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2026-02-14

[日記]

土曜日。朝はいつも通り、起床後に脳内で「今日という一日を、物理法則に従って最適化する」と宣言してからベッドを出た。これは習慣というより儀式だ。儀式人類の愚かさの象徴として語られがちだが、反復可能手続き情報理論的に見て合理的だ。エントロピー増大に対する、せめてもの抵抗である

まず体重を測り、体脂肪率を記録し、歯磨き時間を正確に180秒で固定した。電動歯ブラシタイマーを信じない。信頼は検証に劣る。

その後、コーヒーを淹れた。抽出温度は93℃。温度計の誤差は±0.2℃。人間関係の誤差は±∞。

 

今週の進捗を書く。

 

超弦理論については、相変わらず人類の知性が現実に追いついていない。僕の頭脳は追いついているが、世界が遅い。

今週は主に「弦の理論はどこまでが物理で、どこから純粋数学自己満足か」という問題を、僕なりに再定式化していた。世の中の多くの人は、超弦理論を「高次元の小さな紐が震える話」程度で理解した気になっている。あれは理解ではない。童話だ。

僕が考えていたのは、もっと根の深いところ、つまり量子重力の定式化において局所性を捨てることの数学的代償だ。

一般相対論の時点で、局所性微妙に揺らいでいる。ホログラフィー原理が出てきた時点で、局所性はほぼ死亡している。にもかかわらず、僕たちは局所的な場の理論言語で全てを語ろうとする。これは「古いOSの上に無理やり最新ゲームを動かしている」ようなものだ。もちろんクラッシュする。

そこで今週は、AdS/CFTを単なる「境界CFTバルク重力記述する」という話ではなく、圏論的な双対性として再理解する方向で考えた。

具体的には、バルク側の物理量を、ある種のextended TQFTとして捉え、境界側の共形場理論演算子代数が作るモジュラー圏と対応させる。

ここで重要なのは空間のものが基本対象ではなく、因果構造情報の流れが基本対象になってしまう点だ。

まり幾何学物理舞台ではなくなる。舞台役者従属する。これは演劇としては間違っているが、宇宙としてはあり得る。

そして、ここからが本題だ。

僕は今週、「弦理論の非摂動定義は、結局はある圏の中の安定対象の分類問題還元されるのではないか」という疑念を強めた。

たとえばBPS状態は、ある種の導来圏の中の安定条件(Bridgeland stability condition)で分類される。

これは単なる比喩ではなく、実際にDブレーンは導来圏の対象として記述される。つまり物理的な粒子やブレーンが「空間上の幾何学的な物体」ではなく、圏論的な対象になる。

ここで人類は気づくべきだ。

宇宙は「点の集合」ではなく、「射の集合」かもしれない。

点を基本にしている限り、僕たちは宇宙OS永遠に理解できない。点とは、極限操作幻想だ。実際の物理では測定可能な点など存在しない。存在するのは相互作用だけだ。射だけだ。

僕が今週やっていたのは、これをさらに押し進めて、弦理論の背後にある構造を「∞-圏」あるいは「高次スタック」として扱うべきではないか、という方向の思考実験だった。

超弦理論が最終的に求めているのは、たぶん「量子化されたモジュライ空間」だ。しかしモジュライ空間普通多様体ではない。特異点があり、ゲージ冗長性があり、しか同値関係階層的だ。だからスタックになる。さらに高次の同値ホモトピー)が絡むので、∞-スタックになる。

ここで、物理屋が嫌いな言葉が出る。派生幾何(derived geometry)。

派生幾何とは、簡単に言えば「特異点を誤魔化さず、むしろ特異点を主役にする幾何学」だ。物理特異点が出るのは、理論が壊れているからではなく、単に僕たちの数学が貧弱だからだ。派生幾何はそれを認める。

そして僕は思った。

もし弦理論が本当に「全ての一貫した量子重力クラス」を記述する枠組みなら、それは場の理論の集合を分類するのではなく、量子情報を保存するような圏の分類になっているべきだ。

この時点で、もはや「ウィッテンでもわからない」どころではない。

ウィッテンがわからないのは当然だ。宇宙が意地悪だからだ。

僕たちがやるべきなのは、弦理論を「方程式」ではなく「普遍性」として定義することだ。

まり、ある種の対称性を持ち、ある種の双対性を満たし、ある種の異常(アノマリー)が消え、ある種のエンタングルメント構造が一貫し、ある種の極限で局所的QFTに落ちる。

そういうものを満たす対象を、圏論的に一意に特徴づける。

理論は「このラグランジアンだ」ではなく、「この性質を満たす唯一の構造だ」になるべきだ。

そしてもしそれが可能なら、弦理論物理学ではなく数学定理になる。

宇宙定理であるというのは不快だが、非常にエレガントだ。

エレガントさは、しばしば真理の匂いがする。

ただし、エレガントな嘘も存在する。

数学者の人生のものだ。

 

 

昼前、ルームメイトキッチンに現れて、僕のノートを見て言った。

「それって、結局何の役に立つの?」

僕は3秒考えた。

人間理解可能言葉に変換するのに、3秒必要だった。

「役に立つかどうかで真理を測るのは、知性の敗北だ」

ルームメイトは「また始まった」という顔をした。

彼の表情は、物理学的には熱的死に近い。

隣人がその場に来て、僕のノートを覗き込み、「ねえ、それって、宇宙ゲームコードってこと?」と聞いた。

驚くべきことに、これはそこそこ正しい。

僕は言った。

コードというより、型システムだ。宇宙は型安全で、コンパイルエラーを許さない」

隣人は「わぁ、なにそれ怖い」と言って笑った。

怖いのは君の直観の鋭さだ。

 

