
はてなキーワード:カポエラとは
人間が好きじゃないならそもそもお勧めしないが、人と交流するのは苦手ではないが好きになる人が見つからないというのであれば恋愛目的の1on1じゃなくて参加するコミュニティを増やすといいよ
ランニングチームに入るとか、meetupの異業種交流会に出るとか、行きつけのバーを作るとか、パーソナルトレーナーをつけてみるとか、カポエラ練習会に行くとか、エスニック料理ワークショップとか、コーヒー焙煎体験とか、なんでもいい
でそこで恋人を探すんじゃなくて、そこから人間関係を広げて、好ましいと思う人間に出会えるかどうか試してみたら そもそも恋愛前提じゃないから生理的に無理とか考えなくて済むんじゃない
そこで恋人を探すんだ!と意気込むとコミュニティの厄介になるから気をつけてね 増田はそういうタイプじゃなさそうだけど
強者は週末ごとにフランスパンを2本買う それぞれ3等分して冷凍し、スライスせずに焼いて手でむしって食べる(湯気が出てうまい)
強者はガジュマルの観察を趣味としているが強者の部屋は日当たりが悪いので唯一明るいベッドを昼間は鉢に譲っている
強者は読書を趣味としており、将来諸々を失っても思い出に蓄えた物語を反芻することで生きていけると思っている
強者は2020年に虫歯が同時多発発覚し、たくさん削ることになったが、以後はよい状態をキープし歯科衛生士さんにも褒められている
目の下のシワも深くなってきた セクシーだと思う
強者は散歩を趣味とする頑強な肉体を持ち、人ん家の外飼いガジュマルや窓ガラスの向こうのドラえもん貯金箱や水路に沿ってぐねるブロック塀を眺めるときに幸せを感じる
強者の肉体は「しゃがんで、立ち上がる」動作に不安を覚えるがその不安は強者の自信を揺るがすものではない
金銭の不安も同様である年収300万、赤ちゃん産んだらクビだけどまあその心配はない、他の理由でクビになるまで楽しく働くだけ
俺はフェンシングをやったことがないが、やらされるならエペかフルーレかサーブルかを選ぶことになる
サーブルがカッコいいなと思うが、「特に反射神経が必要」「難しい」とか言われたら多分他のを選ぶ 俺のパーソナリティとか趣味は今後そう大きくは変わらないだろうから、多分人生のどのポイントでフェンシングスタイルの選択を迫られても同じものを選ぶんじゃないだろうか
つまり、俺のフェンシングスタイルはマスクデータとしてすでに存在していると言っていい
同じように、格闘技とか喧嘩をやらないから可視化されていないだけで、やり始めたら人類皆必然的になんらかのファイティングスタイルを持つことになる
いつも行くスーパーのレジにいるご婦人も、配達のおっちゃんも、外をいつも散歩してる爺さんも みな戦うとなれば個々人の型をもつはず
カポエラを極めようと思う人もいるだろうし、総合格闘技を参考にする人もいるだろう もちろん完全に我流の人もいるし、騙し討ちに全てを賭けるって人もいるかもしれない
今の人類は闘いと無縁だからみんな自分のファイティングスタイルに気づいていないだけだ これまでの人生が決定づける闘い方というものがすでにあなたの中にある
殺傷事件で、勇敢に犯人に立ち向かい亡くなられた方がいたじゃないですか。
刃物を持った相手を想定した格闘技の動画はよく見るものの、体捌きもまともにできないような狭い場所ではどうしたら良いか見当がつかない。
シャツを脱いで撹乱に使い、かつ、ベルトを振り回して刃物によるストレートアタックを回避したとして、その後にどう制圧の一手を打てば良いのか。
シミュレーションでもしてみないことには想定ができない。
ズボンも脱げば防具になる気がする。靴も。
対武器想定の格闘は難しい。
黒田鉄山ならどうするだろうか。
追記
後ろ回し蹴り、胴回し回転蹴り、カポエラのように地面に手をついたロンダートからのあびせ蹴り、またそれらをフェイントにした場合のバックナックルなどは有効そうな印象を抱いた