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2026-02-16

新たなハラスメント「サラハラ爆誕

今日、部下とランチを食べていた時のことだ。スマホニュースをチェックしていた部下が、ボソッと呟いた。「増田さん、うちの会社、今期も過去最高益増配らしいっすね」

俺は「おお、景気がいいな。俺たちの頑張りが認められたってことだろ」と返した。

そしたらそいつは箸を止めて、死んだ魚のような目で俺を見た。

「それ、完全に『サラハラ案件じゃないですか」

サラハラ? 聞き慣れないが「ハラ」という語尾だ、俺は何かハラスメントをしてしまったのか?

俺は焦って「ごめん、なにか嫌なことをしてしまったら謝る」と謝罪した。

サラリーハラスメントですよ。会社が十分すぎる利益を上げているのに、それを従業員給与環境還元せず、株主への配当や自社株買いばかりに全振りして、働く側の人間精神的・経済的に追い詰める行為のことです。」

そいつも、俺も、去年のベアで数千円上がったって喜んだけど、結局は物価高と社会保険料の増額で手取りは実質マイナスだ。それなのに、会社必死にひねり出した利益は、俺たちの給料袋を素通りして、顔も知らない株主の口座にダイレクトに吸い込まれていく。

そいつの言い分はこうだ。「過去最高益」が出たということは、それだけ会社に余剰資金が生まれたということ。「増配」をするということは、その余剰分を株主横流しするということ。でも、その利益の源泉はどこにある?現場が血を吐くような思いで残業代を削り、人員補充を我慢し、無理な効率化を強いた結果じゃないのか。

「僕らにとって『過去最高益増配』なんてニュースは、お前らを安く使い倒すことに成功しましたっていう敗北宣言しか聞こえないんすよ」

そいつ言葉が胸に突き刺さって、せっかくの定食の味がしなくなった。俺たち管理職も、部下を鼓舞して生産性を上げさせる。でも、その頑張りが部下の生活を豊かにすることに直結していない。ただ、モニターの向こう側にいる「投資家」を満足させるためだけの数字を作らされている。

パワハラ上司が部下を壊すが、サラハラ経営陣が「株主至上主義」という大義名分のもとに、従業員明日へ希望じわじわと削り取っていく。構造的な嫌がらせだ。

俺は妙に納得してしまった。経営者は「人的資本経営」なんて横文字を並べる前に、この「サラハラ」という言葉直視すべきだ。利益を作った人間たちが「明日もこの会社で働きたい」と思える分を配ってから株主還元とやらを口にしろよ。じゃないと、この国から「働く意味」を知る人間がいなくなってしまうぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:11

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2026-02-15

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。

この前の衆議院選挙2026年2月8日のやつを、どんな気分で眺めていたか

ニューステロップで「自民316議席」「単独3分の2超」「歴史的大勝」といった文字列が流れていくのを、横目で見ていただけの人も多かったはずだ。

「なんかすごく勝ったらしい」「野党はだいぶ負けたらしい」。それくらいの印象だけ胸に残して、翌日にはもう、ふだんの仕事家事に戻っていたとしてもおかしくない。

ただ、あの数字を少しだけ噛みしめてみると、あの夜のテロップ意味合いも変わってくる。

自民党は198議席から316議席へと一気に増やし、単独3分の2を超える、戦後でも例のない規模になった。

連立を組む維新を含めれば352議席で、与党だけで衆議院ほとんどを押さえているような状態だ。

一方で、立憲民主党公明党が合流してできた中道改革連合は、170前後あった議席を49まで減らし、ベテラン議員が大量に落選した。

数字の並びをいったん飲み込んでみると、「ああ、これは“普通にちょっと勝った”とかいう話ではなかったんだな」と、じわじわ分かってくる。

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。


多くの人にとって、投票行動はとても単純だ。

推し政党がある人は、迷わずそこに入れる。

そういうものがない人は、ニュースや周りの空気を眺めながら、「今のところ一番マシそうなところ」に入れる。

この「そのとき一番マシ」に入れるやり方自体は、全然おかしくない。

2024年選挙では、自民は「政治とカネ」をめぐる不祥事議席を落としたし、今回2026年選挙では、高市政権への期待や「他に任せられそうなところが見当たらない」という気分が重なって、自民が大勝した。

