
はてなキーワード:イワンとは
テーテーテー!↓ テーテーテー!↑(火サスのオープニングテーマ)
とはいえ、ペペは別に悪い事をしたわけではなく、むしろ誠実だったと言える。
恋愛至上主義の女性2名と違って、自分の恋心なんかより義理を通す事を優先しただけである。
じゃー、誰が悪かったかというと、イワン(結婚後)とカヤ(結婚後)であって、
前半戦は実は誰も悪くない。
結果論としては酷い事になったが、これはもうイワンの自爆が原因なのであって、ペペに責任は無い。
イワンも別に悪い奴ではなかった。ただ愚かで弱かっただけである。
リンダもまた駆け落ちしてでもペペと一緒に行く望みは持っていたものの、
ペペがいなくなった後に一人で追っかけるまでの決断はしなかったわけで、
結局は結婚生活が破綻するまでは我慢して妻の役割を果たしていたわけである。
イワンは悪い男ではないがダメな男であり、カヤはダメな女ではないが悪い女であった。
この二人のその後は、リメイク版ではグリンフレーク編が終わるまでは原作通りだったが、今後どっかでフォローされるんだろうか?
エンゴウと同じ時代だから、エンゴウに流れ着いててもおかしくないし、リメイクから消されたリートルードにも通じていたはずなのでそっちに行った可能性もある。ダイアラックと同じ時代かどうかは分からないが、移民の街に行ったのかもしれない。
カヤにとっては望みが叶ったとも言えるが、カヤが好きだったのは若い頃の独善的な優しさを持ったイワンであるわけなので、
もはや大人の良識を持ってしまったイワンから愛される事があるのかどうか微妙な感はある。
カヤは過去に囚われている女であって、小瓶の紐や、旦那がいなくなって屋敷を手に入れればイワンを取り戻せると思ってる辺り、あんまり現実が見えていない。彼女に見えているのは過去でしかない。
イワンは明らかに「昔からのよしみで責任を取る」といういわばペペと同様の心持ちでカヤを連れて去ったのであり、
カヤへの情は愛ではなく「不始末への責任感」でしかないように見える。
イワンはくたびれ切った中年であって、カヤへの情よりも明らかに息子への情の方が強かったはずだ。
その上で、いかにエゴイスティックなものであろうと自分への愛ゆえに道を誤ったカヤを見捨てる決断まではできないという、
ペペと同様に、自分の最愛のために戦う決断ではなく、最低限の道義を通すことに意味を見出していたわけである。
しかし、それは男の意地の一種ではあっても、勇気とは異なる何かなのであって、勇気のない道に人生は微笑まない。
堀井先生が二人のその後を描かなかったのは、「これもう人生詰んでんだろ」という判断からだったのかもしれない。
4人が4人とも、大人になる事に失敗した男女4名の物語であった。
あ、あと魔王倒した。
エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★
フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」
宇佐和通「AI時代の都市伝説:世界をザワつかせる最新ネットロア50」
深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本」
大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方」
飯田一史「「若者の読書離れ」というウソ:中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」
セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ「誰もが嘘をついているビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性」★★
恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」
「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館。
「新江ノ島水族館」
やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分が特に気に入っている思想家だ。
このあたりからスピリチュアリズム、自己啓発の背景にある思想とその明暗をテーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。
多分最後にSF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。
余談だが、自分が好きなSFは科学や技術、それから人間の未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。
ところで、わざわざ買った同人誌をメモしてもしょうがないかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。
岡奈津子「新版〈賄賂〉のある暮らし市場経済化後のカザフスタン」★
アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発の教科書禁欲主義からアドラー、引き寄せの法則まで」
ジェイムズ D.スタイン「不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★
尾崎俊介「アメリカは自己啓発本でできているベストセラーからひもとく」★★★
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻
岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻
こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻
岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻
肋骨凹介「宙に参る」五巻
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!ピラミッド透視とツタンカーメンの謎」
「NHKスペシャル堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオの実像に迫る」
「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)
「彼女たちのアボリジナル・アートオーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。
「コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館
小岩井農場まきば園
八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。
代わりにというわけではないが、ちょうどゲームをクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分の人生でゲームは必須の要素ではない気がする。
ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分がテレビを見る頻度の少なさを示している。
レト・U.シュナイダー「続狂気の科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★
トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」
中村圭志「亜宗教オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで」★★★
ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙」
烏谷昌幸「となりの陰謀論」
今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策」
岡瑞起、橋本康弘「AI時代の質問力プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AIの可能性を最大限に引き出す」
山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全」
瀬野反人「ヘテロゲニアリンギスティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。
ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム
「大長編 タローマン万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ渋谷
皇室の文章は結構フランクで楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。
僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢やモデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治が戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンクの作品にも関心がある・結婚後にシーレの作品が良識的になってしまったのにも)。
今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエルの作品は自分の過去の作品を解体し、評論するような内容だった。
高野秀行「酒を主食とする人々エチオピアの科学的秘境を旅する」
島本英明「もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考」★★★
今泉忠明 (監修)「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」
高野秀行は定期的に読んでいる。アート・ビギナーズ・コレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。
松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か?ホキ美術館名作55選で読み解く」
ジョナサン・カラー「文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」
秋月龍珉「無門関を読む」
アンドリュー・スチュワート「情報セキュリティの敗北史:脆弱性はどこから来たのか」★
尾崎俊介「ホールデンの肖像ペーパーバックからみるアメリカの読書文化」★★
六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字)
「カルン・タカール・コレクションインド更紗世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー
「CREVIAマチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー
30周年記念展「ALL OFEVANGELION」於・東京シティビュー
平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社、宇治上神社、源氏物語ミュージアム。
「知的探求フロンティアタモリ・山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」
自分は欲望をコントロールできず、性欲などに負けてしまう人間の話が好きだ。現実の生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間のダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界で良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。
他には禅問答について読んでいる。
あと、尾崎俊介がロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリーが必要とされているか、一つの知見を得た。
J. R. R. Tolkien「TheHobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★
尾崎世界観「祐介・字慰」★
丸谷才一「輝く日の宮」★★
「ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」
「落下の王国4Kデジタルリマスター」於・ル・シネマ渋谷宮下。
丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元の図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。
洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。
トールキンの場合、樹木の描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木の知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。
「ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶の部品などの語彙で苦労した覚えがある。
窓口基は暴走するテクノロジーや世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロやゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分の狂気をコントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。
ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾを発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作の漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画をセールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。
漫画は小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。
来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連や政治学、第二次世界大戦の日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識の科学だなあ。
洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。
実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからはもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識の習得には多大な遅れが発生する)
カテゴリの[読書]をクリックすれば2020年まで読めます。m(__)m
ただし、全てが自分の物ではありません。
やっぱり、
もうさ、
なかなかやっぱり武道館目指すのは難しいわ。
なんか手応え感じてきて1期生が調子良くなってよっしゃー!次は目指せ武道館だー!って
そう思って大きな武道館に挑戦するステップを踏む段階のクラスアップのライブ会場に挑むんだけど、
うーん、
やっぱり1期生をいきなり武道館へ行かせるのは相当難しいかも。
なので、
それで目指せるんじゃね?って目指して失敗させる制作者側の作戦だったかも知れない。
あ!
そうそう!
攻略の手助けになるかと思って、
えーん、
なんて良い娘たちなの?って。
12話全部涙なくしては観れなかったわ。
ゲーム上でだけでは何でなんか含みを持たせてるの謎!って思っていたけれど、
そんでやっぱり、
一応は先にとは言えゲームの方で周回プレイを重ねていたから予習じゃないけれど、
なんとなくいきなりこれ何?ってのが無かったので、
逆にそれが功を奏してすんなり全12話一気に観れたのかも知れないわ。
あ!これ進研ゼミで習った!みたいな。
もしくはベスト・キッドでお師匠様が一向に修行で鍛えてくれないんだけど、
お師匠様の日常周りの家事とかやってると知らぬ間に鍛えられちゃっていた!って感じの
そのぐらい、
すっと入ってきて、
主人公の設定だけ違う感じかな?
最初はゲームの方が忙しかったからアニメの方まで観ていられないわ!って思っていたんだけど、
やっぱり観て正解!
そのぐらいの意気込みよ。
そんで、
そうよ!
うー!
泣ける泣ける過ぎるわ!
あ!「TINGS」ってのは作中に出てくるアイドルグループの名前よ。
「TiNgS」が「TINGS」なるのも熱いエピソードなの!
そんで、
あの青と赤のラインの入った衣裳も発注した実績が無く選べなかったので、
本当は全種類のを揃えたいんだけどまだ1種類の青と赤のラインの衣裳がないにしても、
ってそうすると泣けるわ。
いやもう泣かない方がおかしい!
