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はてなキーワード:コイとは

次の25件>

2026-02-03

3コイヌズ

Permalink |記事への反応(0) | 16:50

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2026-01-31

コイ大杉

Permalink |記事への反応(0) | 22:40

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2026-01-30

高市さんはカッコイイ。度胸があって裏表がなく、勉強家。頼りになる。

石破さんは格好悪い。

高市さんの悪口しか言わない野党は嫌い。

今の二十代から三十代の女性と話すと、だいたいこんな感じ。

Permalink |記事への反応(2) | 22:46

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2026-01-28

binggoogleって検索したらマイクロソフトせこっ!って思う

グーグル検索窓っぽいのを広告として一番上に出してる

マジでコイ

Permalink |記事への反応(0) | 22:38

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2026-01-25

anond:20260125220617

隻眼はカッコイイのに隻丸はそんなかっこよくない

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

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2026-01-24

[日記]

とあるゲームアマゾンタイムセールで安くなってるから買おうかかなり迷ったけど我慢することにした

なんか特典ついてるやつでそういうのに弱い自分我慢するのは大変だった

コイ性根だからずっと持っとけば価値あがって転売できるかもみたいな発想もっちゃうんだよな

でも仮に上がってもせいぜい1万とかだしずっと保管してもっとくことのめんどくささ考えたら別にいかと思って我慢することにした

ゲームだけなら特典なしでダウンロード版かったほうが安いしプレイ環境としては便利だからなあ・・・

メルカリとかでもあんま出てないし転売欲が正直あるけどめっちゃ人気あるようなゲームでもないからすぐ売れるもんでもないし

メルカリに売ったら実質負担ゼロ円でパッケージ版変えることにはなりそうな気配もあるけど

パッケージ版はゲオでやっすいソフト大量に買ったのがありすぎて邪魔なんだよなあ

ってな感じでめっちゃ迷って我慢することにした

買っても絶対すぐやらずに押し入れ行きになるのも確定してるし

今年は引っ越しもあるし

はー

Permalink |記事への反応(0) | 21:19

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中国製フランカーとかミリタリープラモは知ってたんだけど、ロボとかはまったく知らんかったのよ…😟

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FX9K2YCF

バンダイの30MMとかもそうだけど、最近はもうガンダムとか関係なく、なんかよく分からんがカッコイイみたいなのいっぱいあるよな…😟

境界戦記もアニメは駄目だったけど、メカはそんなに嫌いじゃないんだよなあ、買っとけばよかったかな…😟

Permalink |記事への反応(1) | 17:55

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2026-01-23

anond:20260123133201

その可愛い新人女性にカッコイ兄弟いるかもよ

昔読んでた「りぼん」の連載で

毎回「お兄さんによろしく」って書いてる女性漫画家さんがいたの思い出しちゃった

Permalink |記事への反応(0) | 14:06

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ひょっとこして既婚女性なのでは?

YouTubeでうっかりスカッと系の動画を開くとホームページがそういう系の動画でいっぱいになるが、年増の婚活嘲笑するのが結構な人気コンテンツと見えて、そういう動画がよく出てくる

婚期をとっくに逃してるのに結婚相手に臨む要望が過大な女性というのは醜いと思う

しかしそれは結婚という、これまで謳歌してきた自由を失うその代償であり、人生設計の大きな転換点でもあるのだから要望が過大になるのもむべなるかなとも

で、それ系のひとつ動画サムネイルを見て少し違和感を覚えたのがあった

婚活中のFカップ中年女性自分ランクを高く見積もったら結婚コンサルタントに「しぼんだ乳に価値はない」と最低ランクをつけられたというもの

どこに違和感があるかというと

独身巨乳女なんてのは男の理想(おぞましく言えば好物)であり、理想女性のまま婚期を逃してしまった女性というのは、男としてちょっと嘲笑する気になれないのだ

これ、誰が喜ぶと思ったの?

ひょっとしてこの手の婚活中年女性嘲笑ジャンル男性に向けて作られたものではないのではないか

じゃあ誰に向けて作られたかというのが、表題

既婚女性にとって婚活女子結婚他者との競争があることを意識させ、自らが勝利者であることを実感させる

そしてこの手のセコイ勝利者というのは、勝利の気分を高揚させるためにしばしば敗北者を貶めがちである

そして、敗北者を貶めて喜ぶといえばネット文化

なんか妙に納得してしまった

Permalink |記事への反応(1) | 03:31

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2026-01-22

俺の失敗は見本となる大人出会わなかった事

俺の親父は結構エリートで、凄いとは思うけど大きくなったらこういう大人になりたい!とは一切思わなかったし、

近所に憧れのお姉さんもカッコイイ兄ちゃんも居なかった。

誰も居ないんだよね見本が。目標が無いんだよ!職場に行っても理想上司など出て来なかった。人生成功指標となる大人出会えるかどうか。マジでこれ

Permalink |記事への反応(1) | 06:22

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2026-01-21

異性愛って歪んでない?

ふと思った。一般的男性はカッコイものが好きで女性可愛いものが好き。それなら男性はカッコイ男性を好きになり、女性可愛い女性を好きになるのが自然では?

NU:カーニバルというBLゲームの「男の子は男らしいものが好き、例えば……男!」というアドトラックネタにされてるけど、そんなにおかし理論ではなくない?

生殖本能というもの本来の男女が持つ性質を歪めてるんじゃないかと疑ってしまう。

Permalink |記事への反応(1) | 22:34

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anond:20260121085859

年末実家に帰った時に母親に「子供部屋おじさん」って言葉知ってる?って話したばかり。まさに私の兄がパラサイトなんちゃらじゃなくて、子供部屋おじさんなので。

イライラするんですよね、いつまでも寄生虫の様に生活している人を見ると。

パラサイトシングルだと一瞬カッコイイやつなのか?って思っちゃいますからね。子供部屋おばさんの方が現実直視できる良い呼び名だと思います女性なら自分の中にあるリトル都に気付いて、嫌な気持ちになるのかもしれませんね。

何もがんばってないね子供部屋おばさん、確かにそっちの方が言われてイヤだろうしいいね。そのまま親より先に死ねばいいんでない?

Permalink |記事への反応(0) | 09:01

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2026-01-20

黒人と付き合う日本人女性東アジア女性白人至上主義者だと思ってた。

日本人って、韓国も同じかもしれんが美白文化が強い。

白い=綺麗っていうのを化粧品会社から埋め込まれている。黒を肯定すると売れないんじゃない?

