
はてなキーワード:しずかちゃんとは
現代アートが「分からない」のは、そのように作られているから。大の大人が一見では分からないように設計されるのが現代アートだからということ。
ではなぜそのように設計するのか。
たとえば、子どもの頃にはじめて見たドラえもんの映画も「分からない」箇所が多くあったのではないか。
なぜ、しずかちゃんは泣きながら戦車に乗るんだろう。リリルはなぜのび太に「いくじなし!」と叫ぶのだろう。セイテンタイセイってなんだろう、タイムパラドックスとは…。
そういう分からなさはありつつ楽しみ、歳をとって物語や感情や技法の知識がいつの間にか身につくと、そのシーンや言葉の意味がハッキリと分かるようになる。
子どもこ頃は、分からないもの、未知があるのが当たり前であり、それが分かるようになるのが成長でもある。
その「分からないものがあるけど楽しむ、分かるようになるとより理解が深まる」を大人向け、玄人向けに提供しようというのが現代アートだ。という見方もできる。
作品を前にした時に、まず感覚的なインパクトがあり、そして作品の文脈や歴史的理解、相対的な作品の位置付けなどのコンセプトが分かると、作品の感じ方が変わってくる。
子どもの頃に分からないながら感じ取ろうとしていた感覚を、大人になって再び感じ取ることができる。
色んな種類の体験やエンタメをある程度体感し終えて、同じようなものに触れても以前ほど新鮮な感覚を得られなくなる。
そうした「世界に対する飽き」への対抗策、この知覚できる世界というゲームが終わらないためのDLC(ダウンロードコンテンツ)が現代アートなのではないか。
お金持ちならなおさら、お金でより多くのことを味わえるので、飽きるのも早い。
よく「そんなに金があるのに、行き着くところがドラッグと女(男)遊びなのか」という話があるが、正にそれ。
そんなところがゴール地点にならないための一手段として、金持ちはアートを買う。
幼稚園の時点で、同じ年の女の子を追いかけ回していた最低な私。
でも、本当に最低なのは小学校入学から高校卒業までの12年間だった。
順を追って話す。
小学校時代の話から。
1年生の時、他の幼稚園から上がってきた一人の女の子にめをつけ、休み時間になると、その子を「あいしてるよ~」と言いながら追いかけ回していた。
その子は、当然幼稚園の頃の私がどんな性格だったか知らない。
どちらかと言えば運動の得意な逞しい系な女の子だった。
(以下、この子をAとする)
そういう事をしていた(休み時間になる度に、女の子を追いかけ回していた)にも関わらず、私に
普通の男の子に接するのと同じ様に接してくれる女の子が二人程いた(以下、この二人をBとCとする)が、何故か
その二人には興味が湧かなかった。
Bは、表面上は普通に接している・・・私の事を、本当は避けたいのに無理に普通に接してる様な節が
後から考えると、明らかにあった。
Cは、同じクラスの男子全員に人気のある、クラスのアイドルと言う感じの・・・ドラえもんで言えばしずかちゃんのポジションの子だった。
2年生の時のクラス替えで、A、Bとは別のクラスになった
Cは同じクラスだった。
Cが私に普通に接するのを見て、1年の時から同じクラスだった他の女子は
「あいつに近付いたら○○(私の名前)菌が伝染るよ」 等と、私に近付こうとするCをガードする様になった。
男子の中にも、Cに「〇〇に近付くと抱きつかれるから近付かない方が良い」と、Cをガードする男子がいた。
私に普通に接してくるCの雰囲気に、私は馴染めなかった。
今思えば、Cの優しさは特別な優しさではなく、誰にでも平等な優しさだ、と言うのが気に入らなかったのかも知れない。
そんな中、同じクラスで、女子とあまり会話せず休み時間になるといつも一人で黙々と本を読んでいる一人の女子に、私は興味を持った(この子を、以下Dとする)。
見た目も結構可愛く、西欧の人形と言う感じの見た目のD。
