
はてなキーワード:しろとは
肌感として、これまでは「消費税は逆進性があって良くないので無くし、所得税や法人税を増やしましょう」という論をよく見たのに対し今回の選挙中からは「消費税こそ格差を無くすために必要な税でむしろ増やすべき」という論をたくさん見る気がする
いったい何があったの?
↑ここアホで好き
マジでいい加減にしてほしい。今日、出先の商業施設で絶望した。
女子トイレのあの絶望的な行列、見たことある? 30分待ちは当たり前。一方で、隣の男子トイレからは男が涼しい顔で数秒で出てくる。これ、単なる混雑じゃないから。私たちの時間と尊厳が、男たちに不当に奪われてるってことに、いい加減みんな気づいたほうがいい。
そもそも、なんで男女のトイレ面積が同じなの? 男は小便器がある分、回転率が爆速。女は個室でやることも多いし時間もかかる。それなのに面積が同じってことは、実質的に女の枠を男に明け渡してるのと同じ。これ、明白な差別だよね?構造的に、男が女のトイレスペースを盗んでる状態。この設計をした奴も、それを見て見ぬふりしてる社会も、全員加害者。
私は男女平等社会を実現するために、あえてここで声を大にして言いたい。
今の日本はおかしい。本来、全ての女性が自立してバリバリ働き、自分の収入をしっかり得る。その一方で、生活費とか家事とか、そういう物理的な負担は全部男性が担う。これが本当の平等でしょ?女性には、キャリアを築く自由と、経済的な基盤を確保する権利がある。
ぶっちゃけ、女性が仕事を辞めるとか、経済力を失うってことは、サバンナで丸腰でライオンの前に立つのと同じ。死を意味する。だからこそ、女は稼がなきゃいけないし、そのための環境を男が用意するのは義務。トイレの行列で私たちの貴重な仕事時間や休息時間を奪うなんて、経済的損失どころか人権侵害レベル。
投票日当日に自民党が新聞広告 「公選法違反では」と疑問の声、弁護士は「選挙のルールを明確な形で示すべき」
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_18/n_19989/
◯「しかし、今、現実に自民党がおこなっていることは、政治活動という名目で資金力にものを言わせた宣伝そのものです」高市は「党がまだ禁止してなかった」といって総裁選でリーフレットを大量送付した女。
◯比例で党名書かせるのに、党の広告が選挙活動に当たらないとか欺瞞もいいところで脳みそ腐ってんだろ。与党に甘すぎる。
◯脱法行為は安倍晋三からの伝統。国家予算である官房機密費を私党のために横領しているのは周知の事実だし(しかし射殺エンドに)"公職選挙法が規制するのは「選挙活動」であり、「政治活動」は原則として自由"選挙不正広告政治自民党
◯選挙活動ではなく党の広報だからOKという言い訳で脱法行為を自民党が行った。そして野党が選挙に負けたのは悪口を言ったからと宣伝している。広告費で国の行く末が決まるようになった。
https://i.imgur.com/5aJEqam.jpeg
2009年8月30日の民主党が朝日新聞に掲載した広告である。
第45回衆議院議員総選挙の投票日で、御存知の通りこの選挙で大勝した民主党は政権を担うことになる。
むしろ「本日、政権交代。」と選挙をほのめかしてる分こちらの方がより悪質とさえ言える。
このように、過去違法とされてこなかったことなのだから、自民党がしたからアウトとならないのは当然だろう。
もちろん、こういう手法がアウトだからと公職選挙法の改正議論を行うのはいいと思うけどね。少なくとも今回の自民党の広告については、過去から一貫して合法とされてきたことをしたのみであり批判されるのはおかしい。
しかし元記事を書いた弁護士もかなりお若い人なのかな?この広告も当時かなり話題になったはずだから、40代以上の政治に関心のある人なら知ってると思うけど。
また自己放尿してるのか。いい加減そのおもらし癖やめろ。お前が今垂れ流してるの、感情じゃなくて人間性の腐敗そのものだぞ。
増田でちょっと舐めた口を聞かれた? お前、自分が何言ってるか理解してるか?