「よくやっていればご褒美」「ダメならお仕置き」という、ごくまっとうな反応が票として出ているとも言える。

ただ、そのやり方だけで積み上がっていくと、どうしても「勝ち馬に票が集まり勝ち馬さらに巨大化する」という方向に話が転がりやすい。

情勢報道で「自民優勢」「与党3分の2超の可能性」と繰り返されると、「そこまで言うなら、今回は自民でいいか」「どうせ勝つなら、その方が安定しそうだし」と考える人が増える。

無党派層の多くは、そもそも強い政治的こだわりを持っていないからこそ、勢いのある方に流れやすい。

その結果、「やや勝っている政党」が「圧倒的多数政党」へと育ってしまう。

そして、316議席という数字の重さは、「なんとなく大勝」では済まない。

衆議院3分の2を自民一党が持っているということは、参議院で否決されても衆議院で再可決できるライン単独で越えているということだ。

連立を組まなくても、他党の顔色をうかがわなくても、多くの法案強行採決できてしまう。

彼らが必ず暴走する、と決めつける必要はないにせよ、「アクセルは踏めるけれど、ブレーキが効きにくい車」がそこにある、くらいには考えてもいい。

ここで、投票行動に対する別の見方差し込んでみたい。

「どの政党応援したいか」ではなく、「国会全体がどんなバランスで立っていてほしいかから考えてみる、という視点だ。

仮に、「自民が完全にゼロになる必要はないし、ある程度は任せてもいいとは思う。でも、ここまで圧倒的多数なのはちょっと怖い」と感じているとする。

あるいは、「中道改革連合にも不満はあるが、49議席まで痩せさせてしまうと、政権の受け皿としては心もとない」と思うかもしれない。

そういう感覚が少しでもあるなら、それはすでに「議席バランス」について直感的に考え始めている、ということだ。

この視点に立つと、一票の役割は少し違って見えてくる。

一票は、「推しへのラブレターであるだけでなく、「議会バランス調整」に使える重りでもある。

支持政党がはっきりしている人は、当然、その推しに入れればいい。

問題は、「どこも好きじゃない」「信用できる政党がない」と感じている人だ。

その人は、「好きな政党がないか投票しても意味がない」と思いがちだが、見方を変えれば、「だからこそ、自分は“バランスをいじるため”に票を使える」とも言える。

例えば、すでに圧倒的多数を握っている自民には、あえて入れないという選択肢がありうる。

「いなくなれ」とまでは思っていなくても、「もう少し議席を削って、緊張感を取り戻してほしい」と思うなら、その感覚を票に反映させる。

逆に、弱くなりすぎている中道改革連合や、その他の野党に対して、「政権を任せる覚悟まではないが、監視役としてはもう少し太っていてほしい」と感じるなら、そこに一票を投じる。

それは、「心からの支持」とは違うかもしれないが、「議会全体のバランス調整」としては、十分に意味を持つ。

もちろん、これは高度な戦略ゲームをやれと言っているわけではない。

選挙区の情勢を逐一チェックして、「ここが当落線上だから、ここに入れると最も効率がいい」みたいな話をし始めると、途端に面倒で息が詰まる。

そうではなく、「どこか一つに力が集まりすぎている気がするか」「もう少し別の声にも議席を回しておいた方が、あとで自分が困らないのではないか」という、ごく素朴な感覚を、そのまま投票行動に反映させる程度でいい。

2026年2月の結果を見て、「これで物価対策に本腰を入れてもらえそうだ」と安心した人もいれば、「ここまで一強になると、さすがに怖い」と感じた人もいる。

どちらの感じ方も、日々の暮らし仕事の実感から出てきたもので、そのどちらかが「正解」というわけではない。

ただ、一つだけ言えるのは、その感覚を「なんとなく」で終わらせずに、「じゃあ、次に投票するとき自分はどこに重りを乗せるべきなんだろう」と一瞬だけ考えてみるだけで、選挙との距離は少し縮まる、ということだ。

