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2026-02-09

anond:20260209181122

よしながふみが『あのひととここだけのおしゃべり:よしながふみ対談集』の中で、女性の抑圧されたポイント=やおいに救済を求めているポイントである考察していて、その上で生育歴のなかでどういう強制力や抑圧を受けているかというポイントが非常にバラバラなのでそれが萌えポイントの分かれ方にもなっていると分析していた。

私はそこまで考えられていなかったけど読んだ時は納得感があった。

フィクション関係性に欲情している時って自分過去不完全燃焼のまま葬った欲望が疼いている感覚があるんだよね。意識したり向き合ったりする前に無かったことにした欲望っていうのかな。何かしら傷付いてそうしたり、あるいはそうしないと傷付きそうな状況だったんだろう。

それと似た構造関係を示されて、共鳴によって封印していた欲望が目を覚ますのだと思う。

感情は感じられたがっているっていうのの欲望版。

それを一言で言ってしまえば抑圧ポイントの救済をフィクション関係性に求めてるってことだよなあ。その通り。

Permalink |記事への反応(3) | 18:42

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2026-02-08

anond:20260208125106

単純に「観測範囲問題」だと思う。要するに、問題視してる人たちもインターネットオタクと同じ観測範囲ものを見てるから実写版レズAVが視界に入ってないんだよ。ある意味では、オタク同士の内ゲバなんじゃないかな。

それからBLがあれこれ言われることが多いのは、BLファンの中に、一定数「政治的正しさ」を掲げて政治的に正しくない創作攻撃する人がいるから、カウンターとして言われてるっていう面もあると思う。

やおい論争」だってフェミニズム同人誌に載ったゲイから批判が発端だったじゃない。

 ……オジさんが女性ヌード眺めて喜んでいるの見たら、変態ジジイ! と叫びたくなるくせに、暗い青年が部屋でしこしこと、女同士がセックスしてる漫画描いてる図を想像したら、大概の女性はゾゾッと体をなめ回されたような不快感を覚えて、やめろよなー、お前! とド突きたくなるくせに、自分たちも平気で同じ次元まで堕ちてしまう。こういう男たちと同じなんだ、という自覚があるのかね? 俺たちから見たら同じよ。わかってんのかね?

佐藤雅樹「ヤオイなんて死んでしまえばいい」『CHOISIR』20号、1992年、7頁)

もしも、男性向けのエロ創作女性から何も言われてこなかった世界線なら、BLについてあれこれ言う人の数は少なかったはず。

もちろんほとんどの腐女子にとっては「何それ、知らん」と言いたくなる話だろう。それはわかってる。ほとんどの腐女子男性向け表現に寛容なのは理解してる。BLを愛好しつつ男性向け表現を叩くなんていう特級呪物がごく一部であることも理解してる。

ただ、フェミニストでありなおかつ腐女子であるというごくごく例外的な一部のアレな人たちがいるせいで、「じゃあBLダメじゃねーか」っていう反論が生まれてきちゃう構図にあるんだよね。

一般的な、男性向けへの攻撃に与さず、コンビニエロ本とかも気にしてこなかった多くの腐女子の皆さんが、そういう連中のツケを払わされるのはすごく不当だよね。それはよくわかるよ。男性も、ごくごく一部の痴漢のせいで通勤時に乗りたい車両に乗れないっていうツケを払わされてるから、「なんで自分とは関係ない一部のキチガイのせいで不利益を被らないといけないんだよ。そんなん不当だろ」っていう気持ちはよーくわかる。腐女子叩きも女性専用車両もどっちも不当だよね。そういう差別は認めちゃいけないと思う。

から、「レズAVも叩けよ」じゃなくて、「BLGLを叩くな。男性向けも女性向けも叩くな」という方向で、いっしょに声を上げていこう!

Permalink |記事への反応(1) | 16:54

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2025-12-25

anond:20251224130851

やおいガンダム発見させたシリーズとして名高いと思う

Permalink |記事への反応(1) | 09:37

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セックスシーンのないエロ漫画なんて普通にあるけど登場人物の誰も射精しない、女オンリーなら絶頂に達しない漫画マジで見つからない

射精をもってオチとするのが大多数な以上いかせるシーンを抜きにしたらどうやって落とすんだってなるんだろうな

まあやおいオチなしで成立するなら尻切れとんぼしか見えなかろうが強引に物理的にあるページを最後にすればそれでそういう作品にはなるんだけど

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 02:59

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2025-12-16

30代前半男による女オタク世代観察

初音ミク結婚した男性に似ている30代男性オタクです。

中学の頃からジャンプ感想を言い合うオタクグループにおり、「オイィイイイイ!」とツッコミを入れる新八腐をリアルタイム経験してきました。

宮崎勤事件から時間が経っていたからかオタクへの差別特に経験しておらず、一軍から攻撃を受けることもなく男女混合の陰キャグループでデュフデュフと生きてきました。

妻が「ソシャゲもあまりやらなかったし、もうVTuber界隈に全くついていけない。オタクとか女オタクと括られても、最近オタク女の子たちはもうよく分からない」と言っていたので、なんとなく自分認識範囲をまとめてみました。

 

第一期:紙媒体即売会期(1975~1994年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は50歳前後

技術基盤:個人での紙同人誌出版が唯一の発表手段コミックマーケット1975年12月21日に開始し、1980年代後半に『キャプテン翼』(1981~1988年連載)の二次創作やおい/BL同人誌の隆盛を牽引。