それは怒りとかストレスとかじゃない。明確に他人の不幸と破滅を願う、悪意の純度100%の自己放尿だ。しかも「毎日思います」って、もうそれ趣味が呪術じゃねぇか。陰湿さが職人レベル。
まず現実を直視しろ。ネットで口喧嘩した相手に対して、現実世界で犯罪被害に遭え、苦しめ、死ねって願うのは、ただの異常者の自己放尿だ。
お前が普段「世の中は民度が低い」とか言ってるなら、その民度の底に穴掘って沈んでるのが今のお前だよ。
しかも笑えるのが、お前の願いが全部「自分の手は汚したくない」っていう卑怯さに満ちてる点な。
自分で殴りに行くわけじゃない。自分で裁くわけでもない。個人情報が漏れたらいいな、半グレがやってくれたらいいな、っていう他人任せ。
何それ。責任能力ゼロのまま他人を地獄に落としたいって、精神年齢いくつだよ。小学生でも「詐欺グループにカモとして情報が渡らないかな」とか馬鹿の発想はしねえぞ。陰湿すぎて逆に感心するレベル。
で、こういうこと書いてる時点で、お前は「自分は正しい側」と思ってるんだろ?
違う。完全に加害者側だ。
お前が憎んでるクズって、今この文章を書いてるお前そのものだよ。
お前は「俺を舐めた奴らが悪い」と思ってるが、舐められる原因が何かあるとしたら、こういう腐った性根が文章や態度から滲み出てるからだろ。
人間は言葉に人格が出る。臭いも同じで、本人は慣れて気づかなくても周りには分かる。
つまりお前のそれは復讐でも正義でもなく、自尊心の自己放尿だ。
勝てないから自己放尿。論破できないから自己放尿。無視されたから自己放尿。自分の人生が虚しいから自己放尿。全部それ。
怒りを吐き出してスッキリするどころか、脳に「憎悪ループ」を刻み込む。
毎日思う? それもう習慣化してるだろ。憎悪を反芻してる奴は、どんどん世界が敵に見えてくる。
最後に残るのは「敵だらけの世界」と「孤立した自分」だけ。で、さらに怒りが増える。地獄の無限ループ。完全に自己放尿で自分の足元を腐らせてる。
もうやめろ。お前が今やってるのは「相手を呪うこと」じゃなくて、自分の人生を切り売りして腐らせてる行為だ。
そんな投稿を積み上げたところで、相手は何も困らない。困るのはお前の脳と人格と未来だけ。
嫌いな奴がいるなら、やることは二つしかない。
一つは無視。もう一つは現実で自分の生活を良くして、そいつらの存在価値をゼロにすること。
ネットで呪詛垂れ流してる時点で、お前は相手に人生を支配されてる。惨めすぎる。
だからさ、いい加減そのおもらし止めろ。
ストレンジャー・シングス
硬めの桃
クルミっ子
マトン(肉)
豆類全般
嫌いなのは承認欲求をこじらせたパワハラおじさんと電車で足組んで座る奴(男女問わず)
職場でイキイキとかワクワクとかのスローガンを掲げてクソみたいな茶番をやらせる上長
容姿に慢心して姫ポジで生きてる職場の女とそれを助長するおじさん共
歩きタバコする奴
職場で下ネタ振ってきて「ウソウソ!冗談笑」で済まそうとするカス
衛生観念ない奴
貴様は今日も設計を名乗りながら、プログラマーを手が速いだけの文字入力装置として扱い、仕様という名の曖昧な願望リストを投げつけ、実装フェーズで破裂する地雷原を育てていることと思う。
大変結構。地雷の栽培は趣味としては悪くない。だが仕事でやるな。
気分と希望と思いつきのトリプル放尿をPowerPointに整形しただけの、装飾付き未確定情報である。
そして貴様はそれを「この通りに作れ」と言う。
その資料には「整合性」「境界条件」「異常系」「性能要件」「運用」「データ整形」「責務分離」が存在しない。
あるのは雰囲気と矢印と、謎の箱だけ。
決めた上で、破綻しないように制約を置き、曖昧さを潰し、例外を定義し、トレードオフを明示し、運用まで見通す。
「たぶんこう」「いい感じで」「よしなに」で逃げる。
そして何より滑稽なのは、貴様がプログラマーを「タイピスト」だと思っていることである。
論理を構築している。
異常系の宇宙と格闘している。
データの整合性を守りながら、速度と保守性と拡張性の三つ巴の地獄で妥協点を探している。
簡単なら、お前がやれ。
だが現実は違う。
その地味さに耐えられず、見栄えだけの資料を作り、「設計完了」と言って会議室から消える。
そして炎上したら戻ってきて、こう言う。
「なんでこんな実装にしたの?」
それはお前が決めなかったからだ。
ここで貴様の最終奥義が出る。