再現じゃないわ。
正にライブよ!
このライブが熱すぎて!
そんなこんなでお休み中はそれで結局明け暮れてしまったわ「ニーアオートマタ」はお預け。
あとはNIKKEのデイリーミッションはコツコツこなしていたにも関わらず、
アニメの方はどちらかというとアイドルたちが抱えているなんか闇みたいなのが垣間見れるんだけど
まずは運営しないといけないので、
アニメとゲームとで両方面やっぱり見ておいて損はないかも知れないわ。
にしても、
でさ、
ここのところのプレイ結果でいうと
1期生が絶好超で調子良いから調子に乗って破算してしまうってのがほとんどで、
それはそれで、
アイドルたちに苦い辛い思いをさせてしまうエンディングを見るのも耐え難いけれどね。
それなら、
スパッと破産させちゃった方が精神衛生上にもいいかも知れない。
どっちもダメだけどさ本当は。
あー、
武道館は遠いわ。
やっぱり設備や色々整えて
ここは心を鬼にして、
辛い台詞を言われるのはスキップしちゃいたいぐらいそんな周回のときはアイドルたちに苦い汁を飲ませなくちゃいけないのよ。
酷なゲームよね。
あとオーディションのメンバーもランダムで最初配備されるので、
それはそれでTINGSが結成できるかってのも、
アニメ観る前は誰が誰とのグループか一切分かってなかったので、
アニメ観ちゃったらTINGSメンバー結成狙い一局集中なのよね!
あとだんだん周回を重ねていくと
もうちょっといい感じでアイドルたちが育つコツがあると思うので、
色々と研究よ!
Zepp Shinjukuが先か!
武道館が先か!
ってところよ。
というわけで
うふふ。
美味しいもの玉子サンドでションテン上げていこう!って今日を乗り切るのよ。
はぁ
でもいつになく気持ち充実したような気がする!
TINGSのパワーよ!
なんてね。
暑いので、
暑すぎてすっかり忘れていたスイカの季節でもあったよわね。
うんと冷やして召し上がれ!って感じね。
ゴクゴクいただきました。
まだまだ引き続き暑いので、
水分補給はしっかりとね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
性悪説の韓非子は、その性悪説的な価値観を、独裁とディストピアの正当化に利用した、権力の犬としか言えない男だった。
彼の言ってることは、
バカなガキは、大人が相手のためを思ってする辛い教えと体罰に反発する!
だから、国家の課するどんな圧政も、お前らのためを思ってしていると黙って受け入れろ!
過労死するような重労働を課されても文句を言うな!(俺たちがお前らの犠牲で美味い飯を食べるために必要なことだ!)
徴兵して死地に赴かせられても文句を言うな!(俺たちの身を守り、他国民を奴隷にするために人柱となれ!)」
もちろん、カッコ内の言葉は、彼の真意を分かりやすくするために、私が付け加えた文章だ。
彼の思想の幼稚さ、拙劣さ、自己矛盾は、なぜか人間は悪だから庶民は悪だ、政府によって黙って支配されろと言っておいて、政治を動かす人間のことは無条件で信頼していることにおかしさがある。
本当の性悪説から生まれるべき思想は、一人一人の人間は愚かで悪だから、より多くの集合知によって政治は行われるべきという民主主義のはずだ。
なんにせよ、この思想は、フセインやヒトラーみたいな独裁者が読めば、嬉しすぎて失禁すること間違いなしの、ただ権力者に取り入りたいという願望だけが覗き見える思想である。
案の定、その思想にゾッコンとなった暴君の始皇帝は、彼のストーカーとなり、ただ会いたいがために彼の国・韓に侵略まで始めるヤンデレと化した。
始皇帝の目的を知った韓の支配者たちは、韓非子を人質同然に秦に送る。
そこで重用されるかと思いきや、始皇帝の側近たちが嫉妬し、彼を誅殺するように進言し、あんだけベタ惚れだったくせに、側近の一声だけで、始皇帝は韓非子を牢獄送りにし、その側近たちは毒を盛って、彼を自殺するまで苦しめた。
彼の最期のエピソードは、出来過ぎた皮肉なほどの教訓話だが、この手の、庶民を虐げることを何とも思わない、ギャングのような暴君たちの特徴を知れば、当然すぎるほど当然の話しでもあった。