私は、Dを追いかけ回したい衝動に駆られた。
だが、追いかけ回していると言うよりは・・・私が近付いてもDは普通に対応する。
読んでる本の内容を喜々として話し、「ちゃんと聞いてる?」と一々確認してくる
その勢いに負けて、追いかけ回す事ができなくなる、そんな子だった。
今で言えば、お嬢様系でちょっとKYだけど喜怒哀楽のはっきりとした感じの子だった。
今でも、この子の事は偶に思い出す。
風の噂では、Dは今では人妻になって、二人の女児を育てていると言う話だが、本当かどうかは知らない。
3年生以降、Dとクラスになる事は、二度と無かった。
もう一度同じクラスになりたかったな、と言う心残りはある。
Cも、二年生の終わりに何処かへ転校していった。
引っ越しの日には、Cの家の前に同じクラスの男子、女子が合計10人か15人か集まったという話を後で聞いたが・・・私は行かなかった。
【各話へのリンクはこちら】
【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」
エンターテインメント性が旧作に比べて乏しいから
しずかちゃんのYがないから(確かに新ドラのしずかちゃんは超絶えっちだけど旧リメイクで名物だったYカットは許されない)
のび太が毎回泣き喚く、ウザい
テレビアニメ版わさドラは毎週笑わせて貰ってるのにどうして映画になると途端つまらなくなるんだろ
そしてのぶドラ映画ばかり楽しく感じられるんだろ
これを考えた時エンタメ要素がわさドラ映画には殆どなくて感動ポルノを押し付け過ぎてるせいだと思い至った
多分スタンドバイミードラえもんの「ドラ泣き」が下手に評価高かったせいもあると思う
昔面白かった27時間テレビがある時期を境に全く面白くなくなったのはちょうど島田紳助が24時間テレビ本家のように感動ポルノを全面に押し出すようになってからだった
感動ポルノが良い事なんてほんの一瞬だけだと思う
わさドラも映画は壊滅的につまらないのに一方でテレビアニメ版はすこぶる面白いのはエンタメ要素が充実してたからだと思う
ポルノをゾーニングすることが女を規制になるのまじで意味わからん
最近毎日のようにロリコン犯罪逮捕者ニュースが流れるし、SNSサイトでつるんでる場合も多く逮捕者は氷山の一角に過ぎない様子もある。
最近犯罪起こしてる年代が、子供の頃からネットに親しんできた、つまりゾーニングされていないエロロリポルノ広告に子供の頃から晒されてきた年代じゃん。
四谷大塚の盗撮犯なんか、表現の自由戦士としてしずかちゃんの入浴シーンを守れ署名まで集めてた。
今までずっとゾーニングせず子供にポルノを見せてきたことと、子供を標的にした犯罪の増加と無関係とは思えない。
ネタバレ有り
海外でも高評価、Webアニメ「タコピーの原罪」を見たマンガ家が戦慄……この作品は大人の“純粋な心“を測るバロメーターか?
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2508/24/news019.html
あーなんて残念なんだこの人
・社会問題を取り扱っているわけではない、それにしては弱い
・鬱展開の作品としても弱い
・この作品を通して、大人の醜さ、DV、いじめ問題について語る気になれなかった
・これは衝撃度で言ったら大したこと無く、受けているのは皆が若いからだろう
で止まっている。
まあ全然見えてないなとは思うんだけど、似たような感想を持ってる人は大勢居そうでもあるから強くは言えない。
タコピーの原罪は確かに露悪的で、子どもの自殺や犬が死んだりなど、衝撃的な内容があったから最初にバズったって経緯はある
しかし、『その程度』ではわざわざ18禁にしてアニメ化しないし、ここまで評価が高くならない
世の中そんなに甘くない
つまりこの人が読めてないだけなんだけど、それを自覚してないのが残念だ
(まさか海外の点数をつけてる人が全員若者だとでも思ってるのか?)