文化的特徴:印刷製本搬入という高いハードルがあり、参入できるのは相応の熱量資金を持つ層に限られた。このため「女性オタク腐女子BL愛好者)」という等式がほぼ成立し、男女カップリング相対的に影が薄い状態だった。

世代象徴する代表的IPキャプテン翼聖闘士星矢機動戦士ガンダム

 

第二期:個人サイト期(1995~2005年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は30代後半

技術基盤:インターネット普及により個人サイトでの創作発表が可能になった。夢小説1995年からネット上で確認され、cookie/JavaScriptによる名前変換技術が読者参加型創作を加速させた。

文化的特徴:Web公開により印刷コスト遠征コストといった参入障壁が下がり、これまで存在感が薄かった男女カップリング愛好者と夢女子可視化された。

世代象徴する代表的IPテニスの王子様NARUTO鋼の錬金術師

 

第三期:SNSプラットフォーム期(20062014年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は30歳前後

技術基盤:Twitter20063月誕生)、pixiv2007年9月開始)により、個人サイトを構築せずとも作品投稿交流可能に。

文化的特徴:投稿プラットフォームの整備で創作交流の敷居がさらに低下し、BL・男女カプ・夢小説それぞれのコミュニティが並立。

ただしキャプテン翼の頃から変わらず「少年向け原作女性が消費」の構図は継続し、竜崎桜乃テニスの王子様)や井上織姫BLEACH)など原作ヒロインへの批判的言説が続く。

世代象徴する代表的IP銀魂家庭教師ヒットマンREBORN!黒子のバスケ

 

第四期:スマホ女性向けIP期(2015年現在)ど真ん中世代の現在の年齢は20代

技術基盤:スマートフォン普及とアプリストアの成熟により、ブラウザ/アプリゲーム日常接触メディアになる。『刀剣乱舞ONLINE』(2015年1月)、『あんさんぶるスターズ!』(2015年4月28日)など女性向けイケメンIPが相次いで登場。さら2018年頃にはVTuber配信プラットフォーム側でカテゴリ化され、ドルオタ文化ジャニーズK-POP)との融合が進む。

文化的特徴:最初から女性ターゲット設計されたイケメンIPが充実し、「少年向け原作女性が消費」をやらなくてもよくなった。そもそも作品女性キャラ存在しないことにより、女性キャラ叩きが発生しなくなった。男性配信者・男性VTuberへのガチ恋ナマモノ実在人物二次創作など半生(半ナマ領域が拡大し、ジャニオタK-POPオタといったドルオタ文化女性向け二次元オタク文化境界曖昧に。多様な推しスタイルが並立する状況となった。

世代象徴する代表的IP刀剣乱舞あんさんぶるスターズ!ヒプノシスマイクディズニーツイステッドワンダーランドにじさんじ

 

第一期と第二期の間がかなり飛んでますね。世代的に第一期の認識曖昧で、よくわかっておらず。キャプテン翼BL同人誌編集者に怒られた件しか把握していなかったりします。

多分、30代についての認識が一番濃い。リアルタイムに女オタクから話を聞いていたので。あと普通感想に割り込むようにして桜乃や織姫、その他の女キャラへの叩きが書き込まれていたのは自分自身の不快記憶でもある。

第四期については、これまたかなり広い領域をひとまとめにしてしまっている。ソシャゲ期と配信期に分けても良かったかもしれない。

あと妻の話によると、自分たち世代は「架空ホモに興奮するキショキショオタクのウチら」という自虐ムーブが染みついているが、近年は腐女子ではなく「Shipper」を自称してポリコレ準拠文化的趣味としてBLを嗜もうとする出羽守性を持ったBL好き勢力結構な勢いで台頭しており、自虐ムーブはいにしえのオタクの振る舞いなので批判対象である、そうだ。この辺りもSNS海外と繋がることにより文化面での影響があったということなのかもしれない。

世代当事者的な意見、あるいはもっと世代が上の人、下の人から解像度が高い意見を聞いてみたいものだ。

Permalink |記事への反応(2) | 16:35

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2025-11-29

anond:20251128214655

人間が考えて、人間が出力する物語はどうしたってその人間見方生き方担保になってる

集団制作ってそうとも限らなくて、意図的にそぎ落とすことが可能なんですよ

日本って野球宗教政治の話はするなってネタがあるけど、あれがクリエイティブにも作用することはある

無色透明に近いやおい(原義)みたいな作品

Permalink |記事への反応(0) | 15:46

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2025-11-08

やおい不足

歳をとって熱意が減った。

過去の内輪揉めの経験が色々と動きを重くする。

王道カップリングが嫌い。

少女マンガの焼き直しでしかないBLが嫌い。

公式どうぞどうぞ差し出されてるカップリングが嫌い。

火のないところに煙を立たせる楽しさがない。

あとそれを語るところがない。昔はネット無責任放言してたけど、腐女子とみると猛攻撃を仕掛けてくる人たちと、就職先に知られるリスクが怖い。

だってやおい話なんて下衆な話がメインじゃん。

受がこういうシチュエーションアンアン鳴かされるところが見たいっていうさ。いや幸せデートが見たいとかもあるけど。

なんかみんな隠れるのがうまくなって、そういう熱い語りを見る機会もなくなって、そもそもそこまで思うキャラクターに会うことが減った。

というか理解の浅いのと若い女子発言という広い地雷原を越える必要があって、もうその熱意がない。

推し現実女子とか穢れが過ぎる。

お前に汚された推し洗脳解除してお清めセックスまで持ってかないと。

しや思考までパッパラパーになったら無理だ、私の中に『幻滅』という穢れが一生残る。

まぁそんなことはどうでもいいんだけど、あと最近コンテンツ無双流行りすぎて単体での完全体が多くてそれも面白くない。

頼ったり信頼したり背中任せたり頼られなくて苦しんだり右腕と左腕で睨み合うものの腕や忠誠はお互い信じ合ってたりしてくれよ。

いやもう年を取って複雑な設定とかは追いきれなくて、転生ボーナスもらって高貴な身分からナーロッパチヤホヤされる話ばっかり読んではいものの、そこの取ってつけたようなおっぱい担当じゃなくてさ……。……。……。

