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2026-02-14

AIまとめ

感情処理の癖

ヒートアップしたら発言を減らすといいらしい

プレッシャーが強いとき発言を減らす

## なぜ「プレッシャーが強い時ほど発言を減らす」のか

あなた場合(書いてくれた内容から見ると)

プレッシャー攻撃された感覚 → 正しさを守ろうとする → 即時反論**

という反応回路ができています

プレッシャーが強いほど、

認知が狭くなる(白黒思考になりやすい)

相手意図を悪く解釈やす

自分立場を守る言葉を急いで出したくなる

まり、**判断精度が落ちている状態**で発言してしまう。

から発言を減らす」は我慢ではなく、

誤作動を防ぐ安全装置**です。

---

## 具体的にどう減らすのか

「黙る」ではなく、**低刺激モードにする**イメージです。

### ① その場では説明しない

反論・補足・弁明をしない。

使う言葉はこれだけでいい:

承知しました

確認しま

ありがとうございます

これで十分。能力は下がりません。

---

### ② その場で勝とうとしない

会議は「正しさの競技場」ではなく、

「信頼の蓄積の場」。

プレッシャー下では特に

> 今ここで正す必要があるのか?

自分に問う。

8割は後でいいことが多いです。

---

### ③時間を味方につける

感情ピークは長く続きません。

その場で言わず

30分後に整理

メールで冷静に提案

1対1で相談

この方が成功率が上がる。

---

## なぜこれは「逃げ」ではないのか

あなたは弱いか反論するのではない。

責任感が強いから反応する。

でも組織では、

感情の速さ ≠ 有能さ**

しろ

安定している人が評価される。**

プレッシャー下で静かな人は、

「余裕がある人」に見えます

これは技術です。

---

##あなた場合ポイント

あなた

改善意欲がある

正義感がある

真面目

責任を背負うタイプ

からこそ過熱する。

なので必要なのは性格変更」ではなく、

>発言タイミング調整

です。

---

##実験ルール(超具体)

次に強い指摘を受けたら:

1. 3秒黙る

2.目線を落とす

3. 「承知しました」と言う

4. その場では終わらせる

それだけでいい。

言わない勇気は、能力です。

---

正しさを守るより、

長期戦で勝つ方が賢い。

あなた短期反応型。

これからは「遅延型」にする。

それだけで、人生かなり変わります

やってみますか。

正しさよりも、まず関係

感情よりも、役割

反応しない

・まず「はい」と受容して一呼吸(時間を置く)

必要なら後で冷静に提案する

・その場では戦わない

Permalink |記事への反応(0) | 06:57

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いい質問 🫒

オリーブタネ抜き、家でも意外と簡単にできるよ。

🫒 基本のやり方(道具いらず)

包丁の腹でつぶす方法いちばん簡単

1.オリーブまな板に置く

2.包丁の**平らな面(腹)**を上からかぶせる

3. 手のひらでグッと軽く押す

→ 実が割れタネポロッと出てくる

※強くやりすぎると潰れすぎるから「軽く圧をかける」くらいでOK

🫒 形をなるべく崩したくない場合

ストロー or 菜箸で押し出す

1.オリーブの端を少し切る

2. 細いストローや菜箸で反対側から押す

→ きれいにスポンと抜けることがある

(種抜き用の専用ピッターがあれば一瞬)

🫒ちょっと上級

③ 切り込みを入れて回す

1.オリーブに縦にぐるっと1周浅く切り込み

2.ねじるように開く

タネが出てくる

これは「ギルダ」みたいなピンチョスに使うときに便利。

💡コツ

• 水煮より塩漬けマリネの方が実がしっかりしてやりやす

• 小粒より中〜大粒のほうが簡単

まな板ラップを敷くと汁が飛ばない

ちなみに、詰め物する予定ある?