まあ、実際監督も「最初はこれはアニメ化出来ない」と思っていたが、よくよく読んでみて「これはアニメ化されるべきだ」となったらしいし
プロから見てもそのくらい難しい作品で、ともすれば「衝撃的なシーンばっか書いたバズ狙いの作品」に見えるんだよね
そこは勿体ないようにも思える
ただ周回するとわかるけど、この作品ってテーマそこじゃないんだよね
まず舞台装置の話をするなら「ハッピー星人の存在」に気づいて欲しい
そんなご都合主義な存在を出すんだから、この作品の本質は「ハッピー星人としてこの状況をハッピーにしてみろ」という問いに近い
作品を読む時は、「最終的にどうしたいのか」を考えると分かりやすい
タコピーの原罪は「しずかちゃんをハッピーにしたい」であり、これは途中で「しずかちゃんとまりなちゃんをハッピーにしたい」に変わる
そのためのハッピー星人という究極的にご都合主義な存在だったんだ、これを人間にするとちょっとブレてくる
作品っていうのは「目標を追いかけようとするけど上手くいかない」のが基本で
タコピーの原罪も「ハッピーにしようと色々やるけど全然うまくいかない」描写がされていて
2話では「人殺しで目標が達成してしまう(けど明らかにこれでは解決しない)」という展開が差し込まれる
3話〜6話では「本当にしずかちゃんをハッピーにするべきなの?」という疑念を抱かせる
非常にきれいに作られている
ここで気をつけたいのは、これをもってして「大人の醜さ」「DV」「いじめ問題」を語るのはちょっとおかしくなるということ
それは鬼滅の刃で「鬼が悪いよ、なぜなら〜」と言うようなもんだし、コナンで「この殺人犯が悪い、なぜなら〜」というようなもんで、そりゃ語る流れにはならない
じゃあ語るべき、注目すべき、作者がテーマにしたいところは「この状況でしずかちゃん(まりなちゃん)をハッピーにするには?」なんだよね
タコピーが至った一つの答えが「お話がハッピーを生む」だったわけだ
まずそこまで読解できないと、そもそもスタートラインにも立てない
だからこそ、最終的に大人など外部環境は解決していないんだよね、これが作品がテーマに真っ直ぐであって良いと思うんだけど
あと最終的にハッピー星人がいないファンタジーがない世界になってるのもよくできていて、それだけにリアルなんだよね、変な道具を一切使っていないから、これだけファンタジーやってるのに地に足がつきまくっている
ちなみに、サブテーマ的に語れる部分は非常にたくさんあって
・立場が似ている友人が一人居るだけでぜんぜん違う
・善悪あわせもった子でもハッピー星人でいられるか、タコピーのようにハッピー握手できるか
とか、色々ある
(この作者まだ20代らしいけど、これどう作ったんだろうね??相当本読んだのかな)
この記事の人は「擦れた40代にはこんな刺激じゃ足りない」的なこと言ってるけど
子どもの幸せのために一回本気で何かしようとしたことある人には死ぬほど刺さるんだよなあ
(俺も40代だしオタク歴30年だが、何度も泣いたよ、アニメ史上一番泣いたかも、ただの老化かも)
あとこの作品は確かにちょっと難しくて、俺もかなり国内外の感想を見たが初見でズバリ作品の構造に気づいてる人は少数だったんだけど
評価が高いってことは何回か見たんじゃない?じゃなきゃ露悪的なだけで高評価にはならなんよ
一応、作中では一部説明的に誘導してるセリフがあるし、しずかちゃんとまりなちゃんの対比をめちゃくちゃ入れてるから、3回くらい見れば分かるようになってるんだよね
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感情移入で言うなら、作者の糸としては多分こんな感じじゃないかな
2話 何とかしようとして全然上手くいかないタコピーに少し同情する
3話 なんとかする東くんに感情移入する、しずかちゃんが怖くなってくる
4話 同じ
5話 わけがわからなくなるが、ラストでタコピーがどういう視点で考えるべきか整理する
上手い作品って、今誰の視点で見れば良いのかのコントロールが上手いと思うんだけど
そして裏切ってくるよね、被害者=悪くないの理論でしずかちゃんが良性に見えるけど実はそうじゃないみたいな