百合ちょっと推しどころが分からない。男性向けって結論女性の性感帯刺激してイキ顔見たいだけだからどうしても求めるものが違うんだよね。

自分は肉体接触を通してメンタルをヨシヨシするタイプナメクジセックス、の果てに満足度100%フィードバックとして射精ちゃうとこが見たい派なので。

でもほんと最近キャラクターメンタル強靭欲求不満五条悟は近年稀に見る不安定さで良かったです。地雷原渡る気ないけど。

なんかそういう多様性を受け入れる心の余裕がない。

仕事健康に悪いよマジで

おうち帰りたい。

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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2025-09-29

心が折れそうなので一押しのBLやおいを教えてくれ

どのジャンルどんなカプでもいい

人助けと思って頼む

Permalink |記事への反応(0) | 23:48

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2025-09-27

昔の同人サイト荒らし犯人は男オタクじゃなく「同族」だった説

現代ネットでは「2000年代個人サイト時代同人サイト2ちゃんねるの男オタクに荒らされまくった」という話がよく語られる。でも、当時を知る者として、その記憶には少し違和感がある。

かにVIPPER同人サイト突撃したりブログ炎上させた事件はあった。しかし、当時無数に存在した、一日数十PVしかないような弱小同人サイト荒らしていたのは、本当に外部の男オタクだったんだろうか?むしろもっと根深い「内部抗争」が原因だった。当時のネット構造から、そう結論付けられる理由説明したい。

1.昔のネットは「鎖国された島宇宙」だった

まず前提として、2000年代初頭の個人サイト文化特にジオシティーズ代表される世界は、現代SNSとは全く違う。

発見が極めて困難Google検索は今ほど万能ではなく、サイトURLランダム文字列に近い。アルゴリズムによる「おすすめ」なんて存在しない。

孤立した文化サイトを見つけるには、特定ジャンルに特化した「リンクサイト」や、サイト同士で張り合っていた「リンク集」をたどるしかなかった。つまり、そのジャンルに詳しい人間しかそもそもサイトにたどり着けなかった。

この環境は、外部の人間(例えば、なんとなくやってきた2ちゃんねらー)に対しては、事実上「不可視」だった。しかし、同じジャンルを愛好し、アクセス方法を知っているファン同士にとっては、お互いの存在は筒抜けだった。この構造が「蛇の道は蛇」――つまり荒らしは内部の人間だった、という仮説の土台になる。

2.「2ちゃんねらー犯人説」の矛盾

世間で言われる「2ちゃんねらーによる襲撃」は、その性質が弱小サイト荒らしとは根本的に異なる。

目的は「祭り:彼らの「突撃」は、大企業有名人など、話題性の高い相手を標的にした「お祭り」だった。参加者が一体感を楽しむためのパフォーマンスであり、誰も知らない個人サイトを叩いても、彼らにとっては何の面白みもない。

女性オタク一方的に弱くなかった歴史的事実として、VIP板やおい板(801板)に戦争を仕掛け、返り討ちにあった事件がある。801板の住人たちは、暴力的言葉ではなく、VIPPERを題材にしたBL妄想即興で展開するという「文化的な攻撃」で相手を混乱させ、降伏させた。これは、彼女たちが独自の結束力と強さを持っていた証拠だ。

VIP板女性向けまとめブログ攻撃した事例(第一ブログ戦争)もあったが、これも標的は「ある程度有名なサイト」だった。無名個人サイトを狙う動機が、彼らにはない。

3.本当の地獄は「カップリング戦争」という内ゲバ

では、誰が荒らしたのか? 答えは、同じジャンル内にいた、解釈違いのファンたちだ。

当時の同人界隈では、「カップリング論争」が今よりもずっと先鋭化していた。

固定 vs リバキャラの攻め受けが固定か、リバーシブルか。

解釈違い原作解釈を巡る対立

これらは単なる好みの違いではなく、自分の信じる「正史」を揺るがす「異端」との戦いだった。自分解釈と違うサイトは、コミュニティの秩序を乱す悪であり、それを攻撃することは浄化として正当化され得た。

この内部の人間こそが、荒らし実行犯として最も合理的だ。

1. 同じジャンルファンから専門用語検索して同人サイトを見つけられる。

2.コミュニティに詳しいので人伝に同人サイトを知れる。

3. どのサイトがどんなカップリングを扱っているか、詳細に把握している。

4. そして、そのカップリングがなぜ自分たちの思想にとって「許せない」ものなのかを理解している。

外部の人間には到底不可能な、極めて精密なターゲティングができるのは、内部の人間だけ。「蛇の道は蛇」とは、まさにこのことだ。

まとめ:二つの現実と、単純化された記憶

結論として、2000年代ネットには二種類のハラスメント共存していた。

1.外部からの襲撃2ちゃんねらーによる、有名サイトを狙った派手な「祭り」。

2.内部のハラスメント:同ジャンルファンによる、解釈違いを理由とした陰湿個人攻撃

日常的に多くのサイト運営者を苦しめていたのは、後者だった可能性が極めて高い。

では、なぜ現代では「犯人2ちゃんねらー」という話ばかりが残ったのか? それは、歴史単純化された結果だろう。「外部の敵」という構図は分かりやすく、劇的で記憶に残りやすい。一方で、ファン同士の醜い内ゲバは複雑で、語りにくい。