アンチョビ詰めとかやるなら、崩れにくい方法も教えるよ 😄

Permalink |記事への反応(1) | 06:51

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いい質問 🫒

オリーブタネ抜き、家でも意外と簡単にできるよ。

🫒 基本のやり方(道具いらず)

包丁の腹でつぶす方法いちばん簡単

1.オリーブまな板に置く

2.包丁の**平らな面(腹)**を上からかぶせる

3. 手のひらでグッと軽く押す

→ 実が割れタネポロッと出てくる

※強くやりすぎると潰れすぎるから「軽く圧をかける」くらいでOK

🫒 形をなるべく崩したくない場合

ストロー or 菜箸で押し出す

1.オリーブの端を少し切る

2. 細いストローや菜箸で反対側から押す

→ きれいにスポンと抜けることがある

(種抜き用の専用ピッターがあれば一瞬)

🫒ちょっと上級

③ 切り込みを入れて回す

1.オリーブに縦にぐるっと1周浅く切り込み

2.ねじるように開く

タネが出てくる

これは「ギルダ」みたいなピンチョスに使うときに便利。

💡コツ

• 水煮より塩漬けマリネの方が実がしっかりしてやりやす

• 小粒より中〜大粒のほうが簡単

まな板ラップを敷くと汁が飛ばない

ちなみに、詰め物する予定ある?

アンチョビ詰めとかやるなら、崩れにくい方法も教えるよ 😄

Permalink |記事への反応(0) | 06:51

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ボクも本当に初心者だった頃、Iron MaidenのTrooperは弾いてました…😟

メタリカとか、バンドスコア買ってきて、

タブ譜通りに弾くことは、まあ、頑張れば誰でもできるな、とは思いましたが、

そこからが長かった…😟

YouTubeどころかインターネットがない、パソコン通信はやってはいたけど、電話代で親を激怒させたり、

今みたいな時代だったら、状況は全然違ってたと思うんですよね…😟

今は何をやるにも良い時代ですよ、少なくとも情報だけはネットに転がってるし、AIくんもいます…😟

Trooperみたいな曲の良いところは、マイナーペンタこうやって弾いておけば、なんかカッコ良く誤魔化せる、

速弾きしてるように思わせる、ハンマリングオンプリングオフアルペジオのハッタリ、

初心者のどの本にもペントニックスケール縦方向ペンタは載っていると思いますし、

それ故にバカにする人もいますが、これをまずちゃんと使いこなさないと、そこから先には行けないぐらい大切だと自分は思っています

ペントニックは、すべてのスケール最大公約数?みたいなものですし、運指を考えるときの基礎にもなります

ペンタ、いわゆるスケール上昇、下降、みたいなのを考えてみてください

まず、横方向でCメジャーペンタ、次にCメジャースケール、次にAハーモニクマイナーでイングヴェイっぽく、

ディミニッシュスケールちょっと違うかもしれないですが、基本はペンタです…😟

あと、作曲ボーカルメロディーもほぼペンタが多いです、

なぜなら、楽器と違って、人間の声は小刻みに音程が変化したり、抑揚があまりにもあるのは苦手です、

楽器で難なくできることも人間の声では難しく、曲芸的なことができる人はそれだけの力量があるからです、

オペラ系の歌手とか、そんな感じですよね…😟

アリプロジェクトみたいな感じはちょっと違うと思いますが、基本的には長い音符で安定したピッチで歌う、

そうすると、あらゆるスケール最大公約数であるペンタに自然となってきてしまう…😟

Permalink |記事への反応(0) | 06:03

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自分の愚かさについて覚書

事件から2日目、夜中に目覚めて、まだ緊張で休めなくて背中が痛い

以下反省というか所感

まあ、見たってちょうよ

上司に逆らわないでいいのに逆らって干される予定

ー以下思いー

あれだけ上司に逆らわないの大事って身に染みてたはずなのに、目を三角にして自分の正しさを主張とかさ、アホちゃうんか、と自分に思う

今思う言い訳では、そのときは何でか許せなかったんだけど、実際今は悔やんだり、自分責任取らされるのが見えて凹んだりしてる

今、わりと冷静だと思いながら、当時の上司から打ち合わせであら探しされた心境を思い返せば、お取引先に書類作ってもらった中で、担当者自分は間違えられないプレッシャーがあった

