
はてなキーワード:アロケーションとは
サプライサイド経済学というのは、表向きは「成長の源泉は供給能力だ」「税を下げて労働・投資のインセンティブを回復させろ」という、いかにも正しそうな顔をしている。
だが現実の政策運用では、これはしばしば理論の皮を被った政治的アリバイ装置に堕して自己放尿している。
つまり「減税したい」「規制緩和したい」という結論が先にあり、その正当化のために供給側という言葉が貼られているだけだ。
そしてこの手の政策がインフレ局面で何をするか。ここが本題だ。インフレを自分の責任として引き受けず、外部ショックに責任転嫁し、金融要因を直視せずに逃げる。
インフレの本質はきわめて単純だ。インフレとは「貨幣の購買力の低下」であり、長期的・持続的な物価上昇は、結局のところマネーサプライの過剰成長によってしか説明できない。
貨幣数量説を教科書の古典として片付けるのは簡単だが、現実は古典がしぶとい。
なぜなら貨幣は取引の潤滑油であり、供給を過剰にすれば、最終的に価格体系そのものを歪ませるからだ。
貨幣を増やして、物が増えないなら、価格が上がる。これを否定するのは、重力を否定するのと同じ種類の幼稚さだ。
サプライサイド経済学が問題なのは、「供給を増やす努力」それ自体ではない。
供給能力を拡張する政策は、本来は重要だ。資本蓄積、技術進歩、労働参加率、規制コスト、税制の歪み、こういう話は全部まともだ。
だが、インフレ局面でそれを万能薬のように唱え、金融的現実から逃げる瞬間に、理論は自己放尿へと変質する。
供給制約があるなら、供給を増やすべきだろう。しかしそれはインフレの主原因の説明ではなく、一部の緩和策でしかない。ここを混同するのは知的怠慢であり、政治的欺瞞だ。
しかも、連中がやる典型的なムーブがある。マネーサプライがインフレの原因であるのに、ウクライナだの、輸入物価だの、エネルギー価格だのに責任転嫁して自己放尿する。
もちろん戦争が供給ショックを起こすことはある。輸入物価が上がれば短期的に物価は上がる。
だがそれは「物価水準の一回限りのジャンプ」を説明するだけだ。持続的なインフレ率、つまり上がり続ける現象は、貨幣の過剰供給がなければ維持できない。
にもかかわらず、政治はこの混同を利用する。供給ショックを口実にすれば、中央銀行と政府の金融・財政の共同責任を曖昧化できる。
つまり「インフレは外生的だ」「我々は被害者だ」「戦争が悪い、国際情勢が悪い」と言いながら、裏では金融緩和と財政膨張を続けてダブル放尿する。
これは政策当局の典型的な責任回避ゲームだ。貨幣を増やしている側が、原因を外に投げる。
国民は複雑な説明を好む。「海外要因のせい」と言われたほうが納得しやすいからだ。
こうして、通貨価値の毀損は“不可抗力”として処理される。要するに、責任を取らずに済む。
善意だろうが悪意だろうが関係ない。貨幣を増やせば、遅れて物価が上がる。
しかも遅れて上がるから政治家は調子に乗る。短期では景気が良くなったように見える。
雇用が増えたように見える。資産価格が上がる。だから選挙に勝てる。
ここで政治が学習するのは、「貨幣を増やすと一時的に気持ちいい」という事実だ。
麻薬と同じだ。そして副作用としてインフレが来る頃には、原因は別の誰かに押し付ける。
これが政治経済学の基本構造だ。人間は合理的だが、責任を負うようには合理的ではない。
サプライサイドがこのゲームに加担するのは、「供給を増やせばインフレは起きない」という幼稚な物語を提供できるからだ。
減税して投資が増える、労働供給が増える、生産性が上がる、だから物価は上がらない。
これ自体は条件付きで一部正しい。だが、現実には供給の反応は遅い。
政治の時間軸と市場の時間軸は違う。設備投資には時間がかかる。労働参加率の変化も遅い。規制改革も遅い。技術進歩などもっと遅い。