白人じゃなく、東アジア人じゃなく、少数派の黒人と付き合うってのがね。

日本人女性が持つ白い肌への憧れをぶった切る感じがカッコイイ。

すべてを捨てに行き、周りの目ガン無視する感じ。

日本人女性=白人至上主義だと思ってた。

そもそも若い日本人男性の人数が少子化でかなり減ったので

日本人以外の人が埋め合わせしてるだけなんだけどね。単に。

なのでこれは一般化すると思われ。

Permalink |記事への反応(1) | 22:40

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映画バレリーナThe World of John Wickを見た

二郎系としてはそこそこ美味しいんだけど、そもそも二郎系ってホンマに美味しいんか?という映画。64点。

 

暗殺者父親を謎の暗殺者集団に殺された主人公暗殺者ホテル支配人に拾われ、暗殺者育成バレエ団で育てられる。暗殺者としての技能を学び暗殺者試験を無事合格暗殺者として活動を始める主人公だがその仕事中に父の仇である暗殺者集団の一味と出くわし殺害しか暗殺者育成バレエ団は暗殺者集団暗殺者教団と平和協定を結んでいることが分かり手だし無用と言い含められるがそれを拒否暗殺者教団狩りに向かうのであった。

 

この作品のせいでジョン・ウィックシリーズ問題点が逆に浮き彫りになってしまった気がする。あとジョン・ウィックシリーズとして期待してみた結果として若干、点を辛くつけているのは明言しておきます

1と2は純粋復讐譚+逃れられない過去の罪というわかりやすテーマがあってそのテーマアクションコーティングした一本の映画として楽しめる作品になっていたけど、3、4と進むにつれてどんどんアクションがメインでその隙間を「ぽい」設定で埋める作業に終始していったというのが俺の感想で、世界的に最も評価が高い4は俺の中では最も評価が低い。

ぶっちゃけ4なんかYoutube違法で上がってるアクションシーンハイライト動画見れば面白さの9割は伝わるでしょ。途中で飽きてきたら別の動画見ればいいし。まぁ映画館の迫力がないのはマイナスではあるけども。つまるところ「1本の映画として」見る価値がどんどん下がっていったシリーズだと勝手に思ってる。

それでも人気シリーズとして確立していったし、俺もなんだかんだ全作3回は見てるのはひとえにスタントマン監督チャド・スタエルスキキアヌリーダスじゃなくてリーヴスの無駄燃え上がるアクション魂だったわけだけど、今作バレリーナではそれが大きく後退している。

もろちん、今作ならではのKUFUは複数見られる。例えば過去作では安置であったはずの武器屋で襲撃を受け武器庫に逃げ込むも当然のように弾は抜かれてるし、重火器にはロックがかかっている。しゃーなし手りゅう弾だけを大量に使って戦うアクションなんかは見ててワンダーがあったし、スケート靴のブレードを使ったアクションも絵面の地味さはありつつも新しい。銃の上に皿が散らばってしまい銃を探しながら皿を投げ合うスラップスティックコメディアクションも楽しかったし、テレビリモコン相手の頭をポコポコ殴ったらテレビチャンネルが変わっちゃうしょうもない小ネタも嫌いじゃない。

教団と対決するために教団の村に乗り込んだ結果、市民全員、通行人料理人も誰もかれもが暗殺者っていう展開もばかばかしすぎて俺は嫌いじゃない。

ただ、とにかくアクション撮り方がめちゃくちゃ後退してる。ジョン・ウィックシリーズアクションってリアルなタクティクスを使ったカッコイ殺陣ファンタジー)を楽しむもので、チャドは「アクション俳優スタントってすげーんだぞ」ということを伝えるために計算し尽くした敢えての長回しを多用していて、現実、そのすごさで観客を圧倒していたんだけど、今作ではチャド監督から離れた結果、カット割りが増えて普通アクション映画になってしまってる。

実際に主人公日本刀を使って殺陣をするシーンがあるんだけどここはマジで品質ウンコちょっと擁護できない。チャドキアヌだったら絶対こんな雑な撮り方はしない。いや知らんけど。

あと今作では明らかにCGじゃんって思うシーンも多くて萎えポイントだし、チャドが撮り直したとされる終盤の火炎放射器のシーンも「これが実写ならスタントすごい!」とはなるけど、アクションとしては正直退屈。火炎放射器ってぶっちゃけ武器としてはトロいしさ。後どうでもいいんだけど、韓国映画バレリーナでも火炎放射器が印象的に登場していたのでそれに対するアンサーでもあったのかな?知らんけど。

今作はとにかく脚本過去一弱くてこのアクションを配置するにはこのストーリーにするしかないっていうふうにアクションシーンから逆算して書いてると思われる。なので物語の推進力がめっちゃ低い。途中、ノーマン・リーダスが出てきて急にウォーキングデッド始まったなと思ったら、そのシークエンスで死んで退場しちゃうし。

やっぱジョン・ウィックシリーズって「キアヌリーヴスのカリスマ感」が大きな魅力の一つだったんだなと再確認させられる。いるだけでちょっと映画面白くなる。だから今作でもジョンを最強の敵であり味方というオイシイ役どころで登場させざるを得なかったんだろうなって。

ソーダバーグだったかスコセッシだったかスピルバーグだったかMCU映画じゃなくてテーマパークだと評したことがあるけど、ジョン・ウィックシリーズ特に後期の作品、そしてこの作品はその極北にあると言える。映画として物語人物を見せることではなくアクションというアトラクションを次々乗り換えて楽しむだけの映像作品

あっち行って戦ってこっち行って戦って。うわ~アクションすご~い以上の感想がないし、そのアクション自体も強度が明らかに落ちているので作品全体としてのパワーダウン感がハンパない

 

とはいえ80点くらいのアクションはいっぱい見られるのでアクションだけ見て楽しけりゃ後はなんでもええんやって人は大絶賛できる映画だと思う。レビュワーの中に「脚本弱いって言うけどラーメン屋に行ってデザートマズいって怒る人はおかしい」って言ってる人がいて「映画ってアクションストーリーが別皿で出てくるもの」と捉えている人がいることを知れて、じゃあ一生価値観が交わることはないねと思ったり。

