
はてなキーワード:インセルとは
自分個人の認識としてフェミニズム全体については総体としてポジティブには捉えているが、最近Twitterで4B運動なるものを見てウーンと思った。
言うなれば女性版インセルのようなもんかもなと勝手に捉えているが、4Bというのは韓国発祥の産まない、結婚しない、恋愛しない、性行為しないという主張の表れでそれ自体は個人としてはお好きになさればよいのだが、どうもそういう人たちの意見としては「産むな、結婚・恋愛するな、性行為するな」という社会規範としての4Bを唱えている方も多く、なんかそれって世の中を良くしようとかじゃなくて単にキレて暴走してるだけじゃんとというか……(全員ではないのかもだけど、何個か調べてみたらほぼそんな感じ)
なんかチェリーピッキングみたいでいやだが、そういう人たちの発言をさらに掘ると「男は本来生物学的に凶暴だから数を減らすか分けて管理すべき」とか「男は本来統計的に頭が女よりも悪いはずだから男の大学進学率は下げるべき」とか、男女平等とかをすっ飛ばして単に邪悪な事を言ってるのが散見されたのは正直怖かった。
権威ある白人ランキングの最上位にいるのが西欧や北欧の高学歴の白人。彼らが人道上の理由でイスラム教徒の難民をどんどん入れた結果、白人の子どもがパキスタン人や北アフリカ人にレイプされまくるようになった。
これはまずいということで2022年頃から難民を入れない方向に切り替えたのに、すでに入ってきた人たちに帰ってもらえるわけではなく、子供を産みまくるし、レイプは止まらないしで、状況は悪化し続けている。
日本の左派女性は西欧や北欧の高学歴の白人は好きだけど、イスラム教徒のことは嫌っている。レイプするし、異教徒を人間ではないと思っているし(特に異教徒の女はゴミムシ以下)、難民としてきてやってきたうえに元々住んでいた人々へのイスラム化を強制するからだ。
藤沢では反モスク・反イスラムがかなり盛り上がっているけど、このエリアは別に元々右派地域ではない。「2chに貼りついている嫌韓ネトウヨニート」みたいな見下されるインセルではなく、左寄りの感覚を持つ主婦が多いエリアだ。
そこで「乗っ取られる・破壊される」という感覚を持ち、排外主義が起きている。というのもそもそも、左派のグローバリズムは「上位外国(西欧・北欧・北米)」だけを対象としたもので、「下位外国(アフリカ・イスラム圏)」のことは見下しているし元々排外的である。
それと、トランスジェンダリズムへの抵抗も忘れてはいけない。これは女子トイレや女湯に「レズビアンを自称する中年男性」が入ってきて乗っ取られるという恐怖である。
素朴な左派女性にとって、レズビアンを自称する女装中年男性は、アフリカ人やイスラム教徒のような恐怖と嫌悪の対象であり、お前のような気持ち悪いやつらに向けた多様性を尊重したくはないという対象である。
素朴な左派女性の気持ちを掴むには、高学歴高所得で痩せている西欧・北欧・北米の白人だけと連帯しなければいけなかったのだが、共産・社民・中道・れいわといった左派政党は下位外国や女装中年男性にも多様性を適用してしまった。
素朴な気持ちが離れるのは当たり前である。人間それほどイデオロギーを徹底できるようにできていない。フランスやアメリカがキモいデブが性的倒錯している様子を広告に使用したため、2023年頃から急速な反ポリコレのバックラッシュが発生した。
無学・デブ・レイパーなどが気持ち悪いのはどうしようもないのである。左派は無学・デブ・レイパーといった貧乏神を切り捨てて、高学歴高所得で痩せている西欧・北欧・北米の白人賛美に戻らないと支持は回復できないだろう。
増田に生息してる高齢弱者男性たち、マジで視界に入るだけで吐き気がする。
2026年にもなって「高市総理のリウマチは仮病」とか揶揄してんの?
