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はてなキーワード:ながらスマホとは

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2026-02-08

anond:20260208122530

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

サイゼ割り勘男を選ぶからこうなる

サイゼ割り勘男の世界には「感謝」「思いやり」がない

女は妊娠出産で身を痛めることで男にギブするが、男にギブ出来ることは金銭的なことしかできない

それすら出来ない男というのは、根本的に人格破綻

Permalink |記事への反応(0) | 12:31

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妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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2026-01-28

音楽制作ソフト大手Native Instruments』の破産手続きが、オレの心を乱しまくる

Native Instrumentsが予備的破産手続きに入った、ってニュース最初に見たのは、プリセット探しに疲れてベッドでゴロゴロながらスマホ眺めてた時だった。

NI、予備的破産手続き開始」

一瞬、寝ぼけて「NIS Americaか何か別のNIだろ」と思ってスルーしかけたけど、本文読んだら普通にBerlinのNative InstrumentsGmbHで、例のCharlottenburg地裁での予備的破産手続き(vorläufiges Insolvenzverfahren)開始って書いてあって、ちゃん管財人名前まで出てる。

あー、これマジのやつだ、ってなった。

30年DTMやってるけど、そんな見出しを見る日が来るとは思ってなかった

90年代末にCubaseVSTいじり始めて、ソフトサンプラー黎明期からKontakt 1に飛びつき、Reaktor意味不明な配線に挫折し、Traktorクラブもどきのことをし、Maschine Mk1のパッドを叩き過ぎて一部反応悪くして、

Kompleteは気付いたら「アップグレード代が固定費」みたいになってた。

DTM 30年もやってると、「業界標準」って言葉を疑う癖がつくんだけど、それでもKontaktだけは本当に“事実上の標準”だった。

オーケストラ系の国内ベンダーも、同人薄い本に付いてくるおまけ音源も、だいたいKontaktインストゥルメント前提。

で、その土台にしてた会社が、ある日突然「予備的破産」です、って。

「予備的破産からセーフ」は、ユーザーの心には何のセーフにもならない

これは日本で言う民事再生とは違うドイツ手続きで、

今の段階では「即死じゃなくて、延命しながら解体するか再構築するか見極めるフェーズだってことも、

管財人が付いた時点で経営陣の決定権はかなり縛られて、資産の売却とか事業単位での整理が現実的テーブルに乗ってるってことも。

まり、「もう崖から落ちてるんだけど、落ち方を調整する段階」に入ったってことだ。

でも、そんな法的な説明をどれだけ読んでも、日本DTMユーザータイムラインは一瞬で「Kontaktどうなんの?」で埋まる。

Traktor終わり?」とか「Maschine買おうか迷ってたけど様子見だな」とか。

あと、iZotopeとPlugin AllianceとBrainworxも同じグループだったことを今さら思い出して「RXまで巻き込まれるの…?」ってざわつく。

CDMだのGearnewsだのの海外記事は、「短期的にはサービスまらない」「コアビジネス健全で、拡大路線と買収で抱えた負債が原因ぽい」とか冷静に書いてる。

でも、30年かけて積み上げてきたプロジェクトファイルの左側で、Kontaktアイコンがズラッと並んでる光景を見慣れてる身としては、

はいはい短期的にはね、で、5年後の開けないプロジェクトは誰が責任取るの?」って話になる。

 

日本DTM業界が食らう一番デカダメージは、「安心感」が死ぬこと

日本DTMって、良くも悪くも「とりあえずNI入れとけば大丈夫文化があった。

それが一夜にして、「その“とりあえず”が一番とりあえずじゃなくなった」わけで。

国内の小さいデベロッパーにしても、多くはKontaktフォーマット前提でビジネス組んでる。

自社でエンジン作る体力もないし、マルチプラットフォームシンセを書ける人材もいない。

からKontakt Player対応」ってラベルは、サポートとか互換性とか、ユーザーに対して「うちは大丈夫ですよ」っていう保証看板でもあった。


その看板を貸してた本体がグラグラになったら、日本サードパーティは一斉に「うちの音源、この先10年どう説明する?」ってところからやり直しになる。

特に日本は、教則本専門学校通信講座で「DTMの正解」を体系化するのが大好きな国だから、「カリキュラムの柱」がこんな形で揺れるのは、想像以上の衝撃になる。

 

業界標準」の裏にあった投機的拡大のツケを、ユーザーが払うという理不尽

今回の件で地味にムカつくのは、CDMや各メディアが「どうもプロダクトの売上がダメになったというより、拡大と高額買収で抱えた負債が原因ぽい」と書いてるところ。

ユーザー目線では、「何かよくわからんけど、あちこちロゴが全部NIになっていく」くらいの話だった。

でも裏ではそのたびにでかい金が動き、その借金の最終的な“清算”に巻き込まれるのは、30年分のプロジェクトファイルを持ってる現場側。

日本DTMユーザーは、円安だろうが税金上がろうがKompleteのアップグレード代をせっせと払い、

「もう使ってない音源もあるけど、将来の互換性のために一応アップグレードしておくか」と、実質サブスク状態で支えてきた。

その「互換性への保険料」が、まさか投機的なM&Aの反動で吹き飛ぶとは誰も思ってなかった。

30年DTMやってると、もう何社も見てきてる。

そのたびに、古いWindowsマシンを押し入れから引っ張り出して、

「この曲だけは何としてもステムを書き出しておかなきゃ」と夜中に凍ったUIと戦う。

今回も、多分そういう「最後エクスポート祭り」が、日本中のスタジオと六畳間で静かに始まる。

 

国内ベンダーにとっては「巨大なチャンス」と「地獄の二択」が同時に来る

冷静に考えれば、これだけ巨大なプラットフォームが揺れた瞬間って、本来なら国内開発者にとってはビッグチャンスでもある。

でも、日本DTMマーケットって、そもそもそんなに大きくない。

NIレベルプラットフォームを「じゃあ自分たちで作りなおそう」と思っても、開発費もマーケサポート全然追いつかない。

結果として、多くの国内ベンダーが直面するのは、だいたいこんな二択になる。

1. しばらく様子を見つつ「Kontakt前提ビジネス」を惰性で続ける

 → でもユーザーには「長期的な保証はできません」としか言えない

2. ここで腹をくくって自前エンジンか別フォーマットに大転換

 → 数年は赤字覚悟既存ユーザーとの互換問題も山積み

どっちを選んでも、コストは跳ね上がる。

で、そのコストは結局、値上げか有償アップグレードか、何らかの形で日本ユーザーに跳ね返ってくる。

 