そして決定的なのが、ジオシティーズの閉鎖によって、一次資料である無数の個人サイト永遠に失われてしまたことだ。証拠が消え去った今、よりキャッチー物語けが生き残り、史実とは異なる認識が広まってしまった。

更に言えば、今現在SNSなどで繋がっている相手が当時の対立相手だった可能性が捨てきれないので、この内ゲバ記憶封印し、残った2ちゃんねらー突撃記憶だけを語るようになった。

この事実は当時の801板過去ログdatでも確認できて、自分同人サイトが荒らされている理由として男性VIPPERなどという言葉は出てきておらず、犯人として別カプや他ジャンル名前を挙げている書き込み殆どであることから伺える。

追記

この記事Google Gemini 2.5 ProDeep Search(課金版)で作成されました。

どうやらGeminiは「なんでB×Aなんて描いてるの?気持ち悪い。原作読めばA×Bが公式だってわかるでしょ。サイト閉鎖しろ。」とか「ここは私のサイトです。どのカップリングを描こうと私の自由です。このような書き込みは今後削除します。」とか「最近、他サイト様の日記で名指しはされていないものの、明らかにうちのことを指していると思われる批判を見かけました。『節操がない』『キャラへの愛がない』といった言葉は、とても悲しいです。」のようなやり取りもURLと共にそのデータベース保有している模様。

すごいね過去インターネット歴史ちゃん証拠とともに残されているんだなぁ。

Permalink |記事への反応(4) | 17:38

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2025-09-11

転職有休消化中に何していいかからない

スペック

背景

10月から転職先に配属、9月は現職の有休消化期。

コロナの在宅勤務を契機にここ数年鬱っぽく、鬱を自覚した当初に自分テンションを上げる目的で、休みの明るいうちから一人酒を飲んでみる。

そのうち、休みは暇という虚無をスキップするための飲酒、が常態化する。

折しも現職でのうだつの上がらなさや、家族からだんだん舐められてる、下に見られているというミドルエイクライシスも相まってどんどん自我喪失し始める。

そして現職内でいくつか不満がたまる中で管理職と折り合いが悪くなり、

「おーほんなら辞めたらぁ(でもあたしみたいなオジサン慾しい人なんて…)」と軽い気持ち転職サイトをちょちょっといじってみたところ、数件面接まで進んだ後内定までいただく。

んで↑の台詞リアル管理職に言って9月から有休消化、ってワケ。

有休消化という暇をつぶすための前提条件

増田性向

君たちならどう生きるか

微量ながらも金も暇もあるボーナスタイムなのに、家族や周囲の目を気にして、それよりなにより自分が何をしたいのかがわからなくて茫洋とする老人モラトリアム

人生2度目のモラトリアム、2度目の青春回春)に、なにか良きアドバイスを。

蛇足という名の追記

反応本当にありがとう。嬉しいもんだね。

厳しいコメを言ってくれる人も、「厳しいコメ多い」って言ってくれる人も、両方大切に思う。

厳しいことを言ってくれる人ってどんどんいなくなるのよ。友達減っていったり、家族あんまよくなかったりしてると。

以下コメを参考にしたり、自分なりにあがいた後日譚。

Permalink |記事への反応(34) | 17:21

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2025-08-24

腐女子向け宗教団体

やおい真理教みたいな腐女子向け宗教団体があったら入ってみたいですか?

例えば街頭で勧誘をし無理やりBL映像を延々に見させて腐女子仲間を増やす自分の描いた一次創作BL漫画一般の人に売りつける、薬物を使用させBL幻覚見させる、イケメンの残り湯と陰毛摂取する

日本でこんな宗教があったら入ってみたいですね!

Permalink |記事への反応(0) | 00:31

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2025-08-23

参謀は女役

まり生物として知的労働女性向きなんだ

という戯言を吐いているのはどうしても中性的美人男性(中年含む)が参謀役してる作品でのボス×参謀やおい妄想が止まらからです

性癖ってところ構わず爆発するので怖いねTPO弁えて黙ってるだけで理性せいいっぱいだ

なおその立ち位置女性になると参謀というより秘書という『便利な小間使い』にまで格下げされるので、やはりやおいが至高なんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

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2025-08-10

anond:20250810064724

男性向け性表現にしても、様々な議論が行われてきたし、「CHOISIR」でもそのことは取り上げられている。やおい論争が始まる前の「CHOISIR」14号(1991年10月)では、有害コミック騒動について、高松久子氏が集会レポートを書いている。

https://wan.or.jp/dwan/detail/6206

「9・28誰が決めたの、「有害コミック!?集会のあとで・・・・」(p.2)

9月28日有害コミック問題集会をもった。早稲田奉仕園で開いた集会には約140名が参加し、7時間まりにわたって様々な問題が話し合われた。

(中略)