にもかかわらず、貨幣供給の拡大は今すぐできる。財政赤字の拡大も今すぐできる。金融緩和も今すぐできる。といって自己放尿する。
つまり政策当局がやっているのは、遅い供給改善を口実にして、速い貨幣膨張を正当化することだ。これは構造的に詐欺的にならざるを得ない。
そして当然の帰結として、価格シグナルが壊れる。価格とは情報だ。価格は希少性を伝える信号であり、市場参加者の分散情報を統合する計算装置だ。
だがインフレが起きると、価格は「相対価格の変化」と「貨幣価値の変化」が混ざったノイズになる。
企業は需要増なのか通貨安なのか判別できない。労働者は実質賃金が上がったのか下がったのか分かりにくくなる。
こうして誤配分が起きる。ミスアロケーションだ。資本が生産的用途ではなく、インフレヘッジの投機に吸い込まれる。
住宅、土地、株式、あらゆるものが価値保存の器として買われる。市場は本来の機能を失い、ただのインフレ回転装置になる。
この状態で「減税すれば供給が増えて解決だ」と言うのは、火事の中でガソリンを撒きながら「いや、建物の耐火性能を上げれば大丈夫」と言っているようなものだ。
耐火性能の議論は重要だが、今燃えてる火を無視してる。燃料の供給を止めろ。貨幣の供給を止めろ。インフレ期待を潰せ。実質金利を正常化しろ。これが先だ。
順序を間違えるな。順序を間違えるのは無能か、あるいは意図的な詐欺だ。
ここでサプライサイド派がよく使う逃げ口上が「インフレは一時的だ」「供給制約が解消すれば下がる」だ。
これもまた、政治的に便利な麻酔薬だ。だがインフレ期待というのは、そんなに素直に消えない。
人々が「どうせまた通貨を薄める」と学習した瞬間、賃金交渉も価格設定も前倒しでインフレを織り込む。
これが自己実現的にインフレを固定化する。金融当局が信頼を失った経済では、インフレは単なる物価上昇ではなく、制度への不信の表現になる。つまり、通貨が信用を失う。
なぜなら改革をしているフリをしながら貨幣膨張を続ければ、改革への信頼まで毀損するからだ。
減税も規制緩和も、本来は市場メカニズムの復権のためにあるはずなのに、インフレを伴うと単なるポピュリズムに見える。
市場派が市場派であることをやめる瞬間だ。これが思想の腐敗でなくて何だ。
サプライサイド経済学が自己放尿する最大のポイントは、「供給能力を上げる」という正しいテーマを掲げながら、「貨幣供給の過剰」という不都合な真実を直視せず、外部要因に責任転嫁し、政治の短期利益に奉仕することだ。
ウクライナ、輸入物価、エネルギー価格のトリプル放尿で責任を散らし、マネーサプライの増加という核心から逃げる。
市場は強い。だが市場が強いのは、価格が情報として機能し、貨幣が安定している場合に限る。
通貨価値を政治が破壊すれば、市場は情報処理装置として壊れる。
貨幣をまともにできない政権が、供給改革などできるわけがない。できるのはスローガンの量産だけだ。
インフレは天災ではない。インフレは制度の失敗であり、政策の失敗であり、何より責任逃れの帰結だ。
サプライサイド経済学がもし本当に供給能力の拡張を語るなら、まず通貨の安定を前提条件として守れ。
先日のミーティングで「たたき台」という用語を用いられておりましたが、若手メンバーから「これは何のフェーズのアウトプットですか?」というリプライが多数寄せられており、ナレッジギャップが顕在化しております。
おそらく「たたき台」とは、アジャイルでいうMVPのプロトタイピング的なポジションの資料かとシンキングしておりますが、認識のコンセンサスが取りきれていません。
このままだとアライメントが弱く、エンゲージメントが低下するリスクがあります。現状、スプリントのバックログにもインプットされておらず、ステークホルダーのプライオリティマップにも未登載なので、リソースアロケーションの観点からもNoGoです。
<欧州勢が中心か>