でもあれ本当に実際に子供に相対すると、「こいつ見捨てようかな」って時が来るんだよね、そういうの経験するタコピーに余計に感情移入する
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個人で読解力がすごかったのは心理療法士の人、1話見るのに1時間以上かけてるけど
「絶望した!原作は完結したのにアニメは死期を逃したことに絶望した!」
「普通に時事ネタ多すぎだし、今更アニメ化しても時代に取り残されちゃってますよねぇ…」
「時代遅れなんててとんでもない!当時の世相を反映した、まさに古典作品ですよ!」
「そうよ!古典作品なんて認めるわけないじゃない!古典作品ならきっちり当時の表現を尊重しオリジナルに忠実にアニメ化しなさいよ!」
「そっちですか…しかし色々厳しい御時世、古典作品も時代に合わせた修正が求められているのです!」
・マトリフ
・ぬ~べ~
・失われた十手
「ああもう、そういうのイライラする!こうなったら当時のままアニメ化するため…日本を完結当時の2010年代に戻してやる!」
・
・
・
「あのお二人、どうするのでしょうか…?」
「さぁね。でもまぁどっかで生きていくでしょ」
「オチテナイヨ」
スカート、たぶんそのうち「めくれる」と思うんだ。
しずかちゃんのスカートみたいに、マリリン・モンローみたいに。
最初は風通しが良くて、めくれずに風をバッサバッサと斬ってるように見える。でも、いざ竜巻が来ると、あるいは厳しい台風を受けると、途端に中身が露呈したり、黒パンツで本性が見えたりする。
でも、問題はそこじゃない。
なんで俺たちは、一回スカートで痛い目を見ないと、そのことに気づけないんだろうか。
死刑取るほどの力はないだろうから、まあ大した危機じゃないって言う人もいる。でも、わいせつ罪禁固刑の6年って、長すぎないか?
しずかちゃんを見てみろよ。「エロのエンタメ化」とか言って、風呂場で「のび太さんのエッチ!」と叫んで熱湯を浴びる。SNSの切り抜き動画では無敵のサムネホイホイ王だ。でも、いざエロの具体的な話になると「児童向け漫画」とか言い出してフリーズする。対話しようとせず、自分に都合の悪いエロシーン部分はカットした動画で良識者を集める。あのシーンだけは児童向けアニメじゃなくて、ただの思春期男の子向けのサービスシーンなのに。
マリリンモンローもそうだ。マリリンモンローが出たとき、みんなの最初の反応は何だった?「綺麗」じゃない。「セックスシンボルだ」とみんなを魅了することだった。結局、音声データとか第三者委員会の調査で、セックスシンボルが虚構だったことがバレていく。追い詰められると今度は「メディアにいじめられてる可哀想なマリリンモンロー」が明らかになっていく。
もう「めくれる」プロセスは始まってるんだよ。
タコピーにおける子供の絶望感って「逃げ場がないこと」なんだよね
いじめられてるとか、虐待されてるとか、そういうのじゃなくて、圧倒的に逃げ場のなさ
こういう子は現代でもちょいちょい発生している
本当に簡単に発生する
・一人っ子
・両親が不仲で虐待的
・学校に馴染めていない
これですでに環境は整う
本作品は「小4」ってのが絶妙だよね、インターネットにふれる前の世代だ(そもそも作中2016年だしね)
いい感じに息苦しい
(光が死んだ夏もいい感じに息苦しいよね)
まあ実際には現代でもインターネットに触れていない子供は半分くらいいるわけで
たとえばこれで
先生がちゃんとしてるとか、友だちがいるとか、近所の人が親切とか、祖父母がとか、何か一つでもあれば救われるかもしれないんだが
知り合いにも何人か詰みかけた人はいた、自分がその唯一の救いになったこともあった(知らんけど、構造的に)
星は個人的な好みを表したもので作品への評価ではないです。たぶん見ていくうちに変わるし変えてる。
自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。
主人公しずかちゃんは、ネグレクトな家庭環境とイジメのある学校を往復する毎日。
そんなしずかちゃんの前にタコ型地球外生命体、タコピーが現れる。
