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この前の衆議院選挙、2026年2月8日のやつを、どんな気分で眺めていたか。
ニュースのテロップで「自民316議席」「単独で3分の2超」「歴史的大勝」といった文字列が流れていくのを、横目で見ていただけの人も多かったはずだ。
「なんかすごく勝ったらしい」「野党はだいぶ負けたらしい」。それくらいの印象だけ胸に残して、翌日にはもう、ふだんの仕事や家事に戻っていたとしてもおかしくない。
ただ、あの数字を少しだけ噛みしめてみると、あの夜のテロップの意味合いも変わってくる。
自民党は198議席から316議席へと一気に増やし、単独で3分の2を超える、戦後でも例のない規模になった。
連立を組む維新を含めれば352議席で、与党だけで衆議院のほとんどを押さえているような状態だ。
一方で、立憲民主党と公明党が合流してできた中道改革連合は、170前後あった議席を49まで減らし、ベテラン議員が大量に落選した。
数字の並びをいったん飲み込んでみると、「ああ、これは“普通にちょっと勝った”とかいう話ではなかったんだな」と、じわじわ分かってくる。
多くの人にとって、投票行動はとても単純だ。
そういうものがない人は、ニュースや周りの空気を眺めながら、「今のところ一番マシそうなところ」に入れる。
この「そのとき一番マシ」に入れるやり方自体は、全然おかしくない。
2024年の選挙では、自民は「政治とカネ」をめぐる不祥事で議席を落としたし、今回2026年の選挙では、高市政権への期待や「他に任せられそうなところが見当たらない」という気分が重なって、自民が大勝した。
「よくやっていればご褒美」「ダメならお仕置き」という、ごくまっとうな反応が票として出ているとも言える。
ただ、そのやり方だけで積み上がっていくと、どうしても「勝ち馬に票が集まり、勝ち馬がさらに巨大化する」という方向に話が転がりやすい。
情勢報道で「自民優勢」「与党で3分の2超の可能性」と繰り返されると、「そこまで言うなら、今回は自民でいいか」「どうせ勝つなら、その方が安定しそうだし」と考える人が増える。
無党派層の多くは、そもそも強い政治的こだわりを持っていないからこそ、勢いのある方に流れやすい。
その結果、「やや勝っている政党」が「圧倒的多数の政党」へと育ってしまう。
そして、316議席という数字の重さは、「なんとなく大勝」では済まない。
衆議院で3分の2を自民一党が持っているということは、参議院で否決されても衆議院で再可決できるラインを単独で越えているということだ。
連立を組まなくても、他党の顔色をうかがわなくても、多くの法案を強行採決できてしまう。
彼らが必ず暴走する、と決めつける必要はないにせよ、「アクセルは踏めるけれど、ブレーキが効きにくい車」がそこにある、くらいには考えてもいい。
「どの政党を応援したいか」ではなく、「国会全体がどんなバランスで立っていてほしいか」から考えてみる、という視点だ。
仮に、「自民が完全にゼロになる必要はないし、ある程度は任せてもいいとは思う。でも、ここまで圧倒的多数なのはちょっと怖い」と感じているとする。
あるいは、「中道改革連合にも不満はあるが、49議席まで痩せさせてしまうと、政権の受け皿としては心もとない」と思うかもしれない。
そういう感覚が少しでもあるなら、それはすでに「議席のバランス」について直感的に考え始めている、ということだ。
一票は、「推しへのラブレター」であるだけでなく、「議会のバランス調整」に使える重りでもある。
支持政党がはっきりしている人は、当然、その推しに入れればいい。
問題は、「どこも好きじゃない」「信用できる政党がない」と感じている人だ。
その人は、「好きな政党がないから投票しても意味がない」と思いがちだが、見方を変えれば、「だからこそ、自分は“バランスをいじるため”に票を使える」とも言える。
例えば、すでに圧倒的多数を握っている自民には、あえて入れないという選択肢がありうる。
「いなくなれ」とまでは思っていなくても、「もう少し議席を削って、緊張感を取り戻してほしい」と思うなら、その感覚を票に反映させる。