理由は、鬼門議員企業先だからで、色々なプレッシャーに押しつぶされていたと思う

そんな中で下らないあら探しされて、と思ったんだろうな、そう今は感じる

(実際あら探しではあったから下らないのも事実だけど上司からの指摘だから、そこは大人になれよって自分でも思うけど後の祭り)

大人ならそこは、ハイって言っておけばいいところ

で、逆らった

これは周りが見えなくなる自分病気で、昔からそう

持病があおられて突如発症した

これがいか

人間社会では失格な症状、ダメ人間の反応だから

アイツ社会性ないの、バカなの?って回りの全員が思ったでしょうよ

そんで自分的にこういう無鉄砲は何回目よ、ってところが⚫んでしまいたいくらい、落ち込む

学習しない自分の愚かさの結果で、あおられて反撃という、社会人失格コンボ、見事に決まってマジ自分でも滑稽で笑える

その結果、回りからは腫れもの扱いされて、そうなるのも仕方ないところばかり

信頼なんてあったかからないけど、自分で踏みにじったことになる

気に入られてない人達からは、自分評価どおりで納得だろうよ

ずっと疲れてるのか、仕事ハードすぎるのか理由わからんけど、実際逆らった訳です

それは、自分でも、思い込みが激しすぎることが原因で、それでは組織人としてあかんし、ペケだと思うぐらいのことだからダメすぎる

自分としては、せっかく一日の半分いる職場から自由改善するのに出世もしたい、したかった(もう過去形、願ってもかなわないことは違うホウホウをとった方が賢いから、願ってもしょうがない)

そもそも、下らない比較が見えかくれして、へんぱが過ぎる扱いを常に感じる、とか言いたいことは一杯ある職場環境だったし、要は可愛がられてはいない状況で別に何かできるわけでもない