もうこのしずかちゃんの逃げ場のない環境で胸が締め付けられる人いるだろうね。
原作未読。以前から評判は聞いていた。そのため過剰に警戒していたからか、私には思ったほどの衝撃ではなかった
タコピーがそうだったように1度精神的恐怖を与えられると動けなくなるものだという表現はよく出来てたと思う。
というかこれくらいの内容の作品はテレビで放送できないものか。尺の問題なら初回1話+2話の1時間SPで放送すればいいかな。ストーリー的にもあの2話から始まりだと思うし(簡単にいうな)
内容も残酷なシーンがあるが、放送できないほどではないと思うんだけど。イジメや自死したりそれを強要する表現はアニメや実写で今でもあるし。NHKでもやる。
と簡単に思ってしまうのは、私がこれを見て苦しくなるような経験や記憶がないからなのだろう。私は実に幸せに暮らせてきたということなのか。
全6話。声の演技がとても良かった。内容に関しては、はてなユーザーによくいる人が好きそうだなという感じ。
『どうすればよかった?教えてくれないじゃん。』『わかんない、ごめんね。』
前の前橋ウィッチーズもそうなんだけど、現実にはどうしても解決できない問題があるよね。
特別なアイテムを持った異星人が来たって、魔法が使える魔法少女になったってできないことはある。
そういうのを見せてくれた。
水が貴重なもんで、人間で初老の保安官、魔王の息子と目付け役の3名で水源を探すべく旅をする。
どうしても制作時期の近いドラゴンボールDAIMAと比べてしまうところがあるんだけど、あちらより断然好き。
最初の印象とは違ってすごい面白い。アクションめっちゃ動くし。キャラクタも個性的でいいキャラしてるし冒険してる感がある。
6話で1部が終了。7話から第二部。
若い頃は高校生名探偵などとチヤホヤされていたが、年をとった今では体にガタがきており、世の流行りも分からないダメなオッサン探偵である。
そんなところに女子高生が助手になりたいとたずねて来るのであった。
OPは岡崎体育。歌詞が面白い。おっさんあるある。これ私の歌詞だ・・・
ギャグ強め。フィジカル超強めの女子高生がぶっとんだ言動と行動をしてオッサンはじめ周囲が振り回される様が非常に面白い。
終始ギャグ、濃いキャラクタだった。最終話のテンポは特殊だったような気がする。続きはなしって感じなのかな。
剣勇伝説YAIBAを現代風に新アニメ化した真・侍伝YAIBA。
OPは曲はそのままだが歌詞が2番になってアニメーションに変更あり。ED変更。
全24話。最終話OPはまさかのSE付きだった。第2期かぐや編制作決定。
テンポもギャグとシリアスのバランスも好き。今回追加キャラクターが登場するとか。
地上波ではバレーで総集編回が潰れたが、BS放送では放送された。
総集編とありながら、セレクション放送。7話Aパートと8話Bパート。私の中ではカンシ特集だったかな。
前のシーズンから引き続き。13話で鬼に堕ちた父を討ち、実家と再び決別で一旦終わり。
こういう人の縁、想いが長きに渡り受け継がれていくお話は大好きです。
だんだん絵が怪しくなってきて23話以降においてはアニメーション制作上の都合のためということで1週遅れになった。
14話よりOPとEDが変更。18話になってようやくEDの画が流れる。EDの画はネタバレになるからね。
19話のAパートは何度見ても泣く。21話で江戸時代終了、色んな人と別れ、新しい時代となる明治維新へ。
全24話。古き同郷の人との再会、時空を超えた再会、なかなかにいい最終回でした。ストーリーはほんといいんだよ。
ここからも辛いことがありそうだけれど、絶対続きやってください。
まさかのぬ〜べ〜新アニメ化。最近のリメイクでは(YAIBAみたいに)よくあることなんだけど、スマホが登場していたり時代を今にあわせている。
初回1話2話連続で力入ってはいるけれど、バトルシーンマシマシになってる。
あれ、バトル漫画だっけってくらい。玉藻がもう出るし。人気キャラとはいえ早すぎっしょ。
1, 2話の感じが続くのであれば視聴やめてたかも。3話からがいつものぬ〜べ〜
なんかキャラデザが、とくに女性キャラクターのデザインが変わっている気がする。
