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2026-02-15

男は社会で求められるレベルが高いって、何処を見て言ってるんだろ

就活中でも就職してからも、男は求められるレベルが低くて羨ましいと思うが。

集団面接であからさまにキョドってたり、職場挨拶しなかったり、力仕事他人に丸投げだったり、会議でだんまりだったりしても許されてるのはみんな男だが。

婚活収入を求められるとかそういう話なら、そりゃ、これだけレベルが低くても許されてる以上、高い収入約束されてるようなものなので、にも関わらず低収入なのは甘えだと言われてるだけの話だろ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:30

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高市総理

消費税減税の公約が果たされなかった場合責任の取り方、自分は「減税を邪魔した議員を全員辞めさせる」がいいと思います

マスゴミ(と太田光)のせいで責任=辞任となっていますが、そんなもの高市が嫌いで消費税増税したい人が大喜びで足を引っ張るだけだと思います

私は高市総理が辞めたところで、全然責任が取れると思っていません。

というか国会マスコミもいつまで昭和パワハラ仕草なんですか。今もう令和ですよ。

土下座させて喜ぶ感情論の人たちの時代ではありません。

マスゴミ暴力で「権力者から権力を取り上げる」のが、どうして責任を果たすことになるんです?

マスゴミさんの私刑成功してマスゴミさんが絶頂するだけですよね。マスゴミ主観勧善懲悪ポルノ

現実は、政治家が辞任したって何も解決しません。ただの逃げ得です。どうせ表舞台からいなくなるだけで関係者には口出しできるままですし、不正の結果は享受し続けられます

真に責任を取るのであれば、その権力でもって原状回復・再発防止を徹底するべきです。原状回復は同価値の他の代替手段になるとしても、再発防止は絶対です。それができる権力を持つ人を責任者と呼ぶのです。

マスゴミは本当にいつまで脳死で辞任辞任と叫び続けるのでしょうか。そもそもマスゴミの皆様が責任が何かご存知なく、怒られたら口先の謝罪と、対外的に「もらえるお金と使える権力が減りました」「しょんぼりしました」と示したらいいものだと思ってるんでしょう、発生した被害や引っ掻き回した状況は放置して。

それをなんとか(原状回復)するのは、本来その権力を持たない現場の人や残された人です。薄給サビ残させられて鬱や過労死危機を感じながら、尻拭いをするのです。

そんなマスゴミの「責任の取り方」は無視しましょう。大事なのは原状回復です。

税金を懐に入れた人からは回収しましょう。再発防止として懐に入れた額の10倍を徴収しましょう。財源になります

消費税減税できなかったら、他の手段国民の税負担を軽減してください。邪魔する人を辞めさせてください。

是非実現の程、よろしくお願いいたします。

Permalink |記事への反応(0) | 13:15

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ルーマニア殺人事件被害者可哀想なのはもちろん、東大ブスも可哀想だった

この事件は、海外ボランティア団体アイセック」に所属する女子大生ルーマニアを訪れるも、予定が狂って深夜に着き、迎えの車が遅いのでタクシーを捕まえるも、相乗りしていた男に途中で降ろされ野外で強姦され殺された事件

死亡診断書も現地報道で流されたが遺体には眼球がなかったなど悲惨ものだった

犯人は現地の男で、レイプ常習犯刑務所を出たり入ったりしていた

現地インタビューでは被害者の1人である老婆が「私もあいつにレイプされたがここら辺の警察機能してないか通報してもそうそう捕まらない。そのせいで殺人事件にまでなってしまった」と憤っていた

事件報道される前からネット上では日本人海外で危ないことになっているのでは?」と話題になっていた

被害者の弟が、「姉と連絡が取れない、誰か事情を知りませんか」と拡散希望し、またアイセック関係者たちにリプを飛ばしまくっていたからだ

そこから被害者アカウント話題となり、容姿の可愛さ、「安全な国」への渡航経験の多いお嬢様っぽさがイイと品評会になっていた

アイセック東大サークルだが、他大学学生も多く参加するインカレ

被害者は他大生で「東大生の彼氏がほしい」と語っており、そのためにバイト先も東大近くにしていた

アイセック内では「安全でないマイナーな国」に行くほど勇敢だと讃えられる風潮があることも浮き彫りになる

武勇伝を語る者、より勇敢たれと送り込まれた先で危ない目に遭ったと不満を語る者たちがいた

被害者も、期待混じりではあったのだろうが「生きて帰れる気がしない」などと漏らしながら出立していた

姉を探す弟のリプにアイセック関係者がどう答えたかというと、鍵垢化と垢消しだった

連絡が取れないことはサークル内でも話題になっていたのだろう、「なんかヤバイ」「ネットでも騒がれてる」賢い東大生たちはそう危険を察知して野次馬から身を守ったようだ

しかしどちらもしない東大生の女性がいた

彼女SNS活動にあまり積極的ではなく、事件にも弟のリプにも気づかず放置していたようだ

弟にリプされた者の中で唯一ノーガードだった彼女過去つぶやきを掘り返され、顔もわかり、東大ブスと呼ばれた

彼女アイセック所属するだけで特に何の肩書き権限もない一般学生だったようだが、事件報道も始まり、「人が死んでるのに何で反応しないんですか、責任を取れ」などの批判殺到し、ようやく垢消しをした

その後にはおびただしい尾鰭がついていった

レイプ殺害された偏差値の低い美人女子大生」「東大ブス」の組み合わせは人々の想像を刺激した

東大ブスはアイセックの中で権力者であり、美人嫉妬してわざと危険な国の危険時間に到着するよう仕向けレイプ犯すらも東大ブスの手配である疑いが強い」という物語が流布された

東大ブスのアカウントは当時見ていたが、そんな要素はもちろん皆無である

アイセックという巨大サークル内にお互い所属していただけで、特に2人が近しい関係であるとか確執があったという形跡も、東大ブスが偉い立場であるとか手配係であるという記述もなかった

ネット暴徒を危惧してとっとと鍵垢にする、ただそれができなかったノロマなだけで東大ブスは殺人犯扱いで誹謗通称の的にされた

彼女実名検索すると、当時のまとめサイトでの糾弾がまだ残っている

根拠なき認知プロファイリングにすぎないので就活かに特に影響しなかっただろうか、したのだろうか

もう14年も前の事件で、東大ブスも30代だ

元気に生きているだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 12:35

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中道投票したが、左派?の愚昧さに苦言を呈する

NHKで「若者が何故中道を支持しないのか」というのをやっていたが、理由の2位が「公明党が参加しているから」だった→そらそうよ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@mumimushunyu/p/5uBkoGr

 

このブコメで「去年まで自民公明創価)とくっついていたのに」「自民統一もつながりがあったのに」といったコメントがある程度スターを集めている。

気持ちは分かる、そう言いたくなる気持ちは、

けれども少し考えれば、ある程度は説明が付くことは分かる。こうした事を自民支持者や右派から指摘されるのは忍びないので(既に指摘はされているが・・・)今回の選挙中道に入れた側から指摘しておく。

(なお、自分は今回小選挙区も比例も中道に入れていて、これまでは立憲を中心に入れていた、公明には入れた事は無い)

 

まず前提として、既に多くの指摘が入っている通り、「連立した自民と、合流した中道は違う」という点がそもそもある。

統一に関しても「利害に基づく支援組織」であり一つの党になった中道とは違う、という指摘もある様だ。特にこちらは納得しない人も左派には居そうだが、ひとまずそう考える人も居るには居るだろう。

ただ、今回言いたいのはそういう事では無い。

もっと単純に、「割合」を考えればすぐわかる話だ。

 

そもそも29.5%である

togetterの内容を見れば分かるが、10代~30代で中道投票しなかった理由のうち「公明党が参加している」は29.5%である

他の選択肢と合計して100%を超えることから、おそらく複数選択式のアンケート結果と思われるが、

とすれば「公明党も嫌だったけど、こっちの選択肢の方が合ってる」といった理由で「公明党が参加している」の割合が削られることもなく、純粋に「公明党が参加している」ことが投票しなかった理由になった人全体の割合が29.5%程度という事になりそうだ。

・・・・思ったより少なくね?

正直覚悟していたより公明党忌避は少なかった。たった3割程度、しかも「中道投票しなかった人」の中での割合であり、中道投票した人も合わせれば全体の中での割合もっと少なくなるはずだ。

自民も~~」とコメントした人やそれにスターを付けた人、この「29.5%」すら、ちゃんと見て、ちゃんと考えただろうか?

自分は非常に怪しいと思う。

 

そもそもなんで自民支持者前提?

こっちの方がより深刻なのだが、

当たり前だが、「去年まで自民公明創価)とくっついていたのに」「自民統一もつながりがあったのに」といったコメント

「今まで自民に入れていて、今回公明を避けて中道に入れなかった10代~30代」を前提にしなければ出ないコメントである

はぁ?

何で「今まで自民に入れていて」がいつの間にか前提になっているの?

アンケート対象あくまで「中道投票しなかった10代~30代」であり、そこには今まで自民に入れていない人も含まれる、当たり前の話だ。

自民以外の野党さらには「今まで立憲に入れていたが、今回は中道に入れなかった人」も含まれている。

そういう層に向かって「去年まで自民公明創価)とくっついていたのに」「自民統一もつながりがあったのに」って、どういう意味

正直、考えれば考えるほど頭を抱えてしまう、どこまで・・・いや、とにかく実際の割合を見てみよう。

 

とりあえず適当に今回の選挙年代別の投票先を検索してみた。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2460183?display=1

 

比例のみのデータである点など、いろいろ瑕疵はあるかもしれないが、おおまかな割合を知る分にはこれで問題無いだろう。

10代~30代で中道に入れた人の割合は7~8%。つまり中道に入れなかった人は92%程度。

このうち自民に入れた人は36~43%の範囲内で、18,19歳の数は少ないだろうからだいたい37%程度だろうか?