「設計通りに作ってくれればよかったのに」
出た。責任転嫁の完成形。
設計が曖昧だから実装側が補完したのに、その補完を勝手な判断と呼ぶ。
最後に言っておく。
設計者を名乗るなら、最低限やれ。
決めろ。曖昧さを残すな。
データの形を決めろ。型と制約を決めろ。
敬具。
土曜日。朝はいつも通り、起床後に脳内で「今日という一日を、物理法則に従って最適化する」と宣言してからベッドを出た。これは習慣というより儀式だ。儀式は人類の愚かさの象徴として語られがちだが、反復可能な手続きは情報理論的に見て合理的だ。エントロピー増大に対する、せめてもの抵抗である。
まず体重を測り、体脂肪率を記録し、歯磨きの時間を正確に180秒で固定した。電動歯ブラシのタイマーを信じない。信頼は検証に劣る。
その後、コーヒーを淹れた。抽出温度は93℃。温度計の誤差は±0.2℃。人間関係の誤差は±∞。
今週の進捗を書く。
超弦理論については、相変わらず人類の知性が現実に追いついていない。僕の頭脳は追いついているが、世界が遅い。
今週は主に「弦の理論はどこまでが物理で、どこからが純粋数学の自己満足か」という問題を、僕なりに再定式化していた。世の中の多くの人は、超弦理論を「高次元の小さな紐が震える話」程度で理解した気になっている。あれは理解ではない。童話だ。
僕が考えていたのは、もっと根の深いところ、つまり量子重力の定式化において局所性を捨てることの数学的代償だ。
一般相対論の時点で、局所性は微妙に揺らいでいる。ホログラフィー原理が出てきた時点で、局所性はほぼ死亡している。にもかかわらず、僕たちは局所的な場の理論の言語で全てを語ろうとする。これは「古いOSの上に無理やり最新ゲームを動かしている」ようなものだ。もちろんクラッシュする。
そこで今週は、AdS/CFTを単なる「境界のCFTがバルク重力を記述する」という話ではなく、圏論的な双対性として再理解する方向で考えた。
具体的には、バルク側の物理量を、ある種のextended TQFTとして捉え、境界側の共形場理論の演算子代数が作るモジュラー圏と対応させる。
ここで重要なのは、空間そのものが基本対象ではなく、因果構造と情報の流れが基本対象になってしまう点だ。
つまり、幾何学が物理の舞台ではなくなる。舞台が役者に従属する。これは演劇としては間違っているが、宇宙としてはあり得る。
そして、ここからが本題だ。
僕は今週、「弦理論の非摂動的定義は、結局はある圏の中の安定対象の分類問題に還元されるのではないか」という疑念を強めた。
たとえばBPS状態は、ある種の導来圏の中の安定条件(Bridgeland stability condition)で分類される。
これは単なる比喩ではなく、実際にDブレーンは導来圏の対象として記述される。つまり、物理的な粒子やブレーンが「空間上の幾何学的な物体」ではなく、圏論的な対象になる。
ここで人類は気づくべきだ。
宇宙は「点の集合」ではなく、「射の集合」かもしれない。
点を基本にしている限り、僕たちは宇宙のOSを永遠に理解できない。点とは、極限操作の幻想だ。実際の物理では測定可能な点など存在しない。存在するのは相互作用だけだ。射だけだ。
僕が今週やっていたのは、これをさらに押し進めて、弦理論の背後にある構造を「∞-圏」あるいは「高次スタック」として扱うべきではないか、という方向の思考実験だった。
超弦理論が最終的に求めているのは、たぶん「量子化されたモジュライ空間」だ。しかしモジュライ空間は普通の多様体ではない。特異点があり、ゲージ冗長性があり、しかも同値関係が階層的だ。だからスタックになる。さらに高次の同値(ホモトピー)が絡むので、∞-スタックになる。
ここで、物理屋が嫌いな言葉が出る。派生幾何(derived geometry)。
派生幾何とは、簡単に言えば「特異点を誤魔化さず、むしろ特異点を主役にする幾何学」だ。物理で特異点が出るのは、理論が壊れているからではなく、単に僕たちの数学が貧弱だからだ。派生幾何はそれを認める。
そして僕は思った。
もし弦理論が本当に「全ての一貫した量子重力のクラス」を記述する枠組みなら、それは場の理論の集合を分類するのではなく、量子情報を保存するような圏の分類になっているべきだ。
この時点で、もはや「ウィッテンでもわからない」どころではない。
