
はてなキーワード:りあるとは
https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054
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解釈はふた通りあると思うんだけど、それぞれに腑に落ちないというか、気持ち悪いところがある。どっちを選択しても辻褄が合わない。
おそらく多数派の解釈。ドレイク星人が永い永い旅路の果てについに未知の地球文明と邂逅する、という筋書き。
地球人と思わせておいて実は宇宙人でしたという、ミステリでいうところの叙述トリック。
まずはこの解釈が自然だろうと思う。自分もこうだと思ったし、おそらく作品もこれで書かれているんじゃないかと思う。
なぜなら、最後にタネ明かしとばかりにボルツマンちゃんの写楽の三つ目が披露されるからだ。「ほんとは宇宙人だよーん」
読後感も爽やかで、ハッピーエンド感がある。
しかし、だとすると、この解釈には色々と納得いかない点がある。
たとえば冒頭のボイジャー解説のくだりは、実はトビラを挟んで3PめのAI講義とはつながってはいなかったことが「しかもこんなの初めて見た…」というセリフで明かされるわけだけど、叙述テクニックと言えるのはぎりぎりこれだけで、以下の要素はハードSF的なテーマを扱う作品としてはアンフェアなミスリードとしか言えない。
まずフェルミ、ボルツマンといった明らかに地球由来の名前。地球と縁もゆかりもない別の知的生命体に偶然地球人と同じ名前がつくか? という疑問。フェルミやボルツマンはスルーできた読者も、彼らの名前が湯川や小柴だったらどうかな? 当然「地球をルーツに持つ人々」だと思うよね。
それに、タンパク質といった地球由来の概念(よその生命体が高分子アミノ酸ベースの組織を持つとは限らない、そもそも有機物とも限らない)。
「人類」「銀河」といったタームも地球との関係を想起させる(人類は広い意味では「わたしたち」程度の意味だけど、ホモサピエンスの意味でもある。銀河も、あるひとつの銀河を指して言う時は通常は天の川銀河系のことだ)。
はっきりと「この子たちは地球人だよ」と故意に誤解させる意図が明白だ。
永い永い旅路の果てについにめぐり逢えたのが結局自分たちと同じ地球人の痕跡でした、という猿の惑星オチ。
この解釈であれば、「ドレイク星人=宇宙人」説の弱点だったところを比較的よく説明できる。
フェルミ、ボルツマン、ドレイクといった固有名詞が地球由来であることや、彼らがタンパク質ベースの肉体を持つことの説明もつく。
まず猿の惑星オチだとするとかなり絶望的なバッドエンドなのだけれど、エンディングが楽天的で爽やかに描かれているのは矛盾する。
彼らが三つ目であることについては何万年もの間に人類に何かあったんだろうと解釈できるから特に説明はいらないと思うけど、ボルツマンちゃんが写楽の三つ目を印象深く披露する演出にはまったく必然性がない。異形の進化を遂げてしまった人類という陰惨なイメージになってしまうからだ。
ドレイク文明と地球文明がもし地続きだとしたら冒頭のボイジャー解説シーンはAI講義の一部とも考えることもできそうだけど、講義を夢中で聞いていたふたりがボイジャーを「初めて見た」と言っているので、ふたつのシーン(つまりふたつの文明)はやはりつながっていない。ボイジャーと偶然出会っているということはボイジャーの飛行経路も知らずに当てずっぽうに飛んでいたわけで、途中に文明の断絶があったと考えるほうがよさそうだ。
実は、過去に何かの事情で地球を去った人々がのちにそうと知らずにふるさと地球に戻ってきてしてしまう、という設定のSFはアルアルなんだけど、この作品に関してはそのオチを目指して描かれているようにはちょっと読めなかった。
つまりどっちの解釈を採用してもギクシャクしてしまうのである。
順当に前者の解釈をとるならば、登場人物にフェルミ、ボルツマン、ドレイク星人といった名前をつけたことはその下心とは裏腹に明らかに逆効果になっている。「ちょっと知っている人」をニヤリとさせるどころか混乱させていると思う。
わかる。自分も増田と同じように感じていて、周りに聞いたり、共産党の出演している番組を見たりもしたんだけど、結局のところ党名にまとわりつく「独裁」とか「暴力革命」とかの誤解がいまだに強くあるように思う(ここのコメントでもちらほらある)。