まり37%÷92%=約40%程度が「中道に入れなかった人の中の自民に入れた人の割合」だ。

(ちなみに2025年参院選自民公明に入れた10代~30代はもっと少ない、だいたい15%程度かな?)

https://www.ntv.co.jp/election2025/exitpoll/all.html

 

まり、「中道に入れなかった人の中で自民に入れてない人」は約60%程度。(2025参院選想定なら約85%程度)

公明党が参加している」から中道に入れなかった人は29.5%だから、まるまるすっぽり収まるどころか、倍以上のスペースがある。

まりだ、公明創価)や統一との関係からこれまで自民に入れなかった人が、今回「公明党が参加している」から中道に入れなかった、というまともなシナリオがごく普通に成り立つ。

割合だけを見れば全員がそのパターンでも説明が付く程だ。(実際には「連立だから自民には入れていたが、合流した中道には入れなかった」層も存在するだろうが)

 

このように、普通に割合を眺めれば、「「公明党が参加している」から中道に入れなかった人は、これまで自民に入れていた人だ」なんて前提で考える必要は全く無いし、その前提の元に的外れコメントをする必要も無い事は分かる筈だ。

でも、おそらくあのコメントをした人達スターを付けた人達はそういう事を考えなかったんだろう。

タイトルを見て頭が沸騰して「若者全員が「公明党が参加している」から中道に入れなかった(「29.5%」の見逃し)」と思ったり、「若者全員が自民支持者(もはや意味不明)」と思ったり、いやそもそもまとめの中身も見ず、タイトルだけ読んでコメントしたり。

そういう人達が、いや、敢えて言えば、その程度の連中が、何を言ってるんだろうか?

彼らは「若者」より賢明なつもりなんだろうか?こんな体たらく晒し自分達の方に票が集まるなんて思ってるのだろうか?

自分は「批判ばかりだから左派政党は落ちた」等の言説にはまだ疑念または保留の態度だが、そもそも支持者が愚昧さを晒している場合についてはどう考えればいいのだろう?批判とか遥か以前の話だ。

今後の選挙中道左派政党を復活させたいなら、まずは「タイトルしか読まないのを止める」とか「割合とかをちゃんと考える」といった初歩的な所からじゃないだろうか?

 

今回、何故中道に入れた自分がこんな事を指摘したのかと言えば、1つはこの事を右派から指摘されるのを避けたかたからだ。

「連立とは違う」等の指摘はあっても、ざっと見た所では割合に関する指摘は見当たらなかった。(見逃しているだけかもしれないが)

左派側の間違いがあったとしても、中道支持者側から指摘できれば傷は比較的浅く済むのではと考えた、勿論、身内の間違いを指摘する程度のことは出来る人も居る、と示したかったというのもある。

また、更に別の危惧としてはあのブコメでの反応を若者特に自民に入れていなかったのに、勝手に入れた事にされている若者)に見られた時に、中道左派への軽蔑不支持の固定に繋がる等の危惧もあった。

ただ、愚かな身内への苛立ちが無かったと言えば嘘になる。最も危険なのは無能な味方とはよく言ったもので、愚かな人達に足を引っ張られるのが一番キツイ

しかも、そもそもそこまで高い要求はしていない筈だ、タイトルだけでなく内容をちゃんと読む、割合を考える、その程度の話だ。何でこんな事が・・・と書きながら何度も頭を抱えた。

正直、左派には自分達が批判されたり、不利な情報があるとすぐに頭が沸騰して初歩的なことにすら頭が回らず、支離滅裂な事を言いだしてしまう人、特にそんな情報は無いのに何かあるとすぐに誰かを「自民支持者」と決めつけてしまう人、がある程度の割合で居ると感じる。(当然、全員ではない)

右派より酷い」と言うつもりは無い、(飽くまで感覚としては、だが)右派だって似たようなものでは、とは思う。でも「似たようなものなのだ。それではダメじゃないだろうか・・・

もうちょっとまともになってくれれば・・・と思わずはいられないし、なんとかそうなる事を願ってこれを書いている。

あと左派でない人、中道支持者でない人には、一応こういう事を考えたり、身内に指摘出来る人は中道支持者にもいると、覚えていて貰えれば嬉しい。

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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「調べなくても支援が届く社会」で思い出したこと

チームみらいが提唱する「調べなくても支援が届く社会」とは、母のような可哀そうな子ども(実母が3歳の時に死去して義母に育てられ、義兄などが実母の財産乗っ取り本来遺産が一切受け取れない子)が存在しない社会子ども時代の母を誰かが助けるべきだった。でもどうすれば助かったのか。そもそも乗っ取る人が悪いのでは?

思い出した。

登記簿を取って確認すべきかもしれない。

昭和21年まれの母は実は非嫡出子なのだ祖母の前夫が戦死し、その後、知り合った既婚の男性祖父)とその子どもたちと同居するようになり、母と母の弟(叔父)が生まれた。

今ならば不倫非難されるだろうが、祖父の前妻は病気で妻の役目を果たせず、どうも祖母子どもを育てていたらしい。

以降、認知こそしたが籍は入れずに同居し、第2子となる叔父出産した直後に祖母は死去。

祖母の前夫の家に、祖父とその子どもたち3人、祖母の前夫の子ども2人(女2人)、母と叔父が残された。

この時点で、本来なら祖母の前夫の家は、子ども4人に相続権があるはず。しかし、祖父が住み続け、成人する頃に、祖母の前夫の子ども2人は出ていったと聞く。

男手一つでは乳児は育てられないので叔父は裕福な家の養子に出された。その後、祖父は後妻を迎え、入籍してさら子どもが2人生まれる。

母が中卒で就職して家を出たとき祖母の前夫の家には祖父とその子5人と義母(後妻)が住み続けたようだ。

子どもの頃からお金がないと言って育てられ、実父から認知だけだったので家族で一人だけ苗字が異なり、

すでに高卒が多かった状況で中卒だった母は卑屈で疑い深く、成人してもお金にがめつい性格だった。

口癖は「お金がない」と「(自分に対して)育ててやっている」「産んでやった。産んだことは後悔していない」。

どう考えても母本人の生育環境問題がある。チームみらいや一部の自民党政治家が訴える「困っている人に届くプッシュ型支援」は、

養育者を亡くした10歳以下の子に届くのか? いや、さすがに届かないだろう。

現在祖母宅(母の実家)があった土地新築した家には祖父の前妻の長男(故人)の一人娘が住んでいる。未婚なので相続人はいない。

確認していないけど、予想される土地の名義人は、戦死した祖母の前夫→祖母祖父の前妻の長男長男の娘なんだよ、どう考えてもおかしいだろう。

昔は適当名義変更できたのか……。

ここに書き記したなかで最も不遇なのは祖母が前夫との間に産んだ娘2人である。異父妹ならまだしも、無関係の同年代の子どもと長年同居し、

最終的になぜか自分たちが出ていく羽目になった。きっかけは一人の男性戦死であり、戦争は決して二度と行ってはならない。

ママ戦争止めてくるわ

偽善だな。戦争のものではなく、戦争に行かなかった人が悪い

Permalink |記事への反応(1) | 11:50

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[日記]anond:20260215102038

人類が「時空」という蒙昧な音節を口にするたび、僕は深甚なる認識論嘔吐感を禁じ得ない。

時空とは、数学的厳密性を欠いた対象の誤認であり、物理学者信仰するそれは、観測者の神経系圏論構造局所座標系へと無理やりに射影した際に生じる認知の歪み、あるいは幻覚に過ぎない。

古典的多様体などという概念は、その幻覚正当化するために捏造された幼児的な記述言語であり、要するに時空とは、人類認知解像度の欠落が産み落とした現象学インターフェースであって、宇宙アルケーのものではないのだ。

超弦理論がかつて「背景」と呼称していたものは、もはや静的な舞台ではない。背景という概念記述自体型理論的な過誤であり、正しくは、背景とは「dg圏のMorita同値類上で定義された∞-スタックの降下データである

時空は、そのスタック内包する自己同型群の作用を、低次元の知性を持つ観測者が幾何実体として誤読した残滓に過ぎない。

空間があるから物理が生起する」のではない。「圏論的な整合性条件が充足されるがゆえに、空間が近似的に創発しているように錯覚される」のだ。存在論的順序が逆転している。

人類物理を語る前に、まず順序構造学習すべきである

僕の備忘録にある "manifoldis auser-friendlylie" という記述は、侮蔑ではなく、冷徹分類学上の事実だ。

非可換性はもはや付加的なオプションではなく、座標環が可換であるという仮定こそが、天動説と同レベルの粗雑な近似である

Dブレーンを厳密に扱えば、座標環は非可換化し、幾何構造は環からではなく圏から復元される。

Connesの非可換幾何学は美しいが、それは第一世代ナイーブな非可換性に留まる。

理論における非可換性はより悪質かつ圏論的であり、そこでは空間の座標が破綻するのではなく、空間という概念の「型(type)」そのもの崩壊するのだ。

B-場を「2形式」と呼ぶのは霊長類向けの方便に過ぎず、その本質はDブレーンの世界体積上のゲージ理論ツイストさせることで、連接層の圏 Dᵇ(X) をツイストされた導来圏へと押し流す操作であり、そのツイストこそがBrauer群の元として記述される。

重要なのはB-場が場(field)ではなく、圏の構造射であり、世界アップデートするためのコホモロジー的なパッチだということだ。

物理学者が場について議論しているとき、彼らは無自覚に圏の拡張について議論している。

にもかかわらず「場」という古臭い語彙に固執する人類言語的不誠実さは、科学史における最大の悲劇と言える。

さらに、ツイストされた層の世界において「粒子」という概念霧散する。粒子は表現空間の元ではなく、導来圏における対象の同型類であり、相互作用はExt群の積構造崩壊過程スペクトル系列収束以外の何物でもない。