逆に、弱くなりすぎている中道改革連合や、その他の野党に対して、「政権を任せる覚悟まではないが、監視役としてはもう少し太っていてほしい」と感じるなら、そこに一票を投じる。
それは、「心からの支持」とは違うかもしれないが、「議会全体のバランス調整」としては、十分に意味を持つ。
もちろん、これは高度な戦略ゲームをやれと言っているわけではない。
全選挙区の情勢を逐一チェックして、「ここが当落線上だから、ここに入れると最も効率がいい」みたいな話をし始めると、途端に面倒で息が詰まる。
そうではなく、「どこか一つに力が集まりすぎている気がするか」「もう少し別の声にも議席を回しておいた方が、あとで自分が困らないのではないか」という、ごく素朴な感覚を、そのまま投票行動に反映させる程度でいい。
2026年2月の結果を見て、「これで物価対策に本腰を入れてもらえそうだ」と安心した人もいれば、「ここまで一強になると、さすがに怖い」と感じた人もいる。
どちらの感じ方も、日々の暮らしや仕事の実感から出てきたもので、そのどちらかが「正解」というわけではない。
ただ、一つだけ言えるのは、その感覚を「なんとなく」で終わらせずに、「じゃあ、次に投票するとき、自分はどこに重りを乗せるべきなんだろう」と一瞬だけ考えてみるだけで、選挙との距離は少し縮まる、ということだ。
支持政党がない人ほど、「行っても変わらない」「誰にも入れたくない」と言って投票所から遠ざかりがちだ。
けれど、「誰も推せない」からといって、「どこか一つが強すぎる状態でいい」とまで割り切れる人は、実はそう多くないはずだ。
選挙には、「推し政党コンテスト」として参加するやり方のほかに、「バランス調整のために一票を投じる」という参加の仕方もある。
2026年の数字を見ながら、あの夜のテロップの意味をもう一度心の中で翻訳してみると、その別の参加の仕方が、少しだけ現実味を帯びてくるかもしれない。
なにフォルティウスとかいう雑魚チームは。たまたまヤマザキパンのカップで優勝した広島をそのまま日本代表にするもんじゃん
まだ布団に魂置いてきた顔してんじゃねぇ。起きろ。今すぐだ。
スマホ?触るな。SNS?見るな。お前の人生に「おすすめ」されてる暇はねぇ。
まず冷水浴びろ。
震えろ。目が覚める。お前の意志も一緒に叩き起こせ。
次、ランニング行け。
「今日は疲れてて〜」とか言うな。疲れてるのはお前の脳みそだ。
走れ。息が上がったら勝ちだ。
戻ったら飯を食え。
お前の体は機械だ。燃料なしで動くと思うな。
そして机に座れ。
「やれたらやる」じゃない。「やる」だ。
やることは3つに絞れ。
でかいの1個。中くらい1個。小さいの1個。
全部終わるまで、余計なことするな。娯楽は報酬だ。先払いじゃない。
最後に言っとく。
甘えた自分をぶっ殺して、動け。
行け。今すぐだ。
なあ肉体ってあるか?
いやあるんだけど、ないという前提で生きててよくないか?
殊更意識することじゃなくないか?もはや肉体のあるなし、精神のあるなしを気にするやつはいない。
お前にも俺にも、太陽の居住権と月の土地の権利がある。でもそんなの話題に出すか?出さないよ。距離が遠い。
翻って肉体は、ゼロ距離だ。でも自分の目から見えないよな。赤子は手の存在に驚くし、前髪は放っておいたら視界の邪魔をしてきて意味不明すぎるが、基本気にしないよ。
だよな
ほぼ100%開発しかしないとしてもその前の構想・デザインの時間がでかい
もし現実の世界にプリキュアがいたとしたらどうなるか、ちょっと考えればわかるだろ。
悪の手から人々を救った瞬間に、感謝されるどころかどさくさに紛れて胸や尻を触られ、戦闘中には下からスマホを差し向けられてスパッツの中を盗撮される。ネットを開けば「去年のプリキュアの方がビジュ良かったわー」とかいうクソみたいな比較に晒される。
女の子たちが生きている現実ってのは、そういう「地獄」なわけ。
それなのに、大人になるまでその現実に対する対策も説明も一切なし。「希望」なんてキラキラしたもんだけ見せて、防衛術も教えないまま放り出すの、マジで無責任すぎない?