海外投資家は11月、第4週までに現物株と先物合計で約1兆9000億円を買い越した。海運や商社、銀行、保険など配当利回りの高い銘柄が相対的にパフォーマンスが良く、物色対象になった可能性がある。銀行や保険は米金利が低下する中でも買われる場面があった。
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイが、国内大手商社株の保有比率を引き上げたことも、海外投資家の日本株買いを刺激した可能性がある。「バフェット氏は、業績が良く株主還元も手厚い日本の商社を選好しているのではないか」(国内証券)との見方がもっぱらだ。
経済協力開発機構(OECD)が11月22日に公表した世界経済の成長率では、日本の経済成長率は22年の1.6%に対し、23年は1.8%と、日本と中国だけが伸びが高まる予想となっている。コロナ禍からのリオープンが欧米よりも遅れたことや、大型の経済対策が追い風だ。
地域別にみると日本株買いの中心は欧州勢だ。10月は北米が476億円の売り越しで、アジアは969億円の買い越し、欧州は3079億円買い越した。「欧州のグローバルファンドは、投資先の国別アロケーション(配分)を決めていったん買いを入れると2カ月ほど買い続ける傾向がある」(大和証券の木野内栄治チーフテクニカルアナリスト)という。
https://jp.reuters.com/article/kabutocho-watcher-idJPKBN2SQ0FU
若手から中堅、シニアに至るまでみんな「プログラマーになりたい」と言っているのだが
現実問題としてそんなに簡単になれるものではない、というのを知っておいて欲しい
算数や国語は長い歴史の中で様々な試行錯誤が行われ、どのように教えれば大半の人が知識獲得できるかという方法論が確立されてきている
もちろんまだまだ改善の余地はあるが「こういう教え方が良い」というのがちゃんとある
ところがプログラミングに関してはまだまだ歴史が浅く、どのように教育すればプログラマーになれるかが分かっていない
幼少期からC言語を教えるのか、Scratchでいいのか、Pythonがいいのか、何も分かっていない
今のプログラマー達は生存者バイアスでしかないので体験談は全然アテにならない
何かしらそれっぽい理論が発表されてたりもするがエビデンスに欠けるモノが多くてまだまだ研究中という感じだ
そんな感じなので「実際に書いてみるのがいい」「業務で使いながら覚える」「写経するのが良い」などなどいろんな方法論が乱立している
あなたがプログラミングを勉強し始めると「教え方が良くない」「本が役に立たない」となることを覚悟してほしいし
勉強法をトライアンドエラーで繰り返していくことになるので技能獲得には相当な時間がかかる
PythonでもJavaScriptでもメモリのアロケーションのような計算機的知識が必要とされる
みたいに言われることも多いが実際にはそんなことはなく、ちょっとしたバグを引いたときにでもその手の知識が必要になる
もちろん昔に比べれば非常に楽になったが全くゼロでいい訳では無い
同様にクラウドリソースを使うときにTCP/IPを全く知らなくて良いか、と言われるとそうでもない
GraphQL使うときにHTTPの知識が全くいらないわけではないように
プログラミングでは下手するとWiFiやLTE/5Gの知識まで必要とされる
これは例えば建築関係においても同様で、家を建てる人にはコンクリートの基礎知識が必要だったり木材に関する基礎知識が必要だったりするのだが
歴史が古い分野では教育法が確立されているので建築学科なりに行けばキッチリ教えてくれる
同様に情報系の学部に行けば教えてくれるが、大学による差がかなり大きいし、体系化されているわけではない
Word,Excelの使い方を中心に教えるような大学もあれば情報理論から教えるような大学もあるし
それのどちらが良いかは誰も分かっていない