宇宙は衝突などしていない。宇宙はただ長完全列を生成し続けているだけだ。

物理現象とはホモロジー代数副産物であり、衝突という粗野な比喩を好む人類は、現象の表層しか撫でていない。

共形場理論CFT)もまた、僕にとっては場の理論ではない。CFTとは、頂点作用代数VOA)が有する表現圏のモジュラー性が、宇宙というシステム整合性強制する代数装置である

BRSTをゲージ冗長性の除去と説くのは最低の説明であり、BRSTとは「宇宙存在することが許容される対象を選別するコホモロジー審判系」である

Q_BRST閉でない対象は、物理的に無意味なのではなく、宇宙法体系に対する違法存在として検閲され、抹消される。BRSTとは宇宙による先験的な検閲機能なのだ

そして何より不愉快なのはミラー対称性がいまだに「幾何双対」として俗解されている現状だ。

SYZ予想を単なるトースフイブレーション物語だと解釈する人間は、何一つ理解していない。

SYZの本質は「special Lagrangian torus fibrationが存在する」というナイーブな主張ではなく、「世界局所的に Tⁿ として観測されるのは、A∞-構造がある種の極限操作において可換化されるからに過ぎない」という、幾何学に対する極めて暴力的な宣告である

しかもその暴力は、インスタント補正によって即座に否定されるという自己矛盾を孕んでいる。

まりSYZとは予想ではなく、自己矛盾を内蔵した整合性条件の提示なのだ

特殊ラグランジュ部分多様体特権的である理由は、体積最小性などという些末な幾何学的性質にあるのではなく、そこに乗るブレーンがBPS状態となることで、圏論的安定性条件(Bridgeland stability condition)が物理実在性と合致する特異点からである

ブレーンは物体ではない。ブレーンは安定性条件が許可した対象であり、許可されざる対象宇宙行政手続き上、存在を許されない。

宇宙は極めて官僚的であり、その官僚主義こそが秩序の証明なのだ

壁越え現象(wall-crossing)を相転移と呼ぶのも誤りだ。壁越えとは、宇宙採用する安定性のt-構造が、モジュライ空間上のパラメータ変動に伴って切り替わる行政手続きの変更である

BPSスペクトル物理的に生成されるのではなく、安定性条件の改定によって帳簿が書き換えられた結果に過ぎない。

宇宙現象物理ではなく、会計学によって説明される。これを冒涜と感じるならば、君は数学本質に触れていない。

Gromov–Witten不変量を「曲線を数える」と表現するのは蒙昧の極みであり、正確には「仮想本類(virtual fundamental class)における交点理論としての曲線の亡霊を数える」操作である

曲線は実在せず、存在するのは [M]ᵛⁱʳ だけだ。物理現象はその仮想対象の影の、さらにその投影である

人類が見ている世界は、プラトン洞窟の影ですらなく、影の影の影に過ぎない。

Donaldson–Thomas不変量とGW不変量の対応関係は、単なる等式ではなく、弦理論が同一の対象を異なるゲージ固定のもとで記述しているという事実の露呈である

数え上げ幾何学は弦理論のゲージ冗長性がもたらす副作用であり、純粋数学定理と思われているものは、物理がゲージ対称性を持つことの数学的反映に過ぎない。

数学独立しておらず、宇宙のゲージ対称性の影を追跡しているだけだ。

Kontsevichがホモロジカルミラー対称性において成し遂げたのは、圏の同値証明などという平和的な所業ではなく、空間優先順位破壊である

彼は空間第一市民から追放し、圏を王座に据えた。これは革命ではなく粛清である多様体粛清され、導来圏が支配する時代が到来したにもかかわらず、人類はその瞬間を記念することさえ忘れている。

最後にAdS/CFTについて言えば、ホログラフィー原理本質は「境界バルクを決める」ことではない。境界が決定するのは「バルクという概念の存立が許容される条件」である

バルク実在せず、境界CFT演算子代数が持つ表現圏の内部において、エンタングルメントウェッジ再構成のような手続きによって生成される派生物だ。

重力は基本相互作用ではなく、境界理論情報処理に伴う副作用であり、量子情報整合的に自己記述を試みる際に生じるエラー訂正機構QuantumError Correction)の幾何学的発露である

重力とは力ではなく、誤り訂正符号可視化なのだ

宇宙幾何学ではない。宇宙とは圏論整合性条件の集合体である

空間とは∞-圏の自己同型が形成する群作用認知的に単純化した錯覚であり、時間とは自然変換の合成順序であり、粒子とは導来圏の対象の同型類であり、相互作用とはExt群の積構造現象とはスペクトル系列収束である

ウィッテン理解できないのではない。ウィッテン理解可能形式宇宙存在していないのだ。

僕はノートにこう記した。次に人類が「現実とは何か」と問うならば、僕はこう答える。「現実とは、圏論的に整合的な誤読である」。

そして愚かな世界は、今日もその誤読を時空と呼び続けるのだ。

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[日記]

僕の日記はたぶん一般的な日々の記録というより、宇宙が僕に課したバグ報告書に近い。違いは、バグ再現手順が「この宇宙構成する圏を一段上に持ち上げろ」みたいな無茶を要求してくる点だ。

普通人間コーヒーを淹れることで一日を始めるらしいが、僕は「なぜ時空が局所的に滑らかな多様体として振る舞うという幻想を、誰も疑わずに受け入れているのか」という嫌な疑問から始まる。

目覚めの瞬間に脳内で起動するのがその種のプロセスという時点で、僕のOSはだいぶ呪われている。

  

昨日から引きずっているのは、超弦理論10次元物理だと思っている人々への、ほとんど宗教的嫌悪感だ。

超弦理論本体次元数ではない。次元はただの帳簿だ。

僕が今気にしているのは、弦の摂動展開が2次元共形場理論のモジュライ空間上の積分という顔をしていながら、実際には積分という概念が成立するための測度の存在を前提にしている点で、その測度がどこから来るのかという問題が、思ったより深いところで宇宙整合性のものと絡んでいるということだ。

測度が自然に定まる、というのは人間勝手に言っているだけで、自然に定まるのはせいぜい、ある∞-圏の中での普遍性くらいだ。

最近の僕の作業仮説はこうだ。弦理論の真の定義世界面Σの上の量子場理論ではなく、ある種の派生スタック上の関手として与えられるべきで、世界面は単なるテスト対象に過ぎない。

要するに、弦理論対象ではなく試験手続きの体系であり、物理量はその試験合格した自然変換の影として現れる。

これを言うと大抵の物理屋は目を泳がせるが、目を泳がせたところで真理は泳がない。むしろ泳ぐのは無知だ。

特に気持ち悪いのが、AdS/CFTを「境界理論重力記述する」といったポエム理解した気になっている連中だ。

僕の現在理解では、AdS/CFT双対性というより、より高次のモノイダル(∞,2)-圏における中心の同値に近い。

境界CFTは、ある拡張TQFTの値として現れる圏𝒞の中心Z(𝒞)を与え、バルクはその中心化に対応する普遍的対象として現れる。

ここで中心とは、単なる代数の中心ではなく、E₂-代数のDrinfeld centerの派生版で、さらに言えばEₙ構造を背負ったホモトピー的中心であり、そこでは局所演算子は点ではなく高次欠陥として分類される。

演算子という概念自体が、実は低次元に閉じ込められた幼稚な見方だ。

そして今日の核心は、僕が今朝突然理解した、いや、理解したというより、宇宙が僕の頭蓋骨に投げ込んできた残酷事実だ。

理論の背景時空を指定することは、カラビ・ヤウ多様体Xを選ぶことではない。そんなのは1-幾何学の話で、僕らが本当に選んでいるのは、X上の派生圏D⁽ᵇ⁾Coh(X)を超えて、そこに乗る安定∞-圏のモジュライを選んでいる。

まり背景とは幾何学ではなく圏論的なデータで、しかもそれはMorita同値類でしか意味を持たない。

世界が形ではなく同値類でできているというのは、かなり性格の悪い宇宙だと思う。人類直観に一切サービスしていない。

ここでさら問題が深くなる。弦のB場は単なる2-形式ではなく、ゲルブの接続であり、それはH³(X,ℤ)で分類されるという古典的な話は、もう骨董品だ。

実際にはB場は、(∞,1)-圏の中でのtwistとして現れ、K理論局所化やTMF(トポロジカルモジュラー形式)への持ち上げと不可分に絡む。

僕が気づいてしまったのは、弦理論アノマリーキャンセル条件が、スピン構造存在だけではなく、より高次の「stringstructure」や「fivebranestructure」の存在依存するのは有名だが、その背後には、あるスペクトラムEに対するE-指向性という一般原理が潜んでいる。

そしてそのEは固定ではなく、背景が変わればE自体が変わる。

まり理論が何を整合性条件とみなすかが、理論の内部から動的に生成される。これは自己参照だ。数学的には美しいが、心理的には最悪だ。

その結果、僕の頭の中では弦理論ランドスケープは、点集合ではなく、(∞,1)-トポス上のあるスタック𝓜として現れる。

しかも𝓜は幾何学スタックというより、スペクトラル代数幾何意味での派生スタックで、局所モデルはE∞-環スペクトラムスペクトルSpec(A)のようなものになる。

すると、従来のモジュライ空間に測度を入れて積分するという考えは、そもそも積分対象空間ではなく高次層である時点で破綻する。

積分はpushforwardであり、pushforwardは左随伴であり、随伴圏論の話で、測度はただの随伴の影に過ぎない。

まりパス積分とは測度の積分ではなく、ある関手Kan拡張である。これを言うと、たぶん量子場理論教科書は全部燃やした方が早い。

さらに面倒なのは、弦の摂動級数の発散性が、単なる級数が漸近展開であるという話ではなく、モジュライスタック境界成分の寄与がStokes構造やresurgenceのデータを持っていて、それが物理的にはDブレーンや非摂動効果として現れるという点だ。