私が今回の集会に、主催者の一人として加わったのは、第一に、今回の規制の動きが、「性の商品化批判を織り込みながらなされてきたという事実弾圧の口実に、「性の商品化批判が利用された)、そして第二に、「行動する女達の会」を始めとするフェミニストの「性の商品化批判の言説に私自違和感を持ちつつもフェミニズム内部でそれを問題にできてこなかったという苦い思いから来ている。

もっとも、高松久子氏は性差別表現は良くないという立場なので、やおい論争で「ゲイへの加害性への認識。また、そのうえでの対応」を求められても答えを出せなかった。

総括にあった対応の第3の選択肢「受容しつつ現状を肯定すること」を選ばず、第1の選択肢反論」を選んで失敗し、今度は第2の選択肢「弁明」を選んだために論理矛盾に耐えられなかったのではないかと思う。

男性オタクが「即座にクレーム却下して一笑にふす」ように見えるのは、有害コミック騒動などのように過去議論の蓄積があることと、総括でいう第2の選択肢「弁明」を選ぶ人が少ないからだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 12:58

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anond:20250808130428

CHOISIRやおい論争総括を読んだ後であなた文章拝読した男だ!

悪かった。

今までBLをゲイへの性的消費などと罵ったが、すべて撤回して謝罪する。

ゲイ立場に立つ佐藤さんのクレーム v.s. BL文化の構図をフェミ v.s.男性オタク に置き換えると、男性オタクなら即座にクレーム却下して一笑にふすだろう。向き合ってる時点で誠実ではある。

やおい論争ではフェミやおいの対決も書かれていたが、「女制から避難」という点ではやおい現代多様化したフェミニズムの一部に数えても良いのではないか

女性ばかりが生きづらいプレッシャーに晒されてる中で、そこから逃避・自己救済(という論もあった)する手段さえ奪ってしまうのは、少なくともゲイではない俺にはできない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:47

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anond:20250809190318

原文を読んでるが抜粋と印象がちょっと違うような・・・

ともあれ面白い。かなりおもろい。紹介してくれてありがとう。いま「『やおい論争』第三期(フェミニズムやおいバッシングしたのか)」を読んでる。熱過ぎだろ1990年代w

Permalink |記事への反応(0) | 05:46

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2025-08-09

anond:20250808130428

やおい論争が掲載されたミニコミ誌 『CHOISIR』は、一部を除いて以下で読める。

https://wan.or.jp/dwan/dantai/detail/57

やおい論争の発端となった20号 (1992年5 月)は、以下。

https://wan.or.jp/dwan/detail/6212

やおい論争は「BLのあり方を見つめ直すきっかけ」にはなったのかもしれないが、最終号Vol.47(1996年9月)の栗原知代氏による総括を読む限りでは、論争から逃げてしまい、議論が脇道に逸れたまま終わってしまった感が強い。90年代からこの有様なのだから男性向けポルノ批判しつつBL肯定する論を作るのは相当に難易度が高いのでは。

https://wan.or.jp/dwan/detail/6234

以下は、「やおい論争を総括する。」(p.10〜15)から抜粋2025年の現在から見ても参考になると思う。

そして、フェミニズム男性ポルノセクシャルハラスメントだと攻撃するが、やおいもそれと同じことをしているではないか自分たちの加害性に気づいてほしい、と提言しています

さて、ということは、この佐藤さんの批判に対しては、次の三つの対応しか考えられません。

まず最初は、反論です。つまりやおい少女は、佐藤さんの指摘のあったような行為をしていない、というものです。(略)その証明をしようとしましたが、全員がそれに失敗しました。

さて第二は、弁明です。佐藤さんの指摘はその通りなんだけど、それには深い理由がある、といって、やおい少女やおいに向かうやむにやまれぬせっぱつまった事情説明することです。(略)

そして最後対応は、受容しつつ現状を肯定することです。確かにやおい安全場所からゲイの性行為を覗き見したり、いろいろ想像して楽しんでいるのだが、性の快楽には、ある程度の加害性はつきものではないか。要は程度の問題なんだから、できるだけ実害のないように、それぞれ楽しめばいいのだ。(略)

ただし、『CHOISIR』では、この最後の説を支持する人はほとんどいませんでした。

さて、当初の「やおい論争」は、この第二の対応(弁明)を中心に展開していきました。その過程で、やおいに向かう動機などが語られ、それなりに有意義だったのですが、佐藤さんが要求した「ゲイへの加害性への認識。また、そのうえでの対応」という点に関しては明確な答が得られず、論争は一種デッドロックに乗り上げました。

Permalink |記事への反応(1) | 19:03

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2025-08-08

BL性的消費」と言われると微妙気持ちになる理由

BLは「女性性的消費が男性性に依存させられる」という話を定期的に見るのだけれど、そのたびに「すみません……でもなんか違うの……でもでも怒られても仕方がないよな」という微妙気持ちになる。

多分、BL文化は「少女マンガの読者からこぼれ落ちてしまった女の子」たちのシェルター的に育っていた背景があるからなのだと思う。自分もその1人だ。


24年組が切り開いた「少年」

BLの源流とされるのは、1970年代「花の24年組」と呼ばれる作家たちの作品群だ。少女マンガなのに、主人公少年である物語が多かった。

代表格の竹宮惠子先生によれば、当時の少女マンガには制約が多く、主人公少女だと描けない物語が山ほどあったという。少女主体的に動こうとすると「生意気」とされ、編集部から許可下りない。だからこそ少年主人公に据え、「女の子が言えないことを言ってくれる」物語にしたそうだ。萩尾望都先生も「少年を描くことで、女性が受けてきた社会的制約から解放される強い感覚があった」と語っている。要するに「少年少女=私」。少年着ぐるみ的に着せてもらった作品群と言えるのかもしれない。