専門学校と「教える側」の人たちには地味に致命傷

もうひとつ日本固有の問題として、専門学校通信講座がある。

予備的破産ニュースが流れた翌日、どこかの専門学校で、講師にこう聞く学生は必ず出る。

先生Native Instrumentsって潰れるんですか?」

そこで本当のことを言えば、

「いや、今すぐ潰れるわけじゃないけど、将来のことはもう誰にも断言できない。数年のうちに、ブランドが分割されたり、別の会社に吸収されたり、最悪、一部の製品は開発終了になる可能性もある」

って話になる。

でも、授業としてはそんな不安定な話を延々するわけにもいかいから、「とりあえず今は気にせず学びなさい」と言うしかない。

こうして、「教える側は不安を隠しつつ、学生には良い顔をしなきゃいけない」という、いつもの構図がまたひとつ増える。

企業戦略ミス負債の処理を、教育現場が尻拭いするの、正直そろそろやめてほしい。

 

日本ユーザーの「買い控え」と、その先にある静かな縮小

短期的な話をすると、日本DTMショップ代理店はかなりキツい。

こういうところで一気に「様子見」が発動する。

ソフトはまだしも、ハードは「これから買うのは怖い」が一斉に駆け巡る。サポートがどうなるかわからないし、ファームウェアドライバアップデートが止まった瞬間、OSアップデートタイミングで一気に文鎮になるリスクがあるから

で、ユーザー側も、「このタイミングでKompleteUltimateに上げるか」とか「Maschine Mk3に買い替えるか」とか、今までなら普通にポチってた決断に、急ブレーキをかける。

「いったん様子見」は、日本人の最も得意な意思決定だ。

その「様子見」が、実際には「もう戻ってこない」ことも、30年見てくるとよくわかる。

こうして、ゆっくりと、でも確実に、NI周辺にあった「標準装備としての売上」が薄まっていく。

その余波はもちろん、国内ショップの売上にも降りかかるし、「DTMってまだ日本ビジネスとして行けるの?」って空気もつながる。

 

それでもプロジェクトファイルは開けなきゃいけないし、音は鳴らさなきゃいけない

じゃあ30年選手として、何をするか。

正直、やることは地味で、ロマンのかけらもない。

国内外問わずKontakt依存度を下げられる構成ゆっくり検討する)

これを、世界中の古参DTMおじさんとおばさんが、各自の狭い部屋で黙々とやる。

そういう、ものすごく個人的で、でもシステム全体としては巨大な「サイレントマイグレーション」が、これから数年かけて進むことになる。

日本DTM業界にとって、今回のNIの件が「激震」なのは別に明日サービスが止まるかもしれないからじゃない。

30年かけて「ここに積み上げれば安全」と教えられてきた土台が、実は誰かの投機的拡大とレバレッジの上に乗っていただけだった、って事実を突きつけられたからだ。

その現実を見せられたあとで、次に「安心して積める場所」はどこなのか。

それをまた探し始めなきゃいけない、っていう意味で、今日という日は確かに日本DTMにとってひとつの「終わりの日」なんだと思う。

……とか真面目なことを書きつつ、さっきも普通にKontakt立ち上げてベース音色選んでた。

人間、そう簡単には習慣を変えられない。

でも、このニュースを見た瞬間に、いつものKontaktGUIが、急に“期限付きの借り物”みたいに見えたのもまた、事実だった。

Permalink |記事への反応(0) | 19:37

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2026-01-18

ぶつかられおばさん

ぶつかりおじさん(亜種含む)によくぶつかられるアラフォーおばさんである

歩きスマホはしない。外見は白髪染めカラーの地味髪ミディアムカジュアル寄りの大人しい服装メイクも派手ではない。外見的なイメージでは「優しそう」と比較的言われる。

道や順番は男女問わず基本的に譲る。嫌な思いはしたくないので。

そういう女が直近一年くらいで会ってきた、女にの攻撃的なおじさんを紹介したい。


独り言おじさん(推定60代)

リュックを背負った初老おじ。電車の中で鏡を見ながら前髪を直していたところ、真横にいたおじが小声で「ブスが色気づいて……」「ブスのくせに……」と独り言を言い始める。「何か言いたい事あるんですか?」と聞くと気まずそうに無視&逃走。


暴言小僧推定20〜30代)

学生しか持たないようなスポーツブランドリュックを持ってたから若く見えたがそうでもないのかもしれない。駅の混雑の流れが止まった時、私の真後ろにおり、「止まんなよブス」と吐き捨てて、前に割り込み追い越して行った。私が止まったんではなく人の流れが止まったんだが…。


絶対道譲りたくないおじさん(50〜60代)

基本的にみんな左側通行している歩道で左側を歩いていたところ、前方から流れに逆らって歩いてきたサラリーマン風のおじ。避けようにも右側からも人が来るので、どうしようかと迷っている間にもずんずん直進してきておそらくぶつかってこようとしていたため、やむなく細長くなって避けた。


純正ぶつかりおじさん(30〜40代

目の前で20代前半かハイティーンとみられる女の子が歩きながらスマホを見ていたのだが(歩道のド真ん中とかではなく普通に端の方)、その前方から来たおじさんが見えてるなら避ければいいものを、女の子直視しながら真正面にわざと直進。ぶつかるギリギリ女の子が察知してよろけながら避けたが、謝るでもなく立ち去る。歩きスマホしてるバカ女に制裁!とか思ってたのだろうか…。


メンタルぶつかりおじさん(40代後半)

職場アルバイトのおじさんなのだが、プライドが高く、忙しかったりで自分の思い通りにならないとでかい音を出したりイラつきをアピールして八つ当たりをするため腫れ物扱いされている。しかしそれは周りに自分よりおとなしく小柄な男性女性パートさんがいる時に限り、厳つい社員上司の前では押し黙るのである。こいつ絶対外ではぶつかりおじさんしてそうと思っている。