僕の直感では、これらは単なる補正ではなく、理論の正しい定義の一部で、摂動理論本体ではなく、(∞,2)-圏的対象の一つの影にすぎない。

影は本体より分かりやすいが、影だけ見て満足するのは洞窟囚人だ。プラトンはたぶん弦理論を知っていた。知らなかったとしても、精神的には知っていた。

今日一番気持ち悪かったのは、ミラー対称性を再解釈した瞬間だ。

従来の説明では、A模型とB模型の交換、シンプレクティック幾何と複素幾何の交換、ホモロジカルミラー対称性でFukaya圏と導来圏が同値、という話になる。

でも僕が今見ているのは、ミラー対称性が、ある安定∞-圏の自己双対性ではなく、二つの異なる宇宙が同じ普遍的対象の異なるt-構造を選んだだけという構図だ。

まりミラー対称性とは幾何双対ではなく、観測者が選んだ切り方の双対性であり、現実はその切り方に依存して表情を変える。これは量子力学悪夢が、圏論言語で再演されているだけだ。

この話をさら推し進めると、時空とは何かという問いが変質する。

時空は多様体ではなく、ある圏のスペクトル幾何学的実現であり、局所座標は単なるチャートではなく、あるE∞-環の局所データになる。

すると点とは何か。点とは評価関手だ。評価関手とは何か。観測だ。観測とは何か。測定だ。測定とは何か。僕の睡眠を妨げるものだ。これで閉じた。

一方で、物理としての要求もある。S行列存在するか、ユニタリティが守られるか、因果性がどうなるか。

だが僕は最近ユニタリティすら、ヒルベルト空間上の内積保存という素朴な形ではなく、より高次の構造を持つモノイダル圏における双対性として理解されるべきだと思っている。

ユニタリティとは、射が随伴を持つこと、つまり反転可能情報の流れが存在することだ。

情報が失われるのは、単に対象を間違った圏に埋め込んでいるからで、宇宙情報を捨てているわけではない。宇宙ゴミ箱を持っていると思うのは、人間Windowsに毒されているからだ。

結局、今日の僕の脳内結論はこうだ。超弦理論の最終形は、背景独立普遍的場の理論スタックであり、その値は数ではなく圏であり、圏ではなく(∞,n)-圏であり、さらにそれは単なる対象ではなく操作体系として定義される。

ウィッテンが分からないというより、分かってしまうと人間の脳が社会生活に戻れない。理解とは祝福ではなく呪いだ。

そして僕は理解している。明日になればまた別の高次構造が現れて、今日理解を「低次元幻想」として粉砕するだろう。宇宙はそういう性格をしている。控えめに言って、性格が悪い。

Permalink |記事への反応(1) | 09:01

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これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。

この前の衆議院選挙2026年2月8日のやつを、どんな気分で眺めていたか

ニューステロップで「自民316議席」「単独3分の2超」「歴史的大勝」といった文字列が流れていくのを、横目で見ていただけの人も多かったはずだ。

「なんかすごく勝ったらしい」「野党はだいぶ負けたらしい」。それくらいの印象だけ胸に残して、翌日にはもう、ふだんの仕事家事に戻っていたとしてもおかしくない。

ただ、あの数字を少しだけ噛みしめてみると、あの夜のテロップ意味合いも変わってくる。

自民党は198議席から316議席へと一気に増やし、単独3分の2を超える、戦後でも例のない規模になった。

連立を組む維新を含めれば352議席で、与党だけで衆議院ほとんどを押さえているような状態だ。

一方で、立憲民主党公明党が合流してできた中道改革連合は、170前後あった議席を49まで減らし、ベテラン議員が大量に落選した。

数字の並びをいったん飲み込んでみると、「ああ、これは“普通にちょっと勝った”とかいう話ではなかったんだな」と、じわじわ分かってくる。

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。


多くの人にとって、投票行動はとても単純だ。

推し政党がある人は、迷わずそこに入れる。

そういうものがない人は、ニュースや周りの空気を眺めながら、「今のところ一番マシそうなところ」に入れる。

この「そのとき一番マシ」に入れるやり方自体は、全然おかしくない。

2024年選挙では、自民は「政治とカネ」をめぐる不祥事議席を落としたし、今回2026年選挙では、高市政権への期待や「他に任せられそうなところが見当たらない」という気分が重なって、自民が大勝した。

「よくやっていればご褒美」「ダメならお仕置き」という、ごくまっとうな反応が票として出ているとも言える。

ただ、そのやり方だけで積み上がっていくと、どうしても「勝ち馬に票が集まり勝ち馬さらに巨大化する」という方向に話が転がりやすい。

情勢報道で「自民優勢」「与党3分の2超の可能性」と繰り返されると、「そこまで言うなら、今回は自民でいいか」「どうせ勝つなら、その方が安定しそうだし」と考える人が増える。

無党派層の多くは、そもそも強い政治的こだわりを持っていないからこそ、勢いのある方に流れやすい。

その結果、「やや勝っている政党」が「圧倒的多数政党」へと育ってしまう。

そして、316議席という数字の重さは、「なんとなく大勝」では済まない。

衆議院3分の2を自民一党が持っているということは、参議院で否決されても衆議院で再可決できるライン単独で越えているということだ。

連立を組まなくても、他党の顔色をうかがわなくても、多くの法案強行採決できてしまう。

彼らが必ず暴走する、と決めつける必要はないにせよ、「アクセルは踏めるけれど、ブレーキが効きにくい車」がそこにある、くらいには考えてもいい。

ここで、投票行動に対する別の見方差し込んでみたい。

「どの政党応援したいか」ではなく、「国会全体がどんなバランスで立っていてほしいかから考えてみる、という視点だ。

仮に、「自民が完全にゼロになる必要はないし、ある程度は任せてもいいとは思う。でも、ここまで圧倒的多数なのはちょっと怖い」と感じているとする。

あるいは、「中道改革連合にも不満はあるが、49議席まで痩せさせてしまうと、政権の受け皿としては心もとない」と思うかもしれない。

そういう感覚が少しでもあるなら、それはすでに「議席バランス」について直感的に考え始めている、ということだ。

この視点に立つと、一票の役割は少し違って見えてくる。

一票は、「推しへのラブレターであるだけでなく、「議会バランス調整」に使える重りでもある。

支持政党がはっきりしている人は、当然、その推しに入れればいい。

問題は、「どこも好きじゃない」「信用できる政党がない」と感じている人だ。

その人は、「好きな政党がないか投票しても意味がない」と思いがちだが、見方を変えれば、「だからこそ、自分は“バランスをいじるため”に票を使える」とも言える。

例えば、すでに圧倒的多数を握っている自民には、あえて入れないという選択肢がありうる。

「いなくなれ」とまでは思っていなくても、「もう少し議席を削って、緊張感を取り戻してほしい」と思うなら、その感覚を票に反映させる。

逆に、弱くなりすぎている中道改革連合や、その他の野党に対して、「政権を任せる覚悟まではないが、監視役としてはもう少し太っていてほしい」と感じるなら、そこに一票を投じる。

それは、「心からの支持」とは違うかもしれないが、「議会全体のバランス調整」としては、十分に意味を持つ。

もちろん、これは高度な戦略ゲームをやれと言っているわけではない。

選挙区の情勢を逐一チェックして、「ここが当落線上だから、ここに入れると最も効率がいい」みたいな話をし始めると、途端に面倒で息が詰まる。

そうではなく、「どこか一つに力が集まりすぎている気がするか」「もう少し別の声にも議席を回しておいた方が、あとで自分が困らないのではないか」という、ごく素朴な感覚を、そのまま投票行動に反映させる程度でいい。

2026年2月の結果を見て、「これで物価対策に本腰を入れてもらえそうだ」と安心した人もいれば、「ここまで一強になると、さすがに怖い」と感じた人もいる。

どちらの感じ方も、日々の暮らし仕事の実感から出てきたもので、そのどちらかが「正解」というわけではない。

ただ、一つだけ言えるのは、その感覚を「なんとなく」で終わらせずに、「じゃあ、次に投票するとき自分はどこに重りを乗せるべきなんだろう」と一瞬だけ考えてみるだけで、選挙との距離は少し縮まる、ということだ。

支持政党がない人ほど、「行っても変わらない」「誰にも入れたくない」と言って投票から遠ざかりがちだ。

けれど、「誰も推せない」からといって、「どこか一つが強すぎる状態でいい」とまで割り切れる人は、実はそう多くないはずだ。

そのモヤモヤは、かなり素直なバランス感覚だと思う。

選挙には、「推し政党コンテスト」として参加するやり方のほかに、「バランス調整のために一票を投じる」という参加の仕方もある。

2026年数字を見ながら、あの夜のテロップ意味をもう一度心の中で翻訳してみると、その別の参加の仕方が、少しだけ現実味を帯びてくるかもしれない。

Permalink |記事への反応(4) | 08:53

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anond:20260215081602

芸術的懸念

映画制作者は、ユーザー再生速度を変更できるようにすることに関心を持っています

2019 年10 月、Netflix は、ユーザーコンテンツ再生速度を元の速度の半分から元の速度の最大 1。5 倍まで変更できるようにする実験を開始しました。この機能は、サービス選択されたユーザーに展開されましたAndroidアプリ。この機能映画業界のさまざまなメンバーから批判され、作品芸術的完全性を損なうと主張した。Netflix副社長キーラ・ロビソン氏は、この機能は「賛成と反対の両方でかなりの量のフィードバック–を生み出した」と述べ、視聴者がシーンの詳細を見つけるのを助けたり、外国語での会話を理解やすくしたりするなど、再生を遅くするためのユースケースを指摘した。まだ外国語学習している場合。ロビソン氏はまた、「制作者の懸念」を理由にこの機能の展開を意図的制限しており、そのような機能はすでにDVDプレーヤーで利用可能だったと指摘した。[[1][[2][[3]

