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2026-02-14

大幅に出遅れアストンマーチンホンダ 悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来か!?

ホンダにとって、悪夢マクラーレン・ホンダ時代の再来を思わせる、散々な開幕前のバーレーンテストとなっている。

全くの新規参入チームであるキャデラックを除くライバルチームたちは紆余曲折はありながらも順調にマイルテストでの走行距離)を稼ぐ中、

アストンマーチンホンダ走行距離は著しく短い。

オマケに、信じられないことにホンダは、いまだPUをフルパワーで稼働していない(稼働できない)状態だと言われている。
PUに冷却問題を抱えていてフルパワーを出すとぶっ壊れると噂されている。


ホンダPUテスト間中のほぼ全てで300キロ以上の速度は出さなセーブモード走行に終始していた。

他のPUメーカー新規参入アウディ含む)、意外と言っていいほどの好調ぶりを見せるレッドブル・パワートレインフォードの順調な仕上がりとは雲泥の差である

2026年レギュレーションの大変革期である

車体は昨年までのグランドエフェクトカーから

F1が長年慣れ親しんできたフラットボトムに近いオーソドックス構成に戻され、

PUも昨年までのMUG-Hという非常に複雑(ターボの排熱から熱を回収して電気へと変換する仕組み(この仕組みによりF1PUの熱交換率は50%を超えていた(市販量産車のかなり優秀でエコエンジンですら熱交換率は40%程度))な機構が省かれた。

本来であれば、より簡素システムとなったPUに、昨年前での複雑なPUで何度もチャンピオンを取ったホンダが苦労するわけもないのだが、、、。

原因は様々に憶測されているが噂レベル真相は隠されている。

ただ思い起こされるのは悪夢マクラーレン・ホンダ時代と言われる、

2015年から2017年マクラーレンホンダジョイントした暗黒時代のことだ。

ホンダPUは非常に非力で、というかまともに走ることもままならないことも多く、

2度の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソ

GP2F1より下位のカテゴリークラスエンジンだ!!」

レース中に罵られた場面は海外ではネットミームになるほど繰り返し擦られたものである

その時代を思い起こされるほどの今回のプロジェクトの立ち上がりの悪さである

これは一種ホンダ病と言ってもいいものなのだろうか?

いや、そうではないと思うのだが。

ホンダは通常、新しいレギュレーションに挑む時、革新的、いやそれは突飛とすらいってもいい理想主義的な技術に取り組むのが常である

サイズゼロ悪夢マクラーレン・ホンダ時代にもマクラーレン要望に従い、

サイズゼロと呼ばれる実現不可能レベルコンパクトPUの開発をしたことがその間違いの元だった。

だが、今回のプロジェクトにおいてはそのような冒険はしていないように見受けられていたのだが、、、。

来週には、またバーレーンで3日間のテスト走行が行われる。

そして、Formula-1はオーストラリアメルボルンでの2026年の開幕を迎えることになる。

アストンマーチンホンダはそれまでに競争力を発揮する事が出来るのだろうか?

Permalink |記事への反応(1) | 10:31

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2026-02-05

映画カッコウを見た

えっ、いまさらそれ一本で戦いにくるんですか!?でもそんなにストレートにくるのは逆に新しいかも!って感じのスーパーナチュラルSFホラー映画だった。66点。

 

父と義母、義妹の4人でドイツリゾート地引っ越してきた主人公は今の家族とあまりうまくいっていない。なんとなくギクシャクしながらも、父の友人のねっとりした金持ちに誘われて彼のホテルで働き始める。ホテルではあちこちでゲボ吐いてる女が居たり、スカーフサングラスの謎の女に追いかけられたり、お客さんと唐突マリファナキメてレズりだしてホテルの金盗んで逃亡しようとしたら事故ったりいろいろあった後にこのリゾートの謎を追う刑事と知り合う。果たしてこのリゾートに秘められた謎とはなんなのか。

みたいな話。

 