そもそも、他人を何とも思わないような男を、身近なものたちが、なぜ支えて権力を与えるのか。
どんな奴だって、一人で権力を得ることは出来ないのであり、権力とは、そいつの言いなりになる手下の多さにすぎない。
誰も、身近な者から支持されなければ、権力など得られないのだ。
ではなぜ、そんな近寄りたくもないようなサイコパス男たちが、時として絶大な権力を持ちうるのか。
ヤクザやマフィアやギャングたちが、やたらとファミリーだ仲間だ絆だと言いまくるのは、そうやって、「俺は平気で他人を騙して殺して搾取するサイコパスだが、お前ら身内のファミリーは大切にするから安心しろ」という意味である。
だから、どんなに気に入った相手だろうが、韓非子のように最初ファミリーじゃない奴を、後から重用することなどありえないわけだ。
そして、側近からの支持がなければ、どんな暴君も裸の王様になるしかないから、側近の讒言一つで、どんな特別な他者でも殺すしかない。
むしろ、身内からすれば、自分たち以外に暴君の心が行くことこそ何より恐ろしいことであり、だから、暴君に取り入ろうとすればするほど、この側近たちの嫉妬と不安を買うだけで、ただ破滅が近づくのである。
明らかに公正公平な人格で評価されたわけでない支配者たち、他人を貶める陰謀を平気で企める連中というのは、これと全く同じである。
一番上の支配者たちの傍に居ない、下っ端の奴隷・工作員たちは、どんなに働こうが、出世などできないどころか、それで下手に目立って、暴君に気に入られたら最期、最側近たちから危険視されて始末されるのである。
彼らが生き続けるには、適度に無能で空気なバカでいるしかない。
公正公平な人格者の君主というのは、側近もまた、公正公平を欲する正義漢たちであり、だから、実力と人格で他者を登用する事にも抵抗されない。
まあそのために、暴君たちからスパイが送り込まれてしまうわけだが、そのスパイは、手柄を立てた挙句には、誅殺しか待ってない。
暴君というものは、常に傍にいて取り入り続けない限り、誰に対しても殺戮者に過ぎない。
イワン四世やスターリンなんかが典型だが、彼らはむしろ、手柄を立てた将軍などを粛正することで、側近の嫉妬と不安を抑えていたわけだ。
まあどちらも、確信犯的に行っていたとは思えない狂人だったが。
もちろん、現代においてそんなことしてる独裁国家は、イラクや北朝鮮みたいになるだけだ。
皮肉なのは、その資本主義国家こそ、実態は実力主義などではない、本当の寡頭支配者たちによる愚民化支配のディストピアだということだ。
そこでは、実際は、ただ権力者たちの身内が、新進気鋭の経営者だとか科学者のフリをして、愚民たちを勘違いさせて、手柄を立てれば、全て奪って、その危険な本当の実力者たちを、さっさと始末するのである。
彼ら邪悪な支配者たちの唯一の盲点は、そのような愚民化政策の結果は、本当に無能なだけのバカが増えまくり、もはやそんな豚どもを、どんなにおだてようが、木に登って、有用な技術革新の果実を持ってくることなど叶わないということだ。
もちろん、最近ではそれに気づいて、クローン技術で、かつて断絶した優秀な人材を甦らせたりして、最後は始末すること前提で利用し、その後も必要ならクローンだけ作って利用する気満々なわけだが。
だから、MGS2のソリダス・スネークみたいな男は、子供が作れない身体にされているのである。
あれは、もう本当に実行した陰謀なのか、計画だけ考えられていた陰謀なのか。
🐙童話のソースをさがしています。耳から金をほじくる男の話です。
💻耳から金をほじくる男の話について、具体的な情報は見つかりませんでした。ただ、似たようなテーマやユーモラスな昔話や童話は多く存在します。例えば、「金のガチョウ」や「金のオノ銀のオノ」など、金にまつわる物語がいくつかあります2。
もしこの話が特定の地域や文化に関連している場合、もう少し詳しい手がかりを教えていただければ、さらに調べてみます!また、他の童話や昔話についてもお手伝いできますので、ぜひ教えてください。
🐙資本主義を揶揄する目的でロシアで書かれた小説で、資本家がアタマをつかって稼ぐといいますが、最後には資本家はハシゴから落ちて頭を打ちます。そのソースを探してください。