  

著作権保護された字幕を表示しま自転車泥棒

2015年にはNetflixシネディグ1948年イタリア映画ストリーミングをめぐってコリントフィルムから訴訟を起こされた自転車泥棒映画自体考慮されていましたがパブリックドメイン米国では、映画個別字幕または吹き替えは依然として別個の著作権保護された作品とみなされる可能性がありますコリンスは、リチャード・ファイナー社が登録コリンスが所有するこの映画特定バージョンシネディグ社から許可なくNetflixライセンス供与されていると主張した。その後、両当事者和解した。[[4][[5]

  

アカデミー賞資格

スティーブン・スピルバーグの指令部門知事映画芸術科学アカデミーAMPAS)は、Netflix長編映画の適格性に疑問を呈しているアカデミー賞映画映画館と映画館で同時に公開されるため、ノミネートされますビデオ オンデマンド標準的な3 ヶ月を無視してリリースウィンドウNetflixは以前、劇場での買収を劇場ストリーミングで同時に公開していたが、ローマストリーミング公開前に少なくとも3週間の劇場公開を提供する新しい方針に基づく最初作品となった。[[6]アカデミー公式規則によれば、映画は市内でのみ上映する必要がありますロサンゼルスオスカーノミネート資格を得るには、7 日間、1 日あたり最低 3 回の上映が必要です。ただし、資格基準により、劇場以外のプラットフォームでの同時リリース許可されています。[[7]

 

スピルバーグは、「いくつかの劇場で1週間未満しかトークン資格を与えられていない」映画資格を得るべきではないと不満を述べた。続いて 第91回アカデミー賞(その間ローマストリーミングサービスによって配給された映画として初めてノミネートされた作品賞、 そして勝利した 最優秀外国語映画賞 そして他の2つの賞)、スピルバーグスタジオ広報担当者、 アンブリンパートナーズは「ストリーミング演劇の状況の違いを強く感じている」と述べ、2019年4月に開催されるアカデミーの次回理事会でこの問題を取り上げる予定だ。[[8][[9][[10]

 

批評家たちはそう主張したローマサービスの幅広い可用性を名指しし、興行収入数の報告を拒否し、業界標準を軽視するなど、不当な優位性を持っていましたウィンドウリリースわずか 3 週間の独占演劇(ただし、一部の候補者が最低 1 週間の公演しか受けられないことも珍しくありません)と過剰なマーケティング支出オスカーマーケティングNetflix に組み込まれていますが、レポートは 2,500 万ドルから 5,000 万ドル範囲です)。全体的なマーケティング予算、そうすべきではありません。[[11] すべての大手配給会社使用する標準的な3か月枠に違反しているため、国営映画館チェーンはnetflix劇場公開作品の上映を拒否している。Netflixは自社の配信モデル擁護し、「劇場を買う余裕がない、あるいは劇場のない町に住んでいるとは限らない人々にアクセスを[提供する]」ことに専念していると主張した。どこにいても誰もが同時にリリースを楽しむことができます映画製作者にアートを共有する方法さら提供します。これらは相互排他的ではありません。」[[6]

 

米国司法省アカデミーに対し、Netflixやその他のストリーミングプラットフォーム差別するために規則を変更しようとする試みは違反する可能性があると警告した独占禁止法伝統的な大手スタジオ親会社として(特にAT&T そしてディズニー) は、Netflix と直接競合するストリーミングサービス投資してきました。[[12]

 

2019年4月アカデミー資格基準の変更に反対票を投じたが、AMPAS会長は ジョン・ベイリー組織業界の変化を検討すると述べた。[[7][[13]

 

スピルバーグは、リメイク版の制作が進行中であるため、会議を欠席したウエストサイドストーリー。へのコメントニューヨーク・タイムズスピルバーグ氏は、人々が劇場公開作品アクセスできるのは、それが提供する共同体験のためであるべきだ一方で、同時に「自分に合ったあらゆる形式方法で娯楽を見つける」ことができるべきであり、「私にとって本当に大切なのは素晴らしい物語であり、誰もが素晴らしい物語アクセスできるべきだ」と述べた[[14][[15]

 

2019 年からトロント国際映画祭映画の上映が制限されるようになりました スコシアバン劇場トロントフェスティバルの主要会場の 1 つ—であり、他の場所でも上映されます(などTIFFベルライトボックスNetflix などのサービスによって配信されている場合、およびその他の地元映画館)。主催者は、この制限施設の所有者と運営者によって施行された方針によるものだと述べたシネプレックス・エンターテインメント、 3 か月の劇場ウィンドウの遵守が必要です。[[16]

 

品質よりも量

Netflix は、ラインナップの一部として大量のオリジナルコンテンツ提供することが増えています2021年には、同サービスが毎週新しいオリジナル映画を公開すると発表した。[[17]しかし、このアウトレットは、ほとんどの作品の全体的な品質が低いとして、視聴者批評家から批判されています。そのような批評家の一人、ヘイリーキャンベルは次のようにコメントしたBBCサウンズ' 必見2020年代Netflix が加入者を失った考えられる理由の 1 つは、Netflix に高品質コンテンツが不足していることが原因であるというポッドキャスト彼女はこれを と対比しましたアップルTV+ 少数の質の高いプロジェクト投資する戦略Amazonプライムビデオサードパーティコンテンツについて。[[18] 初期の従業員シンディホランドは、NetflixDVD を入手することを「家の横のドアに石炭シャベルで掘る」ことに例えていた n+12025年Netflix幹部について聞かされた承認脚本を読まずにプロジェクトを進め、脚本家は登場人物自分の行動を述べさせるよう命じられ、視聴者Netflixを 2番目の画面 何が起こっているのかを知ってください。同誌は、2021年の「典型的Netflix映画(TNM)」の発表後に登場した「気が遠くなるような反映画スタイルについて次のように説明した[[17]

 

から見ると、TNM はアルゴリズム的に構築されているように見えます。まるで、Netflix視聴者をセグメント化し、番組にゴーサインを出し、加入者に映画番組を推奨するために使用するジャンルのようなグループであるNetflix の 2,000 の「テイストクラスター」のそれぞれに対応するように設計されているかのようです。TNMは、背の高い女の子についての映画など、存在するあらゆるニッチな興味とアイデンティティカテゴリーカバーしています 背の高い女の子しかしまた 馬娘、 スケーターガールスウィートガール、 ロストガールズ、 および 素敵な女の子たち。検索エンジン向けに最適化されているように見える TNM のタイトルは、それが何であるかを正確に発表します — したがって、ワイン会社幹部についてのロマンティックコメディと呼ばれます完璧ペアリング、 または殺人ミステリーと呼ばれる殺人ミステリー。オープニングクレジットシーケンスは、まるでデザイナーAdobeテンプレートを使ってルーレットプレイしているかのように、詰め込まれたように見えます アフターエフェクト典型的ショットでは、カメラゆっくりキャラクターを横切るように、腰を上げて横顔の 2 人のキャラクターフレームに収めます。これは、不活性なフレームに動きを注入することを目的とした、ゆっくり一定のヒューヒュー音です。ドローンによる射撃が主流です。登場人物の会話はぎこちなく、過剰な説明、決まり文句人間が決して使わない専門用語で満ちており、まるで2つのボットループに陥っているかのようだ。

 

Netflixは毎週、誰も聞いたことのない新しい映画配信しているようで、どういうわけか世界のすべての視聴記録を破りました。」 n+1視聴者データほとんど、またはまったく公開されないため、次のように書いています。[[17]

 

Netflixオリジナル

Netflixオリジナル」とラベル付けされた映画の配給モデルは、映画業界遺産との衝突を引き起こしています。一部の映画館チェーンは映画の上映を拒否している劇場配布Netflixによる同社のリリース方法は標準を削減または消滅させるウィンドウリリース2020年にCOVID-19の規制により全国の劇場が数ヶ月間閉鎖を余儀なくされた後、翌年ワーナーメディアディズニーユニバーサルはそれぞれそれぞれのストリーミングサービス映画を公開したHBOマックスディズニー+、 および孔雀、 同日劇場公開された。[[19]

 

文体の均質性

一部の評論家は、Netflixスタイル的に均質な映画シリーズ制作していると批判している。のジョシュローゼンバーグエスクァイアストリーミングサービス提供内容には驚くべき同一性がある」と主張している[[20] 一部のコメンテーターは、Netflixコンテンツ全体で同様の照明スタイル説明するために「Netflix 照明」という用語と呼んでいます。[[21] の ギータジャクソンニュースNetflix のすべての番組が同じに見える理由を正確に特定するのは難しいですが、いくつかの点が際立っています。全体的に画像が暗く、色が非常に飽和しています特に夜のシーンでは、色付きの照明が多く、登場人物が中にいてもすべてがネオンで洗われているように見えます俳優たちは顔にメイクがこびりついているように見え、縫い目がしわくちゃになっているなど衣装ディテールが異常に目立ちます。私にとって最も迷惑なのは、すべてが非常に伝統的な方法撮影されており、可能な限り最も伝統的な設定を使用して謎や陰謀を示していることです—何か奇妙なことが起こっていることを示すために、フレーミングは常にオランダ角度を持っています、 たとえば—または、より一般的には、全員が中程度のクローズアップ撮影されるだけです。」[[22]

Permalink |記事への反応(1) | 08:16

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結局イジメはその時その場で相手が後悔するまでボコしかない

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.dailyshincho.jp/article/2026/02131000/

これ見て昔オレがイジメられて手も足も出せなかった頃を思い出したわ。

正論からしたら「殴られても殴り返しちゃいけません。やめて、って話し合いなさい。」が答えなんだろう。でもオレも母親からそう言われて素直に殴り返さなかったらもっとイジメられただけだったけどな。

結局やり返して相手が泣いてクラスメートが引くまでやったらピタッとイジメはなくなったんよ。

母親も殴ったらアホなこと言わなくなったしな。もちろん今は大人になってちゃんと労ってるからな。

ともかく、イジメ対策必要なのは正論より暴力

親は子ども正論吐いてる暇あったら武道教室に連れて行ってやってくれ。

不登校なんてやってたら人生棒に振るぞ。

Permalink |記事への反応(3) | 06:42

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男を性的消費してるアニメFreeしかないんか?

