
はてなキーワード:イケメンとは
ザ・ノンフィクション婚活回の年収2000万の年上女性に玉砕した低年収男子の話、興味深く拝見しました。
女性は下方婚しないと、ネットでは散々見聞きするが、私はハイスペ女性が好きなミドスぺなので、下方婚してもらう方法をみんなで考えたいと思う。
そもそも女性は下方婚しないと言われているが、例外もあるので、その具体例をみんなで出し合って、共通項を探していきたいと思う。
ハイスペ女性は、一流メーカーの技術職で働く女性。結婚相手は同じメーカーの専門卒男性。
女性からしたら年収も学歴も下になるが、一般的にその男性は弱者男性ではないだろう。
自分より下だが、十分バリューは出せてる男性とだったら下方婚はするという例。
つまり、男性としては、ハイスペにはならずとも自分のスペックはなるべくあげておこうという話だ。
ちなみにその夫婦の場合は、付き合ってる時のデート代はほぼ専門卒の彼が払ってたそうだ。ハイスペ女性を女性として扱うのがよいと考えられる。
次に、私の同僚の話。
年収はまぁ平均年収より少しあるかな?ぐらいの会社だが、同僚の奥さんは、同僚の倍くらい給料があり、奥さんが働くため、同僚は長めに育休を取っていた。ちなみにその同僚は女性社員から、イケメンだと言われてることが多々あり、私もイケメンだと思ってる。下方婚は見た目も重要。悲しくなる。
あとは具体的な事例は、私からはありません。
みなさんの身近な具体例教えてください。
田舎の50代未婚ホビットおじさんの「私スタダヲタの女だけどジャニヲタはなんで死ぬまでジャニヲタなの?」「日本の女は全員ジャニが好き、ブサメン高身長より低身長イケメンを選ぶ遺伝子、右も左もフェミもアンフェも全ての日本人女性がジャニーズ性加害を擁護した」という主張も虚しく…
パクるとかより、今の🍼にジャニーズ感じちゃってる状況が悲しいよね
ここ(🍼)にあるやんみたいな現象がおきてる
今のバズり曲調も結構あの頃のトンチキジャニーズに似てる所あるってずっと思ってた
ジャニヲタの僻み凄くて見てられない
先輩が後輩を可愛がるとか後輩が先輩を尊敬して伝統を受け継ぐとか、そういう清いブラザーフッド的な雰囲気とかもスタエンに残ってないからね、自然と長年やってた事務所に客も流れるよ。他事務所の方がちゃんと基礎レッスンされてるし露出も現場もあるし。
先輩が後輩を可愛がるとか後輩が先輩を尊敬して伝統を受け継ぐとか、そういう清いブラザーフッド的な雰囲気とかもスタエンに残ってないからね、自然と長年やってた事務所に客も流れるよ。他事務所の方がちゃんと基礎レッスンされてるし露出も現場もあるし。
ラポネに限らず2次元とかVとか舞台オタも害悪行為してるやつとかマナーなってないやつって大体ジャニオタ出身なのマジでなんなんだあれ
というか最近アイドルのファンサ分析みたいなのめっちゃ増えた気がする、、〇〇はまんべんなくみんなに〜、〇〇は可愛い子ばっかりに〜とか、、前までここまでファンサにこだわる人ってあんまり多くなかった気がするけどこれもジャニオタが流れてきた影響なのかな?
ジャニオタ上がりでもけーぽ界隈に溶け込もうとするオタクとジャニオタ人格のままで好き勝手するオタクに分かれる。mond主は後者。嫌われやすいやつ。
ドドドドドド新規です🙋♀️💛
ジャニヲタ歴10年以上で、初めてこの界隈を好きになったので、先輩み!るきーずの皆さんおすすめの曲とかライブ参戦の時の注意とかありますか?
