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はてなキーワード:コンプレックスとは

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2026-02-14

35歳の記念でピアスを開けた

毎年自分誕生日特別だった。

世界に一人しかいないこの世の自分が生まれた日

この日を自分が祝わずして誰が祝うのか

平日であれば、毎年有給休暇を取り寿司エステホテルステイ

他にやりたい体験旅行なんかもご褒美というご褒美はやり尽くしてきた。

社会人でそれなりにお給料ももらってるので

年祝ってきた

だが、毎年祝ってると問題が出てくる

そう、ネタが切れる。

もうすることがないのだ。

溢れ出る欲はあるものの、それ本当に必要なのか、自分に見合ってるのかなのか

私にも良心という天使なのか、冷静さが出てきて

毎度私を悩ませる。

今年もあと2ヶ月後に控えた誕生日に何にしようか悩んでる時に母の言葉を思い出した。

「毎年、ピアスの穴を1個、開けてるんだよね。」

いつからいつまでのことを言っていたのかはわからない。

安物のピアスをつけては化膿していた母を見ていた私は「ふーん」と返した。

なんでこの言葉を思い出したかはわからない。

からこそまぁこの際やってみるかとビビリの私は美容皮膚科で35歳の誕生日ピアスを開けた。

反面教師のような母にはなるまいと思っていたが

開けたところで同じになるわけでもなく

私は、多分あの言葉を聞いた日の母の年齢になった。

それからまた年月が経って誕生日が近づく

何をしようかまた悩む季節が来た

推し課金しようか旅行に行こうか指輪を買おうか

ヒルクライム流れる春の季節

コンプレックスを解消することにした。

そう、二重にしようと思ったのだ。

顔はまぁコンプレックスが少しあったのと加齢でスキンケアで今後何十万とかけるのであれば

まぁポンと出せる額以内ではあったのでカウンセリングの予約をしてみた。

カウンセリングで不満があればやめればいいしな、くらいのノリ

選択できるのは私だから

ざまぁカウンセリングを受けたらまぁやってみるかみたいな感じになったので

説明受けてクーポン適応にもなるし、ダウンタイム少なくなる薬のオプションも付けて

カウンセリングから手術台に行くまで30分くらいだった。

実際、施術を受けて見て整形なんてやらないに越したことはないなと思いました。

母に感謝していることは酒の強さと長身健康すぎるこの体くらいなもの

入院は愚か、手術もしたことがないこの健康体。

この手術をすることで健康が阻害されたらどうするっていう恐怖が襲ってきた。

看護師さんが手をポンポンしてくれてたことにどんなにバブさせていただいたか

やって後悔はしていない。

ただ、整形は理解できないと思った。

やらなくていいことはやらなくていい、どんな顔も愛されるべきだ。

個性千差万別であるのであれば、優劣などないのだから

さらば、ルッキズム

みんな、ダイヤのように輝いている。

Permalink |記事への反応(0) | 21:26

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anond:20260214144319

一体どんなコンプレックスを刺激されたらそこまで感情的になれるんや

Permalink |記事への反応(0) | 14:44

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2026-02-13

anond:20260213135806

うそ

こういう品格もクソもないバカ勝手自分コンプレックス曝け出してるようなやつがレス

Permalink |記事への反応(0) | 13:59

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2026-02-11

anond:20260211140216

いるわけねえだろ

あんなん中国コンプレックスが作った捏造話だよ

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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集団の中では目立たないようにするといいということに気がついた

ダサいとかトロいとかはもちろん、可愛いとか素敵とかしごでき認定されるのも意外とダメだった

ダサいトロい→それを直してきた人の琴線にふれれて攻撃される

可愛い、素敵→要するに一軍っぽさ。そういうのに迫害されてきた人のトラウマを想起させてしまうようで自分モラハラ気質じゃなければトラウマ再現としてえげつないくらいこ攻撃される

みんなのコンプレックストラウマを刺激しないようにしないとろくな事にならない

Permalink |記事への反応(0) | 11:59

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2026-02-09

自民大勝よりも参政チーみら躍進の終わってる感やばい

外国人憎悪とか学歴コンプレックス煽り選挙ハックする団体にまともな野党としての働きは期待できない

ほーんとこの国は野党が育たないな!