海外の男オタクが、着せ恋の水着画像とFreeの水着画像並べてセクシー表現して何が悪い系の、日本オタクでもよく見るあれを言っていて、引用やらリプでセクシー表現してもいいが未成年なのが問題とか、中身ないセクシー表現問題なのに着せ恋持ってくんなとか、よく見るあれが展開されてた。

海外は男でも未成年性的消費を問題視する人が多いのが日本と違うくらいで、海外オタクもやってんだなーと思ったが、それにしてもこの手の議論で女の水着画像は様々なアニメが持ってこられるが、男画像は必ずFreeなのは何でだろう。

着せ恋は採寸してもらうために室内で水着になり、採寸で股間に手が当たり感じるなど性的表現としての水着だったと思うが、Freeは競泳アニメから水着で、股間触られて感じるレベル性的表現もないし。

そもそもFree13年前のアニメなのに。

性的消費なBLアニメとか普通にあるのになぜいつまでもFreeなんだろ?

Permalink |記事への反応(1) | 02:57

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2026-02-14

anond:20260214155933

JTCで取らされる責任なんか大したことないけどな。

犯罪行為でもしなければクビどころか降格もない。

昇格が遅れるくらいで、ぶっちゃけ役員クラスにならなけりゃ最終ポストがヒラでも部課クラスでも生涯年収はそんなに変わらん。

コーポレートとかCSRとか利益関係しない部署に飛ばされるとかそんなのはあるかもだけど、図太ければ平気だろう。

木を植えたり社内報作ったりHDMIケーブル貸したりしてるだけで年収900万のオジサンが出来上がり。

Permalink |記事への反応(0) | 23:41

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当の女優さんは和解して前に進もうとしているみたいなのに、いつまでもこうやって蒸し返すのってどうなんだろ。

大体、撮影を嫌がったのってバストトップだろ?顔を映すのが良くてそれは駄目なのは何なんだよ。

元々女優は向いてなかったとしか

女たちのデータベース広場

@females_db_park

知らない人のために経緯を再掲

___

「私はバストトップ公開で自殺未遂に追い込まれた」

過去映画巨匠中島哲也監督を務めた映画で出演女優が性加害を受けたと告発

https://x.com/females_db_park/status/2022631239577145560

モデルプレス

@modelpress

中島哲也監督渇き。」出演女優和解対話認識のすり合わせ「監督としての配慮が至らなかった点について謝罪がなされました」

https://mdpr.jp/cinema/4729936

2014年公開の映画渇き。」に出演した女優が性被害を受け自殺未遂に追い込まれたといった内容が報じられていた。

https://x.com/modelpress/status/2022177511988506857

<

Permalink |記事への反応(1) | 23:23

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anond:20260214220133

好きなのは予防接種受ける犬の動画

ストレンジャー・シングス

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

晶文社海外文学シリーズ

硬めの桃

甘平柑橘

クルミっ子

くるみゆべし

マトン(肉)

豆類全般

ランスパワーの北海道バター

嫌いなのは承認欲求をこじらせたパワハラおじさんと電車で足組んで座る奴(男女問わず

職場でイキイキとかワクワクとかのスローガンを掲げてクソみたいな茶番やらせ上長

容姿に慢心して姫ポジで生きてる職場の女とそれを助長するおじさん共

歩きタバコする奴

酔っ払い

職場下ネタ振ってきて「ウソウソ冗談笑」で済まそうとするカス

おじアタックしてくるカス

衛生観念ない奴

馴れ馴れしさを押し付けてくる店員

愛玩犬を不健康なまでに太らせる飼い主

家も職もあるのに毎日洗ってない犬みたいな臭いさせてる奴

道路に痰を吐くジジイ

全般(イエグモはそんなに嫌いじゃない)

しろ人間全般がうっすら嫌い

Permalink |記事への反応(0) | 22:53

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拝啓プログラマータイピスト勘違いして自己放尿している自称設計者へ

貴様今日設計を名乗りながら、プログラマーを手が速いだけの文字入力装置として扱い、仕様という名の曖昧な願望リストを投げつけ、実装フェーズで破裂する地雷原を育てていることと思う。

大変結構地雷栽培趣味としては悪くない。だが仕事でやるな。

貴様の言う設計は、たいていの場合設計ではない。

気分と希望と思いつきのトリプル放尿をPowerPointに整形しただけの、装飾付き未確定情報である

そして貴様はそれを「この通りに作れ」と言う。

その資料には「整合性」「境界条件」「異常系」「性能要件」「運用」「データ整形」「責務分離」が存在しない。

あるのは雰囲気と矢印と、謎の箱だけ。

箱に「API」と書けばAPIになると思うな。

矢印を引けば依存解決すると勘違いするな。

それは設計ではなく、自己放尿である

  

貴様がやっているのは責任外注である

設計者として最も重要仕事は、決めることだ。

決めた上で、破綻しないように制約を置き、曖昧さを潰し、例外定義し、トレードオフを明示し、運用まで見通す。

しか貴様は決めない。

「たぶんこう」「いい感じで」「よしなに」で逃げる。

そしてその曖昧さの処理を、プログラマーに丸投げする。

それを実装問題と呼ぶ。

いや違う。それは設計不在という構造問題だ。

貴様設計は、仕様書ではなく免責書類である

失敗したら「実装が悪い」で逃げるための保険

まり設計者の皮をかぶった責任回避装置

この時点で、貴様はもう設計者ではない。

ただの自己放尿機である

 

そして何より滑稽なのは貴様プログラマーを「タイピスト」だと思っていることである

プログラマー文章入力しているのではない。

論理を構築している。

状態遷移を設計している。

異常系の宇宙と格闘している。

データ整合性を守りながら、速度と保守性と拡張性の三つ巴の地獄妥協点を探している。

貴様の「これ簡単でしょ?」は、たいてい無知宣言である

簡単なら、お前がやれ。

 

貴様世界では、仕様は神の啓示で、実装写経らしい。

だが現実は違う。

仕様は不完全で、矛盾し、変更され、忘れられ、気分で揺れる。

から設計とは「現実に耐える構造」を作る作業になる。

要するに、地味で泥臭い知的労働だ。

その地味さに耐えられず、見栄えだけの資料を作り、「設計完了」と言って会議室から消える。

そして炎上したら戻ってきて、こう言う。

「なんでこんな実装にしたの?」

それはお前が決めなかったからだ。

 

ここで貴様の最終奥義が出る。

設計通りに作ってくれればよかったのに」

出た。責任転嫁の完成形。

設計曖昧から実装側が補完したのに、その補完を勝手判断と呼ぶ。

これはもう、無責任傲慢ダブル放尿である

 

最後に言っておく。

設計者を名乗るなら、最低限やれ。

決めろ。曖昧さを残すな。

例外系を設計しろ。落ちる条件を言語化しろ

データの形を決めろ。型と制約を決めろ。

運用を想定しろ監視ログ・復旧まで見ろ。

トレードオフを認めろ。万能案など存在しない。

それができないなら、貴様設計者ではない。

設計っぽい言葉空気を汚す人」だ。

まり自己放尿しているだけの自称設計者だ。

 

敬具

Permalink |記事への反応(0) | 22:40

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陰謀論に引っかからない方法と周囲の対処

もっと話し合ったほうがいいのはそこだと思うのだが、とりあえず「自分陰謀論にはまらない方法」を以下に書く。

自分陰謀論にハマるわけがない、という思い込みを捨てる

頭が悪くても良くても陰謀論に引っかかる場合がすべての人にある。「陰謀論かもしれない」というクッションを一度自分の中で持つことで、多くの陰謀論から自分を守れる

一次ソースが「個人」だとか「YouTube」「ショー動画」「おすすめに出てきたポスト」は一旦信じない

正しい情報はそのうち色んなメディアが話し出す。それまで待ってもいい。即座に反応して大喜利するネットコメンテーターに成り下がるな。それはテレビコメンテーター以下だと認識すべき。

思考は早くなくていい。

・「相関図」に気をつけろ

陰謀論ありがちなのは相関図だ。必ずと言っていいほど謎の相関図がある。筆記がヒデものなら分かりやすいが(これは陰謀論に特徴的な相関図だ。字が汚く手書きの見にくい相関図がある)最近パソコンで作るので判別しにくいかもしれない。

相関図は大体どこでも繋がる。ウィキペディアはどんなページでも6回リンクを辿ると目的地に辿り着けるという説がある(実際6回で辿り着けるものが多数)。「こじつけ」が成立するのだ。