オンラインビデオで有名大学の授業を見ることもできるが、質問はできないので分からないところがあれば終わりだ
なので大学に行ったとしてもいろんな授業を受けてトライアンドエラーで長い時間をかけて技能獲得する必要がある
「Python検定1級」みたいなのが乱立しているがはっきり言って役に立たない
しかも「Python検定1級取得のための集中研修」みたいなのもあって地獄みがある
問題を解くための知識だけを得たところで前述した前提知識がないと実務で役に立たない
プログラマーを雇う側はその手のことをよく知っているので、こういった資格は全く考慮に入れていない
TOEICや英検のように「実務ではあんまり役に立たないんだけどな」と思われてる資格であっても社会的にコンセンサスが取れていればそれなりに役に立つが
プログラミングに関してはそういった資格がない状態である(IPAはそれなりに信頼されているが、取って無いから落とすようなことはない)
この英語における「TOEICがない」状態で困るのは効果測定である
プログラミングを勉強しても自分が成長しているのかどうかを客観的に知る方法が無いので独学で学んでも役に立つかどうか分からない
オープンソースに携わったり業務経験などを経て長い時間をかけて「プログラミングができるようになってきた」となるので1,2年でさっさとプログラマーになることはできない
一番の近道は旧帝大の院に入学して2年間キッチリ勉強すればそれなりのプログラマーになれる
もちろんスタートラインなのでそこから業務経験を身につける必要がある
なので旧帝大の院に入れないような人はプログラマーとしての前提知識を得るための前提知識がそもそも足りていない
独学でやるなら近道は一切無いので5年ぐらいは覚悟した方が良いと思う
今回のコロナの一件で自分はテレワークも対応出来ないし緊急時の人員のアサイン、アロケーションも出来ない無能な人間なんだと気付いた経営層が
「あれっ、もしかして俺らが消えたほうが会社のためなんじゃね?」って椅子を退いてくれればそれが唯一の希望だけど、たぶん無いな。
それに現場の中間管理層はただただ疲弊してるだけでエリート教育を涵養されてないケースばっかりだから
なんだかんだ仕事を取ってきて騙し騙しビジネスを回してた老害経営層を一気にクビにして頭ハネしたって結局仕事が取れなくて潰れるのが目に見えてるわけよ。
もう諦めて騙し騙し台湾経由の中国サプライチェーンの属国として一生(千代に八千代に)やってく国になるという決心がそろそろ必要なのかもしれん。
「素養がある」のと「実際に使い物になる」のは全然別だからなあ。
俺は職業プログラマとしてはやってける自信1ミリも無いし、やりたいとも思わない。
だってハッシュテーブルがどうとか検索木がどうとか言われても全くワクワクしないからな。
ダイナミックにメモリ確保できない/する必要無い環境だと、必要な領域はグローバルな配列で宣言しておいて、プログラム全体で使い回してたりするんだってさ。
よくわからんけど、そういう状況では自前のアロケータが実装されてて、少なくともスマートポインタみたいなもんを介してデータの実体にアクセスする必要はあるんじゃないの?って思うけど…。
あるいは(全く知らんけど)組み込みとかでマジでメモリ128kbですアロケーションはこのExcel表の通りです、みたいなのがあるのかもしれないけど、それは「今のプログラマー」ではないよなあと思う…。
[ピュアAU板] 【PC】PCオーディオ総合29.0J【AU】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/pav/1226553431/
741 [2009/02/05(木) 22:12:08ID:BRldJeoo 400 <sage>
モノの話で盛り上がってるところで全く話脱線して悪いのだけども、
皆ファイルシステムは何にしていますか?