午後は趣味時間

MTGデッキを回した。

僕は、カードゲームにおける勝利条件が「期待値の最大化」であることを理解している。だが多くのプレイヤーは、カードを引いた瞬間の快楽支配される。つまり、彼らは確率論ではなくドーパミンプレイしている。

僕は違う。

僕はデッキ構築を、統計力学の分配関数設計として扱う。

初手の分布マリガン戦略マナカーブ、そして相手の除去の確率

全ては確率変数であり、勝率とは積分である

ルームメイトが「それ楽しいの?」と聞いたので、

僕は「楽しいかどうかは二次的だ。支配が一次だ」と答えた。

彼は黙った。

正しい反応だ。

 

その後、FF14ログインした。

レイドは相変わらず「人間の反射神経と協調性限界」を測る実験場だ。

僕はギミック処理を、ほぼ圏論の図式追跡として理解している。

安全地帯は対象、移動は射、失敗は射の合成の不整合

友人Aが「なんでそんな言い方しかできないの?」と言った。

僕は「僕は宇宙をそのまま見ているだけだ」と答えた。

友人Bは「それ厨二病じゃない?」と言った。

僕は言った。

厨二病とは、根拠のない誇大妄想のことだ。僕には根拠がある。だから違う」

友人Bは「最悪だ」と言った。

誉め言葉だ。

 

夕方アメコミを読んだ。

僕は、超人存在倫理を語る物語が好きだ。

なぜなら、超人存在倫理を語る時点で、その倫理破綻するからだ。

全能に近い存在が「正義」を選ぶのは、選択ではない。

ただの趣味だ。

正義趣味になった瞬間、倫理哲学ではなく美学になる。

そして美学は、いつも暴力接続する。

それでも僕は読む。

人類妄想が、どこまで論理に耐えるかを見るのは面白い

 

 

夜。

今日までの進捗はここまで。

そして、これからやろうとしていること。

今夜は、僕の仮説をもう一段階押し進める。

まり「時空の創発」を、単なるエンタングルメントの量的増大ではなく、エンタングルメント構造位相相転移として記述できないか考える。

量が増えるだけでは空間は生まれない。

必要なのは「連結性の再編成」だ。

もしエンタングルメントグラフだとすれば、空間とはそのグラフスペクトル構造対応する。

そして位相相転移が起きれば、スペクトルが変わり、幾何が変わる。

まり宇宙膨張は、グラフのリワイヤリングに過ぎない。

この視点なら、初期宇宙インフレーションも「幾何の急激な生成」として理解できる可能性がある。

インフレーション場などいらない。

必要なのは情報接続性が変わるメカニズムだ。

問題は、そのメカニズムを「弦理論言語」で書くと地獄になることだ。

ワールドシートのCFT、モジュライ空間、非摂動効果、Dインスタントン。

それら全てが絡んでくる。

絡みすぎて、もはや紐ではなく毛玉だ。

 

隣人がさっき「ピザ頼むけど食べる?」と聞いてきた。

僕は「今は宇宙の生成を考えている」と言った。

隣人は「宇宙よりピザの方が生成早いよ」と言った。

その通りだ。

人類文明の最高到達点は、宇宙論ではなく宅配システムなのかもしれない。

ルームメイトは「じゃあ僕の分も頼んでいい?」と言った。

彼は相変わらず、宇宙構造よりカロリーを優先する。

友人AからFF14メッセージが来た。

明日、固定の練習できる?」

僕は返信した。

明日宇宙位相相転移を解く予定だ。だが君たちの全滅回数も宇宙の熱的ゆらぎとして扱えるなら参加する」

友人Bは「それ言い訳だろ」と返してきた。

違う。

僕は真理に忠実なだけだ。

 

さて、これから僕はノートを開く。

今日最後タスクは、たぶんこういう形になる。

「時空は多様体ではなく、ある∞-圏の中の情報流の安定構造である

これを証明する必要はない。

証明できるなら、僕はもう人間ではない。

しかし、少なくとも矛盾なく定式化することはできるかもしれない。

宇宙一貫性を持って存在している以上、どこかにその形式がある。

問題は、僕たちがそれを読む言語を持っていないことだ。

人類はいつもそうだ。

現実が先にあって、言語が後からいかける。

僕は追いかける側ではなく、先回りする側でありたい。

ピザが届く前に。

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

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民謡LUNA SEAっぽく弾く…😟

そういえば、誰もが聴き慣れてるけど、

この曲のスケールとかコードって何だっけ、転調とかしてるのかな、

みたいに思って、一応朝と呼べる時間帯にギターを取ってしまってから

Em、Eフリジアン、Bmみたいな転調に気付いたり、あー、マイナー感消すためにEsus4なんだー、

というか、これ、LUNA SEAのROSEARじゃん、丁度ネタ見たばかりのROSEARじゃん、

みたいな汎用性の高さというか、進研ゼミみたいに感心したりして、

そんなことやってたら、もう15:00だよ…😟

Permalink |記事への反応(0) | 15:22

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anond:20260214143429

ワイはAIの書いたコード修正するのに忙しいんで...

