
はてなキーワード:かばとは
義理チョコはおかしいと女性たちが声を上げ始め、世間的にも同調する空気が醸成され、女性たちが義理チョコという理不尽な慣習から解放されつつある。
”祖父母ランドセル”とは、子どものランドセル費用は祖父母が出すというおかしな文化のことだ。
高齢者が得たわずかばかりの年金から、年々高額化するランドセル代を徴収するのは理不尽だ。
ランドセル代すら自分で払えず、祖父母の支援が必要なら、最初から子どもを産むべきではない。
祖父母は金ずるではない。
実家を出て子どもを産んだ時点で、自分の親は独立した生計で暮らす独立した世帯である。
つつましく余生を送る自分の親から、貴重な年金を奪うのは高齢者いじめに等しい。
和風な感じを出すためって考えは浮かばなかった?それ浮かばないのって常人と感性が障害レベルでずれてるんじゃない?
dorawiiより
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例によって「全話無料」と言いつつカタにはめてこようとするむかつくアレだったので
(途中からログイン要求したり待てば無料とか言い出したりするあれ印象悪いよな)
本当に無料で読める半分ぐらいまでを読んだ。
『血と灰の女王』だと思う。
ただ『血と灰の女王』に比べると
バトルの知能も熱さもギャグとの切り替えも
全部少しずつ落ちる気がする
宇宙怪獣の解体や再利用の設定とかも(もう随分先達がある分野なのに)
食い足りねーって感じで、見てて面白いほどのサービスになってない微妙さ。
全部にすこしずつ興味が薄いという感じ。
トップ2の最高のシーンのひとつを何の積み重ねもなく初回に使うの
むしろリスペクトのなさ、「深いところで舐めとるな」って感じしかしない。
は?こんなのでノノのネタをやるとか殺すぞ?
ただこんなにギャグっぽくやらなくてもよかった気がするが。
そしてなんでこいつがこんなに強いのかいまだにさっぱりわからない。
何の説明もないため。
この世界の強さのルールが宇宙怪獣のスペック以外に説明されない。
宇宙怪獣のデザインにとにかく迫力が無くて怪獣8号よりなお悪い。
この宇宙怪獣使い勝負になっていくのは「明日のエサキミだから」みたいだが
(というか若杉はやっぱり漫画が上手い)
脇役もきりっとしない。
ユキオに魅力や個性や秘密がないのに他に個性強い脇キャラがいない。
蒼がいいキャラなのに引っ込めて出てこなくなりもう一人とちんたらやる。
そのもう一人の名前が書くことも読むこともしにくい字なのは作者の素人臭さと思う。
逆に言うとここまで本当に誰もいなかったということ。
そこも他と浮いてて忍者と極道(もしくは河部真道?)かなんかみたいだった。
これがアニメ化するのはビッコミとしていっちょ勝負に撃って出たいのだと思うが
相当うまく再構成しないとはかばかしい成果は得られないと思う、
ただ逆に言えばこの粗さや薄さは
個人的に蒼が好きだけど主人公が蒼とコミュニケーション深めるシーンも少なかったりする
期待できるのか出来ないのかわかんね。
アニメのこと詳しくないけど
この監督は俺の大好きなダンスダンスダンスールを踊りに興味なさそーなアニメにしやがったのでそこは恨んでる。
踊りに興味ない人が作画監督やってねーか?って思ったしそういう座組する人どうなの?っていう。
「中道」→わけわからん。道って何?茶道とか書道とかと同じ「道」?決まった型があってそれやりますってこと?
「連合」→こわ!!!連合赤軍とかの連合でしょ??こわ!テロっぽいんですけど
「中道改革連合」→偏った思想でなんかやらかしそうでこわ!!!