2時間40分もあった4に対してこっちは2時間しかないので2時間でいいアクションが見たいなって人にはオススメ

ぶっちゃけ俺はこれを2回見るんだったらジョン・ウィックの1と2を見返します。

Permalink |記事への反応(0) | 09:31

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2026-01-12

半分ゲイの俺がおすすめ男性アイドル曲紹介します。

anond:20260110233816

おそらく半分女性の心の自分男性アイドルの隠れた名曲とかジャニーズのとか紹介します。

平成ジャンプ アンコール

タイムレス ワンアンドオンリー

なにわ男子 うぶLOVE

ニジュウ カム・オンオーバー

ゼロベースワン ゆらゆら運命の花

なにわ男子 ありふれた恋じゃ満たされない

平成ジャンプ chau

原因は自分にある チョコループ

ミスマーシー 世界いちばん甘酸っぱい神様ハートチェリー

なにわ男子 ドキイット

なにわ男子 モシモ

なにわ男子 コイスルヒカリ

特に平成ジャンプのchauはもっと一般の方にも聴いてほしいです。名曲です。

Permalink |記事への反応(0) | 07:55

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2026-01-11

anond:20260111152044

君の手で切り裂いて遠い日の記憶を悲しみの息の根を止めてくれよ…😟半音ずつ転調してくのカッコイイ!

Permalink |記事への反応(0) | 15:34

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マスクしてた方が可愛いね、マスク美人だね、と言われて整形を考えてるとか、やめた方がいいよ…😟

おぢさんもね、マスクしてる方がカッコイイと思うから普段ずっとマスクしてたいけどね、息苦しいんだよね…😟ショッカーと戦うためにね…

Permalink |記事への反応(1) | 13:29

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似た特性を持った集団に属したほうが人間幸せだということがよく分かった

待遇に釣られて体育会系カラー職場で働いてるんだけど、マジで合わない。

日常会話から仕事の進め方まで全てのノリが噛み合わなくて毎日しんどい

特にしんどいのがその集団の中で「◯◯さんは凄く変わってるからな」みたいな扱いになってること。

もしも前の職場に今の職場人達が入ってきたらその人達の側が「Aさんって変わってるよね。体育会系っていうかマイルドヤンキーっぽいっていうか」と言われてたのは間違いない。

んで、何が一番辛いかって私の持つ色んな物が「インドア派の人」っていうステレオタイプの中に押し込められて、私個人として見てもらえてないって感じること。

ぶっちゃけから見ても職場の色んな人達が「体育会系の人ってこういうのだよな」って感じできちんと区別をつけることが出来てない。

たとえるなら一部の日本人にとってハゲ黒人俳優の顔が全部おなじに見えるし演技も全部同じに見えてしまうような状態

個性認識するに足る解像度に達するレベルまで、その傾向のある人間情報脳内にない」って感じなんだと思う。

この状態は本当辛いよ。

お互いを個々人として見てないもの

たとえば「休日FF14エルデンやってる」という話をしても、「休日は1日家から出ないのは~~~」っていうもっとずっと解像度の低い所で話が終わっちゃうの。

前の職場だったら「僕はゲームソロが好きなんですよね。何か気づかれするじゃないですか」みたいな返事が来るから「Bさんはいつも人に気を遣ってくれてるからですよ」ぐらいのことは返せるしそのあとも「じゃあ今何のゲームやってます?」とか聞けるんだけどさ。

そして当然のように向こうから来る会話に対しても「休日サッカー見に行く」と「休日野球チームのコーチしてる」の区別自分の中でちゃんとつかず「スポーツ好きなんだな」で全部終わってしまうわけですよ。

こういうのが積み上がってくると、マジで相手人間として見るのがキツくなる。

体育会系A」「体育会系B」「体育会系C」「体育会系D」みたいな感じで特定種族の1個体というイメージで終わる。

相手能力に対する認識も「みんな体力あるなあ」で止まるので誰が何を得意としてるのかも良くわかんない。

当然向こうも「◯◯さんはパソコンが得意だね」で止まってるから、こっちに何を振ればいいのかも分かってない感じ。

結局ね、集団の中で特性が違うものが交じると個性が認められなく成るんだよ。

映画なんかじゃ「マッチョ黒人」「ヒョロガリハッカー」「お色気スポークスマン」みたいな別々の個性を持ったキャラが集まるけど、あれって観客がステレオタイプとして彼らを見るためのものからそれぞれの個性に目が行かないんだよね。

メタルギアオタコン」と「ブラックラグーンベニー」は外見も性格もかなり違う人間のはずだけど、成分分析すると95%が「凄腕の頭脳労働専門家」で埋まってる感じじゃん?

でも当然のように人間関係も経歴も全然違って、能力リーだってかなり別個のものになってるはずなのにね。

まあ漫画映画キャラだったら「95%説明しなくていいかステレオタイプ分類いいよね」ってなるんだけど、現実人間が「君の95%は分かってるよ。インドア派だね」で終わらせられるのはまあ辛いね

んでこれが同一の傾向がある人間が集まると変わってくる。

たとえばインド映画では「一見すると陽気なインド人だが、実は」は大前提とされてそれとは無関係の別個の個性が認められた状態で色々なキャラクターが語られる。

でも彼らが一度別の世界に飛び出せば「陽気なインド人」で全てが完結され、その先にある個性なんて何も認められなく成ることもある。

七人の侍で集まった個性豊かな侍も、別の物語の中で現れれば「強い侍」というだけの役割になっていたかも知れない。

まりさ「同じような奴らで集まるべき」ってことなんだよ。

同じような奴らで集まらない限り、ステレオタイプの枠組みの早い段階で「お前はこういう奴だろ?」と決めつけられて終わるんだよ。

世の中ってのはさ「アルフォード乗ってる奴らは、ちょいワル半グレに憧れがあって、特攻の拓みたいなのをカッコイイと思ってるんだ」みたいな解像度の低い価値観を平気で押し付けるんだよ。

ガンダムオタクはみんな沢山ガンプラを作ってるから模型作りは得意なはずだ」みたいな少し解像度を上げれば理解不能になるような色眼鏡を平気で振り回すんだ。

まりさ、最近流行りの「色んな個性がある多様な集団であろう」は一見すると多様だけど、実際にはその中にいる人達個性を凄い早い段階で切り捨てまくって成立してるんだよ。

その中に飲み込まれるのは本当に辛いんだ。

私はインドア派の集団に属していたかインドアから先の個性を認めてもらえていたんだってことを、体育会系集団に属して始めて痛感したよ。

まあ、職場人間からどう見られてようが休日が楽しければどうでもええけど。

Permalink |記事への反応(1) | 12:01

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2026-01-07

映画アルファ 帰還りし者たちを見た

いろいろ頑張って旧石器時代を撮っているはずなのに結論が妙に鼻につく。59点。

 