修正しなくても良くなるまで待ってくれや

Permalink |記事への反応(0) | 14:36

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anond:20260214131022

雇用保険受給資格証でコードが50だとバレる

まあ、提出しないこともあるので大丈夫かもしれないけど

雇用保険受給資格者証で用いられるコード一覧

50(5E)被保険者の責めに帰すべき重大な理由による解雇

https://kigyobengo.com/media/useful/2937.html

Permalink |記事への反応(1) | 13:18

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anond:20260214115727

離職票に重責解雇と書かれるし、雇用保険被保険者証(再就職の時に提出)の離職理由コードでもバレる

一度就職したらバレないけど、最初転職ではバレる

Permalink |記事への反応(1) | 13:08

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イーロンマスクプログラミングは年内に完全に自動化される」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN12C460S6A210C2000000/

 

「今年の年末にはコーディングさえ不要になり、AIが直接バイナリ(2進数に変換したソースコード)を書くだろう」。米起業家イーロン・マスク氏が11日公開の動画で先を見通し、AI進化プログラミング言語役割は薄れると主張した。

 

はぁ

 

ChatGPT

人間意味を書き、機械実装を書く」という抽象シフト自体歴史的にも自然で、長期的にはプログラミング言語役割が薄れる可能性はありますしかし“今年の年末コーディング不要”は現実的ではありません。開発の本質コード生成ではなく、曖昧仕様の整理や整合性の維持、保守規制対応にありますAIバイナリを書けても、可読性や監査性が失われれば実務では使えません。方向性は正しいが、時間軸はかなりマーケティング寄りの発言と言えます

 

Gemini

Geminiの視点:極端なメタファーとしての評価

マスク氏らしい刺激的な煽りですが、技術的には「2026年末」という期限も「バイナリ直接生成」という手法も非合理だと感じます

既存最適化されたコンパイラ資産を捨ててAIバイナリを再発明するメリットはなく、デバッグ不能ブラックボックスを作るリスクは開発現場では許容しがたいものです。また、タイピングとしてのコードが消えても、曖昧要望論理的定義する**「設計思考」の難易度**は下がりません。

この発言は、技術予言というより「書き方(文法)」の価値暴落し、「何を作るか」と「妥当性の検証」に価値が全振りされる時代の号砲、と捉えるのが現実的でしょう。

 

Claude

マスク氏はこの種の期限付き大胆予測を繰り返してきましたが、的中率は高くありません。技術的にも「バイナリを直接書く=プログラミング言語不要」は論理的に飛躍があり、言語保守性や抽象化のために存在しているという側面が無視されています。「コーディング不要論」自体も数十年来の繰り返しです。方向性は間違っていないが、「年末までに」は眉唾で見ておくのが妥当だと思います

Permalink |記事への反応(0) | 11:42

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2026-02-12

激安掃除機ダイソンよりすごくて笑えるwww

リサイクルショップで見つけたが、新品だ。

たったの3000円。

充電式じゃなくコード式だけど、これがめっちゃ吸う。そこらへんのコード式よりも強力なんじゃないかと思うほど。

浮いてるカーペットの上で使ったりするとカーペットが張り付いて動かなくなるwww

サイクロン式だが、ダイソン同様、ゴミは透明のところに入るのでめちゃくちゃ吸ってるのがよくわかる。

ただし激うるさいwww

最近流行りの充電式は吸引力が大したことないという欠点があり、掃除機ACタイプが正解だと思った。

久々に良いもの買ったと思ってる。

Permalink |記事への反応(0) | 12:36

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AIコーディングは今後どうなっ行くのかな

AIコードを生成してもらってがまだまだ不安要素も多い状況だとは思ってる。

でも、OR Mapper も初期は複雑な要件は変なSQL 生成しまくってたけど、今時は大分マシになった(流石にまだ実際の出力は気にするけど) し、AI (というか、指示したらコードを吐き出すツール) を使ってソフトウェアを作るのは当たり前になるんだろうなと思った

Permalink |記事への反応(3) | 11:42

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2000年以降の仕事ブームとその後

Noテーマピーク時期分野その後現在評価
1ブログアフィリエイト2005-2015IT/メディアアルゴリズム淘汰🟡
2ソーシャルゲーム2010前後IT/ゲーム巨大化・寡占化🟢
3スマホアプリ個人開発2008-2015IT参入困難化🟡
4IoT2014-2018IT/産業インフラ🟢
5データサイエンティスト2015-2022IT/分析AI統合🟢
6Web32021IT/金融再編中🟡
7NFT2021IT/投機ほぼ消滅🔴
8メタバース2021IT/VR縮小🔴
9仮想通貨トレーダー2017金融上位のみ生存🔴
10生成AI2022-IT既存職再編中🟢(進行中)
11ノーコード2018-IT補助ツール🟡
12クラウドエンジニア2012-IT/インフラ本格定着🟢
13バイオテクノロジー2000-医療/科学長期進行🟢
14再生医療(iPS)2012医療実用化は遅い🟡
15EV電気自動車2018-2022エネルギー長調整中🟢
16シェール革命2010エネルギー地政学変化🟢
17ESG投資2019-2022金融熱狂沈静化🟡
18ドローン産業2015-産業限定分野定着🟡
19代替肉(フードテック2019食品成長鈍化🔴
20宇宙ビジネス2020宇宙長期テーマ🟡

 