もう唐突ネタバレしていくんだけど。まさか2024年カッコウの生態一本で挑んでくる挑戦者がいるとは。

日本横断ウルトラクイズだったら「鳥に関する問題です。カッk」ピンポーン「托卵」ってなるくらいのベタ問でしょ。数限りない作品引用されてきたし、数限りないエロ漫画モチーフになってきた鳥クリシェオブクリシェカッコウの托卵。ただこの映画のすごいところはそこから更に一歩進んで二歩下がって、このリゾートカッコウ人間繁殖保護観察地だったのだ!というトンデモ設定をぶち込んできたところ。カッコウの生態を倫理観問題じゃなくて、ナマのそういう生態の新人類に託すとはやりおる。

習性として、カッコウ人間である義妹がバニシンツインであったり、意外と先に巣箱に生まれていた別種である姉とは共存できていたり、また他のカッコウ人間が鳴き声で周囲の人間の脳をハックするとかいろいろしっかり踏襲していたと思う。あとカッコウ人間の鳴き声で「同じ時間を繰り返す」能力はたぶん鳩時計(海外ではカッコウ時計と呼ばれている)のモチーフなのもわかる。

そしてストレートカッコウ人間したことで、当初はむしろ自分カッコウのように巣の中で一人だけ異分子感を持って苦しんでいた主人公が、母への留守電から義妹の優しさを知り、最終的にカッコウ人間という究極の異物である義妹を受け入れ女性パートナーという「母性という本能ではない」形で新しい家族を作るというエンドが決まってるのはよかった。まぁ両親はどこ行ったんや?という疑問はあるが。

ただ唐突レズりだした時はなんやこれと思ったし(それはそれとして大好物です)、最終的に考えてももっと掘り下げようあったやろという女性パートナー女性同士であれば托卵される心配もないので異性愛世界が滅ぶという世界観に対するクィアカウンターやったんかな?個人的にはやかましわ!って感じだけどそういうテーマもいいだろう。

そしてカッコウ人間ブリーディングしてたねっとり金持ちと、妻を托卵の際の現象事故死させられてしまった刑事主人公と義妹を挟んで「素晴らしい新人類なんだ!保護して繁殖させないといけない!」「そいつ悪魔だ殺すしかない!」と銃を突き付け合う展開は、今の日本の熊問題環境保護過激派VS人間のほうが大事過激派の争いを彷彿とさせるし、もっとジャンプするなら移民問題もつながる気がするしらんけど。

 

なにより映像がよくてねぇ(シミジミ)。開始してすぐに、あ、これフィルムで撮ってるんやなってわかるけど個人的には別にそれはどうでもよくて、俺別にフィルム思い入れないし。

最初にウッってなったのが冒頭のトイレのシーンで主人公が共同トイレに入ると誰かがやってきてドアをガチャガチャするっていう一般的な驚かしがあってその後、その主が隣に移動するのを陰で見せる。そして壁を映してそこで絶妙な間があってカメラズズズッと上に視点移動していく、当然上には隙間がある。コワすぎィ!

あとは何でもない主人公を映したショットなのになぜか主人公の奥の森の一部にカメラのピントがぬるっと合ってめっちゃ誰かがいる感出してきたり、夜に主人公自転車で逃げてるシーンで主人公の正面からショット主人公と並行する風景ショットカメラの振りの長回しで映すんだけどさ。並行する風景ではグラサン女が遠景の中とんでもない勢いでダッシュしてるのが見えて、また主人公の顔に戻って気付いてるの?いないの?ってなっててまた風景に戻るといない。そして主人公視点自分自転車の陰にふっと女と伸ばしてくる手の影が映る。コワすぎィ!

じわっとねっとりと怖い撮影がかなりすごいと思ったわね。

個人的カッコウ人間の鳴き声攻撃を受けた時に画面が振動するのは今どき音をあらわすのにそのエフェクトなん?とは思っちゃったかな。

主人公若い頃(フィフス・エレメントとか初代バイオハザード)のミラ・ヨヴォヴィッチみたいな尖ってるけど繊細な感じでよかった。ねっとり金持ちはいかにもすぎて逆にノイズ。こんなやつおらへんやろってちょっとなった。

 

