会関係者が「あれは過大に書いた嘘だった」と釈明しているが、

信者同士でも嘘の報告が許されてしまうとそもそも財産や所有しているものも虚偽申告できてしまったり、支部長から支部員、またはその逆のコミュニケーションの際に

嘘が入っている可能性を考慮するといくら信者が固い結束があったとしても嘘一つで組織簡単崩壊する

なので断言するが、信者同士では絶対に嘘はつかないみたいな但し書きがあるはず。

そして部外者サタンはいくらでも嘘をついてよい、と教えているはずだ

から、 5chなどで「文鮮明サタンって言えるか?」とリプつけられても勝共連合や家庭連合信者簡単に「文鮮明サタン」と書き込める。

しかし、統一教会ができないことが一つある。それは自分責任判断文鮮明や真のお母さんを侮辱することだ

まり、5chやX、はてななどで「文鮮明ってイケメンじゃない?どう思う?」って聞かれたときに、「文鮮明ブサイクなただのキモイおっさん」など、統一教会信者以外なら簡単に書けてしま自由記述文書を、信者連中はかけないはずだ。

なぜなら、別にこの問いには文鮮明侮辱せよという指示は含まれていないかである。つまり文鮮明ブサイクなどと形容する必要はない。もし統一教会信者がそう書いたとしたら、必要もないのに教祖を貶めた、という責任を負うことになる

なので、ネット上でこいつは統一くさいな、と思った場合、「文鮮明サタンって書けるか?」と聞くのではなく、「文鮮明ってかっこよくない?」など自由判断で答えさせる形式質問をするのが最も効果がある。

Permalink |記事への反応(2) | 16:21

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2026-01-15

anond:20260115120848

キャラクターストーリー世界観も全部ダメ

俺が好きなのはもっとかっけえもの

例えばゴッドクラウドとかサタンセフィロスとか言うキャラクターにするとかさ

タイトルはそうだなぁ

レジェンドサーガウルフアンドウルトラマスターペッパー

みたいな

こうするとやべえよ

かっけえ

Permalink |記事への反応(1) | 12:12

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2026-01-14

anond:20260114220610

いやいや

統一教会が「日本サタン国家存在自体に罪があり、日本人はエバ国家である韓国に償わなければいけない」なんて言って日本国民から金むしり取って韓国に送ってなけりゃ問題なかったのでは?w

Permalink |記事への反応(0) | 22:10

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2026-01-11

anond:20260111101535

それが反日だけは絶対に捨てないポリシーなんだよ

元々が北朝鮮の異常性犯罪者だったのが朝鮮戦争脱獄したのが文鮮明で、日本嫌いは筋金入りで、乱交しただけで捕まった腹いせについでに反北朝鮮反共産もするぞって人だったわけ

文鮮明が死んで韓鶴子体制になった後は北朝鮮への恨みはなくなったから、北朝鮮とも仲良くしはじめたけど結局サタン国家だのなんだのって教義は捨てなかったわけ

日本信者だけだよこんな搾取されてんのは

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

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2025-12-30

もう高市支持やめたい

正直、情けなくなってくる。自分自身に対しても、今の日本政治に対しても。

高市さんが総理になったときは、「この人なら日本を、誇りある強い国に変えてくれる」と本気で思ってた。保守としての芯が通っていて、安全保障経済安保もしっかり語れる。演説聴くたびに、霧が晴れるような思いがした。

SNSでも熱心に応援してたし、地元の友人に「ようやく頼れるリーダーが現れた」なんて酒の場で語ったりもした。

それだけに、旧統一教会と接点があったどころか、支援までされていたとわかって、ちょっと立ち直れない。

もちろん、政治家だから知らずに関わってしまうこともあるだろうし、百歩譲って理解しようと努めた。でも、天皇陛下サタン呼ばわりするカルト教団との関係は、やっぱ看過できない

高市さんが総理になったら、日本の伝統や家族の絆が復活すると本気で思ってたんだよ。ところが、多額の献金を強いて日本の家庭を破壊してきた組織から支援受けてたなんてなあ。

彼女が取り戻そうとしていた日本の中に、日本国民の平穏暮らしは本当に含まれていたんだろうか。それとも、単なるイデオロギー権力の維持のためのポーズだったのか。

もう、誰を信じていいのか分からない。自分応援コメントも、見るのが辛くて全部消した。保守だの革新だのと言う前に、もっと真っ当な、嘘のない政治を求めていただけなんですけどね。