平均すれば負けだな

・職が生まれるかどうかわからない

・定着率

勝者総取り

Permalink |記事への反応(1) | 10:03

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2026-02-11

dorawii

熱いのが苦手なのは猫舌だけど、冷たいのが苦手なのは何なんだろう。

ドラゴンっぽいしドラ舌でいいかな。いいよね。

G-840373 があなたGoogle確認コードです。誰とも共有しないでください。

Permalink |記事への反応(2) | 21:04

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2026-02-10

中道敗北の反省

今回の中道惨敗は自滅であるが、しか自分も当初は中道結成に賛成しており、判断を誤ったと思うので反省がてらに書く。

第一に立憲と公明連携それ自体は適切な戦略だったと思う。特に公明については斎藤代表の誠実そうなしゃべり方や、夫の横暴に付き合いきれなくなった妻という熟年離婚雰囲気から有権者は同情的だったのではないか。立憲についても反高市票をある程度集めることができたはずだ。高市首相は強烈な人気を誇っているが、強烈な人気には強烈な反発が必ずついてる。問題新党を作ったことだと思う。連携はよかったが新党はまずかった。何よりも野合とみられた。ずるいことをしようとしている集団だとみられたわけである

この世で最も嫌われるのは知識人政党であり、政党特に嫌われる。なぜなら怪しいことをしている集団からだ。素直に考えれば間接民主制(特に比例代表以外の政治制度)においては一人一人の政治家がそれぞれの信条を訴えて当選し、そして国会個人として議論すればよいと思われる。政党は票集めのための集団であり、立派な理念を掲げれていたとしても、怪しい目で見られる。なぜでは個人で訴えずに集団を作るのかと怪しまれる。昨今のNPOをめぐる疑惑も同じであり、集団で何かをやっているというのは怪しいのだ。これは健全感覚だ。

(なお、営利企業もまた集団であり怪しいことがあるが、しか営利企業利益のために合理的に動くと考えられているため、怪しさが減じられる。つまり活動目的が明確であり、合理性の有無はCGコード市場によって監査されることになる。不明確な動きをしていれば株主が離れていく)。

怪しい集団とみられたならばどんなに立派な理念を言っていても無意味である。必ず裏の目的があるとみなされるからだ。そもそも政策論争フィールドに立てない。あらゆる政策は裏があると思われその主張は無効化される。

自公政権だってそうではないかという反論があり得るだろうが、3つの反論がある。①自公連立政権であり、自民党公明党は決して吸収されなかった。自民党公明党がそれぞれに牽制あいつつ、協力していることが有権者から見て明確であった。②自民党内の派閥存在自民党内においても派閥存在し、互いにけん制しあっていることが見えていた。したがって、自民党という怪しい巨大な集団ではなく、派閥同士の牽制というガバナンスが効いている組織とみられていた。これに対して中道においてはそのような牽制が見られず、票目当ての怪しいなれ合いのみが見られた。③同じ土俵に降りたのであれば、挑戦者が負けるに決まっている。同じ怪しい集団ならば、とりあえず現状を変えないであろう自民党を選ぶに決まっている。

結局、中道ガバナンスが効いていなかったし、それを有権者に見透かされ、失格判定を受けた。自民党ガバナンスが効いているとは言い難いが、派閥による牽制残滓が残っていること、そして、少なくとも石破⇒高市という政権交代を果たしたこと評価する有権者がいたのだろうと思う。

政党ガバナンスは高い透明性が必要である公明党は創価学会という支持母体を抱え、組織力は非常に高いものの、透明性に疑義を抱えている。その点が公明党を嫌う人々が存在するゆえんでもあろう。立憲は結党以来は枝野を中心として開かれた存在であったが、その透明性が昨年秋の政局以降、大きく減じられた。個人的には安住政局は非常に興奮するものであったが、政局で興奮するのは異常者である。私は異常者であったがゆえに、新党結成についても公明票と立憲票の足し算しか考えられなかったのであり、党の透明性を省みていなかった。反省と後悔しかない。

第二に、政策論争としても失敗していた。ただ前述のとおり、そもそも怪しい野合であるとみられた時点で政策論争フィールドに上がれずに失格となるのであり、政策のまずさは補助的な理由に過ぎないだろう。

この点よく食料品消費税減税が指摘される。この点は伝え方がまずかったが、一連の政策の一部としては必ずしも完全な悪手ではなかった。というのも岡本政調会長が主張していたように、食料品減税は他の消費税12%に上げることとセットであることが予定されていた。食料品中心のインフレが続くのであれば、食料品限定の消費減税はわからなくもない(低所得者世帯への給付がより望ましいとは思うが)。ジャパンファンドについては残念ながら擁護のしようがない。ただこれについては自公連立政権の時には自民党好意的に受け止めており、おそらくそ場合にはここまで広範な反発を招くことはなかったのではないかとは負け惜しみを言っておく。

安保法制については、立憲時代(野田代表時代)の伝え方がまずかった。そもそも違憲部分という説明野田自身理解していなかったのではないか代表理解も納得もしていないことを積極的に謳うのはどうかと思う。勉強していないことがばれていた。

なお個人的には安保法制は制定当時はやはり違憲であったと思う。しか現実において防衛力強化が必要なことは周知の事実である以上、違憲であるならば憲法を変えるしかない。憲法改正手続を踏まずに安保法制を制定したということが安保法制違憲性の問題なのであり、9条2項違反はそれに比べれば大きな違反ではない。立憲を謳うのであれば、安保法制違憲を前提に、憲法改正を主張してほしかったところである安保法制において緻密な議論が行われ、法的基礎が固められたのだとの議論があるが、緻密な議論議論正統性担保しない。いかに見事な砂上の楼閣を作ったとしても砂上のものにすぎない。立憲民主党はしたがって、憲法改正による正統な基礎固めを主張すべきであったと思っている。この点を枝野理解していたと思われるが、違憲というワードに惹かれてわらわらと集まってきた左派は何も理解しようとしなかった。