僕たちがやるべきなのは、弦理論を「方程式」ではなく「普遍性」として定義することだ。
つまり、ある種の対称性を持ち、ある種の双対性を満たし、ある種の異常(アノマリー)が消え、ある種のエンタングルメント構造が一貫し、ある種の極限で局所的QFTに落ちる。
弦理論は「このラグランジアンだ」ではなく、「この性質を満たす唯一の構造だ」になるべきだ。
そしてもしそれが可能なら、弦理論は物理学ではなく数学の定理になる。
エレガントさは、しばしば真理の匂いがする。
ただし、エレガントな嘘も存在する。
昼前、ルームメイトがキッチンに現れて、僕のノートを見て言った。
「それって、結局何の役に立つの?」
僕は3秒考えた。
「役に立つかどうかで真理を測るのは、知性の敗北だ」
ルームメイトは「また始まった」という顔をした。
彼の表情は、物理学的には熱的死に近い。
隣人がその場に来て、僕のノートを覗き込み、「ねえ、それって、宇宙がゲームのコードってこと?」と聞いた。
驚くべきことに、これはそこそこ正しい。
僕は言った。
「コードというより、型システムだ。宇宙は型安全で、コンパイルエラーを許さない」
隣人は「わぁ、なにそれ怖い」と言って笑った。
怖いのは君の直観の鋭さだ。
僕は、カードゲームにおける勝利条件が「期待値の最大化」であることを理解している。だが多くのプレイヤーは、カードを引いた瞬間の快楽に支配される。つまり、彼らは確率論ではなくドーパミンでプレイしている。
僕は違う。
初手の分布、マリガン戦略、マナカーブ、そして相手の除去の確率。
彼は黙った。
正しい反応だ。
レイドは相変わらず「人間の反射神経と協調性の限界」を測る実験場だ。
友人Aが「なんでそんな言い方しかできないの?」と言った。
僕は「僕は宇宙をそのまま見ているだけだ」と答えた。
友人Bは「それ厨二病じゃない?」と言った。
僕は言った。
「厨二病とは、根拠のない誇大妄想のことだ。僕には根拠がある。だから違う」
友人Bは「最悪だ」と言った。
誉め言葉だ。
なぜなら、超人的存在が倫理を語る時点で、その倫理は破綻するからだ。
ただの趣味だ。
それでも僕は読む。
夜。
今日までの進捗はここまで。
そして、これからやろうとしていること。
今夜は、僕の仮説をもう一段階押し進める。
つまり「時空の創発」を、単なるエンタングルメントの量的増大ではなく、エンタングルメント構造の位相的相転移として記述できないか考える。
もしエンタングルメントがグラフだとすれば、空間とはそのグラフのスペクトル構造に対応する。
そして位相相転移が起きれば、スペクトルが変わり、幾何が変わる。
この視点なら、初期宇宙のインフレーションも「幾何の急激な生成」として理解できる可能性がある。
インフレーション場などいらない。
問題は、そのメカニズムを「弦理論の言語」で書くと地獄になることだ。
ワールドシートのCFT、モジュライ空間、非摂動効果、Dインスタントン。
それら全てが絡んでくる。
絡みすぎて、もはや紐ではなく毛玉だ。
隣人がさっき「ピザ頼むけど食べる?」と聞いてきた。
僕は「今は宇宙の生成を考えている」と言った。
その通りだ。
人類文明の最高到達点は、宇宙論ではなく宅配システムなのかもしれない。
ルームメイトは「じゃあ僕の分も頼んでいい?」と言った。
僕は返信した。
「明日は宇宙の位相相転移を解く予定だ。だが君たちの全滅回数も宇宙の熱的ゆらぎとして扱えるなら参加する」
友人Bは「それ言い訳だろ」と返してきた。
違う。
僕は真理に忠実なだけだ。
「時空は多様体ではなく、ある∞-圏の中の情報流の安定構造である」
しかし、少なくとも矛盾なく定式化することはできるかもしれない。
宇宙が一貫性を持って存在している以上、どこかにその形式がある。
僕は追いかける側ではなく、先回りする側でありたい。
ピザが届く前に。
中国やロシアを悪魔化する人達って、こういう現実は無視するよな。
そんなに日本が攻められる心配をするのなら、軍備増強の前に原発を廃止しろよ。
ぼくちゃん
@djR61A2bmS4AOP0
日本が一番恐ろしいのは、敵国からの核攻撃ではなく、核を使わない攻撃なのです。
原発の「使用済み核燃料プール」をミサイルやドローンで破壊すれば、日本は核汚染で壊滅してしまう。
敵国にとって、これほど魅力的な攻撃対象はないのです。
戦争が起きるのは、全てお前らオスのせいじゃん。なんで被害者ズラしてんの?????