紀元前2万年くらいのヨーロッパ部族の長の息子である無能なケダは狩りの途中でバイソンに谷から放り投げられ高台に落下。死んだものとされてしまう。どっこい生きていたケダはいろいろあって脱出、途中で襲い掛かってきた狼といろいろあって仲間になり帰宅する。

 

いつも通りあんま深くあらすじとか見ずに見始めたら期せずして昨日のトーゴーと2夜連続人と狼犬の絆物語だった。

タイトルにもう書いてあるからいきなり特大ネタバレするけど、この話って旧石器時代に"狼"が"犬"になる犬誕生初夜物語なのね。だからアルファ」。最初の犬。なのでこの作品旧石器時代である必要がある。

で、だ。旧石器時代に詳しくない俺としてはこの作品リアリティの置き所に困るわけですよ。主人公部族ってみんなしっかりと毛皮製の服を着てるし、牙や骨で作られた装飾もじゃらじゃらしてるし、たぶん動物の胃袋製かなんかの水筒とかまで持ってるし。紀元前2万年ってこんな感じ?メルギブのアポカリプト原住民よりだいぶ近代っぽい感じするけど……などと考えてしまう。主人公は落下の際に足を骨折するんだけど即座に添え木当てて固定するし。

これあってんのかなぁ、どうなのかなぁと思いつつも、この作品旧石器時代英語話すのおかしくね?ということで常時架空言語を話し続けるという徹底っぷりなのでたぶん時代考証結構してるんだろうと思う。

ほならなんで最後最後ドヤ顔で「お前の名前は"alpha"だ」とか言い出したんですかね!っていうのが俺の中での一番のモヤモヤポイント紀元前2万年前にギリシア文字を生み出した種族の話だった?もしかして

 

と嫌味を言いつつ。

内容としては割と真っ当な成長ストーリーで、最初イノシシの止めもさせなければ火をおこすこともできない無能オブ無能主人公だけど、族長という親の大いなる庇護から文字通り荒野に放り出されて(自分が傷つけた)狼という自分庇護すべき対象を得ることで生きる覚悟を決めるというプロット自体一定の強度がある。

彼は自身の飢えと傷つき獲物が取れない狼のために初めての狩り=殺しを経験し、ともに寒さをしのぐために火おこしを頑張る。直接的すぎるきらいはありつつも誰かのためなら頑張れる主人公という像をちゃんと描けていてよかった。直接的すぎるで言えばサバイバル生活を続ける中でこいつ女みたいな顔してるなって主人公ちょっとずつひげ生えてきて逞しくなっていくのもちょっとわかりやすすぎて草。

また共同生活を行うも本能で動こうとする狼に対して「待て」を教えたりと躾けver0.1みたいなことを始める展開もまぁ悪くない。狼が可愛いしね。ただこの野生動物と絆を深めていく展開に関しては実写版ヒックとドラゴンちょっと良すぎてなぁ。それに比べるともう一歩というところ。

その後のイチャイチャパートは犬好きにはもうたまらんでしょうな。犬(狼)映画なのでそこをちゃんと魅力的に撮ろうという心意気は高く評価できるし実際によく撮れてると思う。

 

ただ、成長要素以外のストーリーはやや弱い。

高台に取り残された主人公は結局、大雨が降って谷底が増水したこと脱出成功するんだけど、なんかすぐに水が引いてその後、割と即座に谷の上に帰ってくる。そこで自分の墓があるのを見て、オワタ……ってなるんだけど、でもぶっちゃけ「元居た場所」に戻れてるなら来た道を変えればよくね?実際にはそこから数か月に及ぶ大サバイバルになるんだけど、来るときはそこまででもなかったよね?ってなっちゃった

普通に増水でめちゃくちゃ流されちゃって自分がどこにいるかもわからない。でも手に彫った星座を頼りに方角だけはわかるから来た道とは全然違うルートサバイバルする必要があるのほうが納得力高い気がするんだけど。

後割と大見せ場で狼と犬だからこその連携少ないなみたいな。

途中で氷が張った河を走ってたら氷が割れて氷上に狼、水中に主人公が生き別れになるシーンがあってその横断面で上下を同時に描く画面がめっちゃカッコイイのはよかったんだけど、結局主人公が頑張ってナイフで氷割って脱出するって言う、そこはなんか思いつかんけど狼との連係プレイなかったん?って思っちゃった。

あと終盤、洞窟PUMAに襲われるシーンで狼が体格的にも格上のPUMAに果敢に立ち向かい主人公が弓矢で援護しようとするんだけど動き回る2匹に狙いが定まらない。目を閉じて矢を放つと見事PUMAにだけ命中九死に一生を得たのでしたってなるんだけど、それはもう単なる南無三ギャンブルなんよ。

これが信頼感とかバディ感になるにはなんか事前に合図を決めてあったとか、"動かなければ"射手の能力であれば自分には当たらないはずだみたいな文脈があってのことでくんずほぐれつしてる中に目を閉じて撃つはもう「当たったらごめーん」なのよ。

 

まぁそんなこんなでいろいろと粗はありつつ骨子は定番の行きて帰りし成長譚と野生動物懐きものという一定の強度があるテンプレートなので安心して楽しめるし、狼は可愛いし、紀元前2万年ってこんな感じやったんやなぁっていう(映画描写が正しいとしてね)楽しみ方もできるし、そんな悪い作品でもなかった。

狼はかわいいので犬好きは普通に見ていいと思うし、他に見たい映画を圧してまで見る必要はないけど1時間半いい感じに時間潰したいなって時にはオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 10:20

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2026-01-06

-與那覇潤は二人いる!?-戦後論壇の正嫡(苦笑)に告ぐ-

今回はある「ホンモノ」をリスペクトした表題にしてみた。

ttps://note.com/yonahajun/n/nc1e0ecbf599f

つけてみてあれだが文章ましてや表題(笑)だのなんだのと書くのは死ぬほどセンスがないと思っている。

ダサいし古いし文章でそういうことを補足すること自体ナンセンスだ。そして「こんなことを書けるオレカッコイイ!!」という見てるだけで嫌になるナルシシズムが滲み出ている。