雑誌JUNEの「防空壕」的役割

そんな24年組雰囲気を引き継いだのが、BL雑誌…というか、美少年作品を取り扱う雑誌JUNE」で、編集長を務めた佐川俊彦氏は『「JUNE」の時代BL夜明け前』で、こういう風に語っている。

女の子美少年の姿になると「自由」になれる。女の子のままだと制約が大きすぎて何にもできない、冒険ができない。さまざまな現実プレッシャーから逃げて身を守る、戦時中の、空襲の爆撃から守ってくれる「防空壕」みたいな役割を果たせるのが、「JUNE」なのではないか?僕はそう考えていました。

24年組」の作家さんたちの多くは、本当に男の子になって冒険するみたいな、宇宙にも行くみたいな物語が描きたかった。少年マンガ的なノリで、自分少年になって、「自由」にふるまいたかったわけです。

その「自由」の中に、もちろん「性的自由」も入ってくる。女の子のままじゃダメで、美少年になったらできる。でも「中の人」は女の子なので、その対象相手は男になる。

まり、表面的にはゲイに見える。「少年愛」はそういう仕組みなんです。


当時の多くの女性は「結婚して、仕事をやめて主婦になる」という道を歩んでいた。そうした「ジェンダーロール」や「社会的圧力」に居心地の悪さを抱えた少女たちにとって、BLは切実な願いを託せるファンタジーだったように思う。私自身も、一生働きたい、自立したいと願っていた少女だった。けれど現実では「女としてダメ」という言葉を向けられることも多く、その中で自己肯定感は削られていった。その度にBL物語脱出口のように機能した。

BLでよくある展開として「こんな俺なんて」となる受けに「そんな(外側から評価なんて)関係ない、俺はお前と一緒にいたいんだ」と攻めが寄るシーンがある。これは「女としてクソだと言われ続けていた私」をどうにかして誰か認めてくれないかという願望をもった自分には不思議なことに強烈に響いた。違うけど根本は同じ、みたいな。こじれた少女マンガ……と言ってもいいかもしれない。

余談になるが「JUNE」を出版するサン出版では、ゲイ雑誌さぶ」も出ていた。「JUNE」はゲイカルチャーではなく、「少女のための雑誌」と明確に分類がされていたそうだ。


当事者批判と「やおい論争」

もちろんBLは常に歓迎されてきたわけではない。90年代にはミニコミ誌を中心に、ゲイ当事者から「女たちは勝手ゲイを弄んでいる」という批判が噴出した。これが「やおい論争」だ。

論争の発端となったゲイ当事者でもある佐藤雅樹氏はミニコミ誌 『CHOISIR』20号 (1992年5 月) でこう綴っている。

俺たちゲイセックス描いて、男同士がセックスしてる漫画読んで、喜んでいるというじゃないか。そんな気持ちの悪い奴らを好きになる理由必要もない。第一不快だ!

(中略)ゲイセックスは、男から嫌悪、女からは好奇の視線しか見られない。オレたちのセックス覗いて喜んでいる女、鏡見てみろよ、覗き見してる自分たちの表情を!

この論争は読者にも衝撃を与え、BLのあり方を見つめ直すきっかけとなった……が、昨今はBL市場があまりに大きくなり、この歴史を知らない人も多い。


まり何が言いたいのかと言うと

私は、BLは単なる「女から男への性的消費」では括れないと思う。そこには当事者批判歴史も、多様な表現への発展もある。そして「少年着ぐるみ」を着て得る自由は、百合バ美肉にも通じる部分がある。

根っこにあるのは、性的指向以前の、もっと切実な願い――現実で奪われた行動の自由存在肯定を、別の姿を通して手に入れたいという欲求だ。

私は「BL無罪だ!」と大声で言う気にはなれない。「少年着ぐるみ」を着させてもらっている身としては、「いいとこ取りしようとしている」罪悪感があるからだ。行き過ぎた表現への懸念もあるだろう。それでも、この場所で救われた自分がいる。一部の大きな声で、すべてが否定されるのはなんだか悲しい。この文化が衰退しませんように。

Permalink |記事への反応(16) | 13:04

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2025-08-01

腐女子「我々がやおいという言葉を生み出したのは男が801板荒らしたからだ!」

俺「"坂田靖子主宰する漫画同人会ラヴリの仲間内でシャレとして「ヤマもオチ意味もない」という意味で「やおい」という言葉流行った”ってwikipediaにあるけど?」

腐女子関係ない!男どもが801板荒らしたからだ!」

俺「1979年にはやおい雑誌特集もされてるけど?1979年2chないよね」

腐女子歴史修正するな!801板荒らしたからだ!男のせいだ!」

やばいだろこいつら

Permalink |記事への反応(0) | 18:15

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anond:20250801175507

腐女子やおいという言葉をつかうのは男のせいだ!801板が荒らされたし!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%8A%E3%81%84#%E3%82%84%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F

1979年12月20日波津彬子責任編集同人誌『らっぽり』「やおい特集号」が発行されたが[21][注 2]、

1979年www

801板どころか2ch存在しない

というかパソコン通信すら存在しないのでは?しらんけど

Permalink |記事への反応(1) | 17:59

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anond:20250801175228

1979年12月20日波津彬子責任編集同人誌『らっぽり』「やおい特集号」が発行されたが[21][注 2]、

1979年801板ってあったんですか~?