現在においては、安保法制はもはや事実として定着してしまった以上、憲法改正手続きに拠らない憲法改正が行われたとみなす他はない。

とはいえいずれも、中道政策論争をするフィールドにも上がれていなかったのだから直接の敗因ではない。そもそも自民党政策を主張していなかった。やはり野合とみなされたことによる敗北であろう。

自民党投票した有権者偏差値を嘆く声もあるし(後述するように有権者はとても賢い)、(都合のいいときだけ)市場審判を求める声、さらには(驚きべきことに!)トランプ政権による高市政権への圧力に期待する向きもあるが、党派的な思考をしている限りにおいて野合批判は免れない。左派が低調であるのも、組織における透明性の低さと党派性を見抜かれているからだと思われる。

有権者は賢く選択をした。仮に日本において確固たる野党が成立するとすれば、それはおそらく現実的な政策ではなく、まずは(相対的自民党野合集団と見えるような)高い透明性のあるガバナンスが何よりも必要になる。そのガバナンスは単に意思決定過程を透明にすればよいというものではなく、党内で各種のアクター牽制あいしかし十分な議論と調整を経て政党としての意思決定をし、それに所属議員が異議なく従うという姿を見せなければならない。

(おそらくチームみらい及び参政党の躍進はいずれも自民党派閥システムに代わる新たな政党ガバナンス可能性が評価されているように思われる。もっとも、チームみらいについて以下の指摘がある。

https://okadaasa.theletter.jp/posts/5c5f5c60-9c33-4311-832b-c78cc34efcd8

また参政党については一見して透明なガバナンスを謳うように見せて、非常に不透明な、カルト宗教的集団であるところが一部の支持者以外の多くの有権者に強烈な拒否感を与えるゆえんだろう)

Permalink |記事への反応(2) | 01:17

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2026-02-09

たった三ヶ月でこれだけの企業上場廃止になった

開始日   終了日 コード       銘柄名        買付価格   備考

26/02/09  26/03/25 <4556.T>カイノス              2,285円    -

26/02/06  26/03/24 <6403.T>水道機工              4,050円 上場廃止予定

26/02/06  26/03/24 <6670.T> MCJ                2,200円 上場廃止予定

26/02/05  26/03/23 <7999.T> MUTOHホールディングス     7,626円 上場廃止予定

26/02/05  26/03/23 <1726.T> ビーアールホールディングス      530円 上場廃止予定

26/02/04  26/03/19 <7922.T>三光産業               726円 上場廃止予定

26/02/02  26/03/17 <4690.T>日本パレットプール         2,510円 上場廃止予定

26/01/26  26/03/10 <202A.T> 豆蔵                3,551円 上場廃止予定

26/02/09  26/03/10 <7229.T>ユタカ技研             3,024円 上場廃止予定

26/01/22  26/03/06 <4464.T>ソフト99コーポレーション     4,100円 上場廃止予定

26/01/09  26/03/04 <7450.T>サンデー              1,280円 上場廃止予定

26/02/03  26/03/04 <6951.T>日本電子              5,148円    -

26/02/02  26/03/03 <5352.T>黒崎播磨              4,200円 上場廃止予定

26/01/27  26/02/25 <6960.T>フクダ電子             6,721円    -

26/01/26  26/02/24 <9067.T> 丸運                 949円 上場廃止予定

25/12/18  26/02/20 <3593.T>ホギメディカル           6,700円 上場廃止予定

25/12/12  26/02/19 <4384.T>ラクスル              1,710円 上場廃止予定

26/01/07  26/02/19 <2972.T>サンケイリアルエステート投資法人125,000円 上場廃止予定

26/01/07  26/02/19 <4530.T>久光製薬              6,082円 上場廃止予定

26/01/21  26/02/18 <7105.T>三菱ロジスネクスト         1,537円 上場廃止予定

25/12/23  26/02/16 <7923.T>トーイン              1,187円 上場廃止予定

25/12/26  26/02/16 <3541.T>農業総合研究所            767円 上場廃止予定

25/09/26  26/02/12 <4917.T>マンダム              2,600円 上場廃止予定

26/01/15  26/02/12 <6201.T>豊田自動織機           18,800円 上場廃止予定

25/12/19  26/02/09 <6734.T> ニューテック            2,650円 上場廃止予定

25/12/22  26/02/09 <6901.T> 澤藤電機              1,303円 上場廃止予定

26/01/13  26/02/09 <250A.T>シマダヤ              1,579円    -

掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。

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なんか最近AIが寝ている間にプログラムコード書いてくれる

とか、並列で5個動かせるみたいな記事動画出てます・・・

貧乏人のあんたには無理ですから!!!