自分は今回は共産党に入れようと思ってるけど(前回はチームみらいに入れた)、
市田忠義っていう、元日本共産党副委員長の講演の要約を見つけたから貼っておくね。
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■党名について
「名前を変えた方がいい」と言う方は、おそらく「共産党」と聞くと「怖い」「暴力革命の党」、あるいは「旧ソ連」を思い浮かべるのだと思います。
また、「自由も民主主義もない今の中国」を思い浮かべる人もいるでしょう。
いくら「そういう国とは違う」と説明しても、親戚のように思われてしまう。
最近亡くなりましたが、私の母は明治36年(1903年)生まれで、小林多喜二*と同い年でした。
母は私にこう言いました。
「忠義、どんな悪いことをしてもいいけど、
『アカ』にだけはなるな」と。
私は母を責める気にはなりません。
母の世代は生まれた時から、学校教育で「『アカ』といえば国賊、非国民」と教えられてきたのです。
ですから、「こういう名前だと誤解する人がいるから、変えたらどうか」と言われるわけです。
しかし、もし党名を変えたら、その誤解は本当に解けるでしょうか。
おそらく、「今は〇〇党だけど、昔は共産党だった」「元共産党が……」という攻撃が必ず起きます。
私たちは正面から、「共産党」という党名に込められた意味を粘り強く説明し、誤解を乗り越えていく道を選びたいと思います。
「共産」という言葉の語源は、ラテン語の「コモリス(共同)」、英語の「コミュニティ」です。
つまり「共産主義」とは、国民同士が争うのではなく、みんなで力を合わせ、共同してよりよい社会をつくっていこうという考え方です。
会場の「コミュニティセンター」も言い換えれば「共産センター」。
「共産」の語源は、みんなが集い、助け合い、共に生きるという理念にあります。
■誇りある党名の由来
「日本共産党」という名前には、侵略戦争に命がけで反対し、主権在民を訴えて闘った先輩たちの、不屈のたたかいの歴史が刻まれています。
戦時中、「戦争反対」と言えば命を落とす時代に、「国民こそ主人公」「女性にも参政権を」と主張した唯一の党が日本共産党でした。
他の党はすべて、「聖戦」と称されたあの戦争に協力・加担しました。
1941年、太平洋戦争の前夜、すべての政党が解散して「大政翼賛会」に合流し、「天皇の政治を支えます」と誓ったのです。
残念ながら、自民党の前身である政友会も、民政党も、社会党の前身である社会大衆党も、すべて侵略戦争に賛成しました。
だから戦後、恥ずかしくて同じ名前では登場できなかったのです。
自民党の党員用教科書『日本の政党』には、こう書かれています。
「日本共産党だけがあの戦争に反対した。したがって、この党はどの党よりも道徳的権威をもっている。」
自民党の人たちでさえ、歴史の真実をねじ曲げることはできなかったのです。
戦後、日本共産党は「アメリカの言いなり」「大企業優先」の政治を改め、国民一人ひとりが主人公の社会をめざして、誰にはばかることなく意見を述べてきました。
しかし、私が初当選したとき、「共産党」と書いて投票した人は820万人いました。
■結びに
「共産党」という名前には、戦争に反対し、人間の自由と尊厳を守ってきた誇りが込められています。
私たちはこれからもこの名前を掲げ、誤解や偏見を正面から乗り越えながら、共に未来を築く道を歩み続けます。
「人間が人間らしく生きられる社会」を信じて、権力に屈することなく書き続けた多喜二。
その信念ゆえに特高警察に逮捕され、拷問の末、29歳の若さで命を奪われました。
これ資材の高騰とかあるけど、建築確認申請が異様な時間を要するようになったのもある。これは絶対にある。去年の法改正以降、申請に時間がかかるようになった。1ヶ月くらいでおりてたものが3ヶ月経ってもおりない。つまり家を建て始めるのに以前の倍どころか数倍の時間がかかる。
現場にいるものとしてもうどこに怒りをぶつけたらいいのかわからない。法律か。法改正だけ先走られてもな。
現場は混乱で、検査機関の残業は膨大になり、音を上げて辞める人も増えている。
とにかくもう、助けてほしい。助けてという感情を吐き出すことしかできないのだ。