Permalink |記事への反応(1) | 17:56

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anond:20250801173717

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%8A%E3%81%84#%E3%82%84%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F

坂田靖子主宰する漫画同人会ラヴリに、会員の磨留美樹子の描いた『夜追い』(夜追)という漫画があり[5](波津彬子は、意味はよくわからないが独特の色気がある作品と評している)、真面目に付けられたタイトルだが、作者自身が後に「ヤマもオチ意味もない」とタイトルに当てはめていったと語っている[21]。当時は同人誌の参加者はたいてい漫画家を目指しており、漫画雑誌投稿すると編集担当者から「ヤマがない」「オチがない」などと批評されており[21]、編集者はストーリー構成に厳しく、書き手には山・落ち・意味をきちんと備えたものを書かなければならないという強迫観念があったといわれる[22]。こういった状況を背景に、ラヴリの仲間内でシャレとして「ヤマもオチ意味もない」という意味で「やおい」という言葉流行った[21]。

Permalink |記事への反応(2) | 17:39

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2025-07-20

anond:20250720141358

追記オメガバースは興味がなくて、好きではないけど殺意抱くほど嫌いでもない。いちジャンルになるほど人気なんだなぁって思ってる。性的役割与えられて予定調和する話のどの辺が面白いのかあんまり分かってない。男女が結婚しました、と同じ情報量だよね。「はぁ」としか調理方法面白いかどうかによるんじゃないでしょうか【追記終わり】

ちゃんと読んでくれてる人がいてビックリした。ありがとう

>受けにメスみあってもええやん? だめなの? なんでダメなの?

ええ人はええやん? しょせん個人好き嫌いだし。

そもそも増田が言うようにやおい-BLと続く系譜の中で、それこそがマジョリティで当たり前で当然で、エドワード・エルリックサラサラの柔らか〜い金髪と丸くて柔らかい可愛い頬を染めて「た〜いさっ!」とかやるのが正義だったよ。

そうじゃないエドはどこにも存在しないくらい(存在してたんだろうけど掘り出せようもないレベル)だったんだよ。

二次創作もっと控え目だった頃はBLは「禁断の恋」の枠で、「性的嗜好は女でなくてはいけないのに、男を愛してしまった」という葛藤が今よりずっと強くあって、だから今よりもう少し受は社会的に男と認知される男として描かれていてさ、そういうのが好きだったんだけど、商売は売れるのが正義なので仕方ないよね。

女は恋愛するもの、可愛くあるもの、愛されるもの結婚するもの、みたいな価値観から逃げてやおいに辿り着いたのに、またマジョリティの「女」の価値観汚染されちゃった。

>「その男の前でだけメス」

なくはない、説得力による。でもやおい説得力持たす奴そういない。ヤマもオチ意味もないものなので。

>受の性格変化

ご指摘通り許容範囲問題

界隈の人であれば「大まかな解釈が一致してる人たち」ほど「細かな解釈が一致してなくて仲違い」とかあるのご存知だと思う。

これもSNSが綺麗になってきたことによって「人の解釈尊重しましょう」ってなってきて大分見かけなくなったけど。

から何が良くて何が良くないなんてのは説明できない。私の中で「これは受け入れられる」と「受け入れられない」があるだけ。

でもやっぱ、大佐に対抗心を持ってない(持ってる風に見せかけるツンデレも含む)エドは私にとってエドじゃない、受け入れられないんだよなぁ。

食材オナニーして使えなくするサンジとか。

飛影はそんなこと言わないとか。

>なんで受がメスみを帯びると夢認定されるのか

メスみの付与にそれ以外の説得力ある理由が思いつかないからですね。

別に説明を付けるか付けないか創作側が選ぶことであって、好きにしたらいいんですけど、前提として私が「違和感を感じて物語から弾き出されて正気に戻った」というのがあって、その流れで「何で?」と思って、特に納得できるような理由がない場合「あぁただの夢女子か」と分かりやす理由を選んで決め付けている。本人に届かないし。

でも実際ここまで性格変わってると私は何を読みに来たんだろう?ってなる。少なくともキャルンとしてておっぱい付いてて薄着で大佐の前に立たされて恥じらってるエドと、それを満足げに見て頷いてる大佐なんかは見に来てない。

需要があるのは知ってる。でもこの需要側は原作エドワード・エルリックなんか求めてないよね死ねって思う。

バーナビー可哀想すぎる過去が明らかになった時も「可哀想バーナビー(に託けた可哀想な私)を抱いて慰めて虎徹さぁぁん!!」が一気に湧いてドン引きした。

性格が同じままなら女体でもええやん?

そう。真理。

できるなら。

多分「性格が同じまま」は実はすごい難しいんだと思う。なかなかない。

TSテーマの話とかはそのままであれ変化するであれ、その辺をコンテンツとして楽しませてくれるからいいとして、二次創作マジ。

そもそも女体化って誰でも安易に手を出せるジャンルなんだよね。男が描けなくても女は描けるとか、自分女子から女体の方が分かるとか。単にネタがないとか。

動機安易から性格安易にメスに変えちゃう

そんなこんなであまり二次創作界隈の女体化ヘイトを溜めすぎて、パブロフの犬並みに「見たら憎しみを覚える」という経路が構築されてる。


そしてそれが今自分に牙を剥いている。

そういう話です。

Permalink |記事への反応(0) | 19:59

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anond:20250720135732

腐も夢も適性がないのでまったくはまってないが、なんとなくわかるような気持ちにはなりはする程度の人間から質問

 

>夢女子と決定的に違う点として、私は受にメスみを求めない

 

これがわからない

受けにメスみがあってもええやん?だめなの?なんでだめなの?