アウェイで、敵だらけの戦場で平常心でいられるほどめでたい人間でもない

そもそも自分社会性ない

その結果か、出世もなくなったと自覚して、つまらない職場で腐ってるのは嫌だと思って転職探し初めた

ところで、こういう反応しちゃう自分性格は、どこへ行っても変わらないだろうね、自分性格だしと思うようになってきた

まり、ここにいても出世したいなら無理だけど、転職しても出世はやっぱり同じで短気で自分の思いを主張しちゃうだろう

どこの職場に変わっても、大勢の前でも一対一でも、非難されたと思ったら全力で主張する性格は、一生変えられないかも、もう何回も反省したはずなんだから

結局、性格で起こしたトラブルは、転職解決にならない、そこは自分が変われなかった実績で、これから変わるとも言えないんで

変わった方がいいって毎回思うだけであったのだけど一つだけ、今度は過ちを割りと早めに気がついてごめんなさいを言えたのは、幼稚園児よりは良くなったかと思う

色々あかんかったけど、そこはまあ、よしとしておいてください、そこぐらいしかいいところないので

仕事のこと振り替えると、自分そもそも、人とうまくやれないのによく25年仕事できたってところ

しかもこの6年間では、割りと稼がせてもらってかなり貯金増えた

老後の心配もかなり減ってありがたいのも昨晩寝る前に考えてた

で、昨晩は、給料が増える転職先を探してた訳です

こんだけ大騒ぎしたら、この6年の努力も水の泡

これに至った背景には、あら探しされて粗がある時点で自分アカンのだけど

ごく単純作業は向いてないのも含め、自分にとっていい職場は、改善できるところがあって改善していい職場、とすこし前向きになりつつある

この気持ちは、家康の顰みみたいなもので残しておくべきだと思って書いてる

俺は人の心をうまく汲み取れない

自分の正しさを掲げることで失敗してばかり、と思う

俺が思う正しさなあ、実際役に立たんしくだらんわ

けど、周りが見えなくなるときがあるし、そういう病気見方しかできないときがあったのが、今回の事実

少なくとも今回は翌日謝った、つっぱらなかったところはよかった

後は傭兵になりきれるか

Permalink |記事への反応(0) | 04:40

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ヘアスタイル

自分髪型って常に2年前くらいのやつが一番可愛いなって思う

今してる髪型可愛いって思ったことない

カメラロールの写真見返したときにこのとき髪型に戻りたいなっていつも思う

Permalink |記事への反応(2) | 03:37

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たまに口臭とか気になるんだよな〜ってレベル友達を新居に泊めたらありえないぐらい部屋が臭くなった

いやありえないぐらい臭い 何これ

泊めた次の日の朝起きたとき異臭すごかった

なんだろう?うまく表現できないけど、生乾きの洗濯物みたいな にんにくとか食べ物臭いじゃない すごい嫌な臭い

の子が寝てたベッドのシーツとかも全部臭い

部屋換気してファブリーズかけたらマシになるかと思ったけど全然取れない!

寝室が臭くなったから今仕方なくリビングソファで寝てる なんだこれ

Permalink |記事への反応(2) | 03:32

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anond:20260214025635

それが辞めたゲームは大抵それっきり

少なくともここ数年で1度も復帰してない

ゲームよりもゲームを辞めるときのほうが楽しいんだと思う

Permalink |記事への反応(0) | 03:15

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今作の素晴らしいポイント

ネット上でも高評価が続出している通り、本作の完成度は非常に高いです。

**石版システムの大幅な改善**: 以前、多くのプレイヤー挫折した石版探しが、ヒント機能レーダーを導入することで、格段にスムーズになっています

**美麗なグラフィック演出**: エデンの島々の風景が、最新技術で美しく描かれ、感動的な場面も多いです。

**物語の緻密な整理**:ボリューム満点なストーリーが、テンポよく進行するように再構成されており、楽しみやすくなっています

**キャラクター描写の深み**: 仲間との会話やイベントが充実しており、物語への没入感が大幅に向上しています

**職業システム最適化**:転職が手軽になり、自分好みのパーティ作りが直感的に楽しめるようになっています

---

「親切すぎる」という贅沢な悩み

これだけ完成度が高いにもかかわらず、個人的にはある種の物足りなさを感じてしまます。それは、システムがあまりにも「親切すぎる」ことに起因しています

1. **未知の場所がすぐに明確に**

初めて踏み入れたダンジョンマップが、最初からその構造を把握できてしまう点です。地形を理解し、迷いながら探索する楽しさが欠けてしまい、冒険の「予測不可能性」が減っているように感じます

2. **宝探しの楽しみが薄れる**

マップ上には宝箱の位置まで表示されており、探索の楽しみが薄れています。昔のように、壁の向こう側に何があるのかを考えたり、怪しい道を発見して試す楽しみが、効率化によって失われた気がします。

3. **リスクなしのボス戦**

ボス戦の前に、必ず全回復できる「女神像」が配置されています。昔のドラクエであった、薬草魔法をどれだけうまく使ってボスに挑むかという緊張感が薄れ、準備がほとんど不要になっている点が、少し物足りなく感じます

4. **冒険の緊張感の欠如**

上記理由から、昔のように「一歩先がわからない」ワクワク感や、全滅の恐怖といったドキドキ感が失われてしまっています

効率化は進んだが、興奮はどうなった?