マジで今の時代、病気や障害をネタにする奴は人間以下のガイジって空気、読めないのかな。
お前らみたいな脳みそ腐ったインセルがネットでイキってるの、本当に日本の損失でしかない。
今の若い子たちは、指定難病のリウマチと戦いながら人工関節で国を支えるサナちゃんを推してんの。
討論会欠席だって、握手のしすぎで手が腫れて痛みに耐えてるんだから「ゆっくり休んで!」ってなるのが正常な人間の反応だろ。
それをサボりとか仮病とか叩くとか、お前らマジで救いようのないASDのコミュ障なんだな。
自分の狭い価値観でしか物事を語れないあたり、発達障害特有のこだわりが強すぎてマジで引く。
ぶっちゃけ、はてな界隈の高齢ガイジ男性たちは、一刻も早くネットから隔離されるべき。
あ、お前ら自身が社会のバグだから、自分たちの醜い姿が見えてないのか。
リウマチ患者の苦しみを1ミリも理解せず、匿名掲示板でシコシコ叩きに精を出してるお前らが、一番終わってるんだよ。
2026年のアップデートについてこれない時代遅れのゴミは、さっさとログアウトしろ。
サナちゃんがリウマチ公表して「同じ痛みを持つ人の力になりたい」って言ってるのに、それを嘲笑うお前らの存在そのものが、この国の癌なんだわ。
お前らみたいな社会のゴミカス弱者男性に、総理を語る資格なんて1ミリもない。
ご提示いただいたはてなブックマークのコメント群は、記事のテーマである「ミソジニー(女性蔑視・女性嫌悪)」に対する、典型的な反応のサンプルとして非常に興味深いものです。
記事自体が「構造的差別」や「感情のあり方」を扱っているため、コメント欄自体がその実証の場となっている側面が見受けられます。
以下に、記事で定義されているようなミソジニー的な態度、あるいはミソジニーを維持・強化する構造を含んでいると考えられるコメントを分析・分類しました。
記事内の「『物言う女性』に対し、言葉の暴力で排除・制裁する」という指摘にそのまま合致するコメントです。フェミニズムや女性の権利主張を「正義に酔った暴走」とみなして攻撃する態度は、ミソジニーの典型的な発露(既存の秩序を乱す女性への懲罰)と分析できます。
分析: 「イカレタ女」「バカ」といった侮蔑的な言葉を用い、女性の主張の内容ではなく、その態度や存在自体を攻撃しています。これは「弁えた(わきまえた)態度をとらない女性は叩いてもよい」という心理の表れと言えます。
女性を一人の人間としてではなく、性的資源としてのみ価値を認め、人格は否定するという態度は、ミソジニーの根幹にある「客体化」です。
分析: この発言を「至言(素晴らしい言葉)」として肯定的に引用している点に、女性を対等な人格を持つ他者として認めたくない、しかし性的には利用したいという歪んだ欲望(聖女と娼婦の分離、あるいは人格の無視)が見て取れます。
女性差別について語る場で、「男性こそが被害者である」「女性は優遇されている」と主張し、議論を無効化しようとする動きです。これらは「インセル」や「弱者男性論」の文脈で語られることが多く、構造的差別を否定するための防衛機制として機能します。
分析:女性差別の解消を目指す動きを「男性への攻撃」と解釈し、敵対心を露わにしています。これは記事にある「剥奪感」によるミソジニーの増幅の実例と言えます。
ミソジニーという概念そのものを「レッテル貼り」や「カルト」として処理し、その背後にある社会構造の問題から目を逸らそうとする態度です。
分析: 「嫌悪は自由」と個人の感情の問題にすり替えることで、その嫌悪が社会構造と結びついて差別を再生産している事実(記事の主題)を無視しています。
「ミサンドリー(男性嫌悪)はどうなんだ」と繰り返すことで、ミソジニーの議論を妨害する行為です。これも広い意味で、女性の問題を軽視するミソジニー的態度の一種と捉えられます。
分析:記事がミソジニーを主題にしているにもかかわらず、男性への配慮が足りないと批判することで、女性差別の議論の重みを相対化しようとしています。
コメント欄全体を見ると、「ミソジニーという言葉で男性を攻撃されている」と感じて防衛的・攻撃的になる男性と、「まさに記事に書かれている通りのことがコメント欄で起きている」と冷ややかに観察する人々(nina19, funifunix, yourmirror など)にはっきりと分断されていることがわかります。