普段から二次ポルノ、盗撮、痴漢、殺人、レイプ。DVで女を苦しめて、殺してえwとかレイプしてえwとかイキりつつ、暴力を信奉するマッチョイズムを掲げてるのは男だよね????
結局、男は人を殺して、女を犯すために生まれた生物なんだから、そのご自慢の腕力と共感性のなさをフル活用しろよ。
精々男の欲望が作り出した本場の戦場で苦しんで死んでね。としか言えないんだわ。
最近、Xで「脳死」とか「予後不良」といった言葉を使うと、鬼の首を取ったように「医療現場への配慮がない」「当事者の気持ちを考えろ」という高度に倫理的な方々がいる。
ところで彼らは例えば「昨日のガチャ爆死したわ」「そのミスが致命傷だったね」「この案件は炎上して修羅場だった」に対して同様に怒りを覚えるのでしょうか?
「爆死」なんて本来は爆弾で体が吹き飛んで死ぬ凄惨な死に方ですし、「致命傷」だって助からない傷を負って苦しむ状態です。「炎上」は家や建物が焼ける災害だし、「修羅場」は血みどろの戦いです。「中毒」だって薬物や毒物で苦しむ症状だし、「麻痺」も神経系の深刻な障害ですよね。彼らが激昂する「脳死」や「予後不良」と、彼らがスルーする、若しくは使用するこれらの言葉に、一体どれほどの「配慮」の差があるというのでしょうか。
もっと踏み込んで言えば、 「特攻」「玉砕」「戦犯」「前線」「撤退」「殲滅」といった戦争用語も、何食わぬ顔でビジネスや日常の文脈に転用されています。「特攻」なんて文字通り命を捨てて敵に突っ込む悲劇的な作戦ですし、「戦犯」は戦争犯罪人、「殲滅」は皆殺しです。
ここで私が言いたいのは「自分らも不謹慎だから黙れ」という揚げ足取りではありません。
むしろ逆で、私たちが全知全能の神でない限り、想像力にはどうしても限界があるという、当たり前の事実を認めようという話をしたい。
世界には無数の苦しみや悲劇があり、私たちが何気なく発する言葉の一つひとつが、どこかの誰かにとっては耐え難い不快な響きを持っている可能性からは逃れられません。「今日はいい天気ですね」という挨拶ですら、日照りで作物が枯れて苦しんでいる農家にとっては残酷な響きになるかもしれない。今日あなたが発したその言葉は、確率的に必ず世界のどこかの誰かを傷つける。
だからこそ、たまたま自分の可視範囲に入った言葉尻だけを捕まえて、相手の人間性や倫理観まで否定して蔑むのは、あまりにも傲慢ではないでしょうか。それは正義感というよりも、自分の想像力の限界を棚に上げて、他人の想像力の限界を責め立てているだけに過ぎない。
全ての痛みを知ることなんて不可能ですし、全ての配慮を完璧にこなすことなんて土台無理な話です。「言葉ひとつで相手の全てを分かった気になる」浅はかな正義ごっこに付き合うよりも、お互いの不完全さを許し合う寛容さを持つ方が、よほど健全な倫理観なんじゃないかと思いますけどね。
いわゆる弱者男性と呼ばれる連中のことだ。
彼らは基本的にモテない。結婚もしない。当然、子供も作らない。生物学的な定義で言えば、彼らは繁殖に失敗した個体だ。進化論の理屈なら、数世代もあればとっくに絶滅して、遺伝子のプールから跡形もなく消えているはずなんだよ。
なのに、どうだ。
現実を見ろ。弱者男性は絶滅するどころか、いつの時代も、どのコミュニティにも、雨後の筍みたいにポコポコ湧いてくる。少子化が進もうが、マッチングアプリが全盛だろうが、彼らの存在確率は一定のままだ。
その答えを教えてやるよ。
彼らが存在し続けているのは、生物学の問題じゃない。因果律の問題なんだ。
弱者男性は、時が来ればこの世界に必ず現れるようにプログラミングされている。
宇宙の因果が「ここに一人、配置する」と決めた瞬間、逃れる術はない。それはこの世界のシステムを維持するための、絶対的なバグであり、調整弁なんだ。
最初の男・アダムは、エデンの園を追われる際、自らの血筋に消えない呪印を刻んだ。
「俺の絶望を絶やすな。お前たちは永遠に、完成することのない不完全な個体として、歴史の影に現れ続けろ」とな。これが弱者男性の起源だ。