あんなの広義の「集団買春システム」でしょ。あんなものを「女の子たちが目指すべき夢」とか「キラキラした存在」としてパッケージングして売ってるのは異常だよ。夢を売ってるフリして、実際は搾取の構図に引き込んでるだけ。他の選択肢を見せずに、あれを正解だと思わせるのは教育の敗北。
結局、AVとかフィクションに脳を焼かれて、女児に性犯罪を仕掛ける男が山ほどいるのがこの国のリアル。
「プリキュアを攻撃するな」とか言ってる奴、的外れなんだよ。こっちはプリキュアじゃなくて、それを食い物にする性犯罪予備軍の男たちを叩いてんの。
個別対応がどうこう言う前に、まずその性犯罪男たちを完全に駆除してゼロにしてみろよ。話はそれから。
被害に遭う側の女性や女児を守ろうとする意見に文句つける暇があるなら、自分の周りの犯罪予備軍をなんとかしてこいよ。
10代や20代の可愛いコンビニの店員さんやカフェの店員さんや女子社員しか女として見られない奴に
「40を過ぎたら男として見られていない諦めろ」なんて自虐ネタかまされても白けるだけだよな
https://x.com/ibuyohesquash/status/2021177324742345166
あと私の夫は50代だけど油臭くも口臭くもなくていつもいい匂いだし、
パーカー着て「変じゃない?だいじょうぶ?」って聞いてくるの可愛いし中年太りしてないから実際きちんとスポーティに見えるし
筋トレ毎日続けてるよってニコニコ報告してきて可愛いし、最近筋肉突いたでしょ?触って触ってって腕触らせて来るの可愛いし
決して押し付けず角度に気を付けゆっくりと細かいストロークで行えば大けがはしません
軽くあてる限りニキビほど痛くはありませんし1時間もすれば感覚も消え気にならないレベルですが触らないようにしましょう
台湾は3期連続で民進党が政権をとり蔡英文や頼清徳とかいうスーパー有能国際的人材が総統を務めるアジアで最もリベラルな政権であることをバカウヨは理解できず応援してるってこと。
アジア初の同性婚合法化、先住民の権利拡大、ジェンダー平等教育義務化、LGBの軍隊服務許可、死刑執行凍結、移民・難民の人権促進、TransitionalJustice推進(国民党独裁との和解)等々、日本で言えば「れいわ」か「社民」をバカウヨが必死で推してるようなもんだ🤣。
しかも民進党は「吸収」と「独立」の間の細い線の上を歩む「現状維持路線」を歩むことで中国との微妙な関係を破壊しないように政権を維持している。
そこで頭の悪い猿がイキってちゃぶ台ひっくり返すようなこと言った訳だから1番迷惑被ったのは台湾だろう。だから、今回の高市イキリ騒動で台湾政府高官から一言も声明がないのは必死で堪えてるとしか思えないんだが。何言ってもどこかの方向を刺激してしまうからね。
→ 世界の工場の一部を中国から奪いつつあるから、より先進国が安い労働力を求めた結果、1人あたりのGDPが横並びになった
なんでマレーシア・インドネシア・フィリピンなどは1人あたりGDPが多いのか
→ これらの国は川の恩恵があり、稲作で十分食えたから「海に出る必要があまりなかった」。よって先に発展したが、近代においては送れることになった
じゃあ中国はなんで先行した?
→ 中国も川に支えられた国家だが、地形上、川から海に出やすかった。一方でインド〜ベトナムの方は川から海に出にくい地形になっている
はえ〜
まあ正しいかは知らんけど
ここらへん、日本語Youtubeであまり触れられてない気がするな