ここまでネット社会が普及した今日、こんなくそダサい文章など見かけることは稀だろう。

言ってしまえば滑り散らかしているネタを延々と披露する痛い芸人みたいなものだ。

ところがこういうくそダサいセンスをなぜかイケてる勘違いして使用しているイタいおっさん(46歳)がいる。そう、我らがホンモノ!與那覇潤である

これは今日今日とてこのホンモノをいじり倒して遊んでみる試みである

・・・どうでもいいことだがこのはてな匿名ダイヤリーで與那覇のことを書いているのは私だけなのに、全然反応がない。與那覇がもし話題沸騰な人ならもっと取り上げられて然るべきなのだ・・・。このダイヤリーが注目されないのもひとえに「ホンモノ」が社会での影響力を持っていないせいである。

那覇よ、お願いだからもっとまともな文章を書いて早く浮上してきてくれ(苦笑 「ホンモノ」リスペクト!)

それか10万部を超えるベストセラーでも書いてくれればいいのだが・・・もっとも、対談で分量を水増しするようなセコい書き方をしているホンモノにどこまでやれるか・・・

那覇は「味付け」に自信があるようだが、当たり前なことで同じような味付けのまずい飯しかさない店なんか閑古鳥が鳴いて当然だ。最近玉田敦子がせいだいに與那覇に対してやらかしたせいでその記事例外的にバズったようである(よかったね笑)

まあこれは玉田が下手を打っただけの話でどうでもいい。勝手にすればという感じである。(あまり議論レベルが低すぎるのでURLを貼ることすらだるいので詳細は「ホンモノ」のnoteを参照されたし)

ここで問題にしたいのはホンモノの影響力が他のインフルエンサー比較しても全然伸びていない点である

ttps://note.com/yonahajun/n/n61a4919560c9

今のままだとnoteでは與那覇が目の敵にしている「令和人主義」の代表三宅香帆には到底及ばないし、以前與那覇が愚弄した谷川嘉浩には著作数の差で全く勝てそうにない。

ttps://note.com/nyake

ttps://researchmap.jp/y-tanigawa

それにしてもこの二人の影響力と仕事の多さはすさまじい。常人ではないと思い知らされる。それに比べて・・・noteという限られた言論空間SNS駄文しか書けないホンモノも少しは見習ったらどうか(笑)

しかったらベストセラーになるような本でも書いてみれば(苦笑)

今の路線を突き進めばせいぜい「劣化饅頭」くらいが関の山だろう(爆笑

饅頭noteで「成功」した一人としてみて間違いなかろう。その主張の是非はここでは置くとする。

ttps://note.com/terrakei07

改めて三宅と白饅頭と比べてみるとnoteを「主戦場」にしているはずの「ホンモノ」のダメダメっぷりがすまじい(笑)これがかつて一世を風靡したはずのヒョーロンカの姿ですか(苦笑)

こう書くと「ホンモノ」は「SNSのバズりだけで右往左往するな!」と噴き上がりそうである

しかし、どうやらnoteが伸び悩んでいるのは與那覇も気にしているようで・・・こないだの玉田敦子の一件がばずったのを大はしゃぎしていた(詳細は與那覇note)。やっぱりSNSの反応気にしてるじゃねーか(爆笑

まあせいぜいオープンレター騒動の敗北で溜まっている残党が噴き上がった結果、久々に得られた自己肯定感うまい飯でも食えばいいんじゃないんですかね(適当

そういや呉座は日本歴史学協会との裁判で敗訴したそうだが、與那覇から特に何の声明もないし、先に挙げた與那覇2025年を総括する記事でも注目すべきトピックなのに何の反応もない

ttps://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20251111/1762873018

ttps://agora-web.jp/archives/2053751.html

かつて與那覇歴史学協会声明批判し、これに同調した歴史学者を「言い逃げ屋」として批判した。しかし、司法判断が決した今、何らかの声明を出さないと自らが「言い逃げ屋」それ自体だったということになっている(苦笑)

これが2021~22年ごろなら「司法キャンセルカルチャーに加担したあああ!!ホンモノたるオレサマが反論を立ち上げるぜ!!!」とぶちぎれそうなんだけど、どうしたの?もう飽きたの(笑)

それか裁判で勝訴を続けている歴史学協会弁護士神原元にビビってるのかな(笑)

かつてあれだけコミットした呉座の一件において注目すべき裁判を「スルー」した。これこそ「歴史否定主義」なんじゃないですかね(苦笑)こうなってくると呉座を利用していただけという見解ますます「的中」してしまうんだが、もう與那覇からすればそんなことはどうでもいいのだろう。

こういう肝心なところで逃げちゃうから「ホンモノ」はダメなんだよねえ…。だからこうして舐められるしバカにされる。徹頭徹尾こんな有様でよく人のこと言えるな(呆)恥も外聞もない「ホンモノ」は流石っすね(苦笑)

まあ威勢のよさとは裏腹に過去ボコされた相手にはトラウマがあるみたいで「あのとき息の根を絶つべきだったと思うね。🙂」とまで愚弄されてもダンマリから、根は臆病なのかもしれない。

ttps://bsky.app/profile/yunishio.bsky.social/post/3lhvappgeo22r

なんども繰り返すが都合の悪い事実は全部書かずに無視して無かったことにするのが「ホンモノ流」なので、今後も與那覇やらかした時に取り上げ続けて徹底的にいじり倒していきたい。

ttps://kscykscy.exblog.jp/18241381/

ttps://watashinim.exblog.jp/18496216/

那覇といえばこの上記批判とそれを無視した與那覇に対するさらなる批判を忘れてはいけない。この件は今の「ホンモノ」を騙る與那覇にとって最も不都合歴史の一つなので毎回のように擦り続けたい。

都合の悪い指摘を無視する、間違っても訂正しない、事実を認めようとしないこういった「ホンモノ與那覇」が批判する専門家たちの最たる例こそが「歴史学與那覇潤」であった。ちなみに「歴史学與那覇潤」の不都合事実はまだある。今後機会があれば示していきたい。これらを見れば與那覇が言う「ホンモノ」などというものいか自身がかけ離れているかわかるだろう。何度でも言うが歴史云々言うなら十数年前の自分著作の間違いと、なぜその間違いを今日まで放置してきたのか、今後どうすべきか、なぜ自分のことを棚に上げて人を批判できたのか、全部納得ゆく説明ができるはずだ。何せアナタ、「ホンモノ」なんでしょ(苦笑)(え!?できないの!?