ぜひ教えて頂きたいです🙇♀️
#MILK
#みるきーず
(流れ防止の仁人くん↓)
(ALTも見てください🙇♀️)
2008〜ジャニヲタずっとして初めてジャニ界隈以外のアイドルにハマってるからジャニーズ?って毎回聞かれる🤧M!LKはジャニではない!w
それはそう
ワイに抱かれるのを風俗嬢さんが2時間我慢したら、その金で2時間イケメンによしよしされることができて然るべきやろ
実際は店の取り分あるから同じ時間とはいかんのはわかるし半分ぐらいでも仕方ないかもしれんが
現状の格差はやばすぎ
https://anond.hatelabo.jp/20260213002708
税務+キャリアコンサルみたいな仕事してるんだけど最近多い案件を思い出した。
「兄弟や兄妹で、死ぬまで一緒に暮らそうと思うんですけど、何か問題とかありますかね?」
みたいな相談。
最近は家族仲が多い世帯が多いのか、よくわからんけど。とにかく増えている。
「扶養控除もまあ額面によってはできますねえ、医療同意権が明確保証されてなかったり、共同名義で不動産所有したりすると結構トラブルの元っすよ?」程度のことしか言えないんだが。
(あと、片方がボケた時、同じ老人ホームに入った時に、クソほど揉めるケースがすっげえ多いって介護士の友人は言っている。おすぎとピーコみたいだね)
俺は姉貴いるけど、絶対一緒に暮らしたくねえな~、と思いながら、とりあえずそんなアドバイスしてる。
30歳のイケメン兄貴とずっと腕組んでる美人な26の妹さんとかも見たよ。すごいよね。俺には想像もつかない世界だ。
でも、先輩、後輩も最近はこの手の相談めっちゃ受けてるんだよな。
みんな、結婚は諦めて、ルームシェアも諦めて、家族とずっと、死ぬまで一緒にいるっていう段階に戻ってきたらしい。
独身、実はもう十分に助け合ってるんだよな。
こういうのを見るとおっぱいを手に入れるのは運と分かる
おっぱい持ちばかりにアプローチしてればその内まともなおっぱい持ちを引き当てるだろうが
女から見るとイケメン+高身長+普通の年収になるだろうから更に大変だろうな
顔はついてればいいとはよく言ったものだ
とはいえ男は勃つには顔面か巨乳のどちらかが必須なので女よりも切実ではある
__
先月、年上の女性から猛アプローチを受けていたの。顔は可愛いし、おっぱい大きいし、話は面白かっ たのだけど、金銭感覚とご家族がかなり難ありだったのでお見送りした→大きなおっぱいでも隠しきれ なかったか
この増田の作者です。早稲田大学に入学して1年が経過しました。
ぶっちゃけ、高校3年生の時ほどには何かを成し遂げた感覚もなく1年がすぎました。高校ではそこそこ陽キャに紛れて生きていたワイがどうして今日もこうしてクネクネしているのかわかったので報告します。
まずはお酒とセックスに必要な要素、つまりアルコール耐性が無くイケメンでもなかったのが痛かった。そもそも大規模サークルが毎年摘発されているのに新歓コンパなどで飲みまくっている同級生を見てドン引きしてしまったんですね。そりゃ友達と会えば宅飲みもあるし飲めないわけじゃないんですが、コールやイッキまで行かずとも見ず知らずの人とガッツリ飲める器はワイにはなかったです。あとモテるわけでもなく、またモテるムーブを噛ませる人間でもなかったので、そうやって装うこともできず、なんとなく少しひょうきんなキャラで生き残ってきたワイはあっという間に風の前のチリ紙です。あと、内部推薦組の最初から仲良しがキツいです。入学後の行動指針とかがもう彼らの中で決まっていて、それに食い込めるだけのある意味の必要な無神経さがワイにはなかった…善人には生きる術なし。商学部って学科組織無しの1000人同級生なので、1年の多くを占める必修は1000人からシャッフル。ゆえに授業も全然被らないから、特定の人と親友レベルまでいけず、誰かしらとは毎回一緒に授業を受けるんだけれど、一緒に授業を受けるヤツ止まり。これは地方出身には辛いです。あまりにも。
一応パフォーマンス系サークルに入って、そこでスタッフワークをしています。歴史も長くて、かなりの有名人を輩出してるサークルだけれど、単位や就活とは距離を置いてるサークルです。商学部の情報を得るためには商学部が多いサークルに行かないといけないんだが、そうなるとウェイ系が多く、また就活やらお金やらガメついので忌避してしまった。他にもスポーツ系サークルと趣味系サークルに入って見たんだが、優先度が最初のが高いうちに、あっという間に行かなくなってしまった。兼サーはなかなか難しいです。これもなかなか辛いところです。孤軍奮闘してます。
結局感情的な人間は感情的で、権力を握ったらイケメン社員トランプとか作るのも出てくるし
その時に「いっけね~男社会の価値観内面化してましたぁ~テヘッ」てクソしょうもない言い訳が残されているというだけのことでは?