新人追い込みおじさん(50〜60代)

これも職場のおじなのだが、新人女子ちょっと通行を遮ったりすると「邪魔なんだよ」と不機嫌になる。他の男性の同僚の前ではごくごくおとなしく、若い女の子にだけなぜか当たりが強いおじさん。このおじに当たられ続け、女の子メンタルを病んで辞めてしまった。新人なので要領は掴めてなかったかもしれないが、彼女故意危険な事や仕事妨害をしたわけでは決してない。もっと仕事ができない男はいくらでもいる。


よくいる感じの悪いおじさんや今思い出せないおじさん、ヤカラ、ガチ性犯罪者のおじさんは除いた上で、印象に残っているおじさんを挙げてみた。

最近は年の功で自分への害は避けられるようになってきたこともあり、目撃しただけのやつも多くなったが…。

こうして見ると、おじさんにとってぶつかり行為というのは自分正当性不快感を女に「わからせる」ための行為なんだろうか、という気がする。

いや、ぶつからんでも言葉コミュニケーションできんのか?

そもそも「この不快感は正当なのか」と自問自答できんのか?

あと女性側が謝ったり顔色を窺うような反応をするとぶつかり行為エスカレートするように思う。

真正から「何すか?」と言い返されると相手は黙るしかないのだ。自分のやっている事に実際は正当性がない事を薄々知ってるから

もちろん世の中にいるのはぶつかりおじさんだけではない。

車椅子のおじさんが困っているところに駆け寄って手助けしていたおじさん、コンビニの扉を押さえていてくれたおじさん、狭い通路鉢合わせになった時、会釈しながら通ってくれたおじさん………見知らぬ、二度と会わない他人へも善意を忘れないおじさんもたくさんいるのである

ぶつかりおじさんの蔓延る世の中で治安が保たれているのはそういう善良なおじたちのおかげであることも忘れないようにしたい。

Permalink |記事への反応(0) | 20:52

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2026-01-15

この前アプリで知り合った人とデートしたんだけど

今思い出してもじわじわ腹が立つから書く。

待ち合わせは渋谷ハチ公前はさすがに人が多すぎるからってことで、スクランブル交差点を少し離れたスタバの横。そこまでは別に普通だった。相手写真と大きく違わないし、会話もまあ無難映画の話とか、最近行ったカフェの話とか。ここまでは可もなく不可もなくって感じ。

問題はその後。

私が「このあとどうする?」って聞いたら少し考えて、わりと自信ありげに住宅街とか、どう?」とか言い出した。

住宅街

その瞬間、頭の中に「?」が五個くらい浮かんだ。代官山とか中目黒とかならまだ分かる。三軒茶屋の裏道とか、吉祥寺住宅街なら「まあ散歩か?」ってなる。でも場所指定は一切なし。ただ住宅街

どこ?なんの?誰の?

渋谷から住宅街って言われても、円山町なのか松濤なのか。神泉?もう全部ニュアンス違うじゃん。しか理由説明もない。ただ住宅街

正直その時点で一気にテンション下がった。頭の中では「これ、私が悪いの?」って一瞬考えたよ。「じゃあどこ行きたい?」って聞けばよかったのかな、とか。でもよく考えたら初回のデート女性側が安全面も含めて全部舵取りしなきゃいけないの、普通おかしい。

しかも歩き出してからがまた微妙神泉方面に向かってるっぽいんだけど、特に何があるわけでもない。途中で「この辺落ち着いてて好きなんだよね」って言われたけど、いやそれはあなたの話であって私は今その落ち着きを共有する前提をもらってない。

カフェに入るでもなくパン屋に寄るでもなく。目的もないまま他人生活圏をただ歩く感じ。夕方だったから人も少なくて、逆に気まずい。安心感より早く明るい場所に戻りたいが勝つ。

あと地味に腹立つのがその人、私が微妙な顔してるのに全然気づかない。歩きながらスマホ見たり、急に仕事の話始めたり。いや今ここで?みたいな。

結局、神泉駅の近くで「そろそろ帰るね」って言って解散した。おかげで貴重な三連休休日一つが台無しになった。

なんだよ住宅街って。

Permalink |記事への反応(2) | 13:38

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2026-01-14

Grokええな。中学生路上スナップビキニにしたら無駄に盛ったり色白にせず、顔の色に合わせて健康的な肌でそれっぽい体型になるのが最高。

そのまま動画アイスキャンディフェラさせたりバランスボール騎乗位したり。

まさかAIで抜く日が来るとは。もうAV要らん。

全裸でシコりながらスマホで生成してるから俺が全裸監督だ。

Permalink |記事への反応(0) | 08:29

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2025-12-15

11/15。午前10逮捕留置所で過ごした20日間、そして判決までの記録

今年も一年が終わろうとしている。

今年もまた、脅迫脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。

まりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである

からガッツリ脅迫をしてもし相手被害届を出したとしたら、相手こちらサイドが洗いざらい警察告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。

はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。

逮捕された。11/15日、土曜、午前10時のことである

前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電帰宅していた翌朝だ。

眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。

そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。

普段からアパートの鍵はかけない。

治安もいいし盗まれものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランド洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。

(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)

それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。

まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しか10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。

ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間ゾロゾロと。配慮など無いようだ。

逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。

本棚タンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。

これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。

ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。

令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホノートパソコン差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。

ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。

どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。

基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。

逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。

署へ向かうことになった。

正直あちこち脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。

数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。

つの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。

やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。

依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないかこちらに話が回ってきたというわけだ。

結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。

こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。

実は同じ脅迫前科が9年前にあり、前回はしくじっている。

からこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。

前回は略式起訴罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。

今回何が証拠被害届が出されたか

それはある業界日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。

その男は「この業界悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事なす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」


逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間

もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合事実確認とどういう意図でやったか簡単にまとめられ取り調べ終わり。

細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫前科のことも話した。

はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本警察調査能力捜査能力世界一から隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。

前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。

まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。

ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。

俺はしなかった。家族心配はかけられない。

が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。

ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから弁護士家族相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。

補足情報として保釈協会かいビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。

いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。

前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。

全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。

その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属感触はなかなかに人権ダメージをくらうよ。

刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕さらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。

弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。

時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。

そして、+10日の勾留(最大20日勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。

国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝気持ちがあってもだめなものはだめなのである

それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行脅迫威圧がなかったか署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。

いよいよ「留置所」だ。

俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたかからない「身体検査」という全身を触ってへんものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。

では「留置所の中」についてだ。

身体検査を受け、留置室に入れられる。

どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。

その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。

この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所警察官(看守)の若いちゃんが昨日雪降ったんスよ。

というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。

そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。

なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計カレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。

そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初勾留48時間20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。

時計留置からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。

今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞確認するしかない。ちなみに新聞産経新聞でかなり「右」だった。

俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。

時はちょうど台湾有事発言高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。

(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)

記事自体ファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。

小誌(産経)意外は高市発言批判しているがうちはしていない、国民支持率は高い、テレ朝コメンテーター発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。

それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベル発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場から苦笑いするのみであったが。

ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。

ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上記事などは見なかった。

ただ、ごく小さな記事死刑求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。

基本的障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。

ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症無罪になった、というWikipedia記事を読んだことだ。

何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。

とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。

まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。

そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。

暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。

俺も特に十代の頃は孤独読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。

一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。

内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想世界で生きることで時間を費やすことにした。

食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。

また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。

中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。

運動」は平日にだけ朝20分許される。

基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。

別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。

これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。

20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。

そこでもやはり私語禁止デカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。

看守の業務に任じられると24時間勤務・休み休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。

その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。

他には、一番最初運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。

あと4名の「仲間」の話をしておこうか。

暴行障害・不起訴待ちで1ヶ月以上居る同い年野郎

暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。

まあ話すが。俺は間違っていない。脅迫で捕まっていながらこう言うのもなんだが、俺は正義行使者だと思っているからだ。

そうなると起訴になるんじゃなPermalink |記事への反応(0) | 08:45

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2025-12-14

ひろゆき氏に引用RTされ大炎上、数時間で800万インプアカウントを削除するまでの全記録

まずは、本件について不快な思いをした方々に謝罪をいたします。申し訳ありませんでした。また、長文となるため読んでいただかなくても差し支えありません。

ひろゆき氏のツイート引用リツイートしたところ、わずか数時間で800万インプレッションに達しました。

通知が鳴り止まず、返信が雪崩のように押し寄せ、最終的に私はアカウントを削除することになりました。

これは、その炎上の経緯と、私の反省の記録です。

■ 今回の教訓

まず、この経験から私が痛感した反省点は以下の2点です。

・「自己責任」という言葉安易に使うな

ひろゆき氏とレスバ(論争)するな、引用して自分意見を書くな

■ 経緯

発端は、「自らの命は自らが守るという原則に基づき」高市総理が1週間程度の注意呼びかけを行った、という旨の記事でした。

これに対し、ひろゆき氏が以下の投稿を行いました。

ひろゆき氏:

子供など弱者死ぬのは自己責任と言う事?」

これを見た私は、自身の考えを引用リツイート投稿しました。

私:

津波が来るような場所に住んでいるということは、自己責任といっても相違ないんじゃない?

大雨で川が氾濫して冠水する地域に住んでいる人と同じ見方なのかも。

すぐ逃げられる、すぐ避難するようにしましょう。子供は親の責任です。弱者....とはだいぶアバウト。独居老人のために避難所開放ありかな。」

(※現在は削除済み)

すると、ひろゆきからさら引用リツイートで返信がありました。

ひろゆき氏:

津波の来る土地に住むのが悪い。

クマの来る土地に住むのが悪い。

台風の来る土地に住むのが悪い。

地震の来る土地に住むのが悪い。

都会の人が手に入れる野菜、魚、肉、水、電気空気、ガスはどこから来てると思ってるのかな?」

■ 私の解釈と、言葉選択ミス

私が伝えたかった真意は、以下の通りでした。

1週間以内に大きな地震が来る可能性が高いから、"事前に"逃げる準備をしておき、自分の身は自分で守りましょう。

また、大雨で川が氾濫する地域も同様に、雨が降れば冠水して逃げられなくなるため、天気予報を見て"事前に"避難しましょう。

この「事前の備え」という文脈で、私は「自己責任」という言葉を使いました。

ひろゆき氏が先に「自己責任」という言葉を使っていたため、それに引っ張られてそのまま使用してしまったのです。

しかし、これは私の無知であり、言葉選択が間違いでした。正しくは「自助努力」と表現すべきでした。この点については深く反省しており、申し訳なく思っています

驚愕の通知ラッシュ

ひろゆきからの返信通知を見たとき、私は驚愕しました。

「都会の人が手に入れる野菜、魚、肉、水、電気空気、ガスはどこから来てると思ってるのかな?」

そんなこと、私は一言も言っていないんだけどなあ……。

そう思いながらスマホ放置している間に、事態は急変しました。

雪崩のように押し寄せるリプライ引用リツイートスマホ操作していないのに、通知の処理でメリメリと電池が減っていきます。恐怖を感じ、通知をオフしました。

詳細は全て覚えていませんが、届いた返信には以下のような罵詈雑言が溢れていました。

田舎の人が頑張っているから都会の人は食べ物を食べられているってわからないの?

・何も食うな

中国人

日本には住めないねあなた日本に住んでいないよね?

日本語を覚えたたぬき

日本に生まれてきたことが間違い

地球には住めないね

自分自分家族被害にあったら助けてと言ってくる

・お前や、お前の家族被災して死んだら笑ってやるよ

・今まで助けてもらったことがない人が、自己責任という言葉を使っている

・100年ROMってろ

・親ガチャ失敗だね

・返信が来ていない逃げんな

■ 「都会の人」というレッテル

罵詈雑言の中で、私はあることに気がつきました。

「住んでいる」とは一言も言っていないのに、なぜか私は「都会の人」として叩かれているのです。

原因は、ひろゆき氏のこの言葉でした。

「都会の人が手に入れる野菜、魚、肉、水、電気空気、ガスはどこから来てると思ってるのかな?」

これだ……。

実は、私が住んでいるのは、津波が来る地域なのです。

当事者として、「津波が来たら(誰かの助けを待つのではなく)自分で逃げないといけないよね」という自戒を込めて言っていたつもりが、完全に伝わっていませんでした。

私は「安全な都会から地方を切り捨てる人間」として、非難の的になってしまったのです。

アカウント削除へ

批判の中には、ハッとさせられるものもありました。

3.11震災で亡くなられた方は自己責任だったの?