支持政党がない人ほど、「行っても変わらない」「誰にも入れたくない」と言って投票から遠ざかりがちだ。

けれど、「誰も推せない」からといって、「どこか一つが強すぎる状態でいい」とまで割り切れる人は、実はそう多くないはずだ。

そのモヤモヤは、かなり素直なバランス感覚だと思う。

選挙には、「推し政党コンテスト」として参加するやり方のほかに、「バランス調整のために一票を投じる」という参加の仕方もある。

2026年数字を見ながら、あの夜のテロップ意味をもう一度心の中で翻訳してみると、その別の参加の仕方が、少しだけ現実味を帯びてくるかもしれない。

Permalink |記事への反応(5) | 08:53

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2026-02-12

anond:20260212102625

格差固定化しつつじわじわ拡げてデモもできなくしたら完了

Permalink |記事への反応(0) | 10:30

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2026-02-11

anond:20260211095712

日本じゃ馬鹿正直に徴兵制やろうとしたら政権が吹っ飛ぶから、本当にやるなら進学とかに絡めてくるよ。

任意だけど「志願した方が経済的にお得」からはじめて、志願しなきゃ損という風に選択肢じわじわ削られていく。

たぶん、共産党独裁にでもならなきゃ本当の徴兵制は無理でしょ。

Permalink |記事への反応(2) | 15:10

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anond:20260211111010

10回はともかく、ガクッと落ちるは俺もわからん

じわじわじわじわ毎日5回できてたもの毎日1回、がんばれば3回まで減ってきただけだったわ

らくだけど、ガクッと落ちるって言ってるのは、妊娠とかパートナーへの飽きとかでセックスしないタイミングが出るから

そこで衰えてるだけなんじゃないだろうか

「久々にやってみたらなんか衰えてるな」みたいな話なんだろ

さぼってんじゃねえ!毎日やれ!ってだけの話だ

Permalink |記事への反応(2) | 11:13

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2026-02-10

衆議院選挙2026メディア全体の事前ネガティブ偏向報道

じわじわ進む「高市離れ」とあなどれない「創価学会票」で……「30弱の選挙区自民中道にひっくり返される」衝撃予測

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01281131

  

自民大勝はない、創価学会の動きは侮れない 「選挙神様久米晃さん衆院選予想

https://www.j-cast.com/2026/01/28511433.html

高市支持者が7割あるのに、こんな記事書いて恥ずかしくないのか

こういうメディア引退してもらわないとな

Permalink |記事への反応(0) | 19:51

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2026-02-09

anond:20260209231735

じわじわと進めてきた結果が今の安全保障だったりするわけです。

そのじわじわに対して軽視と言うだけです。

Permalink |記事への反応(0) | 23:21

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anond:20260209231140

ゼロイチ思考ですよそれは

難しくても何年かかってもじわじわ進めるのが忍耐

Permalink |記事への反応(1) | 23:17

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読みにくいので増田に変換

https://x.com/tsuda/status/2020710305270280628

衆院選雑感 津田大介

この間いろいろ記事読み、出口調査専門家分析なども見て、反自民票の分裂した選挙区割合とかも調べたりもして昨日の開票特番に臨んだけど、今回くらいの突風が吹くと反自民側(今回でいえば中道)が何をやっても勝つのは(現状維持すら)難しかっただろうなという感じ。

元々政策の争点の対立軸から選挙結果が決まることがないこの国で組織票が年々力を失い、最大勢である無党派層の動向が選挙結果を決める傾向が強まったということであり、コストをかけてその無党派に浸透するための戦略を手にしたところが勝つ政治風土になったということでもあるのだろう(この傾向は兵庫県知事選という極端な事例を引くでもなくいくつかの地方首長選で傾向が見られていた)。

この極端な結果は

物価対策・消費減税

社会保障負担改革

外交安保憲法改正

外国人政策

政治とカネ・政治不信(統一教会問題

といった、従来型のマスメディアが注目しがちな争点・アジェンダよりも、

SNS全盛時代政治家が堂々と付くウソが「ナラティブ」という耳障りの良い言葉コーティングされ人々に膾炙していく

金持ちけが選挙支配できないようにするための平等原則を定めた公選法動画全盛時代になったことで有名無実したこと収益化目当てのアテンションエコノミーがその状況を最大限悪化させた(にも関わらず、その情報インフラ提供しているのは世界支配的な地位を持つ米テック企業なので、日本からガバナンスできることが少なく、容易に世論形成に使われてしまう)

という2つの隠れた争点が争点化することなく猛威をふるったことでもたらされた現象ではないかと思う。

政策の打ち出し方とか、ウイングを広げるための発信の工夫とか、もちろんそういうのはやればいいし、負けた側はたくさん反省すべきことがあるとも思うけど、なんかそれ以前の地殻変動が起きていて、それを政治の側も、報道の側も認識できていないんという感覚を長年持ち続けてきた。

