
はてなキーワード:せどりとは
37歳夫婦で持ち家あり、ローン無し、車一台で総資産4000万(現金と株で半々くらい)を達成できた。
その理由としては、いくつかあるけれど、
夫婦両方
ブランド品、車などに興味無し。生活必需品や家電なども、ニトリなど安いものでも使えれば十分と考える。スーパーも地域で安いところによく行く(特別無理はしていない)し、買う肉も一番安い鶏肉が多い。また、毎月の収支が黒字じゃないと強い違和感を感じる。
・田舎が好き
2人とも田舎出身で、土地代や物価が安く、生活コストが低い。また、そういう所の方が静かでむしろ好き。都心部は美味しい店や買い物できる所が多く、楽しいが出費が増える。
一番高い買い物だったが、土地込みで2200万ほどの建売(4LDKで4人暮らしには十分)にした。最初、注文住宅も検討したが、それだと合計4000万は超えたと思う。家は定期的に色々コストがかかる為、負債。そもそも2人とも家にこだわりはなく、建売でも満足出来ている。
・投資を始めた
主にNISAを使ってインデックス投資の積立を30歳くらいから続けていた。これが数百万の含み益が出ている。投資の知識はお金の大学(今のYouTubeリベラルアーツ大学)から学んだ。
私(夫)
・ビジネスが好き
過去にブログと、あとは中古せどり物販でスモールビジネスを2回当てている。スモビジでも軌道に乗ると年収1000万を超えてくる。
もともとビジネスに興味はなかったが、20代の時に会社が嫌すぎて、自分の力で稼ぐ必要性を感じ、実践してビジネスの世界にどハマりした。
ずっとサラリーマンだけを続けていれば、これだけ資産が増えるのは無理だろう。サラリーマンとしては大体平均年収位だったが、今は独立している。
ちなみに、スモールビジネスは色々挑戦しているが短期撤退も多く、自分に合ったものに集中する感じで選別している。
また、学歴だが、大学は2ヶ月の勉強で入った、いわゆるFラン大である(専門学校を10月で中退し、入れればどこでも良かった)。給料の高い大企業に入った事はない。(履歴書で面接が通らない、通りにくい)。
嫁
仕事は介護職で高収入ではないが、ずっと実家暮らしの為、ひたすら貯金できたとの事。
ちなみに介護職でも夜勤メインなら割と高収入になるっぽい。生理が止まったりと体調は悪化するので、結婚後は昼職メインに変更した。
まとめると、
・お金を使わない
ちなみにメルカリって転売ヤーにはあんまり実入り無いんだよね。
テンバイヤーというよりは「せどり塾」で転売ビジネスを覚えた(気になってる)ババアジジイが多い。
例えばRGのHiνガンダムが希望小売価格¥4,950でメルカリの相場が¥7000程度
結構箱のデカいキットなのでどんだけコンパクトにしても80サイズになる。
送料が¥850とすると¥5450
これで収支は+¥500
ちなみにキットを購入するための交通費やらなんやら含めたら普通にマイナスだ。
本当に稼いでいる転売屋はamazonでマケプレだったりそもそも独自の販路を持ってたりする。
ちなみにカード系は送料がかからない上に高額な取引が多いので一見儲かるように見えるが、
メルカリで高額カードを買う=偽造(ブースターの場合はスキャン済み)の可能性が高いので
よほど欲しいシングル以外は売れないのが実情。
家の近くにたまたまカフェがあってよかった。そのカフェが23:00まで営業していてよかった。自分の気を紛らわす場所があってよかった。そのカフェには人がたくさんいて、Jazzが流れていて、溜まったストレスを店の雰囲気と音楽に乗せて限りなく薄めてくれる気がする。
今日は半年ぶりくらいに、前職の元上司(うつ病回復過程)とメシを食べた。以前より定期的にメシを食ってはいたのだが、今日も相変わらず一方的に話を聞く展開となった。彼の好きなパズドラの話し。親から生活費をもらっていることが申し訳ないと感じている話し。もうすぐ無職期間1年になるため、なんとかして社会復帰したいと考えている話し。ただ、すぐに社会復帰は難しいだろうから、せどりやメルカリなど、会社に縛られない働き方から始めようとしている話し。
とにかく俺は話を聞いた。ひたすら聞いた。カウンセラーか精神科医じゃないかってくらいに話を聞いた。俺だって話したいことは山ほどあったんだ。でもそこは全て口をつぐんで、ただひたすらにひたすらにあんたの話を聞いた。どうだえらいだろ。
飯屋を出た後、俺は一人でカフェに行って本を読む予定だったんだ。今日は読みたい本があった。だがあんたは謎に俺の行く方向についてきた。「じゃあ、俺はここで」と行ったら「うん。じゃあ俺もこっちに行くので」と言ってついて来やがった。辛い。直接的に断れなかったこっちにも問題があるとは思うが、それにしてもつらい。
結局自宅近くまでついてきて、ずーーーっと自分の話をしてきた。つらい。
幸い自宅の近くに夜までやってるカフェがあったので、そこで一息ついてる。
つらい。今日はもう寝る。がんばったおれ。