賃上げをしろ。イメージを良くして求人をまけ。はやくアナログ依存をやめろ。
それをしなきゃ終わるけど、それをしても終わりそう。
音を上げてに訂正
ここで説明するより補足とか検索で詳しい話がたくさん出てくると思うが電子化の波も追いついていない業者も多い。
っていうか役所が全然電子化に追いついてない。1本化されてないので市町村ごとに手続方法が全く違う複雑さ。最近メールでってとこも増えたがメールは紙をスキャンしろという話であって…。
省エネとかもろもろ大量に検査が増えて慢性的な人手不足に拍車がかかった状態。
ついでにクレーム、間に合わないぞという恫喝がきて、毎日謝罪。
AIに取って代わられるというが、AI増やしても人が足りない気がする。AIが現場行って足場のないとこやAIを操作する業者の都合が悪いとこ見てくれるわけでもないし。経験のある人が見ないと結局時間もかかるし。
大手は早いとか言うけど大手は殿様商売で人の流れもかなりあるから全然わかってないで高圧的にくんの。電子申請もまともにできないとこ多い。検査多いのに。
大手も小さい会社も変わりなく順番待ちの状態だから大手はすげーも間違いな。
まあ面接来たら、どの部署でもすぐ採用はあると思う。興味ある人きな。一応、休みの日数は確保されてるし専門職で向こう20年は無くならないと思うので…建築士とかなりたい人は教えてもらえるからな。
俺(34歳・男)が小学生の頃って、
学校終わったらランドセルを家に放り投げて、そのまま公園集合、がデフォだった。
雨が降ったら「じゃあ○○んち行くか」で、特に連絡もなく誰かの家に上がり込んでゲーム。
今思うと、あれよく成立してたなと思う。
ところが最近聞いた話だと、
友だちの家に遊びに行くにも、親同士で事前に連絡、場合によってはお菓子持ってご挨拶、みたいな世界らしい。
なんというか、
「大人が段取りした中で子どもが遊ぶ」感じになってるのかな、と。
もちろん、昔が良かったとか言いたいわけでもないし、
俺らの頃が雑すぎただけ説もかなりある。
防犯とか考えたら、今のほうが正しいのも分かる。
ただ、それでも
「雨だから誰かの家」みたいな雑なノリが、
今どれくらい残ってるのかはちょっと気になる。
最近、就職氷河期世代の話題をよく見かけるようになって、つくづく「結局、運の要素が大きかったな」と思う。
自分はちょうど氷河期が回復し始めた頃で、さらにソシャゲバブルもあって、なんとかこの業界に入り込めた。
本当の氷河期世代の人たちは、そもそも仕事がなくて、「きつい・帰れない・給料が安い」みたいな3K時代を生き抜いてきたわけで、それに比べれば自分はだいぶ恵まれていたと思う。
とはいえ、終電まで働くのが当たり前だった時代でもあったけど。
それがコロナ禍以降はリモートも増えて、待遇もかなり良くなった。
当時は手取り22万で大分喜んでたと思っていたのに、今ではその倍以上になっている。
もちろん、障害が出たら今でもすぐ対応するし、楽な仕事ばかりではないけどね。
結局、何が言いたいかというと、就職やキャリアって、本人の努力だけじゃどうにもならない部分がかなりあるってことだ。
元記事を読んだ。
匿名日記をほとんど書いたことがないから、ここの文化に即してない書き方や、言葉を使っていたらごめんなさいね。
私は女性TRPGプレイヤーだ。歳の頃は10代後半から初め、30……細かい数字は書かないが遂に30代を突破してもやり続けている。つまり10〜20年くらいはTRPGばっかりやってる、そんな女性TRPGプレイヤーだ。
上には上がいるもので、きっと20〜30、40年とTRPGを遊んでいるおじ……お兄さんお姉さん方もおられることだろう。
なにせデジタルゲームが出る前からある、古き良きボードゲームなのだから。探せば80代の方もいるのだろうか。
元記事の方、読んでいるにあまりTRPGやボードゲームを実際に体験したようには伺えない。なにせやりたい、やる友達が欲しいという悲痛な叫びが書いてあるわけだから、これで歴戦だったら何言うとんねんである。
さらにいえば周りの人が遊んでるとかでは無さそうだ。TRPGを始めとしたオタクがいまだ離れることの出来ないTwitter……Xをやってないというのだから。
けれどTRPGやボドゲで遊びたいと言ってるのだから、YouTubeなんかで有名な方々が遊んでるところをご覧になったのだろうか?