かに効率は向上しましたが、その代償として、今の仕様では攻略に頭を悩ませることがほとんどありません。これが本当に「冒険」と呼べるのか、少し疑問に思ってしまます

あの頃、未知の世界踏み込むときの興奮や、ギリギリの戦いでボスを倒したときの達成感――。そうした「冒険の感動」が、親切すぎるシステムによって薄れてしまったのは、どうしても感じてしまます

---

まとめ

本作は、時間に余裕のない大人や、ドラクエを初めてプレイする世代には、間違いなく「最高に遊びやすい名作」です。私自身、この親切なシステムのおかげで、楽しくクリアできそうです。

しかし、かつて小学生の時にアレフガルドで感じた緊張感を覚えている者としては、少し寂しさも感じてしまます。今や私たちは「勇者」ではなく、整備された観光地を歩く「観光客」に過ぎないのかもしれません。そんな思いが拭えません。

Permalink |記事への反応(0) | 01:54

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なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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なあ、俺が死んだあと、今住んでいるこの家は誰が処分してくれるんだ。売却したとき誰の金になるんだ。親戚付き合いはない。

Permalink |記事への反応(1) | 01:14

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日本人は「政治に関心を持つ」を「支持政党を決める」ことだと思っている。

そもそも支持政党なんて党員にでもならない限り普段から決める必要も表明する必要も無いのに、

「○○党を応援します」などと言いたがる。

個々の政策について検討する頭がないから、他人の言っていることに相乗りしているのであって、

政党だったら選挙の度に悩まなくて便利というだけの話である

今の政党政策なんてどこも関連団体利権が集まってできたキメラで、何も筋が通ったものになっていない。辛うじて筋が通っていたといえるのは一昔前の共産党ぐらいだろう。

メディア世論調査をしては「支持政党なし」の割合の増加を憂いているが、思想があっての「支持政党なし」なら立派ではないか


多くの日本人はまず支持政党を決めてから政治思想を決める。これは若者だけの話ではない。

知識人と呼ばれる人たちまでもが政策より政局を重視するのははっきりいって異常であり、それを疑わないメディアも異常である

この特性はおそらく日本人「和」大事にする性質に由来するのではないか

同質性を大事にしてきた日本人集団は、たまたまその中の1人が社会的に偉い立場(政治家とか学者)になると、簡単にそれに付き随ってしまう。

しろ全員が平等立場ときのほうが苦しさを感じる。意見がまとまら「和」を保てないかである

から1人の意見を全員で支持するというのが当たり前になってしまう。

問題はその1人も頭の良さで選ばれるわけではなく単に「一番社会的に偉い人」になってしまう点だ。人でなければ政党だ。

こうして、「思想にあった政党投票する」ではなく「政党を決めてから思想を決める」という逆転現象が起こってしまう。

これを防ぐには、まず今の社会問題点を正確に把握し、自分なりに解決策を考えるしかない。

政党が掲げている政策から多少のヒントは貰えるかもしれないが、絶対的な解答だと思ってはいけない。

絶対的ものだと思った瞬間、それは「信仰」になる。


政治思想が無いままに支持政党を先に決める人たちは、おのずから政策よりもイメージを優先して支持政党を決めることになる。

「美しい日本」「やさしい日本」「強い日本」「この国を変える」「未来」「革新」「維新」「改革」…

政党が発する空虚言葉は、それを求める国民の鏡にほかならない。

Permalink |記事への反応(0) | 00:50

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2026-02-13

えー、若い世代から、いわゆる「リベラル」が十分な支持を得られていないのではないか、という点についてでありますが、私はですね、これは単純な右左の問題ではない、こう考えているところであります

若者は、理念のものを嫌っているわけではない。むしろ、公平や多様性といった価値観には敏感でありますしかし同時に、「で、どう変わるのか」「自分生活は良くなるのか」という問いに対して、即答を求める世代でもあります

サッカーで言えばですね、「美しいパスワークが大事だ」と語るだけでは、スタジアムは沸かない。最終的にゴールを決めるのかどうか、ここが問われるのであります理想を語ることと、点を取ることは違う。