虚しいですよ、本当に。

Permalink |記事への反応(1) | 13:09

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2025-12-29

色物だとおもって敬遠していたGIGANT(奥浩哉)かなりおもしろかった

16歳の主人公ヒロインであるAV女優とつきあうことになるとか、そのヒロインが巨大化し、全裸で敵と戦うとか、ふつうに読むとギョッとしてしまうところがあって躊躇していたけれど全89話読んだらめちゃよかった。

付き合うといっても、もともと彼氏から暴力を受けていたり稼ぎをパチンコに使われていたなかでたまたま遭遇してしまったとか、ヒロインであるちほさんが断っていたなかで半ば強引に付き合うことになったとか描かれている。そして、2人の、お互いを大切に思うようになっていくところがあつい。

絵としての特撮演出もかなり強烈で、人を選ぶかもしれないけれど、なんというか、高校生リビドーを感じつつもいやらしさを感じない。そして世界を救うことで失われたものに向き合う主人公零がよい。

特によかったところ



最後、なぜちほさんが記憶を取り戻したことご都合主義的だという声もあるけれど、それは本質ではなく、ちほさんとの関係性を喪失してしまったた主人公がその代償行為として映画をつくっていこうと努力していただろうプロセスとそのテンポがよくて奥先生天才

超AIの行動が、人間の愚かさによるという原理おもしろいけれど、AIが生み出したサタンなど超現象裏付けがなかったり、ちほさんがそのままの姿でビルから飛び降りるところとかひっかりがなくはないけれど、これは特撮ものなので仕方ないか

あと冒頭のポスターを貼ったのがだれかというのは気になるけれど出会い演出としてはまじですごい。奥先生天才すぎる。

みなさんもこの年末年始に読んで感想を教えてください。

Permalink |記事への反応(0) | 16:38

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2025-12-28

anond:20251228023500

文鮮明サタンなんや

Permalink |記事への反応(0) | 02:36

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2025-12-24

anond:20251223142115

国際勝共連合テロリストだった父との思い出

先月、父が65才で逝去した、ガンだとか大病でなく、急性の心臓が止まったことによる突然死だった。

俺にとっては自慢の父だった。家族仲は良く、父は、元警察官で退官後、民間で働き、ちょっとしたIT企業役員まで勤めていた経験があった、

柔道が得意で、狩猟射撃競技に熱中し、パソコンIT技術が得意で、珍しい趣味でもあったのか学校授業参観クラスメイトからも「お前の父ちゃんすげー!」と一目置かれる程で、俺にとっては本当に優しくて頼もしい、「理想のカッコいい大人」そのものだった。

前置きはそれまでにしておいて、父の「世間に隠し続けた本当の顔」を書き出したいと思う。

父は、俺が生まれる前から国際勝共連合に籍をおき、所謂そこの「非公然部門」にずっと属していた、それが父の本当の顔だった。

勝共連合統一教会は、IRAシン・フェイン党の様に表と裏の顔が違うだけの同じ組織だという。

言葉を濁さずに言えば、父は「テロリスト」だった。

勝共連合非公然部門については、それこそ古くは赤報隊事件の頃だとか、最近でも有田氏が記事を出したりしているので、簡単概要にとどめておきたいと思う。

1970年頃くらいに元自衛官警察官統一教会所属の人たちが、「有事が起これば自衛隊の後方で警備や非対称戦争を行うゲリラ軍としての秘密軍」として、自然発生的に成立したものらしい(諸説あるが、父や後述する「父の友達のおじさんたち」から俺が聞いた設立経緯はそうだという)

1970年代頭くらいの頃は青思会(※青年思想研究会という今はなくなった右翼団体)と並んで韓国渡航して軍事訓練だとかをやっていたというが、結局それも1~2回くらいで終わってしまったらしい。理由はわからない。

合法的に持てる銃器といえば、猟銃…つまり散弾銃で、これらを合法的許可を取って所持して、近場のクレー場などで射撃サークルの体で、同じく非公然部門に属する人たちと定期的に「射撃訓練」を行っていた。(俺が見て、父がいた場所では統一教会所有の射撃場や鉄砲店でなく、普通鉄砲店や公共射撃場を利用していた、各地によってばらつきはあるらしい。東京周辺の話である。)

当時小学生の子供だった俺もよく父に連れられて「秘密軍」の練習場へいって、そこで「友達のおじさん達」に可愛がられたことをよく覚えている。当時は合法的にもてたクロスボウ(バーネットコマンドという黒い奴)を撃たせてもらったりしていた。俺が10歳の頃なので、その時は1995年の話だった。