自分は↑の方のレスでMicroSD>>>USBメモリ、みたいな事を書いたのだけど
どうやら今になってそれはFATとNTFSの違いだと言うことに気が付いた。
(MicroSDはFATでフォーマットしていて、USBメモリはNTFSでフォーマットしていた。)
試しにUSBメモリをFAT32でフォーマットしてみたら、MicroSDとほぼ変わらなくなった。
ファイルシステムの使い勝手はともかく、音質ならFATの方が断然に良く聴こえる。
これは俺の耳だけでしょうか。
思えばRAMDISKも何の疑問も持たずNTFSでフォーマットしてから使っていたけども
なんとなく作ったばかりのFATの時の方が良かった気がしていたなぁ。
「はぁ?オマエ何言ってんの?FATなんかよりNTFSの方が全然音良いってのwwwww」
とか皆の意見が聞きたいです。
742 [2009/02/05(木) 22:13:20ID:WhGdpGQS名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
CPU負荷の線で考えればFATがNTFSより良いのは当然ではある
743 [2009/02/05(木) 22:15:47ID:BRldJeoo 400 <sage>
FATの方がCPU負荷が少ないのですか。だからなのね。なるほどね。勉強になります。
744 [2009/02/05(木) 22:16:52ID:0UYqe8Jh]名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
FAT vs NTFSですか・・・・これはABXしやすいんじゃ
769 [2009/02/06(金) 22:11:21ID:nxPHsofH 400 <sage>
色々なアロケーションユニットサイズでMicroSDとUSBメモリをフォーマットして音質を聴き比べるというアホな事を繰り返しました。
結果、やっぱり音的にはFAT>FAT32>NTFSの順で好ましく聴こえ
アロケーションユニットサイズは大きい方(32KB or 64KB)ほど良いような(気がします)。
というか、ファイルシステムとアロケーションユニットサイズなんかで音、変わりすぎだからw
そんで、一応Vista SP1から対応した?とかいうexFATとかいうのも試したのですが、これが
・・・・どうしようもなく良く聴こえる。
他のファイルシステムに比べて格が違うという感じがするのですが気のせいなのかな。
バカっぽくなるのでどう違うとは言わないけど。
俺の耳だけなのかなぁこれは。全くもってわからない。FATとどう違うかしら。
ググってみたけども容量制限などがほとんどない進化したFAT?ぐらいしかわからなかった。
当然どうして良く聴こえるのか、はたまた良く聴こえる俺の耳が正常なのかもわからないw
良いかどうかは別としても、他のファイルシステム3つとはだいぶ聴こえ方が違う気がする。
一応exFATはアロケーションユニットサイズが他のファイルシステムと違い、
64KB以上のサイズにも対応していてMAXは32768KBなのですが、大きすぎるのも良くない模様。(クラスタギャップ酷くなるし)
一応、今は64KBにしています。
でもVista SP1でしか使えないとなると誰も試してくれなそう・・・
と思ったらまさに1週間ぐらい前にXPでもexFATが使える更新プログラムが出たようです
なので誰か試してみて下さいな。死ぬほどヒマな人でいいので。
しかし、exFATといいそれ以外も色々な面でPCトラポはXPよりもVistaの方が良いなぁと思います。
ドライバ周りとかで問題なく音が出るのであれば。
誰か試してexFAT。
「試したけど何だコレ。全然良くねぇじゃん。オマエの耳腐ってんじゃねーのかカス」
とかそういうのでも良いから。
773 [2009/02/06(金) 23:27:17ID:Lzuk2pc5名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
>769
ABXテストしてみたら?
775 [2009/02/07(土) 03:47:14ID:qlYONM6D名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
779 [2009/02/07(土) 07:58:48ID:IFkLUjxI名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
IDEから移行してないや。
SATA音質どうなの?
780 [2009/02/07(土) 11:46:37ID:FV7ZAII+]名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
ファイルシステムで音変わると思うよ。
SSDなんかだと、NTFSだとプチフリーズで使い物にならなくても、FATにしたら、さくさく動くという報告あるもんね。
824 [2009/02/08(日) 01:46:15ID:s8hchLBr名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
ex3とex4,btrfsどれが一番なの?
825 [2009/02/08(日) 02:19:16ID:oU7RJ23F名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
ローカルで読めるの?