また、説得よりも説教に聞こえてしまう瞬間があると、若者は一気に距離を取る。自分たちを導く存在ではなく、評価する存在だと感じたとき、支持は離れるのであります

重要なのはですね、理念を掲げること自体ではなく、その理念をどう具体的な成果に結びつけるか。そして、若い世代を「守られる存在」としてだけではなく、「ともに決める主体」として扱えるかどうか。

そこが問われているのではないか、私はそのように思うのであります

Permalink |記事への反応(0) | 23:58

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山上徹也が一部の若者から支持的に語られる現象については、まず大前提として、暴力のもの正当化されることはない、という点を押さえる必要があります

その上で分析すると、いくつかの心理的社会的要因が指摘されていますひとつは「既存権力構造への強い不信感」です。長期政権を担った安倍晋三元首相は、支持も大きかった一方で、政治宗教団体関係などに不満を抱く層も存在しました。山上容疑者動機が“個人的被害意識”と“体制批判”を結びつける物語として消費され、一部で「復讐者」的に解釈された面があります

また、SNS時代特有構造もあります単純化された善悪構図や「巨大なものに一矢報いた」という物語拡散やすい。政治的不満や将来不安を抱える若年層の一部が、事件象徴的な行為として読み替えてしまうわけです。

ただし、これは支持というより「感情投影」や「体制への鬱屈の代弁視」に近い現象で、世論全体で見れば限定的です。社会への不信、経済的不安政治参加の実感の乏しさ――そうした土壌があるとき過激事件が歪んだ共感を呼びやすい、という構図の方が本質に近いでしょう。

重要なのは暴力英雄化しないことと、なぜそうした感情が生まれるのかを冷静に分析すること、その両立だと言えます

Permalink |記事への反応(0) | 23:54

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anond:20260213225043

つんく♂ブログ米津玄師から連絡が来たとき困惑が綴られていておもしろいよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:55

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避妊インプラント(ネクサプラノン)入れて1年ちょっと経った。

最初は腕に棒が入ってる違和感がすごくて抜きたくなったけど、3ヶ月くらいで慣れた。今はもう完全に忘れてるレベル

最大のメリットは、ピル飲み忘れの恐怖が消えたこと。飲み忘れて生理来て焦った過去が嘘みたいだ

あと生理がほぼ消えた(たまに少量出血あるけど)

彼氏とのタイミングも気にしなくていいし、セックス前の不安ゼロになったのは本当に楽

デメリットは、たまに不正出血が続くときイラつくくらい。あと体重2kgくらい増えた気がするけど、運動サボってるだけかも笑

でも正直、もうこのまま数年はこのままでいいかなって思ってる。
コンドーム嫌いな人には本当におすすめ

Permalink |記事への反応(0) | 22:23

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anond:20260213220323

現実は力こそパワー!