2クール目突入。OPとEDが変更。EDはユニコーンのすばらしい日々
13話の 中古家電論争はどちらも「あるある」「わかる」で面白かった。
桜子のおぼこさ好き。天空橋のオタク気質も好き。天空橋と微笑み小町の感じ、いいな。幸あれ。
14話もいいなー。機械への理解。機能性のある機械ってたくさんあるけれど、使いこなせないよね。使いこなしたら世界が広がるんだろうけどさ。
認知症による行方不明者を探す時に昔の地図を使うというのはなるほどと思った。確かに、実際に彼・彼女たちと話をしていると見えてる世界が昔のままに感じるもの。
13人の勇者が最恐の魔獣王討伐に出るがあっさり全滅。このやられ方がまたエグい。
魔獣王はその勢いでひとつの国を滅ぼすが、その際に赤子を引き取る。
魔獣王、人族を育てると決意。倒した勇者のうち1人の女勇者だけを生かし(死んでるけど)下僕として扱い、子育てを始めるのであった。
その後も結構理不尽で辛い話が続く。そして描写がまた・・・。だがそこが面白い。
したと思ったらタイトル通り。
1話でうーんって感じだったけど2話で仲間が増えて、掛け合いが面白い。
「見ろ、あれが金に取り憑かれた者の末路だ(仲間を指差しながら)」
笑ったわ。セランがいいキャラしてる。音楽はジャズバンドのSOIL&"PIMP"SESSIONSが担当しており、なかなかオシャレ。
全12話。続きがありそうな終わり方だったが2期の発表はない。作画はそれほどでもないが、ストーリーとギャグは結構好きだった。
姉と違い使用人みたいな扱いで過ごすというシンデレラみたいな生活。赤毛にそばかすとアンみたいな容姿。
そんな彼女が大富豪の伯爵に溺愛されてしまう。という、王道のシンデレラストーリーか。
親からの扱いは酷いが姉妹の仲はいい。この後にあっさり死んでしまった(元々は伯爵の婚約者であった)姉のアナスタジアの扱い方が不憫に思う。
だってこのお姉さん、外見も中身もいい娘なのに周りから幸せになることを望まれてない感じだもの。ひどいや。と1話を見て思ったのだが・・・
8話、9話でそんなアナスタジアの不憫さが語られてよかった。しかしマリー面倒くさいなぁ
主人公マリーの声は前橋ウィッチーズの緑の子なのね。主演とはすごいじゃないですか。
マリーの周りにまとってある緑のオーラみたいなのが、グリーンバックの抜き忘れみたいで邪魔に見えちゃう
全12話。マリーがどうして赤毛で、あそこまで蔑まれているかも判明。最後は大団円でいい最終回だった。きれいに終わったと思う。
1期好きで見てたんだけど、もういいかなって感じになってきた。
転生後が自動販売機という意外性、自動販売機以外にもAEDや幸せ家族計画に変身した意外性?もやったし。冒険もそれなりにやったからなー
特にないです
全12話。3期決定。
臆病で人見知りな16歳の少女。そんな見た目はか弱い少女だが、実は無詠唱で魔術が使える唯一無二の魔術師。
七賢人の一人、沈黙の魔女だった。面白い!と1話では思ったんだけどなぁ
絵が綺麗なのとかわいい。それだけで十分と言えばそうなんだけど。
七賢人で無詠唱魔術師という特色があるんだけど、表現してるけど、「おおすげー」「さすが、やっぱり」と唸らせるくらいに現して欲しいなー 8話はまぁ。
というのと、犯人探し、今日の友は明日の敵、幼馴染との再会、こういう人間関係を薬屋みたいにやって欲しかったな。
全13話。すばらしい最終回だった。
みなさんご想像通り自信のない自分にクラスのイケメン王子が仲良くしてくれるやつ。
ハニーレモンソーダーみたいなイケイケ俺様男子じゃなくて、スキップとローファーのような自然体な彼。
主要メンバーの名字は山手線の駅名になっているのがちょっと面白い。
EDのスーベニアがすごい好き11話と12話の挿入歌もこのGLASGOWが作ってる。
青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ないのラストシーンの続きから始まる。大学生編。
直近で劇場3部作の放送もあったので、予習した人もいるだろう。