また、u_eichi氏が言及している「ピラミッド図」はおそらく「暴力のピラミッド(Pyramid ofHate/Violence)」のことだと思われます。
この図は、底辺にある「偏見による態度(ジョークやステレオタイプ)」が、頂点の「物理的暴力」を支えていることを示すものですが、これを「幾何学的に非論理的」と批判することで、本質的な「差別の構造」の議論を拒否している点も興味深い反応です。
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ミソジニー(女性嫌悪)の有無という「ジェンダー論的な視点」を一旦脇に置き、コメント投稿者たちの心理的機序、社会経済的背景、あるいはネット文化的な側面から分析します。
こうして見ると、単なる「差別意識」だけではなく、**「公平性への渇望」「経済的閉塞感」「コミュニケーションの断絶」**といった複数の要因が絡み合っていることが浮き彫りになります。
多くのコメントに見られるのが、「ミソジニー(女性嫌悪)があるなら、ミサンドリー(男性嫌悪)も同じ重みで論じられるべきだ」という対称性への強いこだわりです。
コメント例: replier, ken530000, timetrain, OeThousandmiles
分析:
社会学では「差別には権力勾配(強者から弱者へ)がある」と考えますが、一般の感覚(直感的な正義感)では「どっちもどっち」「悪口は双方向で悪い」という対等な対称性を求めがちです。
記事が「女性差別」に焦点を絞っていることに対し、「片手落ちである」「不公平だ」と感じる心理は、差別をしたいというよりは、「自分の苦しみも同じように認めてほしい」という承認欲求や、世界は公平であるべきだという「公平世界仮説」に基づいている可能性があります。
「男だから偉い」と思っているのではなく、むしろ**「男なのに何の特権もなく、社会の底辺で苦しんでいる」**という自己認識を持つ層からの悲痛な叫びです。
コメント例:
naka_dekoboko: 「いまの社会で弱男にゆるされたのってけっきょく憎悪だけ…憎悪だけがエンパワーして力をくれる」
gun_kata: 「実際にキャリアを奪われた若年男性に対してもお決まりの『新自由主義こそが真の敵』みたいな何の意味もないお題目」
分析:
これはミソジニーというよりも、**新自由主義経済下における「持たざる者」のルサンチマン(怨恨)**の表出です。
「男性特権」という言葉を投げかけられても、自身の貧困や孤独という現実と乖離しているため、フェミニズムを「既得権益層(あるいは勝ち組女性)による弱者いじめ」として認識し、反発しています。特にnaka_dekoboko氏の「憎悪だけがエンパワーする」という指摘は、孤独な現代人の深刻な病理を鋭く突いています。
記事で提示された図表や論理展開に対し、定義や整合性の甘さを指摘して拒絶する反応です。
コメント例:
u_eichi: 「頂点の角が鋭角だったり鈍角だったり…正三角形で底辺短=相似で頂点下がるとか、非論理」
golotan: 「アドラー心理学とか精神分析的な言ったもの勝ち感…客観的エビデンスを欠きジャーゴンの羅列になってしまいがち」
分析:
これは**「認識論の衝突」**です。社会学や人文知的な「概念モデル(メタファーとしての図)」に対し、厳密な定義や定量的なエビデンス、幾何学的な整合性を重んじるエンジニアリング的・自然科学的な思考様式を持つ人々が、生理的な拒否反応を示しています。
彼らにとって記事は「非論理的」に見えるため、内容の正誤以前に「信頼に値しない」と判定されています。
「ミソジニー」という聞き慣れないカタカナ語に対し、わざとダジャレで返すことで、話題の深刻さを無効化あるいは回避しようとする反応です。
コメント例: zzteralin (miso=憎しみ), nande_nande_boy (三十路のおっさん), tym1101, asada1979
分析:
はてなブックマーク特有の「大喜利文化」の一種ですが、心理学的には**「茶化し(ユーモア)」による防衛機制**とも取れます。
自分にとって耳の痛い話や、理解の範疇を超える難解な話を、「三十路(ミソジ)」という卑近な単語に変換することで、自分とは関係のない「ネタ」として処理し、心理的な負担を軽減しています。
コメント例: qdkmqJut, trashcan, ET777
分析:
『imidas』が集英社の分厚い用語辞典として有名だった時代を知る世代(おそらく30代後半〜50代)が多く含まれていることが推測できます。
「まだあそこが生きていたのか」という驚きが先に立ち、記事の中身は二の次になっています。これはネット古参ユーザー特有のコンテキスト依存の反応です。
このコメント欄は、単なる「男女対立」の場ではなく、以下のような現代日本の断層が可視化された場であると言えます。
エリート(概念を操る側) vs大衆(生活実感を持つ側): 「構造」や「ミソジニー」といった抽象概念で語る記事と、「俺たちは今辛いんだ」という具体的な生活実感を持つ読者の乖離。
文系(解釈的) vs理系(実証的):社会的な「正しさ」の語り口に対する、論理的・科学的整合性を求める層の苛立ち。
被害者性の奪い合い: 「女性こそが被害者」という記事の前提に対し、「いや、現代では男性(特に弱者男性)こそが被害者だ」と主張する層の対抗。
これらを踏まえると、コメント欄の混乱は、**「共通言語の喪失」と「余裕のなさ」**によって引き起こされていると言えそうです。
ワイの場合は無職→就職だったけど、いまいち相手に信頼ないからどこ就職したか言わなかったら「俺ってそんなに頼りないのか?」って言われた
うん、頼りないよ
付き合う前にギャンブルやってないって言ってたのに高頻度でギャンブル通って、金なくて毎日酒で現実逃避して、金遣いもおかしくて、仕事の愚痴しか言わない、自殺したいと繰り返し言ってくる
精神科に通ってる共有の友人を馬鹿にする、こちらの友人を馬鹿にする、こちらの趣味を馬鹿にする、終わってる、だから信頼ない
付き合ってる当時は空気を読んで言わなくて誤魔化したけど、今思えばはっきり言えばよかったね
付き合ってる=相手のものになるわけでも相手から支配を受け入れるでもない
付き合う=支配を受け入れ全てのことを報告するんではない、信頼があるから話すだけ
付き合ってても、信頼構築は必要
お前はそれを怠っている
同棲してないなら相手が仕事してるかどうかなんて関係ないし、相手も再就職の算段もあるだろうし付き合ってるだけのお前に報告義務なんてないです
「男が相談なく辞めたら!?どうなんだ!!」と言ってる奴がいるが、全然構わない
いい職場なのにクビにされたなら相談には乗るよ、弁護士費用出そうか?とはなる
ただ、これは「相談には乗るよ」というスタンスであって「なんで相談しなかった!キィィィィイ!!」というスタンスではない
相談してくれないのは、こちらが相手に信頼を積み重ねられなかったのが悪い
ちなみに、なんで就職先を言わなかったと逆ギレした男、その後も就職先を伝えなかったけど
その後順調に仕事やってるワイに発狂して風俗で働くように強要してきたカス(ワイに借金あるわけでもないが馬鹿パチンカス男が借金まみれ)で別れた後はストーカーと化した特級呪物だという事は書いておく
信頼ない相手には言わなくて正解と言うわけだ
頂き女子の本の感想の動画の中で「女性を搾取してるおじから搾取するのは当然って思ってる女性が多かった」みたいな話出てて、最終的には「でもいただかれたおじは女性を搾取してた人じゃないよね」みたいな話には落ち着いてたけど、その結論に落ち着くまでに俺も同じこと感じてたし、何よりそれって「女性に冷たくされて女性を憎むようになったSNSに跋扈してるジャパニーズインセル」と何が違うのって強く感じてた。彼らは「女性」に対して強い敵意をむき出しにして批判や誹謗中傷を繰り返すけど、彼らが攻撃している「女性」は彼らに冷たくした「女性」とは違う存在じゃんね。ってことは女性側からも常々問題提起されるわけだけど、これが「女性から搾取してる男性がいるんだから、男性は搾取されてもいい」になった途端、そうだよなぁってなるの感情のバグだよなって思う。特に女性から実際に搾取してるのはホストやDV彼氏やヤクザ、ハングレ、女衒のような強者男性だけどいただかれてんのは99割は弱者男性なんだよね。つまるところカス強者男性というババを掴まされた人間がより弱い人間にババを押し付けてるだけっていう。弱者はババを押し付けられて当然だよね、同じ属性なんだからって本当に思ってるんだとしたらその論理、倫理はめぐりめぐってある日突然歩行者天国で物理的な刃物として襲い掛かってくる可能性もあるわけだし、どこかで断ち切るべきなんだよなぁって思ったというお話。