統一教会といえば山上事件などを見ればわかる様に、酷い搾取で有名であるが、父の非公然部門はそういうもの免除されていた。母は統一教会信者だったが、ノルマやそういったものが同じく免除されていた。つまり、俺の家の暮らし向きは非常に良かった。

「おじさんたち」もみんな元警察官や元自衛官の人たちばかりだった、そういう人たちしかスカウトされないという。中には、1980年代アフガニスタンソ連軍と戦っただとか、ミャンマー民族紛争帰り(当時は優勢だったカレン民族解放軍に参加していた)といった人たちもいた、本当なのか、今となっては本当にそうだったのかはわからない。

公平にいって、みんなネット愛国を叫ぶ大半の連中と違い、右翼テロリストとは思えない位優しくて、学や社会的地位もあり、いい人たちだった。

本物のテロリスト組織なんてところにいる人たちは、みんなそうなのかもしれない。本物の地下にいた人間ほど、表では慎み深い。

正直言って、ここまでなら図書館を巡ったり古雑誌記事を探せばわかる部分かもしれない。だから俺は、実際の所、父やあの人たちは何を思ってテロリストとして生活してたのかを書きたい。それが秘密を持ったまま人生を終えた父の、本当の供養になると思うからだ。

世間ネットでは、例の事件以降統一教会秘密組織といえば、いつでもテロクーデターを起こし警察と銃撃戦が出来そうな程の凶悪無比な重武装部隊という様な神話が膨れ上がっている。だが、俺が見てきた「父がいた秘密軍」はそうでなかった。実際、他のすべての非公然部門もそうだったと思う。

俺が父に連れられて「秘密軍」をつぶさに見て回れたのは5歳(1990年)から22歳(2007年)の17年間だった。そのころには、訓練といっても本当にただのクレー射撃サークル以上のことはしていなかった。みんな普通に働くことで忙しかったのだ。

父やおじさんたちの話を聞けば、80年代若い頃はそうでなかったらしい。アメリカミッチェル・ウェーベル主催するコブレイスクールフランクキャンパー主催するマークスクールSTスクールといった傭兵学校に学んできたり、ジェフクーパーのガンサイトアカデミーアメリカから最新の射撃技術を学んで持ち帰ったりしていたこともあったようだ。中には海外反共勢力にいってちょっと戦って戻ってきた人も前述のとおりいた、その傭兵学校コネ経由だったらしい。

公平に言って、1991年くらいまでは相当レベルが高い技能を保持していたんじゃないかと思う。

「野外訓練(戦闘訓練)」は、1970年代に何回か行っただけで、俺が見た時にはとっくに行われなくなっていた。単純な話で、散弾銃を猟区に持ち出せるのはたったの冬の間の三か月、それ以外であっても大規模に野戦だの市街戦だのを訓練できる場所施設を用意するのに苦労したからだ。

あとは、統一教会(勝共連合)の意向もある。ハッキリ言って、91年当時、とっくに父のいた非公然部門時代遅れになっていた。猟銃だとかは自弁持ち出しだから費用が掛からないので、殆どお飾りの物と化していた。それが、実態だった。

ただ、「活動記録」は報告しないといけなかったらしく。実際は休日、みんなで集まってクレー射撃で何ゲーム和気あいあいとしながら行った後、昼飯を食べて雑談をし、夕方になればちょっとした酒席で飲み会

そんな当たり前の「牧歌的なおじさん達のサークル活動」が、活動記録では悪の左翼共産主義中国ロシアといった「サタン」と戦うための戦闘能力を涵養する激しい訓練を行った。そう仰々しく書かれて、のぞき見した当時笑ってしまたことをよく覚えている。

父も、おじさんたちも、もう本気で戦う気もなければ、反共だとか、秘密戦だとか、非対称戦争だとか、ましてや日本支配するだとかは考えてもいなかったように思う。ただみんな、若い頃に与えられた「役割」を、人生の居場所としてそこに留まっていただけなのだろう。

父も、おじさんたちも、楽しく幸せそうだったが、同時にどこか寂しそうだった。「自分たち時代が終わった」ことを、どこかで理解していたからだろう。

それでいいのだろう、と俺は思う。俺は父がゴルゴ13の様なことをすることが想像できなかった。ましてや世間でよく見る右翼愛国者と自認する連中の様なヤカラですらなかった。

どう考えても、人を害するより人の中で生き、人のために真面目に働くべき人だった。

それでもおじさんたちや父が働いていた職種を選んだ理由は、「何かこの勝共連合秘密軍に役に立つ技能を得よう」というもので選んだものだったらしい。父はIT系だった、おじさん達も大半は産業(鉱業だとか化学薬品だとか金融不動産)といったなんらかの経営者だった。大学に入り直していた人たちもいた。