最初の3話、「青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない」から始まる。
その次から「サンタクロースの夢を見ない」1期の世界線と2期の世界線を繋ぐ重要な話。
シリーズ新作『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』2026年劇場公開
3年ぶりの2期。
相変わらず海夢の行動力がスゴイこともあり、テンポがいいいアニメとなってる。
好きなものに対して凄い熱量で話をするのでセリフ量がはんぱないな。
OPは常連のスピラ・スピカ、EDはPiKiのデビュー曲。作詞作曲は中田ヤスタカで懐かしい80年代の曲調になってる。
全12話(#13-#24)+特番(アフタートーク回)安定して面白かった。
長身で一見怖そうな男の子と、見た目ちっちゃくて仕草もかわいい女の子のお話。
二人が通う高校はお隣同士なんだけど、これまた正反対な底辺男子校とお嬢様女子校。
でも、二人の内面はどちらも純粋誠実で似たもの同士な気がするな。
めっっちゃかわいい。ヒロインの女の子はもちろんのこと、主人公の男の子もかわいい。
男の子の家がケーキ屋で甘々な恋物語を見るのはホリミヤ以来か。6話は拍手したわ。
自分の気持ちも周りの親友のことも諦めない。なんと眩しい作品か。だいたい悶絶しながら見てるか泣きながら見てる。
主人公の親友たちも、スラムダンクの花道軍団にカッコ良さを感じた世代には刺さるだろう。
ぬぉぉぉぁぁあぁ 最高ですね。全13話。昴の話も見たいので絶対2期やってください。
どう見たってたぬきなんだけど、犬に見えるらしい。
どゆこと?
ダンボールを畳んだり、ペンで文字を書くのに「芸達者だね」で済まされるらしい。
どゆこと?
たぬきの仕草やフリップ芸が面白い。きのこいぬ好きな人はこれも好きだろなー
ユーモアあるオッサン仕草も面白い。つば九郎と一緒に住んだらこんな感じだったのかな。
これも音楽いいなー
ばらかもんもそうだったけど、同じくらいの年の子役が声を担当するの好き。
11話のEDが特殊。いつもは本と眼鏡が置いてあるところがヌイグルミと針刺し(針山)になっている。
全12話。終わっちまった。週末はこれを見て寝るのが気持ちよかったのに。
キラキラが好きな女子高生の瑠璃が、鉱物学を専攻する大学院生の凪に出会い、鉱物学を学びながら鉱物採取を楽しむお話。
瑠璃ワガママなところ、自分に正直すぎるところがイラッと来る人がいるかもね。
ブラタモリ見てて鉱物学、地質学の話が好きな人にはお勧め。私?大鉱物です。
強調された胸、チラリズム、そんなセクシーさが学術的な話にはノイズという声もある・・・私もどっちかといえばそっちかも。
それでも好きな作品であることに変わりないんだけどね。原作からこんな感じなので仕方がないのだけれど。
いやー7話いいですね。映像だけでなく、すごく綺麗なお話でしたね。瀬戸ちゃんの人生に輝きがでて見てる方も救われましたわ。
12話はまさかの鉱石ラジオ・・懐かしい・・・。夏休みシーズンにやってほしかった。
全13話。いい最終回(採集回)だった。13話の温泉や石灰の話はブラタモリ #97「有馬温泉」の回でも同じ様なことが学べます。
どう見たってしっかりそのまま "あらゐけいいち"ワールドで京都アニメーションなので日常が浮かぶんだけど、日常とは少し違った面白さです。
どうしても日常が頭に出てくると思うけれど、日常のように主軸となってくる女子高生や学校関係者とは違い、
5話すげーー。情報量おおすぎ。一回じゃ見れない。どうやって作ってんのこれ
いや6話の勢いと演出もすごいな。あらゐけいいちが多才だということ、その素材をそのまま京都アニメーションが現わしてくれている、そんなアニメーション。
7話、そうか、こうやってCITYは回っていくのね。もうね。すごいよ、これ別格だわぁ
11話は提供クレジットないなーと思ったらCMなしでぶっ続けだった。って12話もかい。
全13話。最終話の序盤はみんな大好きまつりとえっちゃんの話、その後は洋食マカベを中心に最終回特有の全員集合。そして長尺ミュージカルからの大爆発。店長声良すぎw
長くなったので続きは以下、別投稿で書く