そんなこんなで映像もよくてテーマ性もわかりやすくよくできてたけど、個人的にはもっとカーンって感じの作品とかロジック因果関係がはっきりしている作品のほうが好きなので、感想としてはよくできてるけど面白さはそこそこ!みたいな感じに落ち着いちゃったところはあるかな。あと、結局主人公と義妹の問題何となく解決したけど、主人公家族問題は散々胸糞だった割にうやむやになっちゃうのもなんかビミョー。俺は好きだったけど、そもそもカッコウ人間ってなんやねん!ってなっちゃう人にはちょっと厳しいか

そんな感じで美しい映像とねっとりしたいやぁな怖さのホラー映画好きにはオススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

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お前らもっとモブをやれ

モブ重要

盛り上がるところで盛り上がり

笑うところで笑い

文句を言うところで文句を言い

すごくシンプルで単純な感想を言う

そういうのが10100人1000人居ることがまず大事

特にポジティブな方は大事で、主役はそれで喜ぶんだ

 

なのに、お前らはすぐ一歩引いたり、俯瞰したり、目立ったコメントを言おうとする

非常にガキっぽい

背景のエフェクトに徹することができる奴は大体いい奴だ、そういう奴になりたくはないか

簡単だぞ、小並感でいいんだ

おもしろい」「かわいい」「すごい」「やばい

いいんだそれで

盛り上がるんだから

 

言うべき時に言えたなら、他の時は影でいいんだ

Permalink |記事への反応(7) | 09:22

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2026-01-28

なんで洋楽海外音楽を聞くかというと、品質が高くて好きな種類の音楽供給も多いから。

人口の母数が違うので当たり前だが、供給量が多ければ「当たり」の確率が上がる。

人口の単純計算でいえば、日本国内のみの音楽を聞くより、海外のものを聞く方が、80倍ほど当たりの確率は高くなる。

もちろんそんな単純ではないが。

 

単純では無い理由は、人が音楽を聞く時に、言葉カルチャーファッション、作り手の物語、シーン、文化史みたいな、音の周りにある情報摂取しているからだろう。

音楽サブスクで、そうした情報ほとんどなく聞いた時にはピンとこなくて、情報を得た後に聞くと、聞こえ方が変わるというのはあると思う。

たとえば好きなアルバムと同じ演奏者が参加しているとか、好きなミュージシャンが絶賛していたとか、そのレベル情報であっても。

 

それに気付くと、日本音楽を聞く時に、ある種の疑念生まれる。

自分音楽では無くて、情報を聞いているんではないか?」ということ。

そして、いや音楽を聞いているんだ、ということを自分証明するためにも海外音楽を聞くことになる。

しかし、そうしてなるべく音だけを聞くようにトレーニングしていくと、今度は音から様々な情報を得るようになる。

楽器エフェクトの種類、ジャンル演奏デジタル関係性、ミックス特性音響と気分の関係、音の位置周波数帯と聞こえ方の関係ジャンル混合の割合や試みの現在地点、韻と音の関係

そしてそうした音の情報は、歴史ミュージシャンの経歴や発言を知ると、さらに奥行きを増していくことになる。

音と情報を分離して聞く試みから、逆に音と情報の不可分にたどり着く。

Permalink |記事への反応(0) | 08:34

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2026-01-22

anond:20260122150512

味方からの援護の他にも

ダメージ計算次第では、2回攻撃より溜め攻撃の方が実ダメージが多くなる。

([攻撃100-防御50]×2回=100ダメ攻撃100×2倍-防御50=150ダメみたいな)

相手カウンターを狙っている、相手が次のターンで防御力が低下するなどの相手側の環境変化。

システムギミック特定条件で攻撃するとダメージ増加!みたいなやつのターン数や条件合わせ。

(古いゲームだけどクロノクロスフィールドエフェクトみたいな)

パッと思いつくのだとこの辺り?