↑これだけ情報環境と(報道含む)情報ビジネスをめぐるエコシステムお金の流れが変わっているにも関わらず、多くの政治家や選挙を取り仕切る人の感覚はそれこそこのグラフでいう左端、2005年くらいで止まっているのでは? と感じることが最近本当に増えた。永田町民がそのことわかってないんじゃないかという感覚自分のようなメディア関係者だけでなく、有権者にもじわじわ広がっていて、それが多選のおじさん/おじいちゃん政治家より未来のある若者を(イデオロギー政策無視して)選ぶ現象が起きる一因になっているのではないかとも思う。

今回の選挙結果を受けて、自分10年くらい前、トランプ大統領になる前くらいからつくっていたパワポファイルを見返していた(上記3つは2015~2017年くらいにつくったものな)んだけど、当時自分(多くの情報社会学者)が指摘した問題点って何ら解決してないんだよね。EU問題認識して何とか対抗しようとステークホルダー集めて規制議論をしていたこ10年間、日本政治側も報道メディア側もこういう新しいダークパワーを過小評価して、従来のやり方にこだわり続けた。その帰結として今回の選挙結果があるのだと思う。従来選挙区で圧倒的な強さを誇った中道の安住幹事長SNSデマ攻撃でそれに対抗する手段ほとんど取れず無残に敗退し、派閥力学からパージされた高市首相若い世代から挑戦者」として受けとめられ、動画SNS自分政治資源に変換することに成功した(そしてそれはかなり意図的にやられた)ことは今回の選挙象徴する一つの光景だろう。それを「日本人や日本政治劣化」と表現するのはたやすいことだけど(気持ちはよくわかる)、「劣化」という言葉が覆い隠してしまものも多々あるので、そこから先の議論をすべきタイミングなのだと思う。日本人の政治不信の根っこにあるもの情報環境の変化から探っていく試みが今後は不可欠なのでは。

上のパワポであげた「解決策」ってどれも対症療法的なものしかなくて、こういう情報環境とそれがもたらす政治状況に対する特効薬なんて存在しないんだよね。でも、対症療法からといって一切やらないともっと酷いことになってしまうから、やらないよりかは全部やった方がいいのであって、結局今回高市首相に負けた側は(反省はすればいいし、した方がいいところもたくさんあるけど)戦略や自らのあり方を内省する以前に、このろくでもないアリーナ自分たちは戦わざるを得なくなっているのだということを正確に状況認識して、「高市首相面白おかし批判するリベラルショート動画で一発逆転」みたいな特効薬を探すのではなく、地道にやれるところから積み上げていくしかないんじゃないかな。

リタスTVは小さな独立メディアなので(金銭的な体力と気力が続く限り)今後もそれを淡々と続けていくだけです。

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午後1:04 ·2026年2月9日

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Permalink |記事への反応(0) | 22:47

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anond:20260209080036

地元民だけど、まーいつかは枝野負けるだろうなって思ってた

枝野ずっと勝ってたけど、牧原が地元祭り(元旦の0時から始まる餅つき祭りとか、わざわざ参加してたよ)、運動会に顔を出したりしてて地元好感度は確実に牧原の方が上回ってた。

それでじわじわ票削られてた。

今回はあの地区って消去法で入れたくなるじゃん。それもあると思う。候補者見てて微妙すぎん?って思ったもん。

牧原も惜しかったな〜

Permalink |記事への反応(0) | 16:40

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2026-02-08

抑止力って言いながら、同じ負け戦の匂いがする

高市内閣が大勝して、「対中強硬」「防衛費増額」「でも戦争じゃない、抑止力から」ってみんな言う。

その言葉、昔も聞いた気がする。

太平洋戦争の開戦時大日本帝国GDPアメリカのだいたい4分の1。

石油ほとんどは輸入頼み。止められたら終わり。

最初から不可能な国力差。

で、今。

日本GDP中国の4分の1。

エネルギーも食料もほぼ輸入。

構造、ほぼ同じ。

これで軍拡して「抑止になる」って、どういう理屈なんだろう。

こっちが増やせば、向こうはもっと増やせる。

国力が4倍の相手との軍拡競争って、ただの無理ゲーじゃない?