💻この物語の具体的なタイトルや著者についての情報は見つかりませんでしたが、ロシア文学には資本主義や社会構造を風刺する作品が多く存在します。例えば、トルストイの『イワンのばか』は、資本主義や軍事国家を批判し、平和主義的な社会を描いた寓話的な物語です。
もしこの作品が特定の作家や時代に関連している場合、さらに詳しい手がかりを教えていただければ、追加で調べることができます!また、他の関連するテーマや作品についてもお手伝いできますので、ぜひ教えてください。
💻「イワンのばか」に似た雰囲気の短編小説として、トルストイの他の作品やロシア文学の風刺的な物語が挙げられます。例えば、トルストイの短編「ふたりの老人」や「人にはどれだけの土地が必要か」は、社会的なテーマを寓話的に描いており、資本主義や人間の欲望を批判的に捉えています2。
また、ロシア文学全般では、ゴーゴリの「鼻」や「外套」なども風刺的で、社会の矛盾や人間の愚かさを描いた作品として知られています。これらの作品は「イワンのばか」と同様に、深い教訓を含みつつもユーモラスな要素を持っています。
私も地元特産のワインをねだるぐらいのレヴェルでブクマねだってみようかな?いやダメだめよプロ増田を目指す身としてはあるまじきアルマジロ!ダメよダメ!私はアルマジロの着ぐるみを着てアルマジロのコスプレをして長い舌をのばして蟻をぺろぺろ食べるのよ!ってそれザ虎舞竜さんのロードの第256章ちょうど1年前に主人がオオアリクイに殺された未亡人の旦那さんを倒したやつ!歴史は繰り返されるというけれど人々は時としてアルマジロとオオアリクイの見分けがつかないことがあるぐらい何かを見失うものなのよ。ちーん、ワイングラスを乾杯の音で当てる音が響くわって結局ワイン飲んじゃうのよね!おねだりワインじゃなくて自分で買ったワインだかんねもうイワンのばか!言わんこっちゃない!ワインなんか飲んで飲みすぎてひっくり返ったって知んないんだからね!でも飲んだ後のコーヒーも乙よ、ねえブルータス何にする?え?おまえモカ?うん分かった注文してくるね!このバイブス伝わるかしら?
吉岡里帆です。
嘘です。
なんだか最近夏!って感じの渚まで噂が走るほどそんなことはなく
でね盆に誕生日を迎える人とかがいるならまさに盆生日なボンジョビじゃない。
私もうかうか夏休みをボーッと過ごしているとあっと言う間に過ぎてしまうので、
フェス頑張るってこと。
あとそれに伴って
体調を整えるべくべきというか、
オリンピックも日本の盆と誕生日が一緒に来るような時期にやれば良いのになぁってそしたらじっくり見られるじゃん!って思うの。
それにつきるように、
日々リズムよく過ごしていくって言うリズムを崩さないように過ごすのが一番大事だって。
そういうことなのよ。
あと本溜まってるの読むとか、
まあ少しは買うじゃない。
それが溜まっているので最低限の目は通しておかないとって。
美味しいのならお通しのお代わりできるシステムあったらいいなぁって気の効いたそういう居酒屋に限ってお通し代とってなかったりするじゃない。
まあそれはともかく、
ゲーム的には
夏休みのお供の私の心のヒーローのタートルズこないだ出た新作もクリアしたいところでもあるし
ゲームボーイアドバンスでSwitchで遊べるメトロイドもやってる途中だったわ。
何かしらのゲームをくりあしつつ、
フェスやりつつ
早寝早起きもやりつつ、
そうそう!
睡眠時間はだから最低でもこのお休み期間は7時間はとれるようにチャレンジもやってみようかしら?
それいいわね!
今の思い付いた思いつきを慣行すべく、
そういうことにもしておくわ。
あと鶏ハム作りもやりたいし、
たくさん生の鶏肉を調達してきて塩漬けにして鶏ハムを作る絶好の季節でもありシーズンでもあり期間でもある夏休みなのよ。
そうなると新しいバットも欲しいのよね
アルミのを使ってるんだけど、
それも買おう買おうと思って
今使ってるバットのサイズを測ってホーローのバットを買わなくちゃ買わなくちゃって思っていていつも戸越銀座を通り越しちゃうのよね。
お部屋の片付けもこの期間のシーズンに一気にやってみたいし、
なんかやること山積みじゃない?