って理由でまず選ばない。「明立党」とかのほうがまだましだった
「チーム未来」は「未来を明るくしてくれるチーム」なんだろうなって分かりやすい
やってることはよく分からなくても名前の意味は小学生でも分かる
親しみもある
だから票が入ったんだよ
「中道改革連合」って多分ご高齢の男性が決めた名前だと思うんだけど、それにノーを言えないくらいの風通しが悪い感じも受ける
「チームみらい」聞こえばかばかしいけど、これにゴーを出せるくらいの性格の良さが見える
自民は勝ったんではなく敵がいなかったんだよ
小3息子が「学童でA君にいじめられるから行きたく無い」って言うから学童にクレームしに行ったんだけど、なんやかんやあって自己解決。
うちが大袈裟なだけだった。
「A君に悪口言われた」のも発端は息子が先に手を出したからだったし、
「A君に無理やり遊びに入れられた」のもたまにしか学童行かない息子をひとりぼっちにしないためだったらしいし、嫌なら嫌と言わない息子も悪い。
「いじめ」も、単発で起きた上記の出来事をうちが盛って言ってしまった。
学童だけじゃなく学校も巻き込んで校長や市の職員に学童とA君を視察させたりしてたけど、
落ち着いて学童と息子に話を聞いてみたらうちが大袈裟に騒いでるだけで小学生間では普通の範疇の出来事だと確認できました。
こんな恐ろしいひどい事件、赤の他人である自分達ですら加害者が憎くて堪らないのに、被害者はきっと想像を絶するほど加害者が憎くて、苦しめて苦しめて殺したいに違いない!被害者に刑を決めさせればいい!
そう思いがちだ。
たとえ重犯罪でも。
それは、汝の敵を愛せよという精神ではない。
一番有名なのはストックホルム症候群だ
誘拐や監禁などにより拘束下にある被害者が、加害者と時間や場所を共有することによって、加害者に好意や共感、さらには信頼や結束の感情まで抱くようになる現象。
解放後に犯人をかばう証言を行う者や犯人に恋愛感情を抱く者までいるという。
逃げられない状況下では、犯人を好きになるしかない。また、犯人の優しさや人間味に惹かれてしまう。
虐待すればするほど子供は親を慕うものになると小山晃弘も言っていた
酷い毒親、虐待親でも慕う子供は山ほどいる。大人になっても洗脳が解けないことはザラにある。自分の親が毒親だなんて認めたくないことだから。
家庭という閉鎖的な空間で虐待に晒されているとそれが普通だと錯覚する。親との温かい思い出もある。親の機嫌をとるため、親のことを好きになる。虐待を受けても、自分が悪い子だからだと思い込む。
大事にされるのに慣れなくて、優しい養親に反発したり、殴るパートナーを選んでしまったり、自分の子に同じことを繰り返したりもする
性的虐待も同じ。
性的虐待を受けても父親を嫌いになれない、あれを除けばいい父親だと言う少女や女性は少なくない。
自分から求めてしまった、快感を感じてしまったという体験談も…それが罪悪感を植え付ける
自分の中のダメージを少なくするために、なかったことにしようとして被害後も加害者に普通に接したり、あろうことが加害者に好意を持ってしまう人もいる
レイプから始まる恋は実際ある、と小山晃弘も言っていた。まぁ関係ない人のコラ画像を使ったりしていて悪質だが。
「学生時代痴漢にあって、最初怖かったけど快感に目覚めてしまった」と語る裏垢もあるし、それを見て勘違いしてしまう痴漢野郎もいる。
ストックホルム症候群と同じく、ダメージを少なくするための防衛機能なのだろう
加害者に好意を抱いたり、快感を感じたりはしなくても、加害者を憎まず「自分が悪いからだ」と自分を責めて終わってしまう人もいる。
「他人のことならあなたは悪くないと言えるが、自分の被害に対しては自分が悪いのだと思ってしまう」と語る性被害者は少なくない
ネットでは「いじめたやつ許せない!」的な声ばかりが大きいが、「いじめられたのは自分が悪いのだ」と結論付ける被害者は少なくない。
昔リア中の時に朝日中学生ウィークリーを読んでいたが、いじめ相談的な投書欄に「いじめられる方にも原因がある」的なのが殺到した時期があった。しかも、「いじめられた自分はこうやって乗り越えた。だからいじめられる方も変わるべきだ」的な投書もあった。
「いじめた子に謝って今では親友です」「いじめてきた子に自分も不愉快にさせたと謝って今では親友です」的な体験談を複数見た。
そこに、ストックホルム症候群的な心理はないといえるのか。
いじめられっ子を助けたら、そのせいで自分がいじめのターゲットになり、あろうことが助けられたいじめられっ子がいじめる側に回る