そんな元記事の人や似たような人に届けばいいな、すごく鋭いナイフになりそうだが……
女だからTRPGやマダミス、ボドゲなどの遊びができないなんてことはない。
というかむしろ昨今のTRPGやマダミスはその中でも1部のジャンルは女性人気が圧倒的で、有名なシナリオなどを執筆されてるのはかなり女性が多い(とくにCoC)。
当然その方々なPLをやられており、そして傾向的にはやはり同性同士のが遊びやすい方が多い。
無論男性が少ないわけではない。昔(20年くらい前?)に比べたら女性がものっそい増えたと言うだけの話だ。
だがTRPGやマダミス、ボードゲームというのはコミュニケーションが何より重要になる。なぜなら数時間、下手したら十数時間おしゃべりして、時には敵対しながらおしゃべりして、謎解きしてすごし、そしてそれらの時間をお互い合わせるためにゲーム外でもコミュニケーションするからだ。
つまりTRPGやマダミス、ボードゲームというのは、野良ならともかく「友達」とやりたいのであれば「信頼」を積み重ねる必要が不可欠である。
シンプル、不愉快になる人間と5分も一緒にいたくはないだろう?それが数十時間……
これには女だ男だなんて関係なくこの手の遊びをするなら必須なのである。
信頼というのは継続的にコミュニケーションを積んで初めてその種が生まれ、さらに継続的に「致命的なミス」をしないコミュニケーションを続けることで芽が出て、花が咲くのだ。
まずは貴方が勇気を持って誰かとコミュニケーションを取らなくてはならない。
ゲームではなくて、コミュニケーションを丁寧にとることを心がける。
TRPGやマダミス、ボドゲは1遊びにとんでもない時間をかける趣味だ。
その時間をお互い楽しいものにするために、コミュニケーションを丁寧にとることを心がければ、当然だが仲を切るという選択肢は取りようが無いはずだ。
(だってそれしたら遊べないし……)
そういう仲良しの友達を作るのが面倒だ!というのであれば野良という手もあるのだが、友達が欲しいなら……コミュニケーションを頑張るしかない。
いつも不思議なんだがなんで非モテのチー牛って反省しないんだ?
一般的な男性は小中高のあいだに女子に嫌われるような振る舞いをしてしまったり身だしなみに無頓着すぎて嫌われたりあるいは逆に似合いもしない気取った格好をし過ぎて浮いたりしながら少しずつ自分なりに人から好かれる態度や格好を学んでいくじゃん
かく言う俺もそうだよ
言うほどモテはしなかったけど「俺の顔の形でマッシュヘアは似合わないんだなぁ」とか「イキった自慢話すると嫌われるなぁ」とか人との交流のなかで学んでいった
なんならいまだに風呂の中で思い出して叫びたくなるような黒歴史もあるけど、それでもそういう経験から少しずつ学んで人から好かれる所作を身につけていったしみんなそうやって社会性を身につけるわけじゃん?
でも非モテのチー牛ってそういう自己反省とかしない傲慢なやつしかいない
これ傲慢だから非モテチー牛になるのか非モテチー牛は傲慢になるのかどっちなんだろうな
もみあげが伸びた気色悪い髪形
人の話を聞かないコミュニケーション
人を見下す姿勢
これって男子児童がみんな持って生まれてきて本来小中高のうちに矯正される特性のはずだよな?
非モテチー牛ってなんでこういう幼稚な特性を持ったまま大人になるんだろ
逆に小中高のあいだどんな人付き合いをしていたらああなれるの?