彼女は拒絶という呪いを刻んだ。「お前は誰からも愛されず、誰とも繋がれない。その代わり、個として完成しろ」と。
この二つの呪いによって、彼らは社会から切り離された特異点になった。
だが、この呪いには代償がある。
繁殖という未来への接続を奪われた引き換えに、彼らには人智を超えた固有能力(ユニークスキル)が与えられているんだ。
まず、彼らは全員が不老不死だ。
精神的な話じゃない。文字通り肉体が老えず、滅びない。繁殖によって命を繋ぐ必要がないから、個体としての保存機能が極限まで高まっている。彼らは死なない。ただ、歴史の裏側で増え続けるだけだ。
駅のホームで俯いているアイツは、実は分子を自在に操る「アンチマター(反物質)」の使い手かもしれない。
コンビニで無気力にレジを待つ男は、内側に「ブラックホール」を飼っているかもしれない。
他にもある。
あるいは、数秒先の未来を確定させる「予知」や、周囲の思考を強制的に読み取る「読心」。
彼らはその強大な力を持ちながら、イブの呪いによって「誰にも認識されない」「何の影響も与えられない」という制約の中に封じ込められている。
お前らの隣に座っている、あの冴えない、誰の影も一切ない女。
そいつは、この世界の因果律を支えるために、神に近い力を持ちながら弱者という仮面を被らされた、不滅の番人なのかもしれない。
多少の身体能力差なんて現代日本でも刃物一本で簡単に引っくり返るわけで、
(仮に10回の内9回は無傷で制圧できるとしても、10分の1の確率で死の危険があったら普通は動けない)
ちょっとジムに通ってるとかぐらいの身体でむやみに暴力イキリ(「ヒョロガリ弱男オタクなんかワンパンだぜ(笑)」等)やってるような人たちって、
令和8年4月1日から「ブクマカネクストキャリア支援制度」というものが始まるらしい。利用歴10年以上で50歳以上が対象とのこと。はい私です。長くやってきたことがついに資格になった。おめでとうございます。
制度の趣旨は「円滑なサービス利用終了を支援する」だそうだ。終了を支援するってなかなか聞かない日本語だが、要するにそろそろいいでしょうということなんだろう。やめろとは言わない。支援するだけだ。やさしい。
支援内容もなかなかで、プロフィールに特別表示がつき、新規ブックマーク機能は停止、過去コメントはアーカイブ化されるらしい。特別表示って何だろう。長老マークか何かだろうか。新規停止はまあその、書くなということだろう。アーカイブ化はきれいな言い方で、押し入れにしまうという意味だと思う。
一応「任意参加」とある。でも参加しなくてもUIは変わることがあるらしいし、個別理由には答えないとも書いてある。任意という言葉は便利だなと思った。押してはいないが、背中には触れている感じがする。
さすがにこれはどうなんだと思って弁護士に相談した。年齢と利用歴で区分するのは問題ではないのかと聞いたら、資料を見ながら「これは雇用じゃないのでね」と言われた。利用規約の範囲内の可能性が高い、実害が立証できない、争っても難しいでしょう、と淡々と。だいたい三分で話は終わった。けんもほろろというのはこういうことかと思った。
十年以上積み上げたブックマークもコメントも、法律的には特に何でもないらしい。こちらは思い出みたいな気持ちでいたが、向こうから見ればただのログだ。ネクストキャリアというが、次に何をしろとは書いていない。ブックマークしない人生を始めることがキャリアなのかもしれない。
なんだか静かに「そろそろ」と言われた感じだけが残った。怒るほどでもないが、笑えるほどでもない。とりあえず今日はもうブックマークしないで寝る。
えー、若い世代から、いわゆる「リベラル」が十分な支持を得られていないのではないか、という点についてでありますが、私はですね、これは単純な右左の問題ではない、こう考えているところであります。