826 [2009/02/08(日) 02:32:53ID:t1JPOgtk名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
830 [2009/02/08(日) 04:19:25ID:s8hchLBr 400 <sage>
exFATの凄さは1日開けても今だに実感出来る。
1日限りの体調限定ではないようで一安心w
というか何でこんなに良いんでしょうかexFAT。
>>826さんの書き込み通りなら、ダントツに負担のないファイルシステムという事なのだろうか。
正直もうOS周りは弄れるところは一通り弄った感もあり、普段良く聴いている曲に
さすがに聴こえない音などもう無いし、そう感動することももう無いと思ってた。
FAT(32)とNTFSの比較にしたって、FATが優れているというよりは、むしろ単にNTFSが劣っているという感じで
FATで聴いたから別段良くなったという気もしなかった(もとからMicroSDはFATでフォーマットしていたし)。
また、OS周り等で弄れるところが少なくなってくると、どうしてもどちらかに優劣が付けづらいというか
どちらも良いのだけどこっちはここが気に入らない、あっちはあそこが気に入らないという感じで
こっちが良いというよりは、まぁマシなのはこっちかなという選択ばかりになってきて、あまり感動もなくなってくる。
何せ悪く感じる部分が全くなく、単純に全体的な音質が格段に上がったと感じる。
音質が上がったとかしか表現できない自分バカだなー死ねばいいのにと本気で思う。
聴こえない音なんてこれ以上無いと思っていた曲から新しい音が聴こえ、
オカルトと言われようが俺的に何よりも大切なリズムの整い方wも完璧。
というか空気感(なんだそりゃ)が全く違う。
正直、FATとNTFSを比較して、
「ファイルシステムで変わるのはせいぜいこの程度」という先入観があったため、
exFATにした時、最初これは良くなったのか何かを間違えたのか耳が疲労の限界を超えたのかわからなかった。
それぐらいに「たかがファイルシステムごとき」にして想像を超えた向上。
聴きなれた曲ばかりでもいま聴くのが楽しくてしょうがない。
もうHDDもRAMDISKもSSDも全部exFATでフォーマットしたい。
exFATを開発した人は神。
exFATだけでどんぶり3杯は食える。exFATと結婚したい。
とりあえずさっき家にあるMicroSDを全部exFATでフォーマットした。
携帯で1枚も読めなくなった。知ったことか。
・・・これぐらい書けば、1人ぐらいは試してみてくれるかしら。
831 [2009/02/08(日) 05:31:37ID:0B3yXNci]名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
他人が0.01しか差を感じないことを100万倍にして言うのがオーディオ。
835 [2009/02/08(日) 08:14:27ID:jjyijtal名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
まだ言ってるのか?w
どうしようもないアホだな
ファイルシステムで音質なんか変わる訳ねーだろwwwww
836 [2009/02/08(日) 08:38:34ID:9TrebdVD]名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
>830
インターフェースは何?
そのあんたが好きなファイルシステムになにをのせると音がいいんだ?
こういうこともちゃんと書かないで「いい、いい」ばかり書いてるアンタはバカなの?
845 [2009/02/08(日) 11:48:50ID:1axgO9HJ]名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
exFATで変わるって起動ドライブのフォーマットじゃないと意味無し?
846 [2009/02/08(日) 12:35:44ID:KAG9FyE0名無しさん@お腹いっぱい。 <sage>
試そうとしたが
リッピング専用機の電源変えたいんだけど、お勧めとかありますか?