山の日を目前の目の前にして
もう今ヨビ祭り始まってるしね!
少なくとも私は計画的に無駄にダラダラと過ごさない夏休みを過ごしたいものよ。
それだけは肝に銘じて
カワハギの肝を醤油に溶いて食べるカワハギのお刺身が最高!って夏休みにもしたいわ。
うふふ。
こっちもたまに食べると美味しいのよね。
殿堂入りしているタマゴサンドも久しく食べてない私のタマゴ欲を叶えてくれる、
鈴木杏樹さんにいわれるぐらいもりもり食べ野菜いや食べなさいっていうぐらいパクパク食べちゃうわ。
こちらもたくさんこしらえておいてたくさん飲めるようにして置いてあるので
喉が乾いたときとかもちろん!
水分補給はしっかりとね
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
最後に、ダントツに最大の職業、最も長い時間を要する職業、賃金が最低で最も退屈な職業を廃絶しなくてはならない。
賃金労働を廃止し、完全失業を達成することによって、我々は性による分業の基礎を堀り崩すのである。
核家族は、現代の賃金労働制度に課される労働分業を可能にするための、不可欠な家族形態なのである。
男が外へ稼ぎに行き、女は冷酷な世界で男に休息所を提供するため、クソしごとをさせられるのは、
好むと好まざるとにかかわらず、過去百年から二百年の間、経済的には合理的であった。
主にママから引き離して管理し、ついでに労働者として必要な服従の習慣と時間厳守を教え込むためだ。
もし男性支配をなくしたいなら、核家族をやめなければならない。
イワン・イリイチが言うように、核家族の無給の「シャドウ・ワーク」が、それを必要とする労働システムを可能にしているからである。
https://open-shelf.appspot.com/TheAbolitionOfWork/chapter1.html
データなど載せず考えず想像、感覚100%でダラダラ書いた素人の戯言です。ハード事業は撤退秒読み、ゲーパスは縮小必須、Xboxブランドの存続は不明と考えている。
ハードが売れない
サービスが伸びない
大前提としてMSはハードの販売台数を公表していない。色々理由を付けているがぶっちゃけ売れてないから数字を出せないだけ。まあ箱が売れてないのは肌感覚や各種データ等で何となく分かると思う。
「でも、撤退する程では無いんじゃないの?」と思われるかもしれない。ただ、後述するゲーパス含めてもう伸びしろが無い。20年以上PSと戦い続けたが1度も勝てなかったしこれからも勝ち目がないのは言うまでもない。良くて現状維持、下がる可能性の方が高い。好転する兆しも起爆剤も無い。PS4に虐殺された箱1より売れてないと言われている今世代。そんな中ハード事業を続けるメリットは薄い。
ハードが売れないからソフトも売れない、市場の狭いからソフトラインナップは充実しない…。と何も良いことがない。今の箱は逆ザヤと言われており売れば売るほど赤字が膨らむ。(出血覚悟で更に安売りしたが、そもそも売れなかったので赤字が広がらなかったギャグみたいな話もある)
撤退論を後押ししているのが、MSのタイトルをPSや任天堂ハードでも販売するマルチ展開をするのではないかという噂。フィル・スペンサー氏の説明を聞いてみないことには真偽は不明だが、私的にこの流れは時間の問題だと思っていた。
箱が売れてないんじゃ始まらないしね。PSでも出した方が売れるし儲かるそんな事はMSも分かってる。それでもなお独占タイトルを有してハード事業を続けてるのはゲーパスを含めたエコシステムを形成したかったから。
今のMSの思惑を整理する。ハードをばら撒きゲーパスへの入口を作る。ゲーパスで安定した収入を得て、その利益で更にタイトルを増やし相乗効果を狙う。ゲーパスはPCでも展開しているからコンソール市場さえ手中に収めれば後はこっちのもの。市場の強者PSを脅かしハードが覇権を握れば自然とゲーパスユーザーは増え好循環が生まれる。概ねこんな感じだろう。
残念ながら最初のハードの普及の段階で躓いた。ハードが売れないんじゃその上にあるサービスも伸びず現状動きようがない。打つ手がないから何も出来ない。
資金が潤沢なMSとて成長しなければ事業が整理される。何兆円もの資金を投じてもなお一向に成長を見せないお荷物のゲーム事業を続けるにも限界がある。投資家や株主の多くは希望なんて無いんだからさっさと辞めてAIに回せと思ってるに違いない。