フラッシュバックするので消してください

これらの書き込みを見て、自分発言が思慮に欠けていたことを痛感しました。ご指摘いただいた方には謝罪し、その上でアカウントを削除しました。本当に申し訳ありませんでした。

しかし、炎上謝罪や削除で収まるものではありませんでした。

謝罪をすれば「謝罪したら許されると思っているのか」「インプレ稼ぎだろツイート消せ」と言われ、

ツイートを消せば「ツイ消しされたので貼っとく」「アカウント消せ」と言われ、

アカウントを消せば「アカウント消して逃げてる」「逃げるな」と言われる。

逃げ場のない言葉の刃に、ただただ圧倒されるばかりでした。

自己責任」という言葉の重み。

身を持って知ることとなった、苦い経験でした。

ひろゆき氏とレスバは避けたほうが良いです。引用もリプもしなうほうがいいと思います

つのまにか、論点が違うところに行ってしまます。私が伝えたかたことを伝えようとしても

「あれ、トーンが変わってますねえ」

と言う人もでてきて、何を言っても聞いてもらえないです。

罵詈雑言には耐性があると思っていましたが、言い返せないストレスは計り知れないものでした。自分気持ちが伝わらず言われっぱなしなのは、ここまで辛いものなのかと。

Permalink |記事への反応(3) | 02:33

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2025-12-11

アホすぎる

さっき前のやつがコロッケ食べながらスマホ歩きしてて、あっ当たるなって思ったら、ぶつかって、俺の服にコロッケがぐちゃっとなった

俺は笑いながら「よそ見すんなよ!ほら、これでもう一つ買ってこい」と500円渡した

相手高校生)はごめんなさーいって言いながらも喜んでた。儲かったとか言ってた

俺は笑いながら電車に乗り、帰宅。そして今、泣きながらこれ書いてる

なんでカッコつけた?怒れよ、しかお金をやるなんて、逆じゃないか!おい、聞いてんのか!

そういう俺の悪魔?の声を聞きながら、今から手洗い洗濯

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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2025-12-10

カツカツいわせながらスマホ叩いてる

爪で画面を軽く叩くようにしながらキーボードフリック入力すると、間違いが少ないんだわ

もう癖になってる

Permalink |記事への反応(0) | 22:10

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2025-12-07

anond:20251207164807

お前どうしていつもそんなに余裕ないの?

歩きながらスマホしてレジイライラして、大して偉くもないんだから忙しくないだろ

落ち着いてエロい想像でもしておけよ

Permalink |記事への反応(1) | 17:47

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2025-11-25

Quest2所持者だが、最近デスクトップでばかりVRChatしてしま

・Meta Quest 2は持ってる

・ただ、PCVRはできず、単体しかできない

デスクトップならできる

(自分PCが、「デスクトップならできるが、PCVRはできない」くらいの微妙塩梅スペックなのだ)

って感じなんだが、最近デスクトップしかVRChatやらない

HMDを準備するのがなんか億劫

HMDをずっとつけてると、重いからか頭が痛くなってくる(VR酔いではない。立体系の酔いはしたことない)

・やりながらスマホいじれないのが嫌(これはPCVRなら、オーバーレイ系のソフト使って解決可能だろうが……)

・(これは自分感性問題だが)VRから感動するって体験あんまなかった。(なでなでとかにあんま魅力感じないタイプだったのが原因かも)

辺りが理由

VR機器持ってる自分ですらもこうなってしまったので、一般人VR普及させるのはやっぱ難しいだろうなあと思う。それこそメガネくらい手軽にかけられるようにならないとなあ。

Permalink |記事への反応(0) | 02:17

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2025-11-21

黙っていてもほっといてくれる居酒屋がほしい

何年かかけてメシやサケが美味しい所を数ヶ所ほど開拓したのだが、個人客なので当然ながらカウンター席に案内されるのだが、店主と(が)やたら距離が近い店は我慢して行ってる…

(呑み食べしながらスマホ増田バトったりネット小説を読んだりするのがしたいのでマジでほったらかしといて欲しい…)

Permalink |記事への反応(3) | 12:52

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2025-11-06

4時になってようやく眠くなる

睡眠時間をいつも詐称している。

6時間じゃなくて3時間未満なんだわな。

ショートスリーパーじゃないし、いつか死ぬなこれ。

でもベッドに寝ながらスマホの光で照らされているとき幸せなんだわな。

死んでも誰も悲しまないしいいのかもな。

Permalink |記事への反応(0) | 04:06

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2025-10-19

チェーンソーマン映画を見に行った

映画館に行ったんだよ、チェーンソーマン映画を見にさ。

久々にワクワクしてたのにさ、席に着いた瞬間から地獄だった。

「見てよあれ!弱者男性じゃん」

「クスクスキモーイ」

そんな声が、そこらじゅうから聞こえてきた。

俺はただ映画を見に来ただけなのに。

隣ではカップルたちが笑いながらスマホ写真撮ってて、俺が映り込むたびに笑い声が上がる。

なんでだよ。

なんで俺がチェーンソーマン見に来ただけで、こんな目に遭わなきゃいけないんだ。

だって楽しみにしてたのに。

チェンソーの轟音よりも、笑い声のほうがうるさかった。

弱者男性ってマジで生きづらいよ。

ただ生きてるだけで、誰かにネタにされる。

この世界じゃ、映画を楽しむ自由すら許されないのかもしれない。

Permalink |記事への反応(2) | 21:02

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パソコンながらスマホいじってる時

パソコンを使う場合

ネットサーフィン

ツイッター

増田

乗換案内

音楽

スマホを使う場合

天気予報

・mixi2

さすがにパソコンの前にいるときあんスマホいじらんな

Permalink |記事への反応(2) | 08:53

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2025-10-14

堕落すぎてどうにもならないか

発達障害持ちのアラサー

趣味らしい趣味もなく毎日床オナに耽ってる

基本カロリーの高いものを食いながらスマホを眺めて布団でゴロゴロ

最近仕事が朝9時半スタートなのをいいことに3時に布団に入る…

と本格的にまずいことになってきた

自分磨きとまではいかなくとも、デブってきたのをなんとかしたり生活リズムを整えた方が良いに決まってるけど、生活レベルを下げるのができないように一度だらけきるともう戻れないんだよね