日本酒は同じような味でいて結構違う。技術の発達でいわゆるまずい酒というのは近年とても少なくなった。でも銘柄によって個人に合う合わないはかなりある。日本酒好きな人でもある銘柄は頭痛がするとか、ある銘柄は全然酔わないとかそういうのがある。冷なのか燗なのかでも違う。奥が深いと言える。おちょこ一杯程度なら合わない場合でもそんなに影響は少ないので地道に温度や種類を飲んで実験するしかない。デパ地下とかで試飲販売していたり、酒どころで利き酒セットとか出していたりするのを試すといいです。
現代日本において「こども食堂」は、貧困対策や地域交流の象徴として、メディアや行政から手放しの称賛を浴びている。しかし、その急速な普及と活動の実態を冷静に観察すれば、そこには単なる慈善事業を超えた、極めて政治的な意図が透けて見える。かつて毛沢東時代の中国で展開された「人民公社」や「公共食堂」が、伝統的な家族の解体と党による民衆支配の拠点となったように、現在のこども食堂もまた、日本社会の根幹を揺るがす「人民食堂」へと変質しつつあるのではないか。
日本社会の最小単位は「家族」である。家族が共に食卓を囲む「一家団欒」は、道徳や文化を継承する神聖な儀式であった。しかし、こども食堂は「孤食の解消」という大義名分を掲げ、子供を家庭から連れ出し、外部のコミュニティへと誘導する。
これは、共産主義思想が古くから提唱してきた「家庭教育の否定」と「子供の社会化」に合致する。家庭というクローズドな空間から子供を切り離し、特定の思想的背景を持つ運営者の管理下に置くことで、親の影響力を削ぎ落とす。食の提供という生存の根幹を外部に依存させることは、精神的な依存の第一歩であり、それは家族の絆を希薄化させ、国家や組織による「個」の管理を容易にする土壌を作り上げるのである。
全国に広がるこども食堂の運営母体を精査すれば、そこには革新系団体や共産党系組織、あるいはそれらと密接な関係を持つNPO法人の影が色濃く投影されているケースが少なくない。彼らにとって、こども食堂は「福祉」ではなく「革命の拠点」である。
幼少期から特定の政治色を持つ大人たちに囲まれて育つことで、子供たちの価値観は無意識のうちに偏向していく。
「善意」という最強の武器を用いることで、本来政治に保守的な層の懐に入り込み、地域住民の個人情報や生活実態を把握する。
自治体からの助成金や補助金を獲得することで、本来は自派の政治活動に充てるべきリソースを温存し、公金を使って組織の持続可能性を高めている。
こども食堂が目指すのは、地域の互助ではない。それは、伝統的な地域コミュニティ(神社仏閣、町内会、地縁団体)を、イデオロギーに基づいた「新秩序」へと置き換える作業である。
従来のコミュニティが歴史や信仰に基づいていたのに対し、こども食堂を核としたネットワークは「弱者救済」という絶対正義を盾に、既存の秩序を「古いもの」「冷淡なもの」として排除する。これはまさに、かつての文化大革命において「旧思想・旧文化」を破壊した手口の現代版である。こども食堂という名の「人民食堂」が普及すればするほど、日本人が守り続けてきた道徳観や自立心は失われ、万事において「お上(あるいは党)」を頼る依存心ばかりが助長されることになる。
共産主義の最終目的は、既存の国家体制の転覆である。日本においてそれは、天皇を中心とした国体の破壊と、私有財産制度の否定、そして徹底的な平等社会の構築を指す。こども食堂は、この目的を達成するための「トロイの木馬」である。
まず、経済的格差を強調することで階級闘争の意識を植え付ける。次に、家庭の教育機能を奪い、国家(あるいは組織)による画一的な人間形成を行う。最後に、地域社会から伝統的な結びつきを消滅させ、すべての人間を「食堂」という名の管理下に置く。食を制する者は生殺与奪の権を握る。日本社会を内部から腐食させ、伝統を断絶させる企みは、今まさに「温かい一膳」の陰で着々と進められているのである。
我々は「こども食堂」という言葉の響きに惑わされてはならない。真に子供たちの未来を思うのであれば、必要なのは食堂への誘導ではなく、各家庭が自立して食卓を囲める経済的・精神的基盤の再構築である。
今、この国の伝統と未来を守るためには、善意の仮面を剥ぎ取り、その背後にある冷徹な政治的意図を白日の下にさらさなければならない。
この批判に対する反論として「富裕層は子育てにかかる費用も高いんだから高額の減税で当然」とか言ってる奴は、間違いをさらに重ねている。
富裕層の方が子育てにかかる費用が高いのなら、同じ予算で貧困層だけに支援した方が効果は高いだろう。