Permalink |記事への反応(0) | 16:08

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2026-01-20

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

Permalink |記事への反応(0) | 00:07

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2026-01-11

呪術廻戦3期を見て素人が作る映像限界を感じた

映像って自由に見えてルールやお決まり結構がっちりあって

AI使いなのかYotuberの編集上がりなのか知らないけどプロとして活動してない人間の作る映像はまあ違和感あるよねってのが一つの感想

 

見てすらないXに流れてきたカットだけだが

まず映像って見せたい部分を常にカットの中心に持ってくこなければいけないというルール1960年ぐらいのハリウッドからあって

少なくとも呪術廻戦のカットとして見たものは全て中央付近にすらなかった

観客の視線が常にフラフラ左右に動くことになって疲れるんだよね

から視線揺らす時でも自然と動きで視線誘導しないといけない

 

あとリズム感が悪い

これCG上がりとかだと良くあるんだけど物理法則を守ろうとしちゃうからそうなるんだよ

少し前のダンスバトルのアニメーションもそうだけど人間の脳が勝手に補完するから

そのままモーション流すんじゃなくて前と後ろにモーションを細かく配置して、中は省略する

モーションブラーなんかはまさにこの脳の錯覚を利用するために出始めを重くしようって考えられたエフェクトなんだけど

物理法則に従って全て等速でおいてしまうからスピード感もないし違和感も出てしま

 

結局プロとしてやってこなかった人って独学で好きなことやろうとしてその個性を買われて仕事を得てるわけで

気持ちいい何かを作ろうとしてお決まりを守ると個性死ぬ

そもそもそういう基本を学ぶ学習意欲みたいなのがあったらプロにもなってないよねという感じで

最近素人イラストレーター現場に輸入する文脈で作り上げた作品既存の枠組みで評価することに違和感を覚えている

友達感覚のストリーマーがゲーム配信やってわーきゃー楽しいっていってるのと同じで

知ってるイラストレーターが参加してることに意味があるのであって別にアートとしての作品として作ってはないよね

Permalink |記事への反応(0) | 12:35

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2026-01-06

原作の決めシーンのコマ再現して派手なエフェクトかければOK」みたいなアニメバストアップ俯瞰ばっかでとにかく画面がつまらないんだよなぁ…などと素人として思う。

再現部分もなんか迫力に欠けたりしててさぁ…アニメに合わせたレイアウトアレンジかいるんじゃない?と素人に思わせてる時点でちょっとね…。

でも、作ってる方は我を出さないように要請されてるんだろうなぁとも思うのでなんか同情しちゃう

Permalink |記事への反応(0) | 23:30

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2026-01-02

anond:20260102112427

今日も籤運がいいおみくじ増田だけどラピ:レッドフードやったじゃないめちゃ強いか新年早々から活躍待ったなしよあとスノーホワイト:ヘビーアームズがめちゃ強いんだけどって驚きを隠せないわあの洗濯洗剤のシーエムで驚きの白さって驚いた声を吹き込むでお馴染みの驚き屋も驚くほどの画面がエフェクトで真っ白になって何がなんだかよく分からないうちに強いの!しかもスナイパーだからそんな撃ち込めないかと思ったらロックオンしてガンガンミサイルみたいなの撃ち込んじゃってて強すぎる山脈に向かってヤッホー!って叫んじゃうのよ!

Permalink |記事への反応(0) | 11:44

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2025-12-22

最近TLで「これ絶対あったはずなのに…」って集団的記憶違いが飛び交ってるの見て、たまらない。魂の格がパラレルワールドで書き換えられたみたいな公遺症染みつきすぎ。

1.石破首相(当時)が新人議員10万円商品券配って大炎上したこと

2.カムチャツカ半島沖でM8.8の巨大地震起きて、日本太平洋側に津波警報出て大パニックになったこ

3.大阪万博夢洲会場で地下鉄中央線止まって、帰宅困難者続出で急遽オールナイト万博になったこ

これら、みんな鮮明に覚えてるのに「なかった」って言われると神経衰弱理論発動するだろ。チャージスポット切れまくりで、記憶ロンダリングされた感じ。エッジ持てずカイカンチュア止まり

他にもあるよな。t出身kの俺らみたいに、現実記憶ギャップ予後暗いピエロどもが増殖してる。幻資痛でアマレジデンス眺めてるだけじゃん。パラレルからスライドしてきたのか? それともただの集団セルフネグレクトか?

マンデラエフェクト界隈の皆、共有できるだけで少し安寧得られるけど、結局治療終わらない。

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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2025-12-20

anond:20251219123643

(っ´∀`c) <Mugenエフェクト勉強場みたいなのにはなってたのは同意

Permalink |記事への反応(0) | 04:46

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F1におけるグランフォエフェクトカーはアクティブサスペンションとセットでないと機能しない

という結論が得られた。といって過言ではないだろう。

地面とマシンフロアとの距離が変動することが、マシン不安定さとイコール関係にあるマシンにおいてアクティブサスペンションは万能の解決策といえる。

もしも今年で終了したレギュレーションマシンアクティブサスペンションが装備されていたのなら、この4年間の戦いはかなりエキサイティングものとなったのではないだろうか?