ちなみに、先に挙げた要求は與那覇他者要求し続けていることであって、自身が自ら実践せよと言っているだけで何ら不当なことはない。それができないということは、結局與那覇は紛い物でしかないということではないか。自らの姿勢歴史がそれを物語っている。先の『朝日新聞』の記事には代表作が『中国化する日本』であったこからも、未だにかつてのネームバリューで飯を食っているのは明らかなワケだから過去の栄光を否定することすらできない、間違いを放置する與那覇にどうして他者説教する資格があるのか。ましてや「裁判」などと片腹痛いとはことのことである

ここに今回からは「呉座裁判の決着に沈黙した」という、また一つ、「ホンモノ」をいじり倒せる事実が蓄積されたということで、喋れば喋るほどボロが出る「ホンモノ」にこれからも注目したい。

あと、ここまで()でいろいろと「ホンモノ」リスペクトで書いてきたが、もう飽きたし自分で書いてて共感性羞恥心に加えて当事者としても恥ずかしいしダサくて仕方ないのでやめておく。

よくこんな文章恥ずかしげもなく書けるね。

で、本題はここからである。「與那覇潤は二人いる!?」というのが本題でここから突っ込んでいきたい。

ttps://bsky.app/profile/seika-aoshima.bsky.social/post/3mbmatco3n223

目に留まったこちらの投稿。何やら與那覇が『朝日新聞』で掲載した記事らしい。

この「うわぁ…って感じではある」というのは何ともリアルだが、その通りである普通のそこら辺の人が與那覇記事を見たらドン引き一択だろう。

ttps://www.asahi.com/articles/ASTDS24D6TDSUPQJ008M.html

で、なんでこの人が與那覇二人いるのかと言ったのか。早い話がnote朝日記事がかけ離れているからだ。

全文はプレゼントされた記事ざっとしか読めてない。内容は引用しない。なぜなら有料なので、ここは著者とメディアに敬意を払うべきであるし(皮肉抜き)、何よりルールに則る必要がある。有料記事をそのまま転用するのは著作権的にアウトである。そこで、ここではSNS上で観測できるコメントのなかからいくつか気になったもの抜粋したい。

ttps://x.com/miyukinatsu/status/2007273385085284649?s=20

與那覇潤歴史を取り戻すことは簡単ではありません。それなら何を新たな基盤にして『人は意外に共感しあえる生き物だ』という深い安心感を、支えてゆくのか。孤独なままその日ごとの話題に『いいね』を押しあい浅薄共感をむさぼる相互不信の社会を、今年で終わりにする時です」

那覇の『朝日新聞』に掲載された記事抜粋である

なんかいいこと書いてそうだけど、noteでは「ニセモノ」を人民裁判で罰せよ!とわめいている。

それに共感して「うおおおおホンモノ與那覇様すっげー!人民裁判待ったなし!」という人も真面目に出てきている。

ttps://x.com/paravola/status/2005889274340929911?s=20

こんな分断を嬉々として喜ぶ人を煽るような状況で、與那覇や彼の支持者とどうやって「共感」して「安心感」ある社会を作れというのか。不信と憎悪をまき散らかし、相手罵倒してばかりの與那覇がよくも「共感」などということを言えたものだ。これが彼に傷つけられたり、踏みにじられてきたりした者たちの本音だろう。私からすれば自分所業を棚に上げてきれいごとばかり言う與那覇言葉説得力などないというのが正直なところである朝日記者は「ホンモノ」をちゃんと見たのだろうか。この記事を見てもし良いことを言っていると思う人がいるのなら、與那覇noteを見てみればいい。どこに「共感」「安心感」があるというのか、説明して欲しいところである

浅薄共感をむさぼる相互不信の社会」に一役買っているのは與那覇自身ではないだろうか。

何せ間違いを犯して認めない奴ら(人選は與那覇)を裁判で裁けなどと言っているのである正気の沙汰ではない。これが「相互不信」を招く愚行でなくてなんだというのか。そんな無茶苦茶な「人民裁判」こそ「相互不信」の温床になりかねない。次に裁かれるのは誰だとお互いに過去発言や言説を探りあって次々と告発しあうのだ。まるで與那覇スターリンになったかのように、與那覇に密告しあう社会がお望みなのだろうか。こうしてお互いに不信感を強める密告社会の出来上がりだ。少なくとも與那覇が旗を振る「共感しあえる」「安心感」のある社会など、全く安心できないし共感できそうにもないのは私だけではないはずだ。こう書くと「きさまあああホンモノをスターリンになぞらえるとは!?侮辱かああああ!?」とぶちぎれそうだが、そうたとえられたくないなら裁判だなんだと物騒なことを言うべきではないだろう。まあ「息の根」を絶てばよかったなどという人の発言スルー出来るほど寛容なら何の問題もないはずだ。

果たして激烈な他者への批判を繰り返す與那覇と、共感安心感を説く與那覇。どちらがホンモノなのだろうか。どちらかが嘘をついているのだろうか。

正解はない。奇妙なことに激烈な批判によって相手を引きずりおろして叩き潰したい與那覇と、それでも共感できる社会を目指したい與那覇は同居している。

不思議なことだ。だが、これこそが今の揺れ動く與那覇物語っているように思う。彼自身、本当は「ニセモノ」を裁く裁判なんてやりたくないしやる気もないんじゃないか一見して強い言葉を使ってみても、そこに具体性も中身も何にもない。あれだけ執着した呉座裁判の結果に無視を決め込んだのが全てだろう。その場その場で相手を貶す言説をまき散らし、自分気持ちよくなれば後はどうでもいい。で、新聞ではお行儀のいい共生論を謡ってみて自己顕示欲を満たす。で、飽きれば「忘れる」。無だ。今の與那覇をたとえるならそれしかない。

ちなみに、與那覇専門家大失墜!Vやねんホンモノ!などと盛大に謡っているが、別に専門家が失墜した形跡はほとんどないし、そもそも那覇の見ている世界はX(Twitter)の狭い世界だけの話であって、世間全体で見ればそもそも那覇を知っている人さえ少ないのが現状だろう。