抑止力って、ブレーキのふりしたアクセルだと思う。

昔は「軍部暴走」だと習ったけど、今回の選挙見てると普通に民意だった。

太平洋戦争ときも、日本は「自衛」のつもりだったらしいし。

勝てない相手に強がって、「これは抑止だから大丈夫」って言いながらじわじわ崖に近づいていく感じ。

アクセル踏んでるのに、「これはブレーキです」って言ってるみたいでちょっと笑えない。

Permalink |記事への反応(2) | 23:04

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2026-02-07

若者全員不幸になりますように

9割近く自民党支持なんでしょ?そこまで来たらもう世代を一纏めにして扱っても良いよね。若者全員、もれなく不幸になりますように。一番いいのは戦争だけど、その確率あんまり高くないのかなー。じわじわ不幸になるよりは、徴兵とかで一発で“こんなはずじゃなかった“と惨めな思いをしてもらうことなんだよなー。国民主権を失った先にどんなことが待ち構えてるのか本当に楽しみだね。

Permalink |記事への反応(34) | 16:07

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2026-02-06

anond:20260205202948

じわじわきた

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

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2026-02-05

メルカリ値上げマン

anond:20260203115534

今見たらまだ売れてなくてじわじわ値下げして草

5920円にしてるw

Permalink |記事への反応(0) | 12:47

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2026-02-04

IQASD擬態も上手いので生きやすいという話

しかにそうかも。

なぜなら、アラサーくらいになっても生き残っているから。

アラサーまで会社員ができていて、でも障害のせいで休職したりして生きづらいよ〜って嘆いている人って、

自分場合は素直に、ハンデが重くて大変だけど努力してて偉い!って思っちゃうんだけど、よく見たら人格破綻している。

そんで決まって東大とその一個下くらいまでの立派な学歴を持っている。

ASD特有の、人が迷惑がっていても「でも俺は障害者だから悪くない」「俺は高学歴エリートだぞ」というあまりにも開き直り特効すぎる属性の合わせ技がすごい。

直見分けられない。

特に女だと男にハラスメントをされている場合もあり、余計不当な扱いをされていてもおかしくないという我々のバイアスが強くなり、

実はこいつが地雷だったんだって気づいた頃には関係が進んでいて、無駄時間を過ごした感がすごい。

から、見分ける方法ってもっとシンプルなんだよな。

こいつらはまあ擬態が上手いとはいえ、年齢を重ねるごとにじわじわ友達が減っている。

そのため、擬態が効く年下の人間とばかり付き合うようになる。

あと、ペットを飼っている率がすごい。

休職したりして大変!と言っているのに、ペットショップで上等な犬猫を買ったりしている。

これは、地雷であろうとも自分依存してくれる弱い存在からだよな。

冷静に考えると、すごく典型的サインがあるのに、なぜか騙されてしまう。気をつけたい。

Permalink |記事への反応(1) | 14:04

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2026-02-03

地味な美味しさの大根のしっとりさの増田素真の差莉特シノン恋だの刺し井尾南海路(回文

おはようございます

蒸し料理シリーズが続く私の中の今真っ最中まさに!って感じなんだけど、

今回チャレンジしたのは

大根手羽先の蒸しね。

大根は輪切りにして隠し包丁を入れつつの

その上にどーんと手羽先を乗せて蒸す作戦

そうね、

時間20はいきましょうか。

お互い固い食材なので20分。

まり簡単すぎて準備する手間を紹介するまでもない、

ただ切って乗せるだけというまた簡単な準備。

そして20バーン!蒸し上がりました。

うーん、

イマイチ大根のが明らかにから見ての様子からしてまだ固そうだったので、

とりあえず、

もう10分追加してみたわ!

じゃーん!

出来上がり!

早速実食よ!

パク!

大根は良い歯応えでしっかり芯まで熱の火が通っている、

上に乗せた手羽先から蒸す際にじわじわと滲み出てくる旨味のルーシースープの汁が大根にのっかって、

かに鶏の脂の甘みを大根との味に感じるの!

ちなみに今回も実食の際は調味料なしのそのままいっちゃうスタイル

それでも大根ほのかな甘みと手羽先のコクとがいい仕事してるのよ!

かに

私のションテンはジャガイモのようにシンプルジャガイモだけを蒸かしたときのションテン爆上がりっぷりと比べると大人しいように聞こえるかもしれないけど、

もしかして

蒸す食材って、

蒸したときに化けるやつと化けないやつとであるのかな?って直感がよぎったの!