Permalink |記事への反応(1) | 14:26

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anond:20260209111456

学歴への強いこだわりって低学歴けがもってるコンプレックスだよね

Permalink |記事への反応(0) | 11:19

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2026-02-08

本は教えてくれない人間関係でやらなきゃいけないこと

自分を消して周りと合わせる

浮くような趣味趣向やコンプレックス個性は隠す

周りより魅力的なところも隠す

真似されて自分不快になるor困ることはやらない(人はこちらが困るとこだけ真似してくる時もあるしみんな一緒だったら真似されても困らない)

嫌いな人も満遍なくおしゃべりしておく

自分に厳しく、他人にへは他人ニーズを満たしてやる

Permalink |記事への反応(0) | 07:11

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2026-02-07

anond:20260207090101

の子番組子供番組っていうコンプレックスと戦って作っていたからな

ヤマトガンダムもそう

その意味では今のほうが手抜きだよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:07

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2026-02-06

結局、東京を汚してるのって「外」から来た奴らだよね

ぶっちゃけ最近東京治安悪化とか民度の低下について思うんだけどさ。

ニュースで騒がれてる物騒な事件犯人とか、タチの悪い客引きしてる奴、あと電車意味不明なキレ方してるオッサン

あいつらのステータスをよーく見てみなよ。

大抵、地方から「一旗揚げにきました」みたいな顔して出てきた余所者ばっかりでしょ。

俺みたいな、代々東京で根を張ってる純血の都民から言わせれば、今の東京地方の掃き溜め化してて本当に迷惑なんだよね。

地方出身者が東京を壊すメカニズム

地元愛の欠如:自分故郷じゃないから、街を汚しても、騒ぎを起こしても痛くも痒くもない。
コンプレックスの裏返し: 「東京に染まってやる」っていう気負いが空回りして、変な方向にイキり散らかす。
匿名性の悪用:地元じゃ「いい子」で通ってても、誰も知らない東京なら何してもいいと思ってる。

結局、東京で悪いことする奴のルーツを辿れば、だいたい新幹線の止まらないような田舎に行き着くわけ。

悪いことは言わないか

夢とか希望とか持って上京してくるのは勝手だけど、自分キャパ超えて東京にしがみつこうとするの、もうやめなよ。

君たちが無理してここで東京の人のフリをするから、街の空気が淀むんだよね。

純血の都民だけで構成された、もっと静かで、洗練された、本当の意味での東京を取り戻したいわ。

これ、別に差別とかじゃなくて、単なる適材適所の話。

無理して都会に染まらなくていいから、早く実家に帰って、地元のために汗流して働きなよ。

その方がよっぽど君たちのためだし、何より俺たち都民が快適に過ごせる。

あー、明日電車地方出身者の変な臭い嗅がされると思うとマジで憂鬱だわ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:53

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anond:20260206115821

いきなりコンプレックスがあとか暴れたのはお前だぞ

まあ気狂いってまじで自覚ないよね

Permalink |記事への反応(0) | 12:02

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anond:20260206115331

お前が勝手コンプレックスがあとか発狂したんだろ笑

それと品がないのに何の関係があるんだよ

で、お前はどこのど田舎から出てきたんだ?

お前のコンプレックス臭いのよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:57

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anond:20260206113432

お前がコンプレックスなのを突然俺に押し付け発狂されてもさ

俺は渋谷マンションあるし

両親というか両祖父母も全員東京だし

俺が言ってることは事実だよ

渋谷で生まれ育ってるやつとかは「レイヤー」が違うんだよ

ろんぱっぱされて怒るなよ

嘘つくお前がいけない

Permalink |記事への反応(1) | 11:39

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anond:20260205131519

ナンパ男はコンプレックスが行動の下敷きにある気がするから無難相手の男としての価値全否定してあげると良いのでは?

キモいとかハゲとかあり得ないとかチビとか

Permalink |記事への反応(1) | 00:42

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2026-02-05

「これ余談なんですけど…(カーネーション吉田結衣スパイク松浦志穗、Aマッソ加納水田信二ゲスト回)」で

松浦合コンした際、高身長男性から身長低い男ってどうですか?」と質問されたそうだ(同合コンに参加していた紅しょうが稲田にも同じ質問をしていたとのこと)

で、「この人はわたし(や稲田)より高身長だし、どういう質問なんだろうか?」と考えた松浦が出した結論

もしかして高身長なのを褒めて欲しかったのか!?」だそうだ

なんでだよ

普通は「身長の低い男の知り合いを紹介したいのだな」と思わないか?

「俺は別にお前らタイプじゃないから行かないけど、俺のツレのチビを紹介出来そうならしたろ」だろ

なんで「俺の高身長を褒めてくれってことか」と思うんだよ

思考回路が謎過ぎる

おまけに、この男性に「身長コンプレックスか何かあるんですか?」と質問したそうだ

そう訊かれた男性は「は?身長?俺が?は?」と混乱していたそうだ

そりゃそうだよ。見当違いな質問もの

Permalink |記事への反応(0) | 19:28

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anond:20260205003932

嘘つきでもなんでも上手く利用すればええんや

他国とは違う形でこれまで上手くやってきたってのはストロングポイントなんや

なんでコンプレックスに感じるんかなあ

そんなに「みんなと一緒」がええんか?