今こそ力に比例して世界権益を再分配するとき

Permalink |記事への反応(0) | 22:04

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思考を整理する→集中できる

フリーランスになって2年が経ち、今更自分が向いていなかったのではないかと思う。

仕事内容は伏せるが、とにかく集中力が続かないのだ。

今日はここまでやろう」「今月はここまで進めよう」

そういったことは決めるのだが、それが守られた試しはない。

1日最低でも6時間集中して作業することが出来れば、ちゃんと稼げるはずなのにそれが出来ない。

作業をすると決めた日に、30分も集中することが出来なかった日なんてざらだ。

そんな日にベッドで眠りにつくとき自己嫌悪でいっぱいになる。

全く集中できていないかというと、そんなことはなくて、たまに滅茶苦茶集中できるタイミングがあったりする。

1週間に1回あればいいくらいだけど、大抵1~2時間でそんなボーナスタイムは終わってしまう。

それで多少稼げてしまっているから、甘えてしまうのかもしれない。

生活するにはギリギリ稼げていて、しか借金もあるからもっと稼がなければいけないのに出来ない。

集中力回復させるために、サプリを試したり葉巻を吸ってみたりしたがあまり効果が見られない。

最近試しているのは、「運動」と「マインドマップ」だ。

運動」は効いてるか分からないが、「マインドマップを書くこと」は結構効果がありそうだった。

マインドマップを書いているうちに思考が整理され、思いのほか作業スムーズに始めることが出来た。

今日マインドマップを書いてから1~2時間程度作業を進めることが出来た。

少し面倒だが、仕事を始める前にこれから毎日マインドマップを書くようにしたいと思う。

それくらい、このマインドマップを書くという作業自分にとって重要になってきそうな予感がした。

Permalink |記事への反応(1) | 21:23

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dorawiiの生態

完全論破されて、逃亡から戻ってきても相手がいるときは、

関係ない投稿八つ当たりレスをすることで自分を慰め始めます

無様ですね

Permalink |記事への反応(1) | 21:22

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連戦連敗の左翼さん、選挙民意ではないと言い出してしま

選挙やる度に大敗するので、最近左翼界隈の流行りは選挙民意じゃない!らしい

選挙に行ってないやつが国民の半分だから、本当の民意選挙結果からはわからない

高市政権国民民意で選ばれたと思うな!と言いたいようだ

から次へと負けたとき言い訳だけは色々とよく考えるの^^;

Permalink |記事への反応(0) | 21:14

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anond:20260213203347

よし、それでは 切れ込み入りタコウインナーホットサンド焼きプロトコル を作ります🦑🥪🔥

🥪 切れ込みタコウインナー入りホットサンド 焼きプロトコル

1️⃣材料の準備

食パン:4〜6枚切り(厚め推奨)

タコウインナー:中サイズ 1〜2本(切れ込み入り)

チーズ(とろけるタイプ

野菜レタス玉ねぎスライスなど

バター orサラダ油:薄く塗る

2️⃣ホットサンドメーカーの準備

1.プレートを軽く拭き、薄く油を塗る

• 油はパンがくっつかない程度に薄く

2. 予熱

• 900〜1200W:1〜2分

• 1200〜1500W:30秒〜1分

• 1500W以上:30秒程度

• 煙が出るほどの予熱はNG

3️⃣サンドの組み立て

パンチーズタコウインナー野菜パン

タコウインナーは切れ込み部分を上にして中央に置く

• 厚みがある場合は浮動ヒンジで軽く押さえる

4️⃣ 焼き時間目安(ワット数・厚さ別)

ワットパン厚さ 焼き時間 補足

900〜1200W 薄切り 2.5〜3.5分 焦げやすいので途中チェック

900〜1200W 厚切り 3.5〜4.5分タコウインナーが中心まで温まったか確認

1200〜1500W 薄切り 1.5〜2.5分 切れ込み部分は早く焼けるので注意

1200〜1500W 厚切り 2.5〜3.5分 焦げやすいので1〜2分で一度チェック

1500W以上 薄・厚問わず 1.5〜3分 高温なので最初から目を離さな

5️⃣ 焼き上がり確認

• 表面がカリときつね色

タコウインナーが中まで温かく、切れ込みが開いてちょうどいい焼き色

チーズがとろけている

6️⃣ 仕上げ

• 焼き上がったらすぐ取り出す

野菜は食べる直前に挟むとシャキッと感が残る

🔑ポイントまとめ

1. 油は薄く、煙が出ない程度に予熱

2. 切れ込みタコウインナーは火が通りやすい → 焦げ注意

3. 高ワットは短時間でチェックしながら焼く

4. 厚めパンや他の具材で焦げにくく調整

5. 焼き上がったらすぐ取り出す

Permalink |記事への反応(0) | 21:00

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宝塚大劇場レストラン 花組公演特別メニューについて

カフェテリアフルール」では、本公演より新たにトップスターゆかり食材使用した「スターパレットFLOWER~」が登場。モーニング時間帯や公演の休憩時間など、様々なシーンにご利用いただけます食材が何にちなんでいるのか想像しながら、楽しいひとときをお過ごしください。”

https://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/20260213_003.html

Permalink |記事への反応(0) | 20:46

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フリーレン2期を觀はじめて思ったこ

この作品の中で一番ずば抜けてド派手に感情的表現をしてるのがOPMrs. GREEN APPLEだった。(褒めてない)