現在ANTECSG-650、アイドル時35W前後なんでかなり無駄してる感じがします。
(http://www.kev009.com/wp/2008/11/on-file-systems/)
訳した。分からなかったところは英語のまま。ファイルシステムについて完全な素人なので変な所があるかも。
ファイルシステムはOSの重要な要素だが最近ではあまり関心を払われていない。ビットが入ってきてビットがでていく……デスクトップシステムにとっては、たいてい十分に働いてくれる……ただし、電源が落ちるまでは。しかし、そんな状況ですら近頃ではあまり困ったことにはならない。
Linuxのファイルシステムの分野には競合製品が多い。ext2が長い間標準とされてきたが、2001年辺りから他の選択肢も主流となった。あまり歴史に深入りせずに要約すると(順番は適当)、ext2が進化してext3となり、ジャーナリング機能が付いた。ReiserFSがリリースされた。SGIはXFSを移植した。IBMはJFSを移植した。
いくつかの理由があって(主に政治的な理由で)ext3がLinuxのデファクトのファイルシステムとなった。
私が古典的ファイルシステムと呼ぶとき、基本的にいつも同じ概念を指している。つまり古典的なUnixレイアウトのファイルシステムにジャーナリング機能を追加したものだ。ここに述べるのは、それら古典的ファイルシステムのハイライトである。
これは後知恵だが、JFSやXFSが牽引力を持たずに、ext3が人々を古典的時代に停滞させたのは一種の悲劇だった。しかしながらext3は信頼性を証明し、きちんと動くように一貫として保守されてもいる。
2005年にSunはZFSという爆弾をリリースした。ZFSは私が次世代ファイルシステムと呼ぶ時代への案内人である。
ハードディスクが大きくなるにつれて、バックアップの戦略、完全性(integrity)の検証、巨大なファイルのサポートは前より遥かに重要になってきている。
ここあげるファイルシステムは古典的なVFS lineを曖昧にしたりLVMとRAIDを強固な結合することによって管理を楽にする事を目的としている。
ダメなハードウェアで起きる静かな(観測されない)データの破損も心配の種である。これに対抗するために、次世代のファイルシステムはチェックサムを供えている。
いろんな意味でLinuxのコミュニティーは完全に油断しきっており、多くの開発者はZFSがリリースされるまで次世代ファイルシステムについて真剣に考えてこなかった。Reiser4はいくつかの新しいアイデアを持っていてキラーファイルシステムとなろうとしたが、Hans Reiserは、他のカーネル開発者との著しく酷い関係を楽しんでいたのだった。ただ幸運な事に、いまではいくつかの、より先進的なファイルシステムが登場しようとしている。
kernel 2.6.28と一緒にext4がリリースされるが、BtrfsやTuxs3が安定するのを待った方がよい。Btrfsの開発陣は短距離走開発を行っているので、Linuxのカーネルの開発サイクルに次か、あるいはその次で取り込まれると思われる。
SSDが普及するのは明白だ。理論的に速度の面で磁気ストレージより圧倒的に早く、現実にも既に書き込み速度が追い付きはじめている。最新のIntelのランダムアクセスやIOPSは非常に印象的である。Btrfsは当初からSSDへの最適化を取りいれようとしている。しかし、これらの新しいデバイスは、更に速度の早い新しいファイルシステムを生むだろう。
私自身の考えでは、ウェアレベリングやFATエミュレーションがSSDの性能を押し止めているため、 新たなファイルシステムが登場すればパフォーマンスを改善できるだろう。
おもいっきり同意しかねる。オリ増田はこれから情報系の大学生になる人だろう?
C#やJava、その他 lightweight言語などのメモリアロケーションを自動でやってしまうような言語から入門しても内部動作の理解ができない。
文字列の連結は a . b でおk!ってだけでは情報工学を専門とする学生ではお粗末すぎる。
Cから学ぶのはプログラミングだけが目的ではなくて、コンピュータがどうやって動いているのかを理解しやすいからでもあるのだ。
プログラミング入門として、オブジェクト指向をとりあえず脇においておけるのもいいかもしれない。
その後オブジェクト指向としてC++ に移行するのが大学のカリキュラムとしては王道じゃないかな。
ランクの高い大学だとその後Java とかは、知っているものとしますので予習しておいてください、という流れになるんだろうね。
後は lightweight言語のどれか1つを趣味でやっておけば、大抵の言語は入門ぐらいなら1日でできるようになる(なってほしい、ちゃんと概念を理解、体験していればなるはずだ)。