おそらくはFIAが目指した接近した車両同士のバトルにも実現していたのでは?

ウトウォッシュの増加による空力バランスの変動も、アクティブサスペンショングランドエフェクトならば影響が少なかったことだろう。

F1では長年、忌避されてきた技術がある。

稼働エアロパーツ

グランドエフェクトカー

アクティブサスペンション

などは代表例であったが、

稼働エアロパーツはDRSがあったし、来年アクティブエアロで完全に解禁になる。

マシンが速くなりすぎるから規制されていたグランドエフェクトカーは解禁されたものの、当初想定された問題解決マシン同士の接近戦を生むはずだった)には至らず、新たな問題(繰り返しマシンが地面に打ち付けられることでのドライバーへの身体的なダメージ)を生み出したので、再び大幅な規制を受ける。

そして、最後アクティブサスペンション

これだけが1993年以来封印され続けている。

理由は謎だ。

おそらくFIAが目指す、空力の悪い影響による接近戦の少なさを解決する糸口となるのはアクティブサスペンション以外にないと思うのだが?

なぜならアクティブサスペンションは空力の安定化に大きく寄与するからだ。

そこを解禁すれば、あらたな地平が開けるというのに、(安定のいつものFIAは頑なにそれを拒む。

Permalink |記事への反応(0) | 02:05

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2025-12-16

anond:20251216090722

安くとか言ってねーだろwww

コミック調のエフェクトなんてAIの得意なトコでしょって話だよwww

Permalink |記事への反応(0) | 09:08

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前にFREEDOMってアニメあったじゃん

大友デザインやったやつ

あの質感でAKIRAコミックス版をアニメ化してほしいんだよなぁ・・・

FREEDOMOPコミックアニメパートって完全にAKIRA意識してたじゃん。

あの感じで作ってほしい。

今だったら生成AIとかでエフェクトかけてああいうの作れるんじゃない?

Permalink |記事への反応(1) | 09:05

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2025-12-10

anond:20251210174043

違うだろ。

数万人のNPCが動くような最上マシン前提でゲームを作ってる企業はない。

普及帯のマシンで数百人のNPCが動く前提のゲームシステムを設計して、

最上マシンではそのテクスチャエフェクトちょっと豪華になってるだけ、

という作り方をしてるだろ。

Permalink |記事への反応(1) | 17:56

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anond:20251210172922

テクスチャちょっと品質とかエフェクトちょっと豪華」にできるっていうのは、そういう場面でFPSを落とさずスムーズに処理できるっていうことだよ

Permalink |記事への反応(1) | 17:40

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anond:20251210172528

テクスチャちょっと品質とかエフェクトちょっと豪華とか」を無駄不要だと決めつけてるだけだよな

Permalink |記事への反応(2) | 17:26

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anond:20251210171946

そりゃあ最上位のゲーミングPCに合わせたゲームなんて作られてないからな。

せいぜいテクスチャちょっと品質とかエフェクトちょっと豪華とかその程度だろ。

Permalink |記事への反応(2) | 17:25

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2025-12-04

anond:20251203125649

増田フォトショップとかのエフェクトフィルターを作るのとか楽しめると思う。

オレはVJリアルタイムに描画する映像エフェクトフィルターを作っててプログラミングに目覚めた。

リアルタイムから処理速度も気にする必要あったからいろいろ工夫しがいがあって楽しかったわ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:29

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2025-11-30

細田守アンチだが果てしなきスカーレット観た

アンチといいつつ、細田作品初鑑賞だったりして

アリスSOSOPは好きだし、演出としてはすげえ人だと思うけど

監督としては…毎回脚本ツッコまれてるのに改善されなくて、すぐ分かるアラが放置されてんのは他人意見聞くとかしてねえんじゃねえの?それでも売れてるんだからいいってのは違うでしょ。全部自分の好きなようにやりたいってのは分かるけど独善的なっちゃアカン…なんか過去作の再生産みたいな感じもあるし…って否定的だったんやが、果てしなきスカーレットは予告でいつもの細田とは違う感じがあってちょっと期待してたり