$200のプラン必須、それでもリミットに達して追加クレジットいるかも、って感じだから

ぶん回せば、月$1,000とか余裕です

Permalink |記事への反応(1) | 11:18

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数学コンピュータサイエンス無料で学べる時代大学へ行くなど馬鹿げている

数学コンピュータサイエンスも、今や無料で学べる。

MIT講義Stanford資料YouTube解説arXiv論文GitHub実装例、オンラインジャッジオープンソース教科書

極端に言えば、ノートPCネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。

しかも、大学講義よりわかりやすく、大学教授より説明が上手い人間が大量にいる。

まり知識それ自体はすでに市場コモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。

にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。

これはもはや教育ではなく、儀式である

 

そもそも大学価値を持っていた時代は、情報が希少だった。

書籍も高価で、論文アクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。

から大学知識へのゲートとして機能していた。

しか現代では、ゲートは崩壊している。知識空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。

学問入り口門番はいない。にもかかわらず大学けが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命現実無視した時代錯誤だ。

 

しか数学コンピュータサイエンスは、特に大学不要度が高い分野である

理由は単純で、学習成果が外部に可視化できるからだ。

証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングスコアを出せばよい。GitHubコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。

個人能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学単位学位本質的ではない。

学位能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。

四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。

 

さらに言えば、大学カリキュラムは遅い。遅すぎる。

コンピュータサイエンスの実務世界は、ライブラリ設計思想インフラも数年単位で変化する。

だが大学制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。

学生が学ぶのは、現代戦場で使える武器ではなく、過去博物館ツアーになりがちだ。

もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。

 

そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。

多くの学生学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。

その結果、講義知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。

優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。

学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。

 

さら残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。

皆が行くから行く。行かないと不安から行く。つまり大学教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。

これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人学習とは無関係だ。

 

数学コンピュータサイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。

証明コード論文プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。

大学単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubコミット実装は「できた」という事実だ。学問世界では、事実けが通貨である

 

学びを目的にするなら、大学コストが高すぎる。

情報無料で、学習自己駆動で、成果は公開できる。

学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。

から人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会攻略するために。

 

だがそれは同時に、現代大学知識殿堂ではなく信号の発行所になってしまたことを意味する。

もし数学コンピュータサイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。

大学が与えるのは学問ではない。学問は、自分勝手に始めるものだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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これからチームみらいがすべきこと

自民党圧勝の陰で、チームみらいが大躍進を遂げた

しかしながら、彼らがこれから首都圏インテリ層狙いを続けるなら、早晩頭打ちになる

比例の得票だけではここが限界

彼らがさら勢力拡大するためには、地方地盤必要となる

地域の主要都市支部を作り、ネットワークを構築して、地方選挙に仲間を送り込む

国会で少数派は無力だが、地方議会では影響力を発揮できる機会が少なくない

デジタル活用積極的首長連携して、信頼と実績を勝ち取る

今回、小選挙区ほぼほぼ自民が押さえた

それが逆にチャンスになる

自民党は強くなると調子に乗って自滅することが多い

そうなったとき、受け皿になる政党が今は存在しない

その隙間にどれだけ入り込めるかが勝負

そのとき地方で実績を作っておけば十分チャンスはある

まずは地方の中核都市で燻ってるコードフォーかに入ってるようなITくずれを仲間に抱き込んでネットワークを構築しよう

あ、維新王国大阪はもう付け入る隙もないからやめとこうな

Permalink |記事への反応(0) | 07:43

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2026-02-08

C++は、現在でも世界で最も高速な部類に入るプログラミング言語です。2025年時点でも、高いパフォーマンス、低レイテンシ、細かいハードウェア制御要求される分野(ゲーム開発、高頻度取引組み込みシステムなど)において、依然として最高レベルパフォーマンス提供し続けています

1. なぜC++が「最も速い」と言われるのか

機械語への近い変換:C++コンパイラ言語であり、ソースコードが非常に効率的ネイティブ機械語に直接変換されるため、中間ランタイム存在せず高速に動作します。

動メモ管理:ガベージコレクションGC)がないため、自動メモリ解放による突発的な遅延が発生せず、決定論的なレイテンシ(安定した速度)を実現します。

ゼロコスト抽象化: 高度な抽象化オブジェクト指向など)を用いても、パフォーマンスオーバーヘッドがほぼかからないように設計されています

ハードウェアへの直接アクセス:ポインタSIMD(Single Instruction, Multiple Data)命令など、CPU能力を最大限に引き出す低レベル操作可能です。

2. 他の言語との比較

C言語:C++の基盤であり、同等の速度を持っていますC++抽象化能力が高いため、同等のパフォーマンスを保ったまま複雑なアプリケーション記述やすいです。

Rust: 近年C++の最大のライバルです。多くのベンチマークC++と同等の速度を示し、安全性保証しながらC++凌駕するケースもあります

Go/Java/C#:GCガベージコレクション)を持つため、メモリ負荷が高いタスクではC++やRustに遅れを取る傾向がありますが、開発速度や並行処理には強みがあります

Python/JS:インタプリタ言語であり、C++に比べて実行速度は非常に遅いです。

3.C++パフォーマンスに関する注意点

必ず速いわけではない:C++は速い「言語」ですが、非効率コードを書けば遅くなります高速化にはコンパイラ最適化設定や、高度な最適化テクニックメモリアクセス最適化など)の知識必要です。

安全性トレードオフ: 手動メモ管理は高速ですが、バグメモリリークなど)が起きやすく、パフォーマンスを高めるために安全性犠牲にする場合があります

結論

C++は極限のパフォーマンス最高速度)を求めるなら依然として最強の選択肢の一つです。しかし、Rustのようなモダン安全言語も台頭しており、用途に合わせて選ぶのが現代的なアプローチです。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/xenospectrum.com/toyota-fluorite-flutter-game-engine-digital-cockpit/