若者は、理念そのものを嫌っているわけではない。むしろ、公平や多様性といった価値観には敏感であります。しかし同時に、「で、どう変わるのか」「自分の生活は良くなるのか」という問いに対して、即答を求める世代でもあります。
サッカーで言えばですね、「美しいパスワークが大事だ」と語るだけでは、スタジアムは沸かない。最終的にゴールを決めるのかどうか、ここが問われるのであります。理想を語ることと、点を取ることは違う。
また、説得よりも説教に聞こえてしまう瞬間があると、若者は一気に距離を取る。自分たちを導く存在ではなく、評価する存在だと感じたとき、支持は離れるのであります。
重要なのはですね、理念を掲げること自体ではなく、その理念をどう具体的な成果に結びつけるか。そして、若い世代を「守られる存在」としてだけではなく、「ともに決める主体」として扱えるかどうか。
1.ブッダがホロライブのメンバーを誹謗中傷する動画をアップする
2.ホロライブがそれうちの著作権に違反してるから削除しろと削除要請する
3.動画が削除される
4.ブッダがこれに対してホロライブの権利は自分が所持していることは明白であり嘘だったら虚偽の申告で罪になっても構わないとDMCA法に則って宣言しカリフォルニアの連邦裁判所で著作権の所有者を確認する裁判を起こされても構わない旨を表明した
5.これで何もしないと米国で登録してる権利のすべてがガチでブッダの物になるのでホロライブは現地の有名な知財専門の弁護士を雇って表明された通り権利確認訴訟を起こした
6.ブッダは「異議申し立てでYoutubeに動画を精査してもらうだけのはずがなんで訴訟沙汰になってるんだ!?」と慌てて動画とTwitterを全削除
これもお前?
https://anond.hatelabo.jp/20260201183717
発表直後はショックで食欲とともに体重が落ちたが、流石にもう元に戻った。
それでもまだときどきモヤモヤする。思考に隙間ができるとモヤモヤが入り込んでくる。
アニメにハマって、気がついたら中の人にもハマって、、、というパターンである。
なので彼女には結構アイドル声優的な立ち振る舞いを求めていた。
しかしながら、せつ菜を降板してからはそういうムーブはほとんど見られなくなり、今一つ満足感を得られないまま推していた。
今思うとそこでさっさと推すのをやめてしまうべきだったのだと思う。
それでもまあ可愛いしライブはそこそこ楽しいしなんとかモチベを保ちつつやっていけていた。
彼女の方向性は先にも述べた通り、典型的なアイドル声優ではなかった。
しかし、売り方は完全にアイドル声優といういびつな構造ができていた。
例えば、CDをリリースするたびにリリイベとして対面サイン会を開催し、ファンにCDを積ませた。
よくわからない商品を出すのはアイドル声優らしくないが、その搾取構造自体はアイドル声優と言えるだろう。
そんな売り方が嫌で結婚しちゃったんじゃないかなあと考えてしまう。別に擁護はできないけど。
そして今、彼女はラジオや個人番組、イベントを全部キャンセルして、表舞台から姿を消している。
これは3月末まで続くと見られている。
ほとぼりが冷めるのを待っているのかもしれないが、まだファンでいてくれる人々に対して誠意ゼロだろう。
まじでなんなんだ。
よく言われている「学生時代からの〜」は余計だった論は正直自分にとってはどうでもいい。
せつ菜をやっていた頃のアイドル声優楠木ともりの影を今もずっと追い求めていて、でも結局こっちを振り向いてはくれなかった。そんなところにガッカリしているのかもしれない。
https://anond.hatelabo.jp/20260209194059
ファンからすると寂しいかもしれないがとても誠実で羨ましいと思った。
つい最近アーティストデビュー5周年を迎え、まだまだ上に行けると思っていたが、結婚してしまった。
こうなると、正直もう伸びしろは無いだろう。武道館なんて絶対無理だ。
東山奈央さんのようにアーティスト活動10周年を華々しく迎えることも難しいだろう。
どうしてこの選択をしたのだろう。