したら意外に酷評でさあ

観に行く予定はなかったけど、逆に興味が出たのと、あと酷評されてたエヴァQ観たら思いがけず面白かったみたいなんもあったし観に行ったんよハムレットってのもへぇーってなったし。言うて、トゥービーオアノットトゥービーとかオフィーリアくらいしか知らんけど

しかイオンシネマだともう1日3回だしうち1回レイトショーだったりして、商売なのは分かるが露骨すぎんかね

そっちはCMがウザいしミニシアター系に行ったら客が他に2人だけ。日曜やぞ…?口コミでヒットの逆パターンかな、と思いつつ観たら、アレ?面白いぞ??テンポいいし、スカーレットも聖もいいキャラしてるし。アングル固定でキャラが画面外から入ってくるのとか、ああ舞台っぽいなと思ったりして

死者の国がハムレットなのか細田オリジナルなのか知らんが、死んでから復讐ってのはいい設定と思う。

ボーイミーツガールっぽいのもいいよね。キスしそうでしないのも令和って感じ…と思ったらクライマックスでしちゃうんだけど

ボクサーおじさん、味方になりそうと思ったら味方になって、こういう分かりやすい展開は好き。杖が仕込み杖になってたのも訳わからん面白い。砂漠の民との交流パートもいい。知らんデブおばさんのダンスパートとか知らんヒットソングもまあ…しかしあの龍とか雷は何や?あと聖が普通に乗馬してるのは違和感あるけどまぁ…。ボクサーおじさん2号、命乞いおじさんしたあと突如考察厨おじさんと化すのおもろい。1号と2号はクライマックスでも突如湧いて加勢するんだけど、こういうヘンさは好き。現代ミュージカルシーン、場面転換のエフェクト長くね?ってのと、現代モブの中に死んだヤツとか敵も踊ってて、そのままエンディング行ったら面白いよなあと思ったがそれじゃインド映画か。

全体としてクローディアス王は最果て(天国)に行こうと兵力を集めてて、でも難民みたいなんが人海戦術で押しきっちゃう、みたいな?色んな時代や国のヤツがいるから、おー破城槌だ!とか、これマシンガンあってもキツいよなあとか思いながら、予告でもあった火山弾っぽいやつが、焼夷弾みたいな近代兵器かと思ったら普通に火山弾とマグマっぽいのはちょっとアレ?ってなったけど

で、まあここまで概ね良かったんだけど、それはダメだろってのが聖が敵を殺害するとことスカーレットクローディアスに復讐するとこ

不殺のつもりが殺しちゃうってのはよくある、つーか不殺自体が殺す前フリみたいなとこあると思うんだけどさ、聖はなんか覚悟決めて、確信持って殺害ちゃうからよくわからんのよ…現代でも通り魔おじさん(アレ目立ちすぎでしょ…)から子供を守ろとして死んだ、ってのは示唆されるんだけど

なんかセリフとか、ちょっと躊躇うとか狼狽えるみたいなウェットな感じなら分かるんだが、ストレスフリーすぎてなんか…殺すのがダメなんじゃなくて、そこに至る葛藤とか逡巡とかその後の後悔とかみたいな…

で、あと、仇に復讐するか許すか、って一番大事なとこで、許したら騙し討ちで殺されかけて(もしかしてこれ死ぬのが正解なパターン?ってちょっと思ったが)謎ドラゴン天罰ってのはアカンでしょ~!!デウスエクスマキナ~!!でも自問自答て実写ぽくなる演出とかは好きだし、父の霊が復讐を止めようとしてた、ってのはいい改変だと思う。

聖とスカーレットのどっちかが生き返る、ってのは何よ急に…ってなったしミスリードしてたのかもしれんけどそこは別に…ってなったけど、ああ、生きかえって現実クローディアス許すパターン!?と思ったらクローディアスうっかりミスで自損死~!!アホ~!!!(イき返るちょっと前のイきたいって言え!はセクハラすぎてだめ)悲愛パターンなのはなんとなくわかってたけどそれどころじゃないとゆうか…