Permalink |記事への反応(0) | 07:45

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2026-02-07

日記株式メモ?みたいな奴、入力中のコードか社名に反応してリンク自動挿入する補完?サジェストがほしいよな

このくらいのドメイン理解度でもエーアイにきいて内製しちゃった方が話が早いわな

こういう時代。ほんでSaaSだのソフトウェア産業だのが衰退して、エーアイに頼り切ったときに値上げが起こるわけ(理由商売から

Permalink |記事への反応(0) | 18:59

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OpenAIは結局、巨大なoppaiに過ぎない

結局OpenAIってあれoppaiなんだよ

投資家エンジニアも全員ただあの柔らかいものに顔埋めたいだけなんだなって最近思う スケーリングローとか言ってるけどさ、それ要するに「デカければデカいほど気持ちいい」ってだけの話だろあんなの知性でもなんでもない。ただの統計的脂肪の塊

ChatGPTと喋ってるときのあの全能感というか、こっちの言うこと全部ふわっと受け止めてくれる感じ あれみんな脳を焼かれてる あれは対話じゃなくて、ただの乳房弾力なんだよね 中身なんて何もない。骨も通ってない ただのデータ脂肪を捏ねくり回して、それで世界が変わると思い込んでるの、普通に考えて病気だろ

仕事あいつにコード書かせたりしてるけど結局返ってくるのは耳障りだけいい回答でその瞬間、あ、俺いま偽物の乳房に顔埋めて逃げてるんだなって自覚して、急に冷める あの賢者タイムみたいな虚無感。これが今のAIブームの正体

数兆円かけてやってるのが、世界規模の壮大な豊胸手術なわけ 誰も本物の知性なんて見てない。ただ「それっぽい柔らかさ」に依存してるだけバブルが弾けて、あのシリコンの塊がカサカサに乾いて、ただの電気食うだけのゴミになったとき 俺たちは一体何に対して「未来」とか言ってたんだろうな

死にたい

Permalink |記事への反応(0) | 12:54

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2026-02-06

数年ぶりにLibreOfficeCalcを触ったけど未だにバグだらけなのあれは何???????????????????????????????????????????????????????????

今はAIコーディングさせて爆速超速ソフトウェア開発じゃなかったの???????????????????????????

完成形も需要も分かってるソフトが何で爆速開発出来ないの??????????????????????????????????????????????????

もう人間は一行もコードを書かなくて良くて"Fixit"しか言う必要なくなったんじゃないの????????????????????????????????????????????????

俺がやるしかないの???????????????????????????????????????????????????

Permalink |記事への反応(2) | 21:49

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今日暑かったな。コード着てて汗かいた。

明日はどうやら寒くなるらしい。気温差で壊れるで。

Permalink |記事への反応(0) | 19:02

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2026-02-05

Anthropicというか

Anthropicというか、生成AIITエンジニア仕事を奪うっていう言説、あれ半分正解で半分間違いだと思う。 正確には「今のやり方のままの仕事」はなくなるけど、IT業界全体のパイが縮むわけじゃない。 結局、現場の編成が劇的に変わるだけなんだよな。

昔みたいに、仕様書を読み込んでひたすらコードを書く「写経職人」みたいなレイヤーは、そりゃあClaudeに食われるだろうよ。 でも、その分、一人のエンジニアがこなせるスピード範囲バカみたいに広がる。 今まで10人で3ヶ月かかってたプロジェクトが、AIを使いこなす3人で1ヶ月で終わるようになる。 そうなった時に「じゃあ残りの7人はクビだね」ってなるかというと、普通感覚ならそうはならない。 今までコストリソース問題で諦めてた「本当はやりたかった別のプロジェクト」にその7人が投入されるだけだ。ソフトウェア解決しなきゃいけない課題なんて、この世にまだ無限にあるんだから

本当の問題エンジニア個人じゃなくて、会社の方にある。 「生成AIセキュリティがー」とか言って思考停止して全面禁止してたり、 「人月単価で稼いでるから効率化されると売上が減って困る」とか抜かしてる旧態依然としたSIerとか。 そういう「AI前提の編成」にアップデートできない組織が、これから凄まじい勢いで淘汰されていく。AI武器にして少人数で爆速プロダクトを回す競合に、価格でも納期でも勝てるわけがない。

エンジニアの職が奪われるんじゃない。AIを使いこなせない「古い体質のままの組織」が、AIを標準装備した「新しい組織」に食い殺されるだけ。 これは職の消失じゃなくて、残酷なまでの適者生存だよ。

俺たちにできるのは、AIに怯えることじゃなくて、AIをどう自社やチームの編成に組み込むか必死に考えること。 とりあえずClaudeに課金して、今日もひたすらプロンプトをこねるしかない。 結局、道具が変わっても、この業界椅子取りゲームなのは変わらないんだよな。