「鬼」とかいう話題の漫画でもあったよくあるケースだけど、これもいじめられっ子がいじめっ子を憎んでないからだと言える。憎んでないから媚びるし、一緒に恩人をいじめる
体罰もそう。
「悪い自分を殴ってくれた先生に感謝してる。体罰は必要だ」と語る大人は少なくない。
「言うこと聞かない奴は殴る。殴った子ほど後に慕ってくれる」とのたまった顧問もいた
意外なことかもしれないが、加害者を憎むより、自分が悪いと思う方が楽なのだ。憎むのはエネルギーが要る上に、被害は自己肯定感を失わせ、自責に向かわせる。
更に問題なのが、「被害に遭った自分が悪いのだ」を他人にも押し付ける奴がいることだ
山口達也に襲われた女子高生をセカンドレイプしてた女性達のうち何人かが「私は電車で痴漢されたことがあるけど自分が悪いと反省したのに」「セクハラでキスなんて私もされる。よくあること」と言っていた。
「私はレイプされても我慢したんだから、痴漢くらいで訴えるなんて甘えてる」
「いじめられる方にも原因がある。自分がいじめられて変わったようにお前も変われ」
「俺の時代は体罰は当たり前だった。体罰が禁じられて甘えたガキが増えてる」
「今はなんでも毒親毒親と。私は暴力アル中etcの親にも感謝してるのに」
「今の女は甘えてるのよ。私は夫に殴られても我慢して尽くしたわ」
これ、全部見た。
人は自分の身に起こった事(幸福でも不幸でも)に理由付けをしたがる。
普通の人でも不幸が連続して降りかかった時に「俺は前世で悪いことをしたのか」と溢してしまう。
「あなたが受けた虐待はあなたが前世で悪いことをしたからです。あなたがその体験をしたいと選んだのです」的なスピには、意外と虐待の被害者がハマってしまう。自分の受けた不幸に理由付けをしてくれるからだろう
殺人事件の被害者遺族なら犯人を憎みまくるはずだって?それが、そうでもない。
「心にナイフを忍ばせて」という、少年犯罪の被害者遺族を追った本では、少年Aに対して被害者遺族が同情的なコメントをするシーンがある
また、死刑賛成派のルポルタージュでは、死刑囚が被害者の兄と手紙で交流し、被害者の兄が「彼を死刑にしないでください」と頼み込むエピソードがあった
死刑反対派の森達也氏も、死刑を望まない遺族は意外と多いと言っていた。遺族と言っても生前の被害者と良い関係とは限らないが…
断っておくが、被害者に原因があるとか被害は大したことないとか言いたいわけではない
むしろ、だからこそ虐待もいじめも体罰も性被害もDVも殺人も、許されないし痛ましいのだ。
もちろん、全ての被害者が憎まないわけではない
加害者が憎くて堪らない、殺したい、そんな人の方が自然だろう。
だが、加害者を憎まない、憎むことすらできない被害者は「意外と」いる。
そして、被害者は加害者の代わりに自分の味方や同志を憎むことがある。
虐待を受けても親を慕う子供は、親から引き離そうとする大人を憎むだろう
発展途上国だかで性的虐待、児童買春の被害に遭っていた女の子が保護された後、不自由に耐えきれず何度も施設から逃げ出して売春しようとしたって、その人の人生を綴った本に書いてあった。きっと、施設に連れ戻し不自由な生活を強いる保護してくれた大人を憎んだのではなかろうか。
前に「九州の田舎に嫁いだ語り手がレイプ未遂に遭って、姑に『みんなあの男に足入れされて我慢してるんだから』と説得されるも振り切って被害届を出したら、『未遂のくせにズルい』と被害を受けた女性達から嫌がらせされるようになった」という地獄みたいな話を読んだ。
レイプ男には仕方ないと諦めて立ち向かわないが、「被害を我慢しない裏切り者」は憎み、嫌がらせする。
ナチス政権下では、ユダヤ人を虐げる中にはユダヤ人もいた。他のユダヤ人と違って特別扱いをされていた。
そんなユダヤ人も、しまいには他のユダヤ人と同じように殺された。
ユダヤ人自身からも、「ユダヤ人が虐げられたのは自業自得」という意見は出ていたのだ
彼らは「あなたはいいユダヤ人だ」と褒められていたのだろう。そして、「他の悪いユダヤ人がいるから私達ユダヤ人は差別されるんだ。本当に迷惑だ。許せない」と思っていたに違いない
私、シンプルにじゃあ病気にすれば今後何があっても追及躱せるな政治家って思っちゃった
年齢層高いんだから持病持ちは多いだろうし、追求するのもセンシティブなら嘘ついたって問題ないだろうな
身が持たないよ
お前ら本当に今この瞬間を生きてるんだな
与党野党好きな議員嫌いな議員がスキャンダルや大事な決議やアレコレのタイミングで
ちょっと体調悪くてお休みしまーす。解りました!追及するのはどうかしてるよね?でマジでやっていくつもりなの?