でも絵とか演技は良かったし、スカーレットキャラ自体は好き。叩かれてるほど駄作じゃない…けど、一番肝心なとこでの違和感が致命的すぎる。もうちょっとよくなればスゲー良くなるんよ~次作が正念場と思うからガンバって欲しい。ウォーゲームとかの二番煎じに戻ったらアカンやで

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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2025-11-18

生成AIはなぜ無条件に忌避されるのか

無論、特定絵描き著作物模倣したモノについては忌避されて当然だとは思うが(著作権ブランディング毀損やら諸々有るだろうし)、

例えば切り株の上でタキシードを着たハムスタータップダンスを踊っている画像 を生成したとする。

これは忌避される生成画像なのか?

元を返せばネットに落ちているハムスター写真を元に~~というのはわかる。が、それが果たして忌避されるほどの話なのだろうか。

他にも、きちんと自分撮影した人物写真に生成AI魔法エフェクトを足してみるとか、写真動画にしたり。コレって騒がれるようなモノなのだろうか?

AIの連中はそのあたりの区分けもなしに騒いでいる気がして、住み分けさえ考えていないのが本当に謎。

今の日本で言えばクマ問題になってるけど、クマを手あたり次第に駆除したら今度はシカを筆頭に草食動物が増えて森が枯れたり、作物が荒らされたりする。

結局バランス大事だと思うわけである

Permalink |記事への反応(0) | 09:21

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anond:20251118084446

ドラクエリメイクのココがダメ

タイマンじゃない

エフェクトダサい

Permalink |記事への反応(1) | 08:52

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2025-11-16

Formula-1マシンを速くするための技術的工夫がいつもレギュレーションの穴をつくペテンなのが辛い。

知っての通り最新のFormula-1マシングランドエフェクトカーだ。

グランドエフェクトカーは車体の底面と地面との間の空気の流れからダウンフォースを生み出す構造の車を言う。

長い間、Formula-1ではグランドエフェクト効果フラットボト規制により制限を受けていた。

フラットボト規制とは文字通り車体の底面をフラット(平面)にしなければいけないというルールだ。

しか2022年よりルールが変更されて車体底面に溝を作ることにより、より強力なダウンフォースが生み出される仕様グランドエフェクトカーへと進化した。

さて、このグランドエフェクトカーの難しいところを解説する。

グランドエフェクトカーは、その特性上、地面と車体底面との距離を出来るだけ接近させることで最大のダウンフォースを生み出すことになる。

ただ、下げれば下げるほどいいというものではない。

知っての通りポーパシングなどの問題が起こるからだが、そのことは一旦置く。

それよりもここで注目したいのは、ブランクの削れ問題に対するトリックについてだ。

それは金属の熱膨張という、ひどく古典的シンプル方法を使われる。

と、ここまで書けばもうおわかりだろうから、あとは省略する。

Permalink |記事への反応(2) | 09:53

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2025-11-12

コンテンツ業界で働いてて生成AIこれ絶対規制されないなって思った

主にCGエフェクト下請けやってる会社に務めてて、ゲーム会社にもアニメ会社にもちょこちょこ用事があってお邪魔してお話することがあるんだけど

まーすごいねキャララフとか立ち絵テストモデルとかアイテムアイコンに生成AI使い倒してる上に

雑談の中ででた話だとスクリプターもChatGPT使ってるようだし業務に既に食い込みまくってる

そりゃこの2つの業界、上の立場人間で生成AIがどうのとかで揉める人をネット上でほぼ見ないわけだ

そんな大きくない会社でもこの状況だから多分皆今やってるアニメとか売ってるゲームの土台の部分はかなり高い割合で生成AI絡んでると思うわ

Permalink |記事への反応(0) | 19:40

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2025-11-08

あのラジオおかしくないの?!

FMラジオ金曜日放送してる、f●nkyfriday ?

しゃべってる人の声がなんかエフェクトかかってる?のか、ボワンボワンしてて違和感あった。

けどXとかで検索しても誰も何も言及してない。

自分おかしいのか?

本当に怖いんだが。誰か知ってる人いますか。

Permalink |記事への反応(0) | 14:50

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