 

たとえばバリバリ男らしい(?)積極的攻撃的な性格の男だとしても、「その男の前でだけ」受けとる側になってしまうとかあってもいいんじゃないのと思ってしまうんだが

それに受けのメスみはやおいBLと続く系譜でもむしろ主流だったんじゃないの?

しろやおい史の中でメスみのない受けが市民権を得たのは比較的近年の流れじゃないの?

00年代研究的本を読むと「やおいは男同士の関係だが受けが女性的に描かれることが多く」とかしょっちゅう見かけたが)

精神的な上位下位の関係性はむしろ男のほうがよくわかる感覚のはずでもある(生物学的にも男は女より上下関係に敏感である

  

>メスがいいなら男女の恋愛ものでやれと心底思う。

これはわからないでもない、それに

 

メス化の最大の欠点は受の性格変化だ。

 

これもわからないでもない。

キャラが立ってるキャラほど性格を変えられると違和感を感じる

ただ、作者じゃない以上、受けだろうが攻めだろうがどっちにしたって「性格は変化させてる」よね?????

ここ数年、非常にはまっている漫画アニメ化もされたし映画好調)のおかげでPixivアカウント二次創作を見るようになった

程度の差はあれ、攻めだろうが受けだろうが全年齢向けだろうが性格二次創作者の好みに合わせて変化させてるよね?

増田にとっては変化の度合いの問題なの???

キャラを女っぽくさせるほうがギャップが大きいから受け入れられないだけなの?

それとも自分のメスみの解釈が間違っているんだろうか?

 

なんで受けがメスみを帯びると夢認定されるのか、

メス化を見ると「夢女子が、自分が攻に抱かれたいのために受の性格を捻じ曲げてまで割り込んでくる」性欲強すぎる悪霊かよみたいな悍ましさを感じる。

こういうことなんだろうが、

そもそもやおい自体あなた解釈と違う楽しみ方をしていた人が大勢だったと読んでいるので

その「夢女子がウケの性格を捻じ曲げている」という解釈固執しすぎな姿勢問題にも思える

 

さらにいうとなぜ夢女子をそこまで敵対視しているのかわからん

あなたは「好きなキャラ(男)を幸せにしてくれるキャラ(男)はこいつだという感覚が好き」なんだろう

でも自分他人が違うこともわかってるんだろう(左右の逆で戦争が起きるとか聞くし)

 

からこそキャラ性格を変えられることが受け入れられないんだろうが(性格が変わってしまえば好きな男を幸せにしてくれる要素がなくなるしその組み合わせから感じる萌えがなくなる)、

でも好きな男が幸せになるなら相手は「幸せにしてくれるキャラであることが重要なのであって、

じゃあ性格が同じままなら女体持ちでもええやん??

あなたは今そこに気が付いちゃったわけだね?

Permalink |記事への反応(2) | 14:13

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いち腐女子女体化への葛藤

当方ヤマなしオチなし意味なし界隈の古の腐女子で、増田にはまあまあ敵認定されるアレだと思うけどアレ。アレアレのアレ。

夢願望を一切持ってなくて、好きなキャラ(男)を幸せにしてくれるキャラ(男)はこいつだ、というCPの組み方をする。なので自己投影できるかどうかは関係ない。これは夢女子への殺意にも近い「お前らとは違う」という宣言であり、区別が付かない人らはチンコキノコタケノコかくらいに思ってくれれば良い。

女子と決定的に違う点として、私は受にメスみを求めない。メスがいいなら男女の恋愛ものでやれと心底思う。メス化の最大の欠点は受の性格変化だ。ただでさえ解釈違いに不寛容自分であるが、メス化を見ると「夢女子が、自分が攻に抱かれたいのために受の性格を捻じ曲げてまで割り込んでくる」性欲強すぎる悪霊かよみたいな悍ましさを感じる。

なのでもう、女体化と聞いた途端に「やおいにそんなもの求めてねえ!」とゲロを吐きながら斧を振り回すメンタルそっ閉じするくらい嫌いである。

が。

10年くらいこじらせているジャンルで攻が女好きという、まあまあ荊なカップリングにハマってしまった。原作至上主義だと女好きが男と恋人関係とか難易度が高く、色物枠として手を出したら意外に〜、、、みたいな解釈で逃げてはいものの、10年もすると自分を騙すのも限界になってきた。そんなある日受の方からあいつの女好きは女の体が好きなだけ、俺の体が女になれば解決」「乳付けるくらい別にいいのでは」と私の心に囁くようになってきた。

待っ

Permalink |記事への反応(1) | 13:57

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2025-07-08

「まずい」って感想じゃないのか

新潟県上越市 中川幹太市長 兵庫 三田市のコメ「まずい」と発言 三田市抗議 | NHK | 新潟県

「わが地域が誇る三田米の価値を不当におとしめる発言をされたことは自治体首長という立場でありながら大変、身勝手農業者などの日頃の努力や思いを愚弄するものだ」

でも美味いとかまずいとかって個人の感想じゃないのか

「この料理おいしくない」「いやおいしいだろ」

のように感想否定することはできないと思っていたのだが

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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