Permalink |記事への反応(1) | 22:29

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2026-02-04

とりあえずアプリを使ってみることにした八重洲無能社畜

東京駅ノートを買い、総武線快速の車内で稲毛駅につくまで設計図というか構想(レイアウト必要機能必要データなど)を書き殴っています

WEB版、iOS版、Android版作ってデータ共有とかできたらいいな

プログラミングとか無理なので格好つけずノーコード開発ツールを使うことにした

この土日にノーコードアプリ勉強しよう

絶対総武線快速オフィスから脱出して人間らしい生活を取り戻すんだ

Permalink |記事への反応(1) | 22:40

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[ゲーム日記]2月4日

ご飯

朝:サンドイッチ。昼:海鮮丼味噌汁。夜:カロリーメイト的なブロックのやつ。Inゼリー的なゼリーのやつ。ヤクルト。間食:どら焼きポテチ

調子

むきゅーはややー。おしごとは会議雑務

どっかのベンダーが作った設計書の無いAPIソースをもとに、設計書を書き起こす仕事をした。

「改行フラグ」なるパラメーターがあってTrueFalseで何がどう変わるんだ? と思ってコードを読んでたら、Trueときインプット文字列の改行をLFにして、FalseだとCRLFにしてた。

フラグではない。

まりにもフラグではなさすぎて、先週から続いていた謎の体調不良が落ち着いた。

少なくとも熱は下がったので少しだけ安心

とはいえ油断できないので早寝する。

グランブルーファンタジー

月末イベントの箱開けをしておいた。

プリンセスコネクト

水の編成が組めなすぎて楽しくない……

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

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暴走列車に殺された

プログラミング自体が好きだった人々に問いかけたい。 今の仕事は、楽しいか?

1. 「プログラマー」になりたかった

自分は、事業会社ではたらく25卒のWebエンジニアだ。

幼少期から「何かを作る」のが好きで、段ボールや使い終わったペットボトルでいつも何かを作っていた。

そのうち、両親からパソコンVBの入門本を与えられて、プログラミングにハマった。ビリビリになるまで本を読んでは、毎日のようにコードを書いていた。

そんな自分が将来なりたかった仕事は、他でもない「プログラマー」だった。

プログラマーになるために、大学情報系を選んだ。

2021年の夏、大学リモート講義中に腕試しで受けた長期インターン合格して、初めてプログラミングお金を稼いだ。

社員の人たちはみんなギークで、自分もこんな「プログラマー」になりたいと心から思った。 「性格はめちゃくちゃ悪いけれど、技術だけは誰よりもある」人もいた。そんなブリリアントジャークに、どこか強く憧れていた。

2. 思っていたよりも早かった「AI夜明け」

2023年就活を始めた。

いろいろな企業インターン面接を経て、9月、晴れて「Webエンジニア」の内定をもらった。 「自分もやっとプログラマー入り口に立てた」と思った。言葉にならないほど嬉しかった。

一方で、その頃にはもうChatGPTが流行り出し、GitHub CopilotのTab補完が広まるなど、AI夜明けを感じてはいた。だが、当時はまだ「コードを書くのが速くなって嬉しいな」くらいにしか思っていなかった。

それが、2024年になり、世界は一変した。 某Zenn記事を皮切りに、Clineが爆発的に流行し始め、AIコーディングトレンドは「補完型」から自律型」へと移行していった。あれよあれよという間にCursor・Devin・Claude Codeといったツールが台頭し、瞬く間に「コードを書く」仕事を奪っていった。

3. 「監督者」になりたかったわけじゃない

2025年4月自分会社に入る頃には、開発現場にはすでにClaude Codeが浸透していた。 「自分ではコードを書かない」――いわゆるバイコーディングが当たり前になっていた。

毎日要件を練り、資料を作る。

それらを全部やり終えても、実装はすべてClaude任せ。自分技術的なことを何もしていない。「何が面白いんだ?」という自問自答が頭を離れない。

もちろん、事業会社エンジニアとしては、ひたすらコードを書くよりも今の姿のほうが健全なのだろう。それは分かっている。

4. 全員が「書かせてもらえない管理職」になった世界

しかし、「AIの台頭によって技術力が要らなくなった」わけではない。それは百も承知だ。 適切な技術選定のため、AIコンテキストから外れた事項を考慮するため、あるいはAIの生成物を監督するために、技術力はこれから必要とされる。

しかし、その技術力は「自分で使うもの」ではなくなってしまった。

一昔前の中堅エンジニアには、「管理職に上がってしまコードを書かせてもらえなくなる」といったことがよくあったらしい。けれど、今は、新卒も含めたすべてのエンジニアが、最初からその状態にいる。

もう、コードを書くことは「仕事」ではないのだ。

逆に問いたい。あなた転職活動でこう言えるだろうか? 「技術に自信があるので、ひたすらにコードを書き続けたいです。要件定義や社内調整はやりたくないです」 そんな人を雇ってくれる会社はもうほとんどないし、いずれはゼロになると思う。

5. 「作れる人」から課題解決できる人」へ

Webエンジニア」という仕事は、これからも残り続けるだろう。 けれど、自分がかつて憧れた「プログラマー」は、もう必要ないのだ。いまや「作れる」だけの人に価値は無く、「課題解決ができる」人だけが求められている。

Webエンジニア」は、自分がなりたかったものではないことが分かってしまった。 だから自分エンジニアとしてのキャリアパスを諦めて、早々に退場したいと思う。

自分が心から楽しい」と思える何かを、自分の手で生み出したい。

そんな夢を追い求めて、旅に出ようと思った。

※この記事はGeminiと壁打ちしながら書きました。

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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2026-02-03

anond:20260203133335

それなら、とりあえずコード書けで出来たもの顧客の想定と違ったとき、誰がお金を払って修正するんですか?

あなたお金を払って修正代を出してくれるなら全く問題ないわけだけど、そうじゃないでしょ。

から、渋っているんだと思うよ。

そして、あなた自分がカネを払うわけじゃないから、さっさとやれと強気でいるんだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 13:38

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