いや!よりぎまくりまくりすてぃーといっても言い過ぎの過言ではないぐらい!

私の頭の後ろの背景の絵を描くとすると、

心電図みたいなグラフがピキリリリーンって波打っている感じのイメージを背後に合成してもらったらいいかも知れない。

今回の大根手羽先の蒸しは

外地味な仕上がり、

想像通りの予想を裏切らない味で私はこれら食べて美味しいな!って思うもののあまりの美味しさのあまりひっくり返るってことは無かったの。

大根大根

手羽先手羽先

大人しめの組合せで普通に美味しい晩ご飯のおかずの一品になりましたとさ!って感じで昔話が終わりそうな幕開けなんだけど、

とはいえ

私のションテンが上がらなかったからって不味いワケではないので、

これも試してみるべき美味しいレシィピの1つだと思うわ。

まりに、

ジャガイモ単品の美味さが響き渡り過ぎていたために、

最初の一発で私はミラクルクリーンヒットをかっ飛ばしたってワケ。

でも、

この大根手羽先組合せの蒸し料理も、

かなりの良い当たりは間違いなく、

ぎりぎりホームラン!ってところの今のところ全打席ホームラン連続記録は更新し続ける一応の美味さはあるわ。

あとやっぱり、

今までの私が行ってきた蒸し野菜たちのあまりにもションテン爆上がりっぷりに私もちょっと落ち着かなくちゃって思った反動もあるかも知れないの。

大根手羽先はいいのよね味は。

ただちょっと私の切り考えた厚さの大根切り株ちょっと厚すぎたかも知れない。

もうちと薄くの2センチで切っていたのを1センチでも薄いなって感じるかも知れないけど、

このぐらい薄くても良かったかも知れないわ。

大根が厚切りだったってことが悔やまれる、

いわゆる詰まった当たりのホームランっていったところね。

それに何でも蒸したら美味しくなるって、

蒸し野菜を知らなかったハードルゼロさ加減もあったし、

今はちょっとこれ蒸したら超絶美味しいになるに決まってるわ!って自らのハードルを上げてしまっていたこともあったのを反省だわ。

無にしてハードルをなくしてから食材に向き合い蒸すべきだったのよ。

一瞬で蒸しを極めたわ!って思っていた自分を振り返ってみたら、

まだ自分が蒸しパワーと蒸しレヴェルが1だってことを忘れていたわ。

ちょっと調子に乗っていたのよ。

これだと本当に銚子港の桟橋の縁から海に落っこちちゃうところだったわ。

自分の蒸しの腕前を過信しないことにして、

またいろんな食材に挑むことにするわ。

まりにも大根手羽先もションテン爆上がり待ったなしだと思ったのに。

もちろん、

食べる分にはとても美味しく仕上がったのは間違いなく美味しかったっていうのは念を押して暖簾に腕押しで言っておきたいところよ。

危うくまだ実力もともなわないうちに蒸しパワー王と名乗ってしまうところだったわ。

今回の大根手羽先反省点としては

大根が厚切りすぎたってこと。

これに尽きると思うわ。

手羽先は煮たりしてホロホロになるぐらい箸でも崩せちゃうぐらいの柔らかさ!とはさすがに行かないけれど、

かぶりついて肉食ってるわ!って感じはあるので、

食べ応えは充分よ!

あとさ、

いままで蒸した野菜ペロリと全部フライパン満載の野菜量をあっと言う間にその量食べれちゃっていたけれど、

大根強敵だったわ!

半分食べてもうお腹いっぱいよ。

でもこれカロリー的にはかなりヘルシーな部類になるかも知れない満足感は今までで一番食べ応えのボリュームは優勝ね!

ずっしりとくる大根お腹存在感は凄いわ。

たちまちあっと言う間にお腹いっぱいになっちゃったもん!

そういった意味での食べ応えに応じる期待は叶えてくれそうよ。

1つでも賢くなれたわ。

蒸す食材によって化けるやつと化けないやつがあるって。

ふむふむ、

何でもかんでも蒸し無双蒸し散らかしていたらいいってもんじゃないみたいね

あと調味料なんていらない!って思っていたけれど、

大根味噌田楽的なあの味付けが蒸した大根にも例え大根だけだった場合は、

そのぐらいの味付けはしても良いかも物足りなさの味わいがあるわ。

蒸しイップスにならないように、

これ大根乗り越えて行きたいわ。

逆に考えたらこ大根かなり手強いってことじゃない!?