再追記
なんか届かないなあ、この際、高市のドタキャンが良い悪いなんてどうでもいいんだよ
病気だと主張する政治家に配慮する、気分が悪くならないし善行したみたいなムーブだけど
そうなったらそのムーブをするのが正解だと有権者全員が判断したら
疑ってかかる役割は誰が負うの?誰もいなくていいの?
正直ものが馬鹿を見る構造になり得る危惧とか全然浮かばないもんなの?
これ書いた後に週刊文春がドタキャンは計画的だったとニュース流して
今度は文春を鵜呑みにする奴らが続出してきた
なんなんだ?
いつのまにこんなことになってんだ?
Permalink |記事への反応(39) | 08:59
アルファードが主人公やヒロインの家族のファミリーカーとして登場するマンガって無いよね。
残クレだのなんだの言われても、アル・ベル(アルファード・ベルファイヤ)ってある意味成功の象徴的な車なわけじゃない? それなりにゆとりがあって、イバリが効いて家族を大事にして広くて豪華な車内に妻子が喜ぶ車だから売れているわけで。
マンガの場合、なんだかんだ言っても主人公の家は一軒家だったりするけど、出てくる車は2BOXのコンパクトカーとか軽とかおされ外車とかが多いイメージ。
そりゃ、小道具としての車や極道モノとかアウトローな話には出てくるだろうけど、ファミリーカーとして出てくるマンガが思い浮かばないんだよね、AIに聞いても無いっていう。今どきのスポーツ育成モノならサポートパパ的なポジションで出てきてもよさそうだけどあるかな?
仕事柄シングルマザーと接する機会が多いのだが、おおよそまともな生活能力や社会性を有していない人が半分くらいいると感じる。(もちろんまともな人もいる)
なのに独身よりかは社会的信用はあるし、健気に頑張っている母親みたいな評価を受けてすらいる。
生活能力で言うと、家計が苦しいのにまともに働こうとしなかったり、様々な手当で収入は平均くらいあるのに支払いの優先順位が変でお金に苦しんでいたりする。
社会性で言うと、約束は当然のように破るし、破ったとしても謝罪が無く、こちらから連絡を入れて始めて言い訳を始める。
他にも、子どもが子どもを育ててるような状況で、周りは"子どもがいるから優しくしている"のに自分が優しくされていると思い上がってるし、母親であるにも関わらず自分が守られる側の人間だと思い込んでいる。
独身女性なら勝手に生きればいいが、そんな母親で子どもが苦しんでるのが目に見えて分かる。
どう見ても一緒にいる子どもから活力を感じないし、子どもも似たような大人になりそうな態度や格好をしている。
まともなシングルマザーがいることはよく分かる。
しかし、自分が接している母親の多くは色んな支援で恵まれていて、もう少し他人に真摯になり、もう少し考えて家庭を回せば人並みの暮らしができるのに自分から苦境に足を踏み入れている。
そのうえでいかにも自分が大変か被害者であるかばかり主張する。
うーん、これは私の意見で、他の人は違うかもしれないんだけど、
別にぜんぜんいいんだけど、年齢を問わず、一定数(別にその人とつきあっているわけではなくても)
私が「ごはんこういうの食べたい」とか「こういうカフェがあって」とかって話すると、
「ああ、女ってデートでそういうところ行きたがるよね。奢ってもらいたいんでしょ」とか
「話題の店がどんなに低単価で流行に弱い愚かな人間を騙しているか」とか
「なんで?(任意のファーストフード)でいいじゃん」を毎回いう人とかはいる。
別にその人とご飯に行く予定があるわけでもなく、話の流れとかで出ても相手が女性だと言うんだよね。
そういう人たちとご飯いくことになっても、
別に奢ってもらった記憶もないといか、なんならこっちが奢っているという……。
これは本当に年齢を問わなくて、10代から60代くらいまでいたね。
話すこともだいたい自分の自慢話とか、ああそれネットでよくみたな〜っていうこととか、
友人の友人でたまたま二人で会うことになった人とか、
つきあいで会うことになった人とか、まあそれくらいの距離以上にはならなかったけど、
それ以上になりようもないんだよな。そういう反応しかしない人とは……。
2回目も会いたい人ではないもん。