最初に撤退秒読みと書いたが即撤退は無いと思う。ゲーパス向けのDL専用のハードでお茶を濁してゲーパスと共にフェードアウトするのが落とし所か。いずれにせよ撤退する材料は揃ってる。
ハード事業と共に柱にしたかったのが月額料金を支払うとゲームが遊び放題になるサービス「GamePass」(通称:ゲーパス)。今MSが最も推している、というよりはPSに勝てるルートがここしか無いから力を入れている。2500万人までは会員数を公表していたが今はブラックボックス。恐らく3000万人程度と予測されている。勝負をかけている一方傾かせている原因はこいつだと思ってる。
ゲーパスの最大の魅力はフルプライスのゲームを発売日からプレイできる事(通称:デイワン)。ゲーパスの売りになるのは何か?そう大型タイトルだ。しょぼい小規模タイトルを集めた所で大した強みにはならない。インパクトのあるAAAタイトルを月額料金で発売日からプレイできるこの思惑はわからなくもない。
実際、他社タイトルだけでやるなら大した問題ではない。大金を払って権利を買い広くユーザーから徴収してペイしていく。サブライセンスでリスクを最小にしながらコンテンツを充実させていくのは動画配信サービスなどで一般的に行われている。人が集まらず上手く機能しなくても失うのは金だけで済む。
ところがPSに勝ちたい、ゲーパスとハードの魅力を高めたいMSは買収を重ね自社タイトルを揃える事に注力した。ゲーパスの売りになるような企業の買収を重ねれば重ねるほどゲーパスのペイラインはどんどん上がっていく。価値のある物を揃えれば相応の費用がかかり、それに伴い成長も求められる。
しかし、共存関係にある肝心のハードが売れない。ハードが売れてゲーパスも伸びる算段が崩壊しているのでハード同様手詰まりを起こしている。先行投資で拡大して首を絞め続けてきたがこちらも想定より伸びていないのだろう。
(27年に1億ユーザーを目指していたらしいが箱が売れてない現状不可能と言っていい。むしろよく2500万人まで行ったなとまで思う。)
方針を変えるにも難点がある。まず自社タイトルのデイワンを辞めたとしよう。ゲーパスの魅力が死ぬ割にさして大きなリターンは得られない。
次に一部タイトルのマルチや時限マルチ等で独占タイトルの解禁。現段階で出来る現実的な所はここだと思う反面、買収を繰り返した末路がこれかとユーザーは失望する事に違いない。噂程度の現状でさえ荒れてるのに信頼は0になる。PSを買えばMSのタイトルも遊べるんだからハードはますます売れなくなる。
もちろん収益的な面もあるから値上げという選択肢も無くはないが、仮に今後さらなる買収をした場合、それに応じたユーザーが増えてないことが原因なので根本的な解決には至らないと考えている。
どっちにしろ信頼を失うのは避けられない。ジリ貧のこの状況を脱却するには…いっそのこと両方、自社タイトルのデイワンを辞めてマルチ展開しか無いように思える。ハードは死を迎え(元々死んでるから撤退云々言われるんだけど)、ゲーパスも確実に落ちるので今までやってきた事は完全に失敗に終わる。
それでも今後ハードを持たず伸びていくなら確実に売って収益を上げタイトルを育てる。ゲーパスで安売りを続けてもしょうがない。結局この原点に戻るしか無い。
「ハードが無くても他ハードでゲーパスを」などえらい楽観的な意見を見受けた。少なくとも今の方針を続けるなら恐らくPSや任天堂はゲーパスを受け入れない(何らかの変更は必須)。当然その変更はゲーパスの魅力が失われる物なので会員は減りゲーパスを維持するのは更に厳しくなる。
自社の旧作タイトルのみに絞ったサービス、EAやUBIがやってる内容に変えれば生き残ることは出来る。現在のゲーパスは死んでしまうが今後MSが大手サードパーティに転身するのであればこの道しか無いと思う。
正直撤退してほしくはない。競争がない市場は停滞を招くだけでPS一強になられるのは困る。が、買収を繰り返し腐らせていくだけのMSのやり方自体は支持できない。場を荒らすだけ荒らしてそして私も消えようなんてクソ迷惑。
ただ、現実問題厳しい立場にあって、何らかの動きがあるのは間違いない。吉報か凶報か分からないけど来週の発表を待つしか無い。