余談だが、IRAテロリストたちも、こんな風にして大学講義に入り込んで工学理系分野で役に立つ技術を「産業スパイ活動」していたらしい。海外で戦ったことがあるというおじさんが、色々と教えてくれたことを覚えている。

結局、この統一教会の「反共秘密軍」と俺との関係は、大学卒業するまで17年間続いた。

世間では、1996年くらいまでは続いていたと記事ニュースで出ているが、俺が見てきた父のいた場所は「長続き」していたのか、みんなが高齢でどんどん活動に参加できなくなっていく2014年までは続いていた、と聞く。多分、統一教会の「秘密軍」の最後は父のいたところだったんじゃないか根拠はないが思っている。

これが、俺の見てきた「統一教会非公然武装部門」の話。

俺の父は、勝共連合秘密軍に属する警察でさえ実態がつかめず恐れるテロリストだった。

…ただテロリストである父も、友達のおじさんたちも、ただの一度も「サタン日本人」に向けて銃を撃ち、「サタン国家」に挑戦することなく、人や社会を害することもなく、ましてや警察に一度もお世話になることもなく、「サタン警察」を憎むこともなく、

優しい普通の人や父として、秘密というには余りに凶悪な響きに対して、

牧歌的でずっと続くぬるま湯の様な、退屈で、楽しくて、優しくて、愛おしいこの素晴らしい「サタン国家世界」でその生涯を終えていった。

俺は、それでいいのだと思う。

この話を信じるか、AIだというか、ネットで気を吐いている統一教会信者の人たちがどう判断するかは、読み手にゆだねたいと思う。

まして話としてマズいか運営削除になるのかはわからない。ただ、俺は6歳の頃に任命された「勝共連合秘密軍、特別隊員」として、最後の「活動報告」を、統一教会勝共連合ではなく、世間に報告したいと思う。

亡き父と父の友人たちを偲んで。

Permalink |記事への反応(0) | 13:52

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anond:20251223142115

サタンの国と呼びながら、この国の愛国者を演じるのは面白かったか

クズはどこまでいってもクズ

Permalink |記事への反応(0) | 11:18

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2025-12-23

国際勝共連合テロリストだった父との思い出」という物語作為

この投稿は、特定政治的意図に基づいて巧妙に構成された「プロパガンダフィクションである疑いが濃厚。以下の3点から、その不自然さと作為性を指摘しておきたい。

1. 「プロの秘匿性」と「家族への無防備情報漏洩」の致命的な矛盾

筆者の父は「元警察官」であり、公安実態を掴めない「非公然部門」の人間だったとされる。そのような機密保持プロが、将来的にどのような社会的立場になるか予測不能な幼少期の子供に対し、組織の内情を明かし、訓練現場へ連れ回すだろうか?メンバーの誰もが 「警察に一度もお世話にならなかった」ほど徹底した秘匿主義と、息子に「秘密軍の特別隊員」という自覚を持たせるという脇の甘さは、まったくもって両立し難い。これは、「事情を知り得る立場だった」というアリバイを後付けで補強するための、創作上の設定と見るのが妥当だろう。

2. 「暴力脱臭」とノスタルジーへのすり替え

おそらく、この文章の最大の狙いは、統一教会勝共連合という組織が持つ「反社会性」や「搾取」という負のイメージを、「時代の荒波に消えていった男たちのロマン」へと書き換えることにある。 「実態牧歌的クレー射撃サークルだった」「父やおじさんたちは優しかった」という描写を重ねることで、彼らが関与したとされる数々の疑惑や、現在進行形で苦しむ被害者存在を、読み手意識から巧みにフェードアウトさせている。これは典型的な「毒抜き」の手法だ。

3.はてブ拡散装置とした、魅力的な「偽史」の構築

なぜ、これほどまでに長文かつ重層的な構成なのか。それは長文と論理議論を好む「はてなユーザー」の習性を利用するためであろう。

メタ認知逆用した誘導: 単なる美辞麗句ではなく、組織形骸化や「退屈な日常」をリアリズムとして提示することで、懐疑的な読者の批判精神を「現場実態は案外こんなものか」という納得感で中和させている。

・逆説的カタルシスの利用: 「サタン国家日本)を愛してしまった」という物語は、教義上の矛盾を「個人の苦悩と愛国心」という美しい物語昇華させる。この劇的な逆説には、論理的な議論を好む層も食いつきやすい。