年収2000万円のカップルに200万円渡しても子供1人養えないが、年収500万円のカップルに200万円渡せば1人増やしても余りあるのだとうなら、同じ予算で低所得者に給付すべきなのだ。
だいたい、「減税」だから煙に巻かれているのかわからんが、みらい式減税と同様の効果を給付で行うとしたら、「子育て支援金として、富裕層には63万円、低所得層には14万円給付します」となるわけだ。
んなもんおかしいに決まってんだろばーーーーか
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こんな男、余裕でいるだろと思っていたら所在地が偏在しているのかなかなか目撃談が上がってこない。
なので、私の周りにいる男の実例をご紹介したい。
1:友人の夫
嘘もつかず→これはよその家のことなので知らんが、総じて誠実な人柄
仕事に口出しせず→妻は出産後も教育系専門職で離職してない、たぶん夫の方が若干年収低いくらい。なんの不満もなさそう。
強いコンプレックスもなく→これもよく知らんがこの件についての愚痴を聞いたことはない
趣味もあって→あり
浮気しない男→もともともてるタイプの人ではないので基本心配ないらしい
30代半ばでマチアプ婚。
彼が妻とむちゃくちゃ話が合うという話はお付き合い当時から聞いていた。
創作で好きなジャンルは違えども、感性が合うのかお互いに作品について深く対話できる関係性らしい。
年収も妻の方がおそらくちょっと高いくらいでしかも美人なので、ほんとに性格重視で選んだんだなーと感心している。
人によっては致命傷ポイントがあるのだが(実家が某学会員)、結婚後5年は経ってて表立って揉めた話は聞かないのでまあ大丈夫なのかなと。
あまり会ったことはないのだが、理知的でありながら温かみのある性格なので上手くいきそう~という感想だった。
2:姉の夫
ご飯を残さず→なんでもよく食う
人を貶さず→問題のある親戚の話してても、ユーモアのある寸評が上手いので感心したことがある。悪口言わないわけじゃないが攻撃性が低く黒い心がないタイプ。
嘘もつかず→嘘が下手なタイプ、すぐバレるから危ない橋を渡らない。
仕事に口出しせず→休みの多さとかは気にするが、妻に家にいろだの逆にもっと働けだの一切言わない。普通だと思うのだが。
強いコンプレックスもなく→これはよく知らんが、学歴が低いことは多少気にしてる?かも?くらいの感じ。
浮気しない男→こちらももともともてるタイプの人ではないので基本心配なさそう
中肉中背、柄本兄弟の兄だか弟だかに似てると言えば似てる感じの容姿。
ブルーカラーで手に職系なので収入は高くはないが安定している。
とにかくこの人の美点は体力がある、文句言わず働く、情緒が安定していて子供かわいがる。
おしゃべりが面白いとか話題が豊富なタイプでは全くないのだが、人を安心させるという点では私の知人の中でも群を抜いている。
たまに家事育児でヘマをして妻に怒られているらしいが、基本的にず~っと仲良しなのでこの先もまあ大丈夫だろという謎の安定感のある夫婦である。
3:うちの夫
ご飯を残さず→なんでもよく食う、子どもの残飯(見た目ヤバい)すら食う
人を貶さず→恋人時代から数えて20年近く経つがマジで聞いたことない。愚痴はこちらから一方的に聞かされているのみ。かわいそう。
嘘もつかず→こちらも嘘が下手なタイプ、普段しゃべらないから嘘をつくと饒舌になってすぐバレちゃうからね。とのこと。
仕事に口出しせず→私が大学院に行こうが、私の会社が倒産しようが何もいわない。稼ぐ力は夫よりあるので言うべきこともないらしい。
趣味もあって→趣味というほど打ち込んでいることは無いがぶらり電車旅みたいのが好き。
夫の最大の美点は心が綺麗、これに尽きる。
もはや高僧というくらいに徳が高い。自分が一食抜いてでも募金するタイプ。
そして背も高い。イケメンかという点は諸説あるが、顔は完全に好み。
体も謎に強い。
勉強がめちゃめちゃできる。
ところが唯一最大の弱点は年収が300万円そこそこであることだ。
しかもおそらく生涯大して上がらないし、転職もいろいろあってできないし、する気もないようだ。
たぶん多くの女にとって最後の札めくったらジョーカーだったくらいの致命傷だが、私も年を重ねて自分の生涯賃金の上限が見えてきた今となってはこの年収に焦りもある。
夫に稼いでもらうことはあきらめているので、自分がどこまで頑張れるかという点でプレッシャーを感じる日々である。