なんか良い方法いか

Permalink |記事への反応(1) | 20:05

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2025-10-06

オナニーしすぎて子宮が痛い

大丈夫かな😭😭 

痛くて寝ながらスマホしかできない😭😭😭💢

いてぇ…

Permalink |記事への反応(1) | 21:02

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2025-10-04

叩く、叩きたい、という欲求がよくわからん

ネットには、叩くことに中毒になっている人間が大量に存在している。

朝起きてスマホを開けば、誰かを叩いている。

休みSNSを見れば、また別の誰かを叩いている。

夜寝る前にもう一度見ると、今度は違うターゲットを見つけて叩いている。

年がら年中、叩ける対象を探し続けて、見つけた瞬間に群がって叩きまくる。

これって、異常じゃないか

俺には承認欲求はある。でも叩きたい欲求はない。

正直に言うと、俺には強い承認欲求がある。

こうして増田を書いているのがその証拠だ。

面白いこと書いたな」「共感してもらえるかな」と思いながらキーボードを打っている。

でも、何かを叩きたいという欲求は全くない。

炎上しているニュースを見ても「大変だな」程度の感想しか湧かない。

批判されている有名人を見ても「まあ、人それぞれだろう」と思うだけ。

叩くために時間エネルギーを使う気になれない。

なぜなら、叩いても何も生まれいからだ。

ネット民の二大欲求承認欲求 vs破壊欲求

観察していると、今のネットをやっている人の欲求は、大きく2つに分かれる気がする。

1.承認欲求
  • 何かを作り出そうとする
  • 面白いことを言おうとする
  • 価値のある情報を発信しようとする
  • いいね」や「RT」を求めている
2.破壊欲求型(叩きたい欲求
そして、この2つは概ねトレードオフ関係にある。

叩く人間の正体が見えてしまった

最近、ふと気づいたことがある。

何も生み出せない人が、何かを叩くことで、その満たされなさを埋めようとしているのではないか

考えてみてほしい。創作活動をしている人、仕事で成果を出している人、リアルで充実した人間関係を築いている人——こういう人たちは、わざわざネットで誰かを叩く時間があるなら、もっと有意義なことに使うだろう。

でも、自分では何も作れない人、何も成し遂げられない人、リアルで認められない人は違う。

他人の失敗や転落を見ることで「自分の方がマシ」だと感じたい。

誰かを叩くことで「正義執行者」になった気分を味わいたい。

群衆の一部として誰かを攻撃することで、束の間の一体感優越感を得たい。

これが叩く人間の正体だ。

叩くことでしか自分を保てない人生って、むなしくないか

俺には理解できない。

朝起きて「今日は誰を叩こうかな」と思いながらスマホを開く人生

誰かの不幸を心待ちにして、炎上を期待してSNS徘徊する日常

自分では何も生み出さず、ただひたすら他人を引きずり下ろすことだけに情熱を注ぐ毎日

そんな人生、虚しすぎないか

叩いている間は気持ちいかもしれない。「やってやった!」という達成感があるかもしれない。でも、それで何が残る?何が生まれる?

何もない。ただ、また次に叩く対象を探すだけだ。

承認欲求は恥ずかしいことじゃない

承認欲求は確かに恥ずかしい。「認められたい」と思っている自分を認めるのは辛い。

でも、承認欲求があるから人は何かを作り、何かを発信し、何かを生み出す。承認欲求があるから社会は発展する。

一方で、破壊欲求は何も生まない。ただ既存のものを壊し、既存の人を傷つけるだけだ。

お前らに言いたいことがある

もし今、この文章を読んでいるお前が「叩く中毒」になっているなら、一度立ち止まって考えてみてほしい。

その時間エネルギーを、もっと建設的なことに使えないか

誰かを叩く代わりに、何かを作ってみることはできないか

他人の失敗を探す代わりに、自分の成長に投資することはできないか

叩くのは簡単だ。でも、それで満たされるのは一瞬だけ。そしてまた空虚感が戻ってくる。

そろそろ、その負のループから抜け出してみないか

承認欲求を隠さず、何かを作ってみろ。下手でもいい。つまらなくてもいい。叩かれてもいい。

それでも、叩くだけの人生より、よっぽどマシだから

俺はそう思う。

Permalink |記事への反応(1) | 16:45

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2025-09-11

1年経ったらゴミ

みんな金が無いって言いながらスマホには当たり前みたいに20万とか払うじゃん。だから金無いんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:00

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2025-09-10

昨日、同棲してた彼に別れを告げられた。まだ信じられなくて、なんか頭の中がフワフワしてる。

正直、ここ数ヶ月ちょっと違和感はあった。前よりもそっけなくなったというか、LINEの頻度も減ったし、会話のテンション微妙に合わなくなってきてた。でも、自分の気のせいかなって思って見ないふりしてた。まあ、そんなもんだよねって、自分に言い聞かせてた部分もある。

昨日、なんとなく彼のスマホを見てしまった。見ちゃいけないって思いながらも、どうしても気になってしまった。そしたら、浮気証拠がポンって出てきて、心臓が止まるかと思った。

問い詰めたら、彼はなんとなく謝ってたけど、心から反省してる感じは全然なくて、なんか言い訳ばっかりで。正直、ワンチャン許せるかもって思ってた自分バカみたいに思えた。私、彼のこと結構好きだったのに、こんなふうに裏切られるなんて、信じられない。

別れ話を聞いた瞬間、涙が止まらなくて、ベッドでひとりでずっと泣いてた。スマホの通知とか、彼の声とか、なんでもない音まで胸に刺さる感じで、気持ちがグチャグチャ。なんでこんなことになっちゃったんだろうって、何度も自問自答してる。友達相談しても、それは無理だよって言われるだけで、頭ではわかってても、心が全然納得できなくて。自分の中で整理できないモヤモヤがずっと残ってる感じ。