わ!気付いちゃった!

大根の実力に!

人類がまだ大根をもてはやすのは早かったのかも知れないのよ!

大根の奥深さに厚切りしすぎてしまたことを重ねて反省だわ。

大根強敵よ!

みんな気を付けて!

うふふ。


今日朝ご飯

スモークサーモンクリームチーズサンドイッチしました!

これ連続してるかしら?ってぐらい

美味しくてハマっているリピ率100パーセントスモークサーモンの美味しさがもれなく止まらないわ!

デトックスウォーター

最近蒸しでレモンを買って使うこと多々多いので

半分残してとっておいたもの

ホッツ白湯レモンウォーラーにして

マジ搾りのレモン果汁を足してみたものね。

一瞬のレモン香り立つ感じがフレッシュよ。

温まって1日のよいスタートって感じかしら。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 08:51

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2026-02-02

減量自慢してた友達、見事リバウンドどころか増幅してて草

やれジムパーソナルトレーニングを組んだだの

栄養バランスやらプロテイン・・・と会うたびにどや顔で聞いても無いのに自慢してきた友達

2か月で15キロ落としたとはしゃいでたのに年末会ったときブクブクに太っててワロタ

人間半年20キロ近く増やせるんだなwww

なんか無理なトレーニングしたせいで内臓と筋を痛めたみたいで最近ジム休んでるらしい

本人曰く一旦増やしてまた減らせばバルクアップ出来るみたいな事言ってるけど

お前85キロから105キロはさすがに無理だってwww

タンパク質大事って言いながらハンバーグとかモリモリ食べてて脂質!!!脂質!!!って気持ちになったわ。

あの食い方してたら絶対肝臓終わるだろ・・・というかもう腎臓は終わりかけてるっぽい

やっぱ減量はじわじわ落とすのが一番だよ。

Permalink |記事への反応(1) | 14:06

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2026-02-01

anond:20260130191014

ちなみに既婚者世帯の子供の数は2000年よりも0.3人増えてるよ

結婚してない人が20%増えたかトータルで見たら出生率は1.26人に落ちたけど既婚者世帯の子供の人数は増え続けてるよ

 

よく勘違いされてるのは

×女性子供を産まなくなった

女性結婚してない

 

×既婚者世帯子育て負担増で子供を産めなくなった

世帯当たりの子供の数は不妊治療の発展とともに増え続けている

国民結婚してない

 

1960年ぐらいから3人からじわじわ減って2000年には1.7人になったけど今はだいたいどこも2人はいるよ

不況になったからまあまた減るし子育て世帯への支援無駄ではないだろうけど

Permalink |記事への反応(0) | 01:50

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2026-01-29

昔付き合ってた人が「あの東京上海日動のビルらへんにさ〜」と話していた時疲れていたのもあって爆笑してしまった

向こうは「なんでそんな笑ってんの??」とわかってなかったのもだめだった

大笑いして元気が出たけどあれ以来東京海上日動の文字見ると未だにじわじわ思い出す

Permalink |記事への反応(1) | 00:58

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2026-01-28

anond:20260127205647

使うつもりはないんだけど、Google検索とかすると最初AI検索した概要がでてくるじゃん?

それを覗く機会は増えた

まったくITとは縁遠い世界なんだけど、こうやってじわじわ使う収監が出来るのかな

Permalink |記事への反応(0) | 07:53

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2026-01-24

国語文系科目が何の役に立つのか、という話は定期的に蒸し返されるけど、短期的な就職スキルだけで見ると、どうしても評価を誤りやすい。

国語って「読む・書く」の授業に見えて、実際には、曖昧言葉の裏にある意図推し量ったり、文脈意味が変わる概念を扱ったり、他人視点を一度自分の中に仮置きする、かなり高度な思考訓練をしている。

これは法律契約を読むときや、制度政策の前提を疑うとき、あるいはAIアルゴリズム設計思想を見抜くときに、あとからじわじわ効いてくる能力

 