だが夫は自分とは正反対のタイプの私をとにかく褒めて尊重してくれる人で、お母さんは凄い人だね、とか私より頭がいいんだよ、とかしょっちゅう子供に言っている。
コンプレックスの強い人間であるわたしは、夫に人生まるごと救われている感があり、なんだかんだではぁ~ん好き・・・となっているから、まあ年収が低いくらいしゃーねーな働いてるんだしいいかとなっているのである。
総じて3人の男とも、おそらく一般的に言うオス的魅力には乏しい。
そもそも妻側がそれを求めていないのでこれで成り立っている。
心理的安全性が高く、攻撃性が低い男たちなので逆に職場でいびられたりしないか心配になる。
夫婦とも虚栄心が薄いのも一致。
みんなSNSが面倒すぎて続かないタイプ。おそらくこの3カップルともSNSはROM専。現代人でそれは逆に珍しいタイプ?まあみんな子育てに忙しいんだ。サイレントマジョリティーってそんなもんなんかも。
隠された前提条件があるのでは?という点では「飲む打つ買う&殴る」が無いというのは一致してるかな。
でもいまや日本の大多数のカップルはそこがボトムラインじゃないの?と思う。
実はそれにも色々秘訣があるんや。
まず演説内容。
政策なんて真面目で難しい話は全くせず、ひたすら共感を促す内容とスカッとできる言葉で構成しとるんや。
ほんま考えられとる。
つまんない政策なんかダラダラ並べ立てられても、クソ真面目に聞く聴衆なんかおらへん。
ほとんどの大衆はそれで足を止めよう、ここに投票しようなんて思わへん。
聞いていて心地よい、その場にいて盛り上がる。
そういう演説になるよう候補者演説も応援演説もバッチリ対策しとる。
例えば「今日は子供の誕生日でした。本当は一緒にお祝いしたかったけど私にはやらなければならないことがあります!子供もそれを理解してくれて、私を送り出してくれました!」みたいな感動話。
こんなん聞いたら応援したくなるやろ。
例えば「私は政治のことを何もわかりませんでしたが、政治がおかしいことを参政党に教えてもらい、参政党なら変えられると仲間になりました」みたいな政治は難しくて分からんって人に共感してもらえる内容。
じゃあ自分も、ってなるやろ。
当然、「そうだそうだ!」となりそうな怒りの共感を誘う内容も色々盛り込んどる。
他にもパターンがあるから何回も参政党の演説聞いて比較してみてな。
聞いていて心地よかったり、頼もしさを感じる言葉ばかりが散りばめられとるで。
他党の臆病な政治家ではビビって言えないような強い言葉もバンバン使う。
参政党はそれも凄い。
しかも演説中突然やってくれるからなズドーン!と胸に響いてスカッとするんや。
濡れてる女もいるんやないかな。
他党のよわよわ政治家じゃ対処できない困難でも強気で対応できる男の中の男や。
悪者アンチを打ち倒す正義のヒーローみたいでこの人しか頼れる人はおらへんって感じさせられるで。
次に支持者の配置。
支持者は前の方に集まって盛り上げる。
それが普通だと思うやろ?
でも参政党は違う。
ただ後ろを通りかかって立ち止まっただけの人の近くにもおる。
そんで候補者や応援の人が盛り上がることを言ったら大きく拍手をするんや。
周りに拍手する人がいたら何も興味なくてもなんとなく自分も拍手しなくちゃって気分になるやろ?
ほんで拍手の輪がどんどん広がっていって大盛りあがりしてるようになるんや。
拍手されるほどいいこと言ったんだろう、って思ってしまうこともあるやろ?
しかもな、人間っちゅうのは不思議なもんで、拍手でもなんでも、何かをしてあげるとその相手に好意を抱きやすくなるんや。
心も開きやすくなってくれるっちゅうわけやな。
しかも一部の支持者は、自分が支持者だってことを隠して普通の人の格好をしとる。
ちゃんと見てるとカバンのスキマからオレンジ色がめっちゃ見えるかもしれへんで。
グルーブ感、ちゅうんかな。
傾向の話はわかるんだけど、女がそういう風にしてるって話じゃないんでな
女がそういう風にしてるよ
これが本題な(上の女は上昇婚~くんと俺は別人だけど)
確かにさ、
そこで女に学歴で負けるのは相当やべー男だったという事情もある
よっぽど差がついて捨てられそうとかでもない限り男が気にするところじゃないわな
でも女が上昇婚を求めるのはもうちょっと本能とか性欲に近い部分なんじゃないの?
それこそ男が若くておっぱい大きい女が好き、みたいなね
勿論年上好きや貧乳好きもいるけど、傾向としては男はそういう感じだよ
それは認めるしかない
社会規範じゃなく本能レベルで求めるって説は説得力はかなりあると思う