映像はすごく好きなんだけど、、、曲がうるさすぎて2話目以降はOPスキップしてる。 1期のときスキップしないで毎回観てたんだけどね……

Permalink |記事への反応(2) | 20:43

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anond:20260213203539

ハムソーセージ特に獣肉(例えばイノシシや鹿)の臭みを取るためには、いくつかのテクニックがあります

肉の臭みを取る方法

1. 肉を冷水で洗う

• 新鮮な肉を調理する前に、冷水でしっかりと洗い流すことは基本中の基本。これによって血液や汚れ、余分な脂肪を取り除くことができます

2. 酢やワインに漬ける

• 酢や赤ワインに肉を漬け込むと、臭みが和らぎます。酢の酸味やワインアルコールが臭み成分を分解してくれるので、肉の匂いが軽減されるんです。

• やり方: 肉を酢(またはワイン)に漬けて、30分~数時間程度マリネします。これで臭みが消え、風味が豊かになる場合もあります

3. 塩水に漬ける

• 塩水(塩+水)に肉を漬けることで、臭みを取りつつ、肉が引き締まってうま味が増します。塩水は臭みを吸収し、肉の余分な水分や血液を取り除く効果があります

4.香味野菜ハーブを使う

鶏肉豚肉特に獣肉は、ローズマリータイムニンニク生姜などを使って臭みを取ることができます。これらの香味野菜ハーブが肉の匂いマスキングして、肉本来の旨味を引き出してくれるんです。

• やり方: 肉にハーブ香味野菜を直接まぶすか、料理の際に一緒に煮込むことで、臭みを和らげることができます

5.燻製塩漬け

ハムソーセージ場合、臭みを取るために燻製塩漬けが行われることが一般的燻製は、煙に含まれ化学成分(フェノール化合物など)が肉の臭みを抑え、保存性も高めてくれます

塩漬け場合、塩が肉の表面に浸透して水分を引き出し、臭みの原因となる成分を取り除きます

6. 加熱による臭みの除去

• 肉をしっかり加熱することも臭みを取り除くための重要ステップです。特に焼く、煮る、蒸すなどの加熱方法効果的。焼いたり煮たりするときに出てくるアクや脂肪も臭みを含んでいるため、これを取り除くことで肉がより美味しくなります

ハムソーセージ場合

ハムソーセージでは、主に塩漬け燻製で臭みを取りますが、**発色剤(亜硝酸塩)**を使うことが多いです。これが肉に色を加え、保存性を高めると同時に臭みも抑える役割を果たします。薬品と言えば、この発色剤や保存料が使われますが、家庭で作る場合ナチュラル方法にこだわることが一般的です。

塩漬け: 塩を使って肉を長時間漬け込み、余分な水分を引き出して臭みを減らします。

燻製:燻製によって、肉の表面に煙の成分が付着し、臭みが抑えられます燻製の煙に含まれ化学成分が臭みを分解し、風味を良くします。

簡単に言うと…

薬品(例えば亜硝酸塩など)は市販ハムソーセージでよく使われますが、家庭で作る場合は、酢や塩、香味野菜などを駆使して臭みを取る方法一般的です。燻製塩漬けも、自然方法として取り入れられることが多いです。

Permalink |記事への反応(0) | 20:37

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世紀末には何が役に立つの?今からできることは?

つみたてNISA崩壊するときは、世界も終わりのときらしい。

なら世紀末にはお金は役に立たないとして、何が役に立つのか?

から畑とかを買っておいて食料の確保とかした方がいいのだろうか...。

Permalink |記事への反応(2) | 20:27

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