美少女に生まれて同性にも異性にも愛されたかったよ…イラストレーターとか漫画家にもなりたかった
来世なんていらないし無になりたいけど、もしサザエさん時空で負の感情も出来事も存在しない世界に行けるなら、美少女に生まれ変わって中学2年生で有名少年誌でデビューしつつ有名ゲーム会社の社内イラストレーターとして人気ゲームにも携わって、学校でも学年トップの成績を収めて運動神経もバツグンで体育祭では大活躍、家ではハイスペイケメンの高校2年生の実兄に溺愛されて、兄と二人で歩いてたら「あの二人芸能人!?」「インフルエンサー!?何かの撮影かな??」って囃し立てられて、ついでに絶対音感の持ち主で家にはスタインウェイのグランドピアノがあってサラッとショパンのエチュードとか弾いて、ピティナのコンクールに入賞したりして、歌も上手くて水瀬いのり似の透明感のある声で、夜の女王のアリアも余裕で歌える音域の広さで、ついでにBlenderもMAYAも使いこなす3Dモデラーでもあって趣味で有名VTuberのパパもやっていたりして、お菓子作りも他の趣味には劣るもののそれなりに得意で家族に振る舞ってちやほやされたい。
地政学ボーイズはヘタリアのパクリみたいな国家イケメン擬人化もの
OOOO
@Oo0000o0o0
謹んでご報告申し上げます
このたび、中国側参加者(私を含む)が『地政学ボーイズ』最新話(第84話)の内容を到底受け入れることができないため、本合同誌企画を中止させていただくこととなりました。
一体なにがあったんだ
ゆう方
@LISten_JIM
Gresa. Poplar
@yngjing7819201
都知事選、参院の参政党、各知事選、今回のチームみらい、この2年で日本国民はどうにでも動かせることがわかってしまった。
安倍の死は想定外だったが、ほぼ影響は無く既定路線。役者も揃った。
2年後にはイケメン小泉、自衛隊マッチョ神谷、東大AI安野が「強くて若い新しい日本」を作ってくれる。
生きてるうちに将来教科書に載るような歴史的瞬間に立ち会えるだろうね。
なのに裏金や統一教会なんかの些末なウンコしか突くことしかできなかった野党とメディアの罪は重い。
俺はサヨク活動家だったが、今回で降りることにした。もう無理だ。もはや一個人には重すぎるし壁が厚くて高すぎる。
ここ最近はデモも街宣も徒労感と無力感しか感じなくなった。正直、疲れたよ
もう敗北でかまわんが、おかげさまでカネになる手法は熟知している。
悪いが表向きはウヨって差別して銭稼ぎ、裏では政治から距離置いて自分と家族だけを守ることに徹する
サヨ活、終了おじさん
先輩1:同じ支店 誘ってくれた人。本当かどうかは知らんが後述する先輩2からご指名をいただいて、先輩1が私を呼んだとのこと。気遣いぃ。相当気遣って、誰も置いていかれぬよう立ち回っていると思われる。
先輩2:一番年上。ほとんど絡みがないが、ご指名をくれた人。イケメン。色気がありエロい。きっと作業着を見てから私服を見るとちゃんと落ちる。ただ性格は決していいとはいえない。きっと自分が話題に入らない時はつまらないタイプ。別れ際、身内である先輩1といい感じに、私が引かざるを得ないような言い方で上手いこと消えてったので、遊び慣れてるかもしれない。
二人ともいい人だが、今日初めて会った先輩2は特に色々慣れてるように感じた。もちろん社会人歴が倍以上あるので慣れてないとそれはそれで気持ち悪いのだが。先輩1は、先輩2とほぼタメであるものの、部外者の私がいることにより、きっとよそ行き状態になっていたと思われる。
先輩2は腕脱毛済み。ヒゲも薄いので、下手したら全身脱毛済みかもしれない。おそらく年相応にに遊び慣れているが、超人レベルではない。清潔感、身長、マナーら、声の掛け方全て良いが、人に厳しそう。また、前述した通り自分が話題の中心でないと全く会話に入ってこないタイプ。
普段一緒にいないから全然分からないが、いい意味でも悪い意味でもサラリーマンメンタルはない。自分が気持ちいいように最低限仕事はこなす感じ。付き合ったらかなり大切にしてくれるか、めっちゃ放置されるかどっちかだと思う。
先輩1ら普段から一緒に仕事している人。おそらくどすけべ。本人にも言った。きっと女の子のお店に行くのも好き。ただ、とっっても気遣いぃだと思う。誰も会話を置いていかないし、つまらない顔は一切しない。否定もしなければ、不穏な空気はユーモアで全部帳消しにする。自分から墓穴はほらない。たぶん全部見えてる。素でこの場を楽しんでほしいと思っているのかもしれない。いや、この場を楽しんでほしいというか、自分が矢面に立たない程度に気持ちよく全員に帰ってほしいと思っている。いい人だが、底が知れない気がする。きっと基本ポジティブだけど、月に2回ぐらいガツンと沈む日があるんじゃないかとおもう。自分反省会のことである。
たぶんどすけべ。どの辺でどすけべと思ったのだろうか。顔じゃない。体型でもない。ボディタッチを頻繁にしてくるわけでもない。うーーーーーん。年齢、エロい話をしている時の笑顔の濃さ、気違いぃってことは裏で抱えてるモヤモヤがあるんじゃないかってこと、男同士だと3倍くらい楽しそうなとこだろうか?