コロナについてもいまだに議論が続いていて、日本でも多くの死者数を数えている。

ttps://www.kasai-yokoyama.com/media/news/960/

ワクチンの害等についても今後議論しなければならないが、コロナを軽視することに警鐘を鳴らす本も出ている。與那覇ネットの「つまみ食い」の知識知ったかぶりするのではなく、こうした議論真正から受け止めて反論を考えてもらいたいものだ。

ttps://akebishobo.com/products/covid19?_pos=1&_sid=8ab0f2dfa&_ss=r

このような様々な議論から逃げてネット記事自分に都合のいい事実しか捉えないところは『中国化する日本から何も変わっていない。

那覇記事に出てくるのは無名ツイッタラーばかりだ。そんな狭い世界社会がどう、学問がどう、歴史がどう、コロナがどうの等言ったところで誰が見て納得するのか。専門家批判は間違っていないが、それの対抗言説として取り上げるのが怪しげな陰謀論者や無名おかしツイッタラーでは話にならない。おふざけもいい加減にしろというところだ。そんな井の中の蛙になり下がった状況で一体全体どうやって社会をひっくり返すような専門家批判裁判などやろうというのか。そんな求心力は與那覇には全くないことは明らかであって、與那覇がしゃしゃり出たところで他の批判者に叩き潰されるのが関の山だ。先の不都合事実を指摘されれば與那覇は一発で吹き飛ぶ。「お前にそんなこと言われたくないし言われる筋合いもないし言う資格もねぇよ!」これでお終いである。「大審問官」になどなれるはずもない。なんせ「息の根」を止めようという人にさえまともに怒りをぶつけられない臆病で繊細な與那覇だ。そんな彼に世間を向こうに回して大立ち回りをすることなど、出来ようはずがない。

もし仮に彼がそんな裁判を開くなら、過去の業績や寄せられてきた数々の批判、そして與那覇いかにそれを無視し続けたか(先の指摘、何度でも繰り返したい)が白日の下に晒されるだろう。そうなったら、與那覇はどう弁明するつもりなのか。まさか自分けが無傷で済むと思っているのか。

結局のところ與那覇の致命的弱点は針小棒大物事を捉えること(例えばネット炎上事件でもって歴史学ダメ大学ダメだというとか、コロナについては西浦の八割削減に意味がなかったという点や陰謀論者の医者たちの言説でもってコロナは大したことないと言い募るなど)、都合のいい事実だけを議論に反映させるチェリーピッキングを繰り返して議論を組み立てることにある。『中国化する日本』で犯したのと同じ過ちをずっと繰り返している。これも「訂正」「反省」を怠った結果なのである

先日のブログで示した向野正弘もこうした独りよがりな與那覇の痛烈な批判者だ。もし、裁判が開廷すれば「ホンモノ」の欺瞞は余すことなく暴かれるだろう(続)

Permalink |記事への反応(1) | 19:55

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Bleach無料公開で読んだんだけど

おしゃれー!スタイリッシュ!絵がカッコイイ!面白い

よくこれを週刊で描いて完結させたなあ

と楽しんだんだけど、とても不思議なことがあった

主要キャラでイケオジ、カッコイイおじいちゃんはたくさん出てくるのだが

世代の主要中高年世代女性は絵として存在しないんだね

卯ノ花さんは京楽&浮竹隊長より元柳斎に近いくらいだろうけど、見た目は30代ってかんじ

ある年齢から女性の加齢が描かれない、ブスもキモも外見不良もないってとても不自然

男性は描かれるのに(大前田希千代、見た目はアレだけど好き)女性はいない

でもそれ=幼少~若見え(見た目のいい)女性以外のデブキモ・外見不良女性が目に入らない男性目線がメジャーって、異常なんだけど、とてもなるほどって感じがある

作者も悪気は全然ないと思う

少年誌青年誌だけじゃなく、一般的フィクションではかなり普通のこと

まれにおばあさんやおばさんやブスキモが出てきても、主要人物の身内や希少種しかない

でもそのナチュラルな、女=男が見たい女&身内だけでよくてあとは消していい世界、というのが怖いと思う

それが現実にも確実に影響を及ぼすから

現実にはおじいさんやおじさんやデブハゲ男性と同じく、おばあさんやおばさんやデブハゲ女性はい

女性バリエーションがとっても少ない世界を描いて、それが沢山の人に見られ受け入れられる

そういう女性存在しない、存在を軽んじて消すものから

じゃあ美男美女だけのフィクションブサイクを軽んじて疎外して差別するものじゃないですか?

それはそう

でも男女ともに存在を消されている点では平等

女性向けはだいたいそれ

エロコンテンツも、女性向けは男女とも美形、男性向けは女は美形、男はそうでもない(美形だと見る男性嫉妬するかららしい)のが標準

CMや司会をするのに、美形でもない中高年男と若い美女ペアなのもそう

で、悪いけど、現実女性は小奇麗だしかわいい子が多いけど、男性清潔感もない、美形いない、といわれちゃうのも、そういうところだと思う

ちょっと男性勘違いさせる

努力しなくてもいいと思わせる

見たい女だけが女だと思わせる

女性にもそういうものだと思わせる(ルッキズム女性向けコンテンツの悪影響が大きいと思う)

それが普通だと思わされていることが変じゃないかと、立ち止まってみてもいいと思う

だって変だし良くないことだから

Permalink |記事への反応(2) | 12:52

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2026-01-04

anond:20260104195205

分かる。

はてなに沢山いる「オタクはカッコイイんだ」「かっこよくない雑魚オタクじゃないんだ」みたいな主張は見てて恥ずかしい。

どこでどう勘違いしたらそんな意味不明辞書脳内に出来上がるんだろうね。

まあ単に自分を省みない馬鹿ってだけの話なんだろうけど。

Permalink |記事への反応(0) | 20:49

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Xで久々に夢女じゃなくて〜って文言見かけた。男性アイドルオタクだった。

男性アイドルオタク層で、「カッコイイ!結婚して!」みたいな人は少数派だろう。

箱推し!みんな仲良くしててほしい!」とか「癒される」みたいなオタクのほうが多いように感じる。

そもそもガチ恋層はSNSにでてこないだろうし)