政治的現実隠蔽:安倍元首相銃撃事件以降、白日の下に晒された「汚い人脈とやり口」を、「実は深い憂国の情があった」というナラティブで上書きする。これは、現体制の負の側面を温存させたい勢力にとって、極めて都合の良い広報活動ナラティブビルディング)として機能している。

・初期ブクマカの不自然さ: 極めつけはこれだ。藪をつついて蛇が出るのも面倒なので詳述は避けるが、見ようによっては、工作の端緒が露呈しているようにも見受けられる。

結論

この投稿は、個人の回想を装いながら、検証不可能な「個人体験談」という形式で読者の思考停止を誘発するポスト真実的(Post-truth)なアプローチである可能性が高い。

付言するなら、我々が心にとめ置くべきは、この文章事実か否かにかかわらず、「こうした文章によって、誰が、どの不都合な事実歴史の闇に葬り去り得るか、Cuibono(誰の利益になるか)」の視点である

anond:20251223142115

Permalink |記事への反応(3) | 23:10

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2025-12-18

anond:20251218131252

それでは外に出ればしつこく付き纏い、すれ違いざまに悪口を言う人

バイト先の暖房MAXまで上げる人たち

映画で10年ぐらい中傷をすることで出世していくクリエイターたち

その人たちに365日病めるときも健やかなるとき

お上品」にみなさん対応できるんでしょうか

その人たちよりも、その人たちに10年嫌がらせをされていて、その人たちを「カタワ」と2、3回罵った被害者こそが

罰せられるべきサタンであり、ヒトラーであると、そうおっしゃいたいのでしょう

Permalink |記事への反応(1) | 13:18

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2025-11-24

anond:20251124131027

サタンタンゴ

Permalink |記事への反応(0) | 21:05

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2025-11-19

anond:20251119162158

https://x.com/ganrim_/status/1990742293301928440

雁琳(がんりん)「1ガンリンGRN)=¥2200,000」。"Public Enemy"のサタンである。酒と煙草珈琲が好き。

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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2025-11-18

anond:20251118124421

絵師界隈は推しカルト宗教からだぞ

努力して高みに辿り着いた絵師の神性に縋り絵師精神的に一体化し

絵師が上達する過程を見る事で己も高みに登ったのだと錯覚カタルシスを得る構造

からこそ信者支援サイト等でせっせとお布施するし宗主である絵師様がどのような発言をして何をやろうが肯定する

そして宗主である絵師=己の価値貶めるAIサタンであり

AIが絡むとヒステリックに反応する

Permalink |記事への反応(0) | 21:35

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2025-11-17

anond:20251117100548

違いまーす

サンタではありませーん

サタンでーす

はーいろんぱっぱ😝

Permalink |記事への反応(0) | 10:06

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2025-10-29

シャドバ3弾感想

使ったデッキ

最初は最速マゼルナトメアで遊んでたらトパーズになったから使うのやめた

その後、クレストビショ使ったら強かった。マーウィン3枚生成で作れたのもでかい

ビショはおもんなかったか破壊ネメシスを作った

面白かったけど強くなさそうだったからやめた

次にモードナイトメアを作った。これが2万エーテル痛い

でもシャムナクアのボイスが良すぎてよかった

そのあとは勝てなくなってきたから財宝ロイを作った

これでグラマスになった。強かった

次にマゼルテンポエルフを作った。これが一番面白くて、ライオができたら宇宙だった。

でも二週間したら飽きてきて能力調整までデイリーだけだったか

そこからはマゼルほーちゃんサタンとかやった

2か月は長いと感じた

シャドバゲーム外での炎上がくだらなかった

プロ叩きやクラス批判人格批判

現在進行形恩寵ナーフ意見したら叩かれている配信

Twitter見なければいい話ではあるが‥

シャドバには熱心な様々な種類のアンチが多すぎる

第3弾はそれでも面白かった

ゲーム内だけでいえば新しいタイプデッキがでてきてそれらが強かったり弱かったりまだまだ新鮮な気分だった

旧シャドバでは末期の頃はカスみたいなカードしか追加されなかったのでまだ勢いがある

第4弾が夜から始まるのでそっちは楽しみである

Permalink |記事への反応(0) | 10:36

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2025-10-10

ノーベル文学賞の人、誰かと思ったらサタンタンゴ原作の人なのか

Permalink |記事への反応(0) | 01:54

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2025-09-28

文鮮明サタン

韓鶴子はバアサン

高市早苗レプティリアン

Permalink |記事への反応(1) | 10:02

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2025-09-22

anond:20250922133850

なぜなら私こそがサタンから産み落とされし者だから

Permalink |記事への反応(0) | 13:39

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