Permalink |記事への反応(0) | 00:41

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2026-02-04

anond:20260204105124

そういうこと、馬鹿低学歴ほど言うんだよな

地方マイルドヤンキーやるならそれでいいんだろうけど、

そういう奴がはてな、ましてや増田来ても

コンプレックスこじらすだけじゃね?

それとも、東大とかでよく見かけたけど、

大学挫折したタイプ

Permalink |記事への反応(1) | 10:56

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anond:20260204094019

というか、はてサ爺とかが顕著だけど

学歴しか誇れるものがないから、

自分コンプレックス感じる学歴が嫌いなんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 09:45

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2026-02-03

若い時の失敗は場合によって取り返しがつかないことになる

たまたま匿名ダイアリーを知り、早朝に寝ぼけ眼で書いてみたが誤字・脱字がひどかったため改めて投稿したのが数年前。

投稿権利最高裁に認められたため改めて投稿

中学は最高だった。成績は常にトップ部活では部長生徒会本部役員モテてたし彼女もいた。高校は厳しいぞと親や中学担任から言われたが、結局中学立ち位置は変わらなかった。現役で東大文一に受かり、「ノルウェイの森」の永沢という男を気取っていた。ただここまでが人生ピーク。下らない理想モデルで失敗した。僕の理想モデルは「司法試験在学中合格→国1トップ外務省事務次官駐米大使→定年後に国際関係論の権威として駒場教授」だった。

単純な話だが司法試験で失敗した。高校卒業した春休みから伊藤塾に通い詰め、3回連続受けたもの論文が通らなかったのだ。普通なら2年生、3年生と2連続不合格なら諦めて国1に専念する。しかし僕は往生際が悪く、国1と司法試験を並行した。4年になる4月頃にはメンタル崩壊。そのまま国1と短答を迎えるが前日も彼女や友人と遊び歩いていた。東大には本番の朝まで駒場麻雀やって司法試験に受かる基地外がいるが僕は凡人だった。結局国1は受かったもの外務省含め希望省庁からオファーは来なかった。司法試験はやはり論文落ち。万一のために「官僚にはなりません」と嘘をついて内定をもらっていた会社入社することとなった。

僕は今、霞ヶ関官僚になれずにコンプレックスを抱えながら丸の内三菱村の社内官僚として生きている。仕事が終わるとたまに行幸通りを通って日比谷公園を歩き霞ヶ関散歩する。そして「外交官として働いているもう1人の自分」を妄想して帰宅する。

休み明けしょっぱなから暗い気持ちになってしまった。

Permalink |記事への反応(1) | 22:51

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anond:20260203104148

悪口って自分自身コンプレックス劣等感関係してるらしいよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:43

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2026-02-02

時間解決するコンプレックス

あくま個人的にね

 

フィジカルコンプレックス 28歳くらい

諦めが付く

から頑張っても圧倒的にもう遅い感じがして

しろジムとか行って思ったより動けると「まだいけるやん」となる、周りと比べたりはあまりしない

 

学歴コンプレックス 30歳くらい

色々理由があるけど

面接とかで学歴より職歴を聞かれるようになるし

すごく優秀な人の大学がそんな強くなかったり、アホな高学歴を見ると

もちろん学歴大事だけど、何であんなに盲目的に追い求められたんだろうと、冷める

アクセサリーくらいにしかならない、むしろ学校で何を成したか・成せなかったか」のコンプレックスはずっと残る

 

童貞コンプレックス 35歳くらい

そもそも性欲が薄まってくるし、なんかくだらないなーと思えてくる

もちろんこれは一発やったほうが話が早い

期待したほどではないとなる(あ、でも個人差があるか)

 

恋人なしコンプレックス 38歳くらい

35歳くらいにかけて、婚活しなきゃのプレッシャーがかかるが

それを過ぎてくるとなんかどうでもよくなってくる

自分が男だからってのもあるかもしれない

あと子供死ぬほど欲しいとかならつらいか

 

何も成せていないコンプレックス 40歳くらい

色々理由はあるし、別に諦める訳ではないが

焦りのようなものは薄くなった、電車がもう行ってしまったような、まあそしたら歩いていくしか無いよねっていう

あと成功者と接する経験をたくさんすることで、思ったより良いものに思えず羨ましさが減ったのもあると思う

 

代わりに増えるもの

健康問題

お金問題

人間関係のこじれ、責任

 

↑が増えるからストレスとしてはトントンか、マイナスかもしれん

 

ちなみに俺は色んなストレスから解放されてどうでも良くなった結果、大量の女子と遊びまくって前より良い生活をしている

から金が無いんだけどね

Permalink |記事への反応(0) | 15:35

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anond:20260202041905

金なくて白湯しか飲めない事がそんなにコンプレックスなん?