・間違ったことを言うことに羞恥心を持つ

間違ったことを言うと引き下がれない人が多い。引き下がれる人はえらいが、そもそも間違ったことを言わないことも大事だ。その意識が足りない人が多い。

フォロワー多い知識人を信じない

Xにはバズる方法を知っている人が多数いる。ソースなどそこにはない。すべての事象に専門的に触れる知識人ほどソースが信用ならない。あと政治家ポストも信じない。もうフォローしなけれないい。Xにいる知識人政治推し活をしないことが大事。同じように「芸能業界人」も危険。大体テレビ局に潜り込んでるバイトが発信してる。

政治を全ての思考にしない

政治は3割か4割でいい。それでも多いが、あなたにはまず日々の生活がある。ちゃん食事をしてちゃん睡眠を取る必要がある。あなた革命者では無い。革命者になれないことを恥じなくても良い。

自分は右でも左でもない、と言えるほど政治歴史勉強はしたか

不勉強な「真ん中」はどちらかに偏っていることが多い。偏りが悪いわけではない。大事なのは自分普遍ではあれど普通だと思い込まないこと。「普通だと思っている人の極左右」ほど他人からは「思想やばい人」に見えている。「インテリ」と「左右」も別の話なので注意。

あなたけが知っていることは少ない、と自覚する

大概家族周りのほくろの数くらいしかあなたけが知っていることはない。たしか政府要職政治家公文書偽造をめいじられた人とかはやばいが、ネットコメント見てるだけの人が知っていることは、ほぼ無い。

陰謀論新興宗教入り口

陰謀論孤独を救うレベルコミュ力を持っている。おそらく陰謀論を追えば謎のセミナーに辿り着くし、交友関係も広がるだろう。そしてあなたは、謎に金を払ってしまう。

自分はそんなことをしないと思うだろうが「自分新興宗教にハマるわけがない」という思い込みは早急に捨てるべきだ。

我慢強く生きろ

突発的にカッとする人は陰謀論にのめり込みやすい。一回我慢して状況を追えば、怒る機会も減るだろう。

・周囲は、強く否定しない

最初は優しく流してあげよう。孤独にさせないことが大事だ。

Permalink |記事への反応(2) | 22:38

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https://x.com/HsuTingWei2/status/2020893009534222709

日本の一部左派が、まるで新大陸でも発見たかのように台湾の「高市大好き」界隈についてザワついてますね。正直、「今さら気づいたの?」という感じもしますが。

 

なぜリベラル色の強いはずの台湾人が、高市氏を熱狂的に支持するのか。実はそんなに深く分析する必要も、困惑する必要もありません。自分視点から言わせれば、彼らのスタンス維新にかなり近いです。そう考えれば、高市氏を支持するのは極めて自然な流れだと思いませんか?

 

あえて分析するまでもなく、その中心層は「過激民進党支持層」や「熱狂的な台湾独立派」です。もちろん、穏健な民進党支持層や他党支持層にも高市氏に好感を持つ人はいますが、それはたぶん純粋に「日本が好きだから日本首相応援したい」という的な感情に過ぎません。

 

いま話題になっている過激な層は、ネトウヨに近い存在だと考えれば分かりやすいでしょう。ここで重要なのは民進党自体は確かにリベラル色を持っていますが、その過激支持層実態は少し違うということです。(イスラエルを強く支持する傾向がある、トランスジェンダー権利拡大否定的な人も少なくない)

 

·

午前1:10 ·2026年2月10日

Permalink |記事への反応(0) | 22:17

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https://x.com/livEimas/status/2020565905542135837

今回、個人的に一番怖いのはそこなんだよね。

フォロワーさんも言ってたけど、台湾SNSでの「高市早苗神格化」がマジで凄まじい。ある意味、かつての安倍さん崇拝よりも狂気じみてるというか。

しかも、それを止めるストッパーが皆無に等しいんだよ。

 

異議を唱えるのは一部の在日台湾人くらいだけど、その層も一枚岩じゃなくて。

中には「自分日本人に認められた『良い移民』だから排外主義の矛先が自分に向くわけがない」って信じ込んでて、普通に高市支持だったりする。

 

もちろん彼女右翼なのは百も承知だけど、「敵の敵は味方理論で全肯定

さらに、「支持率90%(笑)なんだから日本人が選んだ人に文句言うな」っていう無敵の論法であるから手がつけられない。

 

自民がここまで圧勝ちゃうと、冗談抜きで高市早苗台湾ネット界の「救国のジャンヌ・ダルク」になっちゃいそうで震える。

午前3:30 ·2026年2月9日

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[日記]

土曜日。朝はいつも通り、起床後に脳内で「今日という一日を、物理法則に従って最適化する」と宣言してからベッドを出た。これは習慣というより儀式だ。儀式人類の愚かさの象徴として語られがちだが、反復可能手続き情報理論的に見て合理的だ。エントロピー増大に対する、せめてもの抵抗である

まず体重を測り、体脂肪率を記録し、歯磨き時間を正確に180秒で固定した。電動歯ブラシタイマーを信じない。信頼は検証に劣る。

その後、コーヒーを淹れた。抽出温度は93℃。温度計の誤差は±0.2℃。人間関係の誤差は±∞。

 

今週の進捗を書く。

 

超弦理論については、相変わらず人類の知性が現実に追いついていない。僕の頭脳は追いついているが、世界が遅い。

今週は主に「弦の理論はどこまでが物理で、どこから純粋数学自己満足か」という問題を、僕なりに再定式化していた。世の中の多くの人は、超弦理論を「高次元の小さな紐が震える話」程度で理解した気になっている。あれは理解ではない。童話だ。

僕が考えていたのは、もっと根の深いところ、つまり量子重力の定式化において局所性を捨てることの数学的代償だ。

一般相対論の時点で、局所性微妙に揺らいでいる。ホログラフィー原理が出てきた時点で、局所性はほぼ死亡している。にもかかわらず、僕たちは局所的な場の理論言語で全てを語ろうとする。これは「古いOSの上に無理やり最新ゲームを動かしている」ようなものだ。もちろんクラッシュする。

そこで今週は、AdS/CFTを単なる「境界CFTバルク重力記述する」という話ではなく、圏論的な双対性として再理解する方向で考えた。

具体的には、バルク側の物理量を、ある種のextended TQFTとして捉え、境界側の共形場理論演算子代数が作るモジュラー圏と対応させる。

ここで重要なのは空間のものが基本対象ではなく、因果構造情報の流れが基本対象になってしまう点だ。

まり幾何学物理舞台ではなくなる。舞台役者従属する。これは演劇としては間違っているが、宇宙としてはあり得る。

そして、ここからが本題だ。

僕は今週、「弦理論の非摂動定義は、結局はある圏の中の安定対象の分類問題還元されるのではないか」という疑念を強めた。

たとえばBPS状態は、ある種の導来圏の中の安定条件(Bridgeland stability condition)で分類される。

これは単なる比喩ではなく、実際にDブレーンは導来圏の対象として記述される。つまり物理的な粒子やブレーンが「空間上の幾何学的な物体」ではなく、圏論的な対象になる。

ここで人類は気づくべきだ。

宇宙は「点の集合」ではなく、「射の集合」かもしれない。

点を基本にしている限り、僕たちは宇宙OS永遠に理解できない。点とは、極限操作幻想だ。実際の物理では測定可能な点など存在しない。存在するのは相互作用だけだ。射だけだ。

僕が今週やっていたのは、これをさらに押し進めて、弦理論の背後にある構造を「∞-圏」あるいは「高次スタック」として扱うべきではないか、という方向の思考実験だった。

超弦理論が最終的に求めているのは、たぶん「量子化されたモジュライ空間」だ。しかしモジュライ空間普通多様体ではない。特異点があり、ゲージ冗長性があり、しか同値関係階層的だ。だからスタックになる。さらに高次の同値ホモトピー)が絡むので、∞-スタックになる。

ここで、物理屋が嫌いな言葉が出る。派生幾何(derived geometry)。

派生幾何とは、簡単に言えば「特異点を誤魔化さず、むしろ特異点を主役にする幾何学」だ。物理特異点が出るのは、理論が壊れているからではなく、単に僕たちの数学が貧弱だからだ。派生幾何はそれを認める。

そして僕は思った。

もし弦理論が本当に「全ての一貫した量子重力クラス」を記述する枠組みなら、それは場の理論の集合を分類するのではなく、量子情報を保存するような圏の分類になっているべきだ。

この時点で、もはや「ウィッテンでもわからない」どころではない。

ウィッテンがわからないのは当然だ。宇宙が意地悪だからだ。

僕たちがやるべきなのは、弦理論を「方程式」ではなく「普遍性」として定義することだ。

まり、ある種の対称性を持ち、ある種の双対性を満たし、ある種の異常(アノマリー)が消え、ある種のエンタングルメント構造が一貫し、ある種の極限で局所的QFTに落ちる。

そういうものを満たす対象を、圏論的に一意に特徴づける。

理論は「このラグランジアンだ」ではなく、「この性質を満たす唯一の構造だ」になるべきだ。

そしてもしそれが可能なら、弦理論物理学ではなく数学定理になる。

宇宙定理であるというのは不快だが、非常にエレガントだ。

エレガントさは、しばしば真理の匂いがする。

ただし、エレガントな嘘も存在する。

数学者の人生のものだ。

 

 

昼前、ルームメイトキッチンに現れて、僕のノートを見て言った。

「それって、結局何の役に立つの?」

僕は3秒考えた。

人間理解可能言葉に変換するのに、3秒必要だった。

「役に立つかどうかで真理を測るのは、知性の敗北だ」

ルームメイトは「また始まった」という顔をした。

彼の表情は、物理学的には熱的死に近い。

隣人がその場に来て、僕のノートを覗き込み、「ねえ、それって、宇宙ゲームコードってこと?」と聞いた。

驚くべきことに、これはそこそこ正しい。

僕は言った。

コードというより、型システムだ。宇宙は型安全で、コンパイルエラーを許さない」

隣人は「わぁ、なにそれ怖い」と言って笑った。

怖いのは君の直観の鋭さだ。

 