今日仕事中、パソコンの画面を見てても手が止まるし、資料作りも集中できない。みんな普通に仕事してるのに、自分だけ取り残されたみたいで、ほんとに虚無。昼休みコンビニおにぎり買ったけど、味が全然しなくて、なんか全部無意味に感じる。家に帰る道でも、彼との思い出がフラッシュバックして、歩いてるのに全然前に進めない気分だった。信じてた人に裏切られるってこういうことかって、今さら実感してる。自分もびっくりするくらい、心がもやもやして、息が詰まる感じ。

でも、なんとなく今日夕方、少し気持ちが落ち着いてきた気もする。涙はまだ出るけど、泣きながらスマホ音楽聴いたり、ちょっとだけインスタとか見たりして、現実に戻ってる感じ。明日になったら、少しずつ前を向けるんじゃないかって思いたいけど、まだ無理かもしれない。

結局、なんで浮気したのかとか、どうして私を裏切ったのかとか、答えは出ないまま。でも、自分気持ちは正直に整理していかないと、このまま壊れそう。仕事もあるし、生活もあるし、現実は待ってくれないから、仕方ないんだけど、心の中はまだカオス状態。まあ、こんな日もあるよねって、自分に言い聞かせながら、今日もベッドに潜り込む。でも一人。一人なんだよね…。まあ、泣き疲れて眠れたらいいけど、多分涙が乾くまで眠れないんだろうな。でも、ちょっとずつでも立ち直れる自分でありたいなって思う。

Permalink |記事への反応(1) | 20:54

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2025-09-09

老眼なら素直に遠近メガネにしとけって話だ

お前らは老眼ごまかそうとして無駄抵抗を続けている。小さい文字を読むたびに眉間にシワを寄せ、手を伸ばしたり腕を縮めたりして焦点距離の微調整を繰り返す。スマホを顔から遠ざけ、再び近づけ――その情けない動きを鏡に映してみろ。まるで迷子のおじいちゃんじゃないか

なのに素直に遠近両用メガネにしない。中途半端単焦点を二本持ち歩いて、「近く用」と「遠く用」を掛け替える面倒くささに甘んじるやつが多すぎる。掛け替える度に視界がチラつき、耳元でプラプラゆれる。それでもなお抵抗する理由がわからない。

遠近メガネは一回掛けたら一本で済む利便性提供するんだ。遠くの景色も近くの文字レンズの中で自然に切り替わる。手元の本やスマホを読むときだけ無意識に少し顎を引けばいい。掛け替えるストレスカバンの重さも半減する。

「でも見え方が歪む」という言い訳も聞いた。確かに最初違和感があるだろう。段差のあるレンズに慣れるには時間がいる。でもそれは一時的不快感に過ぎない。慣れれば歪みなんて気にならなくなる。むしろ、煩わしい掛け替えよりもストレスフリーだ。

もう一つの理由プライドだ。老眼を認めたくない気持ちはわかる。しか老眼は加齢現象。お前らだけじゃない。認めた瞬間から視界が解放される。生活ストレスが一つ消える。

近視用メガネコンタクトでは遠近をカバーできない。老眼鏡を別途持つという発想自体時代錯誤だ。いまや遠近両用はスタンダードオプション薄型軽量、UVカットブルーライトカットまでつけられる。レンズ技術進化しているんだ。

遠近メガネ一本で、読書PC作業運転、買い物、会議――あらゆるシーンで掛け替えの手間ゼロ。煩わしさを放棄して、快適な視界を手に入れない理由は何だ。

老眼に素直になれ。鏡を見て腕を縮めながらスマホを見る自分を笑う前に、まず遠近メガネを掛けろ。視界がクリアになったその日から、お前らの世界は変わる。

老眼ごまかしはもう終わりだ。遠近メガネにしとけ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:57

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2025-09-08

クサマンって罰金を取るとしたら、自転車ながらスマホ罰金とおなじ額くらいとってもいいよね

ホント、なんでしっかり洗わないんだろ???

Permalink |記事への反応(0) | 19:44

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2025-07-28

やっぱ子育てチョロいわw

息子が7歳になった、小学一年生。元気に育っている。

世の中は育児本が溢れている。

あれしなさい、コレしなさい、あれはダメ危険、これが正しい

そーゆーのを一切無視して育てた。

問題なく育っているぞ。

4歳までは電車に乗るとつり革で懸垂をしたがるバカだったが現在はおとなしく座っている。

口うるさく説教などしなくてもほっとき常識なんぞ勝手に身につくのです。

二十歳にもなってつり革で懸垂するバカなんぞい、、、いるか

 

2年間のポケGOブームはあっさり終わった。

幼稚園のあと自転車の後ろに乗せひたすら街を徘徊させられたあの日々が懐かしい。

ポケGOの次はにゃんこ大戦争からのRoblox、現在マイクラ

スマホタブレットSwitch自分用を持たせている。好きなだけやらせている。

だが、これらは狡猾な大人が作った悪い機械であり、人をアホにする装置でありバカから金と時間をかすめ取る様々な仕掛けが施されており使えば使うほど愚かであり損をするのである、ということは繰り返し教えている。

今日明日理解はできんだろうがそのうち理解し自制するようになるだろう。

Switchゲームながらスマホタブレット動画を流していた。

かましい、どれか一つにしなさいと言うたら「全部見てる」というので

動画の内容を質問したらちゃんと答えやがった、聖徳太子の才能があると思った。すきにせぇ

とはいえショート動画は若干強めに抑制している、ありゃ毒です。言うても止まらんが。

 

パーソナライズド広告の仕組み、資本主義バグ欲望の自制心、哲学

こーゆーものを都度教えてはやるが、まだまだ理解できんようだ。まぁいい。

 

歯がボロボロ抜け始めた。今は前歯が3本抜けていて笑うと間抜けな顔でかわいい

だが小顔で足が長く顔立ちは俺似で整っており将来はイケメンモテモテ野郎になることは間違いない。

 

俺は長期出張中で月一しか帰れない。先回帰ったときプールに連れて行った、4時間ほど遊んだあとにマクドナルドで飯を食うていたら「もう一度行きたい」と言い出してプールに戻りさらに4時間