国語教育で当たり前にやっている、解釈のズレを話し合うとか、複数の読みを許すとか、根拠を示して意見を言う訓練は、そのまま民主主義の足腰になる。

意見が違っても即敵味方に分けない耐性や、単純な正解に飛びつかない姿勢は、政治的分極化や陰謀論へのブレーキとして働く。

これは理想論じゃなく、教育政治研究でもかなり一貫して指摘されている。

 

もう一つ大きいと言えるのは、学び直しができる力。

金融教育労働教育は確かに大事だけど、中身は10年もすれば平気で陳腐化する。

一方で、文章を読み、要約し、批判し、組み替える力は、新しい制度知識が出てきたとき自分更新できる能力のものになる。

国語は、人生全体で見た教育コストを下げる教科でもある、という見方

 

金融教育含む実学重視の教育にするとどうなるか。

STEM実学重視に振り切った国や地域では、短期的にはテストの点や就業率が上がっても、時間が経つと副作用が出た。

批判思考が弱まり政治的な分断が進み、フェイクニュースに弱くなり、労働市場の変化に適応しづらくなる。

「正解を早く出す訓練」ばかりの教育は、環境が変わった瞬間に脆い、というのはOECD調査でも繰り返し出ている話。

 

経済学哲学世界では、教育を「すぐ役に立つ人的資本」ではなく、「生き方選択肢を広げるケイパビリティ」と捉える考え方が強い。

国語哲学歴史は、今すぐ儲かる能力じゃない代わりに、社会のものが壊れにくくなる力を供給している、という位置づけになる。

 

から論点は「文系実学か」じゃない。

文系を削って実学を足すのはリスクが高くて、現実的なのは国語を土台にして、その上に金融教育労働教育を乗せる設計だ。

金融を教えるなら文章理解判断訓練として、労働を教えるなら制度を読む力としてやる。そのほうがずっと合理的だと思う。

 

そもそも「役に立つ教育を」という声が強まるのは、経済不安が強くて先が見えない時代だ。

そういう時代ほど必要なのは即効性より、長期的に考え続けられる思考力だったりする。

 

ぶっちゃけWeb上でくだらない議論ごっこしている人たちは、総じて国語力が足りないからだと思う。

陰謀論に陥りやすく、変化への適応力が弱く、思考の幅が狭くなるという「文系成分不足の人間」、その辺で観測できるよね。

Permalink |記事への反応(1) | 16:16

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2026-01-23

anond:20260123191947

だとしても銀行と大差ないの知ってるだろ

(こうやってじわじわゴールずらす系の増田って、

まとめサイトネタ探しのために敢えて嘘ついてるように見える

個人的には相手して損した感しかない)

Permalink |記事への反応(1) | 19:24

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anond:20260122113428

いやそんな簡単な話じゃない、あんたの言ってる事も「産んだらメリット提供論」と大差なく短絡的だよ。

生活への不安」やら「子供の将来への不安」やらそんな物は「見せかけの原因」であって構うだけ無駄な金になると思うね。

 

そもそも自分らしい生き方」みたいな啓蒙が行き届いた結果として

前提である結婚したい」「子供は誰もが欲しい」といった価値観は今の時代もう崩れてしまっている。

結婚出産意欲が全体的に干上がった結果として「見せかけの原因」である「XXXの不安」が表出しているのであり、

"不安" ぐらいのぼんやりした理由に負けるほど結婚出産意欲が低減している事が真の問題なのだと俺は思う。

 

結婚出産意欲がじわじわ下がり続ければ「XXXの不安」は次々表出するから、いちいち手当してもキリがない。

どうしても手当不可能問題出産に伴う壮絶な痛みと年単位の心身不調)もある。

から干上がった結婚出産動機を押し上げる必要があって、出産に報奨金を提示する方がまだ道理にかなっている。

 

だいたい独身者生活マイナスからフラットまで引き上げたところで

安穏と「自分らしい生き方」に埋没するだけじゃないのか?

その補助は「大人に(一人前に)ならなくても生きていける」という方向性であって、

結婚出産意欲の真逆だよ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:50

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2026-01-21

ゴールドじわじわ上がってきた

昨年10月みたいな急騰があったら1回利確すべきなんだろか

Permalink |記事への反応(0) | 08:00

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2026-01-20

母親高市解散演説みながらべた褒めしててキツい

家で拍手までしとる

実家から自宅に帰って三時間ぐらい経つけどじわじわキツさが出てきとる

つらい……

Permalink |記事への反応(2) | 00:14

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