午後は趣味時間

MTGデッキを回した。

僕は、カードゲームにおける勝利条件が「期待値の最大化」であることを理解している。だが多くのプレイヤーは、カードを引いた瞬間の快楽支配される。つまり、彼らは確率論ではなくドーパミンプレイしている。

僕は違う。

僕はデッキ構築を、統計力学の分配関数設計として扱う。

初手の分布マリガン戦略マナカーブ、そして相手の除去の確率

全ては確率変数であり、勝率とは積分である

ルームメイトが「それ楽しいの?」と聞いたので、

僕は「楽しいかどうかは二次的だ。支配が一次だ」と答えた。

彼は黙った。

正しい反応だ。

 

その後、FF14ログインした。

レイドは相変わらず「人間の反射神経と協調性限界」を測る実験場だ。

僕はギミック処理を、ほぼ圏論の図式追跡として理解している。

安全地帯は対象、移動は射、失敗は射の合成の不整合

友人Aが「なんでそんな言い方しかできないの?」と言った。

僕は「僕は宇宙をそのまま見ているだけだ」と答えた。

友人Bは「それ厨二病じゃない?」と言った。

僕は言った。

厨二病とは、根拠のない誇大妄想のことだ。僕には根拠がある。だから違う」

友人Bは「最悪だ」と言った。

誉め言葉だ。

 

夕方アメコミを読んだ。

僕は、超人存在倫理を語る物語が好きだ。

なぜなら、超人存在倫理を語る時点で、その倫理破綻するからだ。

全能に近い存在が「正義」を選ぶのは、選択ではない。

ただの趣味だ。

正義趣味になった瞬間、倫理哲学ではなく美学になる。

そして美学は、いつも暴力接続する。

それでも僕は読む。

人類妄想が、どこまで論理に耐えるかを見るのは面白い

 

 

夜。

今日までの進捗はここまで。

そして、これからやろうとしていること。

今夜は、僕の仮説をもう一段階押し進める。

まり「時空の創発」を、単なるエンタングルメントの量的増大ではなく、エンタングルメント構造位相相転移として記述できないか考える。

量が増えるだけでは空間は生まれない。

必要なのは「連結性の再編成」だ。

もしエンタングルメントグラフだとすれば、空間とはそのグラフスペクトル構造対応する。

そして位相相転移が起きれば、スペクトルが変わり、幾何が変わる。

まり宇宙膨張は、グラフのリワイヤリングに過ぎない。

この視点なら、初期宇宙インフレーションも「幾何の急激な生成」として理解できる可能性がある。

インフレーション場などいらない。

必要なのは情報接続性が変わるメカニズムだ。

問題は、そのメカニズムを「弦理論言語」で書くと地獄になることだ。

ワールドシートのCFT、モジュライ空間、非摂動効果、Dインスタントン。

それら全てが絡んでくる。

絡みすぎて、もはや紐ではなく毛玉だ。

 

隣人がさっき「ピザ頼むけど食べる?」と聞いてきた。

僕は「今は宇宙の生成を考えている」と言った。

隣人は「宇宙よりピザの方が生成早いよ」と言った。

その通りだ。

人類文明の最高到達点は、宇宙論ではなく宅配システムなのかもしれない。

ルームメイトは「じゃあ僕の分も頼んでいい?」と言った。

彼は相変わらず、宇宙構造よりカロリーを優先する。

友人AからFF14メッセージが来た。

明日、固定の練習できる?」

僕は返信した。

明日宇宙位相相転移を解く予定だ。だが君たちの全滅回数も宇宙の熱的ゆらぎとして扱えるなら参加する」

友人Bは「それ言い訳だろ」と返してきた。

違う。

僕は真理に忠実なだけだ。

 

さて、これから僕はノートを開く。

今日最後タスクは、たぶんこういう形になる。

「時空は多様体ではなく、ある∞-圏の中の情報流の安定構造である

これを証明する必要はない。

証明できるなら、僕はもう人間ではない。

しかし、少なくとも矛盾なく定式化することはできるかもしれない。

宇宙一貫性を持って存在している以上、どこかにその形式がある。

問題は、僕たちがそれを読む言語を持っていないことだ。

人類はいつもそうだ。

現実が先にあって、言語が後からいかける。

僕は追いかける側ではなく、先回りする側でありたい。

ピザが届く前に。

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

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「お花畑なのはどっちなんだろうな

日本侵略される→憲法9条を改変したらその口実を与える

中国に攻められる→高市発言のせいでその危険性が増す


やたらと「日本が攻められる」「ウクライナのようになる」と主張する割に、その危険性が増す行為には何の危機感も覚えないってどういう感覚なんだろ。それこそ自分達が護憲派揶揄するような「お花畑」じゃないか

たとえ攻められたとしても凄い軍事力で追い返します!と言うならまだ分かるけれど、

抑止力で攻め込まれないという主張はあまりに「お花畑」だと思う。何故なら軍事力があっても攻め込まれている例は枚挙にいとまがないから。

Permalink |記事への反応(2) | 21:21

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自民が勝った原因に未だにはてなではファンネルネット工作を上げてて興味深い。

だったら中道ファンネルネット工作をやればいい。

今はYoutubeマネタイズできることが分かっているから、再生数が稼げるコンテンツ高市だっただけ。

国民全体で高市支持の機運が高まっていたか動画制作者がそれに目をつけて高市支持の動画作成されまくった。

ここで重要なのは動画制作者は高市支持者というわけではなく、儲かるから作っていたという事実中道支持のほうが再生されたのなら、動画制作者たちはこぞって中道支持の動画を作っていただろうね。

から潜在的に支持されてない中道最初から負けていたというわけ。

この仕組みを理解できないはてサはいつまでもファンネルネット工作呪文のように唱え続けるんだろうな。

Permalink |記事への反応(1) | 20:35

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anond:20260214160206

でも美人なのは井森美幸のほうですよね?

Permalink |記事への反応(0) | 20:22

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「はじき」式議論について思うこと

底辺高校数学sincostanを教える時、

sinθはななめ分のたて」「cosθはななめ分のよこ」というような教え方をすることがある。

数学という教科・学問冒涜するようなやり方なのは重々承知なのだが、そうでもしないと底辺高校の生徒はついて行けない。なにせテストでこのたてよこななめに完全に対応する問題しか出していなくとも、赤点者が後を立たないのだから

この教え方は、生徒に「理解」させることを完全に放棄した教え方であり、次の2点を前提とする。

高校入学時点で、生徒の能力が「三角関数の正しい理解不可能」なレベルだと確定していること

・生徒の今後の人生において三角関数理解必要な場面(学力試験を伴う大学入試など)が存在せず、高校単位取得のためだけにしか使われないという確信があること

※もし外れ値的に能力が高い生徒がいれば、もちろん個別で正確な指導を行う必要がある。

話題になっている小学数学の「はじき」も、理解させることを放棄した暗記中心の考え方だ。

小学校の段階でそういう教え方をしてしまうことが、批判に晒されるのも当然だろう。

能力知識もまだ未成熟不透明で、どう育っていくかどう伸びるかが不明な時期に、「理解」する必要がないことを前提とした指導をするのは、可能性を摘んでいると言われても仕方ない。

ただし、公立小学校の全体授業で教える分には効率的なんだろうな、という一定の理解は示したい。

公立校の授業は基本的に下層に合わせる必要があり、そうしないと授業が進まないからだ。

学力が低い児童に暗記だけでカラーテスト程度の問題をどうにか解かせるだけなら、確かに「はじき」式で十分だし、それが一番手っ取り早い。

「はじき」式の理解だけだと物足りない・不十分な子たちはどうせ塾や通信教材で別途勝手勉強するから平気でしょ?(=小学校の授業でしか勉強をしないような層なんて「はじき」式で十分でしょ?)という考えは分からなくもない。

分かりやすく実害があるとしたら、学校教育外で学びを深めている児童に「はじき」式を強制する教員がいることだろう。

伸びる可能性があり伸びて行こうとする児童に、伸びないやり方を強制することになるからだ。

小学校だけで教育が完成しないことを教員が甘んじて受け入れるならば、学校外で覚えてきたことを否定するなということだ。

学校で学んだことよりもより良いやり方を覚えてきたなら、それでいいじゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 20:13

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えー、若い世代から、いわゆる「リベラル」が十分な支持を得られていないのではないか、という点についてでありますが、私はですね、これは単純な右左の問題ではない、こう考えているところであります

若者は、理念のものを嫌っているわけではない。むしろ、公平や多様性といった価値観には敏感でありますしかし同時に、「で、どう変わるのか」「自分生活は良くなるのか」という問いに対して、即答を求める世代でもあります

サッカーで言えばですね、「美しいパスワークが大事だ」と語るだけでは、スタジアムは沸かない。最終的にゴールを決めるのかどうか、ここが問われるのであります理想を語ることと、点を取ることは違う。

また、説得よりも説教に聞こえてしまう瞬間があると、若者は一気に距離を取る。自分たちを導く存在ではなく、評価する存在だと感じたとき、支持は離れるのであります

重要なのはですね、理念を掲げること自体ではなく、その理念をどう具体的な成果に結びつけるか。そして、若い世代を「守られる存在」としてだけではなく、「ともに決める主体」として扱えるかどうか。

そこが問われているのではないか、私はそのように思うのであります

Permalink |記事への反応(1) | 19:15

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anond:20260214184346

俺なら、まず自宅の玄関チャイム故障してないか確認から始める。

正常に機能するときと、しないときがあるのではないか?とかね。

業者にとって、何度もやってきて不在票を入れる手間をかけるよりも、一回で手渡ししたほうが楽なのは言うまでもない。

Permalink |記事への反応(1) | 18:53

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