Permalink |記事への反応(0) | 04:30

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2026-02-01

自分性別コンプレックスがある、というか自分性別自分生き方をする上だとデメリットしかないと思ってるのでDeluluを遊んで移行どうしようもない精神ダメージを負ってしまっている

Permalink |記事への反応(0) | 10:51

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批判してるやつは馬鹿からw 君なら分かるよね?」←これ

最強論法だよな

チーみらとか〇〇大学みたいな名前Youtubeチャンネルとか

俺達は頭いい、批判するやつは馬鹿から理解できない、お前はどっちだ? ってスタンス

知能にコンプレックスあるとコロッと引っかかる

高卒とか文系とかさ

Permalink |記事への反応(0) | 00:57

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2026-01-31

anond:20260130232351

AIによる精神分析的補足解説

――なぜこの「気まずさ」は父にだけ向くのか

この増田記事に描かれている違和感は、単なる家族間の気まずさではなく、

「父と娘のあいだに存在する、超えてはならない心理的境界」が露呈した瞬間として読むことができる。

まず、精神分析フロイト視点から整理してみる。

1.エディプス・コンプレックス的読み解き

フロイト理論では、娘は幼少期に父に対して独占的な愛着を抱くが、成長の過程でそれを断念し、父を「性的ものから切り離された存在」として内面化する。

その結果、大人になった娘にとって父は

性的意味を完全に排除した聖域=規範象徴」となる。

この状態で、自分の性生活彼氏とのセックス)を父に意識されると、

無意識下で抑圧してきた

「父への愛着 × 性」

という禁忌的な組み合わせが揺さぶられ、強い拒否反応(ギクッとする、ビクビクする)が生じる。

記事中の「彼氏セックスメタファー」という自己分析は、この点を直感的に言語化しており、非常に鋭い。

2. 母とは話せる理由――「共犯関係

なぜ母とは話せるのか。

エディプス的構図では、母は

「同じ女として父(男)を知っている存在」であり、競合しつつも同盟可能相手である

・母との対話

私たちは同じ側にいる」「男を知る女同士」という連帯

・父との対話

「私はあなたの娘でありながら、別の男の女でもある」という裏切りの構図

筆者が言う「共犯関係」という表現は、この心理構造を非常に正確に捉えている。

---

3. ただし、フロイト理論はそのまま日本には当てはまらない

ここで重要な補足が必要である

エディプス・コンプレックスは、

19世紀ウィーンという父権的・キリスト教家族構造を前提に構築された理論であり、

日本文化にそのまま適用することには、古くから批判がある。

日本精神分析家(古澤平作小此木啓吾など)は、日本人の心理構造には

阿闍世あじゃせ)コンプレックス」の方が適合的だと論じてきた。

西洋(エディプス):父=法・規範との対立

日本阿闍世):母との一体感と、その幻滅・分離をめぐる物語

この視点から見ると、母と話せるのは「女同士の密着と連帯」が維持されているからであり、

父との気まずさは、敵対ではなくむしろ

「娘を無垢存在として愛でていたい父のファンタジーを壊してしまうことへの申し訳なさ」

に近い。

4. 「罪」ではなく「恥」の文化

さらに、日本社会は「罪(Sin)」よりも

「恥(Shame)」を基盤にした文化である

西洋では

・父の目を盗む=罪

しか個人権利でもある

日本では

・身内に対して生々しい自己(性)を晒すこと

家族内の清潔な距離感を壊すこと

のものが「バツが悪い」「恥ずかしい」。

筆者の

「私をそういうことを含めた存在だと思わないで!」

という叫びは、父を恐れているというより、

「父が抱いている清らかな娘像を維持してあげるのが家族としてのマナー

という日本倫理の発露と読む方が自然だろう。

5.結論:この増田の「健全さ」

この増田に描かれている拒否感は、異常でも未熟でもない。

しろそれは、

・父と娘

・公と私

無垢と性

境界無意識に守ろうとする、極めて日本的で健全な反応である

フロイト理論は強力な補助線にはなるが、

この文章に漂う繊細な「バツの悪さ」は、

日本特有距離感、美意識家族役割分担から生じている部分が大きい。

「母とは共犯になれるが、父とは無理」

という感覚のものが、

今なお私たち身体に残っている日本社会の構造を、静かに物語っている。

Permalink |記事への反応(0) | 10:20

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