ちなみにエロ具合は本人曰く人並みらしい。セフレにしたら絶対楽しいと思う。あわよくば付き合いたい。掘り下げたい。
飽きるまでは一途だと思うし、変な話結婚しちゃえば一途貫きな気がする。でもずっと、「生涯付き合うのはこの人でいいのか」ともやもやしてそう。
技術的な内容を説明する時に雑な説明でも俺が話すと大抵のお客さんが納得してくれるのはめちゃくちゃオタクっぽい人が早口で捲し立ててるしな、めんどくせぇきっとそうなんだろうと引き下がっているんだとずっと思っていた
俺は30年くらい自分の顔をオタクくさいブサメンだとずっと思っていたんだが
俺の子供がかなりイケメンなんだよね、幼稚園で女の子にモテモテ
んで嫁はことあるごとに「並んだ時の顔ほんと夫くんに顔そっくりwww」って幸せそうに笑うから
「もしかしてだけど、俺、イケメンなの?」って嫁に聞いたところ「若い頃から何度もそう言ってるよ、信じてくれなかったけど」
と返されました
結婚相談所で出会った年収2000万女性に気に入られたくて転職したりヒゲ脱毛した男性が振られて、何なんだよおと怒り、嘆いたシーンが話題だ
増田は女だが非モテ腐女子(しかもデブ)なので気持ちはわかるし同じような場面を何度も経験してきた。つまり身分不相応なイケメンやハイスペに恋しては撃沈することを繰り返してきた。その度に怒り、嘆いてきた。
なのでお仲間として言いたいのだが、容姿なり言動なり年齢なり何かしら不利なことは今更どうしようもないので、数打ちゃ当たる戦法でとにかくサイコロを投げる。つまりはだめならサクッと次にいき、何なら同時進行すべきということだ。
幸いにも結婚相談所ではお互い合意の上でそれができるシステムがある。嘆いている場合でも怒っている場合でもない。すぐに次のマッチングをお願いすべきなのだ。世の中には低年収で容姿レベル低くても優しくて家庭的な男性が好きな女性もいる。それにあたるまで根気強くサイコロ投げ続けることが大事だ
しかし、われわれのような人種は「この人だ」という人を見つけてからモテるために動き出そうとするので良くない。そして一本釣りに失敗して不貞腐れて努力をやめてしまう。これは一番良くない。パートナーが欲しいなら常に動いていなければチャンスは巡ってこない。突然始めた一本釣りで成功するのはすでにモテるための努力をやりきった人だけだと思っておけ。
あの番組の男性は転職して土日休みになり年収も20万アップしている。せっかく転職したのに振られたと感じたようだがむしろ逆で、恋愛パワーで億劫な転職活動をクリアできて待遇アップにつながってラッキーと考えるべきなのだ。これで次はもっといい条件で婚活、恋愛市場に出られるのだから。そうやって地味なレベルアップを続けてチャンスが来るのを待つんだ。
私は地方で働く、アラフォー既婚子持ちの女性ITエンジニアだ。
社内の女性グループは主に、時短勤務のワーママグループと独身グループに分かれていた。
アラフォー以降のバリキャリ女子たちは、既婚だろうが未婚だろうがおじさんに絡まれがちな上に多忙なのであまり誰ともつるまなかった。
特に某ジャニタレにガチ恋してると噂の独身バリキャリは、シゴデキの美人なのでおじさんたちから引っ張りだこだった。
独身女性グループでは、男性アイドルや2.5次元俳優を推す女子がマジョリティだった。
アラフォーの推し活独身女子たちは、御局として独身者グループを牛耳り、挨拶代わりに推しトークをした。
だから、推し活女子の推しトークや推し鑑賞会に参加することが必須で、みんな推し語りをしていた。