翌日も「プール」、今度は食糧持参、7時間ノンストップ

流石にそれだけ遊べば体力化け物の息子もサクッと寝るだろうと思ったらやはり22時まで寝ない。

ベッドでぐちゃぐちゃおしゃべりが続く。ママがブチギレるまで止まらない、かわいい

スイミングに通いたいと言い出したので近所のスクールに申し込みをしてやった。

できれば楽器にも興味を持ってほしいのだが、まぁいい。

 

小さい頃から数字に興味があるようで足し算引き算はすぐに習得した。

掛け算も教えてやるとすぐに飲み込んだ。

あえて九九は教えずに頭の中で計算させるようにしている。

脳内数字群をイメージして組み立てて計算結果を出すのが重要なのだ

割り算の概念も教えてやったがすぐには飲み込めなかった。

知り合いの数学者に聞いたところ「割る」という抽象化ネガティブ脳内活動なため子どもは苦手で習得できるのは四則演算最後になるそうだ。

しか最近ようやく簡単な割り算は暗算できるようになってきた。いうても12割る4とか9割る3とかそんなんだが。

二桁の足し算引き算もわりと早いし知能は問題なかろう。

「難しい本」を読むのがかっこいいブームらしく漢字も読めるようになってきた。

だが文字面を「読む」だけではなく内容を理解抽象化概念的な思考に落とし込めるようにならねばならない。

知識連想しチェーンを繋げなければ価値が無い。

息子がチョウチョと蛾の違いについて説明してくれた。

羽を広げて止まっているのが蛾、閉じているのがチョウチョ。だと

わかったかい、電車で足をかっぴらいている下品な奴がいるが、あれが蛾だ、嫌われる。

知性と品があるチョウチョ人間は控えめに足を閉じて座っている。な、これが連想だ。

同じ羽虫でも、人間でも、大きな違いがあるのです、と諭す。

鬱陶しい父親だ。

 

そんな息子は学校いじめられてボッチだそうだ。

幼稚園の時に結婚を誓った彼女にも小学校に入ってから振られたようだ。

まぁ頑張れとアドバイスする。

学校行きたくないとか言うわけではなく楽しそうに通っている、ドッチボールの話とかする。

どうも「ぼっち」=「カッコイイ」みたいなアホな思い込みがあるようだ、中二病か?はぇよ。Youtubeか?

学童で高学年の子喧嘩になったのを「いじめられた」と表現しているようだ。

納得できなきゃ殴れとアドバイスした、低学年と高学年の喧嘩なら必ず大きい子の方が悪いとジャッジされる。

自分より弱い子を殴るのは絶対に許さんが自分より強い相手なら許す、殴り返されてボコられるが良い。

ともかく小1はやりたい放題のチートタイムなのだ

殴るときは腕だけではなく体全体、体重を乗せて殴れとアドバイス

あと子ども喧嘩体重で決まるから飯を沢山食えとアドバイス

 

すると「パパ、人を殴るのは悪いことです、僕は頑張って口で説得する」

あと「小型カメラを買ってください、証拠を残して相手一方的に悪いことを先生に見せたい」

 

こーゆーことを言う。どこで覚えるんだ。Youtubeか?

まぁ社会なんて不合理で理不尽ものだ、そーゆーのも学んでくれ。

 

家ではゲーム三昧、Youtube沼だが、学童にそんなものはなく

けん玉コマなどプリミティブな玩具に興じている。

それぞれ自分用が欲しいというので買うてやった、親友のYくんにけん玉で負けているのが悔しいようで自宅で練習してる、かわいい

こーゆー遊びにも熱中してくれるのは親として嬉しいものです。

あと卓球ブーム

 

出張からオンラインマイクラやってる。

息子はSwitch、俺はiPadクリエイティブ

スマホGoogle Meetで通話しながらやってるので快適。

息子側のSwitchサーバーワールド本体)にしていたのだが建物作りすぎてもはや動かないところまで育ってしまった。

専用サーバーのRealmsサブスク購入したが息子のワールドデータアップロードできない。

息子のアカウン側でRealmsを購入してデータアップロードするのは流石に難しかろう。

漢字アルファベットを完全に読めるわけではない息子にネット越しで操作説明しきる自信は無い。

仕方がないのでこっちのRealmsをサーバーにし、これまで4ヶ月の作品を捨て新ワールドサバイバルで始めることにした。

そのへんの割り切りもサクッと応じてくれるのが賢い子だと思う。

 

しかしここまで書いて今気がついたが、子どもアカウントは俺が管理してるんだから俺のこっちのiPadで息子のアカウントにログインしてセットアップしてログオフして双方ログインし直せばいいだけじゃね?あ、え、あ。。。もういいや

あ、でもワールドデータSwitch本体に格納だからやっぱダメわからん、まぁいい。

 

それにしてもサバイバル楽しすぎる。

息子は「よ、よ、よよがーん、ち、ち、ちチキーン」歌いながらやってる、映画マイクラの影響だ、先日二人で観に行ったのだ。

 

「パパ、早く会いたい、今度はいつ返ってくるの?今度戻ったらもう仕事は行かない?ずっとおうちにいて」

かわいい

 

「もうすこし頑張って働けばSwitch2が買えそうなんだ、もうちょっと我慢してくれ、パパも我慢してる、愛してるよ」

 

「パパ仕事頑張って、待ってる、愛してる」

 

可愛すぎる。

ちなみに今の仕事は時給7000円なので一日1台買えるがナイショだ。

Permalink |記事への反応(7) | 12:46

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2025-07-15

おしっこあるある

・途中で二手に分かれることがある

・さっき出したのにまた出したくなる

・そしたら意外と出たりする

・尿検査の日に限っておしっこさっきしちゃった

・頑張って振り絞ると、なんとかなる

・全部出てなくて、パンツ下ろした後にちょろっと出たりする

おしっこながらスマホいじる人がいる

・「赤いおしっこ出ませんように!」と祈る時がある

・座っておしっこすると便器の外に漏らしてしまうことがある

映画館ライブの時に限っておしっこ行きたくなる

お餅を食べるとおしっこ行きにくくなるらしいが試したことがない

おしっこについて誰かと話す機会がない

おしっこを漏らしたくらいでは増田でバズれない(大に限るらしい)

Permalink |記事への反応(2) | 12:54

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