から別に、夢女じゃなくて…私はガチ恋してなくてメンバー同士の絡みが見たくて…とかわざわざ言わなくても通じるんだけどな。

別にガチ恋でも関係推しでも曲が好きでもなんでもよくね。

そういう「コンテンツで何が好きか」明確にしないと面倒なことになるんだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 00:30

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2026-01-03

ゲームスポーツを持ち込まれるのが好きじゃない。俺はスポーツが好きじゃないから。

俺はスポーツが嫌いだ。

人間に優劣をつけようとする。

持って生まれた才能・使ってきた時間環境との相性・交友関係・天運、とにかく様々な要素を組み合わせていって「貴方は全体で何番です」みたいに序列をつけようとする。

そういう態度が気に食わない。

単に遊びの優劣が"絶対的価値"であるかのように錯覚させたがる。

その割にはい構造欠陥についての指摘を受ければ「たかが遊びだ。本気であーだこーだ言うもんじゃない」といった態度を抜かす。

"たかが遊び"といった態度と"絶対的序列"の両方のスタンスに陣取って都合良く論点を切り替える薄汚い存在、それがスポーツだ。

俺はゲームが好きだ。

単に楽しければそれでいいからだ。

ゲームも時に順位をつけるが、それらはゲーム内に仕込まれ乱数によって変動しがちなのもあって"絶対的序列"と成るのは子供世界ぐらいのものだろう。

自分たちが遊びであることを割り切って意図的乱数抜け道を仕込み、何度も繰り返せばいつかはクリア出来るようにしたり、クリア出来ないことが実生活に陰を落とさないようになっている。

ゲームは本当の意味で"たかが遊び"なんだ。

割り切っている。

自分スタンスをチラチラと動かしてやってきた状況に合わせてゴールポスト必死に動かして回ったりなんかしない。

遊びとしての潔さがあり、挑む側としても気持ちよくシンプル気持ち相手が出来る。

e-スポーツはその境界破壊するものだ。

俺は好きじゃない。

"たかが遊び"としてスタンスを一貫していたはずのゲームが「いいえ、e-スポーツでの勝利には"絶対的価値"があります。賞金も1億円出します」なんて突然言い出す。

そしてその次には「"絶対的序列"を決めるようなものが、人の一生を時に左右するものが"ただの遊び"と言い張って乱数まみれにするのは駄目ですよね。ゲームバランス完璧を目指します」なんて言い出す。

ふざけている。俺はここの「完璧バランス調整を目指します。だってスポーツから」という流れが本当に大嫌いなのだ

言ってしまえばゲームを開発している側が「スマブラ終点アイテムなし以外ありえないよね。アイテムとかどうせ誰も使わないから無くしてもいいよね」と言い出すようなもんだ。

そうしてゲームはどんどん「強い人がほぼ確実に毎回勝って、次に強い人が毎回2位で、その次が3位、そして一番下手な奴はいつもビリになる」という状態になる。

なあ、息苦しくないか

俺はゲームに対して「俺達の誰が一番優れているか決めてくれよ」なんて頼んだことはない。むしろ「なんかいい感じに曖昧にしてよ。その方がパーティーとして気楽だからさ」と願ってきた。

だがe-スポーツなるものを目指し始めるとゲームはどうやっても「優勝するに足る人が優勝しましたよ」の形を目指すことになる。それは"スポーツとして正しい姿"何だと思う。

"スポーツとして正しい姿"は"たかが遊び"と両立するのが難しい。

なぜなら"スポーツとして正しい姿"というのは、"絶対的序列"を決定するための"測定装置"でなければいけないからだ。

"測定装置"であることを目指すということは、遊びとしての遊びを失うってことだ。

そう、「遊びが、遊びを失う」んだよ。まさにこれこそが問題だ。

"測定装置"に徹すれば徹するほどに、それは余裕のないものになる。

余裕のないものになればなるほど、それを遊んでいる側の態度も余裕を失っていく。

休日ヘラヘラネット上の知り合いとボイチャしながら酒を飲みつつ遊ぶようなものからは遠ざかる。

「皆さんもっと基礎練習をやって下さい。今回我々のチームはゴールドリーグの中で上位争いをしており、上手くやれば次節はプラチナリーグを目指せます。頑張りどころですよ」なんてふざけた話が始まるのだ。

クソッタレも良い所だ。なんでそんな必死になって結果を出そうとしなけりゃならないんだ?そういうのは仕事だとか、資格勉強だとか、せめて子育てとか、家事とかでやるべきだろ。

必死になってもいいかも知れない場所が無数にある人生の中で、必死にならなくてもいいような場所としてゲームを楽しんでいた所に"遊びのない遊び"としていきなりやてってくるクソッタレ、それがe-スポーツなんだよ。

俺はe-スポーツが嫌いだ。

完璧に近い競技性なんて俺は求めない。むしろ不完全なぐらいで丁度いいんだ。理不尽な負けを「まあ俺も同じ感じで勝ったこ結構あるしな」と笑い飛ばしながらビールと一緒に飲み下すぐらいでいいんだ。

ゲーム業界の中でe-スポーツなんかにまらずに"たかが遊びのゲーム"であり続けているゲームの皆さん。本当にありがとうございます

e-スポーツにならなきゃ真のゲームじゃないとか、e-スポーツをやらなきゃ真のゲーマーじゃないとか、そういうクソッタレでつまんねえイキった風潮に負けないでください。

完璧ゲームバランスの対人ゲームとか現実でやりゃあいいのにゲームの中での勝った負けたを"絶対的序列"に変換して「僕ちゃんはお前よりゲームが上手いから凄いんだ!」とエバろうとするガキに媚びない姿勢、カッコイイです。

俺、e-スポーツしてないゲーム大好きです。

まあ、一部の勝ち負けにしか価値を見いだせないくせに何故かゲーム世界引きこもりたがるしょーもない奴らの財布を当てにするようなゲーム市場ちょっとぐらいあるのは良いと思います多様性ゲームの魅力ですからね。

でも全部のゲームがそうなっていこうとする流れは絶対に間違ってます

以上ですわ。

Permalink |記事への反応(2) | 18:23

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2025-12-29

初代ガンダム再々放送世代ぐらいなので、子供の頃にゲッターロボとか幼稚だと思ってたんだけど、

今川ゲッターの影響とかもあるけど、あの破天荒な変形合体が寧ろガンダムよりカッコイイと思うぐらい…😟人は永井豪に戻っていくのか…

Permalink |記事への反応(1) | 08:59

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