当時、私はITの才能がないがゆえ基本情報対策に苦労しており(苦節4年で取得)、結婚して子どもを持ちたいがゆえに、「お前はお見合い向きじゃない」と両親から罵倒されつ婚活をしていた。
ゲームや漫画のオタク以外にはモテないチャンピオン女子、家族が結婚の条件にうるさい、私自身が国籍と戸籍をめちゃくちゃ気にする、の三重苦で婚活は相当苦戦した。
戸籍謄本の写しを提出しないと入れない結婚相談所で結婚したが、あの相談所が見つかるまで婚活が地獄だった。
女の少ない業界だからブスでもモテたのでは?と思われそうだが、結婚したい人は結婚する気のあるもの同士でくっつかないと揉めるから婚活していた。
そういう訳で独身時代はしんどく、顔がいいだけで自分と家族になれない男にかまけてる暇はなかった。
一応サンリオに推しのキャラクターはいたが、あまり人に話そうとは思わなかった。
独身女性グループ内には、仕事と自己研鑽に熱心なバリキャリ候補生と婚活女子がマイノリティとしておとなしく生きていた。
私は彼女らと一緒にいた。
彼女らにも推しのイケメンはいるにはいたが、同じ恋愛なら実際に付き合える相手との恋愛の方が良いとの雰囲気だった。
結婚が決まった私は、社内政治に巻き込まれてリストラ対象になった。
残業否定派と残業推進派がバトルをしていたが、残業否定派の役員が負けて残業否定派の管理職がどんどん辞めた。
ついでに、残業否定派の役員が入社させた社員も退職勧奨にあった。残業は否定も肯定もしない私も退職勧奨を受けた。
常に自己研鑽と成長と結果へのコミットを求められるしんどい会社だ。
しかし給与は高くて社員のやる気を育てる制度が充実しており、私には働きがいのある会社だ。
残業否定派が元気だった頃の前の会社も好きだが、今の会社も好きだ。
しかし、今の会社で驚いたことがある。イケメンを推してることを公言する独身女性がほぼいないのだ。
今の会社にはバリキャリ独身女性が何人かいるが、たいていの人は趣味は登山や茶道、読書などだ。
仲良くなっていない相手に推し活を公言するバリキャリはほぼいない。
イケメンは推すならわかる人にだけわかるように推すか、仲良くなった人に打ち明けている。
そして意外とハロプロやももクロ、宝塚などの同性も推していた。
大抵私のようなゲーマーの二次元ヲタクもいるが、イケメンを推していると公言する人はいない。
ちなみにイケメンや恋愛が好きで推し活を公言する女性たちは、最初は独身でもいつの間にか結婚している。
Z世代だと推し活を公言している社員が増えるが、それでも結婚予定の恋人がいたり、婚活をしている。
既婚女性たちにも推しのイケメンがいてこっそり押してはいるものの、目の保養レベルに留めている。
びっくりしたのは劇団四季、歌舞伎などの観劇ファンの多さ。これは男女ともにいた。
宝塚や歌舞伎は男性アイドルに近い面があるが、作法やファンの雰囲気がなんとなくノーブルなので別枠扱いしてしまう。
キャリアまたは家庭を手に入れる女はイケメンの推し活にかまけない、かまけていても隠す、と。
偏差値の高い人は推し活をしないとの説もあるが、偏差値よりもキャリアや結婚に影響すると思う。
同じ氷河期世代でも、同じ会社にいて給与もほぼ近いのに既婚者と独身推し活女子に別れていた。
前職のガチ恋バリキャリ美人も、最初はずっと推しを隠していたようだ。男避けにイケメンアイドルにガチ恋してると言ってるだけかもしれないし。
イメケンを推すに至るまでにはいろんな事情があるのかもしれない。
それでもイケメンにかまけていたら、そひてイケメンを推すことを公言していたら、よほどの才能がない限り、キャリアも家庭も手にはいらないだろうな、とは思う。